PR
サイド自由欄
カレンダー
キーワードサーチ
今日から2日間はセンター試験が行われる。
まずは塾生が無事2日間ベストの状態で受験できることを切に願う。
各予備校の分析を読みながら試験会場に思いを馳せる。
毎年毎年同じ気持ちで落ち着かない2日間を過ごしているわけだが、
塾内でも現在進行形で時が流れているわけで…
まずは中3生、今日から毎週希望者には各教科の試験を時間を測って無料で実施。
本番でどのように時間配分をして全問無駄なく対応していくか、
体に染み込ませていく。とにかく実践してはできなかったところをひたすらに潰していく。
県立入試まであと約50日。
まだまだやれることはある。とにかく全てを犠牲にしてでも合格を掴み取るという姿勢を見せてほしい。
そして来年度の主役である高2と中2。
高2に関しては昨日のブログに書いた通り。
俺がやるべきことはいつも一つ、一生懸命な奴を優先して救っていく。
えこ贔屓と言われようが関係ない。やる気のない奴を構っているほど時間に余裕はないのだ。
さらに中2に関しても昨日、1人に退塾勧告を出した。
約束したことを守らない。宿題をやってこない。今回で3回目だ。
本来なら2回で退塾、しかし、涙を流して次は頑張ると言った。
その言葉を信じてチャンスを与えたが結果は見事なまでの裏切り。さすがに凹む。
その子に話す。
「俺が一番許せないのは、月謝を出してくれている親に対しての裏切りなんだ」と。
だったらその月謝で月2回うまいもの食って楽しい時間を過ごしたほうがいいと。
こんな時いつも思うのはどっちが悪いというよいは、
その子にとってここが最適な場所ではなかったということ。
ここは厳しい。その厳しさを求めて頑張っている子たちにとっては
ここは最強の場所だ。
しかし、塾はたくさんある。その子にとってより頑張れる場所は必ずある。
残念ではあるが。
俺自身がやるべきことはいつだって1つだ。
ここ伸楽舎で頑張っている子たちが将来生き生きと働けるような仕事につけるよう、
勉強を通じて全力でバックアップすること。その軸をぶらすことはない。
いろいろな感情に揺さぶられながら、今日もここで塾生の頑張る背中を見つめている。
さてと、頑張るかね。
言語力を磨く その2 2019.11.20
言語力を磨く その1 2019.11.06
処理と編集 2019.10.23