フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

2008年01月10日
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他サイトさんを拝見して知ったのですが、今年の6月の新国「白鳥」、なんと大阪公演があるそうです。キャストはルンキナ&ウヴァーロフの予定。新国立のサイトには載っていませんが(見落としてるだけかも知れませんが)ぴあのサイトには載っていて、しかももうチケット発売になってます。ちょっと試してみましたが、やはりまだ早すぎるせいか思いっきり前の方の席が表示されてしまいました。フェスティバルホールの場合、最前列から数列はポワントが全く見えないとのことですので、このホールであまり前過ぎる席というのは、バレエ公演の場合私的には全くNGです。もう少し様子を見ることにしましたが、それにしても新国が大阪でも公演してくれるのは本当に嬉しいですね。06年には「ライモンダ」を大阪でも上演してくれてすごく嬉しかったのですが(席が悪かった為あまり良い印象は残ってないのですが)今回の「白鳥」も嬉しいな~。しかも主役がルンキナというのが本当に嬉しい!ルンキナについては前回のボリショイ来日時に「ファラオの娘」で観て、かなり酷評してしまったのですが(当時の日記に書いてることなのでこれ以上繰り返しませんが)、あれは「作品」が悪かったんだよな~、完全に彼女には「向いてない」作品、役柄だったのだな~、とその当時から思っていました。「手弱女」といった風情の彼女には「お姫様」は向いてない、もっと叙情的な役、「演技力」が要求される役、の方が向いてるんじゃないか、例えばジゼルとかジュリエット(ラヴロフスキー版の)のような、と当時から思っていましたが予感的中!その後テレビ放送された「スペードの女王」でのリーゼや、昨年のボリショイ&マリインスキー合同ガラでのジゼルなど、実に美しく、素晴らしいと感銘を受けましたので(テレビ放送されず残念でしたがフリーギアも目茶苦茶良さそう!)、オデットはすごく期待出来そうです。プロポーションは実に美しいですし、女らしく淑やかな、叙情的なオデットを見せて貰えそう。ただし、そうは言ってもオデットにはある種の「力」というものが絶対に必要な訳で、その点ちょっと心配なんですが。どうもあの「ファラオ~」がトラウマになってしまってるようです、私(笑)。しかしまぁそんな事、私が気にしてたって仕方が無いので、とにかく「無心で」舞台に臨めるようにしたいですね。先月ルンキナとは対極にあるようなドムラチョワのオデットを観ただけに(くどいようですが、ドムラチョワはドムラチョワで実に素晴らしかった!)、ある意味余計に楽しみです。
しかし本当にルンキナ来てくれるんでしょうね?ウヴァーロフがジークフリートである以上、最低(という言い方もなんですが)ボリショイのバレリーナであろうとは思いますが。東京での公演と同じく、ザハロワ&ウヴァーロフなら言うことないんですが、ルンキナのオデットというのも一度は観てみたいです。今年のボリショイ来日では多分観る事出来るんじゃないか?と思っていましたが、予想外に早く観る事出来そう。今から楽しみです♪





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最終更新日  2008年01月10日 19時20分51秒
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