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ここのところお家でディナーが続いてます。今日は嫁さんがビーフシチューを作ったのですが、家に適当な赤ワインが無くロゼワインで代用。これって大丈夫?と思ったのですが、渋みも無くすごくまろやかで美味しく出来上がったのでご紹介しました。ロゼワインを1本全部使ったそうです~一緒に頂くのは大好きなヘンゼルのパン。それとmaakoさんに頂いた酪農学園大学製の健土健民バター。とてもコクもあって美味しいんですmaakoさんありがとうですクリックしてね~ブログランキング!「外科食」上昇中!
2006.07.11
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昨年からちょっとはまりかけている蕎麦シリーズです。 拓朗亭~じん六~ろあん松田等々中々遠方まで出かけて行っての蕎麦行脚でした(笑) 今回はとりあえず近場の有名店へ。。。なにわ翁ここも数量限定ではありますが十割蕎麦を提供しています。 とりあえず十割蕎麦のざると嫁さんはねぎ蕎麦を注文。 十割蕎麦~1000円ねぎ蕎麦~1200円鴨のうま煮~600円これだけではお腹が持たないので、そばがきと二八蕎麦のざる蕎麦を追加注文。ざる蕎麦(二八蕎麦)~800円お蕎麦の風味はさすがに上述した3店よりは若干劣りますが、でも近場で気軽に食べれる点を汲めば別段問題ないでしょう。店内の雰囲気とかはあるいみ一番蕎麦屋さんらしかったですし(笑)ねぎ蕎麦なんて中々風情もあって美味しかったですよ。蕎麦湯はさらっとした普通の感じです。よく蕎麦湯がとろっとしているのを好む向きもあるようですが、その気になれば蕎麦湯にそば粉を足せばとろみが増すわけで。。。無理にとろっとしたものを欲する意味は?だと思いますなにわ翁 大阪市北区西天満4-1-18 (老松通り) 電話・FAX 06-6361-5457 営業時間 11:30~20:00 定休日 日曜、月曜 (月曜が祝日の場合は営業) クリックしてね~ブログランキング!「外科食」上昇中!
2007.02.19
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この前の日曜日のお昼にどうしても行きたいうどん屋さんがあり、朝からクルマを飛ばして行って来ました 「うどんのゆきの」このお店は以前の西田辺にあった時によく行ってました。そのときから混雑時には行列に並ぶこともしばしば。訪れるのは約2年ぶりでしょうか。今回は11時の開店に合わせて行きましたが時すでに満席状態。。。15分ほど待って店内に入れました。いやはや人気度がパワーアップしちゃってます。。。たくさんあるメニューの中で、私は「ひや系」の「天ぷら有り」がお気に入り。となると自動的に注文メニューはこれ~天おろし定食~(写真は大)讃岐うどんのぶっ掛にしては少しだけ甘めのツユがかかっています。典型的な讃岐うどんのダシよりすこし関西風ですね。これが天ぷらにもマッチしてとてもGOODいや、ここの天ぷらは本当に上手に揚がっています。カウンターで見ていたのですがご主人が一人でうどんを全部作ってますので、天ぷらに付きっ切りでないにもかかわらず出来が本当に素晴らしい~もちろんうどんのコシも充分で食べ応えありですそれと大根おろしが辛くない<ここ重要なぜか辛味の大根をおろしを冷たい蕎麦やうどんに使う事を至上の喜びと勘違いしているアホな麺屋がいるが、あれはいったいなぜなのだろう あんなの辛くて食べれないよ。やせ我慢を食にも強いることが美学であると勘違いしているマゾヒストの選択にしか思えない。店内のレイアウトも移転前のお店とほぼ同じ。ロケーション的には大通り(南港通り)に面してて分かりやすくなりました。(駐車スペースは一台分だけあります。近辺にコインパーキング等はないです。。。)「うどんのゆきの」TEL 06-6622-8866大阪市東住吉区山坂3-10-14大阪市営交通 市バス「山坂3丁目」前営業11:00~14:00、17:00~19:30(売り切れ次第終了)定休日:火曜日ブログランキング!外科食今何位?
2006.06.29
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いつもいってるあのお店「創趣料理 美味屋 井澗」の主人の体の調子が悪く、ここ2日ほど店を閉めています。実は以前から体調を時々くずしていたのは知っていたのですが、今回はちょっと長引きそうです。そして奥様から「今年一杯で店を閉めるかもしれない。。」と聞かされました。色々な事情があるのですが、もしそうなると私としても非常に残念です。「これからどこに本物の日本料理を食べに行ったらいいの?」この店の主人、井澗武史は間違い無く天才料理人です。天然モノの鮮魚の選び方、彼の目にかなったものはまず間違いありません。お刺身でも天然モノだったら何でも良いという訳ではありませんから。「こんなのが食べたいなぁ」というこちらのリクエストにもいつも答えてくれて、そのつど間違い無く美味しい料理を作ってくれます。例えば彼が作る料理と同レベルの料理を食べたいと思うと、大阪だとキタの一流料理屋で一食2万円は必要でしょう。それより何より、魚や料理の事を一つ一つ自分に教えてくれた人の店が無くなってしまうとなると、本当にさびしいです。自分が尼崎に引っ越したのも勤務先の事もあるのですが、一番の理由がこのお店があったからなんです。最高の料理人が自分と近い距離で最高の料理をいつも作ってくれる。そんな居心地のいい場所はもう他では得られないでしょう。神様、どうか彼を救ってください。
2005.11.30
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毎年恒例の「きっちり押さて置く鍋」シリーズ、天然クエ鍋に続く第2弾はぼたん鍋今回こいつを頂けるお店は尼崎市崇徳院のとり福さん。こちらのご主人が自ら捕ってこられたイノシシを料理していただけます。今回はイノシシが捕れた時に直接連絡をしていただき、2日間店の方で吊るしてその後に捌いたイノシシ肉をいただける事になりました。まずは鍋のお肉を取った後の骨と身、顔の肉の味噌煮込みから。。。これはな~んと鼻の部分の肉です。やわらかで美味いさてメインの牡丹鍋です。これは4人前です。今回のイノシシはメスでまだ30kg台の小さなもの。よって肉の色がいわゆる「牡丹色の赤」ではなく、まだちょっとだけピンクでした。これが1月ごろになると身の赤い大型のイノシシが獲れるそうです。美味いいやほんと野趣溢れる旨味とこのお店特製の味噌出汁が良くあうんですよ何がいいって丹波篠山まで行かずとも、近場でこれだけ美味しいいのししを頂けるのは本当にありがたい限りです。小型といえども脂の乗りは最高です小さな黒い点々のところがちょうど体毛のところでしょうか。脂身の外側にコリッとした歯ごたえのある部分も感じます。イノシシも捕ってからの処理のやり方によって、食べたときの美味さや臭みの有無が決まって来ます。このとり福さんでは美味しく食べることを念頭に置いての狩り~処理をされているのでこの牡丹鍋もまったく臭みも無く本当に美味しかったです。料金は基本ぼたん鍋が一人前¥3000円、これに飲み物とか色々入れて今回は一人5000円で頂けました。2月ごろまでシーズンだそうですので、一度美味いぼたん鍋を食べたい方には超お勧めですとり福兵庫県尼崎市崇徳院2-83-506-6413-3624定休日:木曜日クリックしてね~ブログランキング!「外科食」上昇中!
2006.12.09
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