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先日の薬剤師との会話で、肝臓に負担がかかるからワインはせめてボトル1/3を目標にしましょう、なんてことを提案されたが今夜はほぼ1本空けてしまいました。こういう小さなことが積み重なって大きなことになるんですよね。1.2年くらい前までは風邪なんかひいたことがなかった。それが立て続けに気管支炎やらインフルエンザやらノロウィルスやらにやられた。免疫力が相当弱くなってるんですよね。ノロにかかって以来、職場ではずっとマスクをしてる。マスクをしてても子供たちには私が笑ってる、とわかるんですよ。これって当然のことなんでしょうか?それとも子供ゆえの直感なんでしょうか?私が孫のために編んでたアンパンマンのボタン(生地屋の主人が肌色のボタンに自分でアンパンマンの顔を書いた、ということです)を付けたベストを見てたヘル○トロンの仲良しSさん、自分にも編んで、と。彼女、70代の半ばくらいだろうか、赤と黒が好きと言うことで、私は彼女に頼まれて赤いニット帽とスヌード、黒にラメの入ったニット帽とスヌードを編んで上げてた。彼女は一人暮らしで、時々娘や孫がやって来るそうだが、夫を何年か前に亡くし、自分もその後大きな手術をしてから食欲がないと言うことで、痩せててちょっと大きな風が吹いたら吹っ飛ばされそうな風情です。夜は7時頃には寝る支度をするそうで。そんな中、上階に2歳になる男の子がいるが、その子が成長するとともに走ったりする足音がするのにとても癒される、イケメンで可愛い・・・と話してたことがあった。その子にアンパンマンのボタンのベストをあげたい、と。彼女の孤独さがひしひしと感じられて切ないですよ。上階の男の子の足音に癒される・・・すごくわかりますね。私はユザワヤで、彼女の言った淡い色の綺麗な毛糸を見つけて二日ほどで編み上げましたが、私が提示した金額の2倍を払ってくれた。それじゃ悪いよ、と私が言っても彼女はきかない。私はお金なんかいらなかったが、彼女は昔気質の女性だから、そんなことは嫌がるだろうと思って適当な値段を言ってた。これも心の交流の一つ・・と思ってありがたくいただきました。
2016.11.30
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自分というものを見いだせない、人生の喜びというものをどの方向から見ていいのかわからない、という人は世間一般の常識や価値観、それも自分を否定しない方向で比べていきますよね。まあ、それもいいでしょう、その人がそれで満足なら。いや、満足じゃないでしょうね、それは無意識の自分がよくわかってるでしょうから。でもそれを発見して意識しないことには死ぬまで同じ状態でしょう。根っからの悪人は死んでも悪人、根っからの善人は穏やかに自分を見つめられる、勇気の足りない人は死ぬまで不満の人生・・・そんなふうに思います。
2016.11.29
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編み物仕事の2種類目、ベレー帽。カギ針の細編みだけなのに増し目のやり方がうまくいかない・・・昨日、一日中挑戦してたけど雑にやってしまって、これじゃいけないなあと思い全部解いた。そうしたことで新たな編み方がわかったし、きちんと編み目を数える、ということも体得した。それでもどうしても編み目が合わなくなる、これでいいんだろうか、といくつか疑問も沸く・・・・そんな不安な気持ちの中、今朝先生から電話があった。私はなにも連絡してないのに〝どう?ちゃんと編めてる?”と。自分のそんな気持ちを伝えたら〝お昼は○○時から○○時までだからそのあとで連絡してから来て”と。私は驚きとともに嬉しかったですよ。午後になって教室に行ったら、生徒たちでしょうか3人の若い女性たちが編み物をしてた。先生と一緒にすごく和やかにおしゃべりをしてる。私が疑問だったことに先生は的確に答えてくれて、私が神経質に考えてたことも、それほど細かく考える必要はない、とあっさりと言ってくれた。〝慣れだからね、2.3コ編んだらコツを覚えるから。何よりもやる気があるかどうかよ、やりたくないならもうやらない方がいいけど、やる気があるならいくらでも教えますよ・・”と。〝やる気満々です!”と答えたら〝ハハハ、じゃあ頑張って苦労してみて!”と言ってくれた。なんて良い人なんだろう。偉ぶりもせず、私の経験不足を責めるでもない、小うるさくもない・・・豪快とも言えるその人となり。久々に出会った素晴らしい人ですよ。
2016.11.28
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腰を思いっきりヒネるステップを連続する・・・今日のダンスレッスンは、今までなかったようなヒネりだったから腰が痛い。みんな必死で覚えようとするから、ダンスを楽しむ場ではペアが微笑むような場面でも、女子は睨みつけるような目になってるらしい。先生のそんなジョークもますます冴え渡って楽しかったですよ。皆さん、あんまり反応しなかったですけどね、笑うのは私くらいで。レッスン開始時、どうせ踊り始めたら熱くなるのに、痩せたお年の女性が寒いと言うことでエアコン付けられました。毎回汗だくになる私、ハンカチで汗拭いてるの私だけでしたね。終わった頃には髪の毛が相変わらず濡れてる。着替えの部屋で、珍しくくだけた感じでみんなでおしゃべりしましたが、これがもっと親しい空気になったなら、一層楽しみも増すことでしょうけど。来月はレッスンが1回だけしかないということです。先生はあちこちに教室を持ってて、振り付けもされるみたいですし、4週目はどうしても外せないお仕事があるみたいで。月2回でも物足りなさがあるのに1回しかないのは寂しい。まあ、しょうがないですね、暮れも押し詰まってる時期ですから。せめてレッスンがもう30分~1時間延長されたら嬉しいですけど。
2016.11.27
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今日は主治医が設定してくれた、薬剤師との面談と言うか基礎からの糖尿病講義とでも言いましょうか・・・の日だった。30代くらいの優しそうな女性だったが、あっという間の実り多い1時間半でした。あとでメモしとけばよかったと思うことばかりでしたが、帰宅してとりあえずは覚えてることを書き出してみた。●血糖値の激しい上下変動が血管を痛める私は血糖値が上がった時点で血管を痛める、200台300台が長く続くほど血管が痛むと思ってた。だから1時間後くらいに測定をしてそんな数値になってたら追い打ちをしてた。●GI地の高い食品は血糖値の上がり方も高いし下がるのも早い、上下変動が激しい 私の昼食は麺類が多いが、アジフライを具にするのは油が使われてるから血糖値が急激に下がりはしないから良いんじゃないか、と。最近はローソンの乾麺にハマってて、それにしいたけとネギを入れた麺つゆを、アジフライを乗せたうどんにかけてる。私はおかきがないと何か欠けたような気分になるから炭水化物として米代わりに食べてるところもある、デザートとしても。●1食分の半分は糖分(炭水化物)にするのが良いと言われてる 夕食は玄米だったが最近は食欲がなく全然食べてない。野菜とタンパク質のおかずを何かしら考えて作ってる・・・ブロッコリーと豚肉を香味ペーストで炒める、とか。玄米は血糖値がなだらかに上がるから、少しでも食べたほうが良い、なにか具を混ぜておにぎりにしても良いツマミになるんじゃないか、と。●ワインは血糖値が下がる 夕食が少ないと低血糖になる恐れがある、と言われたが、それはワインのせいじゃないんじゃないかなあ、むしろカロリーがあるから。最近はチーズは食べないしインスリンの単位も少なくすることが多い。●夕食後ダラダラ食べで血糖値が上がっても朝までには下がるから追い打ちはしないほうがいい これは自分でも気がついた、中性脂肪が増える原因にもなった、と。●朝食後200以内は優秀 200になることはあんまりないですね。特に最近は100を切ることもあったりして、確かに血糖値が下がってる、と思う。薬剤師の彼女の的確なアドバイスと爽やかな会話で楽しかったですよ。総合して、私は結構神経質に血糖値にこだわってる方みたいです。そのときどきの血糖値に一喜一憂してはいけない、とはよく聞きますが、私はそうなってたみたいですね。でもそれは聞かなきゃわからない。私の運動量にも彼女太鼓判を押してくれましたし。自己管理する身の立場として、どのへんの位置にいるか(やりすぎか普通か足りないか)かなり明らかになった日でした。でもワインはせめてボトル1/3くらいに留める位を目標にしたら良いんじゃないかと言われました。ノロウィルスに罹ったときは2週間ほど止めてたんですけど、やはりまた再開してしまいましたから。
2016.11.26
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今朝、完成したニット帽を納品しに行ったが、生徒らしき人が一人いて先生は何かと忙しそう。その間私は教室内を見渡してた。雑然としたかなり広い部屋で、私が待ってるように言われたテーブルのそばには編みあがったセーターがボディだけのマネキンに着せられていた。全面がフワフワのグレーの毛糸で、それ以外は細い真っ白の毛糸で編まれてる。値段のタグが付いてるのを見たら¥12,000。ヒエ~!セーターは、デザインの流行りすたりはあるけれど、冬がある限り途絶えることのない需要がある・・ということに今更ながら気がついた。先生の用事が終わって、次の編み物のかぎ針で編むベレー帽の説明を受けた。私はいろいろわからないことがあったから詳しく説明してもらいましたよ。〝一度説明したらすぐ理解する人とそうじゃない人がいるのよねえ”と。先生、結構ズケズケと話すなあ・・・と思いながらも、裏表のない人みたいでイヤミには感じない。そんな中、何から始まったか忘れましたが、〝私は毛糸が大好きで北欧に留学したいとまで思ってる、初めてネットで引き揃え糸を購入したときは愛しくてじっと見てた・・・”なんて話をしたら〝編み物フェチはいるけど毛糸フェチは珍しいわねえ、私がアクセサリーが好きでいろいろ眺めてるのと同じなのねえ、ここでは世界中の毛糸が見れるわよ”と。すごい、そうなんだ!世界中から毛糸を購入して作品を作ってるんだ。私はなんて運がいいんだろう。世界中の素晴らしい毛糸が見れる・・・そう思っただけで幸せだった。
2016.11.25
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ジムのスタッフに2.3年前から何度も促されてた、知人への入会拡大のための体験のお願い・・・・口コミってやつです。私は、あのハイトーンの彼女に押し売りするみたいで嫌だったけど何回か話してた。彼女の家庭の都合もあるし、あんまりうるさくは言いたくなかった。でもスタッフの彼女たちも必死なんでしょうね、ジム運営のために経営者にハッパをかけられてると思われる。しょうがなくまた彼女に話してみましたよ。彼女にとって、お金はかかるけど将来のために悪いことじゃない。そしたら今回は体験してみる、ということで今日がその日でした。私も同じ時間に行くようにしました。何週間か前、彼女とランチの約束をしてたが私がノロウィルスに罹り、彼女は風邪をひいてたから流れてしまった。だから裏にはまたランチの時間を持つべく、ジムの体験のことをメールしたら〝今回は腰を上げてやってみる”と。彼女は昨夜お姑さんの入院で夜遅く帰宅したから疲れてマシーンはやらない、ということだったが、カウンセリングと言われる、いわゆ会員にさせるためのスタッフの売り込みを含んだ彼女の現在の体調の話などをしてた。私はマシーンをやりながらその様子をチラチラ見てた。相変わらずマシンガンの如くひっきりなしにしゃべくってる感じ・・・体験だけして興味なかったらやらなければいい、とは前から言ってた。私はいろんな売り込みに、興味がないなら気を使うなんてことはなく毅然と断れるけど、彼女はどうだろう?と懸念してた。そしたら彼女も〝大丈夫”と。そこが終わってランチに向かったが、ジムで散々余計なことまで話してたと思われるのに、私にも相変わらずのハイトーンで休みなく話しかけてきた。私は思わず〝口かず多い・・・”と言ってしまった。今までも何回か同じようなことを言ったことがある。(しまった、気まずくなる・・)と思ったけど、彼女ケロッとして・・・〝自分はあんまり考えずに言葉を発してしまう時があるとわかってる・・・夫とはあんまり話さないし・・”私と会うのも久しぶりだから、と。そして私はまたまた〝声のトーン、ちょっと下げられる?”なんてことを言ってしまった。そしたら〝うん、下げられる・・”と。全然下がりませんでしたけどね。でも私も言う事を言ったら気になりませんでしたよ。食事したところの隣りのテーブルの人たちは少し迷惑だったんじゃないかと思われましたが。かわいいですよ、彼女。
2016.11.24
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今朝の筋肉痛、ジムに行ったら結構改善しました。編み物をしてると、時々体をほぐさないと一定方向に固まっちゃうんですよ。それが緊張も伴ってやるわけですから半端じゃない。2種類目のグレーの毛糸、昨夜から編み始めた二つ目のがさっき出来上がった。それで料理用の家庭秤で測ってみたら規定の重さより10g少ない・・・・ハッ?土曜日に持っていったのは10g多かった、それでも許してもらった。私の秤は精巧じゃないみたいで、見本のニット帽と自分の編んだやつを交互に何度も測り直さないと数字が10g単位で変わる、ひどい代物、買い直さなきゃいけない。そうやって何度も測っても10g少ない。最初から段数を数えてみたらゴム編みの部分が1段少ない・・・クッソ~!何時間もかけて編んだものを、そこの段まで解いた。20段くらいだから、まあしょうがない。こんな私のズボラなところが、だいぶマシになったと思ってたズボラさが恨めしいです。
2016.11.21
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昨夜、12時前には眠らなくっちゃと思い読書をしスタンドを消したが、なんだか変だ。ウトウトしてるようだが前のように頭の中がとんがった感じで眠りに入れない。いつもだったらとっくに眠りにおちてるであろう1時間が経っても。これはもしかして薬も効かなくなったのか・・・と恐ろしくなった。そのうちトイレに行きたくなったので行ったが、もしや・・・と思って暗闇の中でテーブルの表面を触ってみた。そしたら1錠と半分の錠剤があるではないか。用意はしたものの、飲むのを忘れてたんです。それを飲んだらすっかり眠りについたようです。朝起きたら体中が筋肉痛。まるで激しい運動をした翌日みたいに。この3日位、例の編み物仕事に時間を目一杯使ってる。極太2本取りで輪針9ミリで編む、かなりの力がいるんですよ。完成した時の重さも大体決められてるから、そのためには結構きつきつに編まなくちゃならないから、編む楽しみどころか苦しみの方が優ってる。やはり自分で編みたいものを好き勝手にのんびり編んでた時とは気持ちが違う。・もう6コ目だからだいぶ慣れては来たものの、力がいるのに変わりはない。だから手や腕じゃなく、全身に力が入ってるんでしょうね。う~ん、この状態はどうしたらよりよく変えることができるだろう。最初は10ミリの針だったが、私がきついと言ったら9ミリに変えてくれたんですけど。輪針をもっと細いのに変えてゆったり編む、というようにしたいが、先生がセッティングした道具だからこれが正しいんでしょうねえ・・・
2016.11.21
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編み物仕事で対応してくれた女性、私がIP電話から連絡したら、どうして?と聞いてくれて、私がケイタイの料金を浮かせるためと答えたら、これからは携帯でワン切りしてくれたらこちらからかけ直す、と。そんなことにまで気を使ってくれるなんて、信頼できる人だなあと思いました。私が単身用の部屋に住んでる、ということを聞いてなにか感じたのかもしれない。事情は一切聞かなかったですけどね。今日も新しい毛糸を貰いに出向きましたが、言うことははっきり言うけどあんまり細かいことは言わない・・・そして私を、彼女の友達と同じようなニオイがする・・・と。ああ、そうなんだ、それで近しく感じたんだなあ、と思いましたね。今日は教室は休みで一緒に教室を出たが、2.3軒隣りにスタジオがあるけど行ってみる?と。そこは、編み物が飾ってある手前の部屋が編み物スタジオ、奥がダンススタジオになってた。私が今言ってるスタジオより広い。私がダンスをやってる、と言ったらここでやらない?なんて言いました。ダンスのことはあとでゆっくり話すことにしてすぐ帰ってきましたが、教室のあるビルの上階は住まいになってる風だし、自社ビルなんだろなあ、スタジオも、反対隣りの古い建物もそうだろうし、すごいなあと思いましたよ。帰宅して彼女のブログを見つけた。そしたら幅広くアグレッシブに活動してる様子が書かれてて、またまたすごいなあと思いました。こんな女性は憧れですよ。
2016.11.19
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ノロウィルスに罹って二日で2キロ減ったが、それがそのまま現状維持。〝禍転じて福と為す”状態ですね。自分で皮下脂肪が蓄積されてるのがわかってた。定期検診で中性脂肪も上がってた。それがノロちゃんのおかげで一気に改善されたんですよ。おまけに血糖値も前ほど上がらない・・・中性脂肪と血糖値は連動してる、ということですから。信じられないような急激な変化に我ながら驚いてます、嬉しい。人生のどん底を味わった身には何事も良い方向に行くなあと思います。編み物が仕事になるなんて思ってもいなかったし。体験から出た言葉は真実ですから。
2016.11.18
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編み物内職の面接に行ってまだ10日だが、あんまり期待しないほうがいいかなあ・・・なんて思ってた。そしたら今日電話があった。徒歩10分くらいのところだから早速行きましたね。先日の、ちょっと口下手そうな女性が先生だが、カルチャーセンターなんかでも教えてるらしい。それに仕事関係の客らしき人たちも何人か来て商売繁盛してるなあと思いました。見本のニット帽と極太の、黒にちょっとグレーのモヘヤの入ったでっかい巻の毛糸を2個持ってきて、2本どりで編んで、と。でっかい毛糸巻2個でニット帽3個編めるらしい見本のほうは、白と黒のミックスの極太の毛糸でザックリ編んでる。編み方を説明してもらい、一個何時間かかるか教えてください、と。それによってどれくらいの量発注するか決められるそうで。そこではニット帽は何百個も編むそうで、製品として出す、金具なんかを打ち付けたのも見せてもらったが、店に出したらきっと高く売られるんだろうなあと思われた。毛糸は上等だし、何しろ編み物の先生が編む人の腕を見て発注するわけだから。そこで話を聞きながら1時間くらい編んできたが、帰宅して編むとちょっと緊張した。編み方は簡単だけど、黒い毛糸だし編み目があんまり見えない、夜なんか最悪ですよ。間違ってるかも知れない、と何回模様の目を数えたか・・・おまけに普段は使わない輪針でやるということで、これがやりにくい。緊張と編みにくさ、見づらい黒い毛糸に悪戦苦闘。縫い針も使えるか?と聞かれたので私はリフォームが大好きだと答えたら、いろんな仕事があるから幅が広がる・・・なんてことも言ってくれた。量はこちらの都合に合わせてくれるということだし、良いところを見つけました。丁寧に売り物になるよう頑張るぞ。
2016.11.17
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私と同じ建物に住んでる、片足が不自由な男性のことは何回か書いた。その彼は40代か50代か、全然わかりません。大体、人の年令というのは、その人の生まれながらの顔の造作や経験してきたこと、意識して手入れしてきたか、などで大幅に変わると思うんですよね。その彼の名前は知らないから仮にAさんとする。そのAさんは、孤独な表情で人生の目標もなさそう・・・・近所を自転車で走り回ってるのを時々見かけてた。ずっと前はこの建物の再生紙の仕分けとか頼まれてたみたいだが、なにか気に障るようなことをしでかしたようで任を解かれたようだ。彼とは何回か言葉を交わしたことがあったが、近県に親戚はいるが自分は天涯孤独・・・とは彼自身から聞いてた。それ以上のことは聞いたことがない。私は彼には別になんの嫌悪感も持ってなかった。かなりひどい環境の生育歴だったのだろう・・・そのせいで礼儀とか社会通念などを学ばずにきたのかもしれない、と思ってた。しかし、あのよく花壇の世話をしてるおじさんが、彼は礼儀知らずで変な人間だ、近よらない方がいい・・・少し優しくしたら、勝手に他人の部屋に入って冷蔵庫を開けたり、料理を作って持ってってあげたらけんもほろろに断られた、など。そしてあの嫌味な理事会長という人はいつも彼の悪口を言ってた。私はこの二人が嫌いになって、花壇おじさんとは最初こそ花の話とかしてたけど、すっかり嫌いになってずっと遭わないようにしてる。そのAさん、この何ヶ月かずっと見かけなかった。理事会長は何かと彼の悪口を言ってたから彼を追い出したのかも知れないと思ってた。そしたら今日私が仕事に出かけようとエントランスを出た時、Aさんが松葉杖をついてるのに遭遇した。私はびっくりして〝引っ越したのかと思ってた・・”と言ったら〝足を骨折して6月から入院してた、今は退院したけど・・・”と。なんか顔色がきれいになってて〝痩せた?”と聞いたら〝入院中はもっと痩せてた・・”と。入院中は、治療するという目標があっただろう、少しは充実したような表情に見える。彼は私には素直に向き合ってくれる。周囲の人がもっと思いやりを持って彼に接してくれたら彼だってもう少しマシな毎日を送れるだろうに・・・とずっと思ってた。
2016.11.16
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今日はヘル○トロンに行くのがちょっと遅めになって、待ち時間にベンチでクマの編みぐるみの頭を編んでた。そしたら隣りに、前2.3回編み物のことで話したことのある女性が座った。彼女、素敵なカーディガンを着てる。ザックリと編んだ、フワフワに軽い、素晴らしい配色のシャレたカーディガン。彼女、ほかの女性たちとは一味違った感じで、非凡な人生を歩んできた感じがする。私がそのカーディガンの素敵なことを言ったら、自分で編んだものだ、と。通ってた編み物教室で先生に購入してもらったイタリア製、と。寒色系のほとんどの色がバラバラに配色されてて太さもバラバラ、それが全部繋がってる毛糸だ、と。そんなの今まで見たことがなかった。毛糸そのものがアート、すごく素敵だった。彼女は母親を介護して疲れてたけど編み物だけは好きで続け、肩こりもなかった、と。その介護したお母さん、もうとっくに亡くなったんじゃないか・・・と思われるくらい彼女の顔にはシワがあったが、それでも年寄り臭い話し方じゃない。彼女もプライベートなことはそれ以上話さなかったし、話す時間もなかった。編み物好きという共通の趣味があるし、私は彼女に惹かれましたね。その時間に行くとまた彼女と話しができるかもしれない・・・
2016.11.14
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バーコードハゲって日本だけじゃないですか?残った部分を大事に伸ばして反対側になでつける・・・・いじましいですよ。海外ドラマを見てると、ハゲてる男は堂々とハゲてて短くカットしてる。バーコードにしてるハゲなんか見たことない。カツラにしてる男も絶対分かりますよ。ハゲてても堂々としなさい、いじましさは男の価値を下げます。そんなことどうしてわからないんでしょう。人のふり見て我がふり直せ。もっとも人のふりを見てもわからない人はどうしようもないですけど。
2016.11.13
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今日も朝から、昨夜は一晩中ユーチューブで、80年代ころのディスコ真っ盛りの頃のビデオ見て一人ダンスしましたよ。低血糖になる恐れもあったし、興奮して眠れなくなったら困ると思って適当なところでやめましたけど。昨日は朝ジムにも言ったし、元気になりましたね。私にとってはディスコミュージックが大麻ですよ。最近、過去のトレンディ女優が大麻騒動で逮捕されたりしましたが、マスゴミの、あることないこと品なく報道することを真に受けてはいけませんけど、彼女、相手の男によって趣味信条がかなり影響されるみたいですね。先日彼女の島生活をテレビで見たばかりでしたが、何が本当かわけわからない人だなって思います。自分がのめり込んだ男だから一心同体になってしまう・・・一見信念があるみたいですけど、魂を売った、みたいな感じがしないでもない。まあ、マスゴミの言うことだから。マスコミ人間て何様だと思ってるんでしょうね。
2016.11.12
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インスリン打つと太る、と先日書いたが、今日ヘル○トロンで店長がわかりやすく話してくれた。そもそも人間はふだんの食事からとったブドウ糖が血液中に溶け込んで全身に運ばれることでエネルギーとして働き、私たちの脳や筋肉、内臓が動いて生命が維持される仕組みになっている。1型糖尿病はそのインスリンが出ない、ということなんですね。それで人口的に作ったインスリンを外から入れてやる、ということになる。インスリンが発明されて100年も経ってないんだっけかなあ、忘れましたが。私が発症した時は低血糖に近いくらいが良好な数値とされてた。今は低血糖になることが認知症や短命に結びつくということが分かり、極力低血糖は避けるように、と私は毎回言われる。数値は低ければ低いほど良い、と私の頭の片隅にインプットされてるから200~300台になるとつい追加打ちをしてた。それが体重増の原因だったと今は理解出来る。まあ、インスリンの決められた単位に合わせて食事を摂ればいいことなんですけど・・・インスリンは肥満ホルモンとも呼ばれてる、と聞いた時にはびっくりと納得が一度にやってきましたよ。主治医もそれくらい教えてくれてもよかったではないか。追加打ちはやったらいけない、とは言われてたが、どうしてかまでは言わなかった。私はもういくら食後の血糖値が高くなっても追加打ちはやりません。医者よりも店長の方がよっぽど私のためになりますよ。
2016.11.10
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今日は1週間ぶりの職場だったがまるで1ヶ月ぶりみたいな感覚になりましたね。もしこのまま子供たちに会えなくなるんだとしたら・・・辛いです。時々しか通らない通り沿いの古い建物にアジアン食品の素材店があった。何年前だったか何ヶ月前だったか、すっかり忘れてしまいましたが、それが閉店して代わりにマネキン(というのかボディだけの)にセーターを着せたのが3体立ってるのがガラス戸越しに見えた。売るためでもないみたいだし、奥の方に毛糸が積んであるのもチラっと見えた。なんだろう、不思議だなあと思ってたが、昨日もそこを通ったら手書きの張り紙がしてあった。〝編み物内職募集”そういえばだいぶ前にも見たことがあるような気がする・・・内職ってくらいだから、裾かがりとかちょっとした同じことを安くやって、ということなんだろう・・・なんて思ってた。しかし、昨日はそこの電話番号を書いてきた。ヘル○トロンで前年みたいに私の編み物が売れることはもうあんまりないだろうと思われたから。そして昨日電話をして今日面接することになった。教えてもらった、その古い建物の隣にあるビルに行ったが、そこは編み物教室で、生徒が何人かいた。古い建物は毛糸の倉庫にでもしてたんでしょうね。私は自分で編んだニット帽とマフラーとかぎ針で編んだベストをもっていったが、先生と呼ばれてる女性はそれをチラっと見ただけで、住所を書いてと言った。そして、こんなものを編んでもらうんです、と言ってかぎ針であんだベレー帽と極太でフワフワのニット帽を見せてくれた。(こんなの編むの楽勝じゃないか・・・)と思いましたよ。帽子まるまる編むのを任せる、ということみたいで、ちょっとびっくりでした。もうすぐ毛糸の準備とかできるから、その時は電話してちゃんと編み方も教えます、と。あまりの進展の速さに信じられない気持ちです。しかしですよ、肝心の料金を聞くことはできなかった。向こうも、本番の出来栄えを見てから・・・ということなんでしょうね。別に、バカ安でなかったら私は構わないんです、趣味と実益を兼ねることになりますから。うれしい、頑張るぞ。
2016.11.07
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ノロウィルス(と思われる)に罹ってちょうど1週間。1週間も休む必要はないだろうと思ってたけど、今日も気持ち悪さが残ってる。消化のいいものをよく噛んで、と心がけてたが。この1週間、外出は2.3回だけで曜日の感覚が全くなくなってましたね。それでなくても普段でさえカレンダーを何度も見ないとスケジュールを忘れてしまうのに。知り合いに言われてしまいましたよ、免疫力が弱ってるんだね、と。やはり自分も思ってることで、これから風邪やなんかいろんな菌が舞う季節だから用心に用心を重ねないと、行くとこまで行ってしまいますよ。終活ノート用意しなきゃ・・・なんて本気で思いました。まあ、本気もなにも、すぐに手続きしなきゃ余計なお金が引き落とされることにもなる・・・息子にはいろいろポツポツと言っといたことがあったけど、みんな忘れてしまってることだろうし。それにしても、私の親戚は結構近場に散らばってる。それを息子にはちょこっと話しただけで会ったこともない人が多く、私も何十年も会ってない人がいる。それはそれでしょうがない、別に消滅したってなんの影響もないだろうし。でも今は新しい世代になってるわけで、その世代とつながりを持つのも楽しいことかなあなんて思ってるわけです。
2016.11.05
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医者は、仕事を始めるのは自分がもう治ったと思った時でいい、なんて言ったけど、ノロウィルスを検索してみたらそんな簡単じゃない。自分が治ったと思ってても菌が残ってる場合がある、と。今日はもう大丈夫と思ってたけど、まだ食べると吐き気がする。しょうがない、用心して今週いっぱい休むことにした。そんな中で今日は定期検診だったが、HbA1cは前回に同じ7.4%。体重はノロのおかげで2キロ減ってた。そりゃあ食べなかったら減りますよ。でも回復したらまた・・・・そこで主治医に聞いてみた。〝インスリン打つと太るんですか?”〝太るよ”エエ~ッ!そんな自信を持って言われたら・・・まあ、対策のしようがありますけど。もう12年にもなるのになかなか知識が身につきません。きちんと出来ません。主治医は、自分の知ってる薬剤師にきちんと教えてもらうから、と言ってくれるがスケジュールがなかなか合わない。もし決まったら電話をくれるということだったが。糖尿病患者の掲示板なんかみると、よく勉強してすごい知識の人たちがいますが、私にはできません。
2016.11.01
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