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編み物仕事の失敗の何日か後、ヘル○トロンで私の編み物をたくさん買ってくれたJさんが、今まで買ったニット帽はみんなあげちゃって自分のがないからまた編んで、と言ってくれた。彼女はグリーン系が好きだと言ってたから、もうほとんど残ってない毛糸の中にちょうどグリーン系があったからそれで編みましたよ。そしたらもっと編んで、と言うことだったから休み中に2コ編んで持っていったらそれを買ってくれた。大きなお札しかないから、2件ほど先のパン屋さんでくずしてくると言って、代金と大きなレーズンパンが3個入った袋を買ってきて渡してくれた。すごく恐縮しましたよ。またニット帽とかなにか編んでね、とも。もし私がニット帽を5コ編んで持っていったらまた全部買ってくれるんでしょう。毎回こんな感じで私に気を使ってくれるんです、きっと天使ですね。それに他に二人の人からもニット帽を頼まれた。そしてよくちらし寿司を作って持ってきてくれる女性は、家にある綿の木?で採った綿と私がいつも使ってる化繊の手芸綿じゃない昔からある日本の綿を、編みぐるみの中身に使ってと持ってきてくれた。そんな貴重なものを私の下手くそな編みぐるみなんかに使っていいものだろうかと思いながらも恐縮していただきました。そして先日話した夏みかんを持ってくると言ってた女性にも夏みかんを2コ。本日も大漁です。ありがたいです。連日納豆ご飯で済ませなくても良くなりました。
2017.02.28
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私が行ってるダンススタジオは、今時の若者のダンス何種類かとヨガなどをやってるらしい。今月からだったか、今まで2週間に一回だったサルサクラスは毎週水曜が追加された。本当は週に1回くらい、いや全回行きたいけど、骨折して2ヶ月休職してしまったし、期待してた毛糸の仕事も辞めると言ってしまったし余裕がない。もしかして、私でもできる編み物が出たら電話来るかもしれないけど・・来ないでしょうね。そういうことで、何日も前からダンス1回分のお金をビニール袋に入れて別にしてた。今日のレッスンだって、行こうか行くまいか迷ってた。しかし、こんなことで負けてたまるか、玄米はまだ3kg弱残ってるし、いざとなったら玄米に玉子と納豆かけご飯で何日か過ごせばいいなんて思ってた。それに毛糸でニット帽やワンコを作ったらまた必ず買ってくれる人がいる。そんなこんなでレッスンに行く準備をしてPCの時間を見たらレッスンの時間まで10分しかない。エッ?ピンクの目覚まし時計ではまだ30分の余裕があったのに、電池切れか、と思って慌てて出かけましたよ。スタジオは普通に歩くと7分くらいですからね、早足で行ったらギリギリ間に合いました。皆さん長袖だったが、私は毎回汗びっしょりになるので半袖にしてたが、ちょっと冷えたんでしょうね、途中3回連続くしゃみをしてしまって、消してたエアコンつけてくれました。
2017.02.26
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私の住んでる建物は約100世帯ほど、全部ワンルールだと思うけど、二人で住んでるなんてことも何部屋かあるみたいです。学生から年寄りまで、いろんな人がいます。そんな大所帯ですから年に何回か引越しがある。その時はエントランスを出たところに役所に連絡した家財道具が粗大ゴミで出てるんですよね。どうしてこんな立派なものを捨てるの?というものが多い。学生や転勤する人はいちいち運ぶより捨てる方が簡単なんでしょう。1週間ほど前からそんな粗大ゴミ?が置いてあったが、綺麗なベッドに綺麗な引き出し・・・引き出しはきれいな白で立派。私は出かけるたびに横目でそれを見てたが、そのうち誰かが持っていくんだろうと思ってた。しかし何日たってもそのまんまだった。もったいないなあ、あの引き出しがあったら私の部屋の一向に片付かない細々としたものも片付くんじゃないか、なんて思ってましたよ。そこで昨夜、エレベーターを使う人も少なくなるだろうと思われる10時過ぎ、ゴミ置き場にゴミを持って行って、帰りにもらってこようと決心した。1階に着いたら若者が3人待っててギョッとしたが、ゴミを置いてもどったら誰もいなさそうだったからその綺麗な引き出しを急いで運ぼうとした。横に貼ってる粗大ゴミの連絡票を剥がし、ベッドが邪魔になるのをどかし、下にキャスターのついてない重い引き出しを渾身の力を込めてエレベーターまで運んだ。無事誰にも見つかることなく部屋まで運べたが、エレベーターには監視カメラが付いてるからバレることもあるだろう・・・しかし、捨ててあるものだから泥棒にはならないでしょう?いや、なるのかもしれない。粗大ゴミで持って行っても使えるものはリサイクルで活用するでしょうから。でもまあ、そんな硬いことは考えないようにして。私のテーブルと白いカラーボックスもそうやってゲットしたものです。妹にもらった電子レンジと、その重い引き出しで自分の部屋が前よりかなり立派に見える。でも今日はそうして運んだ引き出しのせいで筋肉痛ですよ。
2017.02.24
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昨日までの何日か、毎晩半覚醒状態だったから昨夜は今までの睡眠導入剤1.5錠だったのを2錠飲んだ。そしたらよく眠れましたね、夢は見たような気がするけど。夢はずっと見てると思う、朝にはすっかり忘れてますけど。不眠症は持病発症とともに始まりましたから、もうすでに13.4年ですね。最初はいろんな薬を試しましたよ、自分に合う薬、翌日に残らない睡眠剤。病院、薬局、ネットで7.8種類かそれ以上。それで今のレンドルミンDに落ち着いたわけですが、初めは1錠だったのが、何年か前から1.5錠になった。いつまでこの量で済むんだろうと思いながら、たまに2錠ということはあった。しかしいよいよ2錠に突入か・・・と思うわけで。医者だったか薬剤師だったかに、軽い成分だからそんなに心配ないですよとは言われた。しかし毎晩飲まないことには眠りに入れない・・・世の中にはどれほどの成分なのかわかりませんけど何錠も飲んでる人もいるわけですから、発症して13.4年で2錠は優秀な方なんじゃないか、なんて自分に言い聞かせてますけどね。まあ、すっかり薬物依存脳になってると思うわけでして。今日ジムで、顔見知りの女性に〝近所の空家の敷地になってる夏みかんたくさん獲ったから今度持ってきてあげるよ”と言われた。ついでに彼女の夫が作ったマーマレードも少し持ってくるよ、と。すごい嬉しい。
2017.02.22
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一晩中ずっと頭が半覚醒状態で朝になったと思う。朝7時前、メールが来た。昨夜メールを出した編み物の先生からで、あのあと別のお直しの仕事の電話をすると言ったけど、直さなくても大丈夫だったからしなかった、と。私が過剰反応したみたいで、先生は心配させちゃってごめんなさい、と。それでも私はあの緊張する仕事を辞めてホッとしたので、もう自信がありません、と返したら今度は電話が鳴った。あのあとでベテランの人に編み直してもらったら、この編み物はかなり高度だよ、と言ってたという。素人の私じゃ無理もないわけだったが、それでもミスに気づかず、気づいて直したと思った部分もいい加減だったことに私のいい加減さが現れてたし・・・本当に落ち込んでた。それでもまた編み物を出してくれるという言葉に感謝しました。それもうちょっと日にち、時間が経ってからにして欲しい、疲弊してるから。昨日ヘル○トロン仲間で、今までたくさん買ってくれた人がまたニット帽を編んでと言ってくれたから、それに取り掛かってるわけで。やはり厳しい仕事と自分が楽しみで編むのとは違います。
2017.02.21
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それほど長くは苦労しなくても良さそう・・・前回編み物仕事のことでそう書いた。当たってましたね、違う意味で。昨日、急ぎ仕事だということだったのに、ミスが多々発覚して、私の目の前で私が編んだものをバラバラと全部解かれた。その上、ちょっとした言葉と気持ちのすれ違いがあって先生はご立腹・・・・・違う人に改めて編んでもらう、ということで私は帰ってきた。帰宅したら背中と腰が痛くなりすごく疲れて、たまらず横になって2.3時間寝込んだ。こんな大きなストレスは久しぶりだ。細かいストレスは年中あるけど。私は今夜メールで許しを乞い、もうこの仕事は辞めると書いた。ヘル○トロンの寝汗のひどいOさん。役所に相談に行ってみる、と言ってたが私に今までの気持ちを話たら少しは楽になったようだ。今日も話たが、関係がイマイチの娘さん、幼い頃感じた母親への確執があるようで。それにお互い言葉が少なく、気持ちの表現がたりないんだろう、と私は見た。Oさんは、辛いから一人で暮らしたいと言ってたけど、私が少し娘さんの気持ちを代弁したら、そうかもしれない、と。やはり一人ぼっちで考えてどこまでも落ち込んでたんでしょうね。ヘル○トロンに来ておしゃべりをして、少しずつ視界が広がってきたんでしょう。私が、娘さんが幼少の頃Oさんがどんな状況に置かれて子育てしてたか、機会があったら話して見たら良いんじゃないか・・・なんてことを言ってみた。Oさん、こうして少しずつ話していくことでわかってくることもあるようで。〝1年先、3年先のことを取り越し苦労するのは止めましょう・・・”と言ったら〝ハハハ、そうだね、私はすぐ心配する、みなさんもいろいろ苦労してるんだね・・・”と。本当の苦労より取り越し苦労の方がよほど不安で恐怖ですよ。
2017.02.20
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先日頼まれた黒くてボアボアの毛糸で編んだのは、フード付きのいわば前あきトレーナーみたいなものの袖部分だった。編み図と言うか製図をよく見たらそんな感じ。袖が編み上がり、今度は前見頃と後ろ身頃を、ということだったが、セーターなんか編んだことのない私は緊張と目数を覚えることでひどい肩こり。そのせいか眠りがまたまた浅くなり、悪循環の日々が続いてる。その毛糸、とにかく毛が取れる。私の部屋に敷いてあるカーペットは白系なのですごく目立つ。編んではパラパラと落ちた毛をコロコロで取り、を何度も繰り返さなくてはならない。この編み物、毛の取れ方と言いデザインと言い、絶対実用的ではない、と思ってた。それで先生に〝これお店で売るんですか?”と聞いたら、私も知ってるある有名ブランドのファッションショーのためのものだと言う。エエ~ッ!そんなものをこの私が編んでもいいものだろうか、と思ってたが、言わば仮縫いみたいなもので、一度注文先に送って見てもらい、いろいろ直すであろうのをまた新たに編み直す、ということだそうだ。なるほどね、だったら完璧なものでなくても基本的なものができてたらいいのだろう。それでもやはり気は使いますよ。編み方の基本の細かいことを教えられて、徐々に覚えてきてるけど、とにかく黒い毛糸というのは編み目がわかりにくい。何回か必ず編み目を落としますから編んでは解きを繰り返し・・・この苦労が実を結ぶ日が来るのを信じて頑張りますよ。まあ、それほど長くは苦労しなくても良さそうだと言う自負はありますけど。
2017.02.18
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電話が来ない・・・顛末整理の達人がまだ職場にいる昼頃に、私はそこに行って彼女に直接話そうと思った。彼女は掃除をしてるところだったが、私が行くとびっくりした様子で。何しろ会うのは2回目だから、優しく、どうして電話してくれなかったのか尋ねたら、私が書いたメモの〝保育園のことじゃなく個人的な話・・・”ということが引っかかったのか怖かったのか、とにかく電話しなかったということらしい。今、彼女の家庭はのっぴきならない状態になってるらしく、とても気持ちの余裕がない、と。それはそれで仕方のないことだから、電話でそう言ってくれたら良かったのに・・・私だったら・・・もう余計なことは書かないようにしますけど。朝ヘル○トロンに行ったら、例の寝汗がひどいと言う女性がもう来てた。ベンチの彼女の隣が空いてたから私はそこに座りましたよ。彼女は私を待ってたかのように話しだしましたね。娘さんと一緒に暮らすようになって10年ほど、知り合いができないままマンションで過ごす孤独の日々。毎日散歩には行ってたけど、ある日、死に場所を探して歩いたけど、けっきょく帰って来た、と。マンションのお掃除なんかしてる若い女性とは挨拶くらい交わしてたけど、帰った時にその彼女に思わずその心境を語ったら慰めてくれてありがたかった、と。彼女は、恥ずかしい話だけど一人で暮らしたいけど手術をして自分の蓄えはほとんどなくなった、と小さな声で言った。私は〝私も自殺を考えたことがある・・・”と話し、公の援助やらがいろいろあると思うから相談に行ってみたら良いんじゃないか、と話した。そしたらヘル○トロンが終わってまた一緒になった時、駅のそばに役所の出張所があったから、そこに相談に行ってみる、と。私が思ってた以上に状況は深刻だったんですね、78才でそこまで行動が早いということは。一緒に住んでる娘さんは昔は優しい子だったのにすっかり変わってしまった、ということだから。〝行動が早い!人生は楽しく生きましょうよ、頑張りましょうよ!”と言って別れた。彼女、元気に〝またね・・・”と言った。次に会った時はまたその行動の話しをしてくれるでしょう。私に出来るだけのことは力になりたいと思ってますよ。お姑さんにいじめられ、ある日その口撃で意識不明になったと言う優しい彼女が、せめて人生の残り後何年か、少しでも幸せになれれば、と切に願います。
2017.02.17
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昨夜、ハイトーンの彼女に頼んだ整理整頓の達人への伝言を〝朝は忙しいからどうなるかわからない、もし伝えるの忘れたらごめんね”って・・・・彼女に午後9時頃までメールや電話をしても出ない・・・彼女のお姑さん、最近、バスで行く不便な場所の施設に入ったみたいだが、今日も様子見に行って遅くなってるのか。そしてそのお姑さんが危篤状態になってる、とか。しかし達人はなぜ電話をくれない。私は3日間ヤキモキして待ってる、編み物の先生にもどうなった?聞かれた。なぜなんだ!しかし、そんなにヤキモキするほどのことじゃないなあと自分を落ち着かせた。私はただ彼女に驚異的な整理整頓の才能を活かしてもらいたいと願っただけで。彼女が電話をしてこない理由がただただ謎です。
2017.02.16
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毛糸教室の整理整頓の件、職員に、整理の達人の彼女の電話番号を聞いたら案の定教えられない、と。しょうがない、前にもやったことのあるメモでの伝言。詳細は書かず〝保育園のことじゃなく個人的なことでお話があるので電話ください・・・”と私の携帯番号を書いた。翌日の朝には見るはずで、その日の午後に私が行ったらそのメモはなくなってたから彼女は見た、という事だ。しかし夜になっても電話は来ない・・・・今夜もない・・・ハア?一体どうして?一度会ったことがあるだけなのにお話がある、なんてことを書いたから何か怪しんだのか?それとも携帯番号が間違ってたのか?ケイタイ代がかかる、と危惧したのか・・・・・?わけがわからなくてモヤモヤするので、同じ保育園に朝早く行ってるハイトーンの彼女に電話した。達人も朝早いから彼女に会うことがある。事の内容を伝えて電話してくれるように、と頼んだ。ハイトーンの彼女、私がまだ話してるのに重ねてゴチャゴチャ話してくる・・・電話でも声が高いから私は受話器を離して話してましたよ。それでも不思議と腹が立たないんですよね。
2017.02.15
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新たに依頼された編み物、見たこともないような、1本の毛糸からボアボアとファーのように出た糸、おまけに黒ときてる・・・セーターか何かの部分編みで22目で編むんだけど、ボアボアだからぶっとくて、編み針は12ミリ。ちょっと編み間違えたら芯が見えないから全部解いて最初からやり直し。それを5.6回も繰り返しただろうか。緊張も加わって右腕が痛くなった。ウラもオモテもわからないから1段ずつ正で覚え書きをしていって・・・・もう嫌になった、先生は私に嫌がらせをしてるのか、とさえ思いましたよ。自分が編みたいと思ったものを編む楽しさなんか全くありませんよ。先生は、その時期を通り越したら楽しくなるよ、この仕事に定年はないからね、と。その言葉に私の負けず嫌いがまたむくむくと湧いてくるんですけどね。そんな時に面白そうな映画が始まったから編み物はキッパリと止めた。〝ゴッドタレント”と言う、オーディション番組で有名になったオペラ歌手の実話を基にした〝ワンチャンス”と言う映画だったがチョー面白かった。いじめられっ子だった見た目も冴えない自信のない男が、オペラを歌う才能をオーディション番組で開花されるという話で、私はだいぶ前に彼のことは知ってました。あの番組はいろんな人が有名になってますよ、感動的な話もありましたよ。それが映画にまでなってるとは・・・本当に彼にとっては奇跡ですよね。観てる方も感動ですよ。
2017.02.13
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頼まれたベレー帽のお直し、懸念したよりも楽にできたので今日連絡して持っていったら、やはりミスを指摘され・・・・まあ、それはそれとして、また細々とした編み物を頼まれましたが、先生の話す編み物の専門用語が理解できず、エッ?それはどういうことですか?と何回か聞き返しました。編み物を依頼するにあたって、いろんなことを伝えなきゃならないですよね。先生は早口で聞いたことのない編み方、編み物業界での簡略化した記号、ざっくり編むとはどれくらいか、とかド素人の私は戸惑うことばかりで。それでもなんとか理解しました。そんな間にも先生には何度も携帯の着信音。その教室、小さなビルのワンフロアだけど、テーブルに編み物が山積み、編み物の本や毛糸が戸棚からはみ出し、エレベーターの前も毛糸やダンボールが山積み、宅配便も毎日みたいに来てるようで。とにかく雑然としてる。先生は整理整頓ができなくて、時々誰かが見るに見かねて整理をしてくれるそうだが。そこで私はひらめいた。保育園の整理の達人、彼女だったらきっとこの部屋もスッキリ整理整頓できる・・・・そのことを話したら先生も乗り気になって、それ良い、ぜひ連絡をしてみてと言う。週明け早々に達人に連絡を取ることを約束した。毛糸のあるこの部屋が、入室したとたん整理整頓されてたらどんなに素敵だろう!と私は自分のことのように想像して言葉にも出しましたよ。先生も素敵だろうねえ!と二人で大いに期待してしまいました。
2017.02.11
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ヘル○トロンに1.2ヶ月前にやってきた78歳というOさん。腰の手術をして足も悪くなり、散歩途中に休んでたら、あるおじさんにヘル○トロンの存在を教えてもらいバスでやってきた、ということだった。店長が、彼女は夜も寝汗がひどく夜中に3回も起きて着替えをしなければならない・・・というような症状を教えてくれた。聞いてる私たちは、遠慮深そうな彼女の様子に好感を持ちましたよ。珍しい症状に興味津々でしたよ。そのOさんとは何回か言葉を交わしたことがあったけど、今日は隣り通しになり、いろいろ話してくれました。北海道で一人暮らしをしてたけど、冬の雪かきができなくなり、やむなく夫を病気で亡くした娘さんと一緒に暮らすことになった、と。雪国のお年寄りは雪に苦しめられるんですね。こういうところにも福祉の手が伸びてくれたらどんなに助かるかと思います。Oさんは娘さんとはあんまり良い関係じゃないらしく・・・・〝一人暮らしは良いですよねえ・・・”と。知らない土地で、昼は一人マンションに残される、夜になって娘が帰宅しても楽しくもない。北海道では一歩外に出れば知り合いがいたし、カラオケが好きで、広い家で思いっきり歌えた。それが都会の狭いマンションでは近所迷惑で出来ない、自分の住まいの近くのカラオケ店と言ったらカラオケスナック、飲めないOさんは行けない・・・この街にはカラオケ店が山ほどあるみたいだから、私は近くにあるカラオケ店を知ってたからとりあえず一緒に行ってみましたよ。今日は下見だけ、ということで帰りましたが、これからは一人で思いっきり歌えることでしょう。Oさん、9年間で一度しかカラオケに行ってないというから。糖尿病でもあるOさん、汗がとめどなく出るというのは自律神経失調症でしょうね。店長は〝医者は直せない、じっくりと通って治しましょうよ・・・”と励ましてました。私も自律神経失調症ですからね、時間かかりますけど希望があるというのは大きな救いですよ。日々楽しみがあるというのは幸せですよ。
2017.02.10
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今日はいつものクリニックに行く日だった。この何年か目覚ましなんかかけたことないですけど、一応時間は気にしてるんでしょうね。今朝目覚めて時計を見たら8時半、予約の時間は9時40分だったからこれは大変だと急いで起きた。しかし時計をよく見たらまだ7時半だった。こんな勘違いだったら良かったですよ、余裕が出来たから。朝食を摂ってのんびりしてたら、8時半に携帯が鳴った。編み物の先生からだった。先月骨折をした時から約2ヶ月、新年早々には毛糸が入るから、また電話すると言われてたけど、まだ毛糸入らないのかしら?やっぱり私の編んだものはイマイチだったのか?と心配しながらも催促はしませんでしたよ。あの先生、あんまり狡猾なことはしないだろうから、と。その電話〝お直しやって・・”と言われたけど、お直しの意味がわからない。しかし、行ってみて分かりました。私が編んだのとは違う糸で誰かが編んだベレー帽の内側が変に大きく、それを途中から編み直す、ということだった。こんな編み方して、自分で変だと感じなかったのか?と思ったが〝いい加減な人なのよ・・”ということで。私はすごく緊張して何十回も目数を数え、大きさを測りしてたのに、こんな編み方して納める人いるんだ・・・なんだ、私はすごく神経質になってたんだ、と少し肩の力が抜けましたけど。でもやっぱり神経質なくらいでやるのが私にはちょうどいい。だって私はいくらでもいい加減にはできますからね、それじゃあ進歩がないというもので。しかし私がこれはこうだからこうするのがいいだろう、と考えを巡らし計算して出した数字で編み直したものが、果たして正しいのかどうか、編み終わってみなければわからないという過酷さですよ。
2017.02.09
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胃カメラを撮るか本当に迷ってた。しかし、今日総合病院に行きました。当たった医師は、四角四面な感じじゃない話しやすい感じだったから、胃カメラは嫌だといったら、どうせこの病院は口から入れるのしかないから・・・ということで胃カメラは避けられた。その代わりCTスキャン、MRIというやつをやった、初めてですね。それから血液検査。朝8時半に行って終わったのが午後1時半、暇つぶしの編み物を持っていくのを忘れて半日待ち時間に費やしました。結果は、大きな異常はないが胃があんまり動いてない・・・胃カメラじゃないと細かいことはわからないが、と言われたので、大きなことがなかったらそれでもういいです、と答えた。ただ数値は小さいが黄疸がある、と。黄疸ってどういうことなのかわかりませんが肝臓の障害ですよね、やはりアルコールの悪影響は出てたのか・・・・結果のデータを見てザッと説明されただけでイマイチわかりません。主治医に電話して、2日後細かいこと、今後の対策なんかを聞くことにしました。病院の帰り、私が何回か梅を拾いに行った古い空家の前を通りかかったら、夏みかんがたわわに実ってた。道路に1コ落ちてたので拾ってきましたよ。梅とか夏みかんとか葡萄とか、敷地にそんな樹があるのがすごい好きですね。帰宅して夏みかんのマーマレードを作りました。先日ハイトーンの彼女に柚をもらってネット検索していわゆる〝柚茶”を作って成功してたので、同じように作ってみた。まあまあよく出来ました。どうせ腐らせるだけでしょうから、また行ってみて落ちてたら拾ってきますよ。
2017.02.07
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今日、同じ沿線に住んでる妹から電子レンジが送られてきた。娘夫婦と一緒に住むことになった家をリフォームするからレンジもいらなくなったようで。私はレンジのない生活をずっとやってきたし、一人では別に不便とも思わなかったがやはり便利でありがたいです。この部屋にある家電はみんなもらいものですね。冷蔵庫、テレビ、パソコン、炊飯器。すっかり壊れるまで使い切りますよ。午後には美容院。いつもの彼女と、今日は4次元関係の話になった。彼女は感受性が強く、その方面のちょっとした体験もしてるみたいだが、いかんせん知識が皆無。そこで私の出番、なんてことはないですけど、私はそちら関係には自慢じゃありませんけど何十年もの間に培った信仰と知識と体験があります。そのことを簡単に話して、興味があるんだったら私の本貸してあげると言ったら、彼女、ぜひ読みたい、と。いつもにも増して話が盛り上がってしまった。何人かに貸して帰ってこない、私の大事な本が何冊あるか・・・価格も内容も決して安くない本だ。そんな本は、忘れた頃に何度も何度も読みますからね。その大事な本が、自分でも誰に貸したか忘れてしまったような長い年月、その誰かの家でホコリをかぶってるんだったら許せませんよ。大事に読んで、その誰かの血となり肉となってくれてるんだったら喜んで差し上げます。しかしそんなことはないでしょうね、そんな奇特な人は借りた本は返すでしょうから。
2017.02.05
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今日は定期検査、測定チップは1箱ちょっと残ったので今までは5箱だったのを初めて1箱減らした。血糖値も下がってきて測定にも今までみたいに神経質じゃなくなった。それなのにHbA1cが7.1→7.2%。エッ?どうして?インスリンだって減ってる・・・毎度の主治医の言葉〝繊維摂ってますか?6.9%以下が合併症になる危険性が少ないです”はいはい、充分わかってます・・・空腹感がなくお腹のみぞおちのあたりが息苦しくなったり吐き気がすることもある、と言う事を主治医に言ってみた。ネット検索したらガンの初期は自覚症状がない、とか書いてたのでもしかしたら・・しかし体重が減る、ということはないからなあ・・・ワインのせいだろうか・・・なんてことも聞いてしまった。そんなことまで個人クリニックの医者が即答えられるわけはないのに聞いてしまった。当然、医者は責任があるから、総合病院に行って胃カメラを撮るように、と。紹介状もすぐ書いた。あとで言わなきゃよかったとすごく後悔しましたよ。そんなことが今までも何回かありましたからね、合併症を疑って。結果結局は杞憂に終わったんですけど。糖尿病は免疫力が低下して何でもアリの厄介な病気ですから、つい過剰に考えてしまうんです。前、胃カメラを撮ったとき、あまりの苦しさにガンになったって構わない、二度とこんなことやるもんかと思いましたよ。まあ、口から入れるより鼻から入れた方が楽だよ、とは聞いてたがわかりませんよ。私は我慢のきかない性格ですからね、それに人によって内蔵の形が違うかもしれないでしょうし、私は特別な内蔵を持ってるかもしれないじゃないですか。主治医には〝やはり胃カメラやめます”という手もある。
2017.02.03
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復職二日目、昨日は会えなかった仲良しのSさんに会ったら、手を握って喜んでくれた。前、彼女のことを場に馴染まない、なんて噂してる人たちがいたが、私は噂してる彼女たちの方がよっぽど嫌味な人間に思ってますけど。Sさんは2.3才児クラスの担当だがホント、私が感じるに第二の母みたいな雰囲気。彼女、大声で怒ることもなく静かに言い聞かせ、子供達もそれに答えるかのように気持ちが安定してるように思う。私は雑用をしながら子供達とおしゃべりしたり2ヶ月ぶりに会う職員たちと話したり、あちこち引っかかって時間を取ってしまい、帰りの時間を30分もオーバーしてしまいました。それが毎日の長時間の仕事となると大変な仕事です。でも私にとっては子供たちからエネルギーをもらえる貴重な場所です。それがなくなったら、私はきっと生きる張りあいを無くすでしょうね。この2ヶ月でしみじみとそう感じました。復職前の何日間かはもうウツ手前なんて感じになってましたからね。あれほど休みたい・・・なんて思ってた時にちょうど骨折をして、その考えを省みるということになったんでしょう。0才時クラスのH君なんか、私の行くところどこにでもついて回って、私が笑いかけると声を出して笑ってくれましたからね、天使ですよ。
2017.02.02
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今日はほぼ2ヶ月ぶりの職場だった。子供はすぐ忘れるから、果たして私のことも覚えてるだろうかと心配だった。でも覚えててくれましたね。久しぶりに自分の体調を意識することなく過ごせた時間でした。しかし私は仕事してる時でも、あんまり関わらない子の名前が覚えられない。それが2ヶ月も空いたんですからね、一生懸命目の前の子の名前を思い出してました。名前がわからないというのは子供の信頼を失う大きな原因になりますよ。それにしてもやはりエネルギーを注入してもらいました、子供と話すの大好きですね。大人同士のように、時には相手の心の奥を推し量ろうとする疑心暗鬼なんてこともない。ただただ素直に表現する、無邪気に表現する、それがどんなに素晴らしいことか・・・・でも子供はどんどん成長するんですよね、必ず私の手元からは離れていくんですよね。息子が大学を卒業して、自分で就職先を見つけ、自分で引越し先を見つけ、自分で引っ越していった。私が仕事から帰宅したら息子の部屋は空っぽになっていた。私は何ヶ月か〝空の巣症候群”に陥って、息子の部屋の窓に腰掛けて夕焼けをぼんやりと見てたこともあった。
2017.02.01
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