全30件 (30件中 1-30件目)
1
普段買っていた好みのチーズやらワインが軒並み「在庫がない」と言われて、難民になっている。代わりに「これはどう?」と商店街やら飲食店の人たちが薦めてくれたものが総じて安い。たとえばイタリア白ワイン2200円→ポルトガル微発泡白ワイン1100円カマンベールチーズ700円→ベビーチーズ128円といった具合なのだ。今まで買っていたものから半値のものとなると、それなりに味気無さを覚悟しなければと思うのだが、試しに食べてみるとそんなに悪くない(笑)。先にあげたチーズも「QBBベビーチーズアーモンド4個入り」なのだが、教えてくれた方曰く「QBBなめんなよ」。はい、その通りでした。確かにこれはすごいなと思った。その辺のチーズよりもアルミが剥きやすくて食べやすい。お気に入りの在庫が戻ってきても、また買おうかなと思っている。PB商品もこういう感じで掘り出し物があるんだろうなー。知らないうちに一人、ミニデフレがはじまっている(^^;<お酒メモ>6月29日木曜日ベレヌス ヴィーニョ・ヴェルテ 2022 ポルトガル 白 ハーフボトルカタヒ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 グラスで2つシャトーポール・マス 2013 フランス 赤 グラスで1つ半
2023年06月30日
コメント(0)
今日は6月末決算企業の権利落ち日であり、かつ3月末企業の株主総会集中日。私も興味のある会社を1社だけ覗いてきた。ここ10年で日経平均の上昇率以下の小型の企業で、経営陣を叱咤したい気持ちでいっぱいだったのだが、途中で仕事の督促が死ぬほど入ってきたので、残念ながら途中退席したのだった。株価騰がらない割に、役員報酬貰い過ぎだろう、と遠回しに言いたかったのだが(汗)同社は社長が風変わりで話は面白いのだが、その思い付きを事業戦略に反映してはスベり、ということを繰り返している。だから株価が騰がらないのだ。己をメタ認知すれば、ダメ男の話を聞いて、ズルズル付き合っている感じ。幸い、ウェイトは運用金額の1%にも満たないので、虫かごに入っている虫のコレクションのように置いているのだが、その中途半端な保有は、自分の運用ルールからするといけないなぁ、と反省する部分もある。一方で、6月末決算企業の権利落ち日。今月それら銘柄群をがっつり買って一勝負したのだが、日経平均よりも今日は運用パフォーマンスはよかったので、ひとまず安心。新しい2024年NISAの申込みスタートが10月1日からなので、それをにらんで先回り買いしている投資家も多いのだと思う。本年の累計受取配当額は、現時点で会社員のそれをはるかに上回っております…( ;∀;)<お酒メモ>6月28日水曜日CAVA 泡 グラスで2つブランコットエステート NZ 白 グラスで2つフランスのピノノワールワイン 赤 グラスで3つキリンラガービール 中瓶半分くらい
2023年06月29日
コメント(0)
日本酒が強い友人と久しぶりに呑んだ。今年初めて…ってもう半年が過ぎている(笑)予約してくれた店は40種類くらいの日本酒の品ぞろえがあり、ゆっくりたしなもうと思っていたのだが、先に着席して友人を待っていると、店員さんが「今日は呑み放題プランです」という。その店は、呑み放題でもそれなりにいいラインナップの酒を出してくれるところだったのだが、私は正直、呑み放題じゃないほうがいいなと思ったのだった。得とかそういうのは抜きにして、時間制限があるのが好きじゃないし、急かされるように呑むのがイヤなのだ。しかも、呑み放題だと「元をとってやろう」根性が起きやすく、全体的に呑むピッチが速くなる。ゆっくりしたいのに、精神的につらいのだ。しかもまだくつろぎたいのに「ラストオーダーです」の声で、退席時間を告げられる。これがつらい。たぶん、私はマイペースで酒と向き合いたいんだろうな。ということで、呑み過ぎなのにはしご酒。友人との会話もかなり楽しかったので、次回は呑み放題じゃない形で呑みたい。<お酒メモ>6月27日火曜日紀土 純米吟醸 半合姿 特別純米 浴衣姿 半合三井の寿 純米吟醸 チカ―ラ 半合大那 特別純米夏の酒 蛍 半合神田マドンナ どぶろく 半合金澤屋 純米 夏酒 半合山本 ど辛 半合明鏡止水 日本の夏 半合三千盛 純米大吟醸 半合True 白 おりがらみ 1合半飛鸞 純米吟醸 1合半
2023年06月28日
コメント(0)
暑くなると日本酒より白ワインを欲する身体になってしまったのだが、それでもこの時期、ときに日本酒が恋しくなる日もある。ターミナル駅の周辺には、いい日本酒を揃える酒屋も増えてきたので、ちょっとしたスキマ時間にふらりと立ち寄って、品揃えや、品質、価格などをチェックする。原料が米だけあって、値上げ幅はワインよりも低く、1~2割という感じ。ワインは円安と燃料高で、高いものだと5割くらい上がっている。となると、やっぱり夏にぴったりの日本酒をさがしていった方がいいのかなと思ったりもする。晩酌をして翌日体調がいいのは、日本酒のことが多い。夜中に目覚めることなく、ぐっすり眠れるのも日本酒。たぶん、体質的に米との相性がよいのだろう。ワイングラスに入れて華やかな香りのする日本酒は、オリーブの実やドライフルーツ、ドライトマトやナッツなどと相性がいい。アルコール度数もワインと同じくらいだから、ワインを呑む感覚でいいのだ。ちょっと濃いめの味(ぺたっとした甘さみたいなもの)の日本酒ならば、この季節、氷を1つ2つワイングラスに放り込んでかち割りにすると、楽しく呑める。などと書いていたら、久しぶりに日本酒が恋しくなった(^^)<お酒メモ>6月26日月曜日カタヒ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 ハーフボトルピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 グラスで2つシャトーポール・マス 2017 赤 グラスで1つシャトーポール・マス 2013 赤 グラスで2つ
2023年06月27日
コメント(0)
明日28日が6月権利取り最終日なのだが、その前に6月配の企業の株が軒並み下がっている(気がする)。これは何年か前にルール変更があって、権利取り最終日が1日遅くなったのだが、そのあたりよくわからないとか、不安だという個人が多いのかもしれない。そうするとルールを知っている機関投資家があんまり参加しない小型株は影響を受けやすいと思う。恥ずかしい話だが、先日我慢できなくて6月一括配のフルヤ金属(7826)をすっ高値付近でかなりの量買って、そこから絶賛暴落中である(笑)。ただ、値動きが激しい株なので、まぁ仕方ないかなと納得している。強がりではなくそう思えるのは、私の買い付けのスタイルが故かもしれない。だいたい、MAXでその銘柄を買ってもいいかなと思う金額が100万円だとすると、だいたい同じ金額で6~7回に分けて買う癖がある。買い付け途中で株価がものすごく騰がるときがあって、その時はもうあきらめて追加購入しないことも多い。昨年買ったOATアグリオ(4979)なんかもその類で、5~7割程度しか購入していない。フルヤ金属も同じ感じだ。今日は前日比6%以上下がっていたので、また少しだけ買ったのだが、これで買ってもいいと思った額の7割程度。現金を作る予定はあるので、騰がっても下がってもいいかな、と。両局対応はある程度できていると思う。根拠はないのだが、こういう余裕みたいなものがあったほうが、投資はうまくいくのではないか。
2023年06月26日
コメント(0)
週末は、気が進まなかったのだが父親に会いに行った。リハビリをしても8割くらいまでしか機能回復しないといわれているようだ。右半身は動くようにはなったが、感覚はないという。食事も右で噛むと味はしないし、お通じも右の腸を通過している時には感覚がないので、便意などがわからないそうだ。ただ、少しずつは良くなっているという。介護支援専門員が週2くらい付き添って散歩に出ているのだが、そのやり方がスパルタ方式だという。杖を突かずに公園の階段を昇れとか、そういったやり方だそうだが、私はそれはいい担当者だと思った。母はそれについて不満を述べていたが、父親も自分自身のリハビリの成果を踏まえて、スパルタ方式を喜んでいた。それについては、いい考え方をしているなと感じた。最近は甘やかされている人が多い。能書きをたれたりゴネたりすれば得することを覚えた人や既得権益をかさにして、人をアゴで使う人たちが、「何か口を動かす暇があったらまず動く」人たちの足を引っ張っているように思う。阪神タイガースの佐藤輝明が2軍に落とされたが、彼も身体を動かす前に理屈派だなと感じていた。頭で考えて無駄だと思うことは進んでやらない。だから凡打したときに、全力疾走しなかったり、ひとつ先の塁を狙ったりしない。3塁線際のきわどい相手打者の打球に飛びつかない。思った通り打てずに三振したら、バットを叩きつけたりする。自分のせいではなくて、自分以外の人や物(道具)のせいにしているのが所作からわかるのだ。これでは早晩行き詰まるだろう。幸い(?)、プロ野球は実力が最後ものを言うので、いくらチヤホヤされて入団しても、3年目を超えてくればいい加減特別扱いもなくなる。だからさっき書いたような「何か口を動かす暇があったらまず動く」人たちにレギュラーが置き換わるだけだ。どんなものもそうだが、何事も他者からの影響によって自分の行動や思考が決まる。「おかげさま」なのだ。だから身近にあるはずの道具であれ人であれ、大切にできない人は、ダメになると思う。最後は自分しかないし、体一つしかない。それがわかっている人は、愚痴を言いながらも行動するし、愚痴を言う分だけ疲れるとわかったら黙って次のことをやっている。ボーナスシーズンだが、会社員でありながらたぶん私は今夏ももらえないだろう。でも、コツコツやっていた株式投資の配当金が、ちょぼちょぼ入ってくる。運用については「何か口を動かす暇があったらまず動く」をやっていたおかげだと思う。これを「お前はいいよなー」とか「奢ってくれ」という人達に妬まれる筋合いはない。
2023年06月25日
コメント(2)

暑くなってきたのもあるのだが、最近ビールを呑んでいる。外食するときくらいしか生ビールを呑む機会がないので…というのはいいわけなのか自分でもわからない。ただ、しばらくビールをあまり呑まない生活だったので、久しぶりに呑むと本当にうまい。けれども、ビールに合うつまみは揚げ物が多かったりするので、やっぱり体重の増え方が早い。太らなくてはいけない私としてはありがたいのだが、世間的には、やっぱり「止められない」で大変なのだろう。ギネス好きの私としては特に好きなのが写真のフィッシュ&チップス。衣がクタクタになるまでビネガーをかけるのが好物。どこかで聞いた話だが、酢と一緒にアルコールを摂ると、肝臓の数値が上がりづらく、また太りにくいそうだ。騙されたと思って試してみてください^^<お酒メモ>6月23日金曜日ハートランド 瓶 150mlくらいオーバーストーン メルロ 2020 NZ 赤2/3本6月24日土曜日フラワー Brasserie Knot 北海道。ベルジャンウィート 生 1パイントどろよい うしとらブルワリー 栃木。ヘイジーダブルIPA 生300ml 閃光 京都酒造 樽生限定 セッションIPA 生 1パイントギネス 生 2パイント6月25日土曜日ピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 グラスで3つ小布施 セパージュヨーロピアン 2021 赤 グラスで2つシャトーポール・マス 2017 フランス 赤 グラスで2つ
2023年06月24日
コメント(0)
1週間前に出た四季報を見て「騰がるかなぁ」と思った株は、結構6月末配当が多かったので、それを買うために趣味株や恩株である・WNIウェザー(4825)を2枚・ワークマン(7564)を2枚・コラントッテ(7792)を16枚ほど売って、そのお金をINPEX(1605)やフルヤ金属(7826)にツッコミました。どちらも6月末決算で、配当取り・権利前の購入で、リスキーです(笑)。どうなることやら。ただ、個人的には相場が大きな流れになっているので、この権利落ちもこなして騰がっていくのではないかと思ってのプレイなので、間違っていたら仕方ないかもとは思っています。あと、高配当の株に個人の資金が流れるとにらんでおり、そういう布陣で入れ替えをしています。一方、売った株は全て「部分売り」なので、ウェイト的にはあんまり変わらないのですが、ワークマンとコラントッテは3月末権利取りの配当金が来たら、早晩買い戻します。ウェザーニューズは、今の社長が前期で退任するという可能性があり、今度の株主総会で創業者の息子の石橋氏が社長になる芽がある。私はJr.が社長になるのならば(経営的にちょっと怖いので)ウェイトを減らしたい。なので、四季報では会社予想に比べて強気と書いてあったが、ポジションを落としています。ポートフォリオTOP10に入る銘柄群はこの売買では一切変化はありません。あと、キーエンス(6861)も食指が動くのだが、超値がさなので1枚買うのも大変なんですよ…。前に買った時にもう1枚買っておけばよかった。だいぶ騰がってしまったよ( ;∀;)<お酒メモ>6月22日木曜日金鯱 夢吟香 純米吟醸 1合弱シャトーポール・マス 2017 フランス 赤 グラスで1つ小布施 セパージュヨーロピアン 2021 赤 グラスで2つ
2023年06月23日
コメント(4)
昨日、ここ数年で本当にしたいことがあまりなくなったと書いたのだが、そういえば「遠くないうちにやりたいこと」がひとつあった。それは「女性に、自分の金銭設計について考えてもらう場を作る」ということだ。つまり、自分の食べたい飯は自分で賄えるように、カネを稼ぐ。他人に頼らず自分で自立してカネを増やし、遣うということを理解してもらう機会を設けようかなと思っている。ありていに言えば勉強会みたいなものを開いて、自分のやってきたノウハウを伝えたいのだ。語弊があるのを承知で書くが、「女は男にタカって当たり前」と考えている女は想像以上に多い。ここ30年で、タテマエでも男女平等が叫ばれてきたから、平成生まれ以降は(タカって・・・と思う)その数は減っているかもしれないが、その前の世代にはそう考えているフシの女は多い。絶望的な数である。パパ活の流行を見ればわかると思う。それは「女だから」という理由で賃金に差があったり、就職するのに大変だった時代が背景にあるのかもしれない。女は男に劣るという社会構造があったから、ならば女性は男にタカって…という格好になっても文句はないでしょ、と女が開き直る。そういう思考回路だったのかもしれない。株をたしなんでいる女性に時々会うのだが、その中には時々「運用を勉強したい」というよりは、「お金持ちの投資家と知り合いになって、ごちそうになったり、いい銘柄を教えて欲しい。あわよくば付き合いたい」という下心を持った人が紛れ込むことがある。そういう女性はたいてい、似た見格好やにおいがするのでわかるのだが、投資家の男性は人が好いのか、捕まっていることが多い。私からすれば、そういう女の割合が多いことがムカつくのだ。嫉妬ではない。ちゃんと正攻法で働いたり稼いだりしている同性の足を引っ張る行為だからだ。アホな女のせいで「女ってそういうものだから」、という目線で男に見られるのに我慢がならない。男にバカにされるよりバカなオンナの振る舞いこそ「オンナがオンナをバカにする」ことになる。「女の価値を貶める女」が大嫌いなのだ。私は。というわけで、「そこそこ清く、だいたい正しく、できれば美しく」カネを稼いで、毎日楽しくウェイウェイ生活するためには、どういうキャッシュフローで家計を管理し、どういうところで節約し、生活が苦しくない程度にお金を貯めてうまく運用するにはどうすればいいいか。そういうことを、質問形式中心で聞いてお答えする場を、継続的ではないにせよ、やってみようかなと思っているわけである。サロンFUJIYAMAでやってもいいかなと思ったのだが、あの会の趣旨からして性別で区切るのもおかしいよなぁと感じるので、別の機会に、都内でやろうかなと考えている。<お酒メモ>6月21日水曜日二兎 純米 satin 2合true 白 1合蒼空 おりがらみ 1合半
2023年06月22日
コメント(0)
ここ数年で、本当にしたいことがあまりなくなってしまった。毎日想像以上のことが起こる。目の前のそれに全力で対処していると、「こうしたい」とか「ああしたい」とか、明日以降の夢とか願望みたいなものは持たなくなる(というか持てなくなる)。だから未来がどうのこうのと言っている人は余裕があったり幸せだなと思う反面、目の前にある「しなければならないこと」に目をつむったり、何もそれに気づかないで時間を遣っているのではないか。それがいいかどうかは別として、私は「したいこと」より「いましなきゃいけないこと」を優先してやっていこうかなと思う。そもそも冒頭で書いたとおり「したいこと」がなくなってきているから。そんな中、数少ない「したいこと」は、大事小事にかかわらず「使い切る」こと。食材を腐らせずに食べきるとか、包装紙その他、もう1回何かに転用してから捨てるとか、とにかく物や人も含めて、最後まできちんとお付き合いするというか、責任をもって対応するというか。たとえば1週間という単位で見ればそういうことにはいっぱい出会うのだけれど、とにかくどんなものに対してもできるだけそういう向き合い方をしたいなと考えて過ごしている。もし物やカネが無限になくならなかったり、自分を含め生き物の命が永遠だったりしたら、きっとこういう気持ちにはならないだろう。死は終わりかどうかはわからないが、ひとつの区切りではある。だからそれまでにどうやって過程(時間)を経験していこうとするか、人だけでなく動物もそういうことを考えて、それぞれに創意工夫を凝らして行動するんだと思う。限りがないと、モチベーションのほとんどが失われてしまうからだ。昔は死ぬのが怖かったのだが、死は生き物に与えられた素晴らしい作用だと考えるようになった。
2023年06月21日
コメント(0)
広末涼子のラブレターについて、いろいろな考察がニュースで流れているが、そのひとつに「(ラブレターや交換日記は)ラリったときの文章」といったことが書かれていてなるほどなと思った。茶化してるわけではないのだが、件のラブレターを自分の欲望に置き換えてみた。もちろん、対象はアレ=お酒だ。こんな感じだろうか(以下)。出逢ってくれて、会ってくれて、呑ませてくれて、そばにいてくれて、(身体に)入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて…本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。(;・∀・)若山牧水の俳句ではないが、酒呑みがいうことと大差ない。彼女が好きな人宛にこれを書いている時は、私がお酒を欲していたり、呑んでいる時に出ているであろう、ドーパミンなどの脳汁が放出されていたのかなと思う。そう考えると、よっぱっている時のような乱痴気の証拠を世間に晒されたわけで、酒呑みとしては少々同意できないでもないと考えるようになった。ストレスは多かったんだろうな。<お酒メモ>6月19日月曜日カタヒ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 2/3本シャトーポール・マス 2017 フランス 赤 グラスで1つ半6月20日火曜日ギネス 生 2パイントカタヒ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 グラスで2つシャトーポール・マス 2017 フランス 赤 グラスで3つ
2023年06月20日
コメント(0)
たまたま入った小さなビストロ。これがあたりだった。私はパイナップルが入ったビザとか、いちじくを使ったパスタなど、果物を使ったスイーツでない料理が好きなのだが、こういったメニューがたくさんあるところだった。その店はご夫婦ともソムリエで、山形出身という方たちで、郷土の食材を使ったものが多かった。その中の果物を使ったメニューに・佐藤錦の冷製パスタがあり、うわー!と喜んで思わず頼む。サクランボの味に似たテイストのワインをチョイスしてもらって、グラスで出してもらったのだが、これまた激美味しい(*´▽`*)スモークサーモンとメロンも頼みたかったのだが、一緒にいた人に「苦手…」と言われて断念。こちらは自宅でできなくもないので、今度挑戦してみようと思う^^<お酒メモ>6月16日金曜日小布施 セパージュヨーロピアン 2021 赤 グラスで2つ小布施 クレレ ピノノワール 2017 ハーフボトル6月17日土曜日ピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 グラスで1つグリューバ― クラシック グリューナー ヴェルトリナー 2022 オーストリア 白 ハーフボトルちょっとviognier 15-09-2021 Les vendanges au Domaine Rougie (D'oc) フランス グラスで1つTrue RED 無濾過生原酒おりがらみ雄町 半合くらい6月18日日曜日りんごシードル ドライふじ グラスで2つピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 2/3本小布施 ムラサキ第1農場 サンシミ カベルネソーヴィニヨン 2019 赤 ほぼ1本
2023年06月19日
コメント(0)
蒸し暑くなってきたこの時期、献立を作るときに冷蔵庫と冷凍庫の食材を意識的に使って料理をすることが多い。これはストック整理を兼ねている。冷凍できるものは保存がきくから便利なのだが、つい入れっぱなしにして忘れてしまうことが多い。せっかく優待その他でもらったカタログギフトなんかも、たいていは冷凍&冷蔵品を選ぶのだが、気が付くと賞味期限が切れていて、ご馳走なのだが、客人に出すわけにはいかずとなり、結局は自炊の日の食卓に食べたりしている。昨日はオリックスの優待で昨年頼んだ牛たんスライスを焼いた。うまいのに、今までなぜ食べなかったんだ……。今日はイベリコ豚……( ;∀;)そろそろ優待品が届く時期になった。3月権利取りの会社の優待はこの時期が届くピーク。そのため、ローリングストックよろしく、かなり回転率を上げないととんでもないことになる。暑いから外に数時間放置することももちろんできない。だから古いものから順に食べている。まぁ、結構暑いので、アイスだったり凍らせた果物なんかは、身体を冷やしてくれるので、これらを食べるというのは理にかなっているのだが(笑)というわけで、今朝はアイスと冷凍ブルーベリーを朝ごはん代わりにした(^^;
2023年06月18日
コメント(0)
連日、広末涼子の報道圧がすごすぎて、彼女とそのご家族のことを時折考えてしまう。昨日(18日)に、旦那さんのキャンドル・ジュン氏が単独で記者会見を開いた話の全文も読んでみた。それも踏まえて、最初に浮かんだのがにんげんだもの みつをという言葉だった(^^;きっとこういうときに使うんだろうなぁ。外野の私が思うことは以下3つ。1)もう、この夫婦は後戻りはできない広末涼子に断りなしに開いた旦那さん単独会見の文字起こしを読むと、旦那さんは彼女のことが好きで、できれば離婚したくないけれど、もう修復はできないかなと(旦那自身が)感じている。ただ、こうなったのは一部報道にあった、旦那側も浮気しているのではとか、そういうんじゃないよ、という説明を世間的にしているんだと思う。ここまでネタバレして話をすれば、広末涼子側も繕うことはできないので、元サヤに収まるのは難しい。2)広末涼子の「トリセツ」をラブレター先の鳥羽氏に説明している2年に1回くらいの頻度でメンタルが壊れると、浮気したりしますよ。その時フォローできますか?フォローできる度量はありますか?受忍できますか?子供たちは広末涼子についていくと言っているから、3人の子供の面倒もまとめて看る覚悟はありますか?とメッセージを送っているように感じる。想像以上に「きついですよ」と。この発言で鳥羽氏、ドン引きしてビビるだろうなということも想定済みだろう。でもこれだけキャンドル・ジュンにやられたら、離婚しないわけにも行かないし、やっぱ鳥羽氏自身の家族とやり直す的なコメントを出したら、方々で睨まれるだろうし、文字通り四面楚歌になるだろうな、と。すごい出口の塞ぎ方。3)相田みつを先ほども書いたが、善し悪しはともかく、「にんげんだもの」という言葉がすべてを表していると思う。人間は感情を優先すれば、こういうことはどこにでも起こることで、致し方ない部分もある。だから世の中からこの手の話は決して消えない。これからも消えない。キャンドル・ジュンはロウソクを灯すではなく、爆弾に火を灯し、見事に投げつけたわけだが、なんだか言葉にできない展開になっている。とにかくエネルギッシュだ。人間の性(さが)とそのパワーに圧倒されている。こんなに人を愛せるなんて、すごいなぁ。
2023年06月17日
コメント(0)
7月のサロンFUJIYAMAでは、国際情勢に詳しいアナリストである「ユーラシアの風」さんに今年も無理言ってご登壇いただこうと思っています。テーマは「グローバルサウス、EUと日本のGX」。大局の話は、株式投資においては、次に来るテーマ株や大きく騰がる株のヒントになりやすいので、非常にこういう回を私は大事にしています。特に「グローバルサウス」。昔は南北問題と言われ、南半球の途上国を指す言葉だったのだが、今やインドネシアとか、トルコも含めた、人口だったり地政学的に重要な地域を包含するようになった。国際情勢が不安定で地政学が投資においてもより重要になっている今ならではのテーマだと思います。また6月に行った、アメリカから来た投資家さんの講演のレビューもひよこLOVEで開催します。先月は東からやってくる人の交通が壊滅的で、講演内に沼津までたどり着けなかった人多数だっための措置となります。こちらは無料です。残席わずかですが、よろしければぜひ!どうぞよろしくお願いいたします。【ひよこLOVE】日時:2023年7月1日 (土) 13:30~14:20とりでみなみ氏による「6月右京氏ダイジェスト」【7月サロンFUJIYAMA】日時:2023年7月1日(土)14:30~16:30講師:ユーラシアの風氏テーマ: 日本と世界を見る3つのポイントーグローバルサウス、EUと日本のGX場所:プラサヴェルデ402会議室静岡県沼津市大手町1-1-4 JR沼津駅北口より徒歩3分費用:セミナーのみ:2,100円懇親、懇親会込み:9,000円※懇親会にお申込みの方には当日会場をご案内いたします。申し込み方法:セミナー申込のURL(https://coubic.com/yoshinoag/services)※URLを開きますと6月カレンダーになりますので7月カレンダーへお進み頂きご予約ください。決済の方法はいずれかをご選択ください。・【クレジットカード払い】・【事前振込】※支払方法で【現地決済(※予約画面では現地決済表記)】を選択いただいた方はお振込み後にセミナーご参加の本登録完了となりますので。お問合せ先:℡ 0120-20-9016(9:00~18:00)Mail: info@yoshinoag.co.jp***<お酒メモ>6月15日木曜日カタヒ ソーヴィニヨンブラン NZ 白 グラスで3つマスカロン ボルドー 2020 赤 グラスで2つレクセランス デュ シャトー ル カステロ 2010 赤 グラスで1つ小布施 セパージュヨーロピアン 赤 グラスで3つ
2023年06月16日
コメント(0)
ゴキブリが嫌われるのは、予測不能な動きとそのスピードが大きな要因と言われている。私は人間に対するストライクゾーン(この場合、コミュニケーションをとれるという意)は広いほうだと思うのだが、ときに生理的嫌悪を覚える女性というのもいる。「ごめん、ムリ」ってやつだ。そういう女は、このゴキブリみたいな動きをする。あと、自分のために平気でウソもつく。なぜこの2点を両方兼ね備えるのか理解できないのだが、平気でウソがつけるというのも、予測不能の一部だからなのかもしれない。最近、話題になっている広末涼子もこの類である。透明感がある、とかいろいろ男性陣はチヤホヤする向きが多いのだが、彼女の着ぐるみ(外見)の中にいる人(内面)は「相当肉食で、自分大好きで豪胆」だと思う。そうでなければ、旦那の店のある同じ通りの100メートル離れてないところの男性と、これだけわかりやすく付き合うわけがない。「大胆過ぎてかえってばれにくいのでは」などと考えたのか。昨日だったか、ネットニュースで浮気相手のsioのオーナーシェフ、鳥羽氏に宛てたラブレターの中身を知ったのだが、ド直球の卑猥な感想文と幼稚な文章に呆れた。久しぶりに、時間差で吐き気がした。生理的に「超えて」しまったらしい。確か広末は早稲田の教育学部国語国文学科に推薦で入ったが、これじゃぁ早稲田の文系が怒りますぞ。広末がインスタグラムに出した手書きのコメントの文章にもひっかかりを覚えた。この度は、私、広末涼子の軽率な行動により、たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを深く、心よりお詫び申し上げます。一部、週刊誌で報じられているとおり、鳥羽様との関係は記事のとおりです。鳥羽様のご家族に悲しい思いをさせてしまったこと、辛い気持ちにさせてしまったことを何よりも申し訳なく思っています。 私自身の家族、3人のこどもたちには、膝をつき合わせ直接「ごめんなさい」をしました。 彼らは未熟な母親である私を、理解し認めてくれました。また、今回の一件により、これまで応援してくださった大切なファンの皆さまをがっかりさせてしまったことも、この場でお詫びさせてください。みなさま、本当にほんとうにごめんなさい。私の憧れだった女優業を汚してしまった事実と、鳥羽様のご家族を傷つけてしまった罪を心に刻み、これからの人生を考えてゆきたいと思います。 2023年6月14日 広末涼子この「『ごめんなさい』をしました」の部分である。謝罪したではなく、「ごめんなさいをした」という稚拙な表現。40過ぎた女が、公式の謝罪コメントで、まだ若い子ぶっている。頭が弱いのか、懲りてないのか。「てへぺろ」感がこれでもか、というくらい伝わってくる。胆力ありすぎ。すごすぎ。私の凝り固まった「固定観念」からは、たぶん彼女はもう一度、不倫すると思う。だって反省してないもの。広末涼子、こわい。
2023年06月15日
コメント(1)

億り人の嫁を誘って、2人で羊屋でめぇめぇ呑んだ。彼女自身も株を始めたのだが、小型株分散投資の旦那とは異なり、インデックス中心に運用をしている。「株の分析が旦那ほどできないし、センスがないから」みたいなことを以前言ってたが、私の見立てでは、旦那の投資スタイルと彼女のスタイルが異なるだけで、センス自体はある。羊を食んでいるときに、ふと私は言った。「日経平均買ってるだけって言ってたけど、旦那より今年は儲かってるでしょ」彼女の表情はまんざらでもなさそうだった。私の運用歴はン十年なので、もちろん1980年代のバブルを経験してないのが、大相場ってこういうことなのかな、と、このところの日経平均の強さを見てそう感じる。こういうときは理屈で割安だの、中小型株だのを買うよりは、バカになってインデックスに張っていればいい。講釈をたれてインテリぶるより、アホを自覚して実利をとったほうが利口だ。ヘタにプライドがないが故に、開き直れるのは私の強み。ということで、今日も小型株を少し処分して、大型株を模様眺めしている。そのうち、大型株で出遅れている株に、業績無視でアホみたいに買いが入ったら、正真正銘のバブルだ。祭りの時は全力で踊るのが正解。<お酒メモ>6月13日火曜日ピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 グラスで2つ羽根屋 純米大吟醸50 1合マスカロン ボルドー 2020 赤 グラスで3つ6月14日水曜日ブランコットエステート NZ 白 ハーフボトルフランスのピノノワール 赤 ハーフボトル日本酒 総乃寒菊 True Red 純米大吟醸無濾過生原酒おりがらみ 1合半荷札酒 黄色ラベル 純米大吟醸 1合弱
2023年06月14日
コメント(0)
相場格言に「もうはまだなり、まだはもうなり」というのがある。これは「相場や株価が過熱している(もう)」と思っているうちはまだまだ上昇相場で、「相場はまだいける(まだ)」は、もう天井だということのたとえである。ホームで電車待ちをしているときに、たまにスマホで株価を見ているおっさんをみかけるが、まだ全員がそうしているわけではない。日経平均は火を噴いたような騰がり方をしているが、それが「強火」なら、私は中火か少し弱火。でも、それなりに今年は時価評価の資産が増えている。今日1日で、昨年1年の(会社員としての)課税所得を軽やかに上回った額増えている( ;∀;)株式投資をそれなりに長くやっているので、(こんな騰がり方は経験ないのだが)狂った騰がり方を見て、仕事を馬鹿馬鹿しいと思ったりとか、興奮して他のことに手がつかない、ということは全くない。いつ降りる(株を売る)かとか、自覚症状なく、うかれて他のことがおろそかになってやしないかと省みるだけで、あんまり感情が湧いてこない。さっきも玉ねぎを切っていたら100万円時価が増えていたが、「ふーん」と見ているだけである。「どこをどうやったら、日経さんそんな風に騰がれるの?」という不思議感だけで、あとは何も感じないのだ。よく引っ張るなぁと呆れて見ている感じ。これが「もうはまだなり」なのかもしれない。<お酒メモ>6月12日月曜日ピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 ハーフボトルレクセランス デュ シャトー ル カステロ 2010 赤 グラスで3つ
2023年06月13日
コメント(0)

我が家で暮らしている文鳥「はったん」。♂だと思っていたのだが、成鳥しても歌を歌わないので、おそらく♀。王子さまでなく王女さまでした(笑)最初はやんちゃで、暴れん坊でしたが、最近私にも来る客人にも懐いてきて、手乗りや握り文鳥にも時々なる。これは慣れてきた証拠。警戒が解けてくるとこうなる。啼き声には高低があって、機嫌のいい時には甘えた甲高い声で啼く。これは今まで飼っていた文鳥よりも明らかに顕著で、頭がいいのかなぁなどと思ったりもしています。在宅の仕事中はおとなしくして、余り啼かないので、それも助かっています。わかってるんだろうな~。
2023年06月12日
コメント(0)
毎年6月になると、会社員は今年の住民税の徴収額の紙を会社から受け取るのだが、それが来た。ここ3年で約40%くらい年収が減っており、それに応じて住民税も減っているわけだが、決定額が思ったよりも多く、負担感みたいなものをずっと感じていた。だだ、今年のを見て、なんとなく支払う住民税金額に「こんなものかな」と、納得することができた。ただ課税所得が本当に少なくて、ぶっちゃけ、この1年の手取りよりもお金を使っていた計算になる。運用をしていなかったら、住宅ローンを組んでいたら……まず食い詰めていたなと思う。改めて「給料だけしか生計を立てるものがなく、それが減るということはどういうことか」ということの恐怖みたいなものを理解した。生活費の一本足打法なんてやるもんじゃない。2024年に住民税に均等で一律1000円の「森林税」など、わけのわからないものもくっついてくる。「数百円くらいなら」、「数千円くらいなら」といった小出しで国は課税してくるわけだが、累計ではもう相当の重税である。痴漢と同じで、声を上げないとどんどん大胆に触ってくるのと同じ論理である。「触らせてください!」と宣言してわっと来るほうが潔い(←話の矛先がおかしくなっている)。
2023年06月11日
コメント(0)

季節なので、つつじを見に行った。道路沿いや人のうちのお庭にも割と植えられているものだが、「野生の山つつじは少し趣が違う」という話を聞いたので、物は試しと思って足を運んだのだが、そのつつじの周辺にあるアレに気が付く。あ、……蕨だ(*‘∀‘)途端にスイッチが入り、目の前にあったはずの、彩鮮やかなつつじが見えなくなる。気が付いたら、「シーズンは終わったはずだが、万が一あったら」とスケベ心から用意したポリ袋をポケットから取り出して、山菜採り開始。あっという間にいっぱいになってしまった。ということで、今回は・蕨・ふき・イタドリ・うどの4種類をGET。いやー、6月のこんなシーズン採れるとは思わなかった(≧◇≦)帰りに通った道の駅で、朝どれの筍を買って家につくとすぐにアク抜き開始。全種類抜くのに2時間半かかった。洗濯機を回しながらの作業だったので、ちょっとは時短になったかな。今週、家に来る客人がいたら、山菜責めになります(^^;<お酒メモ>6月9日金曜日ピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 ハーフボトルちょっと6月10日土曜日山の上ニューイ 缶 300mlくらいソアヴェ ヴェネト州のビオ 白 ハーフボトル6月11日日曜日ピエロ・マンチーニ クカイオーネ ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ イタリア 白 グラスで2つレクセランス デュ シャトー ル カステロ 2010 赤 グラスで1つ半
2023年06月10日
コメント(0)
今日も日経平均ほどには手元のポートフォリオは騰がっていない。+1%弱。騰がる分だけマシ、と思って、すっかり穏やかな気持ちになっている。それにしても、バフェットやヘッジファンドの帝王と一部で言われている「ケン・グリフィンファンド」が日本株に興味を示しているという報道があるにせよ、それだけでこんなに日本株、とくに日経平均だけが変われるというのは変だなと思っていた。誰が買っているのか?と思っていたら、「中国人が日本株を買っている」という記事に出会って、なるほど、と思った。今の中国は90年代の、日本の総量規制を契機とした不動産バブルがはじけた頃に似ていて、成長力が弱まっている。また、台湾侵攻に向けて、きな臭い動きを見せている。私は大国として君臨する条件は「暴力」と「経済」の2つを兼ね備えていることだと思う。ただ、歴史上、暴力を用いて戦争をするときには、経済面の運営がどうしても弱くなる。暴力は破壊であり、経済成長とは対極のものだからだ(兵器産業云々についてはここでは議論しない)。そして今は、米中が大国として「暴力」をむき出しにするか否かの瀬戸際、緊張感あふれる状態となっている。そっち方面の準備優先で、「経済を回す都合のいい対象はないかな~」と米中双方が見たときに、あ、日本があるじゃない!となっているわけである。中国の地図は中国を中心に描くが、アメリカ大陸は東に置かれている。東の外洋である太平洋を見たときに、防波堤のように弧を描いている島が日本。ここを抑えると中国は地政学的には大変都合がいい。逆に言えば、米国はその弧をとられたくない。日本というクッションを失うと、中国というウマの合わない大国と常に緊張状態になるからだ。しかもこの「弧」の日本は、中進国になったとはいえ、インフラがそこそこ整って、経済も移民他、人口問題さえ解決すれば「使える」わけで。株価も長らくのデフレで割安に見えるわけで。中国側から見ても、自国経済より復調しそうな隣国、しかも清潔で人間がゆるい日本の株って、接収されたりするリスクも少ないから買いたい。TOPIXより漢字で書いてわかりやすい「日経平均」とか個別株で「商社」みたいなものを買う。そんな風に思うと、一部の指数(日経平均)や大型株だけ買われるのも納得がいく。いずれにせよ、日本はモテる条件を備えているわけである。<お酒メモ>6月8日木曜日小布施 ドメイヌソガ アルバリーニョ 2020 白 1本クレインレイク ピノノワール 赤 グラスで3つ
2023年06月09日
コメント(0)
日経平均は31000円付近をうろちょろしているが、私は数年内には4万円をいったんつけるのではないかと思う。「バブル超えを体感したい」という、人間が持つスケベ根性というか、期待感というか、そういうものを相場は察知して、4万円という値段を目指していくのではないか。業績などのファンダメンタルズ無視で、ニュースで言う「先行き期待感で株価上昇」というアレである。そうなると、変な話、いまの値段から30%くらい高くなるわけで。理屈で計算すると100万円の投資をいましたら、だいたい130万円になるということである。利回り30%(しかも配当は別)。すごいじゃないか(笑)ただ、その分だけ暮らし向きがよくなるわけではない。再分配先は未定のまま、霞が関は狂ったように早め早めの増税案を出してくる。物価高も想像以上のスピードになるかもしれない。「カネは増えたが手取りは減る」は続く可能性が高く、運用をするというのは「今の生活を維持する」ためのヘッジ、すなわち防衛するためのささやかな手段でしかないと感じている。ここ最近、人に奢ったりが続いていてものすごいお金使っているなぁと思うのだが、これも先々のインフレで、お世話になった人に「お返し」ができなくなってしまうかも、だから今日使っておけ、という感じてやっている。それにしても、人の笑顔を見ながら美味しく酒肴をやるのは、本当に幸せなことです(^^)<お酒メモ>6月7日水曜日蒼空 美山錦 1合半金陵 オリーブ酵母 1合弱飛鸞 にこまる 1合半而今 無濾過生 1合荷札酒 黄色ラベル 1合
2023年06月08日
コメント(0)
日経平均を筆頭に人気株や大型株が下げている反面、割安業種や小型株が今日は強いです。さて。先日しそ100枚を買った。250円+税という破格で時々売られているので、年に数回は買う。「業務用でしょ!」とツッコミを受けるが気にしない。できる限り使い切ろうと思って、買ったその日からせっせとしその消費に励むわけである。前にも書いたが、浄水器を通した水でキッチンペーパーを濡らし、そこにしその茎の方がキッチンペーパーからはみ出ないように全体を包み、タッパーに入れて冷蔵庫に入れておくと1週間くらいは持つ。この間に、しそ漬けやしそ巻きだったり、小鉢料理の「つま」として使っていく。ベータカロチンを筆頭に、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウムに鉄分といろいろ含まれているしそ。消炎作用もあるので、季節の変わり目の体温調節にもいい。あと3カ月弱。8月の病院での検診まで、食生活の管理はできるだけやっていくつもりだ。<お酒メモ>6月6日火曜日クレインレイク シャルドネ アメリカ 白 グラスで2つフランスDOCワイン 白 グラスで3つ磯自慢 本醸造 2合小布施 ムラサキ第1農場 サンシミ メルロ 2019 赤 グラスで2つ
2023年06月07日
コメント(0)
株主総会のお知らせがたくさん届く季節。一日に廃棄する紙の量も結構多い。何か使えないかな~と思っていたら、ふと、文鳥の鳥かごの下の「ふん受け」のサイズと同じことに気づいた。ちょうどA4サイズ。大体のお知らせは封書で三つ折りになっているA4サイズ。もしくは、見開きにするとA4の倍のA3サイズだから、どちらも利用できる。裏紙が白いものも多いので、文鳥を派手な印刷の色で驚かさないように白を上にして、燃えるごみの前の日には必ず掃除をするようにしている。これもSDGsかなぁ(笑)あとはこの時期、暖かくなって生ごみの臭いも気になるので、一番上に処分する紙を載せてから封をすると臭わないので便利に利用させてもらっている。田舎臭い、貧乏くさいといわれるのは承知だが、そもそも「使い切る」「再生利用する」がSDGsのコンセプトのひとつなのだから、何と言われてもいいやとは思っている。どうせ気取っても、それなりの見てくれと中身しかないので、これでいいのだ。<お酒メモ>6月5日月曜日サッポロラガー 瓶 コップで2つチリ ハウス白ワイン グラスで1つ日本酒 新潟の。 1合くらい
2023年06月06日
コメント(0)

熱海のわんたんやを何年ぶりかに訪れた。行列のできる店だが、大雨でさほど並んでいないのではとにらんで足を運ぶと案の定で、開店の最初のカウンターに滑り込むことができた。雨で身体は冷えていて、温かいワンタンメンを食べたかったが、6月から夏場の期間限定で出す「冷やし中華ワンタンメン」をもう7、8年食べていないなと思い、記憶を満たすことを優先して注文。それにしても、数年前に訪れた時よりもかなり値上がりしていたのにびっくり。冷やし中華ワンタンメンは1杯1500円Σ(゚Д゚) 最後にこれを食べたときには1000円だったのに…。観光地はしっかりインフレになっている。それにしても年にラーメン3杯と決めているので、あと1回くらいしか食べられないなぁ。写真は、入り口のれん。先代のおじいちゃんが掛けるのが仕事みたいなのだが、うまく棒を穴に通すことができずに格闘していたので、一緒に掛けた。私が手伝ったせいか、ちょっと不格好になってしまった。すみません。。最初で最後?の共同作業ができたのがいい思い出(^^)/<お酒メモ>6月2日金曜日小布施 アルバリーニョ 2022 白 ハーフボトル小布施 ムラサキ第1農場 サンシミ メルロ 2019 赤 グラスで2つ6月3日土曜日キリン一番搾り 瓶 グラスで2つ南部美人 夏酒 半合山本 6号酵母 半合黒澤 純米吟醸 無濾過生原酒 半合磯自慢 本醸造 半合ワイン(赤白) 2種類×2計4本 2/3本くらい。6月4日日曜日若竹 立春朝搾り生原酒 1合開運 涼々 2合ちょっと初亀 無濾過生原酒 限定 1合ベアードビール スルガベイIPA 生 USパイントで2つ
2023年06月05日
コメント(2)
アメリカ在住の投資家さんがサロンFUJIYAMAに来て登壇されたのだが、線状降水帯の影響による大雨で、電車が動かず、私は聴講することができなかった。残念。その方と食事を囲んでいる時に、物価の話になった。日本のQBハウスに相当する「カットのみ」の理髪店の費用について、50ドルはするという話だった。日本だとせいぜい1300円前後から2000円くらいで済むから、だいたい価格差は3倍だ。ビッグマック指数よろしく、置き換えると、アメリカでは資産が3億円あっても、日本で1億円の資産をもつていどの購買力しかないということになる。これは何とも心許ない。と同時にアメリカのインフレがいかにすごいか(というよりは日本の長期デフレがものすごく異常だった)ということがわかる。この失われた30年のほとんどを会社員として過ごしてきた私は、大変恵まれない世代だったんだろうな、と思う。ただ、いいことを経験していないからこそ、妬みすら怒らないわけで。「さとり世代」よりも悟ってしまっている。
2023年06月04日
コメント(0)
退職金課税の論議が活発化してきた。じきにそうなるだろうなと思っていた。が、拙速すぎて驚いている。勤続年数20年以上については、1年ごとに非課税枠が増える現行の仕組みを改めて、雇用の流動化を促す、というのが名目だが、なんか手段と目的が混同している。「長く今の会社に居れば退職金の非課税枠が増えて、課税されないから老後の生活にはトク」というのは労働者の選択の権利の範囲内で考えることであって、税制をいじって、その領域に手を入れるというのは、お節介の範囲を超えていると思う。しかも、獲れるところから獲ろうの発想が前提だ。分配するときにヘタな施策しか打てないのだから、税で労働者のカネを過剰に吸い上げるのはいい加減辞めて欲しい。財務省って、本当に搾取する点においては、いろいろ考えるなぁと思う。私?退職金課税がはじまる前年にはとにかく今の会社辞めようと思っているので、これは人生において大きなインセンティブになっている。何で政府に背中押されないといかんのよ( -_-)
2023年06月03日
コメント(0)

5月に今シーズン最後の山菜採りに出かけたところ、水芭蕉の群生に出会った。水芭蕉といえば尾瀬が有名だが、写真は月山(山形)。出羽三山の1つで、尾瀬よりも標高が高い。尾瀬の水芭蕉シーズンは例年6月の今頃といわれているが、月山でこれなのだから、もう見ごろは終わっているのかもしれない。ところで、水芭蕉の「芭蕉」は俳人の松尾芭蕉と同じ漢字を書く。もともと芭蕉とは「バナナ」を指すのだが、どうしてこの花が水芭蕉と呼ばれたのか、いわれを考えるといまいちよくわからない。ちょっとアレな話になるが、松尾芭蕉が芭蕉を名乗ったのは、男色を好んだため、夜のバナナよろしく、こういう名前にしたといわれている。奥の細道の制作中も、お気にいりの男性と行動した記録がある。茶目っ気ある名だが、教科書に載っている立派な俳人なので、子供にはできない話である(汗)
2023年06月02日
コメント(0)
「雑巾がけ」していた岸田総理の息子の翔太郎氏が、首相官邸で行った「悪ノリ忘年会」の写真露出が原因で、首相秘書官を6月1日付で辞めた。6月1日が、官僚のボーナス支給日だということで、もらえるものは貰っておこうという根性がかい間みえるため、より世間の印象が悪くなっているようだ。恥ずかしながら私は国家公務員のボーナス支給日が6月1日基準だということをこのニュースで初めて知った。ちょっと前に霞が関界隈の人たちと会った時に「NISAはじめた」とか「投資信託何を買ったらいい?」とか尋ねられたのだが、ボーナス支給を契機に、国策ということもあり、こういう人たちですら運用を始めるんだなと実感する。となると、「はじめての買い」が一服するまでは相場は強い。息切れする7~8月あたりが一度再仕込のチャンスかもしれないな、などと妄想している。
2023年06月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


![]()