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今夜は皆既月蝕。日本全国で見られる珍しい日なのだけれど、軌道的には太平洋側のほうがよく見えるらしい。今回は特にいろんなことが重なる月蝕で、赤銅色になる「ブラッド・ムーン」と、同じ月に2回目の満月となる「ブルー・ムーン」、そして月が大きく見える「スーパー・ムーン」と、レバレッジ3倍の月蝕ショーとなる。「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」となるわけだが、なんだか舌を噛みそうな呼び名である。と、書いて思い出したのだが、昔、鍵盤をやりはじめたときにSuper califra gilistic expialidociousという曲を課題で出されたことがあるのだが、弾くよりもタイトルを覚えるほうが大変だった。日本語で書くと「スーパー カリフラ ジリスティック エクスピアリドーシャス」となる。やけくそになって名前を暗記した記憶がある。ご存知の方も多いと思うけれど、この曲は『メアリー・ポピンズ』の映画の中で歌われる曲。「もう無理」という状況を意味したり、そんな困難な状況でもそれを唱えれば「きっとよくなる」呪文なのだ。歌詞のどんなときにも忘れないで望みをかなえるそのことばスーパー カリフラ ジリスティック エクスピアリドーシャスは、最初聞いたときに「嘘だよ」と思いながらも信じたい気持ちも少しあって、学校や家で悲しいことがあったときにこの歌詞を思い出したりもした。それはさておき、今日は株式市場も続落で、結構しんどかった人も多いのではないだろうか。投資家の中には、月で相場の上下動を見る人もいるのだけれど(オカルトと言うか、相関性を見て「(相関が)ある」、という統計を信じている一派があるのは事実)、その統計によれば月蝕はたいてい急落することが多い。今日もそうだった。月の満ち欠けで引力の微妙な差が生じることで、出産をはじめ人の生死やメンタルに影響が出るわけだから、心理も加味して動く相場での「月読み」は、単なるオカルトと考えてはいけないような気もする。下がって意気消沈しているアナタ、スーパー カリフラ ジリスティック エクスピアリドーシャススーパー カリフラ ジリスティック エクスピアリドーシャス唱えてみながら、158年に一度(?)らしい「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」を眺めながら祈りをささげるっていうのも、気分転換でいいかもしれませんよ^^<お酒メモ>1月30日月曜日一番搾り 生 グラスで1つハイネケン 生 グラスで1つど(山本) おりがらみ 2合蒼空 美山錦 1合半亀齢(広島) 純吟 生原酒 1合弱久保田 純米大吟醸 1合弱而今 特別純米 2合弱
2018年01月31日
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八百屋さんの前を歩いていたら、タイムセール特売をはじめますという声につられて、思わず入ってしまった。最近はふるさと納税で野菜を頼んでなるべく買わないようにしているんだけれど。だって、八百屋できれいな野菜があると、ついつい買いすぎてしまうから…とはいえ、買ったものは全部使い切る。結局、買う予定がなかった大ぶりの国産マッシュルーム(茶)、えりんぎ、ズッキーニ、せり、セロリ、アメーラトマト(高糖度)×2、わらびをレジに持っていく。あらら、つい1000円以上も使ってしまった。いつの間にか会計も自動精算システムになっている。どうりで掛け声をかける店員の人数が以前よりも少ないわけだ。雇用はこうして機械に奪われていくのだなと、ちょっと寂しい気持ちになりながら帰宅した。わらびは例年2月くらいから店頭でお見かけするのだけれど、今年は寒い割には少し早いかも。栃木産で、細さといい、穂先の感じといい、これは良品だと思ったので、衝動買いしてしまった。家に帰ってすぐにほうろうの鍋に湯を沸かし、重曹を入れて温度を下げてから、洗ったわらびのあく抜きをしたら、ものすごく美しい緑色になった。もう1把買っておくべきだったのかな、と少し後悔(笑)献立の予定になかったけれど、せっかく買ってきたからとズッキーニとマッシュルームをオリーブオイルで炒める。これだと一味足りないからにんにくをスライスして味に変化をつける。本当はカルピスバターで炒めると一番美味なのだが、ストックがなかったので、予定変更。塩と胡椒のシンプルな味付けだけれど、これはこれで美味い。今日買ったせりは根っこも太く、美しいので、この根まで使い切る料理をと思っている。さっと茹でた鶏皮とポン酢で和えてもいいかなと最初は考えたけれど、やはり鍋がいいかと路線変更。明日作る予定だけれど、肉は何にしようか。鴨か鶏もいいけれど、冷凍庫にある鍋用の牛ホルモンと合わせたら、コラーゲンたっぷりでよいかも。豆腐もねぎもストックがあるし、買い物せずにうまくこしらえられそう…そんなことを想像していると幸せな気分になる。決算シーズンなのに、株のことを考えず、食べ物のことばかり考えております。。投資家としては失格ですね(汗)<お酒メモ>1月29日月曜日村祐 純米無濾過 2合弱蕎麦屋で焼味噌と白子ポン酢でついついやってしまった…。いかんいかん。
2018年01月30日
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ビットコイン「コインチェック」の話が世間を騒がせているけれど、成人式に「ドロン」した、着物レンタルの「はれのひ」とか、女性専用シェアハウスビジネス「かぼちゃの馬車」のオーナーへの賃料支払い停止のほうがやばいんじゃないかと思う今日この頃。特に「かぼちゃの馬車」の場合は、該当する物件オーナー700人程度とまだ少なく、社会問題になっていないが、被害に遭ったオーナーはいわゆる「士(さむらい)業」が多かったという話も聞く。弁護士とか会計士とかがそれなりに投資をしていれば「(数字に詳しく、世間でもそれなりの高給取りの)○○さんがやっているのだから大丈夫だろう」といういなごも多かったのではないかと思う。億り人たちがビットコインについてツイートしており、彼らがやっていれば俺みたいな人間でも早くはじめれば…という心理と同じである。童話『シンデレラ』では、12時になったらかぼちゃの馬車はただのかぼちゃになってしまう。そんな皮肉なネーミングをつける会社って、言霊を信じていないのか、ふざけているのか、私にはよくわからない。「コインチェック」だってネットに直アクセスできないコールドウォレットにしないで、常にオンタイムで動かせるところにコインをおきっぱなしにしているからこうなるわけで、社名通りの"コインチェック"はしていなかった。なんかギャグみたいだと思う。「はれのひ」は別にしておいて、詐欺事件が増え、しかも利殖目的のものが増えているって、バブルの時期に「あるある」だなと感じる。特に不動産投資がらみのまずい話が出るときは、警戒すべきである。不動産投資の方が株式より安心できると思っている一般の人は多いけれど、長期でローンを組むとか、空室や店子のリスクとか、どう考えても変数が多く、決して堅実とは思えないからだ。まあそれはさておき、私の手元とか環境は相変わらず女工哀史、火の車。だけれど、世の中は景気がよくて、あるところには金が余っているんだなーと感じる。M&Aやっている友人も「買収案件がこの1年アホみたいに多くて、しかも金は余っているからいい投資先はないかといった話が増えている。買収金額も上がっててこれでいいのかな?って感じ」とぼやいている。キャッシュポジションを今月は結構増やしているのだが、自分のポートフォリオはその割には好調(世間的には人並み)で、銘柄によってはバリュエーション的に明らかに過熱しているのでは?と思うものもある。だからこそ、バカになって、まだ引っ張りたい気持ちもあるのだが、理性が「やめとけ。少し待て」という。もどかしいけれど、少しそうしようかなと思って大人しくしているけれど、がまんできるかなー(^^)酒呑んで待つか( -_-)
2018年01月29日
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出光興産の1分間テレビCM『石油はどこからくるの?』のインパクトがすごい。可愛いクレイアニメで、最初はたわいもない子供向けのCMかと思ったら、途中から「うわー」っと驚く形で、石油のバリューチェーンの仕組みや採掘の成り立ちが紹介されている。採掘される石油がどうやってできるかというところまで、ものすごいショートカットで説明がされており、換骨奪胎しすぎで、却って脱構築しているなぁと感じるのである。中身が深く、考えさせられるのだ。あまりにもインパクトがありすぎて、3回も見てしまった(笑)調べてみたら、2017年5月28日からオンエア開始と言うことで、大分前からやっているようなのだが、最近は録画→CMをショートカットしてコンテンツだけを見る、ということばかりやっていたので、このCMの存在を知らなかった。たまにはCMも観てみるもんだなぁ^^<お酒メモ>1月27日土曜日新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」 中瓶1本弱苗場山 無濾過生原酒 おちょこで2つ小布施ワイナリー Sogga Père et Fils Sparkling R東京クラフト ペールエール 350ml缶1つサントリープレミアムモルツ 黒 350ml缶1つ1月28日日曜日アサヒスーパードライ 生 大きめカップで1つ
2018年01月28日
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「君もあそこに行くのかい?私もあの店が大好きでね」はじめてご飯を一緒に食べたときに、京都で行ったとある店の話をすると、野中さんは急に笑顔になった。故人の親友とそこでご飯をよく食べたというエピソードを披露してくださった。その時は10人程度の会食だったのだけれど、みんな野中さんの傍には座りたい風なのに、両隣は空いていて、「日本人らしい間の取り方だな」と思った。「ラッキー」。私は遠慮せずに隣の空席に座った。名刺交換して割と野中さんの近くにはいたいけれど、話すことがないから最接近は避けるというわけだ。だから私が少し遅れて行ったら、野中さんはぽつりとしていて、ものすごく室内がしんとしていたのを覚えている。正面には野中さんの本を作りたいという出版社の編集者と、ジャーナリストがいたのだけれど、しっかりプレゼンできていないみたいだった。だって部屋の中がお通夜みたいだったから。野中さんのオーラに気圧されているようだった。だいたいプライベートな会食に仕事を持ち込むなんて野暮。私だったらそんなことしないし、不躾なことをやるんだったらきちんとやり抜くべきだ。何もかもが中途半端だ。そんなことで仕事が務まるのかなーと心配になった。仕事の話が進まないみたいだったから、まずは会食の空気を温めようと私は話し始めた。京都の料理屋の話、寺社仏閣の話、阪神タイガースの話、郵政の話。新潟出身の田中角栄さんの話。拙い記憶で、野中さんと自分の接点になるかもしれない話題を振ると、いろいろ答えてくれる。場の空気が少し和む。野中さんはトラキチだったので、阪神タイガースのグッズの詰合せを後日送ったら、丁寧に電話をくださって、それもまた嬉しかった。野中さんはてらいのない方だった。叩き上げと言われていただけあって、相手の人となりや話す内容を吟味して、信じるか信じないかとか、距離の取り方を決めている。自分自身の軸がちゃんとある方だと思った。松本サリン事件のときに、濡れ衣をかけられた河野義行さんに対して、当時国家公安委員長だった野中さんはすぐに謝罪したことも、人柄を示している。自分の政治信条と異なる政権でも、それが政治の道理に適うのならば、きちんと責任を果たして支えた。私はそういう野中さんを「筋の通った人」だと思ったし、神輿を担ぐための援助は惜しまないが、神輿自体には乗ろうとしない野中さんのスタイルにあこがれた。北朝鮮が楽園だと野中さんは本気で信じていたようだったし、私自身が持つ信条とは異なる。だけれど私は、「決めたことは、己がどう言われようとやり通す」野中さんを尊敬し、野中さんみたいな人間になりたいと思った。今もその気持ちは変わらない。昨秋、冒頭に書いた「あの店」で食事をしようという話があり、京都に行ったのだけれど、その数日前に体調を崩されたという連絡が入った。「まさかこれが最期のチャンスにはならないよね。悪いことを考えるのはやめよう」と思ったけれど、本当にそうなってしまった。昨夏にお見かけした時は以前よりも元気そうだったのに、急にこうして逝ってしまうなんて信じられない。野村沙知代さんもそうだし、最近好きだった人たちがいなくなることが続いて本当に寂しい。今年に入ってからまだひと月経っていないのに、合掌ばかりしている。<お酒メモ>1月26日金曜日キリンラガービール&アサヒスーパードライ 瓶 (ちゃんぽんされた) コップ2つ半アルパカ(チリワイン) 白グラス3つ 赤グラス2つギネス 生2パイント
2018年01月27日
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数日前に保有株のジャストシステム(4686)を全部売り切ったのだが、まだもう少し現金が欲しいなという気分。というわけで他の株もいくつか売って、現金を作ろうかなと思っている。総資産の10%ちょっとが現金なのだが、このうち株に使ってもよいと自分で許している口座には2%しか入っていない。株をいったん利益確定して、株用の待機資金を現在の2%から5%くらいまで増やしておきたい。なんか胸騒ぎがするのだ。理由はいくつかあったのだけれど、どうも世間様が浮ついている感じがするのだ。この間電車の中で見た、投資の話をしている女の人たちの会話もそうだが、それ以外に街を歩いて見聞きして、個人的にいやーなフラグが立ち始めている。毎日の銘柄ランキングを見ても気になることがある。相場の最終局面には倉庫株をはじめとする低PBR銘柄が走る傾向にあるし、有名個人投資家の主力銘柄が急騰したりする。低PBR銘柄が騰がるのは、全体的に割高で他の銘柄が買えないから。そして有名人の保有株が騰がるのは自分で分析せずに買う「いなご」やモメンタムな投資家が急増している証でもある。それが見て取れる。株を始めた人が新高値銘柄を追っているのも気になる。東証1部昇格候補の銘柄を狙うというカタリスト(触媒)が最初とみに機能したのに、みんなが知って、それがワークしづらくなったのと同じことになりやしないか。そして最後は、一気に急落する。和食の盛り付けは左を山(高く)にして、なだらかに下がるのが美しいとされているが、相場の末期は右が山で、鋭角に落ちる。いやーな盛り付けの形だ。こんな時間までまだ仕事をしているのだが、ひと段落着いたら、ちょっといろいろ検証し直してみよう。うー、大寒波以上に寒い気がするのは気のせいだろうか。
2018年01月26日
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沙知代さんの遺影の前で手を合わせたあと、涙が出そうになって、何とか止めようと思ったけれど、こらえることができなかった。世間に何を言われようと私にとっては、愛嬌があり、憎めない人だったからだ。野村監督に挨拶をする順番待ちをしていたときに、他の方とお話していたにもかかわらず、監督は私を見かけるや否や「来てくれて本当にありがとう」と言われた。「いや、こちらこそ、一目見て私にこうしてお話してくれるなんてありがとうございます」と思ったけれど、それは言わないでおいて、沙知代さんとの2人で会ったときの思い出を少しだけお話した。監督から見たら私は一介のOLでしかないし、挨拶すべき人とか、監督とお話したい人もたくさんいる。名もなき自分に声をかけてくれる優しさは変わらず、である。「有名人だから」とか「どこの出身だから」とか。そういうくだらないことで相手を判断しない。決して相手の看板やキャリアだけでスクリーニングしない監督。そういう人柄に沙知代さんは惚れたんだろうなと思う。夜は別の新年会のお誘いがあったのだけれど、今日はお休みする(つもり)。お別れの会に出たら、心に波風が立ってしまって、どちらかというと今晩はにぎやかなお祝いだから、いつもの元気な自分でいられないと思ったからだ。服装は確かにフォーマルだけれども、喪服に近いスタイルになっている。「服を持っていって着替えればいいじゃない」と夜のパーティの出席予定者に、事前にアドバイスもいただいたのだけれど、正反対の冠婚葬祭を1日にはしごするほど、メンタル的に丈夫じゃないんだなーと改めて自覚する。星野監督もそうだけれど、付き合いを優先して、ホテルやレストランで毎日いい食事ばかり食べていると、それなりに身体に負担がかかる。星野監督が酒を呑まないのに膵臓がんになったのも、そういった社交ついでの食事が積み重なってしまったからではないかと思っている。それなりのパワーエリートたちが集まる「場」の食事は、ちょこちょことつまんだって、カロリー摂取は相当なものだ。3食を摂らない私にとっては、1日2回はかなりのカロリー量になってしまうし。ということで、今夜は家でゆっくりするつもり。最近ずっと休肝日もなかったし、明日以降もそれなりに仕事の懇親会でお酒を呑まなければならない。笑顔で人と会うのはできるが、ずるずると無理な食事をしていると、長期的に見れば、自分の健康にあまりプラスにならない気がする。「休むときははっきりと『休みます』っていいなさい。あなたらしくないわよ」と沙知代さんに言われそう。目に浮かぶもの。だから今日は大人しくしようと思う。
2018年01月25日
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都心に大雪が降った日。会社は休んだのだけれど、商店街のお店は早く店じまいするのでは?と思い、ザラ場が終わった頃から、登山靴を履いて買い物に出かけた。案の定、既に閉店した店もあり、他にもタイムセールやら、お客さんがいなくて途方にくれているところも目立つ。八百屋に行ってみたら、店先の屋根のないところに置いてある野菜たちは雪を被っていて、何がなんだかわからない。新鮮かどうかを確かめる術もない(笑)でも、安いことは確かで、「うど100円(税込)」と書いてある立て札の下を掘ると、6本入りのうどが出てきた(^^)。雪深い日に、初春の息吹を感じる山菜をいただくのも、粋だなと思い、即断で購入した。皮は短冊切りにしてごま和えのキンピラにし、中身の柔らかいところは熱を通さず、生のままでサラダにした。ルッコラなどとも意外と相性がよいのである。旬の野菜を先取りし、これからやってくる季節感を感じる食卓を作るのは本当に楽しい。最近はふるさと納税で頼んだ野菜中心に献立を組み立てるせいか、山菜やハーブの比率が下がっていたのだけれど、少し買い物に出て、豊かな自炊生活を復活させようかなと思ったのだった。普段のささやかなところに、幸福を感じ、感謝できるようなことがもっと増えるといいな。<お酒メモ>1月23日火曜日亀齢(長野ではなく広島の方) 純米吟醸 生原酒 3合半1月24日水曜日スプマンテ(スペインの泡) 1つプリミティーヴォ・ディ・マンドューリア(イタリア・プーリア州) 赤 ハーフボトルグラスワイン 赤 1つ
2018年01月24日
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2日前にお知らせしていた、2月サロンFUJIYAMA後の有志による「お泊り会」ですが、定員数と、夜の2次会の手配の関係もあり、1月27日(土)までの先着順締め切りとさせていただきます。よろしくお願いします^^【2月3日(土)お泊り会@湯河原 素泊まり宿&源泉かけ流し】 定員:4名×3部屋(14.5畳)単位で12名以上~お泊り会費:1万円(お酒代込、朝食なし、入湯税と消費税込。コスプレグッズ有) 予定:20:00すぎ 湯河原駅着 その後タクシーで移動※近くのBARで呑み会(有志で)または宿直行。宿には24:00までにチェックイン※女性部屋を確保しております※ご希望の方は雅メールslowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までご連絡ください。先着順に締め切ります<お酒メモ>1月22日月曜日コート・デュ・ローヌ アルコル エ ミザール 2013 パスカル・シャノン 赤 ハーフボトル小布施 シャルドネ ドメイヌカクトウ(加藤親子の畑のぶどう) 白 ハーフボトル幻の瀧 タブロース オーク樽2年熟成日本酒 150ml
2018年01月23日
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身体に良いものというのは確かに好きなのだが、「絶対に有機のものでなきゃイヤ」とか「安いものは何が入っているかわからないから避ける」というわけではない。有楽町のガード下や新橋の立ち飲み屋にも入るし、カップ麺やラーメンも食べる。フィッシュアンドチップスが好きだと公言しているくらいだから、そううるさいことを言うわけではないし、ロハスやマクロビオティックを完遂しているわけでもない。むしろそういう「意識高い系」で統一されている生活をしている人は面倒かも、と思うことも時にある。というわけで、家でも悪食(あくじき)を時々やる。カップラーメンのチリトマトヌードルが私は大好きなのだが、これにキャベツの千切りを入れて、熱湯を回し入れ、1分経ってから生卵を割ってそのうえに足す。こうして少し蒸らしてからカップ麺を食し、ときには余った汁を雪平鍋に移し替えてご飯を入れ、おじやにする。とろけるチーズを足してもうまい。こんな料理はインスタには上げられないな、と思う。でも美味いのだ(笑)昨日は食品棚を除いたら金華さばの味噌煮缶詰が見つかって、どうにもキャベツと一緒に食べたい欲望にかられた。普通のさば味噌煮缶だったら、フライパンに缶汁ごと投入してキャベツを入れて炒め煮にしてしまうのだが、金華さばは高級である。そのまま食したほうがいい。というわけで、食べた後の缶汁を使ってもう一品「悪食メニュー」を作ることにした。キャベツの葉6枚を乱切り(といっても2センチ四方の正方形に切って、同じくらいの面積に揃えておいた方がベター)にし、生のにんにく4片をスライスする。ごま油とにんにくを温めてないフライパンに入れ、そこから弱火でじわじわ温めていく。にんにくがパチパチ言ってきつね色になったら、キャベツの葉とさば味噌煮の缶汁を回し入れて炒め煮にする。それで食べても美味しいのだが、ここから人生は3つに分かれる。この状態で食べるか、トマトの水煮缶半分(あるいはトマトピューレ)を入れてトマト味噌煮にするか、カレー粉を入れてカレー味噌にするか、である。さんざん悩んだ挙句、半分だけをトマト水煮缶と一緒にしてみた。昨日はこのメニューを含めた1食で〆る予定だったし、休肝日の予定だったが、夜にお誘いがあって、牛ステーキと日本酒をご馳走になる^^でも、自炊で黒米入りの混ぜご飯に味噌汁(しいたけ、厚揚げ、ねぎ)、ゆずと白菜・人参の漬物、さば味噌缶、悪食メニュー、納豆に生卵、梅干。食後にみかんとカシューナッツ2つという塩梅で、そこそこちゃんと野菜その他を摂ったから、今朝体重を計ったらキロ単位で痩せていた。見た目はともかく、ごはんは「美味しいことが一番かなー」とやっぱり思ってしまうのである^^今日は体調は悪くないのだけれど、所用ができて雪予報も出ているので会社を休んだ。時間もあるので、またゆずで漬物を作ろうかなと思案しているところ。ふるさと納税で頼んだ鰻も来たので、うーむ、夕餉は何にしようかな。悪食メニューを考えようかしら。。<お酒メモ>1月27日土曜日生ビール グラスで2つ半黒牛 純米 おちょこで2つ雪の芽舎 純米吟醸 2合緑川 特別純米 おちょこで1つ1月28日日曜日飛露喜 大吟醸 生 4合弱
2018年01月22日
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街を歩いていてビットコインの話を耳にしたり、株女が増えてきているので、普通の人でも利殖に興味を持ち始めてきているんだなと感じる今日この頃。昨日は土曜日だったけれど、都内でお仕事。隙間時間にはメールでちょいちょい書類が来て、電話とショートメールで催促されてお返事と、なかなか慌ただしかった。ただ、生来の貧乏性のせいか、わずかの時間で物事を処理したり、次の目的地に着くまでの間、電話で打ち合わせや指示を入れたり、というのは苦痛ではなく、ちょっと楽しい。日中、4キロくらいは歩いて、なおかつ仕事もできたので、何か得した感じである。夜は不特定多数の投資家さんたちが集まるオフ会にお誘いいただいたので出席。何十人も集まっているところに行くのはものすごく久しぶり。投資歴2~3年の人が多かったので、彼らがどういう視点で市場を観ているのかな、とか信用取引に手を出している割合とか、そういうのを知ることができて勉強になった。個人投資家界隈が盛り上がっているなと言う印象の中、2月サロンFUJIYAMAの募集が始まりました。一応、今回はFUJIYAMA後にお泊り会をする予定で、あと2名くらいは大丈夫ですので、ご興味ある方はお早めに、お申し込みください(ご案内は下に青字で示しました)。【2月サロンFUJIYAMA概要】開催日:2018年2月3日(土)時 間:14:30 〜16:30場 所:沼津駅南口 さんさんホール2階コミュニティホール 静岡県沼津市大手町3-5-21 電話:055-963-3141ゲストスピーカー:UKIさんテーマ:仮「事業投資家の財務分析」参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)★★ご参加のお申込について★★ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシー勝又さんあてに以下の内容を次のメールにてご連絡ください。 info@hokenyoshi.jp1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.懇親会への出欠 費用:6,000円※会場の都合上、定員になり次第〆切させていただきます。ご希望の方はお早目にお申込みいただきますようお願い致します。 会場の都合上、先着順で受付けておりますので、ご希望にそえない場合もあることをご了承ください。ご参加の皆様には、別途お振込のご案内をお送りいたします。また1〜3は必ず記載の上お申し込みください。【2月3日(土)お泊り会@湯河原 素泊まり宿&源泉かけ流し】 定員:12名 4名×3部屋(14.5畳)お泊り会費:1万円(お酒代込、朝食なし、入湯税と消費税込。コスプレグッズ有) 予定:20:00すぎ 湯河原駅着 その後タクシーで移動※近くのBARで呑み会(有志で)または宿直行。宿には24:00までにチェックイン※女性部屋を確保しております※ご希望の方は雅メールslowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までご連絡ください。先着順に締め切ります★翌日の昼の呑み会の出欠の希望ついても、併せてお知らせください^^泊まらないけれど翌日昼の呑み会には出るよという方は、上記メールにその旨ご一報ください。
2018年01月21日
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昨晩帰宅すると、ポストに1葉の手紙が入っていた。素直な手書きの文字。直接投函されたものらしい。そこにはこう書かれていた。時々、ご近所を清書教育の活動で訪問しております(名前)と申します。奥様と年始にお会いし、聖書に基づくパンフレットをお渡しした者です。その時「ごくろうさまです」とお気遣いの言葉をかけていただき、とても嬉しく感じました。ありがとうございました。普段から優しい方なんだと思いました。今日はひとつ、聖書の言葉をご紹介させてください。「神は彼らの目からすべての目をぬぐい去ってくださり、もはや死はなく、嘆きも叫びも苦痛ももはやない」(啓示21章4節)希望となる約束です。すべての人が幸せに生活できます。***そもそも私は独身だし、「奥様」と言われると心理的にはアレなのだが、それはさておいて。ふと思い出した。1月2日のお昼近くにインターフォンが鳴って、そのときに私は起き抜けだか風呂上りだかで、服をまだ着ていなかった。「すみません、身支度ができていないので、ご挨拶が直接できず、すみません。聖書のPR紙はポストに投函していただけませんか。それにしてもお正月から大変ですね。お疲れ様です」とインターフォン越しに声をかけたのだった。戸別訪問の聖書のPRといえば、思い当たる宗教は輸血拒否事件とか、子どもへの虐待でしばしば取りざたされるあそこしかない。とはいえ個人の信仰は自由である。ただ、お正月くらい布教活動ではなく、自分や家族のために時間を遣ってほしいなと思ったのだが、人が感じる「幸せのかたち」はいろいろだ。私にはねぎらいの言葉を言うことしかできなかった。それでこの営業活動の女性とのコミュニケーションは終わりだと思い、すっかり忘れていたので、お手紙までいただいて、何と言うか、むしろ彼女がとても優しく、おそらく弱い心の持ち主で、どうしてその信仰に染まってしまったのか、これまでどういう人生を歩んできたのかな、と気になってしまった。相当、いろんなことがあったのではないかな、と思ったのだった。手紙の内容も気になった。「『神は彼らの目からすべての涙をぬぐい去ってくださり、もはや死はなく、嘆きも叫びも苦痛ももはやない』(啓示21章4節)希望となる約束です。すべての人が幸せに生活できます」と書かれていたことが心に引っかかる。「神がもし、苦痛もない」状態を与えてくれるとしたら、それは「悟り」とか、神とか宇宙と言われるものと一体になったことを指すのではないか。そんな風に感じた。それは痛みのない世界だけれども、希望とか幸せとか、そういうポジティブなものはない状態である。つまり「無」とか「空(くう)」と言われる境地であって、もう何も感じることなく、良くも悪くも心が揺らぐ状況ではないのだと思う。中国の陰陽思想でしばしば出てくる「太極図」。円の中に勾玉のような白と黒の模様が組み合わさっている図だけれど、黒い部分が嘆きや叫びを表すのならば、白い部分は快楽や幸福を指すことになる。もしそれが一体となって溶け合えば、もはや何もなくなる。この啓示はそもそもそういうことを言っているんじゃなのかな、もしあなたがそう感じたときにあなたはそれを受け入れられますか。「約束」の先にあるものを誤解していませんか、とお話しできるものなら言ってみたいな、などと思ったのだった。もしその意味が分かるのなら、今所属している宗教から離れて、自分一人でも信仰を持って、もっといい生き方ができるんじゃないのかと考えたのだった。<お酒メモ>1月19日金曜日新政 新年酒 無濾過 1合弱新政 鑑評会出品酒 純米大吟醸山田錦 1合一白水成 NEXT5 THE HARVEST 2017 半合弱蒼空 美山錦 3合弱
2018年01月20日
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「もう2018年も1/24過ぎたんだよ」と言われて、ああ、半月経ってしまったのね、と気付く。早いものだ。昨年末以来ポートフォリオのウェイト順を確認していなかったので以下メモ。<ポートフォリオTOP10> ※本日付時価総額ベース順1位 綿半HD(3199)2位 トランザクション(7818)3位 シーティーエス(4345)4位 ポーラオルビスHD(4927)5位 フェローテック(6890)6位 丸紅(8002)7位 アメイズ(6076)8位 オリックス(8591)9位 情報企画(3712)10位 TOKAI HD(3167)株価ヨコヨコの株が下がって、勝手に新高値をつけていった会社が上位に躍進したという感じ。1位の綿半は売買はしていないし、フェローテック、アメイズも同様。10位圏外ですが11~12月に買い付けたA&D(7745)はそこそこがんばっているし、長らくヨコヨコで放置していたワークマン(7564)が、直近の高値をとりに来ているので、これらは今後が楽しみ。日経平均株価は本日19日終値で23,808.06円。昨年末の終値22,764.94円から+4.58%。手元のPFは+4.56%。あれ、まだ負けてる(笑)
2018年01月19日
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仏教用語で「念」というのは「心の働き」を指す。人はしばしば頭の中にふっと「あれがしたい、これがしたい」と浮かんだりするけれど、それを考えずにそのまま突っ切ることは「念の奴隷」であって、己のコントロールができていない。そうならないように、修養を積んでコントロールする術を身につけていく必要がある。というようなことを、新年最初の坐禅を組んだ後、住職が言った。坐禅を組む前日に、オリンピックのカヌーの日本代表候補が、ライバルの選手にドーピング反応が出るような薬物を仕込んだことが明るみになったことを受けて、そんなことを仰ったんだと思う。人間、魔がさすというというのは誰にでもある。けれど、その魔のむくままやってしまえば、犯罪になったり、道理に反することになってしまう。浮かんだことを消す=念を消していくことを絶えずやっていくことが大切である。そうならないようにコントロールするスイッチはやはり「呼吸」にあるんだと思う。呼吸とは不思議なもので、意識でタイミングを調節することもできるし、無意識でもある一定のリズムで行う所作である。これを有意識でコントロールできる方法を普段から身につけている人って、人生の肝心なところで思いとどまるというか、すっ転ぶことが少ないように思えるし、何か決断をして行動するときにも、うまくなしえる確率が高い気がする。土壇場でしくじらないために、呼吸をコントロールする何かを手習いしようと考えているわけではないが、たまたま自分のにとっては坐禅がそれだった。その昔は和太鼓なんかもやっていたので、いつも身近に「呼吸を考える」ということをやっていたのは、人生にとって少なくてもマイナスではなかったように思う。相場で発作的に売ったり買ったりを繰り返したり、他人がいいと言った銘柄にすぐ乗っかる「いなご」と呼ばれるような人は、ある種の「念の奴隷」なのかもしれない。投資の場合は念=カリスマ投資家だったりするわけだけれど、もし彼らが「いい」と推奨した銘柄があったとして、それを騰がらないうちに真っ先に買うことを是とするのではなくて、「本当にカリスマなんちゃらが言ったことは、自分の運用にとって道理にかなっているのか?」ということをまず考えたほうが良いと思う。そのときに自分の呼吸はいつもと変わりはないか?ということも確認すると良いのかもしれない。<お酒メモ>1月18日木曜日琥珀ヱビス 生 グラスで1つ悦凱陣 純米吟醸 無濾過 山田錦 半合ちょっと開運 純米吟醸 無濾過 半合プロセッコ トレヴィーゾ エクストラ ドライ ザルデット(イタリアの泡) ハーフボトル
2018年01月18日
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今年のセンター試験の地理Bの問題で、ムーミンの舞台を「フィンランド」と結びつけることの是非を問う話が連日話題になっているけれど、平和な日常だなと思う。細かい重箱の隅をつつく話で大騒ぎしていること自体、社会が落ち着いている証拠。個人的には「小さなバイキングビッケ」=「ノルウェー」だとわかるので、そういう観点で答えを導き出せば、河合塾の見解どおり「ムーミンを知らなくても正解できる」設問で、そんなに目くじら立てなくてもよいのに、と感じている。むしろ北朝鮮問題を論じたほうがいいのでは?と思うのだけれど、いやはや長閑(のどか)である。そもそも論になるが、人生なんて、不条理の連続で、何が正解かはわからない答案をずっと解いているようなものである。上司の言うことを聞いたって、必ずしも利益が上がるわけでもないし、昇進を保障されるものでもない。誰かに尽くしたって、相手にとって度が過ぎれば破綻の原因になる。答案の正答なんてない。だから問題の良し悪しをいつまで経っても論じるのではなく、そういうものに巻き込まれてどう対処するか、その事実をどう受け止めるかのほうが大事なことだ。投資だって「理路整然と曲がる」ことはしょっちゅうだし、いちいちそれを指摘して、正しさを説いているのは時間のムダである。「幸運の女神に後ろ髪はない」ではなく、時間をムダにする人ほど幸運を逃す、というのが実際のところではないか。ただ、ふっと湧きあがった己の欲望に、ただ従って突っ走ることもまた、幸福を逃す行為だと思っている。そもそも「暴走」するのは思考のコントロールができないからあって、それは己を失している状態といえる。ラッセルの『幸福論』を引用すれば、こういう状況は「誇大妄想狂」や「ナルシシスト」といった「自己没頭」が起こすこと。動物的な欲望を理性で抑えられず、拙速に行動することもまた、悪い解答を導くものなのだと思う。何事もやはりバランス、中庸が肝心。これが人生において一番ましな解答なのかな。<お酒メモ>1月17日水曜日ギネス 生 3パイント繁桝 純米吟醸 2合ヱビス 生 3くち
2018年01月17日
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「黒ワイン」という異名もあるプラヴァツ・マリは、ワインをかじった人が大抵好きになる「ジンファンデル種」の原生種とも言われているぶどうである。本来はルビー色でコクがあり、時間とともに芳香が立ち、まろやかな味わいになる。私のお気に入りワインだ。味が濃いせいか、赤というよりは見た目が黒っぽく見えることからこの名前になったそう。お酒メモに書き忘れてしまったのだが(笑)、先日のFUJIYAMA後の1月13日深夜、帰宅してからさらに手酌でグラスで2杯傾けてしまった(ちなみにプラヴァツ・マリの2012年のもの。一人で呑んで大後悔>笑)。プラヴァツ・マリというぶどうは、クロアチアで生産されているオリジナルの品種になる。タンニンが効いているけれど苦すぎない。呑みやすいけれど紅茶やシナモンみたいなスパイシーな香りがある。七変化という言葉が相応しいくらい、多面性を持っている。でも「複雑なだけで『?』」というワインと違って、味わいのもとになる甘さとか渋みのバランスとか、個性ひとつひとつが他のワインよりも群を抜いており、本当に素晴らしい品種だなと思う。その分、確かに高いけれど…(笑)。大切な人と吞みたいときに、選んでおきたいぶどう品種のひとつだと思う。これとは別に「タナ」というぶどう品種も好み。木の実のような素朴な味わいと、力強いタンニン。それでいてさほど渋くはなく、時間をかけてちょこちょこと呑める。身体に入るたびに、何か力強いエネルギーが湧いてくる。そんなポテンシャルを持ったワイン。食べ物と一緒に呑んでもいいし、ワインだけでゆったり呑んでもいい。マルチな才能があると思う。ただ、これも値段がお高めではある。ということで、最近、家呑み用のワインの平均価格が50%ほど騰がってしまって、エンゲル係数がとんと跳ね上がっている(^^;早く日本酒を仕入れないと…。栃木県・足利市にある日本でも有名なワイナリー・ココファームの「山のタナ」も、好きな銘柄の一つ。お値段はやっぱりするけれど、除草剤を使わない土づくりを何十年もやっていて、詳しくない人でも違いがはっきりわかるはず。呑んでいて幸福を感じるワインです^^<お酒メモ>1月15日月曜日ソアベクラシコ 白 ハーフボトル1月16日火曜日アサヒスーパードライ 瓶 コップで1つ鄙願(ひがん)純米大吟醸 おちょこで3つキリン一番搾り 瓶 コップで2つ八海山 純米吟醸原酒 3合
2018年01月16日
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今年に入ってからコア(2359)を持ち株の1/5ほど売り、ウェルネット(2428)とブロードリーフ(3673)を特定口座にある分だけ売り切った(NISAではいずれも継続保有)。売ったことに関して「これ」といった理由はあまりない。それぞれ、そこそこ利益が出ていたことと、メイン口座のポートフォリオが2ページになって見づらかったので、一覧性を持ちたかったため。それに加えて「源泉徴収アリ」になると、資産の増減がどうなるのかを検証してみたかった、というのもある。今日もポートフォリオはプラスで引けた。昨年末のブログを見ると大納会もプラスで終わっているようで、いったいいつから毎日プラスなのかはよくわからない。あんまりそういうことを意識しないほうが、却って儲かるのかもしれない。先週電車に乗っているときに、目の前の座席に座っていた30代~40代の女性2人が株の話をしていた。いただけなかったのは、服装の割には所作がだらしないなという印象が強かったこと。お金の話をしているとき、とりわけ儲かっているときというのは、だらしない顔になりがちだ。スカートをはいて、膝が緩んでいる状態で株の話をして「えへへ」という光景を想像して欲しい。「株嗜んでいる人って、やっぱりアレだよね」という典型みたいな感じでがっくりきてしまったのである。こういう人をたくさん電車で見かけたら天井フラグなのだろうが、その前に(違う理由で)粛々と利益確定をしている私は、もしかしたらちょっとした下げが来たときに、それなりにキャッシュがあって、うまいこと新規銘柄を買って…などと妄想をはじめる。だらしない顔になっていませんように(笑)<お酒メモ>1月14日日曜日蒼空 美山錦 かすみ酒 3合ちょっと
2018年01月15日
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起き抜けは大体、緑茶。ミネラルウォーターを沸かして南部鉄器で長野の無農薬のお茶を淹れる。こう書くと気難しそうに見えるけれど、もう何年も続いている流儀で、特にこだわりはない。ただ、一種のルーティーンみたいになっている。お湯を沸かしている間に愛鳥「ごましお」の籠の入り口を開けてやり、自由に移動できるようにしてやる。お茶ができてそれをゆっくりと4煎飲み、身体が起きてきたら豆乳を飲む。と言う感じなのだが、今日は紅茶が無性に欲しくて、紅茶をチョイス。最近はマルコ・ポーロを中心に飲んでいる。昨晩呑んだアイリッシュコーヒーが美味しくて、カフェラテが飲みたいなと一瞬思ったりもする。最近コーヒーが飲みたいと思うことが時々あるのだけれど、身体の中で化学変化が起きているのだろうか?紅茶を淹れて、アイリッシュミュージックをかけていると、またギネスとか、フィッシュアンドチップスにビネガーをたぷたぷにかけて食べたいなとか、あれこれ妄想が湧く。それを察知するかのように「ごましお」が飛んできて、肩にちょこんと乗って、キスしてくる。飽きたころ、紅茶に目がいったらしく、カップのふちに移動して「つつー」と紅茶を飲むや否や、「ぺっ」と吐き出して逃げて行ってしまった。紅茶は嫌いらしい。もともと緑茶も紅茶も、同じ「カメリアシネンシス」というお茶の葉で発酵過程が違うだけ。なのに、好き嫌いがあるのは不思議だと思う。もしかしたら、紅茶は緑茶と違って、脂肪や糖質の吸収を抑える効果がある。だから、卵を産んでいる最中のごましおにとっては、直感的に「嫌なもの」だったのかもしれない(笑)ああ、もう17時。パブは開いている時間だけれど、どうしようかな。朝風呂に入っていなかったので、これからひと風呂入るとして、夕飯は炊き込みご飯を作ろうと思ったのだけれど、夜のパトロールに出るかどうか逡巡している(^^)
2018年01月14日
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昨日、2018年最初のサロンFUJIYAMAが無事終了しました。「無事」と書くのがとても変なくらい、講師のDAIBOUCHOUさんのお話はとてもスムーズで、運営側がぼーっとしていてもまるで問題ないくらい、示唆に富む内容でした。株についての分析もさることながら、いま流行りのビットコインについての簡単な解説と注意点なども盛り込まれていて、とてもわかりやすく、私も大変勉強になりました。お礼申し上げます。サロンFUJIYAMAでもご案内しましたが、次回2月のFUJIYAMA後に温泉宿でのお泊り会を開催します。あと数名の余裕がございます。12名以上に増員できるかどうかは宿次第なので、ご希望の方はお早めによろしくお願いいたします。翌日は、近くのパブを貸切って、昼からプチギネスの会をやろうと思っています。イタリアンかスパニッシュのケータリングを頼んで、お食事できるように手配する予定です。昼の12時くらいから予算5000円くらいで組もうと思いますが、金額についてはまたご案内します(時間的には3時間~くらいを予定)。【2月3日(土)お泊り会@湯河原 素泊まり宿&源泉かけ流し】 定員:12名 4名×3部屋(14.5畳)お泊り会費:1万円(お酒代込、朝食なし、入湯税と消費税込。コスプレグッズ有)予定:20:00すぎ 湯河原駅着 その後タクシーで移動※近くのBARで呑み会(有志で)または宿直行。宿には24:00までにチェックイン※女性部屋を確保しております※ご希望の方は雅メールslowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までご連絡ください。先着順に締め切ります★翌日の昼の呑み会の出欠についても、併せてお知らせください^^泊まらないけれど翌日昼の呑み会には出るよという方は、上記メールにその旨ご一報ください。また、こっちが本題なのですが、2月3日のサロンFUJIYAMA、会場が南口のさんさんホール(静岡県沼津市大手町3-5-21)に変更になりましたので、以下ご注意ください!講師:兼業投資家ukiさん(初登場)「兼業投資家の銘柄分析と時間ポートフォリオ」参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)私もOL仕事でバタバタしておる時期ですが、全力で楽しみたいと思っております!どうぞよろしくお願いいたします。<お酒メモ>1月13日土曜日 2日休肝日をとったので元気(^o^)/一番搾り 瓶 コップで2つ尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 1合磯自慢 本醸造 1合越乃寒梅 本醸造 半合自然酒(福島) 1合ギネス 生 2パイントアイリッシュコーヒー ちょこっと
2018年01月13日
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時事通信のファイナンスの記事を読んで「ほう」と思った。以下一部引用。(引用開始)12日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比56円安と3日続落した。下げ幅は限られたが、市場関係者からは「日経平均は見た目の価格以上に安い」(銀行系証券)との指摘があった。(中略)日経平均は、指数を算出する上で影響が大きいファーストリテイリング株の急伸で、約100円分かさ上げされた計算になる。それだけに、「相場の雰囲気としては大幅安」(中堅証券)という。(引用終わり)最初読んだときは「本当かねぇ」と思ったのだが、手元のポートフォリオを見てびっくり。ポートフォリオ第2位のトランザクション(7818)が大幅高で、その評価額がなかったことにすると、今日はマイナスなのである。「見た目以上の安さ」という記事の指摘は正鵠を得ていたと感じた。ただ、安い理由に日本株の不人気さと為替を挙げるのは安直な理由だと思う。おそらく4月の日銀総裁が黒田さんで継続しないのでは、という懸念や、4月以降の緩和縮小についての話が不安材料なのではないか。そういった状況で、日経平均構成銘柄の中でも、指数に大きな影響を与えるファーストリテイリングが上げた理由のひとつには、今朝の読売新聞の柳井さんの1Pインタビューの露出もあるんだと思う。内容は割愛するが、あの記事はとても面白かった。年始から毎日、おかげさまで資産は最高値を更新しているのだが、手持ちのいろんな株に助けられているんだなと思う。(持ち株は)「クソ株ばかり」と言われることが多いけれど、日経平均をようやく追い越すことができました。クソ株と言われる株は、地味だけれど着実にいつもがんばっている会社が多い。こういうときにこそ地力を発揮するんですよね^^
2018年01月12日
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仙台の夜。「何か良さそうだな」。ふらふらっとよさ気な匂いのする方へ歩くと、そこはワンダーランド。雰囲気のある「仙台銀座」がそこに広がっていた。どこに入ろうか悩む、悩む、悩む。いちげんさんでも良い店を選ぶコツというのはある。ひとつは「入り口の面構え」。看板に使われている書体だったり、暖簾やライティングの具合が、あったかい感じであれば店の仲の雰囲気も温かいことが多い。2つ目はダクトの空気。排気口から漂ってくる香りが、いい出汁だったり、すえてない油臭だったり、甘辛く煮た汁のにおいがすれば、美味い確率がぐっと高まる。3つ目は「下手に営業をしていないけれどそこそこ混んでいること」。入り口で呼び込みをする店は、店の売り上げが足りないから呼び込みをするのであって、料金設定が料理や酒の実力以上だったり、利益至上主義でやっているところが多い。割引しますよ、も要注意である。クーポンなど発行しなくても、いい店には人が集まるのである。ということで、既に酒を入れているにもかかわらず、2軒はしご。あーあ(といいながら喜ぶ。人生初の仙台であった)(^^)
2018年01月11日
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これを書いている本日1月11日の日経平均は前日比77.77安(-0.33%)の23,710.43円。2日連続の安値引けだけれど、昨年末比で+4.1%と強い。ゾロ目に興奮する私。お友達の投資家さんに「今日は1月11日で、日経平均は77.77円安だって。7のゾロ目が揃って、かつ%でも3が並んで…すごくない?」と言うと「( ゚Д゚)ハァ?」というつれない返事。そうですか…儲けに関係なく数字がフィーバーすると嬉しいのは私だけなのかな?一応私のポートフォリオは年初からずっと毎日プラスなのだけれど、%ベースで見れば日経平均にずーっと劣後していて+3.6%止まり。いかに日経が強いかがよくわかる。今年に入ってから中小型よりも大型株の方が値動きが良い。投信販売を主目的とするつみたてNISA開始の影響が早速出ているのだろうか。私も中小型の比率を少し下げて、新規で大型株を取り入れたいと思っているのだが、あまり分散を効かせすぎてもよくないので、慎重に選びたい…などと考えているうちに株価が騰がっていきそうなので困ったものである。ちょっと怖いフラグも出ている。バブルのピークには倉庫株がものすごい勢いで騰がるのだが、杉村倉庫(9307)がこの1年で7倍くらいになっている。チャートを見れば一目瞭然だが、このところが特に急ピッチで、新興バブルの2006年を彷彿とさせる。出遅れ株の手持ち株アメイズ(6076)も、今日は値上がり率第1位で、おいおい大丈夫か…と思う。けれどまだ売っていない。欲張りなのか、出張先だからトレードするのはダメよというmyルールを守ったのか、どちらなのか自分でもちょっと自信がない(笑)今後の資産運用の方針としては、何とかあと25%ほど資産が増えたら、徐々にキャッシュポジション比率を上げて、不動産購入の待機資金にしたいなと思っている。今年は売買益への課税方式を「源泉徴収あり」に変更したので、手取りベースで見ればあと+30%を目指さないといけないことになる。頑張れるかな…。<お酒メモ>1月10日水曜日キリンブラウマイスター 生1つ日本酒自販機(秋田の利き酒) 0.3合プラッツ・マリ(クロアチア) 赤 ハーフボトル風の森 特別純米 半合弱玉川 山廃純米 半合生ビール 中ジョッキ 半分くらい
2018年01月10日
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三大珍味といわれる「このわた」。なま「こ」の「わた」の塩辛だから「このわた」という名前になったといわれる。なまこを捌くときに、腹の真ん中にある臓器の部分の透明な管を指す。オレンジ色の管は「このこ」。卵巣である。なま「こ」の「子」だからこう呼ばれるらしい。「このこ」だけを干して食べるとこれまた珍味だといわれている。先日、新鮮で大きな赤なまこを送っていただいて、久しぶりに捌きますか~と腕をまくって調理をした。ただ、なまこ2つからとれる「このわた」と「このこ」はそんなに多くはない。写真はおうちで捌いた後の「このこ」と「このわた」だけれど、とれたのはおちょこ一杯程度。これを酒(今回は贅沢に磯自慢を使用)で洗って塩を振って数日寝かせて塩辛にするのである(3日程度を予定)。「このこ」と「このわた」別々にするほどの量でもないので、両方塩漬けしてしまった(^^)市販のなまこは、丸のまま買っても、水揚げされて数日経っていることが多く、あんまり新鮮でない。だから捌いても「このこ」や「このわた」部分がだれていて、塩辛にできない。だから今回みたいに直送で送られてきたときがチャンスなのである。作ったのは何年ぶりだろう?「このわた」の腸管には砂がぎっしり入っているから、ボールにきれいな水を何度も張ってはその中でゆっくりと洗い、砂を吐き出させる。きれいなわたになるまでに、指先は冷水で真っ赤になってしまった。友人にこのわたを作っているという話をしたら「よくやるよね~」と呆れ顔。そうかな?新鮮なものを丁寧に下ごしらえをすれば、やっぱり美味しくなるから、こういうところは手を抜きたくないな、とついつい思ってしまうのである。それにしても、最近おちょこや豆皿が食卓で大活躍。やはり家呑みが増えたことが影響しているのかも。酒のアテをあらかじめ作っておいて、一杯やるときにはちょこちょこと並べれば、お店並みに堪能できるから止められない。でも、アテができたときに嬉しくて、つい休肝日を止めて…なんてことも増えているから、気をつけないとな(笑)<お酒メモ>1月8日月曜日宗玄 にごり 1合半風のルージュ(ココファーム) 赤 2015 ハーフボトルバローロ イタリア 赤 2013 グラスで3つ
2018年01月09日
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今朝起きてみたら、緑茶ではなく、無性にカフェラテが飲みたいと身体が言う。いつもと違うものを無性に欲するときには、身体の何かが不足しているサイン。「ごはんは何が食べたいの?」と自問自答すると、ハンバーグとか、オムレツとか食べたいという。ご飯じゃなくてパンも食べたい。それが無理ならメンチカツとかホットサンドとかないの?と頭の中で自分がわめいている。うーん、困ったな。家にある食材だとチーズオムレツくらいしか作れないぞ、あ、パンは何枚か凍っているか…などとあれこれ考えて、結局「果物も食べたい」という身体の声を採用して、りんごとみかん、ル・レクチェ(洋梨)を剥いて、バニーユのフレーバーの紅茶を淹れてみる。カシューナッツを軽く炒ってハチミツもかけようかと思ったけれど、いったんナッツだけかじって、止めてみる。そうすると身体が少し落ち着いて、面白くない気分もどこかへ行ってしまった。おそらくたんぱく質とオメガ脂肪酸、糖質が欲しくて、洋食の食材を訴えていたのかな、と思う。昨日は結局脂質がほとんどない食事ばかりで、一昨日もそうだった。お魚料理も続いているからそうなったのかもしれない。届いたイカも結局、あまりに新鮮だったので刺身にしてしまったし、生ガキもトーストしたり生で食べてしまった。それはそれでうまいのだけれど、身体が補充して欲しいと訴える栄養素が足りなかったのかもしれない。だから今日はオリーブオイルをたっぷり使って不足しているものを補充してやろうと思ったのだった。身体の声を聴くというのはとても大切だと思う。『下がらないカラダ』という本が最近人気だそうだが、あれは腸のお話で、腸が下がるとよくないという話が医者の見地から書かれている。そこでそうならないためのストレッチと食事の話が少し書いてある(らしい)。ストレッチの基本は呼吸をいじることで、正しい呼吸をしやすいストレッチが紹介されているという話だが、これは別に水泳でもランニングでもいいし、坐禅でもできること。これと食事を組み合わせて…というロジックのようだ。抗老化に一番大切なのは「ストレスをためないこと」「身体の酸化をゆっくりにすることをやる」だと考えている。食事の方だけにフォーカスして考えれば、好きな栄養素を鮮度のいい素材を使って、好きな見た目のお料理で摂ることなんだと思う。ただ、いつも好きなメニューで摂取できるわけでもないから、食べたいものが浮かんだ時にそれが叶わないなら「このメニューはこの栄養素がふんだんに含まれている。ならば違うメニューで補えるとするなら何か」と考えて代わりのものを提供してやることが大事なのかな、と思う。身体の声は、一生つきあわなければいけない子供のわがままのようでもある。ただ、それを聴いてやることで、健康維持がなされる確率も高まるのではないか。人間は誰しも、一番正直な「子供」をどこかに抱えている。それは「本能」と呼ばれるものかもしれない。<お酒メモ>1月7日日曜日而今 無濾過生 特別純米 1合半
2018年01月08日
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海産物がどっさり届いたので、今日は午前中から家で引きこもって料理をずーっとやっている。開始3時間で少し息切れしたので、こうしてブログを書いているけれど、以下、雑記を兼ねてレシピや作成予定をメモ。料理しながら野菜室のル・レクチェを剥いて、ときおり口に入れてはまた包丁を握り…を繰り返している。●あさり潮汁をとりあえず作成中。貝を洗ってからボウルの塩水に入れ、30分置いて塩抜き(その間に朝風呂^^)。貝をざるにあけて軽くミネラルウォーターですすいでから、たっぷりと水を張った雪平鍋に入れて弱火でコトコト。強火にして沸騰させるより、ゆっくり熱にくぐらせたほうが身が柔らかくなるし、貝の出汁がでる。アクが出たら軽くとって火を止め、蓋を開けてなるべく長時間冷やす。今晩は冷蔵庫に入れて1晩そのまま置く予定。こうすると磯の風味がにじみ出て、塩を振らなくてもしっかり味がでてくる。明日はねぎとわかめを入れて和のスープにするか、あるいは叩いたにんにくを入れてセロリなどを加えた洋風スープに化けるか。どちらになるかは気分次第。●茎わかめ酢の物にしようか、さっち茹でて生姜を擦ってポン酢を回して食べようか悩んだけれど、冷蔵庫にあったキムチ&大根と和えてもよいかなと思ってみたり。ごま油で茎わかめを炒めて、和えた後、海苔をちぎってかけて食べようかな、と思案中。●生ガキ(むき身)これが一番悩ましい。贈り主から「レモン醤油で食べるといいよ!」「トースターで炙ってでもOK」とメッセージを頂いたけれど、白ワインで酒蒸しする欲望にも駆られている最中。途中でオリーブオイルをかけて味の変化を楽しんでも良さ気。問題は自宅にはレモンがなく柚子があるのみだということ。液体レモンはあったっけ。でも新鮮なレモンの方がいいよね…。と優柔不断になっている。●いか実は昨日いか刺しを堪能したばかり。ということで、「新鮮な海産物は加熱してもうまい」との法則に従い、わた焼をやる予定。生姜とセロリ入れたら他のアテと被るから、ネギや分葱だけでシンプルにいくべきか。酒とバターと醤油がよさ気だが、現在我が家にバターがないから買わねば。でも塩辛にするのも捨てがたいんだよな…どうしよう。●なまこ(赤)なまこは赤>青>黒の順にうまい。回青橙(かいせいとう・だいだいのこと)で作るなまこ酢がいちばんキリリとしてうまいのだが、正月用にしか出回らないからたぶん見つからないし、そこそこお値段も張るし…ということで、柚子なまこが有力。漬けタレに漬ける前にお湯をなまこにかけると柔らかくなるが、歯を治したので、ドン堅で食べようかなと思っている。丸のままパッキンされてきたので、肝は今回捨てずに、塩につけてこのわたを作る予定。でも食べられるのは3日後ですよ。。これらの下ごしらえの間に、白菜と人参と柚子の漬物を作り、ふろふき大根を作るための出汁を現在作成中。三島金時もあるので、レモン煮も作っちゃおうかなと思っている。柿も少し残っていたので、冷凍庫の豚肉と炒めてバルサミコ酢をかけて…とあれこれ考えているが、日本酒にするかワインにするかをまず決めないとダメそうですね。ワインだったら1玉あるキャベツでザワークラウトも作るべきか…うーむ。悩みは尽きない。
2018年01月07日
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身体中がこって痛みがひどくなると、最後は目まで痛くなって開くことができなくなる。最近そういう症状が頻繁になっていたので、整体に行ってきた。「硬いねえ」「だから早く来たかったのに」「1回じゃ治らないねぇ」「(1回で治らないという)自覚症状あります」「電話してくれれば年末年始もやってあげたのに」「電話したのにお休みだって言われたから」などと施術を受けながら誰も聴いていないのに漫談のような会話を繰り返す。「これじゃ電気通らないねえ」と先生が言う。何でも、筋肉のコリがひどいところは、電気の通りが悪くなるのだそう。あんまは電気治療をするところもあるけれど、先生のロジックで考えると、コッている患者さんに電気を通しても、あんまり治療としては意味がないということになる。あんまり機械治療をするところは好きじゃない私。だから先生の言うことは、私にとっても理に適っている話と言える。整体と言うのは職人と同じで、ある種個人技だと思っている。だからどんなに勉強しようと、美術の才能みたいに上手・下手は出てきてしまう。だからうまい技術を持った先生に早くから出会えたら「当たり」だけれど、そうでない場合は、延々と先生探しをすることになる。仕事のできる外注先を見つけることによく似ている。「だいぶ良くなったから、今日はよく眠れるんじゃないかな」と先生。身体すっきりでその晩はそれなりに気持ちよく寝た。翌日は宅配便のベルで起こされる。海産物がどっさり届く^^三連休の中日(なかび)だから、こんこんと料理ができる。時間をかけて出汁もとれる。ということで、常備菜やらを作り始めて2時間…あれ?下を向いてずっと包丁を遣っていたら、なんだか肩がこってきた(><)続く。<お酒メモ>1月6日土曜日開運 無濾過生原酒 2合半五橋 純米 生 2合
2018年01月06日
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昨年末、朝珍しくカフェラテを飲んでいたら、あることに気付いた。は、歯がない…。奥歯の一部が欠損していたのだ。前の晩、歯を磨いたときにはあったのだが、いつなくなったのか、まったく記憶にない。身体の一部に不具合があるのが生来気に入らない性分なので、すぐに歯医者に電話をしたのだが、既に年内の予約はいっぱいだという。仕方がないので年初の予約を入れたのだが、年末年始は酒食の回数が特に増えるし、ご馳走にありつく機会も多い。歯が健康でないと、大好きななまこなど、歯ごたえのあるものを、いちいち気にしながら噛まなくてはならない。なんてこったい…などと心の中で拗ねた私であった。年が明けてすぐに歯医者に行って治してもらったのだが、今度は首とか肩が痛くて仕方ない。スケジュール過多でしばらく整体に行けていないからなのだが、齢をとるとあちこちメンテナンスが必要になってくるなということを実感する。いただいた年賀状にも同級生から「老眼がはじまった」とか「腰が痛い」とか、そういうメッセージが増えていて、自分もいい年齢に入っているのことを改めて思い知らされる。「まだまだ動ける年齢だよ」とは言われるものの、老境に入ったなぁ、というのが正直な感想だ。<お酒メモ>1月4日木曜日よなよなエール 生 250mlカールストラウス / モザイクセッションIPA 生 500ml山口地ビール ヴァイツェン 生 500mlBrewDog Brewery Punk IPA 生 250ml姿 無濾過純米生 1合弱秋田の隠し酒 純米吟醸 1合弱酔鯨 本醸造原酒 1合弱一白水成 THE HARVEST 2017 1合澪スパークリング 1合ちょっと蒼空 美山錦 1合よく呑んだけれど、すっきり起きれました^^朝から酒呑め!と今日は会社で言われましたが、さすがに断りました。養生、養生。
2018年01月05日
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昨年の本当に年末になってから、2018年の特定口座の源泉徴収区分を「なし」→「あり」に変更した。サブ口座は老舗の対面証券会社なので、電話1本で変更できたのだが、メイン口座のSBIはまだ区分変更が完了していない。区分変更以前に取引してしまうと、変更希望が無効になってしまうため、取引が事実上、停止になっている。まぁどうしても株を動かしたいというわけではないんですけれど…。というわけで、自宅のPCで株を眺めつつ、仕事のメールをぽちぽちと処理し始め、いつものように南部鉄器の急須でお茶を淹れ、こたつに入っているいつもの状態になっている。ちなみに3が日の酒は1日は実家、2日は自宅で独酌、3日は酒を抜いた。例年3が日のどこかで休肝日を作ることにしているので、今年もそれができてよかった。株や酒の話だけに限らず、人間はたまには普段やっていることを一時「ロック」して、それを行うことが良いことなのかそうでないのかを考えることって大切だと思う。夢中になっているときは興奮してただ猪突猛進するだけだが、それが良い選択肢でなければ、そのエネルギーって「むだ」なだけだから。時には周囲にも迷惑をかけることもある。たまにだけれど、ポジティブシンキングで突っ走っている人を見ていて「痛い」と思う。若い人がそれをやっていたら「かわいい」と感じることもなくはないけれど、ある程度、齢を重ねた人がやっていると、見苦しいし、アタマがおかしくなったんじゃないか、と心配になる。自分もいい齢なので、アタマおかしくなったんとちゃう?と言われないように過ごしたいものである。人間、中庸が肝心。最近しきりにそう感じるので、今年は都度立ち止まって、「やっていること」「やろうとしていること」をそのまま前に進めていいのか考えながら行動していきたい。前のめりに生きて行こうとすると「どぼん」しちゃうから。相場も人生もそう。気を付けなきゃ。
2018年01月04日
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ずっと計算をさぼっていたのだけれど、ようやく出納をやる時間ができたので。2017年の運用パフォーマンスは、2016年末比で+36.6%。2017年初に「今年は運用をがんばる」と書いたような記憶があるのだけれど「ポートフォリオはクソ株ばっかり」と揶揄されるだけあって、これが自分の最大限なのかなと思っております。去年は年央でくじけてしまって(笑)、株をがんばるのを止めた時期もありました。「いつものように適当運用でいいや」とつい思ってしまう。他の個人投資家さんと比べて、株が3度の飯や酒より好きではないせいなんだろうな、と自己分析している。売買取引回数は19回(重複銘柄込)で、相変わらずものすごく少ないなと言う感じ。一応譲渡益を少し吐き出してはいるので、納税の必要はあるという状況。今年後半の相場は安心していられないので、徐々に利益確定をするだろうから、来年2019年はどかんと税金を払う必要がでてくるはず。資金繰りをちゃんとしておかねばならないと思っている。「たられば」の話だけれど、今年、2017年と同じくらいのパフォーマンスで運用できるのならば、自分の資産の局面がもう少し変わってくる。未来の自分がもう少し楽になれるように頭とお金を動かしていきたい。相場が腰折れして景気の減速が始まったら、不動産を買おうと思っている。ただ、不動産投資ではなく、マイホームをこしらえますか、という意味の不動産。会社辞めたらおうちを借りるのが難しくなりそうなので(^^;体重のパフォーマンスは、基準値→マイナス7Kg→プラス5kgという感じで、基準値よりはスリムになって新年を迎えました。でも、身体のシルエットがどんどん重力に素直になっております。。
2018年01月03日
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株式市場の盛況とともに、サロンFUJIYAMAの参加者も増えていて嬉しい限りです。最近は地方からお越しに来る方が今まで以上に増え、飛行機や宿の予約その他の事情で「早く演目を教えて欲しい」という問い合わせもあり、今年はできる限り早めにみなさまにお知らせできればと思います。取り急ぎ5月までの講師さんについては了解をいただいたので、以下、5月までの演題一覧です。●1月13日(土) 専業投資家 DAIBOUCHOUさん 「2017年の株式投資の振り返りと反省」☆2月3日(土) 兼業投資家ukiさん(初登場) 「兼業投資家の銘柄分析と時間ポートフォリオ」☆3月3日(土) 金アナリスト 亀井幸一郎さん 「2018年、動く金相場」●4月7日(土) M&Aコンサルタントdojimaさん 「大廃業時代の到来~中小125万社廃業の先にある未来~」 ※中小企業の後継者難の状況について、現場で感じたことなどを交えてお話しされるそうです●5月5日または12日(土) 兼業投資家 御発注さん(演目未定) ※日付は講師と調整します。時間はいずれも14:30~16:30です。場所:沼津駅北口 プラザヴェルデ401会議室 静岡県沼津市大手町1-1-4 電話:055-920-4100参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)★★ご参加のお申込について★★ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシーさまへ、各演題月の前月20日以降(日付は若干前後することがあります)に以下の内容を次のメールにてご連絡ください。 info@hokenyoshi.jp1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.懇親会への出欠 費用:6,000円 →1月の懇親会は既に満員のため、締め切っております。☆印をつけたところは、懇親会後、お泊り会をやる予定の月です。2月はukiさんの講演を聴きに、久しぶりに有名な億り人の投資家さんがお越しになるため「泊まる宿の手配」を私が買って出たので、その他有志のお部屋も手配してみました^^ 以下2次会とお泊まり情報です。【2月3日(土)お泊り会@湯河原 素泊まり宿&源泉かけ流し】定員:12名 4名×3部屋(14.5畳)お泊り会費:1万円(お酒代込、朝食なし、入湯税と消費税込。コスプレグッズ有)予定:20:00すぎ 湯河原駅着 その後タクシーで移動※近くのBARで呑み会(有志で)または宿直行。宿には24:00までにチェックイン※女性部屋を確保しております※ご希望の方は雅メールslowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までご連絡ください。先着順に締め切ります3月は、講師の亀井さんが泊まりで、といったようなお話だったので、沼津のクラフトビール屋で2次会をやって、沼津のホテル宿泊というプランを予定しています。こちらのご案内は早いうちに差し上げますのでよろしくお願いいたします。<お酒メモ>1月2日火曜日小布施 ドメイヌカトウ ソーヴィニヨンブラン 白 1/2本小布施 メルロ&カベルネ 赤 ハーフボトルくらい而今 無濾過生 3合
2018年01月02日
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あけましておめでとうございます。本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。1日に帰宅してポストに年賀状があり、温かいメッセージをいただいて嬉しい気持ちになったのですが、まだ自分は書いておりませんで、間に合わずすみません。ブログにお越しの方からもリアルに年賀状を頂戴しておりまして、感謝しております。今日中になんとかこしらえて発送したいと思います(会社から出す年賀状も大量に持ち帰って、まだ書ききっていないので、どうなることやら)。これを書いている1月2日は、皇居での一般参賀に行こうと思ったのですが、家庭の事情でいろいろ凹むことがございまして、家で掃除や洗濯をちょこちょことやっています。初夢も愛鳥ごましおさんが死んでしまう話とアメリカでふらふらと自動車でひとり旅をしている夢をWで見ました。宿を予約しない気ままな自動車旅で、今日の宿が近くにないか?と尋ねたところ、アテが見つかったので、コインパーキングから車を出そうとして支払機にお金を入れたら、お金が詰まって出て来ない(たぶん、駐車料金から余分に50セントを入れた後、お金が出て来ないので、1円玉やら海外の硬貨をふざけて入れていたからかも。夢の中でも無茶してます)。最後に機械を叩いて振ってみたら、大量にコインが出てきて溢れ、周囲の人が群がって大変。数えてもらったら各国の硬貨で総額25万ドル近くあり、宿代が浮いたー!みなさんに山分けしますよ、と喜んでいる奇妙な夢でした(笑)相場でいいことあるのかも(^^)起きてみたら、ごましおさんは元気でしたが、間男の文蔵さんの具合が悪そうなので、現在温めて様子を見ています。パフォーマンス計算はそのうちにやります。30~35%の間くらいだと思うのですが…。<お酒メモ>1月1日プレモル 350ml缶 1つ徹宵 ロックでグラス2つ沢の鶴 山田錦 純米 1合〆張鶴 1合弱ピーロート&シシェル プライベートリザーブ ボルドー 赤 グラスで2つ
2018年01月01日
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