雅の日記~お気楽生活をめざして

雅の日記~お気楽生活をめざして

2009年01月17日
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昨年は祖父が死んだり、株が暴落したり、平熱が37度5分近くになったりと、本当にいろいろあったけれど、その中でよかったな、と思うのが(汚くて申し訳ないのだが)血尿の減少である。

前年の1/4程度になったのだが、その分吐血は増えた。
無理がたたると粘膜が弱ってしまうので、喉や口腔の一部が切れやすくなるんだと思う。
「黒っぽい血は内臓出血のおそれがあってまずいが、鮮血は喉が切れただけだろうから大丈夫」
といわれたことがあり、吐血はいつも鮮血なので、大丈夫だろうと思っている。

こうやってしょっちゅう出血しているものだから、自分は慣れっこなのだが、傍目には「仕事しすぎ」だと思われるらしい。
(多分粘膜がもともと弱いせいだと思うのだが)

あるとき、若手経済評論家のK氏にいわれた。
「雅さんの話が最初○○さんから出たときに、『血尿を出すくらい働きマンの女性』って評されたんだよね。松下幸之助くらい働かないと、血尿ってでないもんだと思っていたから、相当仕事人間だと思ってた」

なぜ松下幸之助なのかというと、Kさん曰く、幸之助の著書の中で、
「自社の経営理念をは明文化し決定するのに血尿がでるまで考えた」
「会社のことを考え夜も眠れず、血の小便をしたことないやつは経営者として認めない」
「とにかく考えろ、血尿が出るまで考えろ」
というような、血尿についてのくだりが出てくるのだという。

昭和49年に出た本で、幸之助が「今の人は経験したこともないだろうが」と前置きして血尿について語っているという。Kさんは「そんな昭和40年代のようなことを経験しているやつを拝んでみたいものだ」と思い、私と会う気になったという。

うーん、複雑だ(ーー;

他にも東武鉄道社長、日本第一麦酒(今のアサヒビール、サッポロビールの前身)社長、館林製粉所(今の日清製粉)社長などを務めた実業家、根津嘉一郎氏は、30代のときに株の相場師だった。しかし株の大暴落で借金をこさえて、しまいには血尿が出て、実業の世界に転身したという。

ちょっと話はずれてしまったが、疲れたらなるべく早めに休む、ビタミンBをサプリで補充して、粘膜を丈夫にする、身体を冷やさないといったかたちで、吐血も血尿も減らすべく気をつけている。

のだけれど。

どうやら一眠りしたら病院いかなきゃな、という状態。
病院明細見たら、去年も同じ時期に血尿で病院にかかっております(><)





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最終更新日  2009年01月17日 02時42分29秒
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