雅の日記~お気楽生活をめざして

雅の日記~お気楽生活をめざして

2015年09月12日
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カテゴリ: その他
今朝起きた東京湾を震源とする深さ70キロ、マグニチュード5.2の地震。
揺れで目覚めて、あとでその地震の内容を見た時に「正直まずいな」と思った。
これから起こる大地震を示唆する「予兆の地震=予震」かもしれないと感じたからだ。

5月30日の土曜日の夜、小笠原諸島西方沖で深さ682キロ、マグニチュード8.1の地震が発生した。この地震は太平洋プレートの深いところで起きたもので、東西方向にひっぱるタイプの地震。世界的にも珍しい深さだった。

で、ここからは私は専門家ではないので、その専門の人は笑って読んでほしい。
地震が起きた場所は平たく言うと、マントルが噴出する海嶺部分だ。ここが揺れると動いたエネルギーをどこかで逃がす必要が出てくる。そうすると、エネルギーが伝わりやすい「道」を考えると、首都圏での大地震や富士山の火山活動に影響が出てくるのではないかと考えている。
地球が一人の人間だとして、身体がゆがんだときに整体にかかって、一部を「ぱきん」と治したとき、また別のところに負荷がかかる(そのかかりかたのバランスは一般的には「正常」という状態)ことで健康だというのなら、地球が今身体を直しているところなのではないだろうか。
深いところで起きた「エネルギーの動き」の影響が、今回連関するもう少し浅い場所で起きたと考えるのが普通だろう。人間だったらそれは「好転反応」というけれど、地球の表層に建物を建てて住んでいる人間からしたら、あまりおだやかな話ではない。
エネルギーは最終的に表面に伝わり、それを逃がして身体は「健康」になる。ならば表層が大きく変わる活動が何らかの形で今後起こることを示唆している。
今回は箱根山のこともあり、相模トラフや銭洲(ぜにす)海嶺がきな臭いと思っている。

地震学者、火山学者、海洋学者はそれぞれの専門分野でしかものを考えないから、「何を馬鹿な」と思うだろうが、地球活動の一環として捉えるならば、ある個所で継続的に起こる地震は人間の「関節」のようなもので、それを治す時に今まで違うところに力がかかって何かの反応が起こる、というのは自然な考え方ではないか。

気象庁は今朝の地震が「本震」で、今後1週間は余震に注意してくださいとして、これ以上の地震が起きることはないというけれど、危ない地震の予告を避けるのはいたずらに不安をあおるだけだと判断している前提で結論付けているだけである。
むしろ個人的には数カ月から1年半の単位で「ちょっと気を付けたほうがいいんじゃないの」と警戒していたほうがいい、と思う。

※私は地震マニアではないのだが、以前この手の話で勉強する機会にいろいろ恵まれたことから、どうもあれこれ考えてしまうのです。

<お酒メモ>
黒龍 氷室 1合
ギネス 生 3パイント





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最終更新日  2015年09月12日 13時10分23秒
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