雅の日記~お気楽生活をめざして

雅の日記~お気楽生活をめざして

2016年01月25日
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休肝日が3日となり、「いよいよ治さないと酒が呑めなくなる…」と思い、気の乗らぬまま、病院へ行った。
今回の体調不良はおかしくて、熱が平熱より1度以上低くなっている。

病院へ行くのが嫌いなのは、すぐに抗生物質を出すから。
抗生物質は腸内のよい細菌すら殺してしまうと言われたことがあり、そうだとしたら抗生物質をとりたくないと考えたのだ。

なんて言ったって、いろんな発酵食品や酒を摂取していたので、腸内に住んでいるこれら菌たちが愛おしく、別れるのが嫌なのである。食べてきたもの、呑んだもののコレクションみたいなものだ(笑)

というわけで、最後に抗生物質を服用したのは10年くらい前で、そこからは医者に行って抗生物質をもらってものまなかったり、「本当に必要ですか。のまなくてもよい状況だったら控えたいです」といって、処方を断ってきた。
それ以前に、医者にいかないようにして、具合が悪くなった時には自力で養生していた。

ただ、今回はさすがに「これはまずいかもしれない」という自覚症状があったので、かかりつけのお医者さんへ。
その医師は話の分かる人というか、ちょっとワイルドなところがある。
「抗生物質をのみながらでもこれくらいの症状だったら○合は呑んでもいいですよ」とか「食欲がなければ何日でも食事を抜いてOKだから」とか「今回は症状がひどいから、今すぐ2回分の薬を病院から出る前に一気にのんでください」などと、指示を出す。
仕事のリズムを考えていろいろ言ってくれるので(めったに会わないが)、かかったときにはとても感謝している。

診察してもらって今回は「咽頭の状況が良くない。抗生物質入りの喉の薬を服用したほうが、炎症が早く収まって痰や咳が軽くなるから、今度はちゃんと校正物質をのんだほうがいいよ」と言われ、そこまできっぱり言われたら服用すべきなのだな…と観念した。

色とりどりの薬をのむ前にお腹をさすり「さよなら、腸内細菌たち…雅は無念だよ」と声をかける。
そして、ついに抗生物質を「解禁」したのだった。

久しぶりに薬をのむと、確かに服用後2時間くらいすると症状が軽くなり「効いているな」という感じはする。
でも時間とともにまた症状がもとに戻ってくるので、なんだかなぁという感じ。

熱がやたら低いのでインフルエンザではないのだが、医者には別の病気を疑われているので、薬が切れたころに治ってなかったら本格的な検査をすることになる。
もし医者の見立て通りの病気だったら、2か月半は会社を休む必要があるらしく、ちょっと生活パターンが変わるかもしれない。






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最終更新日  2016年01月26日 13時00分55秒
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