私は英語がからきしなのだが、以前アメリカへ一人旅しに行ったときに、宿に入って「泊まりたいんですけど」と頼むときに「I book~」といったらまったく通じずで、「make a reservation」と言わないとダメだった。反対に、イギリスやアイルランドだと、断然bookのほうがすぐ通じる。初アメリカする前に、拙い英語でイギリス英語圏中心か、ヨーロッパばかり行っていたから、なんかこういう表現を聞くと「やっぱこっちのほうがしっくりくるなぁ」と感じた。
needとかhave、gotの使い方も違ったように記憶している。パフで酔っ払っていると I don't need~というより、イギリス英語のI need't~といわれたほうが「これ要らない」というのが日本語に訳して聞いてもに追いかけられるので、楽だったりする。アメリカ英語が「否定+要る」、イギリス英語が「要る+否定」ということで、日本の文法と順序が似ているので、早口で言われても追いつけたりする。 順接で話をして、dont'you?と末尾につけるだけで「ですよね」「そうだよね」と言って通じるのも楽だと思うのだが、私だけだろうか?