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週明けの株式市場は、好調な感じでした。空売り比率が42%まで一気に減りましたので外人さんたちが空売り玉を買い戻されたのでありましょうなぁ。これでだいぶ軽くなりましたので明日はまた新たな空売り玉をブッ込んで来られるんですかねー?。我等が東京株式市場は、外人さんの売買比率が60%以上なんだそうで、外人さんの動き次第で上がったり下がったりするわけです。なんか、植民地市場みたいで嫌ですよね。わしが日本の株式市場を動かしたるんだーみたいな日本人相場師っていないんですかねー。ということで米国の金利が上がるのは規定の事実らしいのですが、金利が上がると将来の利益を見越して株を買っていた投資家たちが浮き足立ってくるわけですよ。今まで投資家たちの花形市場だったNASDAQやJASDAQとかマザーズ市場なんかに上場している企業ってのは若くてこれから成長して行く企業が多いんですね。こういった企業の将来性を見越して株が買われていたのですね。今までは過剰流動性なんかによって膨大なカネが低利で市場に還流されていましたので一株あたりの予想利益(EPS)に対して株価が法外な倍率で買われていたのであります。これが、米国金利高によって潮目が変わったわけですよ。こういった成長企業というのは、内部留保や余剰金が少なくどうしても借り入れによって事業を回しているところが多いわけなんですよね。なので金利が上がるというのは、借入金利が上がることになりますので、EPSを押し下げてしまうわけです。あくまでも予想利益なので、金利が上がるのだから当然利益も減るだろうと投資家は考えるわけですね。なのでNASDAQは下がったわけです。しかし、金利が上がるのは米国の話であって日本は引き続きゼロ金利なわけですから、借り入れコストが上がるわけではないんですね。なのにJASDAQもマザーズも下がっているというのは論理的にはおかしな現象な訳ですよ。つまり、日本の株式市場の地合いが相当悪いということなんだと思います。この米国金利の上昇に比較して日本金利は上がらないわけですから、資金が自然にドルに流れることになります。ということは、円はこれからも安くなるということなんですね。円安というのは、企業にとっては悪くないどころか為替差益となって日本に還流するわけですから円安は容認ということになりますね。当然企業収益にもプラスに働くため増配するところも出てくるかも知れません。今の日本の株価は外人さんたちが売りまくられたためかなり安くなっているんじゃないですか。株の割安度を表す、PERも信用買いして頑張っておられた方々もうち続く爆下げによって、追証なんかに責め立てられ、ついに力尽きて死亡される方がようやく出てきた感じですよね。株価的には、日柄と言ってダメ玉が少しずつ整理されて上がりやすくはなって行くと思います。それにしても、追証や評価損に耐えかねてゲロを吐くように損切りして初めて株価が底打ちするわけですからなんとも皮肉なものですなぁ。特に損したら後がない還暦過ぎの高齢者は、なまじ欲に目が眩んでの信用買いなんかゼッタイしてはなりませんよ。とりわけ若い頃から信用取引の経験のない方は現物と同じような感覚で売買されると死出の旅になってしまいますよ。信用買いを甘く見てると大怪我をしますから十分注意してくださいね。いつでも外人さんに狙われているわけですからそこんところはよろしくお願いいたします。
2022.01.31
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ここんとこの株価は、なんだなんだ言いながらも上げ下げを繰り返しながら結局は下げている感じですね。将来の景気の悪化を予想して下げているのかはたまた、オミクロン株の蔓延による下げなのか。あるいは、ボンクラの岸田さんの影響なのか。しかし、僕的にはやっぱり米国の利上げが一番大きな要因なのではないかと思いますね。これから米国の長期金利は、じわじわ上がっていくわけです。しかも、いつどれぐらい利上げするとか、何回利上げするとか明確には発表していないわけですよ。相場にとっては、こういう将来株価にとって碌でもないことになるのはわかっているけど、いつどうなるのかは後のお楽しみっていうのがもっとも、思惑の湧き上がるそれも、売りの思惑に左右される苦しい展開と言うことになります。反対に、何かわからないけど、先行きは明るいって言うんであれば、買いの思惑が働きますので株価も上がりやすくなるんですけど今は残念ながら、ダメ局面のため株価は上がらないんじゃないでしょうかねぇ。僕的には、さっきも投資しているプチ株の収益状況とか調べておりましたけど評価額が先週に比べて25万円ほど減りました。なーんだたいしたことないじゃないかと思われた方もおありかと思います。僕も集計してみて、あれほど下がったのに、たったこれだけの減りなのかって正直思いました。ちなみにプチ株の評価総額は 1700万円程度です。集計してみてわかったのですが、やはり保有株の中で多いのはいわゆる低PERのバリュー株の占める割合が多いということです。これは、僕がわざとバリュー株を選んで買ったというより最初はバリュー株だったもの(例えばレーザーテック6920)これなんか買い付け価格 じつに580円なんですけど値上がりして 利回りが3%を割ってしまったので自然に買えなくなったのでありますね。ところがですよ、東ソー(4042)なんかは株価が上がらないため3ヶ月ごとに買い付けが行われているわけですよ。なので、レーザーテックの株数は全然増えないのですが東ソーの株は 毎年毎年増え続けることになるわけです。この2社のPERを比べてみると レーザーテックは 102倍に対して東ソーは 7倍というわけで、今までレーザーテックの株価は上り龍のように上がっていたのですが、反対に東ソーの株価は同じようなところを行ったり来たりしておりました。なので、僕の設定したプチ株買い付けルールに従って東ソーの株だけが、増えていったわけです。僕の保有する銘柄は結果的にバリュー株(低PER)比率の高い銘柄構成のため、市場の爆下げの影響をあまり受けなかったのだと思います。今後、米国の長期金利が上がっていくことはもはや確実でありPERの割高な銘柄の株価は、今後は上がらないのではないかと思います。なにせ、時代が金利を重視するようになって行きますから利回りのほとんどない、割高株は買われないってことなんだと思います。ということは、企業の方も株価を上げたければ増配が最も効果的ってことです。今迄みたいに、自社株買いで株価を上げるのもいいかもしれませんけど米国の株がこれからも上がらない感じなわけですから利回りが上がる増配の方が喜ばれるんじゃないでしょうかね。この金利上昇圧力と言うのは、いつまで続くのかっていうことですがyutubeを見ておりましたら、バフェット太郎がいうには2040年ごろまでこのような状況が続くって言っておられましたので実際そこまで続くかどうかはわかりませんけど当分は、続くと考えるとバリュー株投資は今後も有効な投資方法と言うことは、間違いないところでありましょうなぁ。それにしても、将来株価が上がると考えて好業績株を信用で買いまくったために多くの銘柄には溜まりに溜まった信用の買い残が堆(うずたか)く積み上がっております。このダメ玉が整理されないことには株なんてそもそも上がらないんじゃないかと、僕的には思います。信用の買い玉を抱えて身動きが取れなくなっているお父さんたちは、僕の経験から資金がある分でとりあえず品受けをして、足りない分は精神的にダメージを受けない範囲で少しづつ放出(損切り)された方がいいかと思います。日経平均のチャートを見ましても、損害の程度はかなりのものな感じで、こんな水浸しのダメ玉なんか抱えていても、なにも解決しないのではないかと思います。また場が開いたら、このダメ玉を狙って外人さんたちが攻撃してくるは必定(ひつじょう)であり、株価が上がらない以上撤退しかないのではないでしょうか。そして、皮肉なことにこのようなダメ玉を多くの投資家が身を切りそして血を流すような思いで損切りした後に株価っていうのは値上がりするようにできておるわけですよ。僕も若いころから、嫌と言うほど損をしてきましたから身体で分かりますよ。つくづく株式投資ってのは、フォームが大事だって改めて思い知らされる今日この頃ってわけです。フォームと言うのは、前にも書いておりますように何度も相場で血を流して痛い目にあい、死ぬような思いで身に付けたゼッタイ負けない自己流の投資スタイルのことです。とゆーわけで 明日のプチ株はTDK(6762)2株カイこんな株が、利回り3%を超えているとは思いませんでした。グロース株だったんじゃないの?調べてみると財務内容もいー感じで、まさかここで買えるとはって感じですね。今後も定期的に買って行くであります。
2022.01.30
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昨日の株価は、日経平均で800円以上も爆下げしてもーダメだーってことで、安値でブン投げた人も多かったと思います。ところが今日になると、500円以上も戻しました。企業の業績が悪いから下げているのであれば今日だって下げるはずです。なにせ、買いと売りでは正反対の行動になるわけですからね。僕が毎日見ている空売り比率では、昨日はなんと52%を超える売りでした。52%を超える空売り比率なんて、見たことありません。それぐらい、爆売りされたと言うことです。ところが今日は、46%台と6%も空売りが買い戻されました。昨日と今日で、ファンダメンタルの何が変わったと言うことなのでしょうか?。そーです、何も変わってはいないのでありますよ。毎日の、ハイアンドローな株価の動きはこれすべて空売りを入れたり買い戻したりで、株価が上がったり下がったりしていると言うだけのことです。誰がこんな市場を動かすほどの怒涛の空売りを入れたり戻したりしているのでしょうか?もうおわかりですよね。言わずと知れた外人さんたちってことです。彼等は膨大なカネを使って東京市場を動かしているわけですよ。外人さんが怒涛の買いを入れれば株は上がるし怒涛の爆売りをすれば下がると言うわけです。東京市場は外人さんたちにとってはいくらでも稼げる、無限の泉なわけで、その養分となっているのが、他ならぬ個人投資家ということです。なので、今日上がったと言って浮かれていると空売り比率が46%なことを考えると、再び売り玉をブッこんでくるかも知れませんね。単純にこの株は業績がいいから必ず上がるはずだと考えて、メイチ信用の買いを入れたりしていると爆売りされて、爆死することになりかねませんぜ。株はそんな単純な世界ではなく、市場を支配しているものの楽園であって、支配されているものたちにとっては鉄火場同然の釜茹での赤熱の地獄のような世界というわけです。いー加減な知識や生半可な経験なんかで下手な玉操作なんかしていたら、あっという間に5万や10万など瞬殺で蒸発してしまいますよ。このような鉄火場で唯一業火に焼かれず、外人さんたちのやりたい放題な態度にも煩わせられないで静かに不労所得を稼げるのが、我等が配当金稼ぎなのでありますよ。昨日の爆売りにも関わらず、調べてみるといわゆるバリュー株はほとんど下がりませんでした。外人さんたちのやりたい放題や来るべき米国高金利時代に唯一生き残れる投資方法はバリュー株のプチ株買い付け投資法ではないかと僕的には思いますね。とゆーわけで本日のプチ株はニチアス(5393) 4株カイしかし、外人さんのやりたい放題、どーにかならないんですかね。真面目に投資してるのがアホらしくなってきますよね。おとなしい投資家に、ボンクラの岸田さんじゃ外人さんから見たら、戦う前から勝つのはわかっておられるのでしょうね。まったく困ったもんですなぁ。みなさま今週もお疲れ様でした〜。温泉でも行って相場の行く末でもゆっくり考えてみてくださいねー。
2022.01.28
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まったくえらい事になりましたなぁ。今日の夜明け前に発表された米国のFOMCが今後の株式相場のターニングポイントになると言われておりましたが、結果が今日の日経だったと言うわけでありますね。僕も気になっていたので3時半ごろ自然に目が覚めて布団の中で、タブレットで先物を見ておりましたが発表当初はNYも500ドルぐらい上がる場面もあってこれは日経もついに行くかー的な気分でしたが長くは続かず、次第にダメな展開となりまして引けはマイ転となりました。しかし、今日の日経がまさかここまでダメになるとは多くの投資家も、今日のマインドはかなりな凹み気分だったのではないでしょうかねー。実際、日経は連日ダメ展開しておりまして今日こそはと多くの人が思って買い出動した途端に爆下げに呑み込まれた感じですよね。この動きを見て、大多数の投資家は気分的には矢が尽き刀も折れて、市場に倒れた屍の山累々って感じだと思います。この一撃で堆(うずたか)く積み上がっていた各銘柄は、直撃弾を浴び下手すると追証に追い込まれて爆死した方もたくさんおられたでありましょうなぁ。あーあって感じですよねー。だから相場は、恐ろしいのでありますよ。僕にしてからが、プチ株の評価額が今日一日で40万円ほど吹き飛んだことになります。しかし、僕的には日経平均が800円以上も下がった割には40万円程度かって感じだったのでありますが被害状況を確認してみるに、これが意外と下がってない感じなんですよ。僕の保有している株は、繊維とか化学や金属、商社や銀行、通信、運輸倉庫株などいわゆる財務内容がよくて、利回りの高い製造業なんかが中心なんですね。今で言うバリュー株ってやつでありましてこういったコーナーの株価って意外と底堅いですよね。まぁこう言う株って、地味で面白みに乏しく持っていてもスリルもサスペンスも感じない銘柄群なわけでして、今をときめくいわゆるFIREを目指すような方々からは、多分見向きもされない企業なんでしょうけどねー。しかし、日本経済を根底から支えているのはこう言った製造業を中心とした企業群でありまして、僕的には今後もこのような企業の株式をひたすらコツコツと拾って行くことに、いささかのブレもないわけなんですよ。まさに今は、農家で言えば田植えの真っ最中って感じで、資金繰りや財務内容確認なんかでけっこう配当金稼ぎ専門投資家としては、忙しい感じなんでありますよ。普段買いたくても買えない株の大バーゲンセールですから今こそって気分なんですね。だいたい、この程度の株の下げなど、体力のついた日本株式会社はびくともしませんわ。財務内容見ればよくわかりますよ。なので、今は絶好の買い時であります。とゆーわけで本日のプチ株は住友倉庫(9303) 5株カイ明日からも買って買って資金が続く限り買って行くだけですね。(イェーい)
2022.01.27
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株式投資というと誰でも思い浮かぶのが安いところで買って高くなったら売って儲けるってことだと思いますけど、果たしてこれが正しくできている人が何人おられるのでしょうかねー。株価というのは、ご存知のように上がるか下がるかしかありません。誠に二次元的で単純なものなのですが、これがなかなかに厄介なのでありますよ。何故厄介なのかというと、単純に上がったり下がったりしないからなんですね。上がると見せかけて下がったり、下がると見せかけて上がったり、上がると見せかけて、やっぱり上がったりザラバで何度も上げ下げを繰り返したりと誠にランダムに動くものですから予測するのは、ほぼほぼ不可能なわけですよ。更に安くなったら買って高くなったら売るって言いますけど一体今が安いのか高いのかどーやって判断するのでありましょうか。安くなったらと言ったら、今の日経はまさに安いということになりますね。だったらどんどん買えば良いわけですけどダメダメな株価を見ていると、なんとも買う気が起こらないから不思議ですよね。実際に今日も株式市場は下がったわけだから相変わらず買い方の力が弱いということですよね。しかし、僕が思うに株式投資で不労所得を得て楽して生きたいので有れば、まさに今みたいなダメ時期に株を買うのがもっとも正しいと思います。株で不労所得を得て楽勝な人生を歩みたいと考えているので有れば、周りの人と同じ行動をしていてはダメなんですよ。株の利益は常に少数派に集まるというのが鉄則だと思いますね。最近はネット上でも、若いうちからセミリタイヤをしてFIREな人生を歩むみたいな話がたくさん出てますよね。そこで良く出てくるのが、アメリカのS&P500種を買って配当金生活をしようとかいうものなんですけど大体誰も彼もみんなS&Pなんか買ったって儲からないですって。日本人のくせに、日本はオワコンで投資の魅力なんかないとか言って、米国に投資するなら勝手に投資しておられたらいいと思いますけど多数派は投資では必ずしも儲かることにはならないと思います。むしろ誰も見向きもしない好財務な日本株式の方がよっぽど儲かるかもしれませんわね。日本人ですから国力増強のためにも、僕的にはこれからも引き続き日本企業に投資していきたいと思います。何処に投資するかは投資家それぞれの自由であります。とゆーわけで本日のプチ株は住友大阪セメント(5232) 2株カイ残業しないで早く帰ることは、再雇用社員にとっては当たり前のことであります。もう残業などは極力しないようにするであります。
2022.01.26
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本日も日経はまったく良いことなくダメ展開となりました。昨夜のNY株は一時的には1000ドル以上も下がっていたのに、なんと朝終わってみたらプラ転しているではあーりませんか。何という買いの力、1000ドルも下げていたのに戻してプラ転するとは、凄いとしか言いようがありませんでした。それに引き換え我等が日本株式市場の弱いこと。NYのように力強く上げるという片鱗も感じませんよねー。ズルズルダラダラと下げていき、戻すことは戻したけど水面下の450円も下げて終わりました。まったく上げる力がありませんよね。空売り比率も再び50%に近くなってきました。相変わらず外人さんたちがいっぱい売りまくっておられるのでしょうなぁ。やりたい放題に暴れまくっている感じですよね。しかし、よくよく考えてみるに、金利が上がるのは米国であって、日本ではありません。米国の金利がこれから上がって行くのは確実だということでリスクのある株式から、安全な米国債なんかに資金が流れているみたいですね。特に将来性から買われてきたNASDAQのグロース株なんかの下げが大きいようです。こう言った株は、実態よりも何倍も高く買われておりましてこういう株がここへ来て下がっているのであります。いわゆるPERという指標で、将来性からから何倍も買われているのですが、金利が上がって来るとこう言ったハイリスクな株から売られて行くことになります。例えば金利がゼロだとすると、今貰える100万円も10年後に貰える100万円も同じということだと思いますけど、金利が1%付くとなると話は違ってきます。今貰って10年間 1%で運用すれば毎年1%ずつ金利が入ってきますし、これが複利で運用されます。仮に10年後には、110万円になったとすると10年後に貰う100万円は、今貰える100万円より価値が1割低いということになります。この論法で行くと、10年後どうなるかわからない値がさのグロース株なんか買うより確実に稼げる米国債なんかの方がいいということになります。こういう具合に考えて翻って我等が日本株式市場を見るにつけ、PERが10倍以下の高利回り株がたくさんあるわけですよ。しかも、米国金利の上昇から円との金利差は今後開くばかりとなり、円は先行きも安くなりそうですよね。大体、ウクライナにロシアが攻め込むのかみたいな不穏な雲行きなはずなのに、いつもなら真っ先に円高になるところが、せいぜい113円の半ばぐらいまでしか値上がりせず、再び114円台にと下がってきている感じです。日本企業にとって円安は必ずしも、悪いわけではなく反対に、底知れぬ為替差益という恩恵をもたらすわけですよ。また、これは輸出型の企業だけでなく、輸入型の企業にとっても、国内で高く製品が売れるわけですからあながち悪いことばかりではないんじゃないですかねー。日本企業はバブル崩壊から徹底して、コストダウンや合理化を進めてきました。生産性が悪いとか、仕組みが古臭いとか言われますけど毎年着実に利益を出して、積み重ねている企業が実にたくさんあります。日本の低金利と円安は、当分続きそうです。まさに、株価が外人さんたちによって売られている今こそが買いだと僕的には思うわけですよ。とゆーかー、株のことも、防衛のこともなーんにもわからない 岸田さんが総理大臣のうちが絶好の株式買い付け時期かもしれませんわね。とゆーわけで本日のプチ株は帝国通信(6763) 7株カイしかし、今日も疲れたな〜。明日は絶対残業しないで早く帰ります。
2022.01.25
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今の日本の株式市場は、日経平均3万円を超えると言われていた割には、全然超えずなんとか27000台をキープしている感じですよね。企業業績自体は堅調な感じで、僕が稼いだ12月の配当金もここ10年で最高の13万円となりました。増配などがけっこうあったこともあって、配当金も増えたわけでありますよ。しかーし、このような企業業績の好調とは反対に株価はなんともブタな感じで一向に上がらないですよね。たまーに、500円とか爆上げが来るんですけど長続きしないし、業績のいい会社に限って何故か好業績を発表すると、待ってましたかのようにダダーと爆売りが来たりするわけです。なんで?って感じですよね。一般的な常識だと、業績のいい会社の株は上がるはずなんですけど、逆に下がるわけですよ。理由はいろいろあるんでしょうけど要するに、株価の予想なんてそもそも無理だと言うことです。更に、業績が良くても下がるような地合いは基本的に、買いで儲かるような相場ではないと言うことです。大方、好業績なので今のうちに買っておけば業績発表時には爆上げすると読んだ投資家が自己資金だけでは飽き足らず、爆益を狙って大量の信用買いを入れられたのでしょうけど、それ故に株価は上がらず、ひしめき合っている買い玉を見て外人さんたちが、爆売りを仕掛けているのでありましょうなぁ。しかし、こんなこと誰も想定できませんからね。業績がいいのに下がる、しかも爆下げするなんてあり得ないじゃないですか、しかし、このあり得ないことが起こるのが株式市場なんですね。なので、配当株の買い付け目標としては好業績なのに売られているか、更には爆売りされている銘柄ということになります。とゆーわけで本日のプチ株はデンカ(4061) 2株カイ市場には、好業績なのに売られてダメな株がいっぱい落ちてますよ。こういうのをコツコツ拾って行くわけですよ。これが、もっとも効率の良い株式投資になりますね。こんなことは、一刻も早く爆益を出さなければならない外人さんたちには絶対できませんからね。こんなところで、こんな株が買えるなんて外人さん、あざーす。
2022.01.24
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昨日も書きましたが、インフレで金利が上がる間はもはや、米国の株価は上がらず、従って日本の株価も上がらないのではということです。なので信用の枠をメイチ使って、好業績の株に投資しても上がらないどころか、外人さんたちの恰好の売り目標にされて憤死する危険性の方が高いです。信用買いのうずたかく積もった銘柄は、みんなが同じように考えて買った結果ですから、仕方ありませんが買い玉がひしめき合っているようなところに売り爆弾が投下されるともはや助かる見込みはあまりないと思います。さりとて、ここまで引っ張ってきて今更引けるかって感じだと思いますけどなにせ、ほとんど連日外人さんたちの怒涛の売り爆弾が降ってくる状況では、上がらないですわね。ただ外人さんたちも売ってばかりだと儲かりませんからときどき、爆上げの日がありまして、空売り比率なんかを見ておりますとこの爆上げの日に全力買戻しをした形跡が見て取れますよね。これで気をよくして、これからは株は上がるぞーなどと元気よく買いに出ると、買い戻して軽くなった外人さんたちが再び売ってきますので、注意が必要ですね。ちなみに、この外人さんたちの売り買いの動きに合わせて売り玉と買い玉を入れたり外したりして、上手に操作するとコーヒー代ぐらいは十分に稼げますので、興味のある方は小ロットでやってみると面白いかもしれません。僕は少し前に書きました 1306野村上場投信を使っていわゆる変則的なうねり取りをやっておりますが一週間ほどで5000円ほど稼げました。現在の建玉は 0-10で売り玉はいったん利確して処分しました。あしたは、カイ100を入れてみようと思います。そうすると 建玉は0-20となります。ここから外人さんたちが、買戻ししてくれるとラッキーというわけです。ともあれ、市場の潮目は変わったということでやっぱりここからは、売られまくって安くなった好財務・高利回りのプチ株を一つ一つ拾って行くのが僕的には正しいと思います。大丈夫です、どーせ株価は上がらないから利回りの高い株はいくらでも買えますよ。配当金稼ぎは如何に株数を増やすかですからね。いままでは、お金が仮にあっても株価が高くて買えず株数は増えませんでした。これからは、米国の金利高、それに岸田政権のヘボ具合で多分株安時代になります。なので、昨日の記事にも書きましたように還暦過ぎた高齢者特有の3大資金を使って、この株安時代に株数を増やしていきましょうね。株数を増やすのは、10年前の民主党政権の時にそうであったように政権が株や企業経営についてまったく素人の時って決まってますからね。いくら岸田がボケ(本当はもっとひどい言葉にしたいのですが)でも日本経済が無くなることはないので今がそのチャンスだと思います。
2022.01.23
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株式市場は日本も米国もダメな展開となっております。特にマザーズとかNASDAQは、よりいっそう爆下げな状況となっております。これらのチャートを見てみるに、この爆下げに巻き込まれた投資家の屍は累々たるものであると容易に推察できますよね。特に信用の買い玉に至ってはまったくの水浸しの水没状態だと思いますがここまで下げるともはや手の打ちようすらなく今決済すると、投資金額に大きなダメージを喰らいそうですよね。株式投資でもっともやってはいけないことの一つに下げに耐えられず、底値でぶん投げると言うことがあるわけですけど、まさに今がこんな感じでありますね。今まで株式市場は、景気対策やコロナ対策でジャブジャブに資金が供給されており行き場のなくなった途方もないカネが株式市場に怒涛の如く流れ込んで来たわけでして、これが株価を押し上げていたわけですが、ここへ来ての資源高によるインフレ圧力からこれに対応するため米国ではテーパリングの実施、日本ではいまだ金利はゼロだと思いますけど、日銀の買い出動はすでになくなっておりまして、下値の支えがなくなった感じで、こーなると売り安心感はやっぱり出てきますよね。こんな感じなんで、資源高が続く限りインフレ圧力もなくならないわけでそーすると、金利高も続くことになります。要するに、株式市場に流れ込んでくるカネも減って行くわけですから、よく考えたら株価が上がる要因は特に見当たらないと言う体にいつの間にかなっておりましたと言うわけです。なので、株価の値上がりを狙うということは難しくなるかもしれません。なにせ、カネが今迄みたいに株式市場に入ってこなくなるわけですからねー。なにも、リスクのある株を買うより利回りのいい米国債とか財務内容のいい高利回りの配当株に投資して金利や配当金を定期的に稼いでおいた方が得だということです。最近のいわゆるグロース株の下落は市場のカネの流れが変わってきたことを現わしているのではないでしょうか。株価の高いグロース株に大量のカネをつぎ込んでガンガン上げていくような時代は終わり安くても着実に配当金が稼げるバリュー株つまり配当株への投資がこれからの投資スタイルになるのではないでしょうかねー。とゆーわけで、僕的にはこれからもコツコツと地道にプチ株を拾って行くつもりです。外人さんたちが、バンバン売ってこられますので、えっこんな株がここまで安いってすごいみたいなことがこれからたくさん起こってくるかもしれません。株価がバンバン上がるようなことは、もはや当分の間は無い感じですよね。さりとて、バリュー株やインデックス株はドカーンと売られることも無いでしょうから、僕的には割安のプチ株を買い放題ってわけですよ。そして、買い付け資金は配当金と年金保険金と高齢者再雇用給付金の3大買い付け金 そして税金の還付金とその他雑費と言うわけでもはや、自己資金は必要ないわけです。これからは、高齢者特有のこの3大不労所得が、買い付け資金となります。およそこのカネだけで2日に1回のペースでプチ株の買い付けができます。生活は、再雇用の給料で十分賄えます。ありがたいですねぇ。
2022.01.22
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今日も株価は下がりました。時々反発はするものの、どーも戻りも鈍いし逆に下がる時は豪快に下がって行くって感じで全体的に見ると今までみたいに上がって行くって感じじゃないですよね。こういった動きは、もしかしたらアメリカの金利が上がることと関係があるかも知れませんよね。 もしそうだとすると、これからは今までみたいに株がガンガン上がるということはない感じですよね。今までは、どこの国も景気を良くするためとかコロナ禍で苦しんでる民衆を救済する為に安い金利とかゼロ金利で市中にバンバンカネを注ぎ込んできたわけじゃないですか。それがここに来て、石油とか資源なんかが上がってきてそれがコストを圧迫することによって値上がりが起こりインフレが進み始めたわけですよ。インフレを退治するには、金利を上げるのが効果があるわけで、今まで爆安だった金利がここへ来て上がって来たわけでして、こーなると何もリスクのある株式を買うよりも、米国債なんかで安全に運用した方が得だと言うことになって来るわけでこんな動きが株安につながって来ているのではないでしょうかねー。大体ただ同然の金利でカネを借りて来て株を買って儲けるというビジネスモデル?が金利が上がることによって機能しなくなって来たってことなんじゃないですかね。こーなって来るともはや株価は上がらないんじゃないですか。特に、配当利回りの低い会社とか無配の会社あるいは借金が多くて財務内容の悪い会社なんかは必然的に売られることになりますよね。最近のマザーズやNASDAQの株価が特に下がるのはこんな背景があるのではないですかね。こういった市場に上場している企業ってのはどちらかと言うと、将来伸びる会社ってわけで今はまだ企業体力は比較的弱い企業が多いためだと思うわけですよ。ということはこれから株式投資をして行く対象になるのは財務内容がよくて手堅い商売をしている会社ということになると思います。もちろん利回りも最低3%以上はないと高金利の世の中では投資家もリスクを取らなくなると思います。今まではあまりの金利の低さに利鞘を稼ぐことができないため、価格変動のリスクはあっても利回りの高い株に投資して来たわけですよ。しかし、これから金利が上がるって言うのであれば何も無理して価格変動の大きい株なんか買わなくても米国債でも買って寝かしておけばいーわけですからまったくラクなものですよね。こうした動きが背景にあるので有ればもはや株高は望めないかもしれません。これからの株式投資は、オーソドックスな手堅い商売をやっていて財務内容の優れたオールドエコノミーな企業ということになるのですかねー。そうなると、株式投資もこれからはテクニカルよりファンダメンタルの方がよっぽど重要だということになるんですかね。みなさま今週もお疲れ様でした〜。どうかゆっくりとおやすみくださいね。
2022.01.21
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昨日の800円近い爆下げから、今日は一転300円の上げとなりました。まったく、なんで800円も下げておいて300円も戻すんだよって感じで頭にきますよね。こんな値動きになんの根拠もありませんよ。800円も下げた時だってNYは大して下がってないわけですよ。それなのに、なんで日本市場だけこんなに下げるのでしょうか?もし、将来的に日本市場が見限られているってゆーのでしたら仕方がありませんがでは、なんで今日は300円も戻しちゃうんでしょうかねー。これらは、すべて莫大なカネを持って日本市場でひと稼ぎしようと目論んでいる外人さんたちの仕業ですね。日本市場というのはNYほどではないにしても欧州の市場よりは、やっぱり大きいわけですよ。しかも、治安もいいしルールもしっかり守られていて安心して取引できますし、市場に参加している日本の機関投資家や個人投資家も誠にお行儀がいいため、莫大な資金をテコに市場を自由自在に泳ぎ廻っている外人さんたちに取っては文字通り稼ぎ放題の天国みたいな市場だということです。しかも、この支配者の得意技は空売りと来たもんだから下手に買い玉なんかを市場に晒したりしていると格好の餌食となりますから注意しないと爆死することになります。なんでもそうですけど、その場を仕切っている王様がもっとも影響力が大きいわけですからそれらに逆らって動いていると痛い目に遭うわけですよ。なので、買い玉が堆く積み上がっているような好業績の銘柄には注意が必要です。外人さんたちは、このような銘柄に対して揺さぶりをかけてきますからね。大体市場の支配者が、売りを好む以上は絶えず売り圧力がかかっているわけですから、よく考えたら株価なんて上がるわけないじゃんって感じなんですね。このような市場で長く生き残るためにはヘンテコりんでも必ず自分の持ち技を持っておくということがとても大切です。なんのスタイルもフォームもなく、ただただ儲かるんじゃないかと思って入って来ると、あっという間に外人さんたちが売ってきますから、モタモタしてるとたちまち養分にされてしまいすよ。市場に参入してなんとか生き残って行くためにはフォームが絶対必要です。フォームというのは言い換えるとやり方ということになると思います。とゆーわけで本日のプチ株はアイカ工業(4206) 3株カイ
2022.01.20
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まったく今年に入ってから何回目って言うぐらいまたまた爆下げが来ちゃいましたよね。上げ下げを繰り返しながらも、日経平均は徐々に下がり今日の終値はとうとう28000円の大台を割ってしまいました。あーあって感じですよね。このように、オミクロン株の蔓延とかインフレとかで金利が上がったりとか、株式市場にとってはあまりよろしくない材料が次から次から出てくるわけですよ。それにも関わらず企業業績の好調を受けて信用の買い残がたくさん積み上がっておりましてここに外人さんたちの爆売りが来るので買い方としては堪ったものではありませんね。おそらく、ここまで来ると買い残の多くが水浸しになっておるのではと推察できます。このダメ玉がちょっと反発すると処分されるので株価は一向に上がらないわけですよ。しかも、爆が来るたびに少しずつ下値を切り下げているわけですから、市場に入ってくる資金もだんだんと減って行く感じでありまして、まったく困ったものですなー。ここは、株価が下がったため利回りは上がると言うことでして市場には打ち捨てられた、普通では利回りが低くて買えないような株が落ちてくることになります。こーいう時って、大体いつもそうなんですけど株式資本の資産価値自体は減っているためマインド的には凹みがちで、あまり愉快ではありません。しかし、ここがプチ株配当金稼ぎの拾い時なわけでして後から見ると、あそこで買ったのはえらい安い買い物だったと言うことが非常に多いです。それにしても外人さんたちの怒涛の空売り攻撃の前に国内の機関投資家も形なしって感じでやられ放題ですよね〜。しかも、空売り比率は48.6%とまだ50%に届いておりません。これだけ爆売りしながら、途中で買い玉を入れて国内投資家のナンピン買いを誘い込み、トラップにかかったところを、再び爆売りで押し潰して行くって言う感じでなかなかに、うまいわけですよ。しかも、まだ下値がありそうですよね。こんなのにまともに張り合って、信用のナンピン買いで立ち向かって行くなんて、まったく狂気の沙汰以外言葉もありませんよ。とにかく、各銘柄にうず高く積み上がった買い玉が木っ端微塵に吹き飛ばない限り株価は上がらない感じでありますね。まったく、買い方の諸君はいつまでも頑張ってないで抱えている水浸しの買い玉を、早く捨ててラクになられた方がいーんじゃないですかね〜。このまま頑張っていると、追証が来るかも知れませんよ。そーなったらいよいよ大変なことになりますよ。とゆーわけで本日のプチ株は東亞合成(4045) 8株カイまったくこんな株が利回り3%を超えてくるぐらいだから相場は相当に安いと思います。明日もハイエナの如く拾いに行こうかなっと。
2022.01.19
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老後と言うと一体どれくらいのカネが必要なんでしょうか。僕の家計だとなんだかんだで、月に25万円ぐらいですかね〜。今は会社に行って働いて給料を貰っておりますのでなんとかなっておりますけど、会社辞めて給料が貰えなくなると、生活はどうなるのでしょうかねー。なんとか頑張って65歳までたどり着いたら年金が貰えるわけですよ。年金は2ヶ月に一度生きている限り貰えますのでまぁ言ってみればベーシックインカムとか不労所得とかの類だと思います。僕で年金は年間200万円ぐらいになりますので月に直すと16万円ぐらいですかね。もっともここから、介護保険とか健康保険とか引かれるわけですので、実際の手取りはこれよりは少なくなります。しかし、これに配当金を足すとなんとか生活出来ると思います。年金だけだと、限界ギリギリの生活になる感じですよね。なにせ、今まで通り毎月25万円使っていたらたちまち足らなくなります。これを配当金で補おうと言うわけです。何も生活全般を配当金で賄おうとするわけではありません。もし配当金ですべて生活を賄おうとしたら3%で運用するにしても、約1億円の株式資本が必要になります。つまり年間300万円の配当金がいるわけですね。しかし、このうちの半分以上は、年金で賄えますのでそこまで巨大な資本はいらないのではないかと思います。年金が出るようになったら、それ自体が不労所得と言うか配当金みたいな物ですから、あとの株式資本は3000万円程度で3%以上で運用すればなんとかなる感じですよね。そうすれば、温泉に行ったり旅行したりも出来るわけですから、なんとか頑張って還暦までに3000万円程度の株式資本を構築すれば良いのではないでしょうか?これぐらいなら若いうちからコツコツ努力していけば十分に達成可能なラインだと思います。年間配当金が100万円ぐらいですね。なんとかなるでしょう。
2022.01.18
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今年はなんか例年になく寒い日が続く感じですがみなさまいかがお過ごしでしょうか?。さて、株式市場ですが毎日小刻みに乱高下しながら動いている感じですよ。金曜日は、ダダーと下がったのですが今日は、終日堅調な感じで引けました。 僕も含め株を保有している人は、毎日毎日やれ今日は高いなとか、円が安いなとか、原油はどーかなとかNYが下がったとか上がったとか相場が気になるわけですよ。しかし株を持ってないか、持っていても持株会なんかの株だとどう動こうがほとんど気にならないと思います。どっちがいいかは分かりませんが僕的には、いわゆる金融リテラシーを養うとかだと、毎日相場を見てやれ上がったとか下がったとか言ってる方がいいように思います。何故なら僕たちが住んでいる日本国は、資本主義社会だからですよ。そもそも資本というものに興味のない人はまぁどこまで行っても、資本家の奴隷と言ったら言い過ぎかなとは思いますけど、自分の時間や労力を切り売りしているわけですから、この労力を買ってくれる資本家、例えば会社の経営者とかその上に位置する株主とかに、どーしても仕える形になりますよね。そーしてそう言った奴らにピンハネされているってわけですよ。一日とか一週間とか頑張って働いてきて、うまいビールを飲んで美味しいものを食べて、週末はマイカーで旅行に行ったりパチンコや競輪競馬なんかで一攫千金を狙ったり、欲しい物を買ったり(女性も含む)して楽しんで、明日もまた頑張るかー的な日々は決して、悪いわけではありませんが資本家になることはないでしょうね。ここに継続的な投資という行為が入って来ると資本家への足かがりができるわけです。僕のように定年過ぎて契約社員の身になると会社を辞めたらどうするのかということを嫌でも考えざるを得なくなります。その時に手元に不労所得を生み出す資本が有るか無いかで、精神的にも肉体的にもだいぶ違ってきます。もし、資本が無かったら老いた身体にムチを打って若い人たちに混じって働かなければなりません。雇用が無くなったらどうしょうとか怯えながら日々を過ごさなければならないわけですよ。そのためには、常に上長の顔色も伺ってなければならないわけですね。ところが資本が有れば、例え若い人たちに混じって働いていても競争意識も湧かないし、ダメなら辞めればいいかって感じで割合気楽です。上長の顔色は見ますけど、ダメのレッテルを貼られていたって別に気にならないしダメ烙印を押されていた方が相手にされなくてかえっていーかも知れませんね。ここが、資本を持っている高齢者と持ってない高齢者の違いだと思うわけですよ。なので、身体も気持ちも元気な若いうちに歳を取ったら不労所得で食べていけるようにしておくべきだと思います。定年になってから初めて投資をするのもありかなとは思いますけど、投資というのは何気に経験値が大きく物を言う世界なので、若いうちに大いにやらかして、場数を踏んでおくのが後々とても自信につながるかと思います。まぁあくまで僕の拙(つたな)い経験ですけどね。
2022.01.17
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昨日も書きましたが、株主と言う地位は資本主義社会の中ではなかなかにいー立ち位置なわけですよ。みんなが働いている中、自分だけは優雅な生活をしていて、しかもその生活はみんなが一生懸命働いて稼いだ利益で賄われているって寸法なんですよ。なので、若いうちはともかくとして還暦過ぎて身体の調子が悪くなったり、無理が効かなくなってきたら無理して働く必要はもはやないわけですよ。不労所得で生活が賄えるようになれば働かなくてもいいわけですから、いわゆるFIREを目指す人も若い人でも出てくるのだと思います。まぁ僕的には、若いうちは働いて社会に貢献した方がいいような気もしますけど、還暦過ぎた様な人はですよ出来れば会社辞めてもいいと思うわけですよ。もっとも辞めないまでも、少なくとも残業なんかする必要はありませんね。僕は未だにやってますけどね。しかし、仕事だからと言って無理して残業して具合が悪くなったり、病気になって病院通いするぐらいなら、もはや辞めた方がいいかも知れません。しかし、これが通用するのは不労所得と年金でなんとかやっていける人だけと言うことになります。つまり、年金は誰でも真面目に働いてきた人なら 時期が来たら払い込みが始まりますこれに不労所得が、そうですねえ年間100万円ぐらい有ればなんとかなりそうですよね。しかしながら不労所得がない人や、還暦過ぎても家のローンがある人とか、賃貸住宅に住んでいて毎月家賃を払わなければやっていけない人にとっては老後も身体を労りながら、若い人たちに混じって働かなければなりません。働くいうことは、どこでもそうだと思いますけど職場のルールに従わなければなりませんし上長の言うことには、基本的には服従しなければならないわけですよ。つまり、いわゆる自由というものはかなり制限されるということになります。この資本主義社会の自由というのは、つまりは働かなくても生活できる(生きていける)だけの資本を持って初めて成立する自由ということになるわけですよ。何も持ってないのに、職場で権利だけ主張したり就業規則を無視したりしていると、排除されて辛い思いをすることになるだけです。逆説的ですけど自由になりたかったら誰よりも職場で働いて、働いて得た所得のうちの幾ばくかを毎月必ず投資に廻して、少しずつ不労所得を増やして行っていつ辞めても、大丈夫なように日々努力するしかないわけですよ。僕的には少なくとも、還暦の定年までには不労所得だけで生活できるようにしておくべきだと思います。もし辞めてもなんとかなる資本が有れば、気分的にも楽ですし、辞めないで働いておれば、給料という形で所得が入ってくるわけですからますます生活自体はラクになると思います。しかし、もうここまで来たら(還暦過ぎたら定年延長で契約社員になったら)無理して残業するとか上長に忖度するとかはもはや必要ないですね。毎日会社に行ってやることは与えられた仕事を間違いないように確実にこなしていくということだと思います。定年延長の契約社員だと会社に行っても仕事のない人も多いわけですから、やることがある人はそれだけ幸せだということですよ。あとは、ひたすら資本の構築に勤しむだけってわけですかね。そういう風に考えると、定年後の人生っていうのは気楽なものということになります。
2022.01.16
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僕も含めて働くことができるほとんどの人は会社なり施設なりあるいは自分の商売なりで日々仕事をしておられると思います。しかし、若いころならいざ知らず歳をとってくるとだんだんあちこち調子が悪くなってきたりモチベーションが下がって来たりして、働くことが辛くなってきます。そんなときに、ものを言うのが言わずと知れた我らが株式資本なわけですよ。なんといっても株式資本は、不労所得を生み出してくれる王様でして、たっぷりな株式資本があればもはや、働くということはしなくてもいいわけです。これは実に大変なことでありまして極端な話、朝からゆっくりと喫茶店にでも行っていそいそと働きに行く人達を眺めながらウィークデーにも関わらずモーニングでもしていればいいという身分であるということです。ここで優雅にコーヒーを飲んでいられる代金と言うのは配当金なんかの不労所得で支払うことになるわけなんですけれどもこのお金は誰が稼ぎ出しているかと言いますと他ならぬ目の前をいそいそと通過していく人たちと言うことになります。この通過していく人たちは上場企業の社員もいれば中小零細企業に勤めておられる方もいらっしゃるわけです。一般的に、配当金は上場会社に投資したおカネから得ているのですが中小零細企業も含めて、大半の会社が何らかの形で上場企業の仕事を請け負っていることがほとんどなわけですよ。つまり、投資家が投資先の会社からいただいている配当金と言うのはこのようなあらゆる会社の労働から生み出された価値の一部と言うことなのであります。そしてその価値が投資家の自由を保証しているということになるわけなのです。故に投資家たるものは、こういった仕組みをよくよく理解して自分が如何にありがたい地位にいるかを噛みしめなければならないわけであります。私たちの暮らしているこの日本国はれっきとした資本主義社会なわけですから、資本を持っている人が最も上位に来る社会なわけですよ。中国のように共産党員がもっとも上位に来る社会とは根本的に違うわけですね。資本主義社会はたくさんの企業が行っている経済活動によって成り立っているわけです。なので、決して自公政権が日本を支えているわけではありません。現政権はこの日本の資本主義社会を保証している役割を担っていて日本にある企業はこの保証の上に安心して経済活動を行うことができているわけです。言ってみれば自公政権と言うのは日本が資本主義社会を維持していく上での番犬と言うわけです。例えば、これが立憲共産党が政権を担うようになってしまうと大半の企業が安心して日本で経済活動ができなくなってしまうことになると言うことを考えると理解できますよね。そして、この企業の経済活動を支えているのがこの企業に出資をした株主と言うことになるわけです。企業は誰のものかというと、それは株主のものと言うことになります。その証拠に、企業が営々と努力して稼いだカネ(利益)を出資した比率に応じて配当金という形で貰っているからです。つまり、この資本主義社会ではもっとも上位に位置する人種が株主と言うことになります。なので、株主はウィークデーにもかかわらず朝から道行く人々を眺めながらゆっくりとモーニングを楽しむという特権が与えられているわけですね。もっとも、ウィークデーに喫茶店でモーニングをするということが特権と言えるほどのことかどうかはわかりませんけどね。日本人はあまり投資をしない国民性らしいですけど資本主義社会で最高の地位にある投資家を目指さないというのは資本主義というものがなんなのか本当のところはよく理解していない人がたくさんいるってことなんでありましょうねぇ。僕的には、投資家って言うこんな素敵な商売は他には無いと思っているわけなんですよ。なので引き続き、日本の資本主義社会を支えるためにこれからもガンガン投資していくであります。
2022.01.16
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SQも終わりここからどう動くのかな〜って見ておりましたけど、やっぱりと言うかなんと言うか株価は再び下げとなりました。どうにも、上がらないですよねー。ちなみに空売り比率は、あっという間に50%を越えてしまいました。相変わらず日本株は売られておりますよね。せっかく水曜日あたりに上がったのに、予想通り下げてきました。買い方にとっては、行けども行けども泥沼のような相場が続く感じです。なんで上がらないんだーって怒ってみても相手は、巨大な株式市場ですからどうすることもできません。株を買ったのは自分の責任ですから、誰かに怒っても仕方がないわけですよ。これと同じように、日常生活でもいろんな問題が起こってくるわけですが、いずれにしてもすべては自分で蒔いたタネというわけであります。自分ではそんなタネは蒔いていないと思っていても必ず何処かで蒔いているわけですよ。それはいいタネも悪いタネも同じでありまして仏教では善因善果、悪因悪果ってちゃんと説かれているわけです。いいことも悪いことも大抵は他人が運んで来ますからいいことはともかくとして、悪いことは他人の責任にしがちですけど、他人は所詮、縁に過ぎないわけでそのような悪因を作り出したのは他ならぬすべて自分ということになります。例えば透明の水が入ったコップの底に片栗粉が沈澱しているのと、単に水だけが入っているコップと二つあるとします。片栗粉の沈澱しているコップは、お箸でかき混ぜるとたちまち水が白濁化して、濁ってしまいます。しかし、水しかないコップはいくらかき混ぜても濁らないわけです。この沈澱している片栗粉が自分が作り出した因と言うやつでして、かき混ぜているお箸が縁というわけです。お箸でかき混ぜたから、濁ったじゃないかと言ってお箸に怒っても仕方がありません。これは、僕も含めて、うまく行かないからと言って他人の責任にしている状態です。なんでもあいつが悪い、こいつが悪いと言っている間は、コップの片栗粉は減らないのでいつまで経っても濁ったままってわけですよ。要するに、お箸(他人)に特に責任はありません。片栗粉が沈澱していないコップはどんなにかき混ぜても濁らないわけですからね。なので、片栗粉という因を作ってしまった自分の責任ということになります。このように考えると、他人にいちいち腹を立てたり恨んだりすることがなくなります。ぜーんぶ自分の責任ということです。ではこの片栗粉(因)がなくなるには、どうしたらいいかと言いますと、ひたすら綺麗な水を入れるということになります。具体的には、すべて自分の責任だとよくよく自覚して基本に立ち帰ってコツコツ努力すると言う地味な作業を黙々と続けると言うことになります。ただ一つ絶対的に言えることは他人の責任にしているうちは、まったく改善しないし上達もしないと言うことです。すべては自分の責任と決めて直して行くことが大切なのであります。そうすると、だんだん因が無くなってやがて水が透明になるというわけです。しかし、これがなかなかできないのが凡夫というものであります。株も同じで儲かるのも、損するのもすべて自分の責任、つまり自己責任ということになります。よく出来た言い方ですよね。それにけっこう深いです。とゆーわけで本日のプチ株は日本カーバイド工業(4064) 7株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。寒いですのでゆっくりとお休みくだされ。
2022.01.14
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今年の株式市場も昨年同様相変わらず、上がらないというか湿り気が多くてパッとしない感じなんですよねー。もっとドカーンと上がるとマインドも好転して人生にもやる気が出てくるのでしょうけどね。しかしそんな中、ちょっとした変化が起こっている感じなんですよ。今まで市場の主役としては、半導体関連とかベンチャー企業とか言ったどちからと言えば株価が高くて、値動きの良さげな株(グロース株)が派手に根を飛ばして市場を引っ張っていたのですがここに来て、日経平均が下がっても僕のプチ株の評価額は下がらないか、下がっても大したことが無くなってきたので、気がついたのですよ。そうなんです、株式市場に流れる資金がいわゆるバリュー株に移りつつある感じなんですよ。僕の投資する銘柄は、化学とか金属とか機械とかあるいは商社や銀行金融、資源関連など、地味目のオーソドックスなオールドエコノミー的な株が大半なんでしてここに資金が来てる感じでどの銘柄もいー感じで上がりかけているわけですね。僕的には例え1回に1万円しか投資しないとは言え送られてくる株式報告書は必ず読みますし決算短信を10年ぐらいPCに打って見て、配当金の元になる、利益とか純資産や利益剰余金なんかを一応確認してから投資しておるわけですよ。とにかく東証一部の会社は、カネを持っている企業が目白押しで、配当余力もありますし利回りも高いです。自社株買いをしょっちゅうやってるのがその証拠です。なんで、こんなカネもあって利回りも高いのに安値で放置されているのかイマイチよくわかりませんがようやく、この価値に世界が気がついたと言うことなんでしょうか。特にアメリカの金融引締めによって、米国債券の利回り高期待から、銀行株の上げ具合はなかなかな感じですよね。それ以外でも、毎年コツコツ内部留保を積み重ねている製造業はたくさんありまして、金利高からこれからはカネをたっぷり持ってて金利高の影響をあまり受けない企業に投資資金が流れやすくなるのかも知れません。反対に内部留保が少なくて借り入れに頼っている企業というのは、金利が上がるときついかも知れません。当然円安も進行しそうでありますから今年は昨年とは違って市況はインフレ気味に推移するかもですよねー。そうすると、資源や商社関連なんかにも資金が流れ込みそうですよね。まあ、僕的には引き続き地味目の金持ち企業に地道に投資して行く感じなんですけどね。ただあまり上がると利回りが下がるのでそんなに上げなくてもいいですけどね。とゆーわけで本日のプチ株は日本軽金属(5703) 5株カイしかし、本当に日本の企業の株価は安いと思います。他国ができない技術と製品に、優秀で真面目な社員とそしてたっぷりなカネ、なんでこんな素敵な会社に投資しないのでしょうか。僕的には、まったく理解できないです。日本はオワコンだとか、少子高齢化で日本市場はもうダメよなどと、何の根拠もない風聞を間に受けて投資しないというのは問題だと思います。少しは自分の頭で考えて見るべきですね。日本も日本企業も、全然ダメではありませんよ。
2022.01.13
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今日はなんだか久しぶりに株価が上がった感じですね。株式投資をしている方なら、ほとんどの方がほっとしたことと思います。なにせ、日経平均で500円以上上がったわけですから今年に入って、こんなに上がったのは大発会に次いで2回目ですよ。何故こんなに突然株価が上がったのでありましょうか?。それは、もしかしたら終末に控えているSQに関係しているかも知れませんね。そう言えば、昨日の空売り比率、日経平均が250円も下がったにも関わらず、何故か空売り比率は47%から44%に減っておりました。つまり、株価が下がったので損切りしたりあるいは追証のために株を売ったりしている人達がいる一方で密かに、空売りを買い戻した人たちがいたということです。この人達と言うか筋が外人さん達ではないでしょうか?。更に考えると、外人さん達はもともと今日は終末のSQを睨んで最初から株価を上げるシナリオだったのではないでしょうか?。そうすると昨日の空売りの買い戻しも合点が行きますよね。今日株価を上げるつもりだったので人知れずあらかじめ空売りを買い戻していたと言うわけです。上手いですよねー。では何のために空売りを買い戻していたのでしょうか?それは、SQで儲けるためにと言うことです。と言うことは、この分だと明日も株価は堅調かも知れません。しかし、空売り比率はBOXの天井である39%台に入りました。ここから更に買い戻すには、もはや空売り玉が足りませんわね。さりとて、ここから更に買い上がって行くには信用にしろ現物にしろガチで株を買って行かなければならないわけでそうすると売りで儲けることを生業としている外人さん達としては、スタイルに合わないわけですよ。なので、ここから上は久しぶりに株価が上がっていー気になって買い上がってくる一般投資家に対して売り玉をぶつけてくると言うわけですかね。そしてそれはSQが通過する今週の金曜日ってわけですよ。すでに外人さん達は、建て玉を処分して昨日今日で大分儲けられて身軽になられましたからこれからやることは、新たな売りの仕掛けづくりということですかね。まったく、市場の王者である外人さん達には敵いませんね。とゆーわけで、本日のプチ株はダイセル(4202) 12株カイまったく今日も遅くまで残業で、寒いしこれでは第一身体が持ちませんわ。
2022.01.12
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昨日の記事で、うねり取りのルールを書いて見ました。おかしなルールと思われた方もいらっしゃったと思います。なにせ、空売り比率を見て、売り買いするわけですから。本来は、株価を見るとか移動線を見るとかあるいは、その他の各種指標を見るとかだと思います。僕的には空売り比率というのは、前から見ておりましてだいたい価格規制ありとなしを足して50%に近づくと株価は底値、反対に40%に近づくと株価は天井になることが多いです。もちろん株ですから、当然オーバーシュートしてそのBOXからはみ出ることもありますがほとんどはすぐに修正されて、50%〜40%の間に終息することになります。この空売りをしている主体がヘッジファンドなんかの外人さんではないかと思うわけですよ。つまり、株価というのはどんなに高邁な理屈や指標を立て並べたとしても所詮は人が動かしているわけですよ。ここが、自然科学とまったく違うわけでしていっくら勉強して考えても、株価というのは1+1=2にならないのでありますよ。なので、株価を動かしている人と同じことをすれば稼げるのではないかと思ったわけです。こーゆーわけなんで、僕のうねり取りは不純物がいっぱい入ったうねり取りになります。これを、うねり取りというのかどうかもわかりませんけど。要するに、株価を動かしておられるのは、我等が東証では外人さんということになりますね。ちなみに今日の空売り比率を見るとあに図らんや44.7%と先週より低くなっておりました。今日の日経平均は、終日軟調で 250円以上も下げたのでさぞかし空売り比率も50%に近いか又は越えたのかと思っておりましたが、この下げに乗じて外人さんたちは上手いこと買い戻して稼がれたということですね。上手いなーやっぱり。とゆーわけで僕もルールに従って明日は見送りということにします。ちなみにプチ株は、月も変わりましたので明日もカイで行きたいと思います。みなさま今週も頑張って働きましょうね。
2022.01.11
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昨日の記事でうねり取りをしてみると書きましたがこのやり方にも、プチ株買い付けのようにカッチリとルールを決めてやらないと、必ず流されて最後は爆死します。実は10年以上前にやっていた、うねり取りはルールが曖昧で多分にフィーリング売買の傾向がありました。なので、時々は儲かるのですが、どこかでヘタを打って、今までの利益をすべて吹き飛ばす爆損をこいておりました。投資においてルールや規則は非常に重要でこの決めた規則に則って売買を行わなければなりません。しかも、例外は一切認めません。これは、プチ株買い付けルールと同じです。一度決めたルールは、それが血となり肉となるまで繰り返してそれ以外のことをやると、気持ち悪くてできないぐらいまで、身につけなければなりません。しかも、出来るだけ単純なもので、再現性があるものが必要になります。そこで、以下のようなルールを設定いたします。1).うねり取りをする銘柄は、(1306)野村上場投信とする。2).買い付け株数は、買い玉、売り玉とも最大500株までとする それ以外の株数は認めない。3).場帳は毎日つける。会社が忙しくてつけられない場合は 休日にまとめて付ける。 ただし、場帳を付けない限り売買は一切禁止とする。 どうしても、売買したい場合はどんなに身体がしんどくても 場帳を付けること。 できないのなら売買はしない。4).売買単位は売り買いとも100株とする。5).売買は、すべて寄り付きの成り行きとする。 指値は一つの例外もなく行わないこととする。6).買い玉は空売り比率が、47%を越えたら 翌日の寄りで100株入れる。 以降48%を越えたら、更に翌日の寄りで100株入れる。 51%を越えるまで買い玉を入れる。 それ以上越えた場合は、何もしない。7).売り玉は、空売り比率が43%以下になったら100株入れる。 以降42%を下回ったら、更に翌日の寄りで100株売る。 39%を下回るまで入れるがそれ以下は何もしない。8).売買は売りも買いも等分割とする。9).株価が売りでも買いでも反転した場合は それ以上は売りも買いも追いかけないこととする。 例えば、空売り比率が47% 48%ときて次49% 来るかと待ち構えていたところ、反転して47%になった 場合など。 売りの場合も同じ。以上のようなルールを決めて、明日から実際にうねり取りを行ってみるであります。もっともこれ以外にも、何か有れば付け加えて行きます。うまくいけば、なにがしかのお小遣いが稼げますしこれから益々老化して行くわけですからいわゆるボケ防止になるかもしれません。反対に下手を打って爆死するかもしれませんが500株程度の信用取引なら、なんとかリカバリーできるのではないかと思います。
2022.01.10
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株式投資をおやりの方なら、ご存知の方も多いと思いますけど株式投資の手法の一つにうねり取りという方法があります。著作もありまして林輝太郎さんという方が書かれた本が何冊もあります。書店ではもはや売っていないかもしれませんのでAmazonとか楽天でお買い上げになれば手に入るかも知れません。僕も、今から10年以上前にこの本を読みまして散々やってみたのですが、うまくいきませんでした。そういう経緯もあって、配当金稼ぎにたどり着いたのですがこのうねり取りの大きな特徴のひとつは、売買する銘柄は一つのみということなんです。毎日、場帳と言って、対象にしている銘柄の終値をノートに書いて行くわけです。今ならエクセルでもいいのかなと思います。ネット全盛の時代になんでこんなめんどくさいことをするかと言うと、毎日一つの銘柄の値動きを書きつけて行くことによって、次第にその銘柄の値動きの感覚が頭から身体に入るからなのです。ところが僕はこの感覚がいつまで経ってもわかりませんでしたけど。株価というのは毎日変動しておりますが千鳥足のようにランダムウォーキングをしているように見えて、一旦上がり出すとしばらくは上げ下げを繰り返しながらも、上がって行きどこかで天井を打つと、今度は上げ下げを繰り返しながらも下がって行くという動き方をします。毎日交互に天井をつけたり底を打ったりするわけではないわけでして、この動きを利用して底値辺りだなと思ったら、様子を見ながら、買い玉を分割で入れて行くというわけです。うねり取りは、一般の投資家がよくやっている一気にまとめて買い付けるということはありません。等分割とか不等分割とか手法はいろいろですが基本的に分割売買ということになります。そうして、株価が上がって行くと今度は、売り玉を分割で入れて行って、買い玉の利益を確定して利食いをして行くということになります。これを、延々と繰り返して行くということなわけです。一つの銘柄だけでこれをやりますので銘柄は出来高の多い大型株の方が適していると思います。この手法を身で覚えることが出来れば一生株の値動きを利用して稼ぐことができるというわけです。そして、このうねり取りのコツは空売りを買い玉と向かい合わせに入れるということです。これが出来れば、利益を固定することができますので相場がどう動こうが関係ありません。現在のような外人さんたちのやりたい放題の植民地的な日本の株式市場では、安いところで買ってひたすら上がるまで待つみたいなやり方ではラチがあかない感じですよね。外人さんたちが、ガツガツ買い上げてくれるのならバイアンドホールドしておればいいと思いますけどなにせ、外人さんたちの必勝パターンは、空売りの爆売りをお得意とされておりますからいつまで経っても株価は上がりませんよ。このような状況なのに爆売りで下がるたびに、いつかは上がるだろうと夢見て信用買いのナンピンで対応しているようでは、資金がいくらあっても足りません。こんな業績のいい銘柄がこんな安いわけはないという感じだと思いますけど僕思うに、企業の業績と株価ってそんなに関係ないと思いますけどねー。そういうのを知ってか知らずか異常に膨れ上がった各銘柄の買い残を見れば買い方の懐具合はもはや水浸しでしょうね。こんな感じなので、我らが日経平均は、いつまで経っても3万円を越えません。いーとこまで行くと、外人さんたちが膨大な量の空売り玉を投下されまして、株価をドカーンと下げられて一般の投資家が、損切りやナンピンで凌いでいるところを、一気にお買い戻しをされて利益を掻っ攫っていかれる感じですよね。まるでトロール漁法みたいな感じでみんな持って行かれるわけですよ。こんなゴジラみたいな、外人さんに打ち勝てる唯一の手法が、うねり取りではないかと思うわけです。しかし、これとていー加減に売買すると大怪我をして爆死しますから、よくよく考えておやりになるべきだと思います。とゆーわけで週明けのプチ株は日本曹達(4041) 3株カイまったく、外人さんたちにやられっぱなしではいー加減困りますよねー。僕的には、膨大なプチ株資本のおかげ様を持ちまして、信用口座の与信枠が3000万円をはるかに超えました。これを使って、今年は許される範囲でこのうねり取りをもう一度やってみようと思います。銘柄は僕が指標としている 1306 野村上場投信です。もちろん、全力でやるわけではありません。あくまでお小遣い稼ぎの範囲ですけどねー。
2022.01.09
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まったく、今日は昨日の反動で上がるかと思いきや、またまた前場から後場にかけて爆となりました。下げ幅自体は、大したことはないわけなんですけどこういう相場は、マインドを冷やしますよね。空売り比率も47%ぐらいになっておりまして再び50%に近づいております。相変わらずの、外人さんたちの空売り入れ放題が今年も続いている感じでありまして一般の個人投資家が歯が立つような相場ではありませんね。寄りの上げ具合を見て、これは行けると思ってナンピン買いをした方も多かったと思いますけど結局まだ下値があったわけでしてこれだとまた週明けに、ナンピンを入れるようなことになるわけです。このように場に釣られて、もう一丁もう一丁と玉を入れ続ける株式投資は、爆死へ向かって進んでいることにしかなりません。相場は、見れば見るほど魔に取り憑かれたように吸い込まれて悪手を打ち続けることになりますからザラバなんて、個人投資家は本当は見てはいけないわけなんですよ。しかし、スマホがこれらのガードを完全に破壊してしまい現代では、いくらでも好きなだけ、手軽に売買ができるようになってますから、相場で勝つのは実際にはほとんど不可能だと思います。よく言われるように、相場は間隔を空けて休みをたっぷりと取らないとダメなんですよ。僕なんか、1回プチ株を買ったら同じ銘柄は3ヶ月以上開けないと買いませんけどね。常にスマホで相場を見ていると何も考えられなくなってしまうものです。特に株式投資というのは、日常では使わないような大きなカネを動かすわけですから本当は、よくよく考えて投資するべきなんです。でも、スマホのおかげで株式投資もゲーム感覚になってしまってるわけです。まだ現物なら被害も少ないですけど、これを信用取引でやっちゃうと冗談では済まなくなります。昨今の信用買い残の多さは僕的には異常でありまして、まさに外人さんが相場を下げる度に、信用でナンピン買いをされたとしか思えないような感じですわね。信用でナンピン買いするなんて、一体どういうつもりなのか理解できませんが、外人さんたちのこの、ちょっとだけ上げて、あとダダ〜と爆売りするパターンは、外人さんにとっては売りで儲ける必勝パターンであり、下げる度に信用買い残が増えるわけですから、個人投資家はいつまで経っても養分のままということになります。はっきり言って、場に釣られた計画性のないナンピン買いを入れ続ける限り、こんな相場が今年も延々と続くと思います。少なくとも、下手を打つとリカバリーができない高齢者は、こんなフィーリング売買は絶対にやってはいけません。とゆーわけで本日のプチ株は、ミヨシ油脂(4404) 8株カイ外人さんのおかげ様を持ちまして、市場には利回りの高い割安株が、いっぱい出来ました。外人さんどーもありがとうございます。週明けもひとつよろしくお願いいたします。
2022.01.07
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本日は我らが東京多摩地域でも雪が降る誠に寒い一日となりました。ついでに日経平均も、800円以上も爆下げしてしまいおかげ様を持ちましてあらゆるものが寒い一日となりました。まったく、これですよ。1月4日の大発会は、500円以上も上げる相場となり今年は行けそうかーと思った途端に上げ分すべてを吹き飛ばす、爆下げですからねー。年明けに買った人も、今日の株価でいっぺんに評価損が発生したことでありましょうなー。こういうことがあるから株の売買って難しいんですよ。こんな爆下げが来るなんて、誰も思いませんよね。このこと一つとっても、株を買うときは資金を何等分かに分けて、一単位ずつ場を見ながら間隔を空けて、買い付けて行くべきなんです。また昨日買った玉が今日の爆下げで評価損が出たからと言って明日はナンピンを入れて損を取り返すなどと言うことも絶対やってはいけません。場に釣られてやむを得ず売買する株式投資はまず大抵は、更なる損の積み重ねになるだけのことが多いように思います。特別たくさんの資金をお持ちならナンピンでもなんでも好きなようにやったらいいと思いますけど資金をやっとこすっとこ、捻出して株を買っている僕のような投資家は、プチ株をコツコツ買って利回りや財務内容の良い会社の株を拾って行くのがもっとも理にかなっていると思います。そういう意味では、今日の爆下げは絶好の買い場になります。そもそも投資というのは、多数派は儲からないようにできております。多数派は安心感がありますから、どうしても場に釣られた売買になります。しかし、誰もが行く道は分け前が、員数が多い分だけ少なくなりますし、場に釣られたフィーリング売買をする人はヘッジファンドなんかの先行組の利食い養分になりますから大多数の人は損害を被ることになります。資本家は決してこのような売買はしません。資本家はそもそも売買なんかしないのですよ。資本家の投資は本来の株式投資である配当金稼ぎが目的ですので、今日みたいな爆下げの日に少しずつ買い付けて、不労所得である配当金を増やして行くわけです。株の売買なんて、ヘッジファンドか機関投資家にでも勝手にやらせておけばいいんですよ。彼等は株価が動かないと商売にならないので今日みたいな絶好の買い付け場を作ってくれたりするわけですね。まったくありがたいことですなー。
2022.01.06
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今日から職場へ行って働くなり自宅でテレワークをするなり、要するに働き出した方は多いと思います。このような方は僕も含め労働者と言うわけです。あるいは、従業員と言ってもいいかな。還暦過ぎた僕が思うに、歳を取っても働くと言うことは必ずしも悪いことではないと思います。しかし、他にどうしてもやりたいことがあるのであれば60歳過ぎたらやりたいことを優先した方がいーんじゃないでしょうか。もう60歳過ぎたら後いわゆる健康年齢とかいうものは平均で男子の場合72〜3歳だったように記憶しております。そうなんです。例え長生きしても、誰かの世話にならなければ生きていけなくなる時がじわじわ来てると言うわけです。これは、けっこう重たい問題でして誰でも避けては通れないわけで、還暦過ぎると確かに社会的責任は減っていきますけど自分自身のおこもりをしなければならなくなるということなんですよ。このおこもりの助けに多少なるのが株式資本だと思います。身体が思うように動くうちはいいのですが動かなくなってきた時に頼りになるのが不労所得ではないでしょうか?もちろん配偶者や子どもが助けてくれればいーのですけど、ムリって言われたら万事休すになります。そんな時、汲めども尽きぬ資本が有ればなんとかなるかも知れません。身体は動かないしカネも持ってないとなるとこれは単なるじじいとなってしまい、面倒を見てもらえなくなるかもしれませんし、施設に入ることもできなくなるかもしれません。高齢になればなるほど、病気になる確率も高くなります。通院費や薬代ぐらい払えるようにしておかなければなりません。そんな時ものを言うのが不労所得だと思うわけですよ。なので、働けるうちに働いて資本の構築をして従業員から資本家になっておくべきだと思います。老いると言うことは、従業員でも資本家でも等しく変わりませんが、カネのない老人なんて家族と言えども、相手にしてくれなくなるかもしれません。もちろん、自分の家族はちゃんと面倒を見てくれるって言えるので有れば問題はありません。しかし、老後なんて何が起こるかわかりませんし起こっても対処することが若い時ほどにはできないと思います。僕的には、やっぱり高齢者にとって不労所得は絶対に必要だと思うわけですよ。そして、もっとも手軽に構築できる不労所得が株の配当金だと思います。不動産はわからないし、なんの知識も無い高齢者が投資してうまく行くとは思えません。そう言う意味では株式だってそうなんですけど僕的には、若い頃から慣れ親しんだ株以外ここまで来たら無理だと思います。今更よくわからないものに投資して爆死したら再起するのは不可能ですからねえ。
2022.01.05
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長かった冬休みも終わり、明日からまた職場へ行って働くという方も多いと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?今頃は朝は寒いし、外は薄暗いし全くモチベーションが上がらない人が大半なのではないかと思います。しかし、働かないと肝心の給料が貰えませんからここは、職場に行くしかありませんね。僕の場合は、株の買い付け資金を稼ぐために行くわけですがでは、働かなくてもいいんじゃないかと言うと全くそんなことはありません。もし会社が嫌だからと言って、辞めたらどうなるかと言うとたちまち、生活費に窮して折角もらった退職金をおろして使ったり、配当金を生活費に充てたりといった資本を食いつぶさないと生活できなくなります。生きている限りは、どうしても電気・ガス・水道・それに通信費と言うのは絶対にかかる経費です。それ以外に、車の維持費とか燃料代とか、生命保険代とか更に健康保険代もかかってきます。税金もかかります。そして、この上に食費などの経費が掛かります。ところが、会社に行って働いておれば、あら不思議これらの経費はローンや借金の返済が無ければ、何とかやって行けるようになっているわけですよ。なので、配当金とか高齢者再雇用給付金とか年金保険などの言ってみれば不労所得を株式買付資金に廻すことができるわけです。僕の場合、会社へ行って働くということと、株式を買い付けるということは車の両輪のようになっておりまして、どちらがコケても成立しないというわけなんですよ。まったく、還暦過ぎて契約嘱託社員になっても老体に鞭打って会社に行かなければならないわけでして今更、どうなるものでもないしこのままこの路線を今のところは続けるしかないっていうのが実情ですね。それにつけても、もっと若いころから正しい資産形成を行っておれば、この寒空に朝早く起きて働きに行くなんてことをしなくてもよかったとは思いますけど何を言っても後の祭りってわけでありますよ。というわけで年初最初のプチ株は日本ガイシ(5333) 5株カイみなさま、今年も一年頑張って働きましょうね。
2022.01.04
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あけましておめでとうございます。今年も株についての駄文を書いていこうと思います。今は冬休みのため、12月に送ってきた投資先からの株式報告書をひたすら読んで、エクセルに貰った配当金とか税金を入力して悦に入っている次第です。読んでみると大体90%以上の企業が業績が回復しており利益も大幅に増えていることから、増配が期待できそうですね。一方、株価の方ですが、これだけ企業業績が回復しているにも関わらず相変わらず日本株は人気がないのか上がらないですよね。株価が上がらず、業績が回復して増配が行われたりすると一層利回りは好転しますので、僕のような配当金稼ぎ専門投資家としては投資のし放題ということになります。投資を続けていくと当然株数が増え配当金額も増えていく一方となります。日本企業は基本的には、ほかの海外メーカーが作れないような製品を作っているところが多く、更に品質重視で徹底的なコストダウンを計っておりますので、大きな失敗ということはなさそうですし財務内容を見ても堅実な企業経営をしているところが多く投資するに際してあまり問題はなさそうです。何故、日本株が人気がないのかと言うと一つには少子高齢化で先行き期待できないと考えている人が多いためではないかと思います。しかし、日本企業はそんなことは先刻承知であり海外売り上げの高い企業はいっぱいあります。例えば 電子部品のTDK(6762)の海外売上比率は実に90%にまでなっております。ここまででなくても多くの日本企業は海外売り上げを高める傾向があり国内の少子高齢化の対策をとっくに打っている感じですね。〇〇のひとつ覚えのごとく日本は少子高齢化だからダメなんていうような考えで、よくわからない外国株を買うなんて言うのは為替や税金のこともよく理解してから買うべきだと思います。よくわからないままに、YouTubeなんかを見て外国株に投資するのは僕的にはどうかなって思います。送られてきた膨大な、株式報告書を丹念に読んでいくと日本企業はとっくに手を打っていて海外売り上げを上げるように動いておりますね。なので、僕的には日本企業に対して今年もガンガンに投資していこうと思っております。投資をするに際しては、まず株式報告書ぐらいは読むべきですし、決算短信を10年分ぐらいは、エクセルに入力して配当金の原資である、利益や余剰金・あるいは売上なんかの推移を見てみるべきだと思います。株はバクチやギャンブルではありません。その証拠に世界の名だたる投資会社である JPモルガンとかクレディスイスやフェデリティとか言った企業が株式で集めてきた莫大な資金を運用しているではありませんか。個人でも、投資先の実情をキチンと調べて堅実に運用すれば誰でも10年ぐらい経てば複利効果が出てきて資本は次第に増えていきます。株式投資をヘッジファンドみたいに売買で稼ごうと考える人は僕の経験から言って一生稼げないと思います。理由は簡単、株価を動かす力がないからです。売買で儲けようとすると常に株価を動かすことができる人と同じ動きを取らなければなりませんが、実際問題としてそんなことは不可能です。しかし、配当金稼ぎなら誰でも株さえ持っていれば配当金を貰うことができます。これほど確実な投資はほかにはありません。リスクがあるにも関わらず投資としては確実な方法だと思います。なので、あとはひたすら株数を増やすだけというわけです。とゆーわけで今年も、目いっぱい投資をして行くであります。
2022.01.02
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