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この記事を書いている今も、ウクライナではロシア軍との間で戦争が続いているわけであります。この戦争により明らかになった事実はロシアの株が暴落したことと、ルーブルも暴落したことそして一昔前によく言われていた、有事の円買いがまったく起こらずちょっとだけ上がってすぐにタレてしまったこと。それから、特にヨーロッパではロシアに大きく依存している天然ガスと石油がいつ止められるかわからないということ。それ以外に、ウクライナ産の小麦が今まで通り輸出できるかわからなくなったこと。これらを全部合わせて考えると、確実に導き出せる答えはただひとつ、インフレという言葉です。ロシアの通貨の暴落は、ロシアの物価にとてつもない値上がりをもたらしそうですしロシア産の天然ガスを使えないとなると、ヨーロッパではどこか別の天然ガスを輸入しなければならなくなります。こうなれば100%ロシア産の天然ガスより高く買わなければならなくなります。ちょうど中国がオーストラリア産の石炭を買わないと言ってダダをこね、代わりにもっと高い石炭を買わなければならなくなったのと同じですね。日本でも、これにより石油や天然ガスが高くなり円安がこれに拍車をかけますから何もかもが値上がりしていきそうですよね。通貨の価値が下がるということは、こういうことなのでありますよ。実際、食用油やカップヌードルとか、身近なものが次々に値上がりして行くわけでして、民衆の生活は苦しくなりそうですよね。通貨の価値が下がり、物の値段が上がるということは貯金していると次第に価値が減って行くということを意味しておるわけです。では、株式資本ならどうでしょうか。株は通貨ではありません。株も物だと考えると、インフレの時代には当然上がると考えるのが自然だと思います。競争力のない企業なら値上げは出来ないかも知れませんが仮にも上場しているような企業というのは多かれ少なかれ、他社に打ち勝つなんらかの独占商品とか技術を持っているわけです。いくら値上がりしても買うしかないものはこれからはどんどん値上がりして行きます。当然売り上げも上がりますし、利益も確保できます。その割には従業員の給料は上がりませんから、ある意味オペレーティングレバレッジが効いて利益が大きくなるかも知れません。競争力のある企業は、利益が出るまで値上げを打ち出してきますからね。結局ユーザーが折れて買わざるを得ないということです。そして買ったユーザーもコストアップを理由に値上げを打ち出してくるってわけでして、最終的には、民衆がコストを払うということになるわけです。なので、これからの時代、民衆も預貯金だけでは価値が目減りしますし、年金なんかもインフレにはなんの関係もないので生活は大変になるのは目に見えておりますよね。インフレ時代は、当然インフレに強い資産がものを言います。それが、財務内容の良い、独占的商品や技術を持っている企業のオーナー、つまり株主になるということです。企業が頑張って値上げした恩恵はすべて株主に配当金という形となって支払われるわけですからね。これほど、ボロい金儲けもありませんよ。なにせ、配当金は典型的なラクして金儲けの不労所得なわけですからね。これからの時代、株主という立場はますます光輝いて行くのではないでしょうかねー。こうなって来て思うことはまさに株式資本は、自分の老後を守ってくれる軍隊だということです。投資家たるものますます軍備増強に励み来るべきインフレ時代に備えなければなりません。兵隊さんどうもありがとう。
2022.02.26
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昨日はロシアがウクライナに攻め入ったということで世界の株価は下がったのですが、一夜開けた今日になると、一転爆上げの体となりまして昨日の下げは一体なんだったのだろうって感じです。まぁ株いじってれば、わかりますけどこんなことは、よくあることでして別に驚くほどのことでもありません。株価というのは、常に将来を見て動くものです。先行き、株価が下がりそうな要因があるのかないのか常に、株価に織り込んで動いて行くわけです。なので今回もウクライナの問題は以前から懸念されていたことであり、だんだん現実味を帯びてくるに従って、市場が反応しリスクオフになって下げていったということですね。要するに風船が破裂する前が一番怖いわけで破裂してしまったら、もう恐ろしさは感じないわけでありまして、これを受けて市場はリスクオンになり株価は上がるということです。このように株価というのは、いつも前のみを向いて動いているわけです。まるで日本の資本主義の根幹を築き上げた明治の指導者のようでありますね。株価は昔のことを振り返って感傷に浸るなどということは一切ありません。どこまでも現実をダイナミックに映し出す資本主義の華なのでありますよ。この株価のうねりこそ、人類の欲望と恐怖、繁栄や栄光あるいは、没落や衰退を現す指標そのものでありますね。僕的には、株式市場に参入して35年の月日が流れました。一人の人間として、自由と資本主義を心の底から愛する株式投資家として生きてきました。そして35年経った今も尚、現役の配当金稼ぎ専門の投資家として生き残っているわけであります。途中莫大な損害を出し市場から追い出されたこともありましたが再びこうして返り咲き今日までこの過酷な株式市場で生きてきました。株式投資というのは、本当にありがたく人生を賭けるだけの値打ちのあるものだと60歳を過ぎた今も昔とまったく変わることなく僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は荏原実業(6328) 4株カイみなさま今週もいろいろありましたがいかがだったでしょうか?週末はゆっくりお休みくだされ。
2022.02.25
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まさか本当に戦争になるとは、この寒いのにしかも日本より寒いロシアで、何という事だとニュースを見て思いました。これを受け株価は更に下がり日経平均は26000円台を割り込み、25000円台に突入してしまいました。NY株式市場もかなり下がってますよね。反対に、金とか原油は上がっておりましてまったく大変な事態になりましたね〜。こうなると、どうなるのか。まず誰でも思いつくのは、原油とか資源の高騰ですよね。ただでさえインフレが進んでいたところに戦争では、天然ガスも間違いなく値上がりしそうですよね。株価は反対に下がるかも知れませんがもともと日本の株式市場は、いわゆるオールドエコノミーな製造業が多く、今流行りのバリュー株がたくさんあります。日経平均を構成している銘柄は、ファーストリテイリングとか東京エレクトロンとか言った値嵩株が多く、これらが値下がりするとかなり下がるわけですが、バリュー株はそれほど下がっているわけではありません。しかも、日本の製造業は実に堅実で毎年毎年利益を出しているところが多く、着実に株主資本が増えて行っております。なので配当を出す余力は十分あります。ここへ来てウクライナにロシアが侵攻した事で株式市場は下落するわけですが、日本の製造業はこれによりますます利回りが上がって行きます。戦争はまったく勘弁してほしいですが株式市場には、値下がりして利回りが高くなった株がゴロゴロしているような状況になってきております。当然戦争が終結すれば、株価はリスクオンになって上がるでしょうから、今しばらくは絶好の拾い場ではないでしょうか。とゆーわけで本日のプチ株は東邦アセチレン8株 カイしかし、コロナの次は戦争とは中国もなんかやらかしそうだし、人類の宿業の多い事多い事 まったくどうにも打つ手がありませんな。困ったものです。
2022.02.25
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昨年度で60歳になり、給料が大幅に下がったため毎年行っていた確定申告ですが、昨年までの損益通算ができる分離課税をやめて今年は配当控除ができる総合課税で確定申告をしました。ついでに医療費控除とふるさと納税も申告してきました。書き方とか、毎年そうなんですが、わかったようなわからないような感じで自分で書いてみるのですがわからないところが出ると、進めなくなるため僕は毎年税務署へ行って、職員の方に教えてもらいながらPCに所定の項目を打ち込んで申告しております。昨年まではPCが申告会場には、たくさん置いてあったのですが今年からは、自分のスマホかタブレットに打つように変わりました。なので僕も自分のタブレットに所定の項目を職員の指導の元に打ち込んで確定申告を済ませてきました。これにより還付される税金は、約10万円となりました。これはかなり美味しいですよね。多分ほとんどの人は、証券会社の特定口座で源泉徴収されてそれで終わっているのだと思いますけどせっかくいただいた配当金を税金(20%)取られたままというのはなんとももったいないと思います。確かに確定申告というのはサラリーマンにとっては何かとてもめんどくさいもので、わざわざ税務署まで行って取られすぎた税金を取り返してくることをやらない人はたくさんおられると思います。でも10万円還付されるということは一回に10000円しか買い付けしない僕にとっては10社に分散投資ができるので非常にありがたい資金だということになります。言ってみれば、国や地方自治体なんかに取られて返ってこないと思っていた税金が帰ってくるんですからやってみるだけの値打ちはあるわけです。このように少し知恵と労力を使えば株の買い付け資金はいくらでも湧いてくるものなのでありますよ。
2022.02.22
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株価が上がることを一日千秋の気分で眺めておられる御仁もたくさんいらっしゃることでしょうね。特に、前にも書きましたように、一つの銘柄にたくさん投資しておられる方とかだと、毎日祈るような気分で株価を見てられるでしょうね。更に信用取引で抜き差しならないぐらいの買い玉を入れてられる方も毎日毎日株価が上がることを願っておられることでしょうねー。 しかし、実際には株価は上がらず、日経平均は1月の終わりにつけた26000円台に再び下がりました。今の株式市場を取り巻く環境は、上がる材料に乏しく下げる可能性のあることばかりが目立って来ております。下げ要因としては以下のような感じですかね。1) 米国金利の上昇2) ウクライナ情勢3) 岸田文雄政権僕的には今まで株価が上がらない要因は1)とか2)だと思ってましたけど、案外3)の岸田文雄がもっとも株価の下げ要因になっているかも知れません。配当金を払うカネがあったら従業員の給料を上げろとか株式売買益に課税しろとか、自社株買いするお金があるならやはり従業員の給料を上げろとかまったくこの岸田政権というのは、共産主義者の集まりなのかって思いますよね。配当金や自社株買いの元になっている利益剰余金というのはすべてその会社に出資した株主のものであって従業員のものではありません。岸田政権というのは、今までの発言を聞いていて思うことは、学歴の高い人ばかりなのに株式会社の仕組みすら知らない、ど素人左翼政権だと言うことです。配当金稼ぎを、主たる収益源にして厳しい老後をなんとか凌ごうと考えている僕からすれば誠に危険極まりない恐るべき政権だと思います。時の政権が国家の根幹を成す企業を擁護しないで従業員の味方をするなどということはゼッタイにあってはなりません。せっかく稼いだ配当金を奪い取ろうとするような政権など誰が応援などするものですか。それ以外にも、家族だって僕が苦労してリスクを冒して稼いだ金を奪い取ろうとしてきます。本当に、国も家族もせっかく稼いだ配当金を奪い取ろうとしてきますから油断も隙もありません。しかし、悲しいかな政権を選択しようにも日本には政権を安心して託せる政党はありません。また、お金で困っている家族を見捨てることもなかなかに難しい問題です。まったく生きるということは、なんとも苦しく歳を取っても、変わりなく行けども行けども生老病死の苦しみから逃れることは生易しいことではありません。お金ができたら出来たで奪い取ろうとする働きが必ず起こって来ます。それも家族なんかだと、情に訴えてきますから極めてタチが悪いです。一方、国家は国家で、法律を盾にして金を奪い取ろうとしてくるわけで、何にしてもこの世の中を恙無(つつがな)く生きていくことは、大変だと言うことです。このように人生を生きる上での苦しみというものは自分の足りない知恵だけでは如何ともし難いわけでして長い長い道のりをやっとこすっとこ自分を騙したりスカしたりしてなんとか、かんとかして生きて行くと言うことであります。とゆーわけで本日のプチ株はアサヒHD(5857) 4株カイはぁー今日も残業でちかれたびー(古)いろいろ問題だらけで生きると言うことはなんとも大変と言うことなわけですよ。
2022.02.21
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ここんとこ、ロシアがウクライナに侵攻するのではないかと言うことで、株価の上下も激しくなっております。本当に侵攻するかどうかは分かりませんが何かの情報が出るたびに上がったり下がったりを繰り返しておるわけでして、投資家にとっては誠に落ち着かない感じですよねー。このような市況の場合もっとも株価の動きに振り回されるのが、一つの銘柄にたくさん投資している状態なわけですよ。例えばA株に100株だけ持っている場合と10000株持っている場合とだと、値動きから投資家が受ける感じがだいぶ違って来ます。100株だけだと下がってもあまりストレスにならないし、逆に下がったらナンピンでも入れてみるかってな感じになります。要は余裕があるわけですよ。ところがA株に、10000株も投資していると株価の上げ下げから受けるストレスは100倍に感じるかも知れませんし、下がった場合はそれ以上のインパクトを投資家に与えるかも知れませんよねー。ましてや、買値からだいぶ引かされていてナンピンもたくさん入れて、残存兵力もない状態だとかなり苦しく感じるかも知れません。これが更に信用取引だとしたら、追証の恐怖もあって夜もおちおち眠れないでしょうね。つまり、分不相応な玉を持つと精神的に株価が上がっても下がっても心身に影響があるわけですよ。稀代の相場師とか言われるような御仁なら何億円も引かされていても平気かも知れませんけど一般に株を売買している個人投資家は、相場師ではありません。昼間はサラリーマンやってられる方もたくさんおられます。このサラリーマン稼業をやっている時点ですでに稀代ではなく、取り立てて能力があるわけでもないと自覚するべきです。自惚れや慢心は、相場では間違いなく命取りになります。株式市場に参入しようと言うのであればまずこのことを自覚しなければなりません。なまじ相場師気取りで、安易な売買をすると必ず痛い目に遭うのが株式市場です。下手をすると何年もかかって借金を返済したり場合によっては住む家を追われたり、本当に命を落とすことになるやも知れません。株の売買をして稼ごうなどと考えておられるのなら尚更で、一回の悪手から崩壊するなんてことはしょっちゅう起こります。一つの悪手が次の悪手を呼び、その悪手が更に次の悪手を誘発することになるわけです。そうすると気がついたら分不相応な建て玉になり夜もぐっすり眠れず、相場が気になって仕事に身が入らなくなったり、心ここにあらずみたいな感じになります。そうなんです。建て玉はあくまでも自分の器量の範囲でやるしかありません。いくら資金があっても自分の器以上のことをやると必ず爆死します。大半の人はサラリーマンなんですから僕も含めて器も非常に小さいです。株価を見てストレスを感じるようなら、すでに分を超えた建て玉をしていることになります。精神的にうわついた売買をしていて稼げるはずがありません。なので、建て玉を見てもストレスを感じないレベルまで減らすべきですね。この点プチ株投資なら、どれだけ株数があってもほとんどストレスを感じません。これは、長い年月をかけて、少しずつ少しずつ株数が増えていったために株数に慣れてしまったからだと考えられます。なので自分の器が大きくなったわけではありません。サラリーマンやなんらかの仕事をされておられる方はくれぐれも、昔からの相場の格言にもありますように眠れぬ玉は持たないことにするのが正しいと思います。とゆーわけで本日のプチ株は三菱マテリアル(5711) 4株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2022.02.18
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まったく毎日毎日夜遅くまで、定年再雇用の身の上なのにこうして働いているわけですが、もう嫌だと会社を辞めてしまうとその時点で、確かにラクにはなると思いますけどでは明日から電気やガスに水道代とかどうするの?って言う問題が直ちに直撃します。まぁ仕方がないから貯金を取り崩してなんとか生きていくことになるんですけどなんだかんだで年間200万円近い貯金を下ろして生活することになります。3年で600万円にもなるわけでして、せっかく貰った退職金も数年で消えてしまうことになりかねませんそうなんですよ、何回も書いておりますように。還暦再雇用の身で年金も出ないうちに辛いからとか言う理由で会社を辞めてしまうと、大変なことになるわけですよ。とにかく、僕的には粘りに粘って会社にしがみつきヤメロと言われるまでは辞めない体(てい)で行くしかありません。謝って許してくれるのなら、いくらでも謝りますしここまで来たら年齢も何も関係ありませんて。ひたすら平身低頭で、やり過ごすしかありません。辞めて生活が苦しくなってアルバイトで凌ぐなんていうことになったら本末転倒です。これでは何のために辞めたのかわかりません。辞めないで粘っておれば、給料は支払われるわけです。なので、この間にひたすらコツコツと生まず弛まずプチ株を買い続けて行くわけです。誰の目にもわかる地上の部分は、木端微塵に破壊されていても目に見えない地下の部分には大要塞が築かれているって感じですかねー。なんの役にも立たない過去の栄光とかプライドなんてさっさと捨てて、今日もひたすら生活のため株式資本増強のために働くと言うわけです。この年齢になったら、辞めても就職先はないしそれなら今の会社で粘って年金が出るまで頑張って働くのが、最良の選択だと僕的には思いますね。
2022.02.17
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もう60歳も過ぎたのだから、サラリーマンを辞めて早くラクになりたいのですが、これが現実は非常に厳しいわけですよ。辞めたいと言って辞めたらどうなるかと言いますとまず毎月の光熱費や通信費なんかをどうやって払うのかと言う問題にぶつかってしまうわけですからね。生活していると、このようないわゆるランニングコストが毎月10万円以上発生します。現在は、サラリーマン生活をしておりますので給料でこれらのランニングコストが賄われておりまして生活できているわけですね。それから、このランニングコストの上に生活費とか医療費とか固定資産税それにクルマの維持費とかがかかって来ます。そしてサラリーマン生活を辞めると、国民健康保険代も発生します。昨日も書きましたように、月あたり20万円以上のカネが生活していると必要になるわけです。しかし給料で賄われているので、それ以外のカネ例えば配当金とか年金保険金とか高齢者再雇用給付金なんかを投資に廻すことができているわけです。サラリーマンを辞めて給料の支払いがなくなると生きるために国家総動員法が適応されて、すべてのカネが生活費に廻ることになってしまいます。そうなると、投資どころではなくなりなけなしの金まで生活費に廻してなんとか生きていくことになるわけです。しかし、投資ができなくなった時点で、投資家としての僕は死にます。若いうちならなんとかなると言う気持ちがありますけど実際還暦過ぎて思うには、投資ができること自体とてつもなく恵まれていると思います。この上更に家のローンとかアパート代なんかの家賃があったら更に大変ですよね。よく持ち家か賃貸かってネットで出て来ますけど体力も働く能力も落ちてくる還暦過ぎの身では、圧倒的に持ち家だと思います。家の家賃を稼ぐなんて、勘弁してくださいって感じですよね。なにせ、家賃も払えなくなったら一発で露頭に迷うことになりますからね。それよか、ローンの終わった自分の家でぬくぬくと布団に入って寝ることはまさに至福のひとときだとこの時期なんか特に思うわけですよ。なんのかんの言ったって60過ぎると働くのも辛いしラクして生きれるようにしておくべきだと思います。そのためには、ここまで来たら、もう一にも二にも不労所得が入ってくるようにしておくべきですね。この配当金に年金を合体させるのが老後を生きる一つの方法ではないかと思います。とゆーわけで本日のプチ株は東ソー(4042) 5株カイ本日もまた残業、投資のためには辛くてもサラリーマンを続けるしか方法はありません。若い頃に怠けていた報いだから仕方がありませんわねー。トホホ。
2022.02.16
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最近は、若いうちから1億円貯めてFIREするとかっていうのが流行っているみたいですけど、実際に若いうちから1億とかどーやって貯めるんですかね。米国の高配当株に投資して増やすとか極力ケチって金を貯めるとか、あるいはサラリーマン稼業をしながら尚且つyutubeとか副業に精を出してお金を稼いで稼いだお金を投資に振り分けて増やすとかいろいろあるとは思いますけど、実際やってみるとなかなか大変だと思いますよ。やっと会社から帰って来てあー疲れたと言ってビールでも飲んで風呂に入って寝るとかできないわけですからねー。寝る前に副業しなければならないし、yutubeで動画を投稿しようと思ったらそれなりに時間もかかりますしまぁなんにしても、限られた時間でカネを稼ぐのはよっぽど精神的にタフか、面白いかでないと続かないと思います。朝になればまた会社に行かなければならないのに毎日副業に精を出せるものなんですかねー。しかしそうかと言って配当金だけで生活するためにはやっぱり投資金額が1億円ぐらいはないと無理だと思いますね。1億円を3%で回したとしても年間300万円ですからねー。これに税金が20%かかりますから、実際にはもっと資本がいるかもしれません。だいたい生活するのに電気ガス水道とか通信費とか車の維持管理費とか燃料費とか、果ては医療費もかかりますし、各種の保険代とかなんとかかんとか必要になります。それを払って食費とかお小遣いとかですからまして会社を辞めたりすると国民健康保険代とかもかかります。自己所有の住宅でもローンがあれば払わなければならないし、固定資産税とかもありますし賃貸なら毎月家賃を払うしかありません。このようにいろいろ生きていく上においては経費がかかるわけですよ。だいたい一人生きていくだけで月20万円ぐらいはかかると思います。そうすると年間最低でも240万円は必要になります。これを株だけで賄うとするとやっぱり最低でも1億円の株式資本が必要になるんじゃないですかねー。誰でもこんな資本を保有するのは大変だと思います。現実的なところでは、なんとか年金が出る65歳まで持ち堪えて、配当金と年金を合わせて月25万円ぐらい稼げるようになればどうにか安心して生活できるようになるのではないでしょうか。しかし、それにしても生きていくと言うのはなんとも大変なことだと思います。それでも、今日も頑張って生きているってわけですよ。今日も一日お疲れ様でした〜。
2022.02.15
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今日の日経平均は、また爆下げとなりました。先週はまあまあいー感じだったのですが米国金利の引き上げとかウクライナとかでまた600円以上下がってしまいました。あーあって感じですよね。しかし、いつも思うのですがなんで米国より下がってしまうのでしょうかねー。ドルと円の違いなんですかね。まったく日本株って弱いですよね。下がる時はいっぱい下がって上がる時はちょっとだけ上がるいつもの動きですね。こんなんだから日本株の買いで儲けることは至難の業なんですよ。とにかく買っても買っても上がりませんし下がる時はドカーンと行ってしまうわけですからね。もちろんリバウンドもありますけど、上がったらまた売られますよね。今日は豪快に下がったので、さぞかし空売り比率も上がったと思いきや、まだ45.5%でした。まだ売って来る可能性がありますので、ここは様子見がいいと思いますね。こんな市場で売買で稼ぐのは本当に難しいと思います。もっとも配当金稼ぎをするには日本株は最適の市場だと言うことになりますよね。企業決算を見ても、商社や銀行を中心に好業績企業が続出しておりますし尚且つ増配する企業がたくさんありますよね。このままいけば、期末の配当金が支払われる6月は多分ウハウハなことになると思います。今から楽しみですよねー。今日みたく日本株はすぐ爆下げしますからいくら企業業績がよくても値上がりしないので利回りの高い株をいくらでもそしていつまでも拾えます。値上がりはしませんので、売買で儲けることは至難の業ですけれども、配当金稼ぎをするのならこれほどラクに稼げる市場もないんじゃないですかね。なにせ、せっかく好業績を発表して、おまけに増配までしているのに下がるような市場ですからね。優良株の拾い放題ってわけですよ。買いそびれたりしても、しばらくすれば下がってくるので当たりをつけておれば大抵は買えますよ。上がれば外人さんがお約束の爆売りをされますからしばらく待ってればいいだけです。それに、安倍政権の時のような日銀のGPIFもないですから株価の下支えもありませんし、個人投資家で信用取引をおやりになるような目端の効く方の大半はすでにナンピン塩漬け水浸しですからね。だいたい下支えがあるから安心して買いに出るなんてお上(かみ)頼みの投資をやってるような人が多いのでお上がいなくなると外人さんのやりたい放題になるんですよ。岸田さんなんてなんの役にも立たないことぐらい投資家ならみんな知ってますよね。日本の株式市場はこのような感じなんで売買で稼げるような人はほとんどいない極めて難しい市場だと思います。そのかわり配当金稼ぎなら誰でもできる楽勝の市場だと思いますよ。なにせ、株価は上がらないんで、いつまでも利回りは高いままなんですからね。とゆーわけで本日のプチ株は宇部興産(4208) 4株カイみなさま、今週も頑張っていきましょうね。
2022.02.14
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昨日も書きましたが、日本企業に投資する場合は値上がり益より配当金稼ぎの方がよっぽど理にかなっていると思います。最近の傾向を見ても好業績を発表しても売られたりしますし上がっても何かの拍子に株価が爆下げして巻き込まれて一緒に下げたりしてせっかく買っても評価損になったりといった具合でなかなか値上がりで稼ぐのは難しいのではないでしょうか。それに日本市場は外人さんが支配しておられますのでちょっと上がると爆売りを浴びせてこられます。一般的に個人投資家の投資スタイルは、まず安いところで買って高いところで売るってスタイルだと思いますけどまず安いところで買うっていうのはいいとして問題はここからでありまして、ちょっと値上がりすると売ってしまうわけですよ。ところが得てしてここが初動の場合が多く、外人さんは力任せにどんどん買い続けていきます。一方初動で売ってしまった個人投資家は、売ったのに上がり続ける株価を見てしまったー早かったかーとまるで損したような気分になるわけですよ。そうして、どこかで買うタイミングはないかなーと見ているわけです。そうすると、上げている中でも急落する場面が出てくるわけでしてここに押し目ができます。常々買いたいと考えていた個人投資家はここで買うわけです。株価としてはかなり高いところになります。個人投資家が買ってきて値を戻したところで外人さんが利食いの売りを浴びせてきます。押し目だと思って買った個人投資家の大半はここで含み損が発生します。以降株価は下がり続け売るに売れず以降ひたすら株価が上がってくるのを待つということになっていきます。こうなるといつ株価が買値まで戻ってくるのか分かりません。しかも、投下したカネはそのままずーと戦線に出され放しで利益も出ないわけですから資金の稼働率が極端に悪くなります。さらに膠着した戦線を打開するためナンピンを入れたりすると益々資金はなくなっていきます。そうして待ちに待ち耐えに耐えてやっと株価が買値に戻ってきたところでやっと脱出するということになります。いわゆるヤレヤレの売りってやつですよね。せっかく株式投資で儲けようと思ったのに物凄い時間とカネと労力(精神的ストレス)を費やして結局何の儲けにもならなかったということが株の売買では頻繁に起こります。すべての間違いは株価の値上がりの初動で売ってしまったことなのです。ちょっと上がったらビビッて売ってしまうのであればちょっと下がっても損切りして逃げてしまえばいいのに何故か下がって評価損が出ると売らないで泥沼化してしまうわけです。僕もそうだったですけど、株で儲かったって記憶がほとんどありません。買えば下がり、売れば上がるこれの連続です。まるで天が僕を見ていて、株なんかで稼ごうなんてゼッタイ許さん的なバチでも当てているかのごとくです。しかし、これがプチ株配当金稼ぎならその間も株価が上がろうが下がろうが関係なしに着実に配当金が入ってきます。評価損が出ている銘柄も当然ありますが、関係なく配当金は振り込まれます。若いうちならいざ知らず、還暦過ぎて再雇用社員の身となり転職も効かなくなってくると、あとはひたすら年金が出るまでの間働くしかありません。このような状況になった時に、確実に振り込まれる配当金というのは本当にありがたいです。配当金が振り込まれるたびに、次回は更に多くの配当金が入ってくるようにしようというモチベーションになります。社会で働くということは本当に大変なことです。でもこの働けているうちに何らかの手を打っておくことがとても大切なことになると思います。同じ株式投資でも、売買では稼げなくても配当金稼ぎなら誰でもできます。なにせ、買って持ってればいいだけなんですからそれこそ、ラクして稼ぐ典型だと僕的には思います。なんでやらないのか実に不思議ですよね。
2022.02.13
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まったく日本の株式市場は上がりませんよねー。ここんとこ少し調子がいいようにも思いますけど日経平均3万円には、遠く及ばず27000台で上がったり下がったりの繰り返しですよ。それでも、10年前と比べると大分高くなったとは言えると思いますけど総じて停滞気味だと思います。特に米国株と比べると顕著ですよね。米国株は、時々爆下げしますけど総じて右肩上がり。日本株も、爆下げしますけど総じてヨコヨコな感じですよね。ということは、値上がりを目的として株式を買うのであれば米国株を買う方が効率がいいのではないでしょうか?米国株には世界中に影響力を持つGAFAがありますしテスラもあります。一方、日本株にはそのような世界に影響力を及ぼすようなアマゾンとかグーグルとか言ったプラットフォーマーはありません。米国がすごいのはGAFAの土台になっているITもマイクロソフトが握っているってことなんですよ。要するに今の人類文明を誰の目から見ても動かしているのは米国だということですね。しかし、この高度に進んだITを構築している半導体や電子部品、さらにそれらを作る機械や素材を提供しているのは日本企業が多いですよね。何年か前に一躍有名になった フッ化水素やフォトレジストなんてまさに日本企業のお家芸じゃないですか。純度9の12乗の製品なんてどこの国も作れないようですね。現代文明は高度な情報社会と言われておりましてその根源になっているのが半導体と言われております。この半導体を製造するのに不可欠な機械や測定器とか部品や素材を供給しているのが日本企業なわけですよ。もちろん日本企業以外にも基礎的な部品や素材を供給している国はたくさんありますけど、割合として多いということなんですね。なので日本企業が作った製品は世界中から需要はあるわけですよ。ということは売り上げも上がるわけでして、当然どこにもあるわけではないものなので割と高く売れることになります。そうすると、最終製品ではないので爆益にはならないですけど毎年着実に利益を生み出していくことになります。要するに日本企業が強いのはGAFAとかスマホとか言った誰でもわかる最終製品ではなく、その中間材や基礎素材なんですね。これらはその業界に属している人とか実際に製造している人とかそれを売っている人や購入している人しかわかりません。つまり無いと困るものなんですけど普通の人は知らないわけなんですね。フッ化水素なんてテレビのニュースなんかに出てくるまでは誰も知りませんでしたよね。でも、これが手に入らないと一国の経済をも揺るがす一大事なわけですよ。こういった製品を製造しているメーカーが日本にはたくさんあります。どこでも簡単に作れるものではありませんので当然高く売れます。需要もあります。毎年着実に利益が出て、純資産が増え利益剰余金(株主資本)と言う形で企業内に蓄積されていくわけです。そしてこれが配当金の原資となります。これが日本企業の強みです。株価の変動は日本企業ではあまり起こりません。何故なら、外人さんが少し上がるとすぐ売ってくるからです。日本の個人投資家もやられてばかりで塩漬株をたくさん抱え込んでいます。うまい具合に外人さんにやられてしまっているわけなんですね。だいたい製造業なんてバリュー株はバンバン株価が上がるような性質のものではありません。第一何を作っているのかほとんどの人はわかりませんからね。それに外人さんがすぐ売られますから、逆に言うと常に高い利回りがキープされた状態になります。なので、毎年着実に株主資本が積み上がっていきますので株式を保有しているだけで、利回りが上がっていきます。僕が保有している化学株なんて利回りが5%や6%なんてものがいくらでもあります。中には東ソー(4042)のように20%を超えているものもあります。やすい時に買ってずーっとホールドしていたらその間に増配が繰り返されたためこんなことになったのです。日本株は売買して儲ける性質のものではありません。しかも日本の製造業は価格競争を避けるためローテクなものではなく、最先端のIT機器に使用するような高度な製品への特化がどんどん進んでおりましてGAFAとかスマホとか言った誰でも理解できるものではない製品を多数作っております。こういった物は価格優位性がありますので利益が出やすく特に今みたいに円安になってくると爆益が出る可能性もあります。株と言うのは売買を繰り返して儲けられるほど生易しいものではありません。儲かっていても、たった一度の失敗で今までの利益がすべて吹き飛んでしまうこともあります。毎年配当金を稼いで株主資本が着実に積み上がっている企業に再投資していくのが最も儲かる株式投資方法だと僕的には思います。実際毎年着実に利益が出てますから間違いないです。
2022.02.12
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還暦過ぎると、大半のサラリーマンは、継続して現在の会社で働いていたとしても、給料は大幅に減ります。それから今まで何とか手当ってついていたものも健康保健と交通費以外は全てなくなります。もちろんボーナスも余程の大企業かいい会社でない限り無くなりますし、更に家賃補助もなくなります。今まで、借り上げ社宅として、会社に家賃を払ってもらっていた方は、だいたいは還暦過ぎると自分で家賃を払わなければならなくなります。そうして年金が出るまでの最大5年間を安い給料で働くって言うのが今の60代前半の大多数のサラリーマンの人間像じゃないですかね。こんな社畜の消化試合みたいな人生はイヤッていう方はさっさと辞表を出して辞めたらいいと思います。もう現役の正社員じゃないですから誰も引き止めとかしないんじゃないですかね。そうなんですよ。今までバリバリ働いて来て俺がいなかったら会社は持たないんだ〜的なモチベーションできた人もここでは例外ではありません。会社である以上は、自分のルールで動いているわけではありませんので、主役の座から降りて大人しく与えられた仕事を時間内で納めるように働き方を改革するべきですね。若い衆に説教したり、自慢話したりなんて誰も聞いてくれませんて。歳をとると何故かみんな話が長くなる傾向があるみたいですけど話が長いとかなり嫌がられますから気をつけないとダメですよね。どうしても、自分が主役でないとイヤだというのなら自分のビジネスを持てばいいだけのことです。あるいは趣味でもいいですよね。僕なんかはさしづめプチ株配当金稼ぎが主たるビジネスだと思っておりますので、会社で主役じゃなくても別に構いません。ってゆーかー出来るだけ変な仕事は抱え込まないことが肝心です。下手に仕事を抱え込んで具合が悪くなったり問題を起こしたら何にもなりません。なので、出来るだけ相手にされない方がいいわけですよ。でないと時間内に帰れなくなりますからね。残業なんかしなくても、高齢者再雇用給付金が貰えるわけですから無理することはまったくありません。なので、なんでもいいので、還暦過ぎたら会社以外に拠り所を見つけるべきだと思います。還暦過ぎて再雇用になった人は、もはや会社は年金が出るまでの避難所みたいなものになるわけですよ。反対にそうじゃないとダメなんですよ。今までやって来たこととかをどんどん若手に引き継いでいかなければいけないわけですよ。いつまでも俺がいなけりゃダメなんだなんて単なるオヤジの幻想だし迷惑以外の何者でもありませんからね。経済的な理由だけで考えたら、この60歳〜年金が出る65歳までが実は、老後の資金と生活費を作る絶好のそして最後のチャンスとなります。この年代はだいたい子どもも自立し養育費もかからなくなりますし住宅ローンも払い終わっておれば、この安い給料でも十分生活できますよ。この間に年間100万円配当金が稼げる株数を集めることができれば、後は年金と合わせて生活できるようになります。要するに、給料が年金に変わるだけなんですよ。株の買い付け資金については過去の記事を読んでください。何かしらヒントになると思います。年金だって死ぬまで支払われるわけですから不労所得みたいなものですよ。足らない分は頑張って配当金で補えればいいわけです。こう考えれば、経済的ということに限って言えば老後も何とかなるんじゃないですかね。とゆーわけで本日のプチ株は東光高岳(6617) 6株カイ今日は雪が降っております。みなさま今週もお疲れ様でした〜。ゆっくりとおやすみくだされ。
2022.02.10
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昨日も書きましたがプチ株投資と一般の単元株投資と何がどう違うのかということなんですがまず最大の違いは、その気楽さにあるのではないかと思います。例えば僕がこの前買ったTDK(6762)ですがもしこの株を買おうとすると今日の終値で4700円ですから100株単元で47万円かかるわけです。これ気楽に買えますかねえ。47万円ですよ。サラリーマンのボーナスぐらいありますよね。買うにしても、チャートを見たりネットで調べてみたりあるいは掲示板なんか見たりしますよねー。それで買うと決めても、指値したり1日待ったりなんとか買えたとしても、今度は株価が気になって仕方がないですよね。なにせ、47万円も投資したのですから当たり前ですよね。仕事中なんかにスマホでチラッと見たら株価が上がっていたりすると、有頂天気分でいー感じですけど反対に下がっていたら気になって仕事に集中できなくなったりしますよね。こんな感じで上がっていても下がっていても株価に気分が影響される感じなんですよ。これに下がったからと言ってナンピンなど入れようものなら投資金額は100万円近くになって、それこそ気が気ではないと思います。要するに一つの銘柄に投資する金額がデカ過ぎるわけなんですよ。ところがですね〜これがプチ株だとどうなるでしょうか。例えば同じTDKを買うにしても、僕のやり方だと定額の1万円しか投じませんので、株価が4700円だと2株ということになります。さっきのは100株で47万円 プチ株だと2株で1万円足らずこれだと買う時も平気で成り行き買いができます。もっともプチ株買い付けは市場外取引のため全て成り行き注文しかできませんけどね。買えてもいくらで買えたかなんてあんまり気になりません。あと値上がりしようが値下がりしようがこれもさして気になりません。でも同じTDKの株主には違いないのでやがて時期が来たら投資分に応じて配当金が口座に振り込まれます。ご丁寧に社長の顔写真入りの株主報告書も送られて来ます。つまりTDKにとっては単元株主でもプチ株主でも株主には違いないということなんでしょうね。もっともこんなゴミ株主まで郵便を発送するってまったく割に合わないと思われているとは思いますけどねー。まあ要する株をホールドしている気楽さが圧倒的に単元株主よりプチ株主は上回るってことなんですよ。でもですよ、僕のやり方だと3ヶ月後には再びTDKの株が利回り3%以上をキープしていたらまた買い付けるわけですよ。このような感じで間隔を空けながら、いろんな株をコツコツ買い付けるわけです。そうすると、やがて株数も増えて単元化する銘柄もボツボツ出て来るわけです。しかし長ーい月日をかけて単元化して来るのですっかり値動きや株数に慣れてしまっていて仮に株価が爆下げしても余り気にならないわけなんですね。財務内容に特に問題がない一時的な下げなら絶好の買い増しチャンスになりますから、このようなバーゲンセールは断然買いですね。こんな株いっぱいありますからね。業績や財務内容に特段問題ないのに下がる時はチャンスと考えでいいですよ。もっともチャンスと言えども買うのはやっぱり1万円以内というわけなので、あまりストレスにはなりません。そのかわり上がってもニンマリする程度で気分的にはそれほど変化もないわけですよ。確かに長くやってると投資金額も大きくはなって来るのですけど、なんと言うか地道に少しずつ増えたためか大金を投資しているという気分がまったくありません。なのでこれはって思える銘柄を見つけたら気楽に買い付けて行っております。要は安定して配当金が稼げればいーわけなんで気楽なもんですよ。何処のどなたが考えられたのか知りませんけどプチ株ってのは実にありがたい利殖ツールだと思います。特に資金の乏しいサラリーマンには持ってこいですね。長きに渡ってゆっくり増やしていったらいいわけなんですからね。とゆーわけで本日のプチ株はデンカ(4061) 2株カイ何か知りませんけど昨日爆下げしてましたのでそれこそ気楽に買ってみました。財務内容見ましたけどいー会社だと思いますけどね。これも外人さんの爆売りのおかげですかね。いーところで買えてあざーす。
2022.02.09
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単元株投資って言うのは誰でもやっている当たり前の株式投資です。これは、よくわかりますよね。そして、その目的はほとんどが値幅取りと言うことになります。なので基本的には短期投資だと思います。買う株も、とにかく値上がりする株ということになります。新しい材料とか、業績が急上昇したみたいな株がいーわけですよね。一番上がりやすいのは、ダメ会社だと思っていたところ急速に業績が回復するパターンなんかが多いと思います。要はサプライズがあるかないかとか市場のテーマに乗っているかどうかと言うような話ですね。市場のテーマというのは、例えば半導体関連とか石油関連とか言った○○関連の銘柄ということになります。なので、株式投資をする人は、ネットなんかを漁ってまだ上がってない株とか、すでに買ってしまった株の情報を手に入れようとしているわけです。これに比べるとプチ株配当金投資というのは余り○○関連漁りというのは致しませんね。プチ株というのは仕組み的にも指値注文とかはできません。買い付けは全て成り行き買いとなります。また値上がりしたら売るわけでもなく反対に値下がりしても損切りすることもありません。要はプチ株投資は値上がりを狙っていないということなわけです。何を狙っているかと言えば、それは言わずと知れた配当金でありますね。配当金を稼ぐに際して最も大事なことは何かと言いますとそれは、その企業が毎年ちゃんと配当金を払ってくれるかということになります。なので、投資する企業は必然的に好財務な企業になります。と言うことは、まず無配の株は除外となります。借金が多い会社も投資対象にはなりません。大切なのは、毎年売り上げ高と利益が伸びているかまたは、一定であるかと言うことです。それから、企業の懐具合が良いのか悪いのかと 言うことになります。懐具合がいい会社というのは、純資本が毎年着実に積み上がっているのかとか、利益剰余金も確実に増えていることが必要ですね。こう言った会社の資本というのは、全て株主に帰結するわけですから当たり前のことなんですよ。この部分が着実にに積み上がっているってことは事業が上手くいっていることを表しますし配当金の原資が毎年増えていることになりますのでこれからも配当金が着実に入って来るということになります。つまり、プチ株投資で大事なことは財務内容がいい会社に出来るだけ投資をするということなのです。これって株式投資の基本ですよね。従って、いつ潰れるか分からないような会社の株は短期の値幅取り向けの会社であってプチ株投資の対象には全くなりません。とゆーわけで本日のプチ株は大建工業(7905) 4株カイ
2022.02.08
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株式投資をする上においてはメリットも有れば当然デメリットもあります。デメリットの最たるものは、買い付けた時より株価が下がり、評価損が発生した時ですね。あるいは、損に耐えかねて損切りした時なんかも当てはまりますね。こうなると投資マインドも下がり、失敗した〜っていう気分が抜けず、一刻も早く損を取り戻してラクになりたいって考えるようになります。こうした気分がナンピンとか、乾坤一擲の大勝負に駆り立てて更なる深みへと嵌って行くことになるわけです。だいたい投資というのは、儲けるために行うものなのにいつの間にか泥濘(ぬかる)みにはまって身動きが取れなくなり、最後は這々の体で逃げ出すみたいなことになりかねません。信用取引だと特にヤバいですね。最初は意気揚々と買いつけて行くわけですけどだんだん評価損が膨らんで行くと気が気ではなくなり最後は追証に追い込まれて、それでも追証を払ってなんとか回復を図るものと、ドボンは時間の問題となるものです。反対に株を買ったら値上がりしたので、いつ下がるか分からないので、利益が出ているうちに早いとこ売ったらそのあと爆上げしたなんてこともよくあります。上がったらソワソワして持ちきれずすぐに売って薄利を確定し、下がったら長っ尻になって泥沼化して、這々の体で逃げ出す。僕は単元株の売買をしているときにはしょっちゅうこんなことをやらかしておりました。僕が言うのもなんですけど10年も株やってて今だにこんな売買から抜け出せず、毎年損害を出されているようでしたら、それは株式売買の才覚は多分無いと思います。株式投資というのは、誰でもラクして儲けたいと思ってやるものです。しかし、市場はそんな投資家の甘い願いなど知ったこっちゃありません。下がるときにはそれこそ ご経験がおありだと思いますけど徹底的に下がりますし、もうこれぐらいで底だろうとのこのこ出かけて行くとそこから更にハンマーでぶっ叩くが如く爆売りされます。要するに株式市場というのは情け容赦の一欠片もない鉄火場だということです。そのかわり、上げるときにも情け容赦なく上がりますから、上手くいけば爆益が転がり込んできます。だけどこれとて、初動でびびって売ってしまったら何にもなりません。要するに、売買の才能のない人は僕の経験から言って株で儲けることはできません。なので、売買ではなくて配当金をいただくのがもっとも理にかなっている株式投資法だと思います。このやり方しか、売買の才覚のない人は株では稼げないです。なにせ、鉄火場ですからね〜。生半可な気分で売買したりしていると焼け死んでしまいますよ。株式市場というのは不特定多数の欲と欲のぶつかり合いの世界なんでして命の次に大事なカネをかけて、生きるか死ぬかの文字通り死闘を繰り広げている世界なんですよ。負けたら本当に命を絶つことにもなりかねません。命を絶たないまでも人生の多くの時間を借金の返済に費やすことになったりします。これはこれでけっこう辛いですよ。そんなところに何の武装もしないで退職金を持ってのこのこ出かけて行ったらどーなるかは推して知るべしであります。高齢者は、ゼッタイに株で無理をしてはなりません。配当金を稼いでおとなしくしている分には鉄火場の火の粉も飛んできませんから安心してくださいね。みなさま今週も頑張って働きましょうね。
2022.02.07
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僕はプチ株に投資をして配当金稼ぎを目的に株式投資をしている投資家ですが、投資にとっての大敵はストレスなんじゃないかと思います。ストレスにもいろいろありますが、最も大きいものは人間関係のストレスですよ。誰でもこれは間違いないですね。家族のストレスや職場の人間関係のストレスがその代表的なものですよね。このようなものに、取り付かれて悩んでいると時間はあっと言う間に過ぎますし、今やらなければならない仕事とか用事とかも後回しになって、それがまた新たなストレスのもとになったります。肝心かなめの、投資情報を見るのを忘れてせっかく買えた株が買えなかったり、身体の調子が悪くなったり、季節の移ろいや天体の運行(例えば冬の月)をみても感動できなかったりするものです。このような悩みの共通点は、いくら考えても解決しないことです。僕のような還暦過ぎた高齢者にとってこれは大きな時間のロスにしかなりません。僕のストレスに対する対策は、いくら考えても解決しないことは考えないこと これだけです。くだらない人間関係のことなんて、第一考えていてもまったく楽しくありません。つまり、考えるだけ脳がもったいないわけです。イヤなことや不愉快なことに悩まなければならないのは前にも書きましたように、これすべて自分に原因があります。他人ではありません。過去のどこかで自分が蒔いたタネ(この場合不愉快なタネ)が成長し自分が刈り取らなければならなくなっただけなのです。僕の経験でも、何かあるとあいつが悪い、こいつが悪い果ては親が悪い、先生が悪いとか生まれたところが悪いとか要するに自分以外の責任にしているうちはまったく問題は解決しません。なんでも自分以外が悪いといっているうちは同じことが何度でも起こります。これは日常生活でも、株の売買でも同じです。くそー今度こそ株で勝って会社を辞めてやるーなんてシャカリキになっているうちは株で稼ぐことはできません。自分の身に降りかかるすべてのことは自分の責任と腹をくくってしまえば、ではこれからどーするのがいいのかって初めて考えるようになるんじゃないでしょうか?また、ウジウジとつまらないことを考えているよりそれより楽しいこと、例えば僕の場合でしたら投資のこととか考えているほうがよほどましだと思います。今度買い付ける株の財務内容を調べたり、持ち株の資産価値を調べたり資金繰りを考えたりしているほうがはるかに楽しいですよね。現在の株式市場を取り巻く状況は長く続いたデフレの時代が終わり、これからインフレの時代が来るのじゃないかって言われておりますよね。その時、今迄コツコツと作り上げてきたプチ株はいったいどうなるのか?くだらない悩みよりこれの方が僕的にはよっぽど大事です。とゆーわけで明日のプチ株は日本製鉄(5401) 5株 カイ日本はだめだとか、これからはアメリカ株だとか中国に投資すべきだとか、言われておりますけど日本の製造業は、世界一だと思います。アメリカの企業も中国の企業も 日本の優秀な素材が無かったら電気自動車だって作れないじゃないですか。日本の企業は、世界中どこに売ったっていいんですから本当の勝者は日本企業だと僕的には思います。
2022.02.06
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株式投資をしているとメリットも有ればデメリットもあります。最大のメリットは、安いところで買った株価が爆上げして、爆益が入ることですかね。これは、単元株投資(もっとも一般的で誰でもやっている投資法)で、更に手持ちの自己資本では飽き足らずもっと儲けようとして、信用取引を使って儲けようとされる方もたくさんおられます。株の利益にはご存知のように、キャピタルゲインとインカムゲインの2通りがありまして、この株価の変動を利用して稼ぐやり方は、キャピタルゲインと言います。一方のインカムゲインは、配当金が代表的なものになります。僕がやっているプチ株投資はこの配当金稼ぎを目的にしたものであります。このキャピタルゲインとインカムゲインの違いは爆益を一気に稼げるのと、毎年毎年コツコツと利益(配当金)を稼ぐのとの違いです。キャピタルゲインは短期間に一気に稼ぐインカムゲインは長期に渡ってコツコツ稼ぐこんな感じですかねー。他にもプチ株投資にはメリットが有りましてTOBやMBOなど、ある日突然発表されて買値より高い金額で持っている株をTOBやMBOを仕掛けた会社に買い取って貰えます。僕は、プチ株投資を11年以上、投資銘柄も200銘柄を超えますので、毎年何社かはこのTOBなんかになる銘柄が出ます。最近の例では、トッパンフォームズ(7862)がTOBになりまして、投資資金20000円が38000円になりました。その間配当金も貰っていたので、実質2万円以上は儲かった計算になります。他にもインカムゲインでは有りませんが、コツコツ買い続けていると、やがて単元化しますので、株主優待を貰えたり定期的に送ってくる、株式報告書の中にアンケート調査が入っていることもあり、答えるとクオカードやセブンアンドアイHDなんかは、500円の商品券を送って来たりします。イオンなんかは、5%割引券なんかも貰えますね。また、実利ではないですけど、自社株買いなんかが実施されると資産価値が増えたりします。このように、配当金稼ぎのプチ株投資は最初はキャピタルゲインにははるかに及びませんが時間が経てば経つほど配当金の再投資を行うと複利効果が出て儲かるようになります。精神的にもハラハラワクワクの値幅取りのキャピタルゲイン稼ぎに比べ、精神的には極めて穏やかで歳を取れば取るほど益々増えるインカムゲイン稼ぎの方が高齢者には、絶対向いていると思います。歳を取ると、あちこち身体の具合も悪くなり医療費や薬代もかかります。しかし、若い頃のようには働けません。このようなときに大変ありがたいのが配当金というわけです。
2022.02.05
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株式投資をしている人のおそらくほとんどの方が単元株投資をされていて、毎日株価を見ながら売りか買いかと、あーでもないこーでもないと迷い悩んでおられることでしょうね。株を買う時も、何度も何度も株価を見たりチャートを見たり、売買するときにも指値を入れたり外したり、また入れたりと迷いに迷って買い買ったら買ったで早かったかな〜とか買値より上がったりするとやったーという気分になったりと投資家の心理は常に揺れ動いているわけですよ。また売る時も買値より上がったらいつどこで売るのがいいのか、と売り時が気になりますし買値より下がって来たら、ナンピンするしかないかとかやっと売ってしばらくして売った銘柄の株価を見ると爆上げしたりしていると、しまったー早かったかーみたいなことになるわけですよ。このように、株式投資というのは年がら年中迷いに迷い、早かったかーとか遅かったかーとか売っても買っても気分的にジャストミートせず満足の行く売買ができないものです。しかし、これは当たり前のことなんですね。何故かならば、株価というのは酔っぱらいの千鳥足のような感じで、あっちにフラフラこっちにフラフラしていて何故か不思議と一つの方向に上げ下げしながら向かって行く傾向があるわけですよ。だけど株価時自体は常に揺れ動いているので、迷うわけですね。そして、この株価を動かしているのは自分ではないので一旦買った以上はこの千鳥足に任せるしかないというわけです。このように投資家が常に株価を見てヤキモキしているのは、利益が出たら売って儲けようって考えているからなんですね。最初から売るつもりがなければ、株価を見てもあまり動揺しなくなります。それがプチ株配当金稼ぎで、買ったら最後売るつもりがありませんので、株価がどーなろうが知ったこっちゃないわけなんですよ。売ったり買ったりして値幅を取るわけではなくあくまで配当金稼ぎが目的の投資なので株式投資をしていても、気分的には落ち着いていられますよ。そして、配当金を貰って毎年着実にコストダウンをして配当金を再投資して行くというわけです。このプチ株投資のメリットは、精神的に非常にラクでかつ着実に儲けが出るということになります。もちろん、仕事や生活に支障が出ることほとんどありません。更にコツコツ飽きずに投資し続けて行くと10年ぐらい経った頃には、配当金もたくさん入ってくるようになりますし、この頃になると待ち望んでいた複利効果が現れて来ます。こうなると一年経つごとに目に見えて配当金が増えていきます。これが、プチ株投資の最大のメリットになります。もちろん精神的にも穏やかでいられますし経済的にも、年金と合わせれば十分生活できるのではないでしょうか。このプチ株投資は、面白味こそありませんが高齢者にとっては、第二の年金にも匹敵するかけがえのない財産になります。とゆーわけで本日のプチ株は油研工業(6393) 5株カイみなさま本日もお疲れ様でした〜。寒い日々が続きますのでお体にお気をつけてくださいね〜。
2022.02.04
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昨日もプチ株とナンピンについて書きましたが単元株でナンピンをやった場合、100株でも20万円とか30万円とか必要になるわけですよ。最近の株式は株の統合とか言って、10分の1とか5分の1とかに集約されてしまっておりますのでその分株価は10倍とか5倍とかになっております。なのでたった100株買うだけでも 20万も30万もかかるわけです。それで株価が例えば2000円している株を100株買ってホールドしていたらしばらくすると1800円に下がったとすると、2万円の評価損になるわけです。これは困ったと言って買値を下げるために100株ナンピンを入れますと、18万円のカネを投入することになります。しかし、ここで株価が上がらず更に下がって1600円になったとすると評価損は5万円以上になります。そこで、堪らずまたナンピンを入れると投入金額は、50万円以上になります。一つの銘柄に僅か300株で50万円もかかるわけです。しかもナンピン買い下がりなので、いずれも評価損になって買い玉は水浸しというわけです。このようになった上で更に株価が下がると、だんだん空恐ろしくなってきます。株価が40円とか50円とかまとまって下がったりすると背筋が寒くなるような感じになり、仕事や家族のことも上の空になって手につかなくなります。評価損が、増えて精神的に耐えられなくなってきても損切りすれば損が確定してしまうため、それも出来ず乾坤一擲の勝負に出て、300株とかをナンピンしたりしますがそれでも株価を見たら、その勝負を嘲笑うかのように下がってしまうものです。そして、値下がりの恐怖に耐えられなくなってブン投げたところが底だったということになるわけです。まるであなたがブン投げるのを待っていたかのように勢いよく上がって行くという、いつものストーリーになるわけですよ。このようなナンピンは、下手なナンピンの典型で僕もしょっちゅうこれをやっては、せっかくの兵(カネ)を無駄死にさせておりました。基本的に株で儲けようと思ったら株数がないとダメなのでナンピンすると株数が増えて得だと思いがちですが、ナンピンの効力が出る前に値下がりの恐怖でとても持ちきれず手放してしまうことがほとんどだと思います。そもそもナンピンをするってことは株価が下がっているってことですからね。単元株のナンピンをして評価損が出ても平気な人は余程のカネ持ちか、先行き値上がりすることに確信が持てる人で、大半の投資家は損に耐えられません。僕の基本的な投資の考え方として、損に耐えるとかものすごいストレスに打ち勝って油汗を流しながら最後に相場に勝つとかいう考えはまったくありません。なんで実社会でストレスに晒され、疲れた身体を引きずって働いているのに、投資でもストレスに耐えなければならないのでしょうか?。評価損に耐えながら歯を食いしばって値上がりするまで待つなんていうやり方は、根本的に間違っています。今の各銘柄にうず高く溜まった信用の買い玉を張っている人は、押し並べてこのような方達でしょうけどこんなのは、投資でもなんでもなく、単なるバクチだと思いますね。第一せっかくのカネが毎日死んでいくだけで世の中のためにあまり役に立っているとは言えないという感じです。もっとも日本の証券市場のために多大なる犠牲を払って貢献しているということにはなると思います。このような、鉄火場みたいな投資ではなく穏やかな、配当金稼ぎを目指すプチ株投資の方がどれだけラクに稼げるかわかりませんよ。だいたい僕にしてからが、ラクして年に50万円以上の配当金を稼いでいるわけですからね。今たくさん持ってるプチ株だって散々ナンピンを多用してきました。例えばコロナショックの時なんて大半のプチ株が評価損になりましたけど、ひたすらナンピン買いしておりました。だけど、多数の銘柄に少しずつナンピンを入れて行くので精神的にほとんど追い込まれない感じなんですよ。しかも、一つの銘柄は一度買ったら3ヶ月は間隔を空けるため、評価損になっていてもほとんど気にならないわけです。そのくせ市況が好転すると一気に評価損が減ります。これは1回に1万円しか買わないため、株価が下がるほど株数が増えているからなんですね。つまり、ナンピンドルコスト買いみたいな感じなんですよ。そして、配当金が出ると投下資金を回収してコストダウンを計り再投資して複利効果を出すというわけです。僕的には、ストレスが多く地獄のような道を行く単元株投資よりも、お気楽で時間が経てば経つほど莫大な利益効果の出てくるプチ株配当金稼ぎの方が圧倒的に有利だと思いますね。とゆーわけで本日のプチ株は東洋製罐(5901) 7株カイというわけで本日もお疲れ様でした〜。
2022.02.03
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今日の株式市場は何を思ったか、えらい堅調でしたね。途中でダレるのかと思ったら 最後まで行ったって感じで驚きました。株価が上がった割には、空売り比率は減っておりませんので、明日ももしかしたらいー感じかも知れませんね。株式投資をおやりになる人だったら誰でもナンピン買いとかされると思いますけど、僕の経験から言うとだいたいは、負け戦に兵を投入して最後は爆死するというパターンが多かったです。誰でも人間の心理として、株を買ったら値下がりして評価損が発生したりすると、非常に気分の悪いものであります。なので、どうしても早く取り返したい、評価損を一刻も早く解消したいという気持ちに駆られます。株式投資をする人で損をしたいと心から思っている人は多分いないと思います。なので、株価が下がると反射的にナンピンを入れたりしがちですがこれがまた、更にドツボにハマることが多いわけですよ。それに単元株のナンピンて言っても株価が例えば2000円する銘柄だとすると1回の投資に20万円ものカネを投じることになるわけですよ。20万円って言ったら僕の一月分の手取りより多いんですよ。それを、上がるか下がるかわからないものに投じるなどと言うことは、余程値上がりする確信があるか何も考えてないかどちらかですよね。自分の貯金を使うのが嫌だからと言って、信用で買ってみるなどと言うのはさらに危ないですよね。それに、下がる度にナンピンを入れて行くと手持ちの資金などすぐに無くなってしまいますからね。当然、早く損を取り返したいとか、精神的にラクになりたいと考えてナンピンを入れるわけですから玉と玉の感覚も狭いことが多く、結果として買い玉の入れ方が団子状になったりします。こうなるとまとめ買いに近くなりますから、ナンピンの効果も出にくくなりますよね。ところが、同じナンピンでもプチ株でやるとどうなるかと言いますとこれがけっこう、いー感じになるわけですよ。まず自分のやり方で言うと一回の買い付け金額が1万円ですので、株価2000円の株だと5株カイということになります。これがしばらくして値下がりしたところで評価損は、数100円か、せいぜい1000円ぐらいだと思います。精神的にはかなり気楽な投資ですから焦ってナンピンなんてする気も起きないと思います。それよか買いたかったら別の株を買った方が効率がいいです。そして3ヶ月以上経ったらまた同じ銘柄を買うわけですよ。そうすると十分に間合いと間隔が空いておりますから前回買ってからだいぶ玉はこなれているわけですね。そこでまた1万円分だけ買うわけです。前回株価が2000円だったものが1600円になっていたとすると今度は6株買えるわけですよ。つまり前回買った時より株数が20%増えるわけです。こうやって十分にインターバルをとって複数の銘柄を1万円ずつ買って行くのが僕的プチ株投資な訳ですよ。いずれも前回買い付け時期から3ヶ月以上経過するか買値から10%以上下がったら買うことにしておりますがなにせプチ株なんで、ほとんど驚異を感じないわけですというわけで、感情に左右されないでほぼほぼ機械的に買い付けができます。このような買い付け方をして行くとやがて株数が単元株を超えるものも出てきます。そうなると配当金も3000円とか5000円とかけっこうデカくなってきますのでだんだん馬鹿にできなくなるわけですね。このプチ株買い付け法は、ドルコスト買いとナンピン買いをゴッタにしたようなやり方ですけど、間隔を空けることによって、日柄を織り込んで買うので割と買い付け価格は平準化します。そうして変な言い方ですけど、複数の同じ銘柄を延々と買い続けることによって、少しずつ配当金が増えていきそれを再投資することによって、実に複利効果も出てくるわけですよ。こうなるとシメたもので後は時間の経過とともに株数と配当金は当たり前ですけど増える一方ということになります。しかも多数の銘柄でこの現象が起こってきますので相場の荒っぽい値動きにもかなりディフェンシブな効果もありますし、第一株価が下がればさらに買い増しして株数が増えますから、今日みたいに株が爆上げするとウハウハな気分になるってわけですよ。なぁーんだプチ株投資なんてしょーもねーなんて甘く見てると、10年繰り返したら単元の売買で四苦八苦している方々を尻目に余裕で福利が効いてラクして稼げる一大資本となるわけですよ。そして、そのツールがみなさまの大好きなナンピンとドルコストってわけですね。プチ株投資の最大の効用は、気が楽ってことに尽きますね。上がったって下がったって数千円ですからね。しかしこれが巨大化するともはや投資した本人ですらもコントロールすることのできないゴジラのような資本となるわけです。そーなったら一生カネには困らなくなりますね。
2022.02.02
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今日の日経は上がるには上がったけどなんかイマイチな感じでしたね。今までだったらもっと上がっているんじゃないかと思いますけどやっぱり米国の金利高が精神的な圧迫になっているのかボンクラの岸田さんが総理大臣だからなのか株価に勢いが感じられません。こんな中僕的には引き続きプチ株投資を2月も行って行くわけでありまして、その方針にいささかの変化もないのであります。なにせ、高齢者(再雇用社員)の特権として、2ヶ月に一回高齢者再雇用給付金が貰えるわけですよ。人によって金額の多い少ないはあるものの、だいたい1回につき8万円ぐらい貰えるわけでしてこれが年に6回支払われるわけであります。そうすると年間でだいたい50万円ぐらいになるわけですよ。50万円と言えば、給料の安い僕の勤めている会社だとボーナスぐらいに匹敵するわけでして、この給付金はボーナスを貰えない再雇用社員としては非常においしいわけなんですよ。そして何度も書いているように年金保険が年間40万円ぐらいこれだけで合わすと90万円、そして言わずと知れた配当金が年間50万円以上入ってくるわけでして、全部合わすと年に150万円程度の、不労的所得が入ってくるわけです。年金保険も高齢者再雇用給付金も実質的には労して元を作ったという自覚がないため不労所得に準じたものだと思います。給料が現役時代の半分以下になっているのにこんな特典が今の60歳以上の人にはあるわけです。もちろん若い頃から毎月コツコツと年金保険金を払い込んだり失業給付金を源泉徴収されていたからではありますけどあまり苦労して払い込んだという感覚はないわけですね。そして不労所得の代表である配当金というわけです。これらを投資に振り向けるためには、給料というものが極めて大切になるわけです。勘違いしてはいけないのは、給料が毎月貰えているから投資活動に勤しめているってことなんですよ。ここを間違ってはいけないわけです。なので、仕事はきちんとこなさなければなりませんし会社を甘く見てもいけません。60歳過ぎて、年間150万円も投資できるのは本当にありがたいと思わなければいけません。しかし、年金保険にしても配当金にしても特別難しいことをやってきたわけではありません。誰でもできることですので、出来るだけ若いうちから会社を辞めてもなんとかなるように考えておくべきだと思います。高齢者になってから、株式投資でも100株単位の単元株投資や信用取引などは、ゼッタイやらない方が無難だと思います。だけど僕がやっているプチ株投資なら、高齢者でも、ストレスなく出来ると思います。もちろん爆益にはなりませんけど、高齢者になってからでも、コツコツ続けていけば月に2万円とか3万円のお小遣い稼ぎぐらいにはなると思います。昨今の株式市場を見るにつけ、株の売買で一般の投資家が稼げるのは、ますます難しくなっているように思いますね。とゆーわけで本日のプチ株は三菱ケミカルHD(4188) 11株カイ
2022.02.01
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