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YouTubeの資本とか資産とかの関連動画を見ているとよく出てくるのが富裕層とかマス層とか言った金を持っている人のレベルに応じて階層分けしたピラミッドの絵です。なんでも野村證券が調べたものらしいですがもっとも多いのが資産3000万円以下のマス層で80%の人がこれに入るそうです。その上が資産5000万円以下のアッパーマス層で全体の10%その上が準富裕層で6%その上に富裕層が来てもっとも上が超富裕層と言われるそうなんですって。この準富裕層より上がいわゆるお金持ちと言われる階層で全体の10%なんだそうです。つまり日本人の10人に1人が金持ちと言うわけです。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思いますけど、僕的にはやっぱりお金持ちになるのはかなり難しいのだなぁとは思います。だって10人に1人しかいないんだからそれ以外の90%はボンビーな層と言うわけですからね。アッパーマス層ぐらいだとまずまずお金持ちだとは思いますので、これを除くと大雑把ですけど全体の80%がボンビーだと言うことになります。では、今の時代にお金持ちになるにはどうしたらいいのかと言うと、低金利というのが一つのキーワードになると思うのですね。つまり真面目に働いて貯金に励んだとしても入金した分しか預貯金は増えないということになります。なので毎年100万円づつ30年に渡って貯金に励んだとしてもですよ、3600万円しか貯まらないということです。これは金利が安過ぎて(0.02%)いくら入金してもまったく複利が効かないからなんですね。複利が効かない預貯金は入金が止まったらそこで終わりです。日本はこれからじわじわインフレが進行してしていきそうなんですが国債の発行残高(1200兆円)を見るといくらインフレが進んだからと言って米国のようにバンバン金利を上げることはできないと思います。なにせ金利を上げたら1200兆円の発行残高が物を言うわけですね。と言うことでおそらくこれからも日本は金利を上げられないんじゃないでしょうか。下手に金利を上げると例えば1%に金利が上がった場合年間で12兆円の利払いが発生します。これを上手く処理しようとしてお金を大量に刷ったりすると更なるインフレが進むだけでしょうと思います。ではどうすれば良いのか。答えは株を買えば良いと言うことになります。ただし、プチ株の定額ドルコスト買いで配当金の再投資がいいと思います。まぁ僕がやっているやり方ですね。同じ株式投資でも多くの方がやられている単元株で値上がり目的に買う株式投資はまぁ申し訳ありませんけど、多くは財を散ずるだけに終わると思います。どんな株式投資をするかは人それぞれだとは思いますけど株式投資のもっとも大きな魅力はこの配当利回りにあると僕的には思います。この利回りを上手に利用することによって昔の高金利定期預金と同じ複利運用が可能だと考えております。ここら辺は次回でまた書いてみますね。
2023.05.30
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一体どこまで上がって行くのでありましょうかねー。我らが日経平均は今日もまた300円以上も値上がりいたしました。僕みたいに配当金稼ぎに徹していて元より株を売るつもりなど全くない投資家からすれば夜空に花火が上がるが如く実に風流でよろしいわけですが、上がったら売るつもりの投資家だといつ売るか今売るか、明日売るかとヤキモキしっぱなしで仕事も手につかず気もそぞろな状態でありましょうなぁ。下がったら下がったで気もそぞろ、反対に上がったら上がったでまた気もそぞろ、仕事も何も上の空でいくら儲かるかとかどこまで上がるかとか、ネットを見たり株価を見たり要するに落ち着かないわけですよ。株の売買というのは、こうなったらこうなると言うゼッタイ間違いがない法則というものはありません。なので、投資家たるものは上がっても下がっても常に揺れ動き落ち着かないわけです。そして大半の投資家はこの値動きに耐えられず初動の上がりぱなっで売ってしまいその後の値上がりをホゾを噛む思いで見ることになります。結論から言うと株価がどう動くかは誰にもわかりません。どんなに複雑なオシレーターを駆使したとしても株価の動きは自然科学ではありませんのでまったく当てにはなりません。これが自然科学だったらかなり予測もできるわけですよ。気温が0度以下になれば、日本でも米国でも中国でもヨーロッパでもウクライナでも水は凍ります。これが自然科学なんですよ。しかし株価は何度も書いているように投資家の欲望と恐怖で上げたり下げたりしております。このような人身によって動くものは土台予測不可能なのです。この前はこの理由で下げたのに今回はこの理由で上がったりします。同じ理由なのに値動きは反対になることは実際にはよく起こっておりますね。と言うことで株価の値動きは誰にもわかりません。売りたければどうぞお売りください。とゆーわけで本日のプチ株は東海理化(6995) 5株カイみなさま今週も頑張って 働きましょうよ。ねー。
2023.05.29
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インフレが来るあるいはすでに日本はデフレ期を脱してインフレになっているんじゃないかとか言われております。一般的には僕も含めて今でもデフレ的な対応をしている人が多いと思います。デフレ的な対応というのは、ひたすらお金を貯め込んで将来に備えるというわけです。デフレの時代は物の価値が安かったのでお金を持っていればそれだけで将来への備えになったと思います。なので、歴史的に安い低金利の定期預金でもお金に価値があったので銀行に預けておく意味はあったと思います。しかーし、最近になって物の価格が上がり始めました。いや実は気が付かなかっただけで、すでにいろんなところで値上げが進行していたのであります。実際僕はまだ会社員ですが、以前は値上げなんて言ったらとんでもないと跳ね返されていたのですがコロナの始まる前あたりから、値上げに対して社会の抵抗がなくなり始めておりました。特にトラックの配送代については値上げは容易に受け入れられる土壌ができつつありました。そうなんです。この頃から目に見えて、インフレは進んでいたのです。それに全然気が付きませんでした。僕の株式投資における指標にしていて時々信用取引している1306野村上場投信の10年チャートを見てみると2013年ごろから株価は上昇に転じております。ちょうどアベノミクスが始まり、クロちゃんの量的緩和がスタートした頃でしょうか。その後は上げ下げを繰り返しながらも結局は上げの方向へ株価は進んで行き、そして最近のバブル後最高値を更新して来たわけです。要するにインフレになると株価は上がるということです。アベノミクスの始まりから、デフレは終焉し代わって水面化では量的緩和によってインフレが少しづつ進行していたとゆーわけです。僕をはじめとして多くの人はインフレに気がついていなかったわけです。しかしながらですよ、株式市場はそのことを敏感に嗅ぎ取って上がり始めていたということです。そういう意味ではアベノミクスもクロちゃんの量的緩和も正しかったということです。そして、その頃から知ってか知らずかはわかりませんけど、株を買って現在まで保有している人は何人であれ、このインフレの恩恵を持分に応じて受けているということになります。昨日散髪をしにQBハウスへ行ったら鏡の下に設置されているネットモニターに日本の自社株買いが過去最高水準という記事が出ておりました。最近の上場企業は株主還元を盛んにやっております。自社株買いだけではなく、増配も行なっておりますから、まさに株を持っている人にとってはインフレと株主還元のダブル効果でウハウハな感じだと思います。今の時代にこと資産を構築して、経済的に心配のない老後を送るためには、株式投資は必須事項だと思いますね。
2023.05.28
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まったく最近は知らないうちにあれもこれも以前と比べて値上がりしております。いつも行っているイオンでも今まで98円だったパンが知らないうちに108円になっていたり198円だったお漬物が218円に値上がりしていたりとなんだか知りませんけど、なにやかにやといつの間にか値上がりしていますね。そう言えばいつも行っている近所のダイソーではレジの店員さんが居なくなって、全部がセルフレジになっておりました。100円ショップが売りのダイソーでは値上げすることもできず人件費の削減をする以外に方法が無くなったのでしょうかねー。イオンの求人広告もなんと時給が9時〜12時までが1200円になっておりました。当然それ以外の時間帯はもっと高くなっておりました。このように、人件費が上がった分は製品価格に転嫁されるのは必至でじわじわじわじわとインフレは進んでいる感じなんですよ。一方、優待目的で投資しているビックカメラの配当金と株主優待券が昨日送られて来たので、僕の私設事務所の引き出しに仕舞い込んでいたところ昨年貰った優待券が出てきました。せっかく貰ったのに使うのをすっかり忘れておりまして中を見るとなんと3000円分ありました。しかも期限は5月31日となっておりましたので慌てて近くにあるビックカメラへ行って洗濯用洗剤と台所用洗剤とボディソープを買えるだけ買ってきました。とてもレジ袋がないと入り切れない結構な量の洗剤を買って(貰って)きました。インフレになるとこの株主優待券というのはかなりありがたいですよね。インフレが進行していくと当然日銀も金利を上げざるを得なくなりますね。そうすると人々の生活にも影響が出てくるかもしれません。インフレになれば円は安くなります。輸入物価は上がります。それが更なるインフレ圧力になるかもしれません。このインフレ時代を生きる唯一の支えはやっぱり株主優待券を貰えたり配当金と言う不労所得が稼げたり、そして値上がりによって価値そのものも上がる株式資本しかないのではないでしょうかね〜。僕的にはこれから更なるインフレが進んで行くような予感がします。みなさま準備はいかがでしょうか?。この時代の勝者は誰なのか。長年に渡ってプチ株を買い続けて来た成果がもしかしたら現れるかもしれません。いやもう現れているかもですね。
2023.05.27
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ここ2〜3日若干の調整をしていたと思ったら再び株式市場は上がり始めました。僕も含めて大抵の人はもう天井なんじゃないかなーって思うと思います。しかし、長年株式市場を見て来た身としては株価と言うのは決して誰でも思いつく方向には行かないようになっているものなんですね。だから株の売買で儲けることが出来ないのですよ。テレビなんかに出てくる経済評論家の言うことってまず意外なことは言わないですよね。視聴者が株式市場はもうダメかなーって思っていると難しい言葉を使ってやっぱりダメかーって言うような解説をしますし、今日みたいに上がってくると何故上がっていのかを元にした解説をします。つまり、今見えていることや起こっていることの解説をするだけで今後どうなるかと言うことは聞いていてもさっぱりわからないわけですよ。このようにこと株式市場に関しては専門家の意見もまったく当てになりません。しかし、株式市場がどうなるかではなくてどうやって投資するのがいいのかと言うことは長年株式市場に接していて投資していれば肌感覚でわかって来ます。僕的に言えば、とにかく一度に大金を投じて買ってはいけません。良く何かの銘柄情報なんかで仕入れた情報で居てもたっても居られなくなって一刻も早く儲けたい一心でまとめ買いをする人がおられますけどこんなのは投資ではなくてバクチです。思惑が外れたら大惨事に見舞われます。なので、こうならないように分割で日にちを開けながらゆっくりゆっくり買っていくべきです。こうすれば、大儲けはできなくてもリスクは回避できます。下がっても少しずつゆっくりゆっくり買っていきます。しかも定額で買います。定株ではありません。あくまでも定額で買います。これは誰でも知っているドルコスト投資法です。今みたいに株価が高い時は株数は少なくコロナの時のように株価が安ければ同じ投資額で多く株が買えます。お金の価値が高い時にはたくさん株が買えてお金の価値が低い時は少なく買える仕組みということです。おおよそ給料の何ヶ月分の大金を株式投資では使うくせにこのドルコスト投資法すらろくすっぽ知らない人がたくさんいます。電気製品やクルマを買う時はカタログを見たりネットを見たりして調査するクセにこと株を買う時になると適当と言うわけです。株式は買ったからと言って儲かるかどうかは誰にもわかりません。しかも激しく価格が変動し何故価格が変動するかも多くの人はわかりません。つまり株式と言うのは極めてリスクの高い商品と言うことなわけですが、思惑が外れた場合相当な損害を被ります実損が出なくても買い値より下がって何日もあるいは何年も塩漬けになることもあります。なのでこうならないように少しづつ株式を買い付けてその間は配当金を貰い続けていくわけです。何年もかかってドルコスト投資法をやっていると大体は評価益が出るようになります。下がってもドルコスト投資をして行くと下値で買った株式が多くなり、地合いがいいと割と簡単に評価益が出るようになります。配当金を毎年稼ぎ続けて尚且つ評価益が出ている状態が株式投資にとってはもっともいい状態なわけです。この投資状態に持って行くためには長期に渡るドルコスト法が最も有利だと思います。一刻も早く金持ちになりたいという投資法は多くの場合失敗します。手間はかかっても資産はゆっくりゆっくり構築していくべきです。配当金を毎年貰いながら、根気強く評価益が出るまで少しづつ株を買い続けて行くわけですね。とゆーわけで本日のプチ株はUBE(4208) 4株カイみなさま今週もお疲れ様でしたー。
2023.05.26
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一般的には還暦過ぎたら老後なんでしょうけど今の時代は還暦過ぎても隠居している人はあまり居ませんよね。それは、多分年金が65歳からでないと出ないからなんでしょうけど。会社も60歳過ぎると給料は手取りで半分くらいになりますしもちろんボーナスも出ません。まぁ寸志なるものはあって5万円くらいもらえますけどね。この給料で年金が出る65歳まで泳いでくださいってことなんですよね。退職金は貰ってますけど調子良く使ってると長く続く老後がもたないかも知れませんので出来るだけ温存しておいた方が身のためです。しかし、こんなしょぼい給料じゃ何もできないですよね。そこで、株式資本が物を言うわけですよ。僕は最近今まで乗っていた車のガラスに飛石が当たって割れまして、尚且つ車検が迫ってるってことで泣く泣く新しい車に買い替えました。しかし今時の車は、昔の僕の感覚からは信じられないような仕組みになっておりまして何しろ電子システムの塊みたいになっております。前の車に接近し過ぎると自動的にブレーキが効いたり車線を超えると警報がなったりと言った具合でこれはいーなぁって思う車だとすぐ200万円くらいはかかります。これをなけなしの給料と退職金で維持するのはかなりキツイと思います。しかしですよここに株式資本があって毎年100万円以上の不労所得が入ってきたら全然違って来ます。この新しい車に乗って大好きな温泉巡りに行って美味しいものを食べたりしても資産自体は全然減らないわけです。これが給料や年金だけだと生活するのがやっとということになってしまうわけです。お金の心配をしながら過ごす老後ってなんか切ないですよね。経済的にゆとりがあると気分も良いし第一楽しいですよね。今度の休みはここへ行こうとかあれをやろうとか。そう言うわけで老後を楽しく生きるためには汲めども尽きない油田のような株式資本がゼッタイ必要だと僕的には思うわけですよ。そして、この油田は若くて無理の効く現役時代からコツコツ掘り進めておかなければなりません。定年になって還暦過ぎてから退職金で投資でもやるかーなんて、僕からすれば退職金をドブに捨てるのと同じだと思います。 大切な箱入り娘のような退職金を投資に使うだなんてゼッタイやめてくださいね。投資を片手間感覚で儲かるものだなんて身の程知らずもここに極まれりって感じですね。尚且つ投資の仕方を大銀行や大証券に聞きに行くってまったく何をか言わんや、空いた口が塞がりませんわね。例えて言うならこのような行為は真夜中のスラム街を若い女性がほとんど全裸で歩いているのと変わらないほど危険なことだと言うことです。変な例えですみません。投資で一度破産した身から言えば投資は何度でもやり直しが効く現役の若いうちに何度も何度も失敗してノウハウを身につけるべきものだと思います。考え方が古いかな。とゆーわけで本日のプチ株はミヨシ油脂(4404) 10株カイ
2023.05.23
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やっぱりこの地合いはおかしいですよ。今までだったらこんだけ上がったらゼッタイ爆下げが来ていたのに、全然下がらないじゃないですか。なんでも1989年のバブル期以来の株価だそうでまさかそんなことになるとはまったく驚く以外にはありませんよね。空売り比率も40%前後に張り付いたまま動きません。おそらく売りたくても踏み上げが恐ろしくて売るに売れない状況になっているんじゃないですかね。こんな相場で空売りなんかしていたらそれこそどんどん担ぎ上げられて爆損をこいてしまう恐れがあります。現に今までの相場の延長でそろそろ下がるだろうなんて思って空売りなんかやってると爆踏みを食う可能性だってあるわけですよ。この相場で空売りを行うことは相場生命が終わるかもわかりませんよね。だいたい信用の買い玉と違って空売り玉というのは使い道がありません。信用のカイ玉は、最悪現引きして自分の資産に組み入れ配当金を稼ぐこともできます。下がっても最悪ゼロ円になってしまうだけですからまだ救いはあります。しかし空売り玉はやらかすと救いようがありません。売りを失敗した場合は、撤退するしかないのが実情であります。売りは買いと違って失敗した場合は玉を返さなければならないため撤退戦は極めて厳しいものになります。僕的には、空売りを入れる場合には株価が安い時に現物玉を買っておいて予め失敗した時に備える算段をした上で空売りを行うべきでありまして、なんの準備もしないでいわゆる純カラを入れるのはバクチ以外の何者でもないと思います。このように株式投資のようなリスクの高いものに自分だけは大丈夫と言ったナゾの自信は今みたいな地合いの時に逆を突かれた場合死ぬまであるいは死んでもやられ続けることになります。ご存知かとは思いますが相場というのは徹底的という言葉がもっとも適切だと思いますが買い方なり売り方なりどちらか一方が全滅するまで戦いは続きます。今回はどうやら売り方の負けみたいですね。無理もありません。今までの日経市場では外人さんたちの売り天国でしたからちょっと上がると怒涛の売りが出て買い方が爆損していましたからね。だから個人投資家でも此度の上げで現物を早々と手放してしまいその後の上げを見てホゾを噛むような気分になられた方もまた多かったことでしょうね。しかしどうやら時代はデフレからインフレへと大きく転換して来たのではないでしょうか。インフレ時代に物を言うのは預貯金ではなく物の代表である株式ですよね。僕は今から約30年前にバブル崩壊によって大損害を被り市場から撤退を余儀なくされました。要はカネが無くなったのです。投資家としては、破産したわけですね。爾来どうやったら株で稼げるのかをひたすら考えて生きて来ました。そして日本の株式市場は30年後に株価がバブル最高値を抜いたわけです。この時僕の手元には膨大な(3000万円以上)のプチ株がありました。もちろん全部が全部値上がりしたわけではありませんが相当な恩恵を受けておる感じです。ようやく30年前のリベンジを果たした気分です。インフレ時代は株式資本主義の時代です。株は決して危ないものではありません。取り扱いさえ間違わなければこれからの時代になくてはならない資本となります。とゆーわけで本日のプチ株はソーダニッカ(8158) 12株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2023.05.19
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一体どうなったと言うのでしょうか。連日株価は値上がりしとうとう日経平均は30000円を超えてしまいました。外人さんが買われているってことらしいですけどまったく凄まじい買いですよね。空売り比率も全然下がらないしこれじゃ怖くて売り玉なんてとても入れられないです。とゆーわけで僕の保有している株式資本も連日評価額が膨張し続けているわけでニンマリな日々を送っているわけです。この状態で1年でもっとも配当金の多い6月を迎えるわけです。株の評価益はどんどん増えるし、配当金はジャンジャン入ってくるわけでまったく株式投資は本当にやめられませんなー。なんで皆んなやらないんでしょうかねー?僕なんか不思議で仕方がありませんわ。株は怖いって言うのは昔の話でありまして単元で買うから一度に給料分かそれ以上の金額を投資しなければならなくなるわけですよ。今は株は1株からでも買えるわけですから株の恐ろしさも10分の1程度になります。100万円分を一度に投じるぐらいならいろんな銘柄をちょっとずつ買って行った方が遥かに安全です。株式投資はリスクの多い株のリスクをいかに減らすかが肝心なのでありまして、大儲けするのが目的ではないはずなんですよ。仮に大儲けできたとしてもそれを毎回毎回コンスタントに利益を稼ぎ出して始めて株式投資をしている意味があるわけでして毎回損ばかりしているようならそのやり方は間違っているのです。第一大儲けをしたと言ってそれを何回も再現できなければ単なるまぐれ当たりにしか過ぎません。ところが配当金稼ぎなら毎回ほぼほぼ想定通りの配当金が入ってくるわけですので容易に再現することができます。しかも再投資をしていくので毎年毎年少しずつ配当金が増えていきます。なので、今みたいな地合いだとついついニンマリしてしまうと言うわけなんです。株式投資の王道は売買ではなく他でもないこの配当金を稼ぐことに意味があると言うことなんですよ。とゆーわけで本日のプチ株はユシロ化学(5013) 10株カイいよいよこの世の中で誰がもっとも勝者なのかが見えて来ましたよね。時代はデフレからインフレへ変わり始めたってことなんでしょうか。インフレ時代にもっとも得をするのは誰かってことですね。
2023.05.17
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なんだかよくわかりませんが株式市場は堅調な地合いが続いておりますよね。みなさま調子はいかがですか?。5月はセルインメイと言って大体株価はアノマリー的には安くなるはずなんですが今年はなぜか株価は好調ですよね。空売り比率も4月の連休前から40%の前半をキープしておりまして、なかなか下がって来ませんよね。僕もお小遣い目的で100株だけ1306(野村上場投信)を売ってたのですか、一向に下がらないし踏まれるばかりで1万円以上評価損になったので予めキープしていた現物玉100株と相殺して処分しました。もっとも現物玉は下値で買っていたので差し引き1万円程度の利益にはなりましたけど8月の配当金取りのために買っていたのに勿体無いことをしましたわ。かような感じで今の相場で空売りしていても踏まれるばかりで何一ついいことはありませんね。だから、株の売買は儲からないわけですよ。大体ほとんどの人は逆目が出た時の算段も準備もしないで市場に出ていかれますので、株価が思惑とは違った方向に動き出した場合はやられ放題やられるだけになります。株の信用取り引きをされる方は十分気をつけないと大変なことになりますよ。反対に今みたいな相場だと株を持っておれば連日評価益が増えていくわけですからウハウハですよね。毎日何十万円も増えて行くのを見るにつけ株式資本の破壊力の凄さに恐れ入る感じです。株を持ってない人は、このような恩恵には一切与れないわけですからまったく持っている人と持ってない人との格差は開く一方になります。このような堅調な地合いは外人さんの買いと言うことらしいですけどでは何故外人さんが買っているのか実際はよくわかりませんが、日本株を保有することにメリットがあるから買っているわけです。その一つに東証が奨励しているPBR1倍以下をなんとかしろーって言うものがあると思います。今まで日本の会社は内部留保を溜め込むばかりで株価を上げようとする努力をしてこなかったわけです。ここにメスが入ったと言うことなんですね。毎日発表される決算速報を見ても増配する会社が目白押しになっておりますわね。配当金稼ぎを家業としている僕といたしましてはこの動きはまさに読み通りというかなんと言うか、これは6月の配当金は想定よりかなり増えてくるのではないかと思います。そしてこの株価の動きはインフレ時代への胎動かも知れませんね。もしそうなら株式資本をこの時点でお持ちになっておられない方は、ある種の覚悟をした方がよろしいかと思います。なんの覚悟かって?それはご自分でお考えくだされ。とゆーわけで本日のプチ株はJパワー(9513) 4株カイみなさま今週も頑張って働きましょうよ。ねー。
2023.05.15
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ここんとこ株式市場では決算の発表が相次いで行われているわけですが、増配や自社株買いを発表するところが多く総じて好決算の企業が多い感じでありますね。配当金稼ぎを家業としている僕としては誠に喜ばしい限りでありまして、好決算の発表を聞くたびに人知れずニンマリしているわけですよ。配当金が増えると言うことは、取りも直さず今まで買って保有している株式の利回りが高くなると言うことなわけです。長年に渡って株式を買って保有しているとじわじわ増配が行われることが多いですので次第に利回りが上がっていきます。なので、利回りが4%とか5%なんて当たり前でして中には20%以上の利回りになっているものとかも出てきます。株は市場がクラッシュしたりしてみんなが投げ売りするような時に、これはと言うような会社の株を買っておくと、後日景気や業績が回復すると驚くような利回りになるものなんです。利回り20%とか30%とか言った株式はそれだけですでにお宝銘柄となります。こんな高利回りな金融商品はまずありません。なにせ1年間で1万円投資して2000円とか3000円とかの配当金を生み出してくれるわけですから3〜4年経てば元金を回収できるわけです。株式投資をしていて思うことは増配ほどありがたいものはないと言うことです。このような株は何にもしなくても保有しているだけでたくさんの配当金を生み出してくれるのですから売るなんてとんでもないと思います。だから株式投資は売買するより優良な企業の株式をずーっと持ち続けることが正しいのですよ。配当金が増えて利回りが高くなればその分早くコストダウンも進むわけです。このような株式資本を保有していることは厳しい人生を生きる上で大きな安心となるわけです。特に現役を退くか働いていても給料が大幅に減額してしまう還暦以降と言うものはゼッタイ株式資本を保有しておくべきだと思います。老後というのは少しずつ体力も衰えて行くし若い頃のようなムリもできなくなります。そのような時に、常時配当金を振り込んでくれる株式資本と言うものは、本当にありがたいと思うわけですよ。僕的には、この無限の富を生み出す株式資本がもっとも物を言うのは老後だと思いますね。
2023.05.11
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相変わらずネットやYouTubeなんか見てると株で勝って生活しょうとか、こうすれば株で勝てるとか言った類の記事や動画がたくさん出てきます。今はスマホなんかで気軽にこのような情報が手に入りますので、株で稼いで早くFIREしてこんな会社なんか辞めてやるって思う方もおられるでしょうね。では、実際株で生活ってできるんでしようか?なんでも生活するにはなんだかんだでひと月あたり25万円ぐらいは必要らしいです。これを僕の家業の配当金で考えてみると、年間に換算すると300万円稼げればいいわけです。しかし、配当金には20%の税金がかかりますので実際には360万円の配当金が入るようにしなければならないわけですが話をカンタンにするために配当金を年間300万円稼ぐとすると3%で廻した場合1億円分の株式資本が必要になります。しかしですよ、そもそも1億円の株式資本って作れるのでしょうか?毎日毎日1万円分づつ株を買って行ったとしても1年でおおよそ200万円10年で2000万円 30年で6000万円サラリーマン人生の全てを賭けて株式投資をしたとしてもなかなか1億円には到達しないですよね。しかも配当金は株数に比例しますから株価が上がって評価額が増えたとしてもそれはあくまで絵に描いた餅であって実質的に配当金が増えるわけではありません。配当金をたくさん貰うためには株数を増やすしかないわけなんですよ。しかしですよ、1億円の株式資本と言うのは一生かかっても構築できるかどうかわからないほどの大きさなわけですね。更に仮に1億円の資本構築に成功したとして念願の配当金が年間300万円入るようになったからと言って遊んで暮らせるのかと言うとそうはいかないのではないでしょうか。なぜかならばひと月に使えるカネは25万円なわけですので電気代やガス代を払い、飯を食べて家賃や必要経費を差し引くと使えるカネは5万円ぐらいじゃないですかね。これぐらいだと非常に慎ましやかな生活しかできないわけですね、確かに働かなくても配当金は入って来ますから生活自体はできるかも知れませんが、この程度の不労所得では質素倹約して慎ましやかに生きていくしかないんじゃないですかねー。このように1億円の株式資本を構築できたとしてもラクして生きるにはほど遠いような気がします。僕的には、やはり人間は社会に出て働くのが正しいのではないかと思います。年寄りならいざ知らず年間300万円の生活にどれほどの価値があると言うのでしょうか。若いうちからFIREしてラクして生活するなんてその時点で、考えが破たんしているのではないかと思いますけどねー。
2023.05.09
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長かったGWも終わり、また今日から働くのみという日々を送ることになったわけですがみなさまいかがお過ごしでしょうか?さて世間では休みも終わりお金も使い果たし次の祝日は七月までなく、季節も梅雨時に差し掛かりなんの楽しみもないなーって方も多いと思います。こんなことから今頃は五月病とかにかかる人もおられるのだと思います。しかし、株式投資をやって尚且つ配当金を稼ぐのを副業と言うか家業としてやっている身としてはこれから六月にかけては一年でもっとも配当金を稼ぐ書き入れ時となるわけですよ。今年の五月から六月にかけての予想配当金は40万円としております。この金額は定年契約社員の僕としては実に給料の二ヶ月分に相当するわけですのでまあまあの大金だと思います。なんの楽しみもない六月がこんな素敵な月になるなんて株式を保有している人ぐらいなんじゃないでしょうかねー。僕としてはまだ働いておりますので生活自体は月給で賄えるわけですよ。なのでこの不労所得は全額再投資に回すわけです。40万円を再投資に回して利回り3%で運用すると年間で12000円配当金が増えることになります。大した金額ではないと思われるでしょうけどこの金額は今年貰う分にプラスされるわけです。配当金稼ぎは小さなカネをコツコツ積み重ねて行くわけですからこれはこれでありがたいのですよ。こうして買った株式は言うなれば配当金を貰うことが出来る権益と言うわけです。株式を持っていれば、誰でもこの配当金を受け取ることができます。しかし、株式を保有してない人は配当金を貰うことはできません。いくらいい大学を出てようといい会社に勤めていようと美しいお嫁さんに優秀な子どもがいても配当金を貰うことはできません。反対に株式を保有してさえいれば僕のようなFラン大学しか出ていなくても、あるいは人より見劣りがするような人生しか歩んでいなくてもそんなことはお構いなしに時期が来たら配当金を貰うことができるわけです。そういう意味では株式ほど平等な世界もないわけです。左翼系の人達が大好きな平等がもっとも左翼的でない株式市場にはあるわけです。株式と言うのは権益なので保有すればするほど沢山配当金が口座に入って来ます。そして入って来た不労所得を再投資することで更に資本が増強されていくわけです。しかもコストは反対に配当金の再投資をすればするほど下がっていくわけです。これこそが権益の持つ優位性と言うわけです。なので株式を売ってしまうとこの権益は無くなってしまうわけです。故に株の売買で儲けることは至難の業と言うわけです。とゆーわけで明日のプチ株はトーヨーカネツ(6369) 3株カイみなさま今日からお疲れ様です。
2023.05.08
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4月から今日までにかけて、株式市場はなかなかに堅調な感じでありまして、僕の株式資本の評価額も連日じわじわと増えて行っております。この前の休みに今年の1月から4月の末までに保有している株式資本の評価額はどんな感じかなーと思って計算してみたのですが実に200万円以上も増えておりました。もっともこの200万円が多いのか少ないのかは人それぞれでありますからなんとも言えませんが少なくともたった4ヶ月で200万円も増やすのは貯金では到底不可能と言うわけです。いかに株式資本の破壊力が大きいかが如実にわかりますよね。今でも資産と言うのは、持ち家とか預貯金であって株式などと言うものは資産とは言えないと言う人がおられますけどまったくいつの時代の考え方なのかって言うことですよね。この持ち家や預貯金が資産だと言う考え方は日本に長い間定着して来た考え方だと思いますけど今から20年ほど前にロバートキヨサキ氏が著された金持ち父さん貧乏父さんが発売された時にこの考え方は終焉を迎えたのだと僕的には思います。当時この本はベストセラーとなり多くの日本人に影響を与えました。かく言う僕もこの本を読んでかなりの影響を受けました。もちろん持ち家も人に貸せば賃料を生み出しますし預貯金も金利が高くなればちゃんとした資産にはなりますけどなかなか現実的には難しいと思います。そもそも不動産を人に貸すとかなんかめんどくさいですよね。と言うわけで現在の資産はと言えば放っておいてもどんどん膨張して行く株式資本ではないかと思うわけです。更にはこの資本は配当金を生み出します。株式と言うのは一種の権益でありましてこの権益を持っていると配当金が定期的に入ってくることになります。僕の株式投資は、この配当金に目をつけたわけです。多くの株式投資を行っている人は、売買益を狙っておられるわけですが、すでにご存知の通り株式の売買をやって稼げるほど株式市場と言うものは決して甘い世界ではありません。現に最近の株式市場が堅調と言うことは裏を返せば空売り玉が焼かれていると言うことになります。あるいはちょっと値上がりしたので今のうちにとばかり利食い売りをした方も多いと思います。売ってもそのあと株式市場は値上がりしているわけですからほぞを噛むような気分でしょうなぁ。株式と言うものは、売買で稼げるほど簡単にはできていないということです。日本は20年以上に渡ってデフレが続いておりましたので物価にしても株価にしてもしばらくしたらまた下がってくると考えておられる方が多いと思いますけど、物事には必ず終わりがあるものでしてもしかしたらデフレの終わりが今なんじゃないかと言うことなんですね。もし、そうならこれからは長いインフレ時代になるやも知れません。その時もっとも物を言うのはこの株式資本ではないかと僕的には思うわけですよ。とゆーわけで本日のプチ株はINPEX(1605)6株カイみなさま良い連休をお過ごしくださいね。
2023.05.02
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