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サンタ・クララ・ラ・ラグーナでの篭作りの続きです。細く削ったダンチクを編んでいきます。最初は底の部分。これが難しいのです分かった!と思って自分でやるとちがう?もう一度!あれ?ちがう・・・・。・・・・・ひと段落着いたら?次は脇の部分。細く割いたダンチクを2本どりで編みこんでいきます。これはスムーズ!私は出てきていませんが、ちゃんとやっています。懸命なので自分で自分の写真は撮れません。必然的に教えてくれてくれている時に撮っているのです。あっという間に編みあがり!準備の時間はあんなにかかったのに。あとちょっとで完成です!続く
2010.09.24
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サンタ・クララ・ラ・ラグーナでの”篭作り修行”の続きですダンチクが細く割けたら、節を削っていきます。その後使う長さにカット。それをまた細くさいていきます。ナイフ(包丁みたいなナイフ)を使って少しずつ・・・。切りたてのダンチクは、竹と同様弾力があり細工しやすいのです。その後、編みこみやすいよう薄く削っていきます。真ん中をより薄く、そして均等に!!力がないとうまくいきません。力だけでもうまくいきません・・・。”技術”と”経験”の世界です。 続く
2010.09.21
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アティトラン湖畔の村サンタ・クララ・ラ・ラグーナ出始めたカナスタ・かご作り修行?の様子を書いていきたいと思います。まず材料ですが、Caña veral(カーニャベラル)=ダンチク。このあたりにたくさんはえているものです。2~3mあるダンチクの葉を落とし、竹のように細長い茎の部分を細かくさいていきます。節があるので一筋縄ではいかず、細く、均等に、すばやく!一本のマチェテ(山刀)でおりなす職人芸を見ているようでした。右側にはえているのがカーニャベラル=ダンチク。今まで気にとめていませんでしたが、グアテマラのあちらこちらで見ることが出来ます。ソロラ周辺ではもちろん、グアテマラシテティーにもありました。友だちの家の庭にも群生してました・・・。イネ科の大型多年草。中は空洞で竹に似ています。2~4mに成長。日本でも暖かい地方で見られるそうです。続く
2010.09.19
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World Joint Club(ワールドジョイントクラブ)9月号に記事を書かせていただきました。 今年7月末から8月あたまに、グアテマラを襲った「アガタ台風」を中心に書かれています。コチラから見てください。24ページです。他の方が書いた記事も読み応えたっぷりです。
2010.09.14
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仕事でグアテマラ東部へ行っていました。グアテマラ市から大西洋へ向かう幹線道路(CA9)は、問題なく通行できています。ホンジュラス国境へ向かう道路(CA11)の一部が補修中。また、グアテマラ~ホンジュラスの国境(フロリダ)は、今まで見たことのないほど大型車が押し寄せていました。別の国境へ通じる橋が落ちてしまったため、こちらへ集中しているようです。けれど、ツーリストバスは問題なく通れます。手続きも通常通りです。アメリカ大陸縦断道路(CA2)も、土砂が寄せられ通れるようになりました。一部4車線ではなく、1~2車線になっていますが通行可能です。ここ3,4日太陽も顔を見せており、このまま晴れる日が続けば、土も乾き土砂崩れも落ち着くだろうとのことです。太平洋沿岸の浸水の被害は大きく、いまだに多くの人がに苦しい状況にいます。これ以上被害が拡大しないことを、人々は皆祈っています。
2010.09.14
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今日は少しだけ太陽が顔を出しました。降り続いた豪雨もどうにかおまったようです。多くの道路が土砂崩れで切断され、土砂に押し流されたローカルバスの乗客に死傷者が出てしまったようです。浸水した家も多く、土砂とともに崩れ落ちてしまった家もあります。降り続く雨で地盤が緩んでいます。これ以上の被害が起こらないことを祈らずにはいられません。*ソロラでもあちこちで小さな土砂崩れがあります。小さいといってもこの上には家が建っていて、その場所まで1mもありません。どうすることも出来ない・・・と家の人は頭を抱えていました。落ちた土砂は取り除くことが出来ますが、失った場所は戻りません。嘆きつつも、そんなときに人々は、命のあったことを神に感謝していています。
2010.09.05
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現在グアテマラは、他の中米地域と同様熱帯暴風雨フランク(Tormenta tropical Frank)の影響を受けています。前回グアテマラを襲った”アガタ”の復興が終わってない状態ですので、皆かなり気を使い生活をしています。今現在、水害は太平洋岸に集中しています。多くの家が浸水しているとのことです。幹線道路、町中の道路などの土砂崩れ、がけ崩れは、グアテマラ中で起こっています。パンアメリカンハイウェイ(アメリカ大陸縦断道路)が遮断されてしまうこともありますが、幹線道路ですので、対応もはやく3~5時間待てば通れるようにはなります。(もちろん基本的な解決にはなっていません)私も、今日ソロラからパナハッチェルへ行かなくてはならなかったのでバスに乗りましたが、途中、数十分前に起こったという土砂崩れのため通行止めになってしまいました。私は、そのままバスでソロラに戻ってきましたが、ほとんどの人は雨の中歩いてパナハッチェルへ向かいました。土砂を除けば、または土砂の上を人が歩くことは出来るようです。友人も先日の夜土砂崩れにあってしまい、腰のあたりまで泥にはまりつつ歩いて渡ったそうです。一緒に歩いていた人の中には、上から落ちてきた石で怪我をして病院に運ばれた人たちもいたとか。彼女もその後熱をだして寝込んでました・・・。このような状態がここ1週間ほど続いています。日本も台風に襲われるのと同様のことです。嵐がこようと普通の生活をしなくてはいけません。日本のように情報がないこと、その後の処理が進まないこと、人的な理由で被害が拡大してしまうことは、やはり大きく違うのですが・・・。ご心配頂ありがとうございます。またいろいろとご報告します。*ちなみに今日ソロラの小学校は、暴風雨のため少し早く終わり、子どもたちは家に帰りました。
2010.09.04
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アティトラン湖畔の村のひとつサンタクララ・ラ・ラグーナはカナスタ(かご)作りで有名な場所。政府公認観光ガイドの免許を更新するために・・・1年間100時間以上の講習を受けなくてはいけないのですが、その一環として、この村のかご作りの協同組合へ修行(?)へ行ってきました! どんなカナスタが作れたか?いろいろなことが想像できないグアテマラですが、これまた、やっぱり想像もしていなかった修行生活となりました・・・。続く
2010.09.03
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