2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
サンタ・クララ・ラグーナの篭つくり。いろいろありましたが、そんな中で出会えたかわいい姿!パパのまねするちびちゃん日本だったら絶対握らせないだろう”包丁”を手に、パパと同じ作業をしています。そのかわいいこと!もちろんそばには、いつも彼を見ているお父さんとお母さんが!こんな風に子どもたちは、いろんなことを学ぶんだろうな~と、微笑ましくなりました。1週間いたのに、作れた籠はたった1個。あれ?ですが、初めてのことをたくさん体験できました。素敵な風景、人にたくさん出会えました。これは何にも変えられないことだと思っています。けれど、今度はもっとゆっくり、そしてもうちょっと籠をつくりたい!
2010.10.08
コメント(0)

サンタ・クララ・ラ・グーナのかご作り修行。毎日こんな日が続くのかと思いきや・・・、彼らが受けた注文があり、仕上げなくてはいけないランプ100個。期限に間に合ってない様子。自分の家で作ったランプを事務所へ持ってきて、それにコンセントや、電球用の装置をつけなくてはいけない。これは、私たちに講義(?)をしていてくれたフリオの役目らしいのですが、「つけるためのコンセント(スイッチと電線を自分で組み合わせて作る!)の準備はだいたいしてあるから(確かに50個はありました)、ランプがこなきゃ何にもならないよ。」と言いつつ、私たちに藤で編む籠の説明をしてくれていたのですが・・・。何回か電話があり、どうやら納期の期限が過ぎており、納品先の銀行から催促だったよう。そのとたん突然あせり始めた彼ら!! 普段は作業をやったことがないという、秘書の女の人たちまで総出で作業! そん中、そこにいながら何もしないことも出来ず、突如作業員とかした私たちでした・・・。けれど、電線を切って、コンセントをつなぎ合わせる作業などしたことがない。「大丈夫大丈夫!」と言われながらやりましたが・・・。びっくり!!ランプを作っている村の家まで彼らがとりに行ってしまうと、私たちが店番をしながら作業を続けることに・・・。すっかり信頼されてうれしいのやら、私たちの籠修行はどうなったの??と疑問がわくやら。 一緒に行ったAさんは、今回の大活躍でフリオの一番弟子になれるそうです!
2010.10.08
コメント(0)
アティトラン湖畔の大好きな村の1つが、サンルーカス・トリマン村。ここには、他の村よりもゆったりとした時間が流れている気がします・・・。お客様とホテルのレストランへ。ブラックバスのから揚げ!!なぜ立っているのか?どうしてしっかりと立っているのか?立てる必要はあるのか?不思議な姿を前にいろいろと疑問が・・・とにもかくにも、この姿を眺めているだけで楽しくなってきます。一見の価値ありです!!落ちつたホテルで、ゆっくりと過ごす時間。ハチドリ(ハミングバード)も遊びに来ます。忙しい旅に疲れたら、どうぞたずねてみてください。
2010.10.04
コメント(3)
サンタ・クララ・ラ・ラグーナでのカナスタ(籠)作り修行! どうにか”籠”が出来上がりました市場で山とつまれて売っている籠。こんな手間隙かかっているなんで知りませんでした!あらためて手作りのすごさを感じています・・・。なんだか、はまってしまいそうな籠作りです。*グアテマラにいらして篭作りをしてみたい方はどうぞご一報ください。楽しい&素敵な思い出になることまちがいなしです。 余談へ続く・・・。
2010.10.03
コメント(0)
サンタ・クララ・ラ・ラグーナでの篭作り修行!好みの高さまで編み込んだら、最後の仕上げ。ふちの飾りにもダンチクを使います。ダンチクの皮をコマル(グアテマラの主食トルティーヤを焼くためのフラインパン)で、片方を茶色くいぶします。それを2つに割いていくのですが・・・、これもまた職人技。(写真) 一番上のふちの部分を、この皮で巻いていきます。最初はいぶされていない素材で、二重目は、いぶされた茶色の薄皮を使います。そのため、微妙なコントラストが素敵なアクセントになるのです!出来上がりまでもう一歩です!
2010.10.03
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


