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車検が近付いて来た。先日、お客様感謝デーの無料点検でタイヤの指摘もあった。漸く、スリップサインが顔を出したかどうかの辺りだから、まだまだ、あと半年近く、5000kmは走れるはず。(繊維が顔を出すまで使い込む派だ!)←をいをい!しかし、どうやらそれでは車検は通らぬらしい。タイミングが悪い。全く、こうも要り様が続くのは厳しい。で、過去にも某ネェさんに相談したりしたが、恒例のタイヤ店廻り。前回の購入店は、店名が変わってるが経営自体は同じ様子。でも、担当者が違うと、値引き交渉には全く乗って来ない。表示価格は数度の値上げで¥7万を越えているが、現金払いで、¥1000程度引いてもらえるだけらしい。前回は、表示価格よりかなり下げて貰えたんで、その担当者のいない日にもう一度行ってみよう。別の店、商品構成は少なく、表示価格も高め目である。但し、メーカータイアップの独自商品は結構安い。好きなメーカーではないが、¥5万台になっている。更に、某海外メーカーのタイヤが特価で¥39800。単価¥15500の札があるので本来¥62000のはず。担当者は、安く仕入れられたから、安く売っているとのこと。怪しい、頗る怪しい。安く仕入れられたなら、単価も安いはずぢゃ...。その場では確認しなかったが、今度、製造年週を確認してみよう。現在のタイヤと同じものを履くんであれば車検2回分は持たせられるが、4年・35000kmの使用ってのは、スポーツタイヤでは無理だろう。2年半・20000kmっていうなら、¥39800は然程安くもない。しかも、野外展示だし、対応年数4~5年として、1年落ちが限度か。タイムリミットは、あと1ヶ月程。シミュレーションは続くのであった。
November 13, 2007
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今日は13日なんで、何日付けの日記にしようかと思ったけど、とりあえず1日で。深夜の通販番組のクロコの財布。ナレーターがたたみかけるように商品紹介を進めていく。そして、クロコの説明を「爬虫類-ワニ目-クロコダイル科」と表示してるが、ナレーションでは「はちゅうるい-わにめ-くろこだいるか」って・・・をいをい!わにめって何やねん?(笑)
August 1, 2007
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包近の桃選果場の放送直後の行列には驚かされた。その後も何度か訪れたが、いつも3時間以上前から行列が出来ている。北野天満宮横の桃氷は販売開始日の開店直後に行ったんで、流石に行列にはならんかったけど、それでも、皆、朝っぱらから注文してた。で、今回は宇治駅前のあんぱん。。自宅から約20kmの買出し(自爆)水、金が休みなんで、間の木曜に挑戦。一通の商店街っぽい道路なんで、路駐が難しかったけど、何とか近くに駐めて、いざ入店。直ぐに見つけた抹茶あんぱんをトングで掴む...お、重い。予想を大きく上回る重量感♪で、抹茶3個、小倉2個購入...計 ¥818也。交通費込みで考えると、一個当り...ま、宇治の土産物屋で抹茶饅頭とか買うよりは、デカい分だけ安価かな(笑)で、味の方はというと、甘さも若干控えめで悪くはないんやけど、全体の比率的に、大量のあんこに申し訳程度のパンが添えられてるようなもんなんで、甘いもの好きならともかく、普通の人は話のネタに一度どうぞって感じで(笑)で、話は変わるけど、環境問題の真偽。ツバルが沈むって話は、ホンマに地球温暖化と関係あるんかな?完全に陸上にある氷以外なら、解けても海面上昇はないはず(コップの氷と同じね)やし、陸上の氷にしても、汲み上げた地下水の河川への排水量を上回る話でもない気もする。大体、日本の海岸線にも海抜が0mに近い、ツバルと大して変わらん所ってあるけど、港が沈みそうって話なんか、聞いた記憶はないが...(海岸線の後退は、河川からの土砂流量の問題やから、別の話やし)あと、バイオ燃料の「CO2」が"行って来い"やから石油より環境に優しいって話。大豆畑やオレンジの果樹園を砂糖黍畑にしたら、意味ないやん!大豆畑の「CO2」吸収量と石油の「CO2」排出量がつり合ってたとしたら、それが砂糖黍畑とアルコールに置き換わっても一緒やって(笑)石油精製所壊して、砂糖黍畑にしたって言うんなら、そこで初めて環境に優しいって話で、大豆畑やオレンジの果樹園の「CO2」吸収量が減ってることを無視してる。況してや、南米で原生林切り開いて、新たに砂糖黍畑作ってたりするって話は、もう、本末転倒もいいところで...(苦笑)やっぱり、「CO2」出さへん発電とか、動力の実用化を進める方がええんちゃう?ダム建設は別の問題が色々あるけど、水力発電自体は理想的なんやけどなぁ。あと、排出削減より、吸収促進で砂漠緑化とか、その為に海水の真水化のコスト削減とか、圧倒的な解決案はないもんかなぁ?ま、祈祷師の余命が世界記録更新しても、あと100年足らず。0.1℃/年上昇して、10℃...何とか無事に過ごせぬもんか?(爆逃)
June 14, 2007
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きょうきたくしたらにわにこくわのめんがいました。とりあえずつかまえていまめのまえにいます。って、読み辛~っ!ま、大阪とはいえ、祈祷師宅周辺には色々とおるんよ(笑)しかも、家の庭にこくわのめん。あ、こくわのめんが何か解らん人は、解るまでもやもやしといて(爆逃)でも、最近は敢えて探さんかったから、見んのは久し振りかな。近々、どっかの雑木林に放してやろう。
June 13, 2007
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え~っと、計算合ってんのかな?昭和20年が1945年で今が2007年やから...合ってるな。昭和20年6月9日、午前9時30分頃、某所に米軍爆撃機40機による空襲があり、軍需工場従業員や周辺住民合わせ死者約2000名を出した。視程良好時の昼間目視爆撃の精度が充分高い事が立証された空襲として、米軍内での戦略的意義は高かったようである。この空襲で祈祷師自身は全く面識のない(当然ではあるが)身内が亡くなっている。先日、現在平和産業化した現在の工場前に慰霊地蔵尊があることを知り、行ってみたが、更に、毎年慰霊祭を執り行っていることを知り、今日行ってみた。天気予報は雨やったから、降ってたら止めて、墓参りにしたかも知れんけど、午前中は何とか持ちそうなんで、倍以上の距離をいざ疾走。11時開始の慰霊祭に間に合うように出たつもりが、下りるIC間違って少々遅刻した。僧侶の読経は始まっており、従業員、一般参列合わせ50名程集まっていた。殆どが、高齢者であり、地元民である様子。車は数台、他県ナンバーは祈祷師のみ。(片道160km!)列に加わったら間もなく焼香が始まり、慰霊祭はそれをもって終了した。土曜にしては、実に小じんまりとした式典であった。参列者には何故か、駄菓子を詰め合わせた袋が配られており、祈祷師も頂く。お供えのお下がりなのかと思ったが、そういえばここは○○○。確か、何かにつけて菓子撒きをする習慣が残る地の代表格...序に観光とも思ったが、雨男が動く以上、天気が持つわけがない。(キッパリ!)帰りに気付いたんやけど、思ったより燃費がよくない。そういえば、5500回転/mで鳴るようにセットしてあるシフトアップアラームが、行きしは何でか、140km/hで鳴っていた。(←140って、をいをい!)っていうか、普通に6速入ってたら、鳴らんのんちゃうんかな?多分...ずっと5速で走ってた(自爆)どうりで...追い越しの時、変に加速良かったもん(笑)帰りは高速代をケチって下道。途中でバケツをひっくり返したような大雨。(やっぱり!)沿道のマクドには、メガテリ求めた車の行列(笑)祈祷師はケチった高速代で、ちょっとリッチな昼食。62年前に米軍の爆撃で死んだ人々は、マクドに行列する日本人をどう思うんやろ...
June 9, 2007
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三ヶ日を過ぎ、そろそろ空いて来てるやろうってことで、石清水八幡宮へ。時間制コイン駐車場に停め、ケーブルカー乗場へ。名物の焼き鳩を売ってる!(因みに伏見稲荷名物は焼き雀...(笑))ケーブルカーに乗って三条へ...じゃなくって山上へ。(ケーブルカーも京阪やからってその間違いはおかしいやろ!と自己ツッコミ)片道切符の場合は、改札を入ると切符がいきなり回収される仕組みなので、混雑時は必ず流れが悪くなる(笑)ま、今日はそれほどではない。久々のケーブルカー。あ、関西にはケーブルカーが案外多かったりする。天橋立ケーブル(丹後海陸交通) 股覗きで有名(対岸側にあるのはケーブルでなくモノレール) 坂本ケーブル(比叡山鉄道) 滋賀側から延暦寺参拝用 日本最長のケーブル 叡山ケーブル(京福電気鉄道) 京都側から延暦寺参拝用 高低差日本一のケーブル鞍馬山ケーブル(鞍馬寺) 鞍馬寺参拝用 お寺が運営するケーブル男山ケーブル(京阪電気鉄道) 石清水八幡宮参拝用 高速・低速がある(約1.5倍の速度差)西信貴ケーブル(近畿日本鉄道) 信貴山朝護孫子寺参拝用生駒ケーブル(近畿日本鉄道) 宝山寺1号線 宝山寺(聖天さん)参拝用 日本初のケーブル 犬・猫型車両 宝山寺2号線 通勤利用客増加で1号線に併設された 山上線 宝山寺駅から生駒山上へ高野山ケーブル(南海電気鉄道) 高野山(金剛峰寺 他)参拝用 他とは逆で、麓の駅は何もなく閑散としている妙見ケーブル(能勢電鉄) 能勢妙見参拝用 戦前は山上へ妙見鋼索鉄道ケーブルがあったが、現在は妙見リフトが運行六甲ケーブル(六甲摩耶鉄道) 六甲山上へ 山上車と展望車を連結 六甲有馬ロープウェーに連絡摩耶ケーブル(神戸市都市整備公社) 摩耶山へ 摩耶ロープウェーに連絡 震災で休止→六甲摩耶鉄道から無償譲渡で'01年再開と、11線もあったりする。全国でも25線もないはずやけど、祈祷師は10線は乗った記憶が...(笑)一昨年、駒ヶ岳ケーブルカー(伊豆箱根鉄道)と屋島ケーブル(屋島登山鉄道)が廃止され、遊園地同様に減少の一途を辿ってるみたいやけど、是非残していって欲しいね。 男山山上駅を下りて本殿までは思ったより距離があった。他の神社の昨年の破魔矢を返納?し、参拝。厄年の一覧表を見ながら、ちょっとブルー入って来た...あと○年で前厄。こっちの破魔矢は簡素なのに結構な価格、御守ステッカーがちゃっちぃんでパス(爆逃)どうせ、また「お伊勢さん」か「熱田神宮」行くつもりやし...帰りは徒歩で下りてみた。階段の幅が、走れば丁度1歩=1段やけど、歩くと祈祷師の歩幅と微妙にずれるんで、歩き難い。殆ど三ヶ日で終了した露店の中に、僅かに空いてる店を尻目に下山。下山後、駅前スーパーでペットのお茶を購入し、駐車場1時間無料券を貰う。(←ザ・小者)べりぃちぃぷな初詣だったとさ(自爆)
January 5, 2007
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実際の記入が1月最終週に入ってるんで、新年の挨拶なんぞは「もうえぇやん」ってことで...珍しく、元旦に初詣でも行こうかと、略式お屠蘇の「素の日本酒」も唇湿らすだけで置き、今年の恵方の神社ってことで、愛宕神社を目指してみる。とりあえず嵯峨野方面に向かえばえぇんやろうと、京都市内方向へ走り始める。元旦ながら、車の往来は結構多い。おまけに、方々で交通規制があり、走り難い。京都市内が近付いた辺りで、カーナビを頼りにしてみようと、検索!ん?目的地周辺が白い!これって、車では近付けへんってこと?(帰宅後、HPで調べてみたら、近隣駅からバス+徒歩で行くのが一般的な様子)宗教学マニア(?)の祈祷師ともあろう者が、不覚にも神社のことを把握出来てなかった。仕方なく、石清水八幡宮を目指すも、近くの臨時駐車場は¥1500の看板。無人の時間制コイン駐車場には100台を越すであろう順番待ちの列。こちらも諦めて、本日グランドオープンのパチンコ店へ向かう。何気に、年末の会員登録&整理券配布に行っていたんで、ある意味行くつもりではあったか(笑)RQ張りの、えらく寒そうな衣装を身に付けたコンパニオンが大勢で出迎えてくれたが、新築グランドオープンなのに12:00オープンってのが、あまり期待させない要因ではある。11:30までに入場、『海』系の台(整理券で台番指定)に着席し、開店を待つ。¥7500で初当り、2時間ちょっとで大当り9回(5連+4連)したところで他の島を偵察。何処も彼処も大したことない。(期待薄の予感的中か)2桁いってる台は極稀で、1000回前後回ってる台の方が多い気も...(苦笑)祈祷師も2時間ちょっとで9回ならもっと粘ればそれなりに稼げそうではあったが、大当り9回いってるものの、間で500回以上回して、相当呑まれてる。元日早々、負けて帰るのは避けたいんで、ここで切り上げた。(元日早々、初詣の代りにパチンコしてること自体、如何なものかと思うが)計量したら8100発...で、¥30000。え?27個交換?それやったら、もうちょっとやってもよかったかも...ま、¥22500浮きでよしとするか。帰宅途中、雨粒がポツポツ。咋年末、洗車場の混雑を避け、早めに洗車した翌朝に今冬初の雪が降るという事象に出くわしたが、今年も雨男だか雪男だか、『嵐を呼ぶ悪天候を招く男』っぷり全開か?
January 1, 2007
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どうにかこうにか、1~2週までの遅れで半年近く続けては来たけど、なにぶん、根がズボラで、飽き性なもんで、そろそろかと...(自爆)そのくせ、変な所で完璧主義な一面が出て来たりして、気が向いた日のみの記入では、何となく許せへんもんで。生真面目でも、責任感溢れる性格でもないんで、OCDではないと思うんやけど、そうと決まると、とりあえずリセットしたくなる(笑)で、何年か振りに、過去日記一掃する運びとなった次第で...数日の内に、過去日記全部消えるんで、何かのデータをメモしとく方、お早めに♪
June 14, 2006
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14年前の昨日、日本初の爆破によるビル解体が行なわれた。通称、琵琶湖幽霊ホテルバブル期にオープンするはずであったろう琵琶湖岸に位置するホテルは、依頼主やったか、施工主やったかが、倒産したかなんか(←よく知らぬ)で、コンクリートの打ちっ放し状態まで造った所で、建設中止。まだ、バブル最盛期を待たずしての倒産やったんで、いずれ、何処かの企業が買い取って完成するもんやと思ってた。でも、フェンスを破って忍び込む若者による落書きや、焚き火の跡。何の目的でか(笑)、持ち込まれた布団や毛布。周囲に灯りがない為に、夜になると異様な雰囲気を醸し出し、いつしか、琵琶湖幽霊ホテルの名前が定着してゆき、そこは、京都の学生の肝試しスポットに化していた。祈祷師も、夜中3時に野郎4人で忍び込んだこともあった。で、平成3年9月にバブル崩壊...平成4年に行なわれた爆破は、学舎・学部が創立して間もない、地元の龍谷大学瀬田学舎の理工学部がデータ解析を担当。日本でも、今後爆破による解体が主流に云々とか言ってたが、結局、その後大きな爆破解体のニュースは余り耳にしないし、鉄橋やったか何かの、爆破解体失敗のニュースを耳にした記憶はある(笑)残念ながら、爆破当時、祈祷師は関西にいなかった為、立ち会えず見物出来ず、TVのニュース映像しか見ていない。現在、跡地は滋賀県(と思う)が買取り、自然動物保護目的の公園になってる。
May 23, 2006
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国立科学博物館の記者会見でフタバスズキリュウの正式な学名が発表された。発見から38年後の新種認定で、19日付の英国古生物学会誌に論文掲載予定。Futabasaurus Suzukii(フタバサウルス スズキィ)爬虫類・長頸竜目・プレシオサウルス上科・エラスモサウルス科白亜紀後期サントン階(約8500万年前) 現福島県近海全長約7m 日本国内で始めて発見された首長竜1968年、福島県いわき市大久町入間沢の大久川河岸に露出していた、双葉層群玉山層から、当時高校生だった鈴木直氏によって発見された。同氏は現在、いわき市アンモナイトセンター主任研究員だとか。この発見で、日本で大型爬虫類の化石の発見は無いとされていた定説が覆され、一大恐竜ブームが起こることとなった。発掘の際、付近から大量のサメの歯が発見され、一部は骨に刺さっていたため、サメに襲われたか、あるいは死体にサメが群がったものと考えられている。大型化石発掘の専門家がおらず、地元の石屋に発掘を依頼したそうである。結果、全身の約7割の骨が発掘され、日本出土の恐竜で最も状態が良かった。但し、首から後頭部にかけてや、尾の骨などが失われており、分類研究も世界的に進んでおらず、既知の首長竜かどうかの判断が難しかった。そのため、種を特定した正式な論文は、今まで書かれていなかった。『フタバスズキリュウ(双葉鈴木竜)』の名は、発見者の苗字『鈴木』と、発見された地層群の『双葉』から名付けられている。発見直後に調査のために来日したサミュエル・ウェルズの名にちなんで、当初『ウェルジオサウルス・スズキィ』という学名が提案されていた。(祈祷師は『ウェルシオサウルス・スズキィ』って記憶してた)祈祷師は、この発見自体は、小学生の頃、『化石のひみつ』で読んだ。学研の『まんが ひみつシリーズ』の1冊である(笑)『ウェルシオ・・・』って名もその記憶やったりする。一時期、古生物学者に憧れた時期もあった(自爆)目立った研究結果が得られぬまま、月日は流れ、38年経った今月、国立科学博物館や群馬県立自然史博物館の研究チームによって新種と判明、『フタバサウルス・スズキィ』(Futabasaurus suzukii)の学名が正式に与えられた。研究チームは、顎の先から目・鼻までの位置関係を十数種類の首長竜と比較、フタバスズキリュウは、目鼻が前後に離れているという特徴を見つけ出した。更に、鎖骨や鰭の形状なども、エラスモサウルス類の新属新種と判断した。これで、北太平洋発見で種が特定された最古のエラスモサウルス類になる。考古学も同じやけど、古生物学も化石を発見した段階では、まだスタート位置にもついていないような状況かも知れへん。発掘が完了し、復元が完成して、漸く研究が始まる。論文の執筆と学会での発表があり、議論が交わされ、それが正式に認められ、そこまで来て漸く『発見者』の肩書きが名乗れる。短気な祈祷師は、その道に進まなくて正解やったかも(自爆)
May 15, 2006
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長谷寺の牡丹を見に行ってきた。いつものように、朝市からの鳴らし銃弾奈良市縦断コース。R24から天理街道に抜け、桜井経由で初瀬街道へ。駐車料金¥1000払って、参道をダラダラ歩き、山門に至る。土産物屋には蓬餅と素麺の節が矢鱈と目立っている。拝観料¥500払って、階段状の回廊をダラダラ登る。牡丹も躑躅も石楠花も既に満開になっている。回廊の途中で¥100払って、公開中の宝物殿を見る。特に、気に入ったものは見つからず。御賽銭¥○○上げて、本尊を拝み、長谷の舞台へ回る。清水の舞台ほどではないが、有名な長谷の舞台からは、向かいの山々に藤の花がチラホラと見える。前回、奥院まで登ったが、特に珍しいものはなく、今回は見送り。下山後、特に何事もなく、土産も買わずに帰路についた。祈祷師にしては珍しく、寺や本尊についてのコメントなし...(笑)
May 6, 2006
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何年か前の今日の日記は「メーデー!メーデー!」ってなネタやったっけ(笑)漸く風邪が治まってきたんで、車の外気温計が30度を指す中、八重桜を見に月ヶ瀬方面に出掛けた。R163で向かったが、途中の南山城村の某施設駐車場で八重桜発見。正直、目的地よりこっちの方が見事な咲きっぷりで(笑)帰りは、名阪国道使ったけど、小倉IC周辺の山躑躅の見事やったこと。近々、山躑躅と長谷の牡丹のセットで見に行こっかな...
May 1, 2006
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20年前。チェルノブイリ原発4号炉。祈祷師は、『美浜原子力PRセンター』を見学したことがある。今は、『美浜原発』自体はテロ対策で見学不可能であるが、当時は『美浜原子力PRセンター』前から見学バスツアーがあった。結構立派な造りのPRセンターやけど、そんなに見学者が多いわけではなく、殆ど待たずにバスツアーに参加出来た。何故か、一番記憶に残っているのが、ツアーで紹介された『根上りの松』。発電所敷地内にあり、樹齢二百年、『日本に残したい名松百選』に選ばれたとか。その後、美浜原発3号機で、例の蒸気漏れ事故は起きている。そして何故か、『六ケ所原燃PRセンター』も見学している。六ケ所の方は凄く立派な造りのPRセンターなのに、人影は疎ら。確か、出来て間もない頃に行ったと記憶しているが、あまり自信はない。1週ほど盆休みをずらした平日ではあったが、開場時間に入ったのは3組4人。正直、PRセンターとして機能しているのか心配だったのは確か。ま、「PRしてます」という形が、某方面に伝わればええだけなんやろうけど。果たして、ほんまに安全なんやろうか...?
April 26, 2006
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中世、高野山の金剛峰寺と勢力を争っていたもう1つの真言宗勢力があった。金剛峰寺の子院である大伝法院、後の根来寺。根来忍者の祖、根来衆を擁したあの根来寺である。『根来』をはじめ、『熊野』『高野』『粉河』『雑賀』と言えば、様々な『闇の歴史』に登場し、中世歴史ファンには、堪らんもんがあるわけやけど、今回は詳細には触れない(笑)で、根来寺まで花見に♪昼食を奈良市内で摂ったもんで、R24スッ飛ばし 、でも田原本辺りで渋滞にハマリ、結局15:00頃に到着。平日、しかも夕方になろうかと言う時刻にも拘らず、凄い人手。駐車場は無料やけど、客数に対してスペースが少ないんで、路駐も溢れてる。何とか、駐車場に止めて寺内を巡る。高野山並みの寺域を想像していたが、根来寺1つだけなんで、思ったより狭い。国宝の大塔は、拝観¥500やけど、外観は門外から見えるんで、多くが無料撮影(笑)寺の中の放送で、「只今、○○警察が駐禁の取締りを実施中です」のお知らせが入り、急いで車に戻る人がちらほら(笑)境内より駐車場の桜の方が満開で、皆、そちらで盛り上がっている(笑)有名な桜の名所と聞いていたが、大樹があるわけでもないし、ちょっとがっかり。再建された大門(黒門)を観られるコースで帰宅。近かったが、結局、粉河寺にも寄らず。う~ん、佐保川沿いの桜の方が見事やん。
April 6, 2006
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いつもの朝市とは違う近所の直売店で適当に買い込んだ序に、お花見♪っちゅうても、桜にはまだ早い。で、梅の名所、月ヶ瀬へ行く。無料の駐車場はあるけど、かなりの長距離を歩かされる。路駐も可能やけど、観光地の土日は危険が危ない(←まことちゃん風?)ま、¥600の駐車料金は仕方あるまい。駐車場を出ると、既に梅の香が漂って来た。南部梅林と違って、梅園自体は無料。南部も南高梅(通称:梅干の木)の畑は無料やけど、花は然程美しくは...こちらは、紅白蝋梅入り混じって、美しく咲き競っている。中には樹齢何百年の古木もあるとのことではあるが、樹齢ってのは結構怪しいらしい。1966年、屋久島の縄文杉が世に紹介され、周囲の杉の成長度合いから推定し、その樹齢は実に7200年であると発表された。しかし、別の調査で約6000年前に屋久島北方の硫黄島で噴火があったことが判明。それは、九州南部から屋久島まで火砕流に覆われるような大噴火であったらしく、屋久島の森林は消失していたことが判明し、この推定樹齢はあっさり否定されている。また、千葉県に千年杉と呼ばれてきた清澄の大杉という幹周り14m程の木があった。昭和の中頃、隣りにあったほぼ同じ大きさの杉が倒れ、正確な樹齢が確認出来たが、その年輪は約380にしか過ぎなかったらしい。観光地の大樹の樹齢を示す看板は、10年も経てば、20年、50年と増えるらしい(笑)日本にある2000年以上の古木20数本の真偽も...(自粛)ま、春の陽気の中、梅干の木の花(笑)を楽しみ、お土産にひげ茶を買って帰宅。♪桜はまだかいな♪
March 25, 2006
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祈祷師の済む『ん十万都市』には、無縁の話に思える市町村合併。逆に、警察・消防など、隣接する市との合弁が多い為、早期切離しが謳われている。しかも、警察と消防では、合弁している市が異なっているという、妙な状況。警察と同様であった医師会の隣接市にあった支部は10年ほど前に独立しており、この度、警察も2分割が決まったが、市毎の切り離しではなく、2市で2署になる。話を市町村合併に戻すが、伊賀市、宇陀市、五條市、紀ノ川市…祈祷師の行動範囲(笑)にも、合併の波は訪れている。しかも、道路の行先案内標識の地名が、突然書き換えられていたりするので、実際はもっと身近に感じられる。で、困るのが、カーナビ。最新地図DVDって、どの程度最新なん?今年の1月に正式合併の所は、いつ頃の地図DVDに反映されるん?誰か教えて!
March 19, 2006
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それなら、こっちのお雛さまの首が抜ける...と、暴落後某落語ネタで(笑)ま、祈祷師は桃の節句とはほぼ無縁である。幼稚園の年長さんの時、俗に言うひな祭りで、近所の同い年の女の子の家にお呼ばれし、白酒で気分が悪くなった記憶が最後かもしれない(笑)どちらかというと、ひな祭りの歴史的背景の方が専門といえば専門で...江戸時代に幕府が公的に定めた五節句とか、淡嶋神社の雛流しの行事とか、そっちの方について、色々と書いてみようかとも思ったんやけど、淡嶋神社の拝殿とかって正直、不気味過ぎ!怖いんじゃなくって、不気味なんで止めときます。お好きな方は、『淡嶋神社』でググって下さいませ(笑)
March 3, 2006
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毎日放送で『CDTV』から『灼眼のシャナ』までの一連の番組、若しくは、途中で関西テレビの『蟲師』を入れる形での土曜深夜から、『ハロプロ』から『エウレカセブン』か若しくは『所さんの目がテン』で始まる、日曜朝までの、過ごし方がちょっと狂いそうなトリノ冬季五輪が始まった。そんなことにはお構いなしのつもりが、奈良から和歌山までの悪電波状態の中、『蟲師』以外まともに身れず終い...妙にあったかいと思ってたら、フロントガラスに雨粒。雨男の実力健在!途中で¥1000分のエビを購入、夜明けとともに渡船に乗船。カモメの糞だらけで臭い防波堤の上、テトラの穴をこまめに探る。天候は雨から雪に変わり、溶けたカモメの糞で足元は滑るし荷物は汚れる。14:00までのタイムリミットやけど、2時間繰り上げ納竿。結局、祈祷師はがっしゃん7匹にフグ1匹、連れはがっしゃん6匹にメバル1匹。微妙な釣果に不満が残り、近辺の穴釣りポイントを求め彷徨う。栖原から湯浅辺りまで見たが、良さげなポイント見つからず、帰路につく。で、忘れ物。他のポイントで使おうと思って、ほかさずにいた餌のエビ。持って帰ってしまった(笑)今、目の前の水槽で、元気に泳いでます♪多分、100匹ぐらい...(自爆)
February 12, 2006
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今年の1月1日、女人高野として有名な室生寺のある室生村の名が消えることとなった。町村合併により、宇陀市が誕生したからである。その、宇陀の地には、数々の建国神話が伝わっている。記紀によれば、神倭伊波礼毘古命(後の神武天皇)が東征の折、熊野で迷った際、天照大神(『古事記』では高木大神)の命で派遣されに八咫烏に導かれ、大和の土豪、兄猾、弟猾の拠点である、測田(うだ)県に入ったとされる。この兄猾、弟猾の平定の際には、この八咫烏が使者に立っている。記紀の神武天皇東征譚にあらわれるこの八咫烏なる鳥は何なのか?『日本書紀』や『古語拾遺』では、山城の鴨(賀茂)県主の先祖とされている。同氏は車駕行幸供奉や大嘗祭における秉燭照路など、主殿の職を世襲しており、その職掌の裏付けとして、神話と祭式の対応関係を示しているものと考えられている。一方、八哥鳥(ハッカチョウ)、別名:八八鳥・叭叭鳥(ハハチョウ)なる鳥がいる。中国南部、台湾、海南島、ベトナム等に生息する、スズメ目ムクドリ科の鳥である。全長約26cm、翼に目立つ白帯があり、尾や下尾筒の先端も少し白く、嘴と足は黄色いが、全身がややくすんだ黒色で、額に短い冠羽が生えている。ベトナムの水田風景で、よく水牛の背中に止まっているのがこの鳥である。比較的飼い易く、人語を真似るので、中国では飼鳥として広く親しまれている。日本では、花鳥画に描かれることが非常に多い鳥で、飼鳥が古来より輸入されている。で、八咫烏と叭叭鳥。宇陀が測田や菟田、賀茂が鴨や加茂、大和が倭や山常と表記される文献があるわけで、八咫烏と叭叭鳥の混同ってことはないか?一咫は約18cmとすると八咫は約144cm、または、「とても大きい」と言う意味で、約26cmの実在するこの鳥とはまったく別物な気がする。しかし、我が国は古来より東アジア諸国から多くの文化が伝っているわけで、天照大神の命で派遣されに八咫烏とは、当時の先進国から齎された叭叭鳥ってことも、考えられなくはない気がするが...
January 24, 2006
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雨の中、何気に近所(っていうても、他府県やったりする)のスーパーへ買い物に出掛けた。日替り特売品のみの買い物(自爆)を済ませ、別のスーパーへの移動中、妙なものを発見。羽先の黒い大きな鳥が低空飛行してたので、ふと見ると、田圃と横の小川に鷺の集団が。白鷺と青鷺、合わせて20羽以上が集まっている。急にえらい暖かくなったことで、餌になる何かの活動が活発になったせいか、それとも、鷺の捕食活動自体が活性化されたせいか...ま、初めて見る光景やったんで、是非とも写真に収めたかってんけど、どうせ、デジカメしか持ってへんし、雨降っててカメラ濡らすの鬱陶しいし、やっぱり雨男なのを呪いつつ、諦めた。確か、青サギ=取込み詐欺白サギ=結婚詐欺赤サギ=消火器詐欺黒サギ=香典詐欺(←黒地に黒字!)とかって聞いたことがある気がするけど、振込め(旧俺々)詐欺は何て言うんやろ...?
January 14, 2006
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昨年来、知人に打診するも、需要もない様子。身近な需要として、祈祷師のタンデムに乗ってくれる女性を探すのは、もっと厳しい(自爆)あんまし時間をおくと、X-9も旧モデル化してしまう。そこで、知人からも勧められるオークションor個人売買。手段はいくつかある。1 タウン誌の『売ります』のコーナーの活用2 バイク専門誌の『売ります』のコーナーの活用3 楽天のフリマの活用4 ヤフオクの活用タウン誌は地元限定なんで手渡し希望も可で、価格応談も使えるんでトラブルは少ない。広告料のみで、売買成立時の手数料は不要なので、高額商品のときは有利ではある。ただ、見る層が偏ってたり、写真が掲載不可のものが多く、ターゲットが狭くなる。で、問合せが無い場合、次号にも掲載するとまた広告料が発生することになる。また、名前はイニシャルでもいいが、連絡先番号の掲載が必要なので、ちょっと不安。編集部で受付し、連絡先を回送サービスを活用出来るものもあるが、更に利用料が要る。バイク専門誌の場合、読者欄無料のものもあるし、先のサービスも標準の場合が多い。写真が掲載出来なくても、新品なら見る側には商品名だけで全て伝わる。価格応談も使えるが、逆に問合せが多くても個人で全て対応する必要がある。オークションの場合は、落札決定者以外には対応不要ではある。希望額より高額での落札も期待できる。手続きが簡単で、ある程度勝手が分かってて、基本料不要の楽天にするか、利用者が多く、プレミアム会員制をとって、フィルタリングが十分なヤフオクか。今後の利用頻度と利用料の兼ね合いで、どっちが有利か...(笑)ま、今回だけってことなら楽天フリマが有利かな。ただ、ネットオークション自体、圧倒的にトラブルが発生しやすいのも事実ではある。さ、どうする祈祷師!
January 6, 2006
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初春を寿ぎ...とかって堅っ苦しい挨拶も何なんで(笑)あはっぴぃにゅういや~!旧年中、色々とお世話になった皆様、有難う御座いました。本年も変わらず御厚誼の程、宜しく御願い致します。M-1予想同様、年末ジャンボもはずれ、今年こそは年末ジャンボを当てるぞと...で、早速ですが、昨年12月2日の日記に書いた懸賞当選品について、漸く、HP上から11月当選者名が消えたんで、公開します(笑)某SH○EI(←伏字になってへんやん!)HPの懸賞で当選したヘルメットです。サイズが祈祷師には合わないんですが、平均的なMサイズで、無難なライトシルバーです。商品は、SH○EIさんの広報部?から直接送られてきたものなので、卸の配送センターとか、あちこち通って来た店頭の物より、ある意味安心です(笑)こちらに書きましたが、¥25000(応相談)で如何?定価¥40950なんで、38.95%引きです。ネットで検索した底値は、ホワイトなら都内に¥23000ってのもありましたが、ライトシルバーは、通販で概ね¥28000、店舗なら¥31000ぐらいでしょうか。お問い合わせは左の『メールを送る』をご利用ください。(祈祷師に直接連絡付く方はそれでも構いません)それでは、今年が皆様にとって、良いお年でありますように♪
January 1, 2006
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と、ケンシロウは叫んでないけど...そういや、七月に大勝して以来、最近パチンコ屋も行ってへんなぁ。で、本題に。懸賞が当たった♪定価で¥40000相当のもの♪商品名はちょっと書けへんけど(今月中は応募HPに当選者名載ってるし...)、正直、祈祷師には使えへんもんが当たっちまった(自爆)応募する段階でサイズが限られてて、祈祷師のサイズの設定が無かったんやけど(笑)、ま、どうせ当たらんやろし、当たりゃ誰ぞに転売してしまえ譲ればいいかと(爆逃)滅多に見ないHPの応募で、応募したこと自体忘れてるような状況(自爆)で、今日の夕方の宅配便で当選を知った次第で...(自爆)ま、周りを当たってみて、誰もいなきゃ、年明けにでもオークションにでも出すかな(笑)若しくは、1月になったら、こんなとこに載ってたりするかも(笑)
December 2, 2005
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こちらは紅葉ならぬ黄葉の話。既に消去済みの日記には書いたけど、3年?前に落葉後に見た御神木の銀杏。鳥居にかかった額?には、正一位勲八等丹生大神とあるが、正直、この銀杏が無きゃ誰も見向きもしなさそうな、とても小さな神社。それだけに、境内の御神木というよりも、この銀杏自体が御神体かのようにも見える。結果から言うと、既に散り始めていて、リベンジは失敗(そりゃ、もう12月やもんなぁ)それでも、十分見事な雄姿を見せてくれた♪ま、周りの山々は橡の枯葉色が多かったけど、紅葉も見られたし、19号やないけど(謎)柿も買って帰ったし(19個で¥300って...(笑))、よしとするか。
December 1, 2005
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10日前、土曜の混雑による渋滞にやられたんで、平日に。場所も、紅葉の時期に何度か行ってる談山神社。紅葉には少し早かったが、枯れ始めの赤黒い葉が混じるよりはいいかと...紅葉する樹木は楓、漆、桜、蔦、銀杏と色々あるけど、やはり楓がメイン。でも、楓にも何種類かあるようで、かえでと色付くものや、かえでとなるものも。でも、遠くの山々が美しく色付く頃には、近くで見ると実際枯れ始めてて...ま、枯れ木も山の賑わいってことで(笑)で、平日にも拘らず、観光バスの多いこと。何故か、岐阜方面のナンバーが多かったが。帰りは明日香村方面に廻って帰宅。一般各紙が一面で報じた蘇我氏邸宅跡?の見つかった甘樫の丘の近くを通った。そん時は、寄っても発掘すら見えへんと思いつつ走ってたけど、翌日の昼のニュースで、16日の10:00から現地説明会があった事を知った。
November 15, 2005
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うっ!!車バイクカテゴリーの筈が、更に宗教ネタで染まっていく...(自爆)ってことで、真言宗の聖地、高野山まで行って来た。元々は、高野龍神スカイライン周辺の紅葉が見頃ってことで、高野山から白浜に抜け、R42北上し、和歌山市内に廻るか、龍神村からR424で海南へ抜ける予定やった。ま、言うても田舎の道、すっ飛ばして行きゃ400kmの行程なんか、屁でもない。そう思て出発したんが10時過ぎ、高野山まで70km程に要した時間が4時間ちょい(自爆)なんで、そんなに混んでんねん!っちゅうくらい混んでたんで、高野山で折り返すことに。折角やから、金剛峰寺に参ろうかとも思たけど、駐車場も満車、路駐も不安で断念。九度山の柿買って帰宅と相成り...で、九度山で見つけた『19号』なる市場にはまず出ることのない柿。「これ食ったら他の柿は食えぬ」らしいが、結構高かったんで、パス。ま、祈祷師はそれほど柿好きではない...っちゅうか、やや嫌いな方やし(爆逃)あ、例の銀杏(以前日記に書いた筈やけど、多分削除してる)観に行かな...
November 5, 2005
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例により、連れからの誘い。明日、明後日の鈴鹿での観戦との天秤...いや、連荘可能か?0:00に連れ宅に着く。祈祷師が黒柴に「チーかま」やってる間に、連れが荷物を積み込む。2人での釣行が限界の非実用的ツーリングワゴン!(自爆)0:20出発。R24爆走。2:00過ぎにいつもの餌屋で活きエビ¥1000分購入。(片道85km程、信号で引っ掛からなきゃ制限速度内の計算ってことで)紀ノ川右岸に停めて仮眠。夜明けとともに実釣開始。2投目で本命のメッキが来る。しかし、やや小ぶりの18cm。しかも、その後は、15cmまでのチヌ(と呼べない)数匹のみ。連れに至っては、通称「ドラキュラ」(正式名称は知らない)1匹のみ。時期的に、やや早かったようで...(自爆)気を取り直し、アオイソメを2人で¥500分購入し、左岸へ移動。北島橋周辺でハゼの爆釣♪数十匹の釣果でお土産は確保したんで、今度は水軒に移動。田ノ浦ではタチウオが回っている様やけど、休日は昼頃に場所取りが必要。数は望めんけど、水軒にて引き釣りに挑戦。結果は、2人とも婦人用ベルトサイズ1匹のみ(自爆)ま、祈祷師は本命3種確保(ヒイラギ・チヌで『五目』達成)。ただ、ガソリン代が往復で¥5000近いのが辛い...しかも、テトラの上を走り回って筋肉痛で、鈴鹿観戦断念!(自爆)
September 23, 2005
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歌の方の「あれ」は「あれっ?」ではないと思うが...(笑)他府県やけど、まぁ近場のホームセンターに行った。目的は大したことではない(キッパリ!)で、屋外の植木やらガーデニング用品やらの売場でのこと。何処からともなく(でも、かなり近い)、何やらよく響く虫の音。「りりりりりりり~ん!」と、鈴虫系っぽい。決死の大捜索開始!で、速攻でグミの木で発見(笑)一般的に、鳴く虫の代表格を集めた写真などではあまり見かけない。飛蝗系の形(後足が大きい跳ねるタイプ)をした緑の昆虫。鈴虫と同じように羽を擦り合わせる鳴き方をしている。早速、携帯写真に収めた。が、カメラをメイン画面サイズに設定してたから、そのままではPCに送れず、勝手にリサイズされて不鮮明になるんで、画像は無い!(←偉そう?)メモリスティックなんぞの、気の利いたもんも付いてやしねぇし、自慢やないが、今どき33万画素の252iの実力なんざ、そんなもんやって。しゃあないから、どっかの画像を適当に無断でリンク...もマズイんで(笑)、帰宅後の検索結果から判った正体を。アオマツムシこの名前で適当に検索かけて、画像探して下さい(爆逃)鳴き声は鈴虫系やのに、松虫という名が付いてる。実はこいつも昨今問題の外来種...ちゅうても、帰化はかなり古いらしい。しかも、今や、都会で聞かれる虫の声の代表的な存在やったりするとか。外来種といえば、日本人も、縄文人に対して弥生人は外来種やとか(笑)祈祷師宅は、人口数十万都市とはいえ、決して都会ではないんで(自爆)、「蟋蟀」「鈴虫」「馬追い」「キリギリス」(←漢字が使えねぇ)は勿論のこと、「松虫」「轡虫」等も実際に声を聞いている。「松虫」の「賽コロ賭博」「チンチロリン」って声は、初めて聞いたときには、「歌の歌詞と一緒やん」って、結構感動したなぁ(笑)
September 19, 2005
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じゃなかった、菖蒲だ!近所にも花菖蒲の名所はあるにも拘らず、遠方へ行きたがる(自爆)柳生を飛び越し、滝谷花菖蒲園まで足を伸ばす。6月9日の予定が、今年は開花が遅く断念し、今日のリベンジとなった。柳生に比べてかなり広いし、テッセンやアジサイもあり、見ていて飽きることはない。が手入れが悪い!梅雨というには少な過ぎる雨のせいか水は枯れ、暑い日差しに花は萎れ気味。駐車場の広さと中の休憩箇所の多さに関してはいいが、もう少し花の手入れが...あ、雨男が動いたのに降ってねぇっ!(爆逃)
June 18, 2005
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えらい久々の日記記入は、釣行記で。昨晩の某番組の爆釣情報に乗せられ、速攻で支度を整え、1:30頃出発。阪神高速→R26を飛ばし、途中で青イソメ¥500分と競技用6号5本針仕掛けを調達。薄暗い中、車1台がやっと通れる程度の狭い住宅街の道を抜け、海岸に到着したのが4:00。早速パラパラと雨が降り始める(雨男健在っ!!)幸い、数分で止んでくれたけど、湿度が高いのには閉口させられる...夜明けとともに、実釣開始。1投目で15cm程度のピンギス3連♪ヒットしたのは波打ち際から20~30mの距離で、精々膝上程度の所。型を狙って遠投するも、5cm程度のカニの猛攻に逢う。仕掛けが切られるリスクが大きいんで、数狙いに絞る。ベタ凪ではないんで、サーファーも徐々に増えてくる。回りの釣り人は遠投してるらしく、数は上がってへん様子。仕掛けも祈祷師より大きいのかも知れへん。(ここのキスは、結構その辺がシビアな日があるんで要注意!)その上、サーファーを避けてどんどん右に移動して行く。サーファーの手前を釣るっちゅう荒技(危ないぞ!)で、順調に超過を伸ばす。しかし、長袖は着てたもんの、日焼け止め忘れてたんで、日光が出ると辛い。9:30、そろそろ50匹に近づいた頃、直射日光の暑さにやられて納竿。1日粘ったら、3桁はいけるやろうけど、海岸は関東大砂漠状態で...(謎)で、午前中だけやったら青イソメは¥300でも十分。仕掛けはカニやフグの猛攻があると、針のロスが結構多い。市販仕掛けより、自作の仕掛けでハリスのみ交換出来る方がいいかも。帰路、1年前を思い出し、包近桃選果場へ寄ってみる。11:40到着で、既に12人並んでる。『本日はサービス品のみの販売です』の看板。サービス品は1人1箱なんで、何回並ぼうかと相談する人々。(この後、その考えは打ちのめされる...)去年は、もう『桃山白鳳』やったけど、今年は遅く、まだ『はなよめ』って品種らしい。13:30、選果開始。そこで、耳を疑うような担当者の一言。「一昨日、サービス品は10箱で、最終の方にお売りしたのは16:00過ぎです」続けて、「本日は20箱以上出ないのは間違いありません」その時点で、40人程の列が出来ている。10番目までは2時間以上待っている。20番目までが1時間半以上、30番目までが1時間以上待っている。20番目以降は炎天下で待っている。しかも、その言葉を聞いても殆ど帰ろうとしない。自分達のそれまでの行為を否定するのが恐いのか(笑)結局、15:00の段階で既に半分以上選果済みやのに、サービス品は7箱。13番目の祈祷師はかなりヤバい(自爆)と、担当者が奥で何やら相談中。で、5分後、「折角並んで下さっているんで、若干ですが商品も販売します」「順番にサービス品希望の方と別に並んでください」サービス品が約18個で¥1000。販売される商品は『小売店用』で4個パック¥300が6パック入りの箱。1パック単位で販売されるが、1箱¥1800はお手頃(笑)祈祷師より若い番の人は全員サービス品希望の様子。で、祈祷師は横に出て、速攻で一番良さそうなを購入(笑)夜、キスの天麩羅に舌鼓を打ちつつ、当分続くデザートに思いを馳せる...(爆逃)
June 17, 2005
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タイトルは、昨年10月11日と全く同じやねんけど、内容は異なる。中途半端なサイズのアジを爆釣?した所でなく、渡船で新波止へと渡り、昨年11月28日と同じく、ガシラの穴釣りをすることに。年末の釣り納め以来の釣行なので、これが今年の釣り初め♪(あ、1月5日の日記にも書いてたけど、釣り納めの日記書くの完全に忘れてた(自爆))例によって、いつもの連れ宅を、深夜1:00出発。奈良から和歌山に入る辺り、TVのチャンネルがVHFメインからUHFメインになり、TVの映りが不鮮明になるために、コンビニで『ジパング』視聴停車し、走行中、『砂ボウズ』の設定というか流れが中々掴めず、イライラするも、3:30にいつもの釣具店(某Mックスの某Yインター店(笑))に到着。4:00の開店までひと眠りし、ノア中継見てからシラサエビ¥500分購入し、吉野家で、今週金曜にしか牛がいなかったんで豚シバいてから渡船の駐車場へ。夜明けを待って、¥2000払って5分程度の距離の新波止の7番に渡る。寒さ対策で、着膨れはしているが、短竿とバッカン1つに入る程度の荷物のみ。機動力重視の釣り。釣果は最悪。ガシラは25cm筆頭に、2人とも3匹のみ。ベラは爆釣するも、今まで食したことない上に微妙に種類が多く、茸同様、地元民以外には、食べられるかどうかよく判らないんで全リリース。フグにハオコゼもリリース(苦笑)ってことで、交通費が1人¥2000弱、渡船代¥2000、仕掛け&エサで¥1000。ガシラ3匹で¥5000也(笑)『砂ボウズ』なんぞ見ながら行くから、危うく『ボウズ』になるとこやった......お後がよろしいようで(爆逃)
February 6, 2005
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え~っと、またまた久々の日記更新で(自爆)同エリアにお住まいの方にはお馴染みの『おけいはん』CMシリーズ。水野麗奈の『京阪のる人、おけいはん』から始まったシリーズ、調子に乗ってCDまで出てたりするわけやけど、(『中之島ゆき』が歌う『出町柳から』(CW/『朝靄の京橋で乗り換え』)その後、江本理恵の『おけいはん先生』へと移行。枚方パーク学園2年3組担任、京橋けい子(24歳)と言えば、今や有名な存在?(笑)で、今日は成田山不動尊で『おけいはん先生』の豆撒きがあるらしい。本家の成田山では大河ドラマのメンバーが豆撒きだそうで、えらい差やな...(苦笑)ってことで、早速出掛けるほどミーハーではない(嘘つけっ!!)祈祷師は、もう1つの京阪電鉄CM(やったと思う)の「初午伏見へ福参り~♪」に(笑)『初午』ってのは、年越し(節分のこと)以降の最初の午の日のことで、711年に伏見稲荷大社の祭神(稲荷大神)が稲荷山に鎮座された日。『福参り』ってのは初午に稲荷山(伏見稲荷大社境内を指す)へお参りすること。古来より、都の巽にお鎮まりの神は人々に福を授ける神であると信じられていた上、稲荷神の力強い『お蔭』が発揮されたことで『福参り』が定着していったらしい。祈祷師は商売人でないんで(←何か変な書き方?)、京都の大学に通ってたにも拘らず、伏見稲荷には幼少の砌に行ったきりで、しかも記憶にない(笑)大学の一般教養科目の『生物学』の授業で、祈祷師の取ってたコマとは別のコマなら、植物採集の実習で稲荷山まで行ったらしいが...(笑)今年は、節分が初午なんで、海星人出が予想されたんで電車でのお出掛け。(注:解り難い『小ボケ』はやめませう)着いてみると、予想に反して結構空いてる。(そういや、木曜やん)参道沿いには、名物の『すずめ』『うずら』の串焼きが並ぶ(笑)大体、『すずめ』が1串4羽で¥400、『うずら』が1串2羽で¥700ぐらい。だったら、『○吉』で焼鳥の方がええやんってことで素通り。本殿、奥社には参るも、本来の『福参り』である御山巡りは断念。だって、案内板に2時間のトレッキングコースって書いてるし...(自爆)例によって、交通安全ステッカーを購入♪(マグネット式なんでリアハッチ内側に)豆撒き(明らかに一般人だ!)で福豆ゲットし、帰りに丸かぶり用の巻寿司購入して帰宅。CMのように、千本鳥居で掃き掃除する巫女さんには逢えなかった...(笑)
February 3, 2005
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結局、初詣が今日になっちまって...(自爆)R163~名阪国道~伊勢自動車道っちゅう、いつものコースやと、若干遠回りな上、片道¥1900の高速代が必要になるんで、ちょっと早めの出発で節約♪伊勢自動車道の代わりに、R23で行くコースを選択した。津市内で若干混むことが予想されるけど、10:30頃に通過予定なら少しはマシかと。ナビで『一般道優先』のコースを選択し、いつもの鈴鹿行きで慣れた関ICまでは同じ。そこからは、初めての道でR23方面に向かう。関ドライブインでトイレ休憩&お土産の物色♪(をいをい!まだ『行きし』やって!)吉野名産の柿の葉寿司から、和歌山名産の目張り寿司、三重名産の赤福餅や伊勢うどんまで、かなり幅広いエリアのお土産が入手可能。勿論、山葵関連やお茶関連、漬物に蒲鉾や干物といったSAなら何処にでもあるもんも豊富(笑)で、早速、蛤の時雨煮を購入(笑)松坂牛煎餅(¥500)ってのが気になったけど、今回はパス。一路、伊勢路へ。流石に津市内はちょっと混んだけど、R23は信号も少なく、意外と快適♪矢鱈と覆面パトと白バイが多いのには閉口したけど、昼過ぎにいつもの駐車場に到着。今回は、古来よりの慣わしに従わず、内宮へ直行する。(何故なら、どうしても昼食をその店で摂りたく、外宮に行ってる時間が...(爆逃))早速、お参り『おく乃』へ直行したけど、約1時間待ち。13:30に漸く『ステーキ重』(¥1750)を召し上がる(笑)値段からして判るように、松阪牛ではないものの、結構いける♪ハヤシライスが人気のようやけど、そうなると安い肉でも誤魔化されるんで、祈祷師は『ステーキ重』ばかり。(今回で3度目だっ!)以前は隣の『奥野屋』と別れておらず、二階の座敷も使ってたけど、今は『奥野屋』は伊勢うどんや魚介がメイン、『おく乃』はステーキハウスになってる。松阪牛の炙りにぎりは両店とも置いているが、少々お高い(笑)持参した去年の破魔矢を車に忘れてきた事に気付くが、宇治橋前まで来てしまってたんで、戻るのも面倒やし、そのまま参詣する。(頭の中は『ステーキ重』のことばかりやったのは、容易に想像できる(自爆))『八度拝八開手』は、あまりにも目立ち過ぎるんで、『二拝二拍手一拝』で(笑)本殿参詣後、御籤も引かず、神酒も戴かず、御守も買わず、勿論御祓いも祈祷もせず、福矢(神宮では破魔矢とは呼ばないらしい)のみ購入して、おはらい町(参道)の土産もん見物♪赤福ぜんざいを食し、おかげ横丁で伊勢沢庵を購入した後、戻って赤福餅を購入。以前、『さめのたれ』を買った店が見つからず、雨が降ってきたので今回は見送り。(やっぱり『雨男』は健在!)帰りに、また関ドライブインでトイレ休憩&お土産の物色♪目の前で削ってるおぼろ昆布を購入すると、パックに「これでもかっ!」って入れてくれた。10箱以上あった松坂牛煎餅が3箱にまで減ってることに驚くも、購入はパス。今回の一番の収穫...伊勢自動車道って紀伊長島方面に行く時には使えるけど、伊勢まで行くには、あまり役に立ってないことが判ったこと(笑)
January 6, 2005
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今回は、前回釣行直後に予定を立て、ターゲットをピンポイントに絞っての釣行。狙いは関西で言う『ガシラ』、一般的に言う『カサゴ』。有田川尻一文字に渡り、外向きテトラでの穴釣り。昨晩23時半に自宅、0時に連れの家を出て、R24を南下。3時頃いつも行くエサ屋に立ち寄り、活エビを購入し、4時過ぎに渡船屋に到着。2時間程仮眠して、6時過ぎに有田川尻一文字に渡る。渡ると同時に、活エビ用のブクブクポンプの電池が切れる(自爆)単1電池1本使用に対し、手持ちは単3電池2本と、リチウム電池のみ(自爆)「どうせ、14時までやし、冷凍オキアミでも釣れるんやから」と開き直り、そのまま実釣開始。第1投(投げるわけではないが...)で早速釣れるも、あまりにも型が小さい。某番組でお馴染みの南出さん曰く、「親が心配して捜しに来そうな」大きさ(笑)釣ってはリリースの繰り返しの中で、漸く数匹の20cmクラスをGETして納竿。大きさには不満が多かったけど、数釣りとしては十分に満足出来たし、細いテトラ竿では、10cmとの遣り取りも存分に楽しめた。帰りに居眠り運転でちょっと死にかけたけど、楽しい釣行となった♪(って、をいをい!)
November 28, 2004
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つっても、日記のことやなかったりする。ま、確かに、日記更新も久々ではあるんやけど...(自爆)で、何かっちゅうと、運転免許の話。祈祷師はゴールドでもないくせに、前回の更新は5年程前やったような気がする。更新予定の年に大型自動二輪取ったんで、更新が更に先に伸びた結果やったりする(笑)以前に普通自動二輪(当時は中型限定の自動二輪)取った時もそうやったけど、大型自動二輪取った時も、講習も試験も無しでの交付のみなんで、ある意味、更新よりも楽(笑)ま、その代わりと言っちゃ何やけど、散々処分者講習受けてきたから...(自爆)で、今回は『一般運転者』なんで、『優良運転者』と同じVTR観て、VTRの補足説明と、11月1日施行の改定道交法の説明受けて、1時間で終了。かくして、平成22年の1月まで有効のくせに青い免許が交付され、5年間もの間、写りの悪い写真と付き合うハメになってしまったとさ(自爆)
November 22, 2004
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パンフレットを見たとき、金剛蔵王権現の憤怒の形相を表す『怒』かと思った。『怒』ではなく、『恕』だそうな。常に相手を思い遣り、互いの価値観を尊ぶ。全てを認め、一切を赦す。世界遺産に登録された吉野の総本山金峰山寺が提唱し、世界に向け発する『恕』の心。そんな心を持ち合わせていなくとも(自爆)、吉野観光は出来る。で、とりあえず行って来た。12:00過ぎ、一部で有名な国境食堂で昼食。とんかつ定食(大)の「ありえへん!」っていう驚きから、過度に期待していただけに、ジャンボえびフライ定食が期待はずれで、次回はカツ丼(大)を試そうかと思いつつ...。野村がパレードやった商店街とか、『千と千尋…』の湯屋の如き天理教団の建物を横目に、天理街道をダラダラ走り、桜井の官公庁街を抜け、多武峯方面へ。いつもの談山神社での紅葉狩りのつもりやったけど、まだ桜だけっぽいんで、そのまま山を越えて、吉野方面へ抜けることにした。新しく開通したトンネルのお陰で、あっさり山越えが終わり、吉野川沿いへ。以前通って狭かった記憶のある下千本の九十九折の道(『七曲がり』というらしい)を避け、吉野神宮駅?側から駐車場のある方の、やや広い道を上る。駐車場が結構遠いんで、そのまま金峰山寺の直ぐ下の南朝宮跡横までつける。関係者以外進入禁止ではあるが、平日の16:00前なんで気にしない(爆逃)蔵王堂に参り、開帳中の秘仏『金剛蔵王権現』の3体や修験道に関する宝物の類を拝観。いつものステッカータイプの交通安全御守を買ってはみたけど、ここは神社ではない。山王一実神道も関与してるけど、矢張りここは修験の根本道場であり、神社ではない。で、貼ろうかどうしようか迷ってたりする(笑)写真も撮ったけど、まだ記録媒体に入ったままでPCに落としてへんから...
November 4, 2004
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昨日、三重に出掛けての帰宅途中、連れから「明日、急遽出勤が取り消しになった」と釣りのお誘い。先日、連れが単独釣行でアジ・コノシロが爆釣したポイントへ行ってみた。深夜2:00、連れの家を出発。今回はターゲットを絞ってるんで荷物も少なく、祈祷師の車での釣行。「荷物が少ないから、軽ではなくステーションワゴン」という、ちょっとした矛盾...(謎笑)2時間程で約100km離れた和歌山の市街地へ到着。エサや仕掛け、氷や飲み物を調達して、吉野家で牛...やなくって豚しばいて、ポイントへ。今回は、初心に戻っての「さびき」がメイン。薄明るくなってくる中、回ってくるのは小さな群ればかりで、単発でしか釣れない。かなり大きなサイズのイワシが混じるが、肝心のアジが少ない。結局、不発のまま朝の時合いは終了。釣具店の釣果速報では、同じ湾内の別ポイントで、昨日の朝9:00~10:00に、アジ60匹の釣果が報告されてるんで、先日の台風の影響ではなさそう。昼までの間、連れが拾ってきた、殆ど手付かずのまま使い残された虫エサのパックを使って、紀州釣りの人が帰った後のポイントで、チョイ投げのぶっこみを試してみる。直ぐに20cm程のキビレがヒットするが、後は続かずに午前納竿。昼食後、付近を回るも、何処も似たり寄ったりの様子。小型のカワハギがかなり出ているらしいが、その程度。結局、15:00に朝のポイントへ戻る。隣ではボラ狙いのおじさん。連れたボラは、その場で斬首刑にされ、内臓も出されて持ち帰られる(笑)夏場は臭いが、9月以降は問題なく、造りでいけるとのこと。この時期では、料理旅館で鯛より高級な扱いらしく、似たような味らしい。夕方の時合いが来てもよさそうな17:15頃まで、単発のアジと良型のシマイサキのみ。ポイント移動も考えたが、今までそれが裏目に出ることが多かったんで我慢した。すると17:30頃からアジの群れが留まった。マアジにマルアジが混じるが、完全に暗くなるまでの約1時間の爆釣モード突入。食い切れないほどのアジをクーラーに詰め帰路に。連れの単独釣行では、深夜まで車で仮眠し、道路が空いた状態で帰るらしいが、少々の渋滞によるロスより、早い帰宅を選んで走り出した。昼食がラーメン+早寿司やったんで、どうしても『焼きめし』が食べたいという連れの意見で、途中、19:00頃、和歌山の『○将』で夕食...と思ったが、店外にも長蛇の列。「休日の夕食ぐらい、もっと他の所があるやろう」と自分達のことを棚に上げ、憤慨。口が『焼きめし』になってるんで、『C○C○壱』(伏字の意味ねぇ!)も通り過ぎ、結局、新庄の『○将』に立寄ったのが20:40。『焼きめし』を熱望してた連れは、『焼きめし』+『ラーメン』+『鶏唐揚げ』のセットに『餃子』を、祈祷師は『焼きめし』に加え、この店舗の独自メニュー『五目焼きそば』を注文。『五目焼きそば』がレギュラーメニューの『焼きそば』の『大盛』の量やったんで、正直キツかったけど、味はまぁまぁ良かったんで、無理矢理平らげた。連れの家に着き、釣果の確認と分配。イワシ10数匹、アジは100匹を越えた。イワシ・アジは連れに多めに渡して、キビレ・シマイサキを祈祷師が持って帰った。帰宅後、直ぐには食べられへんけど、とりあえず下拵えを。キビレは鱗・内臓を取り、シンプルに塩焼きに。シマイサキは鱗・頭・内臓を取り、身に切れ目を入れ、バター焼きか、季節の茸とホイル焼きに。イワシは開いて梅肉を塗り、大葉を貼り付け天麩羅に。アジはサイズ的に、丸ごと南蛮漬けは厳しい。かというて、開いてアジフライにするほどでもない。正に「帯に短し、恋せよ乙女襷に長し」って感じ。結局、鱗・ゼイゴ・頭・内臓を取り唐揚げにし、南蛮漬け分は二度揚げすることに。こうして、解剖下拵えは深夜の3:00まで続いた(自爆)
October 11, 2004
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朝6:40、今日から合流する連れからのTELにて起床。朝食(コンビニ弁当)のデリバリーを頼んで、二度寝。8:05、ホントの起床。夕べは少し降ったものの、今日も『雨男』不発。9:00前、朝食連れが到着。車内にて食した後、入場。レースゲート入場後、メインの広場でキャンギャルオンステージが始まりそうやったけど、既に集まってる小僧があまりに多く、良いポジションの空きがないんで、諦めてパドック裏へ。昨日に比べ、RQのお姉ちゃんの人数も多く、コスチュームの露出度も高いけど、矢張り人が多過ぎて、撮影にはあまり適さない様子。ピット上観戦スペースでGP125とST600を観戦。この場所での観戦は、レースの流れや順位は判りやすいけど、面白味は少ない。耐久レースならピット作業が見られるが、スプリントでは目の前を高速で走り抜けるだけ。やや早めに昼食を摂り、少しうろついた後、午後は逆バンク付近での観戦。GP-MONOなる妙なカテゴリーと、メインのJSB1000を観た後、再びパドック裏へ。ミニ撮影会の後、GP250のスタートを見届け、今度はシケイン方面へ移動。...のつもりが、意外な遠さに断念して、A席にて裕紀のトップチェッカーを見届ける。2台に分かれていることと、時間が早いことで連れとは夕食を共にせず、現地解散。2時間弱のドライブで帰宅。※誰も求めてへんやろうけど、レース結果を知りたきゃ、主催者発表のものを参照下さい(爆逃)
September 26, 2004
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漸くっちゅうか、本来のモータースポーツのHPらしい日記が書けそうな...(笑)プロ野球の明日を考える某討論番組を見てる途中の早朝4:00、出発。R163からR25(名阪国道)を通る約100kmの基本的なコース。眠気はあるけど、勝手知ったる道をスッ飛ばすと、コンビニ&GS寄っても1時間半で着く。秋の交通安全週間にビビりつつも、そこは『似非街道レーサー』を名乗る以上、名阪国道では6速全開手前、○○○km/h(自粛)は出してたりする。駐車場、いつもの場所に知った車が止まってるけど、今回はゲート付近に駐車。窓に目張りをして、一眠り...気が付くと11:00(自爆)チケット買って、入場。今回は、『秋祭り』のネーミングは付いてへんけど、パドック裏を開放するイベント。本来¥10000程度するパドックパスAのエリアまで、2日通し券¥2500で入れる。今日、12:00からKBS京都の公開生放送があるらしく、仮設のブースが出来ている。そこに、リハーサル中の関西限定(?)タレント、南かおりさん(35歳)を発見し、写真、サインをお願いし、企画もの(?)のアルバムを持ってるって話など、暫し会話♪¥100のジャンク中古CDの中で見つけ、珍しかったんで買ったとは口が裂けても...(爆逃)う~ん、このペースではレポが終わりそうにない...(自爆) 土曜日は、パドック裏も比較的空いている。丁度、ピットウォークが始まる時間にパドック裏に到着したんで、流れで参加。RQのお姉ちゃんの人数&露出度は、日曜日に比べると若干少なめやけど、撮り易い。その後、パドック裏をうろついていると、知った顔がチラホラ。雑談序でに、色々と情報交換。午後の予選を見る間にも、ちょこちょこ『ミニ撮影会』。(逆って話もあったりして...(自爆))で、往路で霧雨に遭った程度で『雨男』振りは不発やったものの、兎に角暑かった。しかも、久々に履いた靴で方々歩き倒し、足に3箇所も肉刺を作ってしまった。車に戻り、車載TVで倒れる曙と世界ユースを観て就寝(車中泊)。※予選結果を伝えるHPやないんで、それは主催者発表のものを参照下さい(爆逃)
September 25, 2004
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乳酸系炭酸飲料とか京都の下着メーカーとか、くだらん駄洒落はほっといて、え~っと、それでも昨今話題になってる例の車のリコール問題ともちょっと違って...あ、例の赤い金剛石マークの車は、リコール問題があったせいで、中古車相場が急落し、そのお陰で、祈祷師の愛車の方は中古車相場で急騰してるとかいう話も耳にする。ま、どうせ乗り潰すまで買い替える予定はないんで、どうでもええんやけど...日本では、商品は発売段階で完璧なんが当然で、『リコール=悪い』ってイメージやけど、海外ではリコールのあった車の中古車相場は上がるのが普通やねんけどなぁ(笑)で、そんな話はさておき、祈祷師の愛車にも『リコールの案内』が来た(自爆)なんでも、オイルコントロールバルブのヘッドカバーのボルトの締め付け不良の可能性があり、高回転域での連続走行によって、オイルの滲出、場合によってはそこから発火の可能性も。祈祷師の愛車ともう1車種の、MT車及びターボ車が対象らしく、相当の台数に及ぶらしい。9件の報告があり、実際に火災に至った例もあるとか...早速の点検入庫で、幸い、全く異常はなく、30分程で終了。っていうか、どうせ社内的には判ってたんやろうから、先週オイル交換した時に済ませろよ!ってことで、序でにパンフレットやWRC関連のビデオなど、販促品をガメてきてやった(爆逃)
September 17, 2004
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今回のターゲットはメッキ&タチウオ、不発ならお土産用にハゼorアジの予定。ガソリン高騰の折、廃屋使用ハイオク仕様で8km/L余りの燃費では厳しいんで、連れの家に祈祷師の愛車を置き、連れの仕事用の軽バン(レギュラー・13km/L程度)での釣行。0:00、連れの所に到着、荷物を積み替え、いざ出発。今日、明日の天気予報では、「降りはせんけど、湿度70%程度」と、決して良くはない。潮回りは、昨日・今日が中潮、明日は大潮で、明日まで続けるなら期待は出来る。しかし、五條市辺りでフロントガラスに細かい雨粒。久々に『雨男』の本領発揮!(自爆)直ぐに雨は止み、星も出だす。和歌山に着き、活きエビクーラーと活きエビ千円分を購入し、紀ノ川の右岸で夜明けを待つ。ハネが回っており、メッキの寄りが心配される中、実釣開始。周りでハネが上がる中、我々の竿にはセイゴサイズ(自爆)セイゴ、キビレ(の子)、ヒラメ(の子)、ハゼ、メッキ、クサフグ、と釣れ、6匹で6目に到達(笑)しかし、セイゴはスズキの子、メッキはギンガメアジの子、クサフグもかなりの小物...。『メダカの学校』ならぬ、川の中は『幼稚園』状態なのか?心配通りメッキは不発に終わる。下津周辺の釣場の状況を色々と見て周り、一眠りした後、水軒地の一文字でのタチウオ釣り。キビナゴを使った浮き釣りと、ドジョウ代わりにハゼを使った引き釣りの二本立て。用意はしたが、強風で浮き釣りは断念し、引き釣りに集中するも、婦人用ベルトサイズ1匹に終わる。納竿後、青岸付近を見に行くが、こちらも芳しくなさそう。結局、お土産用のハゼorアジもやる気が起こらず、次回に備えた下見に徹した釣行であった(自爆)※軽バンの80km/hは、買出し仕様の280馬力ワゴンの170km/hより恐いし、うるさい(爆逃)
September 12, 2004
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今冬もSARS(サーズ=重症急性呼吸器症候群)の流行が予想され...とか、鳥インフルエンザの影響で休止してた養鶏場(廃業したA農産ではない)が営業再開した...とか、ウイルスとは生体内でしか生きられず、宿主が死ぬと長くても数日間で死滅し...とかじゃなくって、昨日の日記に書いたウイルス対策ソフトの件。釣行帰りに家電量販店で店員の勧めるままに購入した。今日の折込チラシに大きく載ってたんで、そんなに高く買ってしまった訳ではなさそうで(笑)夕べは爆睡したんで、今朝からインストール作業を行なった。まずは、サポート期限がよく判らないプリインストールの対策ソフトをアンインストール。続いて、無料DLして使っていたパ-ソナルファイヤーウォールソフトのアンインストール。で、漸く新しい対策ソフトをインストール。まずは出荷時のデータで検知するが、何も検出されず無事に起動。早速、初回のアップデートが始まり、最新データにて再度検索にかける。2つ出てきた!『トロイの木馬』と『バックドア』。駆除不能なため、活動不能な形式に変換して隔離されたとの報告。何となく理解出来るが、その解釈が合っているのかどうかは不明(自爆)推奨する処理は、削除しない方が良いとのことなので、隔離したまま放置。使いこなせるようになるまで、果たしてPCの安全は大丈夫なのか?(爆逃)↑って、逃げてどうする!
September 4, 2004
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昨日の某釣り番組を見て、阪南市尾崎でのキス釣りに出掛けた。水質的な面から、紀ノ川以北の魚は敬遠してたんで、初めての場所になる。ガソリンの価格高騰に伴い、単独釣行の場合はなるべくバイクで行きたいところやけど、波止からの遠投には流石にチョイ投げ用の竿では厳しいので、投げ竿を積み込んで車で出発。ま、和歌山まで行かんかったら何とか1釣行¥5000以内で済ませられそうかな。もう少し近場で良い場所があればええんやけど...途中で青イソメ¥500分買い込んで、尾崎港周辺に5:00前に到着し、TVで見た赤灯を探す。が波止への道が何処も進入不可で、駐車スペースもなく、駐車可能エリアから波止まではかなりの距離。そうこうしてる間に空が白み始める...ここで踏ん切りをつけ、和歌山行きを決意。有田川尻まで行く金銭的時間的余裕はないんで、新和歌浦の片男波の砂浜に向かう。6:00過ぎに到着し、ヨットハーバーの和歌山大学の駐車場を拝借し、速攻で釣り開始♪1投、2投と素針を引き、三投目でピンギスがヒット。但し、かなり硬調の竿には当たりらしきものは感じられず、「引き上げたらついてた」だけ(自爆)で、4投目にブルンブルンと心地好い当たりで、20cmの良型ヒット♪そして素針2投後、波打ち際で妙な当たりと共に妙な魚が上がってきた。銀色っていうか白っぽいような魚体に側線上に片側2個の紋入りで、大きなV字型の尾びれ。ウオゼやピラニアっぽい丸っこい顔立ちに、鱗は細かくハマチ系の肌でゼイゴはない。帰宅後、ネット検索で『コバンアジ』と判明。見た目で検索できる便利なサイトがあるもんやね♪南日本から東シナ海に分布し、主に岩礁帯でのオキアミを使ったふかせ釣りで釣れるらしいが、先の台風かそれとも黒潮に乗って運ばれてきたものか、砂浜の波打ち際で青イソメに食いついた(笑)大きければ刺身が美味らしいが、片側1切では寂しいんでこれもお奨めの焼き魚に。白身の淡白な身はけっこう美味かった♪その後、ピンギス4匹、ガッチョ1匹と、台風の影響からか、釣果は振るわないので9:30納竿。紀ノ川へ移動し、近々連れと来る予定のタチウオの引き釣りのエサ用にハゼを釣る。(普通は浮釣りは冷凍のキビナゴ、引き釣りは生きたドジョウなどを使うが、ハゼも結構代用になる)川原は先の台風の影響からか、流木や大きな石などが産卵散乱し、かなり荒れている。潮位の上昇のせいか、先日の雨の名残りか川はやや増水気味で、水も結構濁っている。早速、2本針のチョイ投げで数投するも、根掛かりが多いし、当たりも少ない。で、漸く釣れたのは12~3cmの思ったより良型。しかし、濁った水なんで何となく食す気は起きず、エサ用の数匹だけ確保して11:00納竿。予定は狂う、釣果は良くない(これはいつものような気が...(自爆))、熱さにはやられるで、今回も不満だらけの釣行に終わった。帰宅途中、何故か電器店に立ち寄り某ウイルス対策ソフトを購入。セットアップは明日の日記に。
September 3, 2004
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『珍しいもん喰い』というか、何というか...。またもや、『ぷいぷい』(関西以外の人には解らんか?)で紹介されたもんに跳び付いた。昨日、紹介されたのは、北野天満宮門前、ご休憩処『この花』(←「こ」は変体仮名の「古」かな)。この店では、十数種類あるカキ氷の内、イチゴ、バナナ、キウィの3種が生のフルーツを使用してる。凍らせたフルーツにホワイトシロップを混ぜ、ミキサーにかけてシロップとし、一般のかき氷用よりも硬い氷を使って、より「ふんわり感」のあるかき氷に仕上げている。そんな中、今日から16日までの限定メニューが『もも氷』。北野天満宮の無料駐車場が開くのが午前9時。それに合わせて、7時40分に家を出て、ナビの古い地図には無い道をR1から堀川通りに抜け、9時10分頃、無事北野天満宮に到着。『この花』は既に「営業中」の文字が掲げられていたが、先に参詣♪妙に鳩が多い参道では、何故か地元の女子中学生らしき娘たちが演劇の練習中(笑)境内には相当量の梅干が並べられ、匂いが立ち込めている。今年は申年だけに、価値ある梅干(俗に言う「申梅」ってやつね)やけど、紀州南高梅に慣れてしまっている祈祷師には、決して「美味そう」には見えない(爆逃)社殿横に穢れを祓う形代が売られてたけど、『人型』はいいとして、『車型』ってどうなん?(笑)参詣の後、例によって『交通安全ステッカー』を購入。紙っぽい素材の梅鉢模様(¥250)はちょっとショボかったんで、少し高級そうな立体感のある、プラスチックではない反射系のステッカー(¥500)にした。四国の某所に比べ、実に良心的な価格やん♪で、愈々『この花』へ入る。空腹感もあったんで、『冷やしにゅうめん』にも惹かれたけど、とりあえず『もも氷』を注文。厨房は夫婦だけでやってるんで、先客の注文(麺系統)のせいで結構待たされ、漸くのご対面♪ふんわり感といい、本物の桃(『ほんもも』と言っておこう)の甘みといい、かなりの高得点やね。10時前に入店したんやけど、数組の先客があり、ものが届くまでに店内はほぼ満員になり、10時30分頃に店を出る時には、店外で待つ人が現れる状態。しかも、神戸ナンバーの車やらも店の前に路駐してる。これが、12時以降になるとどうなることやら...やはり『ぷいぷい効果』恐るべし(笑)その後、例の『茶洛』の前を通ったけど、20名程行列し、駐車場が一杯やったんで、見送り。それと、京都国立博物館の前も通ったけど、特別展覧会『神々の美の世界』も、『七條甘春堂』の『京豆水』も見送っての帰宅。ま、今日は『もも氷』の余韻に浸るってことで...。あ、大阪市立美術館の特別展『祈りの道 ~吉野・熊野・高野の名宝~』にでも行こうかな...
August 11, 2004
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1974年生まれで今年三十路になる彼女には、そういえば双子の妹がいた。家族構成は両親と妹、父方の祖父母。祖父はアンソニー、祖母はマーガレット、父はジョージ、母はメアリー、妹はミミィ。そして、苗字はホワイトって言うらしい。両親や祖父母の目はいつも微笑んでいるが、双子の姉妹は何故か無表情(笑)そう、あの有名な猫の話。因みに、プロフで使わせて頂いているのは、1978年5月12日南極生まれのタキシード・○○。1993年4月1日にハワイで生まれたアイツに『ペンギンキャラ』の座を奪われた(笑)ま、プロフで○○を使ってる程度で、サン○オ自体に思い入れがあるわけでもないが、あの猫も、外来のキャラに比べ地味な割りに長く続いたもんだとちょっと感心したりする。『Again』『BOXY』などの文具メーカー系のシリーズ商品と共に、ファンシーグッズ全盛の1970年代後半~80年前半を彩った貴重なキャラ。(学校周りにファンシーショップの何と多かったことか(笑))既に数年前のブームも下火だが、30周年記念で何やら色々あるらしい。(とうとう、最後まで猫の名前を出さずに終わってやった)
July 30, 2004
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観戦レポやない。今回は、サーキットでの観戦は見送った。暑さは厳しいけど、それを理由に観戦中止するほど弱ってるわけちゃうし(笑)22日までにバイクが車検から戻って来んかったんが、理由っちゅうたらまあ理由か...別に初心に戻って、「8耐観戦するなら、やっぱバイクで」ってわけやないんやけど、(一応、そんな理由で二輪免許取得&バイク購入してたりする)折角鈴鹿行くんやったら、最低でも金曜の予選から、出来れば木曜から観たいし、車検から上がったバイクを月曜までバイク屋に置きっ放しちゅうのも何やし...。鈴鹿300kmでの優勝を受けての参戦やし、motoGP引退後、唯一の現役参戦の場やから、宇川徹の応援に行きたいのもあるんやけど、金銭的にも結構キツいもんがある。割引が効く観戦券+パドックパスBで¥19050、駐車料¥3000、往復と、夜間冷房の為エンジンかけっ放しのガソリン代が約¥10000、これに、案外高めの現地での食事代が加わって...他にも、まりるが某チームRQオーディションの最終選考に落ちたとか(謎)、ま、色んな『流れ』が「行くな」って方向に動いてた感じがあったんで...。で、結局の中止。で、行かんかったら、やっぱり優勝してるし...。昨年同様、『井筒』+『8耐』=『転倒リタイヤ』の構図が予想されたのに(笑)遂にガーやんに並ぶ4勝目達成。大ちゃん亡き今、まだまだHONDAのエース的存在やし、タディ同様に今後も参戦可能やから、史上最高の5勝目も、A.スライトの持つ『3連覇』を破る可能性も十分ある。ま、ファンはmotoGP復帰を望んでるんやけど。(せめて、いとしんぐらい『世界』に拘って欲しいもんやね)
July 25, 2004
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バイクが車検から戻ってきた。先日も書いたけど、タイヤ交換や任意保険を含め、総額¥100000コース。前回車検時より、車検の整備費・検査代行費が若干下がってたんで、¥95000やった。ま、オイル交換がまだなんで、それで¥100000超えるな...。で、調子悪かったアイドリングが少しは安定したんと、被り気味やった2番が素直になり、2段加速っぽかったんが、スムーズに吹けるようになった。日々暑いけど、タイヤの皮剥きと調子持続の為に走り込まんとあかんなぁと思う今日この頃(笑)
July 23, 2004
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ピット作業で4本換えて僅か4.4秒...などと、往年のフェラーリチームの話ではなく、遂にバイクのタイヤが寿命を迎え、交換するハメになったっちゅう話。数年前から、遠出の予定がある度、ゴムの劣化が不安で交換しようかと思いつつ、購入以来使い続けて10年、実際は1年落ちのストックなんで11年もののタイヤ(自爆)今回も、遠出の予定があった訳でもなく、劣化の方はなんとか持ってるし、誰かさんみたいに雨の中、高速で白線に乗ることもないから、もう暫く使えそうやったけど、10年目の車検が迫り、ショップで「車検、通らんで」って言われて、泣く泣く交換。で、コーナー攻めるわけでもないし、膝擦る走りなんか絶対せえへんから、レースでの使用にも絶えられるような、高価なハイグリップタイヤは不要。ただ、バイアスではサイズがないんで(生意気にF120/60、R160/60やし...)、ラジアルの中で最もストリート寄りで安価なDLのRideenGPR-80をチョイス。価格は工賃込みで約¥30000。これに、車検が¥60000くらいと、任意保険が¥10000強で、既に¥100000。更に、オイル&エレメント交換、そろそろ、チェーン&スプロケ交換で、¥30000ちょい。う~ん、きつい...。ここからは、後日追加分。タイヤ交換したその店で、交換作業の待ち時間潰しにマフラーを物色した。勿論、こんな暑いさなか、手編みのマフラー売ってるわきゃないし、10年で8000km程度の走行しかしていないバイクのマフラーも交換する価値もなく...で、目に付いたのが、現品限り定価¥70000弱、売価¥60000弱、特価¥30000弱の、偶然にも祈祷師の愛車用の『柿本改』の『HYPER2000 FULLMEGA N1+Single』。店員に詳細を訊くと、表記上は96dB以下ではあるが、どうやら爆音系らしく、一応、インナーサイレンサー装着時なら、上手くいけば車検通る可能性ありってレベルらしい。ま、太鼓は楕円形ではなく、ほぼ『直管』なわけやから、排気効率UPは確かでも、住宅街ではインナーサイレンサーは外されへんやろうと...(笑)¥3万+工賃¥5千でマフラー交換出来るのは魅力やけど、『爆音系』はちょっとなぁ(笑)
July 15, 2004
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先日、『「ぷいぷい」恐るべし!』ってタイトルで書いた日記の続編というか...また、包近まで行ったんやけど、今回こそは『サービス品』をGETすべく、9時半出発。それでも、早目に到着して、昼食でも摂ってから並ぼうかと、高速使ってしまう。11時過ぎに到着し、とりあえず様子を見ると、既に数人の列が出来ている。急遽、昼食抜きで、2時間半近くも並んでの購入。1桁順番なんで、流石に『サービス品』が売切れって状況にはならんかったけど、先日の台風による実落ち&出荷品種の移行時期(日川白鳳→白鳳)による商品不足ってことで、先週の金曜は出荷中止、今日も、3時間前後行なわれるはずの選果作業は30分で終了。前回よりは少ないとはいえ、100人はいたであろう行列の大半が『サービス品』には当たらず、しかも、今日から『白鳳』なんで¥1500に値上げの『サービス品』の質は若干落ちている気がする。(品種によって、虫食いが多かったりするのかも知れんけど...)台風での被害といえば、和歌山では数億を超えるとか何とか言ってた気がする。(ボ~ッと聞いてたTVニュースで、14億5400万って言ってた記憶が...)ま、市場価格はそれほど上がってへん気はするけど...。で、¥3500の『商品』&『サービス品』を購入して帰宅。前回は即日から食べ始め、5日で完食したけど、今回はまだ食していない。さて、味は如何に!(笑)
July 5, 2004
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関西人にとって、言わずと知れたちちんぷいぷい昨日の特集で紹介された大阪最大の桃の産地、岸和田の包近。品種は今の時期『桃山白鳳』で、消費地が近いことで、樹上で完熟させ当日出荷されている。選果場では小売もしており、『商品』は果実の規格に応じて概ね¥1200~¥3000程度。それとは別に、地元での人気は『サービス品』という名の選別漏れ桃の箱。『商品』用と同じくらいのサイズの無地で蓋の無い浅いダンボールに入って1箱¥1000。数は、大きなものなら15個程、小さいものなら20個以上入っており、細かな傷物が混じるけど、味には全く問題なく、かなりのお得♪で、早速、本日遠征してきた(自爆)自宅を出たのが11:30で、現地到着は13:10。販売開始が13:30やけど、既に駐車場どころか、付近の路上も車、車、車。選果場には100人以上の列。本日用意されてる『商品』は各規格合わせて約900箱程らしい。『サービス品』は、1人1箱限定ではあるけど、おそらく祈祷師には回って来ない(自爆)既に全て箱詰めされているのかと思えば、どうやら選果しながらの販売らしく、その間に出てくる選果漏れが溜まると『サービス品』が出てくるので、『商品』は注文と同時に買えるが、『サービス品』はかなり待たされる。で、列に並ぶこと約2時間。漸く『商品』を注文。最大クラスの規格で、13個入り¥2500。と、担当の奴方が「選果待ちやけど、今日はもう出ぇへんかも知れん」とか言いやがる仰る。ここで引き下がるのも腹立つんで、見本の現品が綺麗やったから、それを要求してみた(笑)言うてみるもんで、祈祷師の番以前に売り切れてた規格分が、その後、どんどん現品売り(笑)一応、『サービス品』も注文したけど、待ち人数が異常に多かったんで、どうやら無理そう。後半出て来る『商品』がどんどん小粒になっていくので、自然と選果漏れも小粒になるのと、向こうの人が、「桃は大粒に限る」ってなことを口走ってたんで、そのままブッチ(爆逃)いやぁ、それにしても「ぷいぷい」なめたらあかんね(笑)昨日の今日で、平日にも拘らず、えらい人数が来てるし...それと、祈祷師購入直後ぐらいに到着した若いお母さん。寝てる赤ん坊を、エンジン切り炎天下に停めた車に残して並んでる。祈祷師が車を覗き込んでるのを見つけ、気まずそうに「やっぱり止めた方がいいですかねぇ?」と。とりあえず、赤ちゃんの顔が上気してる風に見えたんで、エアコンつけておく事を勧めた。暫くして、そのお母さんは並ぶのを止め、祈祷師に会釈して帰って行った。ま、『母親が桃購入のために行列中、赤ん坊が車内で脱水症状』ってなニュースにならずに良かったか。そんなこんなで、往復ガス代&片道高速代で¥3500と、7時間をかけての遠征終了(自爆)で、お味の方は...触った感じが結構しっかりしてたんで、食べ頃はもう少し先かと思ったけど、機能の紹介にあった樹上完熟の言葉を信じて2時間冷やして食してみる。まず、皮がす~っと剥けるのは完熟の証拠。そして滴る果汁の多さ。う、美味い!当たりはずれの多い白桃の中では十分に『当たり』。1日2個程食べるとして、来週には再度遠征か?(笑)(次こそ、『サービス品』GETするぞ!)
June 18, 2004
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