【5月】
17)2040年に896自治体で若年女性人口5割減、日本創成会議が推計
「日本創成会議」と言うものがどんなものなのか不勉強だったので調べてみたのですが、東日本大震災を機に発足した有識者?グループだそうですが、何のために存在するものか不明でした。
で、言ってることも具体的な話は分からず、ただ不安をあおっているようで、これ以上踏み込んでも意味がないのでやめます(時間のむだでした)。
何故これが10大ニュース?
18)ASKA容疑者を覚醒剤所得容疑で逮捕
ASKAは1958年生まれということで僕の2こ下です。
感覚として少し下の世代で、僕の愛したフォークシンガー達とは異なった世代で、大人になってからカラオケで歌ったというイメージです。
だからというわけではないのですが、同情の余地はありません。
疑惑自体は、昨年7月からかなり詳しく報道されており、そこでやめておけば決定的証拠を掴まれることもなく、逃げ切ったかもしれません。
バカだなぁと思ってしまうのは、覚せい剤に手を染めたことより、チャンスがあったのに止める決断と行動がとれなかったからの方が大きいかもしれません。
すべてを失う恐怖より、快楽の方が勝ったのか、奢りの心が判断を曇らせたのかはわかりません。
自分を見つめ直し、真実を知る機会を与えられたのだから、真摯にすべてを受け入れ、謙虚な心に立ち戻ってほしいものです。
19)バレエの「ブノア賞」に初の日本人
「ブノア賞」は、バレエ界の「アカデミー賞」なんだそうで、さしずめ「アカデミー賞・主演女優賞」を日本人の木田真理子さんが受賞したということです。
木田さんは、スウェーデン王立バレエ団で第1ソリストを務めているのだそうです。
僕は、子供のバレエスクールの関係で、牧阿佐美バレエ団のバレリーナの皆さんを間近でお目にかかったことがありますが、ホントに綺麗だったなあ。
BMIでいえば、明らかに痩せすぎではありますが、本能的に美しいと感じるのは、遺伝子が痩せている女性を求めているんだと思います。
20)日朝政府、拉致問題被害者全面調査で合意
どちらが仕掛けた話かはわかりませんが、日本側は小泉純一郎の拉致被害者奪還による人気回復の経験を再び夢見ました。
小泉人気は初めからあったのではなく、あの頃はむしろ田中真紀子を更迭したことにより、支持率は下がっていた時でした。
それが降って湧いた拉致被害者の帰還が、空前の小泉人気をよんだのでした。
その姿を間近で見てたのが、当時官房副長官として北朝鮮に随行した安倍晋三でした。
この出来事で、人気をV字回復する様子を見て、まさに実証済みの鉄板イベントと言えます。
明らかに安倍内閣人気取りのためのアドバルーンです。
しかし、この第一報を聞いて、期待を持った国民はどれくらいいたでしょうか。
また北朝鮮に振り回されて、裏で妙な約束をさせられるのではと危惧した人の方が多いのではないでしょうか。
みんなが思った通り、事態は進まず、北朝鮮の意図も見えないままです。
これも10大ニュースとしてはどうなの?
21)日本維新の会が分党
みんなの党の分裂と連動して、日本維新の会も分党を行いました。
もともと橋下徹率いる日本維新の会と石原慎太郎率いる太陽の党が合体したことに無理があり、お互いに後悔し、維新の会の方に結いの党と言う新しい恋人ができたことで、離婚に至ったわけです。
どうくっついても離れても、その政党を支持しようと思うまでの時間が全くないというのが各党の悩みでしょう。
野党第1党の民主党にしても、政権を手放すことになったマニュフェスト破りの検証が終わっていません。
約束を破って増税をしたことを素直に反省し、増税法案に関わった議員は全員更迭して、こんどこそ増税をしないシステムを提案するしか復活の目はないでしょう。
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