全9件 (9件中 1-9件目)
1
インターナショナル系の学校や保育園は、だいだい6月の第2週位で年度が終わり、そこから3週間位、サマースクールという名の、5日間単位で一般も受け入れるコースを開設しています。ジェイ、3歳と1ヶ月。手始めにあるスクールの、午前3時間×5日コースにいれてみた。すると初日、「ジェイもおべんと、たべた~い」と、のたまわった。どうやらまわりの年長組は、お弁当食べての6時間コース。それがいいらしい。で、翌週はそちらに。ジェイの場合、預けた瞬間飛び込んでいって、親を振り返らない。もう、楽しくってたまらない様子に、頼もしいやら、ちと、淋しい気分やら。このスクールは、電車を乗り継ぎ、少し遠い感じで、探していると、もっと近場に5歳まで受け入れてくれるプリスクールの存在を知って、そちらの最終(第3週目)サマースクールに連れていった。初日。迎えに行った私が、アメリカ人の先生にジェイの様子を伺うと、「まるで3ヶ月いるみたいに、自然」とおっしゃる。ジェイも、ここの環境が(こじんまりしていたせいもあって)断然気に入ったらしいので、最終日に「ウェイティング・リスト」に載せてもらうこととしたのです。とはいえ、リストはおそらく長蛇の列。有名な芸能人か誰かが来ても、リスト順は崩さないとの噂もあったから、まず入れることはないだろうと、いくつか普通の幼稚園を探したりもしていたところ。連絡がありました。空きができたから、との由で入園許可が舞い込みました。ジェイ、3歳半。プリスクールに通い始めることになったのでした。To be continued
2008年08月31日
シリーズものも、こうご無沙汰してしまうと、いけませんね。 さて、2歳頃までの、まとめ。どうやら幼児は、体が動くということが「快感」そのものであるらしい、と気づく。歩ける。走れる。飛び跳ねることもできる。快感。同じように、口が音を創れる喜び。言葉になる。快感。我々オトナはすっかりこの「快感」を忘れ、下手すると大儀だなどと思ってしまうこともある。体が存分に動く。声を発し、言葉を発し、歌が歌える。みな、同じレベルの「快感」、ではなかろうか。(それだけに、不自由な人の、どれほど不自由かに痛み入ります。)口の筋肉が自由に動かせて、同じ言葉を何千回となく繰り返す喜び、快感が、もしかしたら(英語を)話せるということの、根本にあるのではなかろうか。この根本を押さえない限り、日本人の「英会話力」向上は望めないのではないかと、この頃、うっすらと、感じた次第。(最近「英会話の正体」「スピードスピーキング」山本大著、を読んで私は膝を打ちました。まさしく私の感じたことを、オトナ向けに実践できると、喋れるんだ!と。)それと、もうひとつ。この時点で(この後もずっとなんですが)、ジェイをバイリンガルにしようとの明確な意図があったわけではない、ということ。流れにまかせつつ、愉しんで、遊んでいたこと。英語も日本語も、歌もお絵かきも、ブランコも滑り台も、なんら区別のいらぬ、楽しくってたまらない「快感」の連続にすぎない、てな感覚。ここんとこ、もしかしたら、大切なポイントだったかもしれません。その後、出会う人たちの中で、子どものバイリンガルをあきらめていった例の数々を見ると、親の意向が入りすぎていたのではないかと。 閑話休題(話をもとに戻すと)。初めて体験レッスンを受けた英語教室を諦めたあと、その同じ教室の本部に(電車に乗って)行ってみたのです。そこは、オーストラリア人女性と、フィリピン人女性がコンビを組んでの、クラスでした。このフィリピン人先生の、ティーチャーとしての資質に目が向きました。全身を使うのです。子どもと一緒になって、言葉にありったけの感情を乗せて、全身で遊んでくれる(英語で)のです。これだなって、決めました。最初はたしか、週1回(1時間?)だったかな、しばらくして先生はかわりましたが、週2回(1回2時間)のコースにして1年ほど、つまり3歳まで通いました。もちろん、家では同じように、寝るときは私が英語で読み聞かせ(7~8歳までしてたっけ)、英語で「マクドナルドごっこ」(ハットかぶった方が店員さんです)したり。実は楽しかったのはパパの方かも。なんせ自分ができなかったことを「追体験」できたのですからね!Thank you so much, Jay !To be continued
2008年08月27日
8月1日「東海七福神巡り」旧東海道を歩くこの日のスタート、品川神社には境内に富士塚があります。富士塚とは、江戸のころ富士山に模して築いた塚で、ここに登って、富士登山の代わりとしたもの。都内七富士のひとつというこの富士塚には、一合目から十合目までちゃんとあって、あっという間に登頂。数日後に本物に登山する、あるお方の無事登頂をお祈り致しました。神社仏閣も慣れてくると、様々なところに目が届くようになる。私の場合、書に関心があるので、入り口の扁額やら歌碑の文字やらに目をうばわれるのだけれど、荏原神社の欄間には屋根から顔を出して見下ろす龍神がいて、その彫刻の見事さに、しばし見とれちゃいました。 とんで8月11日「日本橋七福神巡り」久々に行ける喜び!水天宮近辺の小さな神社を巡るコース。ここでも、小網神社というこじんまりしたお社の、あまりに芸術性高き意匠にひたすら感心。富士山に光の柱が立ったとの情報を得て、私の祈りも変化。私の歩く道が光の道となり、光の輪となり、富士山から光の柱をこの地に分けて頂き、ミロクの里が少しずつ増えて、東京を覆って、ミロクの世の雛型となり、それが日本中に広がって、日本が地球弥勒の雛型となって・・・・・ 8月12日「元祖山手七福神巡り」目黒から白金あたりを巡る。知っている道と、入ったことのない路地の組み合わせで、こうも世界は変わるのか。恵比寿様をまつる瀧泉寺は目黒不動尊の中にあると言ってよいのだろうか。こんな近場におわしながら、日本三大不動尊の名も頷ける、立派な「御殿」とは存知あげなかった。 8月13日「柴又七福神巡り」ご存知「寅さん」の故郷、柴又帝釈天がやはり中心。十数年前に完成なったという、彫刻ギャラリーは、中の回遊式庭園とともに、圧巻。今回は純粋に、ひたすら歩いてお参りの七福神巡り(時間がない!)。草だんごも、うなぎの匂いも我慢して・・・でも最後に蕎麦をたぐりやした。 8月14日「港七福神巡り」六本木から東京タワーのあたり。お盆中日とあって、お寺はどこもお線香の匂いがたちこめて、お墓参りの人影もあるけれど、神社はひっそりとしている。東京タワーはすごい人出なのに、接する芝公園には滝が流れ、うっそうとした緑に囲まれて、弁才天の宝珠院があった。こういう意外な組み合わせに驚かされることが、今回何度もありました。歩いてみると、日本は、東京は、不思議な空間なのである。 8月15日「浅草七福神巡り」いよいよ感動のラスト。終戦記念日。浅草の駅に降り立ったのが午後1時半。隅田川巡りとは川をはさんで、反対側のコース。雷門をくぐって、浅草寺。ここだけで、たっぷり時間がかかる。あとは炎天下、ひたすら歩く。途中、待乳山聖天では、ご自由にお参りしてください、とあるので、遠慮なく中に入り、誰もいないお堂の中、大聖歓喜天さまの御前に正座して、お祈りをす。吉原弁財天には戦没者供養塔があり、戦死してさ迷うソウルがもしいれば、弥勒の世が始まっているそうですよ、と、お声がけ。最後の矢先稲荷神社の屋根に、真夏のお日様がおすわりした形。太陽凝視で、締めくくりました。 いつもの夏はもっと忙しく、半日といえど時間が自由になることなどないのに、今年は、スケジュールの変更がたびたびあって、なぜか12もの七福神をちょうど一月で回ることができました。これが、一番、不思議!ガイドブックにたまたま紹介されていた12箇所のコース、ということで、都内にはまだ他にも七福神巡りコースがあるようです。地方だと、車で回るコースが今は主流かもしれませんが、七福神に限らず、たとえば都内でも、神社の東京5社、東京10社、あるいは、○○区の神社仏閣巡りとか、とにかくいろいろあるようです。いつもの散歩コースにも、スポットを決めて、光のロードを作りませんか?小さな光の輪に光の柱が立つイメージで、歩いてみませんか?
2008年08月18日
今年はもう、時間というものの感覚がいつもと違うんです。長い、とも、短い、とも、ない?とも言えそうで、よくわからない。そして、よくわからないことを、しでかしてみました。さるガイドブックに載っている、12箇所の東京七福神を巡ってしまいました。それも、ちょうど一月(7月16日~8月15日)で・・・。 ことの発端は7月16日。その日は、たまたま午前中の東京での仕事が休みで、午後遅くの埼玉県某所での仕事しかなかったのですが、つっと思い立って川越(埼玉)に赴いてみたのです。川越と言えば「小江戸」、その町並みは観光名所で、駅のパンフレットを手に取って、うん、これこれ、行ってみよっと。そんな軽いノリで、なぜか突然始めた「小江戸七福神巡り」。暑い。汗をかきかき、日焼けしながら、無類の方向音痴の私は、地図を頼りにはできず、街路図見たり、人に尋ねたり、悪戦苦闘で七つの神社お寺を回ったのです。せっかくだからと、各神様やら仏様やらに、アセンション達成の意図報告・・・だけではあき足らず、もう成就してミロクの国建設の一員として、千人と言わず万人と言わず光を流します・・・なんて祈りとも独り言ともつかぬ、お参りと相成りました。で、その日帰りに立ち寄った本屋さんで、「東京七福神を歩く」(JTB)を購入。翌日7月17日は午前が空いていたので、早速、「新宿山の手七福神巡り」を敢行、途中雀の亡骸を供養する(?)ことになりました。(←過去記事「チュンコ物語、の巻。参照) 本来七福神巡りとは、お正月にするものだそうです。室町時代頃から庶民に広まった、信心とハイキングを兼ね備えたような、一種の民間信仰らしく、本来はご神体にお参りし、色紙に御朱印を頂き、一年の幸福を祈願するもののようです。だから私のは全くの季節外れ、ほとんどのご神体はお隠れ状態。御朱印は頂けるコースもあるようだけれど、私には興味なく。ご神体が拝めなくても、そこにいらっしゃるわけだから、祈りや感謝は通じますよね。 7月21日は「亀戸七福神巡り」。途中寄った喫茶店で、昔私が訪れたイースター島に関する出会いあり。七福神とは、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊、の七神を指します。だから基本的には七つの寺社を回ることになるわけですが、大きなところになると、本尊や本殿の他に、たくさんの末社があるので、無視するわけにはもちろんいかず。お目当ての寺社に行きつくまでにも、神社やお寺が必ずあって、これまた、そうそう素通りするわけにもいかず。神社の中に仏教が、お寺の中に神社が、はたまた日露戦争戦没者、関東大震災被害者、もっと古くは江戸の大火の被害者などの供養塔など、神仏混交、民間信仰、この日本文化の受け入れの寛大さには、「心の美」すら感じます。 7月29日は「谷中七福神巡り」。この界隈は、我が亡き父と、健在の老母が駆け落ちをして新婚時代を送ったあたり、との由。はからずも谷中墓地内で、わが母校の大学創立者のお墓に出くわしてしまい、恐縮の至り。 7月30日、「墨田川七福神巡り」。しかし日本の神社仏閣、どこを巡っても数多くの歌碑と出会います。我が日本は、かくもポエムな、詩情豊かな、文学の里だったんですね。地図を読むのは苦手だけれど、あまり道に迷わなくなった。それは、ハイアーセルフと一緒ならいいのだと、チュンコがまっすぐ太宗寺に着けたことを思い出したからである。ジェイが大好きだった「ノンタン」のテーマソング、♪ノンタンといっしょ♪いっしょにあそぼお♪の替え歌を作ってしまった!♪ハイちゃんといっしょ♪いっしょに歩こお♪ 7月31日、「深川七福神巡り」。このあたりは十数年前の、ちょっぴり思い出の地。だんだん私の祈りもイメージのようなものに変わってゆく。私の歩く道が光のロードとなって、七福神をまつる寺社をつなぐ光の輪になって、小さなミロクの里となって煌くといいな、なんて。そんなミロクの里がいくつもいくつも出来ていったら・・・ 一日休みという日があったわけではありません。どこも3時間から4時間位、こまぎれの時間を利用しての七福神巡りです。べつに、ガイドブックの12箇所を制覇しようなんて思っていなかったし、ましてや8月中、それもなんと終戦記念日に完遂するなんて、これっぽっちも夢想だにしていませんでした。そして12日間すべて、猛暑の日。炎天下、いっぱい日差しを浴びて、ときに太陽凝視しながら、顔と腕に日焼けをして、ウォーキング。空色、元気がみなぎってきた感じっす!つづくよ
2008年08月16日
そんなこんなで迎えた2歳。ネイティブの幼児向けビデオは、一体どれだけ見ただろう。いや、見たなんて表現は正確ではない。何しろテレビ画面の前に立って、一緒に大声で歌い、飛び跳ねて踊ったりしているのだから。まさに英語との全身での一体化。巷で言われている「英語のシャワーを浴びる」なんて、まったく生ぬるいの一言。全身全霊で没頭する。これぞトータル・イマージョン( total immersion )。もちろん「おかあさんといっしょ」も見たし(「だんご三兄弟」が流行った時代でした)、ビデオも「ノンタン」がお気に入りだったなあ。英語とか、日本語とかの区別は、本人の中でまったくなかったと思う。一瞬にして切り替わる? というのもオトナの見方であって、本人別にナンにも切り替えてるわけではないようだ。 で、当時住んでた近場に、2歳から受け入れてくれる英語教室があったので、空パパ連れていきました。2~3歳の子が数人。中に交じって体験レッスン。先生はまだ若い20代の日本人女性。そのよどみない発音からすると、英語圏での留学体験があると見た。子供の扱いもなかなかである。その日は、eensy-weensy spider (インスィウィンスィ スパイダー ちっちゃなクモさん)という歌をもとに、体を動かしながら(指を使って)英語遊びをする、というものでした。ジェイは臆することなく輪の中に入ったばかりか、何しろ家で何10回となく没頭してた歌ですから、おおはしゃぎ。つまり、大喜び。イキのいい金魚が突然飛び込んできたみたいで、クラスの雰囲気がガラッと変わって、先生もびっくりしたことでしょうな。So far so good! (ここまでは、よかったんです)ところがレッスンの最後に先生がこう、おっしゃった。" OK. Let's write a spider ! " 子どもたちが、クレヨンでクモのお絵かきをしている間に、私の気持ちは定まっていました。ここには、来ない、と。write は「文字を書く」。ここでは「絵を画く」だから、draw a spider って言ってほしかったのでした。To be continued
2008年08月14日
ジェイは2,656グラムと軽量で生まれたけれど、オッパイの吸い付きは折り紙つき。つまり、生命力が強く、平たく言えば大の食いしん坊。乳離れして、離乳食になったと思ったら、あっという間に立派な食いっぷり。1歳のころの食欲を見ながら私は、田舎で具合を悪くしていた老父が、これだけ食べてくれれば病も吹っ飛んじゃうのに、と思ったくらい。で、心身ともにすくすく育った。風邪をひくことも、熱を出すことも、ほとんどなく2歳を迎え、安心しきっていたころ、突然の熱性けいれん。土曜の午後で、たまたま隣で添い寝していた私は、土気色になって全身をひきつらせていたジェイを抱え、近くの救急病院へ駆け込んだ。もうこの時は、死ぬんじゃないかと、私も妻も、おおわらわ。当直のお医者さんは内科医で、点滴を打つも意識が戻らない。おお、ジェイ!救急車を呼んで、そこから小児救急のある大学病院へ搬送。急いでくれっ!その救急車の中でうっすら目を開いたジェイに、(日本語で)「ジェイ!ここ、どこだか、わかる?ジェイが乗りたかった・・・」するとジェイ。"Ambulance!" あんぶらーんすっなんと、ちゅーちゅーちゃ、とは言わなかったのであった。 その後ジェイは、7歳まで、なんと5回もひきつけを起こし、5回救急車に、もとい、ambulance に乗ることになった。(流石に今はもう心配ないですよ)
2008年08月13日
昨日の問題。サイ rhinoceros ゥライナッサワスカバ hippopotamus ヒパパッタムス または hippo ヒッポ~ゥわきの下 armpitおへそ bellybutton または tummybutton 正式には navelでしたが、もちろん私だってジェイを育てていなければ、即答できなかったし、そもそも、おへその幼児語、bellybutton なんてこの時覚えたんです。また、カバの hippopotamus は長いから略語 hippo とすべきと考えた方もいらっしゃるかもしれませんね。でもね。お口に出して言える!ってことそのことこそ、快感!なんだと思いませんか?ジェイの成長に合わせて生きてみて、つくづく感心したこと。子供(赤子)は、身体が動くことが、うれしくって、楽しくって、しかたがないんだってこと。全身まるで、イルカちゃんが、水の中をグイグイ、すいすい泳いでは思いっきり飛び跳ねて、キーキー喜んでるのと同じ、動けるだけ動きまわっている姿を見て、気持ちいいんだろうなあって、感動します。(そしてエネルギー尽きると、こてんと100%の熟睡態勢に陥りますよね!)ぼくも昔こうだったんだろうか、と思うと同時に、これは「快感」そのものだなって。お口は身体の一部ですから、単語や文が発声できるってことは「快感」そのものです。長いだろうとか、難しいだろうとかいうのは、オトナの判断で、子供、特に赤子にそんな基準が存在するはずもなく。 間違えて覚えているのも、可愛いもんですよね。えべれーたー、とか、へりぽくたー、とか。でもオトナが直さなくても、たいていは、いつのまにか直ってるから不思議です。しばらくはほおっておくのも、楽しいです。「こいぇ、すいかのホネ?」タネだよ、なんて直さないほうが、しばらく愉しめますね。3歳の七五三のとき、オリンピックの年だったからか、巫女さんに金メダルをかけてもらって、嬉しくて、「こいぇ、きんメダマ !」 誰かが「金メ・ダ・ル」って直すと、「きんダ・メ・ル~!」ジェイはたしか7歳ころまで、膝のことを「ニザ」と言ってました。直さなかったんです、可愛いから。knee(ニー)と混ざったんでしょうね。 閑話休題(話がそれちゃった)。子供らしい発音も可愛いですよね。「さしすせそ」が、「ちゃ、ち、ちゅ、ちぇ、ちょ」になったり、というより、正確には、まだ発音がうまく出来ない段階なわけですが、英語でも、もちろん、同じ現象があるんですね。Sunday, Monday, Tuesday♪ で始まる歌があるんですが、「木曜日」になると、1歳のジェイはお口を思いっきり突き出して、Hooozday♪って歌ってましたよ。th の発音ですが、それでも、Saaazday とは言わないのは、耳が違うんでしょう。同じ th でも、語の中ほどにある場合、たとえば、something は、サンピン、と、 p 音で3歳ころまで代用してた記憶が残っています。では、To be continued
2008年08月06日
絵本や図鑑や英絵辞典やら、1歳でもなんのその、かたっぱしから、What's this?動物なんか、あっという間。What color is this?色もすぐに入る。What do you call this in English?目に見えるものは指をさして、何でもこれ。しかも反応は秒速。質問を秒速で聞くのが、ミソかな。 では、ここで質問です。秒速でなくてもいいですよ。次の日本語を、英単語にしてください。まず、動物編。1. サイ 2. カバもひとつ、身体編。3. わきの下 4. おへそ 動物の英単語なんて、使ってないと忘れちゃいますよね。Are you a giraffe, J ? (ジェイはきりんさん?)---No !!!Are you an elephant? (ぞうさん?)---No !!!Are you a hippopotamus?(かばさん?)---No !!!Are you a rhinoceros?(さいちゃん?)---No !!!ネタがきれたところで、Then, what are you? ジェイの答えは・・・I'm a human being! (にんげん!)もう、やっと自己主張できたって喜びで、ニッコニコ笑顔。 さあ、お風呂の時間。全身英語で言えるかな?What do you call this in English? (ここ、英語でなんて言うの?)って上から下まで(ちと微妙なかしょは、さりげなくはずしてww)、英語で洗っちゃいます。わきの下は、armpit、アぁ~ムピッ!おへそ?・・・navel ってのは正解ですが、子供は「ぺしょ」とか「おぺそ」だから、bellybutton、べりぃ~バトぅ~ん~~ナッ。ついでに、さわっちゃうから、キャッキャキャッキャ。 公園には、sandbox(おちゅなば)あり、slide(ちゅべりだい)あり、ビューンとすべって、Oh, what a slide, J !(すんごいおすべりだね、ジェイ)大好きな swing(ぶらんこ)、Push me push me, Daddy!(おしてよん、パパ) OK, here you go! High up in the sky!!! (天までのぼれ~)Wow, I like it ! (これ、だいちゅき!)他人目なんぞは全く気にしない、空パパであった。 To be continued
2008年08月04日
生まれる前の、いわゆる胎教。これは、モーツァルトだけでなく、マザーグース(英語圏の童謡)も聴かせました。効果のほどは、わかりません。 さて、「カッ!」(car) と言って、これは英語だ!と気づいてから。それはもう、がぜん、楽しさが増してきましたね。私からの発信は、英語が多くなっていくわけです。 言葉と、よちよち歩きはだいたい同じころ。ジェイの場合、歩き出すともう、ベビーカーには見向きもしなくなった。で、お手てつないでお散歩。もっともすぐに「だっこ!」だけれど。 道端に花を見かけるたんびに私が、beautiful って言う。そのうち花を見つけると条件反射で、「びうりぽっ!」って言うようになる。 抱っこして、I love you, J !すると、条件反射で、I love you , J ! って返ってくる。ジェイの手をとって、私の胸に当て、No no no, I love you, Papa !って言う。すると今度は I love you, Papa !って返ってくるけれど、私がI love you, J ! って言うと、I love you, J ! ・・・・・このオウム返しの繰り返しが続くんです。 ところが、ある日。いつものように抱っこして、I love you, J ! って言ったら、いきなり、I love you, Papa ! って返ってきたんです!おお!コミュニケーションが成立した!!!(涙) (笑)ま、常識的には、ルールをつかんだ、ってことでしょうけれど。ここからが、また、楽しい!疑問文に対して、答えるようになるんですからね。次元上昇って感じですよね。ではまた。To be continued
2008年08月02日
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
![]()