2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
今回の超短期出張中に気付いたシリコンバレー・エリアとStanford大学の変化について、大小関わらず、ごくごくエッセンスだけ以下に列記してみようと思う。(1) University Av.への入り口に『FOUR SEASONSホテル』が建ったこと。 Freeway 101号線(One-O-one)からUniversity Ave.へ入る その降り口脇に全面ガラス張りのカーテン・ウォールが美しい 『FOUR SEASONSホテル』が建った(サイトの左にある『Photo Gallery』が楽しい)。(写真はこちら) そのビルの形が少し変わっていて、船型といったらよいだろうか、 建物の両サイドよりも中心が少し膨らんだ形をしている。 東京近郊の人には『東京国際フォーラム』のような形、大阪の近郊 の人には『Navio阪急』のような造形と言ったらよいだろうか。 おそらくStanfordで開催される各種フォーラムの宿泊先として 重宝しそうである。(2) 101号線(One-O-one)の立体交差が3~4個増えたこと。 MountainViewのMoffet辺りからGreatAmerica辺り迄 南下する間に 立体交差が3~4箇所ほど増えていた。 もともと4~5車線もある大動脈のFreewayだから、そうした 立体交差で交通を効率的に逃がすのはある意味当然のように思うが、 何せ突然なので驚いた。。。 Lowrence(ローレンス) St.や85号線、237号線に連絡の模様。(3) 101号線『GreatAmerica』そばの『NetworkAssociates』ビルの所有が『MacAFee』所有に変わったこと。 一見、地味なこのネタですが、シリコンバレーを101号線でSanJose 方面に走ったことのある人なら、きっとご存知の左手にあるテーマ パーク『GreatAmerica』そばの『Sun Microsystems社』と 『NetworkAssociates社』の典型的な2つのビルのうち、茶色の 『NetworkAssociates社』ビルの方がなんとコンピュータ・ウィルス対策 ソフトで著名な『MacAFee社』のビルに変わっていて驚いた。。。 相変わらず、シリコンバレーのIT競争は健在のようである。。。 宿泊先が、101を挟んだ丁度向かいの『Embassy Suite』だったため 気付いたことでした。 (4) 社費留学時代の所属教授が、約1年後にUCバークレイに移籍とのこと。 これは、CS(Computer Science)の職員SznやCniらから聞いた話。 Stanfordは慰留を試みたが、本人の意思が固い模様。 例の共同Pj.の関係だな、と直感。。。(5) StanfordのトレシダーCafeが大改装されたこと。 これは帰国前から改装になっていたため、むしろやっと改装後を見ら れたといった方がよいかもしれない。 メインスペースにはいくつかのお店が入ったと共に、奥の一角はアルミ のパーティションで区切られ、ちょっとしたスポーツBarのような 感じに変わっていた。。。 ちなみに、屋外の様子は以前のまま。
2005/10/10
コメント(2)
超短期 現地2泊の米国シリコンバレーへの出張から帰国となった。。。仕事にしても、現地の知人達との再会にしても、僅か2泊とは とても思えないほど多くのことがあった濃密な時間となった。もっとも渡米中は時差ぼけもあって、殆ど眠っていないのだから、必然的にいろいろなことに時間を割くことができた、という面もある。(この様子については後日、その当日のダイアリとしてアップしていきますので、お楽しみに。)ちなみに、早くも年内に今回の続きの出張が決まった。。。今年こそ、『FLY ON』ゲットなるか?!■ 帰国時の席のアドバンテージについて-----------------------------------------ところで、帰国時のフライトチケットは 旅行会社の担当者が当初言っていた情報が誤りと分かり、行きのビジネス席へのアップグレードとは異なり、正規料金の購入チケットそのままにエコノミー席でのチェックインとなった。念のため、SFO(サンフランシスコ国際空港)でのチェックイン時に、「今日はアップは難しいですか?」と尋ねたところ、やはり難しいとのこと。そこで「エコノミー席の隣りは詰まっていますか?」聞き直してみたところ、「そうですね、ではお隣りが空いている席を探してみますね。」とのこと。その結果、窓側3席列のうち隣が空いている席がすぐに見つかり、私の応対をしてくれたグランドのお姉さんは あっさりそちらに席を確保し直してくれた。そのお姉さん 更に気が利いている方で、「それでは元のご希望通り、通路側にお座り頂ければ、後の2席はサザンビーチさん用にブロックしておきますので、混雑で情況が変わらない限り、そのまま3席連続してお使い頂いて結構ですよ。」ということまで申し出てくれた。。。このサービスは あのエコノミー席のスペースで10時間ものフライトを考えれば、大変嬉しいことである!かくして、そのグランドのお姉さんは、元々のチケットがエコノミー正規料金だから、という理由で(そんなサービスあるのかな??) SFOの『サクララウンジ』チケットもプレゼントしてくれた他、(成田で荷物を受け取ってから分かったのだが)機内に持ち込めなかったソフト・ピギーケースに、エグゼクティブ・クラス向けのサービスである『PRIORITY SERVICE』(=ビジネス・クラス以上のお客を対象に、荷物を優先的に荷物用コンベアに流して、顧客の待ち時間を大幅短縮させるサービス)を付けてくれたため、いち早く荷物をPick Upすることまでできてしまった。。。本当にSFOのグランドのお姉さんに感謝!の帰国便でした。■ JALの隠れた(?)サービスの後日談----------------------------------------- 帰国翌日の10/9(日)に、銀座でStanford時代に知合いとなった脳外科のお医者さんと元JALのグランドをしていた奥さんのカップルと食事をした。その際、上記の話題について真相を聞いたところ、一般にはなかなか知られていないものの、次のような答えが返ってきた。。。つまり、正規料金であれば、私が経験した『ラウンジ・サービス』と『荷物のPrioirty Service』の2つについては妥当なサービスとのこと。。。そうか。。。でもこのサービスを知らない、または実際には受けられていない人が圧倒的ではないだろうか??ちなみに、さすがに3席列のうち2席ブロックは好意の申し出とのこと。一方の『ラウンジ・サービス』と『荷物のPrioirty Service』は キャリアの比較的浅いお姉さんが最も申し出を忘れやすいサービスとのこと。もし、会社の出張等で正規料金にてチケット購入の場合は、エコノミーであれ、この両者は(係の人が申し出を忘れていれば)客側から申し出てよい、とのことであった。。。う~ん、お得情報だ。。。(^_^;)そこで、これらを真面目に調べてみると、ありました、ありました。ビジネス・チケットでないエコノミー普通運賃チケットでも、最近はこんなにお得なサービスがあることが判明。。。
2005/10/08
コメント(2)
わずか2泊の超強行軍の米国出張から帰国しようとしている。。。わずか2日未満のできごとだったとは思えないほど、濃密な時間となった。詳細については、また帰国後の報告としますね。それでは、帰りま~す!
2005/10/07
コメント(0)
大変、遅れ馳せながら 10月初旬に出かけた米国シリコンバレーの超短期出張の初日の様子をやっとやっとアップします。。。 出発の日は行きの便がC(ビジネス)にUGされることが分かっていたが、ベースチケットがY(エコノミー)の正規TKTであることから、半信半疑で『Seasonsカウンタ』でチェックインを申し出ると何の問題もなくAcceptされた。出張先がシリコンバレーであるため、Stanford滞在中の銀行口座にまだ多くのドルが残っており、外貨の交換は最小限に、早速『Yahoo!Cafe』に行って、海外出張時の恒例となったダイアリアップを済ませてから、JALの『サクララウンジannex』へと向かった。ここはJALのラウンジの中でも最も落ち着いた広いラウンジである。登場時刻になってゲートに向かうと、予定時刻になっても搭乗がGoとならない。。。ちょっと嫌な予感がしたところ、機体トラブルではないものの、乗務員が機内食のカートを倒して怪我をしてしまったということで機内食18食が犠牲になり、作り直しが必要とのこと。。。その結果、F(ファースト)とCの客は、ラウンジへに戻ってしばし搭乗を待ってほしい、とのアナウンスが流れた。。。ちょっと妙な理由でラウンジ滞在が長くなった次第。。。結局、JAL002便は予定を1時間半程度過ぎてから、すっかり陽の落ちたNRTの滑走路を飛び立つこととなった。機内食は いつもの好みの『サーモンのゼリーとフォアグラのテリーヌ』のアペタイザがであった以外はあまり感動はなく、とにかく睡眠をとることにした。特に今回は夜間フライトとなったため、それが自然でもあった。今回は出張前のどたばたはあったものの、トラブル対応の出張とは違ったため、精神的にも少し余裕があり、映画を見ることもできたのだが。。。『SFO(SanFrancisco国際空港)』に着くと、すぐにシャトルで隣接するレンタカーセンターに出かけて、レンタカーをPickUpしに行った。だが、ここが予想以上に混雑していて、日本から予約をしていったにも関わらず『Hertz』のカウンターを前に1時間も行列に並ぶことになった。。。米国滞在時なら、迷わず選択した『Avis』や『Alamo』等の『Hartz』に比べればマイナーで遥かにリーズナブルなレンタカーカウンターが がらがらなのが何とも羨ましかった。とにかく何とか車をPickして、SFOの複雑な立体交差をやりすごして、101号線(One-O-One)を一路、Stanfordエリアに向かい南下した。。。それにしても、寝不足と時差ぼけの中、いきなり左ハンドルで120~130kmで右車線走行となるので、ちょっとだけ緊張が走るが、それが海外出張のスタートを切るようで小気味よくもある。。。■ Stanfordエリア Stanfordエリアに着くと、101号線の『University Ave.』のExit脇に『Four Seasonsホテル』が建設中なのに驚く。そのまま『University Ave.』のここぞPalo Altoといった雰囲気の高級住宅街を抜けて、まずは出願中の米国特許に関する特許事務所へと向かう。そこで、あらかじめ約束していたKoreanAmericanのJさんに会い、必要書類を渡し、特許の内容と近況について、1時間程度会話をする。この特許事務所は渡米中にも、何回となく仕事でお世話になった事務所である。特許事務所を出ると、ホテルにチェックインするまで時間があったので、Stanford大学へと向かい、お世話になったComputer Science Dept.を目指した。Administration Officeには、先日可愛い生まれたばかりの女の子の写真を送ってくれたConnieはあいにく不在だったが、その女性ManagerのSuzanneがいたので、これまた1時間程度、様々なことを話した。彼女はこちらのことをよく覚えていてくれ、私がPromoteしたことを大変喜んでくれると共に、現在の過激な勤務状況を真剣に心配してくれた。そして、僕が所属していた研究室の若い教授が、Stanfordを去ってUCB(U.C.Berkley)に移ることや、その研究室のポスト・ドクタのGeorgeが別の大学の助教授として出て行く予定があること、当時のドクタの1人が起業したこと、来年 StanfordのComputer Science設立40周年にあたり、Stanfordの産んだ輝かしいシリコンバレーのIT企業を招いたカンファレンスがある等、ここぞシリコンバレーの中心、といった空気を身近に感じることのできたExcitingな1時間だった。。。日本に帰国する日の午前中に また立ち寄ることを約束して、どこまでも陽光が強く美しいキャンパスを後にした。。。
2005/10/06
コメント(0)
毎回恒例となっている出発前の成田空港Yahoo!Cafeからのアップデート。結局、これまた恒例で 出発前日は日常の開発業務の片付け(特に今回は開発業務の重要な節目としての重~い会議が控えていたため その準備)で、自宅に戻ったのは夜中の1時頃で、大急ぎで出張準備をした。悲しくも、この超特急出張とその準備のペースにすっかり慣らされてきたのがおそろしい。。。今回の出張は、米国シリコンバレー・エリア現地2泊という超短期のため(最短タイ記録です)、いわゆるPEXチケット取得のための最短期間を下回っており、必然的にエコノミーの正規料金チケット取得となったが、行き帰り同一航空会社(JAL)の正規料金とあって、あっさり片道ビジネス・クラス(エグゼクティブ・クラス)へアップグレードとなった。これはチケットをトラベル会社経由で発注してすぐに分かった良い知らせであったが、正直なところ、この超短期なら少なくとも片道くらいアップグレードがかからなければ、体力的には これまた相当つらいだろう。。。帰りもアップが かからないかなぁ。。。(トラベル会社は帰りもアップと言ってくれていたが、JALのカウンタでは片道だけです!とのこと。。。)今回分かったのは、ビジネス・チケットでなくても、チェック・イン前にアプグレードが分かっている際には、ビジネス・カウンタ(JALならSeasonsカウンタ)からチェック・イン可能ということ。。。今日10/5(水)の空港ロビーはかなり混んでいて、エコノミーの列の長さには並ぶ前から辟易したので、思い切って「今からアップが分かっている場合は、Seasonsカウンタ使えますか?」と聞いたところ、あっさりOKが出たため、チェック・インの所要時間を大幅短縮してもらえた。エコノミーからのアップであっても、そのまま『サクララウンジ annex』が使用可能なため、このダイアリをアップしたら また立寄ってみようと思う。SFO(サンフランシスコ国際空港)に到着したら、レンタカーをPickUpして、101号線(ワン・オー・ワン)を南下して、特許事務所を経由してホテルに向かう予定。どうも、この数日間、現地は最低気温が12℃くらい、最高気温が23~24℃くらいのようです。。。では、行ってきます!
2005/10/05
コメント(3)
連日24時を回り ときに徹夜が入りながら、休日出勤が恒常化する異常な勤務が相変わらず続いているが、そんな中、またも急遽 海外出張(米国出張)が決まった。今の開発業務の状況を考えれば、とても出張どころではない、と思われたが、非常に高いレイヤによる決定事項のため、プライオリティは 明らかに この海外出張にある。。。これにより、当初予定されていた開発の節目となる重要なレビューや、採用に関する関西出張等は やむなく全てパスすることとなった。。。だが、こちらはこちらで 目下とても心配。。。出張先は これまた米国の西海岸で、留学中に居住していたシリコンバレー。滞在は 2004年2月米国西海岸出張時(その1、その2、その3、その4)最短タイ記録の 10/5日(水)日本発の 同日 米国着、現地2泊後、米国を10/7(金)に出発して、日本10/8(土)夕方着という予定。。。あまりに急遽決定の短期間につき、また飛行機のチケット取得に苦労しそうである。。。週明け早々にフライト・チケットとホテルのリザーベイションを系列のトラベル会社に依頼しないと。。。個人的には モバイルPCの用意やら、プレゼンテーションの準備他、現地に着けばレンタカーのチャーター等、またばたばたしそうである。
2005/10/01
コメント(7)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


