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この日12/11(日)、横浜アリーナに 女性モノのバッグやジュエリー等で著名なブランド『Samantha Thavasa(サマンサタバサ)』主催の『Samantha Thavasa Celebrity X'mas Eventsイベント』なるものに出かけた。この『Samantha Thavasa Celebrity X'mas Eventsイベント』会場には 若い女の子達があふれかえっており、(世界中に展開するヒルトンホテルのオーナ家の姉妹として最近有名な...って私には全く興味はないのだが(^-^;))『ヒルトン姉妹』やCanCanのモデルで(ついに私もその名前を覚えるに至った)『蛯原友里』や 複数の売り出し中の女性アーティスト等がゲスト出演する等、随分とにぎやかで楽しげな演出となっていたが、元はと言えば『Samantha Thavasa(サマンサタバサ)』が満を持してIPO(株式を店頭公開)することを受けての一大イベントなのだった。。。こうした『Samantha Thavasa(サマンサタバサ)』のイベントを私自身が探してきてチケットを購入したり、応募したりするはずもなく、(^-^;) 以下の理由でチケットを入手していた妻に誘われるままに参加したのだった。。。その妻は ここ半年ほどでネットオークションの売り手としてのコツをおさえ、家中の洋服をあっという間に大量に処分し人気サイトとし、ついにはネット株への進出に至り、元来のファッション好きもあって、この『Samantha Thavasa』のIPOは狙いに狙っていたのだった。。。結局、IPOの際の株式購入抽選には漏れたものの、この『Celebrity X'mas Eventsイベント』には当たったというわけ。。。(^-^;)このイベントでは、最初に『天上智喜』という日本語では『てんじょうじき』と読む中国と韓国で活躍するという綺麗な女の子達のグループによるダンスパフォーマンスがあった。その後、『ヒルトン姉妹』と『蛯原友里』によるプレゼントを伴ったインタビューイベントがあり、その後は『Lisa(?)』という威勢のいいソウルフルなお姉さんのステージと『Sowelu(ソエル)』のライブパフォーマンスがあった。。。名前はなんとも奇妙に見えるけれど『天上智喜』と『Sowelu(ソエル)』は歌唱力とパフォーマンスもなかなかで、女の子だらけの会場にして悩殺(?!)パフォーマンスが多かった。。。(^_^;)(^_^;)(^_^;)そうそう、『天上智喜』の公式HPを見てみると、そのときの模様がDiaryに書かれています。。。その当の『Samantha Thavasa(サマンサタバサ)ジャパン・リミテッド』は結局、12/12(月)に東証マザーズに36万円で上場するやいなや、2.5倍にもなる初値90万円をつけ、現在は120万円台で推移しているのだから驚く。。。『Celebrity X'mas Eventsイベント』もよいけど、やっぱり人気のIPO株を取得したいものですねぇ。。。
2005/12/11
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ついに12/1(木)に、ここ1ヶ月以上、気の重さと苦労の根源となっていた一大イベントが終わった。この仕事、自社の副社長や各幹部の皆さんという そうそうたる面前で、30分弱のプレゼンを実施した後、各種の厳しい詰問(?)を約1時間に渡って受けるという苦しくも学ぶことの多い場なのであった。。。こうした仕事の性格上、自分の所属する事業部の内部審査も非常に厳しいものがあり、対応に追われた1ヶ月間は土日の別なく、最後の2週間にいたっては食事をとる時間もコントロールできないまま、連日深夜というより明け方に近い帰宅が続き、体力面はさることながら精神面でも相当つらいものがあった。その一大イベントが終わり、土曜日はたまっていた本来の開発業務のバックストックを整理すべく休日出勤したが、精神的には非常に開放感を感じながら仕事を進めることができた。その土曜日の夜と前日の金曜日の夜は、それまでもっぱら上記のプレゼンテーションの練習に使っていた(!!)我が家のプロジェクタで、久々に良質の映画鑑賞となった。12/2(金)の夜は 今年の夏に公開されてアカデミー賞の脚本賞を受賞した『SIDEWAYS(サイドウェイ)』を見て、12/3(土)には『キング・アーサー』を見た。壁面にかけてある80インチのスクリーンに(PowerPointによるプレゼン・マテリアルではなく!!)久々に目いっぱいの画像を映し、5.1chのサブウファーも気持ち大きめに鳴らして、至福の時を楽しんだ。『SIDEWAYS(サイドウェイ)』はカリフォルニアのワイナリを舞台にした 結婚直前の男と離婚を経験した男の文字通り『寄り道』的 自由気ままな1週間の旅行を描いたストーリーであり、全編を通して男同士のばかばかしい、まるで子供なお気軽な楽しさと、ちょっとした苦悩とが、様々なワインとその元となる葡萄との絡みで描かれており、公開時から気になる映画であった。。。そもそもカリフォルニアのワイナリを中心とした。。。といったところからして、普通は誰でもNapaやSonomaを思い浮かべるが(勿論、私もそう思い込んで見始めたのであるが)、実際には 主人公がSan Diego(サン・ディエゴ)を出発して、Los Angels(ロス・アンジェルス)を経由し結婚直前の悪友を拾って、Santa Barbara(サンタ・バーバラ)から少しだけ北上したSolvang(ソルバング)周辺のワイナリを巡るストーリとなっている。。。つまり、我々が散々お世話になったNapaは勿論、Santa Clara(サンタ・クララ)にさえ、旅は到達していないのである。。。個人的には Solvang(ソルバング)の街は 米国留学から帰国直前の旅行で、カリフォルニアの海岸線をずっと車でSanta Barbara(サンタ・バーバラ)まで南下した際に立ち寄ったことがあり、北欧文化が色濃く反映された大変美しい街として記憶に残っている。。。NapaやSonomaではないけれど、おそらくStanford仲間の皆さんは、きっとある種の郷愁をもって、この映画を見てくれるに違いない。。。ただ1つ惜しかったことといえば、話に絡むワインや葡萄が、『シャルドネ種』や『ピノ・ノワール種』であり、いわゆるカリフォルニアの固有種である『ホワイト・ジンファンデル』が出てこなかったことくらい。。。でも、そのカリフォルニアワインの『Sideway』を見ながら、若い味のボジョレー・ヌーボーを空けている自分も自分である。。。これこそカリフォルニアワインじゃないけれど、ま、いっか。。。(^-^;)いずれにせよ、一大イベントが終わって、我が家のシアターシステムは本当に久々に本来の使われ方をされている次第。。。12/2(土)は 夜の10時過ぎに 最近すっかり夜の雰囲気が格好よくなってしまった箱根湯元の温泉を後にして帰宅してから『キング・アーサー』を『Roger Glart(ロジャー・グラート)』というスパークリングのロゼを空けながら楽しみ、今日 日曜日は『世界遺産』の『グランドキャニオン特集』を よく冷えたBeerで楽しんだ。。。あ~、本当に久々ののびのびとしたひと時だったなぁ。。。
2005/12/04
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