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先週11/14(火)~11/17(金)にかけて、自社の米国および欧州、アジア太平洋地区の販社のリーダー達を集めての大きな技術会議があった。 前回9月の米国シリコンバレー地区での開催から この技術会議に部分参加することになった私が、今回はいきなりその会議を仕切らなければならない立場に指名されてしまった。会議本番もさることならが、その前の準備がえらく大変で、4日に渡るフルセッションのAgenda(議題一覧表・会議スケジュール)を米国・欧州・アジア太平洋地区にちらばる各現地のリーダ達のリクエストを調整しながら一から作らなければならないのを皮切りに、総務や海外企画部門と連携して複数の会議スペースを抑えブレイクアウト・セッションの調整をしたり、何よりも当方の企画部門と開発部門の纏め者に多数のプレゼンテーションを作るようタイトなスケジュールの中、恐縮しながら促しつつ、事前の打ち合わせが普段の業務とは別に連日続いた。米国・欧州・アジア太平洋地区の各現地マネージャ達とのコミュニケーションと、こちらが用意する全てのプレゼンテーション・マテリアルは勿論 英語で、会議のある4日間の議事進行と議論も英語のため、この4日間は いつものオフィスビルに来ていながら、差し詰め まるで海外出張中という雰囲気であった。。。おまけに11/16(木)は、彼らを連れて、しゃぶしゃぶのお店へ。。。ここでは、技術会議ならぬ、しゃぶしゃぶ講習会まで指南しなければならなかった。。大変は大変であったし、全てうまく言ったとはとてもいえないが、セッションへの参加者としての立場ではなく、英語の会議をオーガナイズするという立場については 少しだけスキル向上があったように思う。これが今回の何よりもの大きな収穫である。11/17(金)に、その大きな技術会議が終わると、そのまま毎年恒例の部課長懇親会出席のため、大挙して箱根湯元は『富士屋ホテル』に1泊した。11/18(土)に箱根から戻ってくると、今度は 上記の大きな会議が終わってほっとする間もなく、11/20(月)に開催されるヘビーな技術会議の準備のために11/18(土)~11/19(日)の休みは返上となった。おまけにその11/20(月)は自社の取締り役の方と若手課長との昼食懇談会に出席する用事まで急遽入り、なんとも最密にして ものすごい高速クロックの1週間が過ぎて行った。。。さて そんな中、今度は12/4から米国アリゾナへの出張と、年が開けた1/29からイギリスはロンドン周辺への海外出張の予定が入ってきた。しばし、高速クロックの毎日が終わりそうにもない。。。
2006/11/23
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今日11/12(日)は、渋谷東急Bukamuraのオーチャード・ホールへ、『the 19th クラシックコンサート 英国式田園生活のための音楽』と題されたコンサートへと出かけた。。。このクラシック・コンサート、東急リバブルの企画・主催なのであるが、全席一般公募による招待制となっており、我が家は またもこうした企画に当選し、晴れて2000組の1組となって参加に至ったのだった。その内容は素晴らしく、『新日本フィルハーモニー交響楽団』とこれを指揮する『高関 健 氏』の他、ソロ・チェロリストとして高名な『藤原 真里 氏』がパフォーマンスし、これをエッセイストの『林 望 氏』が 英国の逸話を織り交ぜて絶妙にナビゲートしてくれるという構成。。。全編に渡り、ドイツのクラシックとはまた趣が異なる たおやかで流麗な弦の音が静かに響き続け、短くも非常に充実した時間を過ごすことができた。コンサートは3部構成から成っており、演奏された曲目は以下の通り。今年初めての木枯らしが記録されたという寒い一日ではあったが、実に豊かな時間を過ごすことができた。第1部:ヴォーン・ウィリアムズ グリーンスリーブスによる幻想曲第2部:エルガー エニグマ変奏曲第3部:エルガー 行進曲『威風堂々』第1番※ エルガーの『威風堂々』第1番のリンク先とさせて頂いたのは秀逸なDTMサイト 『趣味道楽のDTM』様のサイトです。 DTMとは思えないフルオーケストラ・サウンドと美しい写真に惹かれてしまいます。 素晴らしいサウンドで かの有名な壮大なフレーズの『威風堂々』をお楽しみ下さい!
2006/11/12
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この10/4~10/5の土日、最近の無理を重ねた勤務状況を見かねて、妻がある離島のリゾート・キャンプへ出かけようという提案をしてくれ、晴れた秋空の下、2人してわずか1泊のキャンプへ出かけることとなった。。。【上段左】このアジアン・リゾートの受付棟。この受付棟の奥には【中段左】にある太平洋の外海を目の前にした『タラソスパ』(海水を含んだ地下水を沸かしたスパ)がある。【上段中】広大な敷地の中央にあるアジアン・ガーデン。バリをモデルにしたというだけあって、アジアの異国情緒がたっぷり。芝生の上あちこちに置かれている赤のハンモックが緑と美しいコントラストとなっている。 バリのようでもあり、ミャンマーやタイの雰囲気でもあり。。。【上段右】これが今回泊まったガーデン・キャンプサイトのテント。ウッドデッキが付いていて快適そのもの。【中段左】太平洋の外海を目の前にした『タラソスパ』(海水を含んだ地下水を沸かしたスパ)。この景色は圧巻。【中段中】朝食の様子。ウッドデッキの食卓から太平洋がよく見え、潮騒が絶えず聞こえる。【中段右】これもアジアン・ガーデン。【下段左】受付棟から島の勾配を上がり、アジアン・ガーデンに入る際にあるゲート。様々なアジアン・テイストのお土産を扱っている。【下段中】何故か、夕食のときから我がテントに寄ってきた猫。なんと、夕食後はテントに入ってしまい、シュラフの上で寝てしまった。。。夜中になる前に外に出したものの、なんと夜中2時過ぎ、テントの入り口付近の隙間を無理やり通って、またも進入しては朝まで眠り込んでしまった猫君。。。【下段右】夕食時のテントサイトの様子。ガソリン・ランタンと蛍光灯ランタンは、備え付けられたもの。 一方、食卓の上のキャンドルは自宅から持参したもの。このキャンプ場、大人の為のアジアン・リゾートというのがテーマとあって、太平洋の外海を目の前にした『タラソスパ』(海水を含んだ地下水を沸かしたスパ)を初め(【写真中段左】)、バリ島をモチーフとしたアジアン・テイスト溢れる『アジアン・ガーデン』等が印象的である(【写真上段中央/中段右】)。(実は私は自称ハード・キャンパーなのだが)このリゾートに展開されるテントは あまりに快適そのもの。。。島の緩やかな東向きの芝生の斜面を利用した広大なガーデン・キャンプ・サイトには、わずか8つのハウス型テントしか配されおらず、静寂と共に 確かにパンフレット等に謳われた一種の特別感を味わうことができる。そのテントこそ、ハードなキャンプばかり経験してきた私には拍子抜けするほど、清潔で快適の限りを尽くした作りとなっている。全棟、よく整備された芝生の斜面に高床のデッキが組まれ、その上に6畳強のハウス型テントが構成されている(【写真上段右】)。テントには3.5畳程度のウッドデッキが隣接しており、そこにツインバーナ式の大型BBQコンロが置かれている。テントの中は、まさにアジアン・リゾートのそれであり、なんと空調と冷蔵庫までが完備されているのに驚いた。。。 そこにマットと共にエンベロップ型のColemanのシュラフが6式用意されており、食器類も一律Colemanで統一されている。首都圏から思いつきで出かけたとしても何ひとつ困ることはなく、それでいてテントの正面には太平洋の外海が広がり、一日中 心地よい潮騒が聞こえてくるのである。。。(【写真中段中】)この手軽にして美しいにわかリゾートで、コンピュータ・ネットワークから完全に切り離されて、リラックスすることができた。。。 詳細については、あともう1回このブログを使って詳細を記しておきたいと思う。
2006/11/05
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先日9/24(日)、富士スピードウェイで開催された マイルドセブンと無料PC-TVの『Gyao』が共催するF1イベント『PIT PARTY』の模様が、『Gyao』にアップロードされている。『フェルナンド・アロンソ』『ジャンカルロ・フィジケラ』『ヘイキ・コバライネン(新ドライバ)』による、F1や2シーター・フォーミュラ、ルノー・メガーヌのデモ走行の模様と併せて、『LISA』や『DOUBLE』『TRF』らのLIVEの様子もアップされているため、当日行けなかった方々には興味深いと思われる。興味のある方は、こちらの『Gyao』のコンテンツをクリックしてみて下さい。そうそう、『Gyao』のコンテンツを見るには、ごく簡単なユーザ登録(無料)が必要ですよ。
2006/11/01
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