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南フランスでの海外出張の最終日の晩に、出張の合間に撮った写真から、非常にTypicalなものだけを抜粋して、取り急ぎアップしてみることにしました。いずれの景色も、滞在中のホテルから徒歩1分から15分程度の距離に散在していました。何せ、美しい街にため息ばかり、という毎日でした。詳細は、また帰国後ということにしましょう。。。
2008/07/26
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さて、いよいよ南仏に向けての出張となります。今現在、JALの『サクララウンジ』(動画はこちら)で、FreeTakeの軽い昼食を摂った後、目の前に何機ものJAL機を前に、このダイアリをアップしています。長いフライトと、年に何度も行き来する米国シリコンバレーエリアとは 少々勝手が違いますが、仕事の成功を祈って、頑張ってきます。また仕事の合間に見つけたちょっとした話題については、後日アップしていきたいと思います。毎日本当に暑いですが、皆さんも是非、体調には気をつけてくださいね。それでは、行ってきます。
2008/07/21
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いつもの米国シリコンバレーエリアへの出張とは異なり、明日7/21(月)より南フランス(南仏)への約1週間に及ぶ海外出張に出かけることになっている。往路は まず成田からパリ『シャルル・ド・ゴール国際空港』へ12時間半のフライト。それから、トランジットのために2時間程度の待ち時間を経て、南仏の『とある街』へと更に1.5時間のフライトを経て、現地時刻7/21(月)の20時すぎにやっと到着する。今回は 米国からの同行者が1人いて、パリの『シャルル・ド・ゴール国際空港』で合流した後 2名で行動する。フライト・チケットは流動的日程を加味したものであったため、座席は最近登場した『プレミアムエコノミー』に座れるものが予め割り当てられていた。この新しいシートにも大変興味があったが、復路については 出張の帰りという気安さもあって、早々に自分のマイルを使って『Cクラス(エグゼクティブクラス)』へのアップグレードを申し込んだ。しかし、フライト時間が半日にも及ぶヨーロッパ出張というだけでなく、直前までの諸々の過密スケジュールを考えると、むしろ よりフライト時間の長い往路こそ、アップグレードすべきではないか?と考え直し、JALの特典予約センタに電話をしたところ、『クーポンをお使いになりますか?』という意外な一言で、『そうだ!国際線の無料アップグレード・クーポンをもっていたんだ。』ということに遅れ馳せながら気づいた。。。米国便で使うのは少々もったいないなと思っていたFrequentプログラムによる特典サービスだけに、丁度よいタイミングである。かくして、久々に行き帰り共にCクラスで過ごせることとなった。この長いフライト時間を使って、日頃の極端に不足している睡眠時間を吸収するもよし、今揉めまくっている自宅購入に関する仲介業者への効果的なカウンタに思いを巡らせるもよし(本当は嫌だな、そんなことに神経を使うのは。。。)、先週の米国チーム来日時の集中会議期間に関する書類を纏めるもよし、やはり、社会人にとって周囲からインタラプトが入らない時間をたっぷりとれるのは何よりである。彼の地(かのち)南仏の最高気温は27~28℃という。宿泊ホテルは、美しい近代的なトラムが走る旧市街の雰囲気が色濃いところに建っているという。仕事の成功を祈りつつ、同時に新鮮な空気にしばし身をあずけてきたいと思っている。。。
2008/07/20
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ここ暫く、珍しく 夏風邪に端を発したひどい体調不良が2週間~3週間も続いていて、随分とつらい思いをしていた。体調不良の間も、必ずしも自分自身で時間をコントロールしきれない部分があって、少しずつ無理をしていたことが治りを遅くしたのだと思われるが、それもやっと一段落した感がある。。。・・・と思ったら、今度は国際色全開の週が始まる。7/14週は定期的に会議にやってくる米国チームを一手に引き受け、終日ディスカッション三昧の毎日となるが、その翌週7/21週が何とも珍しく、南仏への海外出張が予定されている。以前にヨーロッパに出かけたのは、2005年1月末のスペインはマドリッド出張以来と思われる。当然ながら空路から予約するホテル含めて、普段慣れ親しんだ米国出張とはさすがにかなり趣きが違い、出発時・到着時共に週末を容赦無く潰しての海外出張となってしまう。そして それと前後して自宅購入のクライマックスを迎えることになる。ちなみに、明日7/7(月)~明後日7/8(火)は 都内某ホテルにて宿泊を伴った経営研修が予定されている。もう体調不良等と いよいよ言っていられない毎日に文字通り突入する。。。頑張るぞ!
2008/07/06
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今日7/5(土)、米国Stanford大学VisitingScholar時代からの友人であるDさんが、奥さん、お子さんを連れて、我が家に遊びに来て下さった。本来は1週前の週末に遊びに来てもらう予定であったが、我が家が『家探し』の最中、一家揃ってひどい夏風邪にかかり、丸々2週間、本当にひどい体調が続いていたため、風邪を染してしまってはいけない、ということで予定を1週スライドさせて頂いた次第である。お昼前にDさんが我が家に到着すると、簡単に昼食を食べて頂き、後は もっぱらお茶とおしゃべりと、Dさん宅の生後4ヶ月になったばかりの女の子の赤ちゃんと 我が家の生後10ヶ月になる やんちゃざかりの息子を交えてのアクティビティとなった。こちらとしては何も特別なおもてなしをすることはできなかったが、何よりもこうして帰国後、何年経っても引き続きお付き合いができることが嬉しい。そして意外にも、米国Stanford大学VisitingScholar仲間の多くが、去年子供を産んだ関係上、揃いも揃って皆 広義の同級生となる予定である。それにしても、先述のDさんの娘さんがきゃしゃで可愛らしいのに対して、我が家の息子の大きいこと。ちょっと体格的に大きすぎるのではないだろうか?と心配になるほど。。。実は、体調不良が2週間以上も続いて、これでも少々スリムになった方なのだから呆れてしまう。ま、普段は極めて元気だからいいとするか。。。とにもかくにも、日頃の極めて多忙な生活とは全く別の世界で、こうしたプライベートのお付き合いができることに充実感を感じた有意義な休日となった。今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。
2008/07/05
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