Spring Has Come

Spring Has Come

2006年11月02日
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カテゴリ: 伊吹
書きたいことは沢山あったのだが、
そんなこんなで過ごしているうちに日にちだけが経ってしまった。

・通施協キャンプ
通施協とは「埼玉県通園施設協議会」の略。
・・・だったと思う。手元に資料がないので(汗)
年に一度、県内の障害児通園施設の親子や職員の希望者が集まり、
一泊二日のちょっとした旅行をするもの。
場所は、埼玉県皆野町の「いこいの村 美(み)の山」という、
小奇麗な宿泊施設。
シャワー付きトイレ完備、大浴場も綺麗で広い。
我がS園からは、うちを含め三家族が参加・・・の予定が、
親や子の体調不良で続々とキャンセル、
何と、うち(私&伊吹)だけの参加となってしまった。
先生は、園長と他二人の女の先生だが、
園長以外は日帰り。
というわけで、部屋割りも園長&伊吹&私の三人で
密なひととき を過ごした。

キャンプの醍醐味は、レクリエーションと夜の懇親会
(要は飲み会)である。
全ての施設の職員が、それぞれ出し物をやった。
S園からは、ブラックライトを使ったパネルシアター。
会場を暗くし、パネルに青く光る地球を貼り、
「小さな世界」の歌に合わせて子供たちなどの絵を貼っていった。
他の施設の出し物も、工夫を凝らしたりして
大人が参加しても決して飽きない内容だった。
正直、レクが始まって間もない頃は、
何家族もの団体で来ている施設の人々に圧倒され、
「何か、場違い・・・?」とも思っていたが
夕方のレクから始まり、夜の懇親会、翌日のレクを経て
解散に至るまでに、「来てよかった」という気持ちになった。
懇親会で、同じてんかんを持つ子のお母さんと話したり、
また、普段接する機会のない子、例えば肢体不自由児の親御さんの
話も聞けたし、楽しいのと同時に、収穫は沢山あった。
ちなみに、伊吹は懇親会の間、どうしていたかと言うと
園長と部屋でまったり・・・いや、寝かしつけてもらっていた
他にも寝ない子は大勢いて、先生方に面倒を見てもらっていたそうだ。
とてもありがたいことだ。
夫に帰ってから話したところ、「来年は家族で参加するか」と言った。
その前に、皆に誘いの言葉をかけることを頑張らないとな~。

・運動会
先月28日、S園の運動会。
写真を何枚か撮ったのでアルバムに載せた。
天候に恵まれ、運動会日和だったが、当の伊吹は気分が乗らず、
目を伏せっぱなし、指をしゃぶりっ放し、グズりっ放し
天気が良すぎて暑いというのが第一の原因だったのだと思う。
日陰で抱っこしている時は機嫌が良かったので・・・
和樹も兄弟として参加、長男も急遽 子守役として 来た。
大玉転がしやお菓子取りなど、和樹が奮闘。
地面に立つ気もない、もちろん歩く気もない伊吹を
後ろから抱え、 黒子状態 で参加する私。
誰が主役の運動会なのかよく分からなかったが、
まあ、無事に終わってよかった。(?)

・脳波検査
二回目の脳波検査。
前回、後頭部の方の脳波に乱れが見られ、
てんかんと診断されたわけだが、今回も引き続き
後頭部位に乱れあり。
ただし、乱れそのものは小さくなってはいるらしい。
デパケンの量を再び増やし、様子を見ることになった。
現在の血中濃度は65ぐらいで、まあまあ丁度良いぐらいだと言う。

医師にも伝えたのだが、前回デパケンの量を増やして
暫く経った頃から、夜、寝入りばなの大泣きがなくなった。
それまでは、言葉は悪いが、狂ったようにバカ泣きしていたのだ。
今では、黙々と機嫌良く遊んでから、パタンと寝付くようになった。
薬の効果が現われているということも考えられるだろう。
が、夜更かしそのものは、今のところ変化なし。
また量を増やしたことで、どう変わっていくか・・・
期待半分、不安半分といったところだ。





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最終更新日  2006年11月02日 16時32分40秒
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