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アコギばかりだったので・・・エレキをビンテージは65年まで!と呼ばれていた時代?オリジナルハードケースが無く、サドルが交換されていたりしていましたが約12年程前に今から思っても格安で入手した物74年よりもしっくり手に馴染みます、深夜用アコギ (^^ゞ一番長い付き合いの74年物(スタッガードポールピース)、高校時代76年入手シャーラーペグやブラスナット&サドルの流行、国産ギターの台頭ビンテージブームの到来、出来の良いFender Japan登場流行にのって上記を交換しオリジナルから、だんだんと離れて行き・・・ポリウレタン塗装が嫌になり、自分でサンドペーパーで塗装艶消しさらにネック逆ゾリが発覚、これをきっけにニトロ・セルロースラッカーでRefバック3点止めから4点止めに変更、ビンテージスタイルのサドル&ブリッジペグを近年物のF-key取り付け直し、フレット交換、アース取り付け当時(76年~80年位)の国産ギターの台頭で本物って音が良くないのねと国産の方が作りが良いし良い木を使っていると言われてました確かに・・・当たっていた気がしました・・・・・・当時の国産ボディは2枚継ぎ、対してこれは3枚接ぎで見栄えも悪く塗装もポリの圧塗り、ノイズも多し(この年代アース不良)テンションバランスも変(原因、逆ゾリ&シャーラーペグ)しかし、しっかりセットアップして組みなおしてみれば!あらビックリ実は音が良かったのね~~、見栄えは悪いけれど悪いなりに、音の良い木をきっと選んでいたのね、部品交換した私も悪いけど、元々の組み方もとっても変だったのねでもいじらなきゃ良かった、色々勉強になりましたの原点の一台でも66年と74年の違いは大きいラージヘッドがこんなに人気が出るとは思いませんでした~もうスパロゴはもう手が出ないしねぇ、スパロゴなんて・・・・・
2005.05.31
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さあ!スピーカーONでクリックFlashわぉ~版権がクリアされた将来・・・・この感じのバーチャルでリアルな動画が作られる予感がします。なんかハッピーな気分になりますイエローサブマリンのアビーロード版みたい
2005.05.31
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(このブレーシングのイラストはヤマハです)ポールさんのほとんどのアコギは、右用を左用に改造して使用している表面的にはナット&サドルを変更、しかし内部構造は右用のまま通常の右用からの音の変化はどんなもんなんだ?同じ様に左用ギターを右用に改造すると音は変わってくるのだろうかストラトの場合はヘッド構造とピックアップの当たりが違うのでジミヘン・サウンドみたいになりますが・・実際にやってみた人がいるらしく「あまり変わらない」と伝え聞きましたが・・きっと微妙な差なのだろうけれど、少し気になります
2005.05.29
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以前紹介した、Martin J-18GE Golden Eraと一瞬間違えそうな、でもピックガードがOMタイプだし、ヘッドにブランド名は無いし・・・何か変ボディの厚みは異なるものの、Martin J-18GE Golden Eraが制作されたと聞き実は一人笑っていたのです、なんか似てるんですよコンセプトが実はこれ発注から一年半ほどかかって、2004年3月に完成した 塩崎シーガルM-50なのです~コンセプトは戦前にもしもMタイプが存在したら、どんな感じ?音のイメージはMother Nature's Sonの高音の感じで(どんなんだ?笑)ネックヒール部分はTEXANスタイルです、ピックガードは悩みましたがOMタイプに表板はアディロン、ナットは幅44.5、ナット&サドル象牙(現代タイプ)ネックは戦前の極太タイプながら、1Fと12Fで厚みの差があまり無い様にと注文側板と裏板は出来上がってビックリのキルテッドマホガニー !(^^)!マホガニーボディーなのに・・ネック裏にMartinに詳しい人なら耐えられない変な仕様も追加しましたブレーシングはお任せでしたが、フォワードシフトとスキャロップになってましたナット・サドル・フレットの仕上げも最高、それでいて基本仕様+αの良心的価格軽く弾いても反応が素晴らしく、また弾いてる人と聞いている人の音のイメージがほぼ同一なのも特筆すべき部分ですDサイズよりも幅が大きいMサイズですが、ボディが薄い為取り回しが楽ですよく雑誌等で塩崎シーガルの事をMartinを徹底的に追求してウンタラカンタラと、一見するとMartinと同一の音の様に書かれていますが塩崎さん本人が「音を硬くして独自性を出している」言っている様に(hontouha tekito dakara tigaunokamoyo~)形はMartinの姿を借りていますが、Martinと同一の音ではありません、独自のメリハリのある音で、切れ味のある抜ける音ですギブソン・ユーザーにもお奨めです(謎)またMartinの欠点である6F以上のハイポジの音の詰まりもありませんフェンダー・ギブソンの本等で有名な岩撫安彦氏が過去に日本人初のフェンダー・マスタービルダーとしてUSAでフェンダーブランドのギターを制作しましたが・・・もしも同じ様に塩崎氏がMartinに行き、Martinブランドのギターを製作したらオモロイなぁ~なんて空想してます、(空想塩崎Martin、価格は何倍になるのだろうか?)Martinは確かに良いギターを製作する凄い会社ですが、全部が良い訳では無く中にはだる~い**Martinもあり・・店頭でブランドは違えどMartinスタイルの鋭い良いギターと**Martinが2台同じ様な価格で並んでいたりしても、音では無くブランドでMartinを買う人が多いと思うので、空想的ブランドってナンだろう提案ですまぁ、リセールばりゅーもありますが~~2007年3月65年製ES-330資金の為売却しました・・・・m(__)m
2005.05.28
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Everly Brothersも結構見つからない、普通の方式と違うタイプのリイッシュでは再現しないブリッジが、やはり鬼門だったりする・・・がっあるやんEverly Brothers!ペグは違うものの・・嗚呼しかし、今までEverly Brothersは研究対象外の為 ポールのと、年代等どこがどう違うのか良くワカリマセン (T_T)ぱっと見、グローバーペグだから新しい年代かな?新しい年代だと・・・鳴らなそうな、ギブソンのギターとしてはあまり欲しくない年代かなジェイムス・ポール・マッカートニーを見なきゃ、日本公演のポスター出さなきゃ 1962年から1972年の生産か・・・きっとhofner選んだのと同じ理由で買ったのでしょう左右対称(ピックガード大き過ぎ)それと、Brothersのファンだからでしょう、シグネィチャーモデルを買うなんてポールもミーハーです!でもいくらポールの楽器といえどこれは、1951年~1958年のオリジナルのJ-185が好きだですポールがEverly Brothersに提供した「ナイチンゲールの翼」は良い曲ですね~ついでにUSAでは、直筆サイン入りTEXANの2ndロットが近日出荷
2005.05.26
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Hofnerのポジションマークで思い出しましたが気づいている人は気づいていると思いますがBeatles時代から今まで、歌っている間ほとんど指板を見ないずーとカメラ目線で観客にアピールしている(そう言えばジョージでさえ、いやらしいカメラ目線)この間WowWowで放送されたロシアのコンサートでもレスポール使用の(本当のアドリブかは不明)ソロ・パートでも指板を見ない、必死になって前を見てる両脇のメンバーにも前を見ろと言う、徹底した指導を感じました、演出してますギターやベースを抱えて歌う人は指板を見て、演奏してはいけないのだ!明るくそしてカッコ良く見せる秘訣ですなかなか出来ないけれどでもギター無しでマイクのみで歌っていた、Paulさんは・・・かっこ悪かったです、ラーラブミードゥ~日本公演慣れていないからね~日本のバンドでメインが歌っている時、サイドのお方が前を見ないで指板を見ながらコーラス入れるのを見ますがなーんかおざなりでアマチュワみたいな適当コーラスの印象を受けてしまいますもん、視覚的要素も重要ですね
2005.05.25
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このジョージさんからもらった、ギブソンの古いウクレレこれも無い無い無い~どこにも無いですね~何でまたギブソンでまたレアなんでしょ~ドライビングUSAのDVDを見ていたら、空港到着後このレレとHofnerはすぐにスタッフからポールさんへ手渡ししていましたね左用のバースト!とTEXAN(T_T)を差し置いて!その時ポールが使用していた、Hofner用の特注SKBのケース良いなぁでも髪が短いポールは嫌いです。ウクレレと言えば、お店に売っていないSlackWorksのなんとも可愛いレレお勧めです
2005.05.24
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おまけショット95年 Hofner 20/40 Anniversary model NO.67/300??当時Hofnerの500/1でポールのモデルに近い物が発売されていなったのですがやっと出た、本人使用の仕様に近いモデル比べると細かい部分では違うのですが・・特筆すべきは塗装ですニトロ・セルロースラッカーが美しいけれど2流の楽器という事も発見、またデリケートな楽器でもありますサイドポジョンマークが無く、Paulがたま~にネックポジションを見る時指板までぐるりと見る訳が判明しました、最近のライブでは、ほとんどそういったアクションが無くなったので相当練習しているのですね~相当サイドポジョンマークは重要です本当
2005.05.22
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判り難いですがこんな感じ、オリジナルと全然違いますこうなると、サドルがフレットが (~_~;) 気になって来ます工場生産品は買ってから手間が掛かりますねぇ(笑)とっ、何気なくフレットを見たら、新品の高さはあるものの今まで61年製J-50のフレットと違和感無かったので、気が付きませんでしたがもしかして最近のレスポール・ヒスコレと同じフレット?手持ちの00年製レスポール・ヒスコレと比べたらやはり違いました以前所有のJ-160Eのフレットは00年製レスポール・ヒスコレと同じだったヒストリック・プロジェクトの波及効果は大きいのかもしれない。ただ最近のレスポール・フレットを実際に見て比較していなので、一応お断りしときますキッチンの隅の換気扇の下に丸椅子を置いて、換気扇ONでタバコを吸いながらよく弾くのですがヘッドが長いので角のタイルにゴンと接触多し。
2005.05.21
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ナット交換仕上がりました、こんな感じになりました下の5月18日の写真と比べると全然違いますね、天気も良い弦間適正・ストレス激減・指使い・音質改善、見た目光沢狭いナットでも幅狭気にならい度増加ストローク限定機から、フィンガーも出来ます機に変身白く見えないのは「無漂白牛骨」岐阜手工固亜好氏からの<音質改善>の質問の答えは交換前はテンションが強く感じていたのですがテンション少し弱に変化、音質は「カラカラ感」増加ですかねぇ・・でもテンションが減少するとカラカラ感は増えるから・・なんとも音を言葉で表現するのは困難ですねこんな事書くより、ギターを弾けと<ぷれいやー>の方から言われそうですがギター抱えながら書くのはダメですか・・
2005.05.21
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93年のNew World Tourで使用していたのがこのMartin J-18MサイズでDサイズの厚みの物、こりゃ狙い目だぞ~とたぶん不人気機種なので中古で安く手に入るかな?と,思い探してみましたが無い無い無い無い~どこにも無い 生産本数僅かまずMタイプでもマホガニーは生産していない知る限り記念モデルのPhiladelphia fork festivalと裏板3枚のM3SC SHAWN COLVIN LIMITED EDITION JタイプのマホガニーはおそらくこのJ-18だけか?現在JではMでもローズボディになってしまいますMartin J-18は欲しいなぁ、しかしDの厚みは気になりそうレアなモデルは使用しないでね、スタッフの誰が勧めたの? 重要追記 岐阜手工固亜好氏からメールが届いた・・!2004 Custom Shop J-18GE "Golden Era" Brand Newなんだと~どこが"Golden Era"じゃい!18GEをベースにうんたらかんたら言い訳してますが、年代を述べよでっでも~もしかしてこれが、Martinが企画していたPaul直筆サイン入り予定だったモデル?でーなきゃ、こんなレアな機種をGolden Eraスペックで出さないよねGolden Eraと名乗るのにサドルは現代のタイプだし有名人の使用はPaulオンリー、D-28よりも判り易くシグネーチャー・デザイン不要さて真相は???でも勝手に私が思っているだけですよ~。きっとこれも生産本数超少なそう~、やはり謎の"Golden Era"です・・J-18GEとGoogleで検索したら、上から二番目で変なのが出てきた
2005.05.20
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和久井光司氏<ビートルズ&アップル・マテリアル>増補新装版ではない本を持っていましたが、これぞ増補新装版、また購入してしまった。興味ない人には全く面白くない本です興味ある人には (^^♪松村雄策氏ミーハーな気持ちを隠さないのが良いなぁBEATLES関係のTV特集の時は地味ながらこの方に是非司会をやって欲しい知らない人の付け焼刃司会ほど、頭に来るものは無しチャック近藤氏『BEATLES大研究2巻』『ビートルズサウンズのツボ』この3冊は必読(amazonにリンクしようと思ったら拒否された・・楽天で売っていないのに)永沼忠明氏連日連夜オリジナルKeyで歌っている、それだけでも頭が下がります。職業・ポール・マッカートニー伊豆田洋之氏バラード系のPaulはピカイチ吉井 守氏(Parrots)リズムのタイミングがジョンに近くゾクゾクですBAD BOYS草分け的存在当時はBEATLESコピーバンドは、ほとんど存在していなかった~当時中学生の私は渋谷YAMAHA特設ステージで初めて見てバーチャルな気持ちになりました簡単に出来そうな感じで、実際やると非常に困難なBEATLESコピー。そう言えば70年代、深紫でZEPでプログレな時代BEATLESは<音楽通>の中高校生には遅れた存在として認識されていたのを思い出します、曰く、リズムが単純・下手糞・ツマラナイ・ミーハーBEATLESよりもストーンズを語る方がカッコイイ渋い暗黒時代の70年代 (>_
2005.05.19
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安いかもすぐ売れてしまうかな?でも5月12日に掲載した米国人所有物が好きだなPaul Texanとはラベル位置が違いますね、この位置に貼るのは失敗の確率が大きくなるからバックブレースに沿って貼ったのでしょうIn Stock 誰か挑戦します?
2005.05.18
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近いナンバー今何処に・・彼のD-28のシリアルも知りたいすが、未だ秘密になってますねあの年代ってPaulの音がする個体多いし出来れば近いのが、って思うし64年製のTEXANより数はありますねこの辺、若い人が山崎まさよしさんに憧れてJ-45を買う気持ちと全く一緒ですおかげ様でJ-45値上がりのきっかけになりましたが・・・ポールのシリアルばかり気にする発言してますが自分のシリアルを公開しないのは・・まだ正式輸入前ですし、ギブソンから「日本に送るな」と言われたし後ろめたい感じ、まぁ有名人ではないので。
2005.05.17
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バランス悪い弦間、内側に入った6弦製品として許容範囲ながら、ナットが狭いので余計に弾きにくい (ーー;)ほんの数ミリの世界ですがとっても大きい~本日ナット交換に出しました今週土曜日仕上がりナット・サドル・フレッティング等メーカー検品後の新品のギターを買っても必ず調整交換が必要な部分なので全く気になりませんミクロ的な調整は大メーカーには求められませんもし日本で購入しても文句苦情保証請求の類にあらず市販車で言うポート研磨バランス取りやみたいなものギターの場合こんな感じかな?量産ギターの部品でナット・サドルはほとんど整形&調整不要の整形された部品を使う事が多くなりましたね~交換後再びナット写真を掲載します
2005.05.16
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Paul本人機改造前の、オリジナルはプラステイックなのだから着色して欲しいストライブドなブリッジ復刻するにあたりギブソンのプラステイックブリッジは鬼門ですねレノンさんの2本目のJ-160Eもプラ・・当時はきっと新素材で高級感で画期的だったのでしょうさすがに現在となっては(~_~;)ですがコスト高の歩留まり悪いセラミックサドルも復刻無し尚ブリッジはボルト無しのタイトボンドで接着。よく見りゃブリッジ接着前の塗装剥しが甘い~(近い将来クラック予想)けど、接着材はたっぷり塗ってあるみたいこれぞギブソン 63年製はブレーシングがニカワの山になってた 一方Martin塗装剥しは正確、でもブリッジを圧着してはみ出る接着材ふき取り作業倹約の為角まできちんと塗らないから、新品でも角から薄紙が入る~これぞMartin どちらもアメリカンサドルは弦の跡が付くTUSQ以前所有していたリイッシュのJ-160Eのサドルをセラミック・牛骨と変えてみたて試したが、リイッシュのJ-160Eにはオリジナルの謎の樹脂の音が好みだったので、今回は・・・どうしましょ追記ブリッジ裏のブリッジプレートはかなり大きい物が使用されていましたJ-50が弦穴下ギリギリに対してさらに2CM弱下まで伸びてますオリジナルTEXANが同じなのかは不明ですが
2005.05.16
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後半絞込みの無いヒールです、高さも違います 高さ19mmマホガニーの感じも違いますJ-50のくびれの部分が手作業チックで微妙な曲線を描いてます弾きこんで行くと音が随分と馴染んで来ましたこのTEXANでもブルーグラスが出来ると断言したします、この表現理解できます?》ラベルにもナッシュビル・テネシーと書いて・・あるし《購入する前までは、現行モンタナ・ギブソンに対して昔からの流れがどこかで途切れている感じのビンテージとは別物と言う思い込みがあり多分・・・多分ですけど・・ビンテージのいい加減でテキトーな部分が少なくなり作りが良くなり普通のギターに見えて・・しまい音的には良いのも多いのあるのですが、どうも物足りなく音も昔のとは違うし・・しかしながら直筆サイン入りを別にしてもギター単体として、作りも音も本当に良く出来ています実は購入前、音はあまり期待していませんでした>エピフォンブランドでありながら、>Gibsonの工場で気合をいれて作ってますし、>サイン入りとは言えマホガニーであの価格、>しかもUSAでの売値ですから、>音も相当に期待できますよね。(^○^) By 機械設計輸入達人氏輸入前に頂いたメールは的中しましたねで~もなんかGibsonの姿をしたMartin GE 感覚・・・・・・・・なんとも言えないこの漂う違和感・・・・TEXAN、ギブソンサウンドの範疇ですが音が上品!!さらに頂いたメールを転記致します>ギターショップのマスターが>「マーティンが銀座のホステスならギブソンは池袋のホステスだね」>なんて言い得て妙なコメントをボクに言ってました>池袋のホステスが銀座並みの>料金を取ろうとするからおかしなことになるんですよね。 漂う違和感現行ギブソンのカスタムショップ製を所有していたら思わないかったかもしれませんでも高いギターには見えない度は凄く大きいです
2005.05.15
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本人TEXAN誕生日1964年5月23日(Player誌)角度変更前に間に合ったのねこうして並べてみるとヘッドの長さは同然の事ながらネックの長さが随分違います現行ギブソンもJ-45タイプにもロングスケール版があっても良いかもしれない、欲しいそれにしても、ナットの出来が悪く弾きにくい
2005.05.15
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送ってはいけない、保証書の他に湿度調節用の器具まで付いてきました
2005.05.15
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これです!これでんがな!ギター本体よりもこれが・・・、ミーハーですコレクターです額に入った直筆サインは欲しくなかったものででも結構いい加減 ^_^;誰だって300枚近く書くのは辛いよね世界限定40本のエイジド・フィニッシュモデルのサインはもっとしっかり手間かけて書いて・・ ます、でも広告写真用に かな?シグネーチャーモデルでもMartinの様に指板エンドにサインのインレイが入っているでなく、オリジナルとデザインを変えているでなく、このラベルとケースのみがシグネーチャーの証。ギター本体にサインがインレイされていたりデザイン変更は嫌いなので、これは好ましいですシグネーチャーの名称ですが、レプリカのコンセプトだらかそもそも違うPaul McCartneyの最初で最後と言われている(ホントカ?)シグネーチャーモデルですが、マーチン社も2004 winter Vol.33のMartin Ciub会報誌11Pから、Dick Boak氏は次なる目標を話していました、それは・・・「ぽーる・まっかーとにー モデルを出す事だよ」と!・・私もこれを読んで<直筆サイン>がサウンドホールの中に書いてあったら、絶対に買うと心に決めていたのですが、Martinですと、最初に価格が気になります、直筆サイン入りで普通のローズでも恐らく壱百萬超でしょう、ブラジルでしたら弐百萬超? 内外価格差も今回の様には絶対にいかないでしょう 今回のTEXANプロジェクトをDick Boak氏も当然知ってたはずですし今後Martinはどの様な動きを見せるのであろうか?また仕様は?66後期~67年製仕様のD-28に謎のブリッジサイドのパールドットを本人と同じ様に付けて出すのか?多くの人が使用している同じ年代のD-28のレプリカを出しても??だしなぁレプリカのコンセプトで出したMartinのシグネーチャーモデルは今まで無かったし、これが先を越された理由かもしれないデザイン変更で打診してたのか?そもそも彼等の楽器はデザイン変更など必要無しです(J-160Eのレノンの名前がロッドカバーにあるモデルは嫌いです)ポールが来日すると(とって~も嬉しいのですが)チケット争奪等で精神的に疲れ、来て欲しくない症候群もありさらにもっと経済的に辛いMartinから出ないでね、が本音です前回来日の時、今度来日したらホフナー・ベースを持参し、ヘイジュードの歌の時、頭上に掲げなきゃと実は密かに思っているのですがね昔話ですが・・・1980年大麻で逮捕されて「押忍!」で中止になった時、なぜか・・ポールのコンサートを見れなくて良かったと、安心した記憶があります(これ本当)がっ、実際は実家近くの厚生省麻薬取締官事務所まで出向き朝から晩まで敷地内に滞在しておりましたが(今考えるとよく居れてくれたもんだ)ポール目撃至近距離5mは頭がクラクラしましたです余談をひとつJohn Lennonが日本滞在時に(家賃当時七拾萬)借りていたマンションが麻薬取締官事務所まで歩いて7分にあったのも何かの縁だったのでしょう (この話は当時そこに住んでいた外国人から1979年に聞いた話です)ホテル住まいだけではなかったのかLennonさん。
2005.05.14
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ナット幅狭しTEXANのナットの幅 1-5/8"標準的Martinが1-11/16"ここでは 1 3/4" と比べました狭過ぎです、これはコピーする必要あったかな?幅の広い現行モデルと同じか、もしくはMartinと同じが希望だった・・・けど、本人のものから採寸したからね (ーー;) ナットの溝きり甘く、弦の乗り方もNGさらに位置が悪いです、特に6弦が内側に入りすぎていて、弦間がさらに狭くなり、バランスも悪く弾きにくいです早々にナット交換&調整に出す予定限定250本とはいえ十分に量産本数なので、ミクロ的手間のかかるは所は工業製品誤差範囲内の手抜きです塗装エレキで言うとレスポール・ヒスコレ的薄さではなく(本当は下地はポリだぜぃ・・の)厚みのあるもの61年はレスポール・ヒスコレ的塗装ですが63年は鼈甲飴的厚みのある塗装でしたので、64年のコピーであるTEXANはこれはこれで良いのでしょう(64年オリジナルTEXAN見て見たい)でーもなんか、ギブソンと言うよりも Martin GEシリーズみたいな塗装です 少しベタつくから95年近辺のMartinぽくもありちなみに隣の見慣れないロゴのギターはMerrill めりる と言うギターです、私のではなく抗日中国単身赴任中群馬強面押尾弾 友人の預かり物!このMerrill、同じ様な年代の再現であるMartin28GEや45GEを並べて塗装や作りを比べると手工製品的質感と工業製品的質感の違いが良くわかります。
2005.05.14
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まだ弦が安定していないので、ひじょうーに ショボイ音ですTEXAN・・安定するまで待てなくなり弦が気に入らないので交換、直筆サインの写真を撮影しつつ、サウンドホールに手を入れブレーシングに触ってみました少しスキャロップ入っているやん(笑)61年生まれのJ-50にも入っていまへんがな(調べたら最近のはスキャロップなんですね)ボディを振ると削りカスけっこうが出てきました中々アメリカンや~ (^^)(へんな大阪弁になぜかなります)弦が安定してきましたので、61年とTEXANの音を比べてみると、61年・ボディが振動してる感じTEXAN・表面が鳴ってる感じ61年・アタック弱しTEXAN・アタック強し61年・フィンガーでもOKTEXAN・狭い・・ネック幅が・・61年・ロック的奏法不得意TEXAN・ロック奏法大得意!61年・音量大TEXAN・音量中双方とも6弦のゴムの様なボヨ~ンとした粘りのあるなんとも言えない低音は似ていますTEXANは以前に所有していたプラステイックブリッジの63年製J-50にひじょーに似ている傾向の音質です63年製J-50もロックでしたまた61年製購入時、63年製を持参して長時間引き比べた時、ボディ全体が振動する61年表板が振動の63年の印象も同じですネックのスケールがJ-50とTEXANでは違いますので実際に63年製と比べたらなんとも言えませんが61年は拓郎の『高円寺』を弾いても合わないTEXANと63年は『高円寺』OK!をイメージしてください・・ギブソンはテキトーなので、年代的個体差とそのまた個体差も大きいので断定できないですけど以前に発売されていた、リイッシュ山野TEXANは高音の音のキレをあまり感じなかったのですが直筆TEXANは、かなりあります(スキャロップのせいか?)えーと、それと、サウンドホールに鼻を入れて、匂いを嗅ぐと匂いなんですけどね・・ぇTEXANはGibsonの匂いではなく Martinの匂いがする! (^^ゞどーって事ない事なんですけど構造的相違バックブレース形状61年が割り箸的なテキトーな物に対して、マーチン的厚みのある形状表板裏側を触る61年がざらざらした感じ、TEXANはサンドペーパーで磨いて少しツルツル↓こうして見るとブリッジの位置が、違いますねぇブリッジが少し前のレギュラー・マーチンD-28と同じ感じのストライブドが惜しいです
2005.05.13
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実際はこんなに黄色くないです、シリアルは30~36の間と言っておきます初期シリアルは珍重される傾向にありますが後期シリアルは改良されていたりして本当は良かったりする場合もあったり前期は丁寧に作ってあると言うもありん~本当は?ケースは発泡軽量タイプ、一応湿度計が付いていますが納得できない~、意味無しのダイヤル鍵もあるさらにサインがデカデカとプリントされているので恥ずかしくて外を歩けません、不必要だなぁ電車で移動する時は、さらに軽く防護性があってマーチンのMタイプ(Dより横幅が大きい)からOまで入るこれを普段使用しているので要らないぞ・・・(追記、頭が長く↑に入りませんでした、困った。)ヤフオクに出したら高く売れるか?でも、付属品っーのが重要なんだろうな見た目の安っぽさよりも、熱を内部に伝達し難かったり、軽量であるゆえ、倒れた時にダメージを内部に与えない利点はあるものの、やはり納得できませ~んファスナーで開けるのも面倒
2005.05.13
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自宅からメールが届いた>たった今、到着しましたよ~!!!>消費税は20200円でした。>玄関に置いておくので、いいですか?>ちょっとデカイかな・・・ちなみに消費税は輸入申告額の60%で計算されます早く家に帰りたい~^_^;今日の昼飯のお供はギターマガジン最新号ビートルな楽器特集CD付、その記事で日本製TEXAN(製造は寺田楽器かぁ?)1964本の内日本割り当ては200本って書いてありました、こちらも競争率高そうだ・・・まだ帰れない~ ^_^;自宅にやっと帰って、 来た・・・・・・・ぁ!追記以前はこの箱の中に、45Lゴミ袋2袋分の梱包材が入ってましたが今回は無し。中で上手い具合にケースが固定される仕組みです
2005.05.13
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Thank you so much. I am very happy that you like the instrument and that you are keeping the instrument. I am also very thankful that you will not mail the warranty card.If there is anything you need, please let me know.Aso, we need to know what size t-shirt you wear. I will wait for your reply.何かわかりませんが何か得した気分になりましたよぉ(^^)v こちらこそ Thank you so much!Tシャツでも、今日は届きませんでした (>_
2005.05.12
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と嘘つき中学生英語メールを返信したがI could not read your complete email.You received the instrument? Did you want to keep it?と返事が来てしまったきっと文字化けしたのだろう(笑)さらにIf you want to keep it, please remember Do Not mail the warranty card.の追記が有りました。きっとメーカーに送られてはマズイのだろうなまぁ海外での保証なんて、あっても役にたたないしリペア-マンで腕の良い方さえ知ってれば、メーカーの保証より確かなような・・・これは、国内で買っても同じ事が言えますが。
2005.05.11
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日本が眠る時間に一通のメールが米国楽器屋から届いたDear 5001★I am sorry to say that we are not allowed to send new Gibson instruments out of the US.Your order was processed by mistake.Please Do Not send in the warranty card, as the warranty is only valid if you send the instrument to us for warranty work. Please note: you will be responsible for all shipping costsif you send the instrument to us for warranty work.If you do not want this instrument, please let me know. We can make arrangements for the instrument to be returned to us.If you have any questions, please let me know.でっと嘘つき中学生英語メールを返信しといたぞ~ギブソンの新品は海外発送しないことになっているんですかねぇ(笑)テイラー・ギターみたいな事をギブソンまでやるのか直筆サイン入りは特別なんだろうか、または販売店側の並行輸入への対応なのかは現在不明ですこれからは米国へ人間が出向いて新品?サイン入りを直接持ち帰る方法しかないか?カナダの楽器屋通販と言う抜け道はまだアリかな。(秘)でも新品ギブソン・フェンダーに関しては海外で買っても価格的にうま味があまり無いのは事実ですありがとう山野楽KIさん。以前この楽器屋で注文した時「ギターの弦を注文したのにバンジョー弦を送ってきた」のに引き続き、またまたやってくれました (>_am sorry to say that we are not allowed to send >new Gibson instruments out of the US.でもこれって、EPIPHONEだぞい!(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイむむむ、でも自宅には届くまで安心できぬ
2005.05.11
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トラックナンバーで検索すると成田にブツが来日したみたいです、大麻1980年が入っていたら、誰かみたいに強制送還だ。家に帰宅してみると、FAXが来ていましたギターの構成材料についての問い合わせです今まで2台ほど個人輸入しましたが、この様な問い合わせは初でした金額として$5000を超えてますので、ワシントン条約規制材であるハカランダ材使用の疑いが掛けられている感じですブラジリアンローズ(通称ハカランダ)は輸入規制されているのですが、このTEXANの構成材料であるマホガニーは、現在は規制は無しなのですが価格のせいで疑われてしまったのです (~_~;)「マホガニー、でもサイン入りで高い!」とFAXしときましたてなわけで成田でもう一泊です(マホガニーも規制がかかる場合もあるみたいです)
2005.05.11
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買うか買わないか悩んでいる内に世界限定250本の内、日本割り当ての50本は日本中の楽器屋ですでに予約数完了支店があっても一店に一本の振り分けだったらしい手に入らないとなると、余計に欲しくなりましたが高価な物だけに一旦胸を撫でおろしつつ諦めつつ一応大手国内楽器店等複数で予約キャンセル待ちの2番手位以降に名を連ねたりしていました。しばらくして海外楽器屋で登場したのですが、問い合わせ自動返信メールで価格を確かめると・・マホガニーのくせに$8000!!高いぃぃぃ、また国内販売予定価格が70マンと聞いていただけに辞退・・・・がっ先週5月7日(土)の昼に何気なく価格を再び聞いてみると$6398!!(+送料$145)これは一刻を争うと思いクリックしてしまったのでした。この価格を出すのならば1964年のTEXANも十分に手に入れられるのに・・・ギター本体のクオリティは?等多少の疑問も有りつつ直筆サインの魔力に負けたのが正直な所ただし資金調達の為に17年も連れ添った、ギターが嫁に行く予定です (T_T)もしかしたら輸入1号機?
2005.05.10
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