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9/26(米国時間)、Googleが7歳の誕生日を迎え、特別なロゴをアップした。 今までの誕生日ロゴの中で最もカワイイ。(単に自分がチョコレートケーキ好きだからか?)過去の記念日ロゴ一覧ページがあり、なかなか面白い。日本の休日の中では、子供の日と七五三が登場している。他には宇宙系やアート系(フランク・ロイド・ライトやゴッホの誕生日)の記念日が多く、自分の趣味と合っている。それにしても、この7年間でGoogleは本当に大成長した。自分が初めてシリコンバレーに行ったのは1997年3月。インターン就職活動中で、今はGoogleが入っているSilicon Graphics本社にOB訪問した。立派でポップなビルだったなぁ。まだGoogleが生まれる前。Hotmailがまだまだ独立系ベンチャーだった頃で、OGのご主人に電話したら「インターン?タダ働きならいいよ。ただ夏休みが終わっても学校に帰らないでね。というか中退する覚悟はある?」と聞かれたのを覚えている。あの時、Hotmailに行っていたら自分は今頃どうなっているのかなぁ・・・無事卒業し、シリコンバレーへ行くか日本に帰るか迷った後に、住んでいた東海岸から、シリコンバレーに数日経由して帰ってきたのが1998年7月。Googleが生まれる2ヶ月前。当時検索サイトといえば、Yahoo!, Excite, Lycos, Infoseek, AltaVista, Ask Jeeves, Inktomi, Snap...ネットバブルの最中だったのでいろいろあった。が、まだGoogleは生まれていなかった。そう、Googleは最後発といえる。次にシリコンバレーに行ったのが2001年、バブル崩壊後。上記のサイトの中でまだ独立会社として残っていたのはYahoo!とAskのみ。そして既にGoogleはYahoo!のサーチエンジンになっていて、AdWordsを開始していた。その後は英語でいう「the rest is a history.」AdSense, Froogle, Google News...大躍進をとげる。そして今。Yahoo!とMicrosoftに真っ向から戦っている。 記念日ロゴをはじめとするGoogleのカルチャーは、自分にはNetscpaeのそれと非常に似ていると感じるのだが、Google 対 Microsoftの戦いの行方はどうなるのだろうか?
2005.09.29
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今朝の日経を開いたら、昨日書いた内容とちょっとかぶるネットプライスの中吊り広告が載っていてビックリ。旬だな~
2005.09.28
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昨日に続き、動物ネタ。楽天が、何と上野動物園のパンダ舎に広告を出稿。はるかは大の動物園好きで、つい先週も上野に行き、3度目の年間パスポートを買ったばかり。(シュアンシュアンはいつものように爆睡でした)それにしても、最近ネット企業によるリアル広告が増加基調。ネットバブル時代ほどではないが、かなり目に付くようになった。ヤフーだけは屋外看板などをバブル後も続けていたが、他の企業は最近の傾向だ。広告市場ではリアルからネットへシフトする広告主が増えているのに当のネット企業達がリアル広告を増やしているのが面白い。これには・ネット企業がみな業績好調で広告宣伝予算が増加した (先日の日経景気動向でも、唯一の「晴れ」⇒「晴れ」業界)・彼らはネット広告は既にいろいろ実施しており、新たな媒体を 求めている・楽天とライブドアの知名度大幅アップに刺激された・エンジャパンなど、具体的な成功事例が出た・ケータイも本格的に展開している企業が多く、PCよりも リアル媒体の効果を生み出しやすくなったなどなどが考えられる。ただリアル広告は効果測定がしにくいという弱点があり、これらネット企業が今後どう対応していくかが興味深い。
2005.09.27
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連休中に劇団四季のライオンキングを観た。あのアニメをどうミュージカルにするのか、という点でも興味があり、「おお、こんな手があったか」と感心。原作アニメをかなり忠実に劇場化されていて、3歳のはるかもほぼずっとおとなしく座ったまま楽しむことができた。それにしても、一番凄いと思ったのはディズニーのコンテンツ再利用。one content multi-useというやつ。アニメ映画を作り、興行収入を得たあと、そのコンテンツをベースに・CD販売・ビデオ/DVD販売・有料TVでコンテンツ販売・グッズ販売・本/絵本販売・テーマパークでアトラクションを作って集客力アップ・ミュージカルなどなど、1つのコンテンツから非常に上手に様々な収入を得ている。 このビジネス手腕は見習いたいものだ。
2005.09.26
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さて、AOLとポータル各社との噂がホットな中、Time WarnerのCEOがGoldman Sachsのカンファレンスでスピーチ。自社サイトには現時点ではまだ載っていないがNew York Timesが早速記事に。それによると、今後短期的にも長期的にも、Time Warnerの株主価値を向上させる鍵はAOLだ、とのこと。確かに、記事にあるようにポータルのPERはかなり高いがTime Warnerは低い。これは今までAOLがポータルというよりISPの性格が強かったからだ。(@Niftyのイメージ)今夏に開始したAOLのポータル化により、マージンの高い広告収入を増やすという狙いだ。ただ、既に他のポータルと大差がついてしまったのでMicrosoftやGoogle, Yahooと提携話をしている、ということらしい。しかし、提携相手はいずれも自社ブランドを重視する会社達。Time Warnerの思惑どおりの提携ができるのだろうか?
2005.09.22
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MicrosoftがAOLを買収するという噂の最中、大規模な組織変更を実施。MSNは独立した組織から、Platform Products & Services Division傘下へ。MS側の発表によると、WindowsとMSNを一緒にしてもっとスピード感を高めサービスとソフトウェアの融合を高めるそうだ。ちょっと乱暴に言えば、何度かブログに書いたようにますますOS化していくGoogleの動きに対抗してOSとポータルを一緒にしようとしているようだ。MSNは、今までイマイチなサービスながらWindowsの上に載って安穏としていたが、Googleが圧倒的に強い検索を切り口としてGmailやSidebarの各種ツールなど、どんどんMSの強い分野を侵食しているのに気づいたらしい。そういう意味ではこの組織変更は企業として正しい方向だ。果たして、組織変更が目論見どおりの結果を出すか?そして、MSNにAOLを統合できるのか?(Googleが調達したばかりの現金でAOLを買収しに行くという噂もアリ)
2005.09.21
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DellがiPod対抗版の小型MP3プレーヤーを発表。約9cm x 3cm x 1.5 cmで512MBで220曲が入るらしい。値段はiPod Shuffle 512MBと同じ$99。確かにスペックでは対抗できるが、はたしてアメリカではダントツになったiPod+iTunesに今更対抗できるのだろうか?Dellのサイトを見ると、Yahoo! MusicとNapsterと組んでDell製品を買った人には特別割引を実施している。しかし、この程度では疑問符。マーケットシェア7割のiPodが相手では話にならない。日本では、まだマーケットシェア的にはiPodと互角のソニーでさえ今後のアップルとの戦いでは苦戦しそうなのに・・・韓国ではなぜかiRiverのシェアが約20%、iPodが1%前後とアップルは大苦戦。韓国レコード業界との交渉にアップルが上手くいっていないのか?>ご存知の方は教えてください!
2005.09.20
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Yahoo Mailの新バージョンが一部のユーザに配布されている。中でもすごいのが添付ファイルの検索。添付ファイルの中味まで検索できるし、画像添付ファイルの検索ならPhoto view機能で一覧が出る。ドキュメントの添付ファイルならAttachment viewで検索結果を書類のサムネイル画像で見ることが可能。Skypeといい、VoIP機能がホットだが、まだまだ大半のユーザはメールがメイン。Gmail以来、あまりニュースがなかったが、webメールはまだまだポータル差別化の鍵だ。
2005.09.14
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噂どおり、eBayがSkypeを買収。私の「VoIPプレーヤーはいずれportalに買収されるだろう」という予言は「買収」部分は当たったが「portal」部分はハズレ。しかし、eBayにとってこの買収の意味は何なのだろう?確かに、・車などの高額商品の取引時にコミュニケーション手段を増やせる・Skypeが強いヨーロッパの顧客獲得ができるというのは事実だろう。しかし、その効果はどれほどなんだろうか?VoIP分野でYahoo!, MSN, Googleに勝てるのだろうか?それよりも、真の理由は:単独での成長に陰りがみえているeBayが、次の成長の起爆剤としてSkypeのような、爆発的に顧客を増やしていて、かつある程度の規模がある会社を買収せざるをえなかった、ではないだろうか?ある意味、高い成長を維持するために次の賭けに出た、その手段という気がしてならない。
2005.09.13
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GoogleがEarth機能の一環としてハリケーン・カトリーナの被害状況の衛星写真をアップした。Google Earth/Google Localで"New Orleans"を検索すると、通常の"Satellite"ボタンに加えて"Katrina"という赤いボタンが登場する。そこをクリックすると、最近の映像が出てくる。ちょうど"Satellite"のボタンと"Katrina"のボタンを交互に押すと平常時の映像と現在の映像が交互に出るのでわかりやすい。かつては道だったところが、いけどもいけども(スクロールし続けても)水になっている悲惨な被害状況がよくわかる。⇒こちらで表示されたものを、ズームインし、前後左右にスクロールしてみてくださいGoogleのオフィシャルブログでは、一時避難所だったスーパードーム付近の画像があります(スクロールは不可能)カトリーナの悲惨さに驚愕するとともに、Google Earthの新たな方向性(開発側は最初から狙っていたのかな?)を感じた。つまり、これは凄いニュース媒体になりえる。今までは新聞やTV、さらに最近はネットで画像が断片的に公開されており、最もひどい個所、もしくはランドマーク的に目立つ建物周辺の画像のみに限られていたが、Google Earthでは、周囲を俯瞰的に眺めたり、ランドマークから離れた個所の状況を調べることができる。衛星写真といえば昔キューバ危機の際、キューバ側のミサイルを映し出して活躍したが、これからはぐっと用途が増えそうだ。
2005.09.06
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麻布十番で開かれたMobile Monday Tokyoの1周年パーティに参加。ブラウザのOpera社など2社のプレゼン後、Q&Aがあり、後は大規模なネットワーキング。久しぶりに参加するシリコンバレータイプのイベントだ。参加者の7、8割が外国人。様々な人と名刺交換。ベンチャー経営者、ベンチャーキャピタル、コンサルタント、代理店、弁護士、ヘッドハンター、学校関連者、大企業のシステム担当などなど。ワイワイガヤガヤと様々な話題を話しをしながら盛り上がる。一部の人達は男女の出会いを求めているようだが、それもアリ。スポンサー2社がついているので、参加費は事前登録者は無料、当日参加は1,000円と安い。もっと日本人間でこういうオープンなイベントがあってもいいなぁ。どうしてもクローズドなイベントが多いような気がする・・・
2005.09.05
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Google が試験的に雑誌広告開始。PC magazineなどの雑誌を2ページほど買取り、それを細切れにadwordsの広告主に提供するとのこと。この実験は様々な憶測を呼んでいるが:1.広告主のwalletシェアを伸ばし、いずれは広告代理店業を狙っている2.上手く行けば、Google自身が雑誌を発行3.検索PVの伸びが鈍化しているため他の媒体に出ざるをえないという3点があてはまるのではないか。
2005.09.02
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東海汽船と対照的に良いサービスだったのがHyatt Regency Guam。一言でいえば、期待値を大幅に上回った。
2005.09.01
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