検索バーからcommandと打ち込んで、コマンドプロンプトを管理者権限で実行します。 コマンドプロンプトから。diskpartと打ち込みENTER、 list disk と入力すると、Diskの一覧が表示されますので、該当するdisk番号を控えておきます。 select disk (番号)ENTER、attributes disk clear readonlyと入力すれば、readonly属性は解除されます。このSSDでは、これまでの操作によるデータ破壊への保護機能が働いたのか、なぜかreadonlyに属性が変わってしまっていた様です。 続いて、NAND FLASHメモリを初期化しましす。 先に紹介した、REALTEKのコントローラをサポートしている、SSD ToolBoxをダウンロードしインストールします。 ADATAのSSDにはREALTEKのコントローラーを搭載している機種もあることから、このソフトならコントローラーチップにアクセスし操作できるだろうとやってみたのがビンゴでした。 ユーティティーメニューの中に、セキュアイレースの項目ふがあり、これを実行します。 1回目はフリーズ、USBアダプタを抜き刺しし、次は10%まででフリーズ、3’回目でようやく、100%まで消去を進めることができました。