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ショッピングは旅の大きな楽しみの一つです。今回の旅はモニュメントバレーとグランドキャニオン観光がメインであまり自由時間がありませんでしたが、その少ない時間を有効に活用して少しですがお買物をすることができました一部旅行記の中に写真を載せたものもありますが、これらをお持ち帰りしてきました モニュメントバレーの絵柄が焼かれた花瓶手書きのため、一点一点、焼き物の大きさ、絵柄が違っていました3方面からぐるっと一周して撮ってみましたどの面も絵になっています グランドキャニオンにて、砂絵色々な絵柄がありましたが、この楽しそうな女の子の絵が一目で気に入りました裏面に写真付きで作者の紹介があります細かい砂でよくここまできれいに描けると感心します ルート66のTシャツルート66通過の記念に購入しました左が私用、右が母用です easy spiritのスニーカーファッション・ショー内のデパートmacysにて、私がCOACHのスニーカーを見ていた時に右足だけ転がっていたこのスニーカーを母が発見履いてみた所、「ぴったりフィットする」「こんなに合う靴は滅多にない」と絶賛店員さんに尋ねて左足を持ってきてもらい、即購入ディズプレイ場所からとんでもなく離れた場所に転がっていた右足と出会えてよかったですこういう運動靴タイプのスニーカー、日本ではなかなかないのですがアメリカでは見つけやすかったりします レスポートサックのバッグ&小物バッグ2点、携帯ケース2点、ティッシュケース1点レスポは以前は気づいた時に買う程度でしたが、最近親子でハマっています軽くて、丈夫で、プリントが華やかで、旅行や普段使いに最適です ANN TAILER LOFTのカーディガンこのブランドは留学時代からの大ファンでアメリカに行く度にチェックしています春から初夏にかけて半袖の上に羽織るのに重宝しそうです色は生成りなので、どんなインナーにも合わせやすいですね HARD ROCK CAFEのパーカーアメリカだけでなく世界各都市のハードロックカフェのTシャツやトレーナーをコレクションしている私・・・久しぶりにショップに入りましたが、以前よりもお洒落なデザインのアイテムが多くなったように感じましたこのパーカーはアシンメトリーな刺繍が気に入っていますHARD ROCKのロゴは、右袖、左胸、フードの3箇所、LAS VEGASは背中の左側にしっかり入っています
2007年03月23日
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4日目ラスベガスでの宿泊はダウンタウンにあるゴールデンナゲットホテル Golden Nugget Hotelお部屋はきれいでしたし、アーケードに面していてダウンタウンを満喫することができました。夕方チェックインしてすぐにタクシーでファッション・ショーへ短い時間でしたがショッピングを。お持ち帰りした品は次回のショッピング編で公開しますねその後、タクシーでホテルに戻り、夕食、アーケードのショー、ABCマートでお土産買い、そして・・・深夜までカジノを楽しみましたカジノは、ホテルのチェックイン待ちの時に、スロットマシンで$5が$66に増えて上機嫌夜は、1時過ぎ迄スロットマシンとルーレットで勝ったり負けたりを繰り返し、結局±0でした・・でも、かなり長い時間十分に楽しめたので満足ですゴールデンナゲットホテルのお部屋はベッドカバーとカーテンが同柄。白地に花模様で可愛い感じでした プラザホテルこのホテルも韓国ドラマオールインのロケ地です。 フリーモント・ストリートの屋内アーケード フリーモント・ストリート・エクスペリエンス Freemont Street Experience屋内アーケードで行われる光と音のショーです。20:00、23:00、24:00の3回見て、いずれも内容が違いました。下の3枚の写真は20:00の回でテーマは星条旗。23:00は車、24:00は幾何学模様がテーマだったと思います。 翌日は日本へ帰路の途へ着くはずでしたが・・フライトキャンセルにより、ラスベガスでもう1泊することにフライトキャンセルの詳細については、3月3日の日記で・・航空会社の提携ホテルALEXIS PARKに宿泊しました。このホテル、Hard Rock HotelのすぐそばだったのですHard Rock Cafeグッズに目がない私は、もちろんショップに走りましたここで捕獲したものも次の日記で・・・Hard Rock Cafeお馴染みの大きなギターです
2007年03月22日
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ラスベガスには初日と4日目、そしてフライトキャンセルによりプラス1泊で計3泊しましたが、これは初日の様子です。ラスベガスは実に10年ぶりです当時は影も形もなかったベラージオ、ベネチアン、ウィンラスベラス、パリス他、新しいホテルができていました。滞在時間が半日しかありませんでしたが、動き回って色々見てきましたラスベガスはホテルを見ているだけでもユニークで本当に楽しいですそれに、大好きなカジノがあるし・・・大人のためのテーマパークですねウィン・ラスベガス Wynn Las Vegas2005年にオープンしたラスベガス一の高級ホテルオーナーはスティーブ・ウィン氏ベラージオ Bellagio北イタリアのコモ湖畔の村をテーマに17億ドルという前代未聞の総工費をかけて建てられましたライトアップされた姿が優雅です噴水ショーこのショーが見たくてタクシーで駆けつけましたこれは7:30pmのショーですが、それ以降は強風のため中止になったとのこと見ることができてよかったですどうしてそんなに見たかったかというと・・・韓国ドラマオールインのロケ地なんです高級ホテルらしい優雅な空間中国旧正月(春節)の直後だったため、それをお祝いするデコレーションです今年の中国の干支はぶたなんですね~パリス Parisテーマはその名の通りパリ。ホテルのシンボルであるエッフェル塔は、パリにあるオリジナルの2分の1の尺度で、ライトアップのデザインまで同じ。地上140mの所には展望台があり、ストリップの美しい夜景を眺められます。この一角だけ見ると、パリにいるのではないかと錯覚しますフォーラム・ショップス The Forum Shopsシーザース・パレスに隣接するショッピングセンター。ブルガリ、ルイ・ヴィトン、グッチなどの高級ブランドからカジュアルブランドまで、多くのショップが入っています。天井の照明は緩やかに変化し、1時間で1日を体験できる仕組みになっています。お台場のヴィーナスフォートも同じような雰囲気ですが、このフォーラムショップスをお手本にしたのでしょうか?フォーラム・ショップス内、チーズケーキファクトリー Cheese Cake Factoryでの夕食サンフランシスコ留学時代、よくこのレストランに行きました。お料理も美味しいですがケーキが絶品なんです人気のあるレストランのため30分待って着席写真の通りのボリュームでピザとパスタでお腹いっぱいになってしまい、ケーキを食べることができなくなってしまってちょっと失敗写真にはありませんが、パンが美味しかったです。 食事の後もタクシーでホテルに戻り、次の日の早い出発に備えてカジノは我慢して就寝しました。 この日の宿泊ホテルはサーカスサーカス。ストリップ通り北部にあります。チェックイン後、洗面所の蛇口が壊れていて水が出ず、ハウスキーピングに連絡した所、部屋を変わるように言われ(欠陥部屋のため本当は割り当てられてはいけない部屋だったとのこと)、だいぶ時間をロスしました。あんまりいいホテルではなかったです・・・
2007年03月20日
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グランドキャニオンを後にしてラスベガスへ戻る途中、ルート66を通りました。ルート66(国道66号線)は1926年に創設。イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結び全長は3,755Km。アメリカ南西部の発展を促した重要な国道でしたが、1985年に州間高速道路の発達によりその役目を終えて廃線となりました。20世紀中盤の映画や音楽などポップ・カルチャーの中にも多く登場し、多くの人々に愛された道路です。 左の白い建物はギフトショップと床屋さんです。ギフトショップで、記念にROUTE66とロゴ入りのTシャツを購入しました。ギフトショップの店員さんは素敵なおばあちゃん達でした。 上が私用、下が母用です。どちらもUS$20で生地も縫製もしっかりしています。スパンコールがキラキラ輝きます。 BURGERSという看板が見えますが、ルート66名物のハンバーガー店です。昼食はここでハンバーガーをいただく予定でしたが、オーナーのおじいさんが亡くなってクローズしていました。美味しいと評判の手前のアイスクリーム店も閉まっていてちょっと残念でした・・ルート66は古き良きアメリカを感じさせるようなレトロな雰囲気が漂っていました。アメリカ大好き、ドライブ旅行大好きの私・・・いつかこのルート66をシカゴからサンタモニカまでドライブして走破してみたいものです
2007年03月18日
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実物を見てから購入しようと思っていたカーニバルスモーク印刷物ではブラウン系に見えたのですが、実際はグレー系に近いかな・・シックな感じが気に入って、表参道直営店に2回通い、これだけお持ち帰りしちゃいましたモリー&ケイシー&ペンシルケースです。モリーは初めての型ですが、たくさん入って肩掛けできていいですね。カーニバルスモークのような落ち着いた色味だと通勤にもOK機内への持ち込みにもよさそうで、一週間後のインド出張にも連れて行こうと思います。ケイシーは、近所に買物に出かける時やでの外出時に活躍しそう。ペンシルケースは早速仕事で使っています。ノベルティのワンコ、可愛いですね もう1点、お持ち帰りしたのはコチラツリートップのバックパックです。デラエブを購入してとっても柄が気に入り、他の型も欲しいと思った時には完売状態・・特にMウィークとバックパックを探していて、1回目に直営に行った時にダメモトで聞いてみたらバックパックがあったんです福岡店から取り寄せしてもらい、めでたく手に入れることができましたこれは旅行好きな母へのプレゼントです 昨日再販されてポチったインポートブランドSHOP Caro-Caroさんの¥1,000ポーチですが、今日届きました発送が早くて驚きましたスウィッシュのバレルコスメポーチです。ブラシやアイブロウペンシル等、長いものを入れてコスメポーチとしてもいいですし、細々した文房具を入れてペンシルケースとしても使えそうです。
2007年03月17日
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グランドキャニオンでも早起きして朝日鑑賞をしましたこの日の日の出は7時5分モニュメントバレーと同様に寒く、氷点下であることは間違いありません風があるので余計に寒さを感じますでも、どんなに寒くてもお天気に恵まれたのが何よりです一週間前は雪が降り、観光どころか、バスが坂道を登ることができなかったそうです日の出の鑑賞スポットであるヤバパイポイントでが昇るのを待ちましただんだん地平線がオレンジ色に染まってきました・・・それでは、グランドキャニオンにが昇る様子をどうぞ いかがでしょうか?太陽が昇るにつれて、雲に光が反射して空の色が変化する様子が美しいです 周囲の峡谷は太陽の光を浴びて赤く輝きます モニュメントバレーとグランドキャニオン、双方で日の出を体験しましたが、それぞれ違った美しさがありました共通して言えることは、神秘的であるということ日の出を見ると、清々しい気分になります日本でもたまには早起きして朝日を鑑賞しようかという気になりました大自然が作り出した芸術作品とも言える大峡谷:グランドキャニオンは朝日だけでなく夕日も美しいことで知られています一日中人々に感動を与え続ける魅力的な場所です
2007年03月11日
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モニュメントバレー観光後、約300km離れたグランドキャニオンに向かいましたグランドキャニオンも天気はで青空が広がっています。グランドキャニオンには15年前に行ったことがありますが、その時はラスベガスから空路での1日観光でした。セスナに揺られること約1時間・・・空から見るどこまでも続く峡谷の絶景は素晴らしかったですが、気分が悪くなってしまいました・・・今回は陸路で入ったので体調はバッチリですちょっとグランドキャニオンのお勉強をしてみましたグランドキャニオンには年間500万人の観光客が訪れ、全長は480km、標高は2,100m。地球の歴史に3分の1に当たる17億~20億年の間に堆積した地層を見ることができ、これほど長い年月の地層が1度に見られるのは世界でもここだけ。約20億年かかって堆積した地層は、今から約1,000万年前に海抜約2,700mまで隆起。この大地にコロラド川の流れが浸食を始め、現在見られる峡谷の姿を作り上げていった。なるほど・・・とてつもなく長い時間をかけてこの峡谷は作られたわけですね。20億年て、あまりに長い年月で想像もつきません。それでは、絶景をどうぞデザート・ビュー Desert View からの眺め右上にコロラド川が見えますこの川の浸食によって峡谷が作り出されたわけですね ブライト・エンジェル・ロッジ Bright Angel Lodge より中央付近に人が乗ったラバがいるのがわかりますか?これは、ラバに乗って1日または2日間かけて峡谷を下るツアーなんですブライト・エンジェル・ロッジが出発点となっていますいつか、このツアーに参加してもっとグランドキャニオンを満喫したいものです いやー、何度見てもこの絶景には圧倒されます大自然の力の偉大さを肌で感じますね普段悩んだり思いを巡らしたりしていることがちっぽけなことに思えて、なんかとてもすっきりした気分になりましたグランドキャニオンからパワーをもらったみたいです・・・
2007年03月10日
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ラスベガスにはレスポの直営店はないかと思いましたが、ファッションショーモールに入っていましたゴーゴーネイビー、ターザニア、メディテレニアン、スクエアダンス、プードルパーク、ファフィネス、コンフェッチネイビー、tokidokiのBianco solidとAdios Star print、pop dot等があり、品数は豊富でした 初めから狙っていたのは、チャーリーとビッツィ柄は、ずいぶん悩んで、結局、スクエアダンスを中心にこれらに決定しましたチャーリー&エラ スクエアダンス ティッシュケース スクエアダンスビッツィ ゴーゴーネイビー&プードルパーク柄で最終的に悩んだのは、スクエアダンスVSゴーゴーネイビーこれらからの時期、軽快な気分で持てそうなスクエアダンスに軍配が上がりましたビッツィは本当はスクエアダンスが欲しかったのですが、ゴーゴーネイビー、プードルパーク、メディテレニアンの3柄しかありませんでした ここ数ヶ月、レスポにハマっているきっかけは、年末にデパートで一目惚れして購入したコチラツリートップのデラエブです今回の旅に連れて行きましたが、たっぷり入るし、仕切りがあるので、ガイドブック、貴重品等、分けて入れることができて便利でした 帰路に搭乗便欠航というハプニングがあり、1日遅れて帰国した28日はカーニバルスモークの発売日直営店に走りました
2007年03月09日
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感動的なサンライズの後はバレー内の観光です。初めて日の出を体験して知ったのですが、太陽が昇るとあっという間に明るくなるんですね。日の出前の暗いうちもお天気が良さそうとは思いましたが、明るくなったら空は真っ青雲一つありません。でも、とっても寒いですよ~~気温は分かりませんが、氷点下であることは確実ですタートルネックの厚手のセーターにコート、マフラー、手袋でバッチリ防寒していました。 朝日を観光したポイントからバレードライブをしばらく走り、ジョン・フォード・ポイント John Ford Pointに到着しました。ジョン・フォード・ポイント John Ford Point数々の西部劇を作ったジョン・フォード監督が好んでカメラを設置した場所として有名なビューポイント。ジョン・フォード監督の最初の映画は、ジョン・ウェインが主役の「ステージコーチ(駅馬車)」。それ以来、多くの映画やCMがモニュメントバレーで撮影されました。 多くの観光客がジョン・フォード・ポイントに到着すると、カウボーイ風の人が馬に乗って颯爽とこの場所に現れました。観光客向けのサービスでしょうか?周囲の荒涼とした風景とマッチして、何とも絵になっています。 スリー・シスターズ Three Sistersジョン・フォード・ポイントから後ろを向くと、右手に3本の細長い岩が並んで立っているのが見えます。「3姉妹」と呼ばれる岩で、最も高いものは高さ約256m。 ノース・ウインドー North Window バレー周辺唯一の宿泊施設であるゴールディングス・ロッジ Goldings Lodgeからの眺めこのロッジで、窓越しにこの景色を眺めながら朝食をいただきました。 十数年前にアメリカ横断ウルトラクイズで見て以来、私にとって最もアメリカらしい場所であり、この目で見てみたい場所だったモニュメントバレーやっと念願が叶いました・・・
2007年03月07日
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モニュメントバレーでは、近郊のカイエンタという街に宿泊しました。朝4時に起床し、5時にホテルを出発。車は真っ暗な中をモニュメントバレーに向けて走ります。モニュメントバレーは、アリゾナ州とユタ州の州境に位置する、国立公園ではなく先住民、ナバホ族の居留地の一部を開放しているもの。ビュートButte(残丘)と言われる大小の岩山、メサMesaと言われるテーブル形の台地が点在しています。一般車輌は入れないため、ナバホ族用意の車に乗り換えて、バレー内の観光にGO朝日の鑑賞スポットに到着しました。ビュートが黒いシルエットとなって見えます。この日の日の出は6時55分。幸いお天気に恵まれました。風が強く嵐のようだった前日夜の悪天候が嘘のようです。 だんだん地平線が明るくなってきましたザ・ミトンズ The Mittens左から、ウエスト・ミトン・ビュート West Mitten Butteイースト・ミトン・ビュート East Mitten Butteメリック・ビュート Merrick Butte ウエスト・ミトン・ビュートとイースト・ミトン・ビュート岩が手袋のような形に見えるのが名前の由来 そして・・・いよいよが昇ります わたくし、朝早いのが苦手なこともあり、国内外を通して肉眼で日の出を見るのは初めてなんです・・・初めて見た日の出・・・とっても、とっても、きれいでしたビュートのシルエットはまさに芸術ですね。今でも目の奥に焼きついています遠かったですが、モニュメントバレーに行ってよかったです
2007年03月05日
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USA旅行から1日遅れで帰って参りました~1日遅れたのは、帰りのラスベガス~ロサンゼルスの便が欠航になりラスベガスで1日足止めとなってしまったためです。翌日の振替便やホテルの手配待ちでラスベガスの空港に10時間も缶詰状態となり疲れました。欠航の理由はおむつがトイレに詰まって取り除くことができなかったからとのことです。その飛行機は130人乗りで3つあるトイレのうち2におむつが詰まり、ノースウェスト航空曰く、トイレが使えないと運行できないとのことです。でも、残り1つのトイレは使えるわけだし、たとえ全部使えなくても1時間足らずのフライトだから我慢すればいいのにと多くの日本人乗客は言っていました。訴訟社会であるアメリカでは、トイレが使えないことにより精神的苦痛を受けたり体調を崩したりすると訴えられ、最悪の場合航空会社が倒産に追い込まれることもあるため、運行する/しないよりもトイレが使える/使えないことの方が重要のようです。何とも納得がいきません。以前ダラス~成田の便が欠航になり1日帰国が遅れたことがありましたが、それは台風の影響によるものでそういう正当な理由であれば納得できます。今回の旅のメインであるモニュメントバレー&グランドキャニオンは寒かったですがきれいな朝日を見ることができて感動しましたラスベガス~モニュメントバレーは約680kmありますが道路が空いていて信号がないためそれほど距離を感じませんでした。日本もアメリカのように道路事情がよければ快適にドライブを楽しめるのに…と思いました。どこまでも続く砂漠や荒野、地球の歴史の3分の1に当たる17億年~20億年の間に堆積した地層を見ることができるグランドキャニオン、まるで西部劇のワンシーンのようなモニュメントバレー。アメリカの広大さと大自然を実感した旅でした。トラブルはありましたがお天気に恵まれたのが何よりです。帰国翌日から社会復帰し一週間分溜まったメールの処理に追われました。久しぶりの海外旅行でリフレッシュできたせいかそれほど疲れは感じていません。今日から少しずつ旅の写真をUPしていきたいと思います。まずは、モニュメントバレーの写真を1枚・・・朝日が昇って約30分後に撮りました左側にカウボーイ風の人が馬に乗っているのがわかりますか?観光客向けのサービスだと思いますが、この荒涼とした風景にぴったりマッチしていました。
2007年03月03日
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