2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
天は我に味方した! スコアのほうは実力以上ではなかったが。
2009.01.31
コメント(1)
今朝も雨脚は強いようです。でも、今日はゴルフ。 仕事を離れ、純粋にゴルフ。 全く違う仕事をする仲間とのゴルフ。 楽しみにしていたゴルフ。 なのに、この雨。冬のこの時期に、まとまった雨。 う~ん、その心は、なんだ~!!!
2009.01.31
コメント(0)
![]()
デキる人は皆やっている一流の人脈術著者の島田昭彦氏は雑誌「Number」の編集者として活躍され、現在はプロデューサーとして活躍中。そんな島田氏と知り合いになる機会があり、気になっていた本書を手にしたが、私が「大事だよなぁ」と思っていたことをしっかり言葉にしてわかりやすく伝えてくれている。こんなにうなづきの多い本もめずらしい。共感の多い一冊だった。私より1歩も2歩も先にいっている島田氏。なぜ雑誌編集者がプロデュース業に?という素朴な疑問を投げかけたところ、 「雑誌を編集するということ自体がプロデュースなんです」とのこと。なるほど、ただ人の話を聞いて文章にするだけが編集の仕事ではなく、どんな構成で誰を出して何を引っ張り出して、読者や世の中に何を発信するのか。そしてそれをどうやって実現するのか。そういうことをするのが編集の仕事なんですね。「プロデュース」という言葉は私の中でもキーになる言葉。良いお手本としてこれからも参考にさせていただきたいお一人です。
2009.01.30
コメント(0)
今日は比較的余裕のある1日。銀座でシンガポールランチを楽しみました。白系で統一され、すっきりとした店内。大きな窓で明るいお店です。写真左奥のヌードルがぴりっと辛くておいしいですよ。本場と比べるとだいぶ日本人好みにマイルドなアレンジになっていると思うのですが、それでもアジアンな雰囲気を楽しめる味です。次回はディナーでブラックペッパークラブを堪能したいと思います。
2009.01.29
コメント(0)
![]()
紳竜の研究紳助竜介というコンビはたまたま売れたのではない。緻密な研究と戦略がもたらした成功であるということが分かります。これはおもしろいDVDでした。私自身、すべてのお笑いコンビや漫才師の裏側を知っているわけではありませんが、少なくともこのコンビはよく考えていた。いえ、島田紳助という男の頭の良さが彼らの成功の秘密なのでしょう。紳助は自分の理想とする漫才師から学ぶために、その人の師匠の元に弟子入します。そしてその先輩漫才師にくっついて、技術を学ぶのです。ことこまかに。そしてそれを自分なりの漫才の中に盛り込んでいきます。 そこにある基本は パクリ なのです。 そもそも昔から職人の世界は、師匠からいかに盗むか という手法で技術が伝わってきているわけです。教えてもらうのではなく、見て盗め、と。 そこには センス も必要です。同じものを見ていても感じるものは人それぞれ違う。才能というのは表面に出るものだけではなく、必要な情報をいかに察知して取り入れるか、という点にも大きく存在していると思わずにはいられません。 紳助という男はいつも勝ちに行っていました。ですから、紳竜が一番になれない舞台には立たなかった。どういう分野なら勝てるのか、どういうスタイルなら勝てるのか、どの舞台なら勝てるのか。きちんと勝ちに行く戦略を立てていたと言えます。 なんば花月の舞台に立つ時には、いつも全力投球はしませんでした。朝のお年寄りが多くいる時には、早々に引き上げたといいます。自分たちの漫才が分かる世代とは違うからです。自分たちのターゲットを 20~35歳の男性 と特定していました。「みんなに」ではなく、セグメント化したマーケットで勝ちに行ったのです。お笑いというのは、子供からお年寄りまで、みんなに楽しんでいただけるもの、という概念を壊し、限られたセグメントに対しての受けを狙った。そしてそれは当たった。漫才ブームにも乗り、一気にスターダムにのし上がった。 でもあるとき、新人ダウンタウンの漫才を見て感じたそうです。「もう辞めよう」 と。「こいつらにはかなわない」 と。 勝てない戦いはしない。 これが島田紳助の流儀であり、勝者の戦略なのです。
2009.01.28
コメント(0)
今日はなぜかPCクリニックの先生としての活躍が多い日でした。義理の父親含め、4人のPCのお悩み相談に対応。 PCを見せてもらって状況確認。問診です。四半世紀を超えるPC歴は伊達じゃありません。状況を見れば問題の箇所がピンと来ます。 そして解決方法を指南します。処置です。+αの豆知識も提供。 はい、お次の方、どうぞ~。
2009.01.27
コメント(0)
仕事で関係している人がブログを立ち上げると言い出しました。「ブログなんて」と言っていたような人です。その彼が1日に3本以上のペースで記事をアップしていくというのです! マジですか?! ブログ開設200日までのカウントダウンが始まった私にとっては、何やら”挑戦状”とも受け取れるコミットメントでした。負けてられません!とは言え、1日に3本もアップしようとは思いませんけどね。
2009.01.26
コメント(1)
アイデアというものは「う~ん」と唸っている時にはなかなか出ないものですが、ふとした時に思いついたり、ある人は”降りてきたり”するようですね。私の場合は読書の合間に出てくることが多いようです。読んでいる文章に触発されるのか、ちょっと本から視線を外すと頭がフル回転してイメージを湧かせます。文章とは全く関係ないところのアイデアが浮かぶこともあります。そしてまた本に視線を落として読書は続いていきます。 ここで浮かんだイメージやアイデアはほどなくすると消えてなくなってしまうことが多いので、メモ帳やノートに記録しておきます。ICレコーダーを使って声で記録することも試してみましたが、私の場合は書く方がいいようです。 私の、アイデアを捕まえておくためのちょっとした方法です。
2009.01.25
コメント(0)
義母が還暦を迎えるにあたり、みんなでお祝いをしてあげよう!ということで、息子も含めてみんなで食事してお祝いできるレストラン探しをしています。妻にも相談しながら、息子も一緒なので彼の食べられそうなものとか、義母が喜びそうな眺めのいいところとか、ガッツリ食べられそうなところとか・・・。こういうのは探し始めるときりがない。そういえば旅行に行く時のホテル探しや屋号を決める時もこんな感じだった気がする。もしかして自分、決断力弱い?!仕事では割と即決型なんだけどなぁ。
2009.01.24
コメント(0)
久しぶりに東京で虹を見ました!金曜日のお昼前。北の空にはまだ小雨を降らす雲が流れているものの、南の空にはわずかな晴れ間が覗いていました。まぶしい太陽が差し込んできたその時、北の空に太い虹が弧を描いたのが見えました。湾岸を走る京葉線。ちょうど北向きになるように座っていた私は、窓の外にその虹を見ることができました。「これはブログに載せよう!」と思い、ケータイを取り出してドア近くに駆け寄ると、みるみるうちに消えてしまいました。太陽がまた雲の影に隠れてしまったんです。 残念。でも、一瞬現れた虹を目の前に見ることができたのはラッキーですね。 あの虹を見た人は何人いるだろう。多くの条件が重なって、あの瞬間私の目の前に虹が出たのですが、ちょっと視点を変えると、自分はあの瞬間に虹を見るようになっていたようにも感じられます。その瞬間に至るまでに重ねてきた多くの判断と行動が、その瞬間へと引き寄せられるように進んでいきました。 その判断と行動の中に、実は私は「虹が出るんじゃないか?」と思って探していました。太陽がこの方向ならこちらに出るだろう、と当たりをつけていました。「出る」と思って(判断)探す(行動)から、虹を見ることが出来たということです。 見ようとするから見ることができる。 何事もセンスを磨けば、得られる可能性は高くなるのだと思います。目標を設定して、「なんとか出来ないか」「どうしたらできるのか」と思って行動しているから、必要な情報を察知しやすくなって、目標に近づくことが出来るわけですね。虹に学びました。
2009.01.23
コメント(0)
独立したとは言え、私の場合は個人事業者です。とはいえ、売上がそのまま収入となり、利益を残すには費用を低くすることを考えます。 経営者感覚なわけです。 この経営者感覚というのは言葉で言うのは簡単ですし、多くのビジネスパーソンが頭では分かっていることと思います。ですが、知っているのと実際にやるのとは、やはり違うわけですね。私も一人でやるようになってはじめてこの感覚を味わっています。 時々経営レベルの方々から、「社員はもっと経営者感覚を持って仕事を!」という声が聞こえていますが、従業員である以上、社員にそれを求めてもなかなか難しい注文です。社長と共に経営に関わる立場になれば別ですが、組織的にもコミュニケーション的にも距離があればあるだけ意識の共有は難しい。 そこで、私の持論ですが、みんな個人事業者になればいいと思うのです。 一人一人が独立し、会社の個別の業務ごとに契約を結んで仕事をする。こうなると成果を出さなければ次にお呼びはかからないし、自分を磨かなければ仕事にありつけなくなる。厳しいかもしれませんが、そのくらいやる気概もなく、ただ毎朝会社に行き帰ってくるだけの環境はぶら下がり社員を生み出すことになってしまいかねません。個人には厳しいですが、会社にも厳しい。ヘボな経営者とは一緒に仕事をしたくありませんから。 お互いにプロであることが必然的に求められるわけです。 いま私は、会社員時代よりも寝る時間が短くなっています。やること、やりたいことはいっぱいあります。のんびり寝ていられない。そんな気持ちです。ボーっとしていては生きていけません。 でも、そんな身が引き締まるような環境を楽しんでいます。人生は変化があるから面白いし、山あり谷ありは当たり前でしょう。でも知恵と行動力を使って谷を浅く済ますことは出来ます。 毎日が勉強だし、関わる人皆さんに感謝をしたい気持ちです。世の経営者の皆さんもこういう感じなのでしょうか。 私の知らない経営者の世界にどんどん入っていきます。
2009.01.22
コメント(0)
仕事用にレッツノートを入手。イーモバイルの通信カードと共に活用中。1.2~1.3kgとは言え、ノートPCを鞄に入れて持ち歩くのはちょっとこたえます。とりあえずメールはブラウザ使ってGmailでチェックすることに。その他、細かいセットアップもしたいんだけど、他のことに時間を取られ、私にしては珍しくPCをいぢくり回せない状況。しかし、メールとブラウザ程度しか使わないとは言え、256MBのメモリーは少ないよな。 ま、お下がりのPCだから贅沢は言えないか。
2009.01.21
コメント(0)
やべ、泣いちった。http://kandou.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/01/post_d598.html
2009.01.20
コメント(0)
ブログの更新が遅れていました。PCに向かって別の作業をすることが多くなり、優先順位が下がっています。あるいはPCの前にいない時間が多く、やたら人と会って話をしています。 そこで感じるのは、やはり、 アウトプットの重要性です。アウトプットすることで自分が再認識し理解や学びが深まったり、相手からのフィードバックをもらうことで気づきを得ることができます。誰かと話せば、道が開けるものです。
2009.01.19
コメント(0)
中谷彰宏さんによる講師のためのセミナーに参加してきました。奮発してプラチナ席を申し込んだのですが、なんとプラチナ席で参加の人はショートプレゼンを課せられるのです!プラチナ席は優遇されるのかと思っていたら、愛のムチで優遇されました。 30秒のプレゼンをし、その後に質疑応答をします。参加者は中谷さんのファシリテーとでその場で気づきを発表します。それについて中谷さんからもコメント。それの繰り返しで2時間。 単調に思えますが、多くの気づきを得ることができました。私も発表者の一人だったわけですが、やっぱり緊張します。また、前の方々に対するだめ出しやアドバイスが多数出てきますので、それを聞き取ろうと集中もします。緊張と集中がこんなに疲れるものかと、家に戻ってから思いました。 私は30秒のプレゼンを超過し50秒ほど話したでしょうか。直前に中谷さんが「30秒でベルが鳴ることなんかに惑わされちゃいけない」と言っていたので、ぶっちぎって言いたいことを言いました。 質疑応答では少し戸惑いましたが、なんとか回答。でも後から考えると反省しきり。 自己採点は60点くらいかな。 中谷さんからも最後に厳しいコメントがありました。中谷さんには誤解して受け止められたようですが、伝わったことが伝えたこと。 ですから、私の伝え方に改善の余地ありということですね。 質問への対応、人前に立って話すものとしての立ち居振る舞い、質問の仕方、答え方、話の裁き方など、見習うできものはいくつかありました。かといって中谷さんが完璧であることもなく、反面教師として学ばせてもらう面もありました。 たった2時間のセミナーでしたが、こんなに集中したことはめずらしい。この気づきを忘れずに行動に転嫁していきたいと思います。
2009.01.18
コメント(0)
「話せば分かる」って聞いたことありますよね。5.15事件で暗殺された犬養毅元首相の言葉です。 この言葉の解釈はいろいろありますが、私のように独立した人、あるいは会社で比較的黙々と一人で作業をすることが多い人には共感してもらえるのではないかと思います。それは何かというと、誰かと話せば、道が開けるということ。 私も家族が寝静まってから一人でいろいろな事を考えます。 ・課題をどう克服しようか。 ・A案とB案のどちらにしようか。 ・やろうか、やるまいか。一人で結論を出せることもありますが、実は誰かと課題や悩みを共有したり、その件について話していたりすると意外に答えが見つかるものなのです。はたまた、自分で話しているのを自分で聞くことで、 「あぁ、自分はそう考えていたんだぁ」と改めて自分に気づくこともあります。 先日は独立起業している友人と話していたのですが、彼もやはり一人で悶々と考え悩んでいる様子。その悩みを共有し私がいくつかのアイデアを出すと、彼も納得したところもあるようでしたし、「やっぱりそうですよねぇ」、と確信を得たところもあったようです。 昨日は妻と二人で向き合ってゆっくりと仕事のことや今後のことなどを話していました。その中で彼女の迷いが消え、新しいアイデアや将来像が浮かんできました。お互いに話していたからこそ得られたことです。一人で考えていてもぼんやりとした考えはすぐに消えてしまいます。一人では確信も得られません。誰も背中を押してくれる言葉を言ってはくれません。当然です。一人なんですから。 でも、誰かと話をすることで、 ・自分は何をしたいのか ・自分はどうするべきなのか ・自分は何を考えているのかが明確になります。それによって、明るい未来が切り開かれていきます。 ただ大事なことは、 ポジティブなレスポンスをする人を相手に選ぶということ。 きっと勇気ももらえます。
2009.01.17
コメント(0)
昨年まで働いていた会社の新人たちが最後のプレゼンテーションを終え、謝恩会を開催。ありがたいことに私にも声をかけてくれたので、遠慮なく足を運びました。10月に入社した彼らはわずか3カ月の間に確実に変化している様子。子供っぽさも薄れ、にわかに社会人らしき様相に変化しています。研修プログラムが終わるとはいえ、プロジェクトに無事アサインされるかどうかわからないのがこの会社の厳しいところ。新人とはいえプロ1年目としての力量が問われるわけです。無事にアサインされて仕事を始めることができるのかどうか。彼らにとっては大問題ですが、長い人生の中で見たらほんの一瞬のようなこと。遅かれ早かれプロジェクトに投入され、いやというほど働くことになるわけです。特に若いうちは仕事が楽しく感じますから、寝食を忘れてクライアントのために心血を注ぐ者もいます。それが今から始まるのか、少し先になるのか、その程度のことです。一生が台無しになるわけでもなく、給料がもらえなくなるわけでもなく。安泰な日々が続いていくのですから、何を心配することがあるでしょう。心配する暇があれば、今の状況で何ができるか、何をすべきかを考えたほうが、未来を明るくできるのでは?結果がどうあれ、今は今。時は流れて人生は続いていきます。目の前に起こることはすべて明るい自分の未来を作るために必要があって起こっていると思えば(実際そう思えます)、苦難さえ楽しめます。同じ人生生きるなら、楽しんで生きたいですもんね。
2009.01.16
コメント(0)
2011年度から小学校での英語教育が強化されるようですね。小学校5・6年生に週1コマの英語の授業を必修として課すことを文部科学省が示しているようです。小学校での英語の勉強は結構なことだと思います。ただ気がかりなのは、それを決めた文部科学省の意図が何か、実際に指導する学校の先生方がなぜそうするのか、なぜ小学生に学校で英語を教えるのか、ということの答えを明確にもっているかということ。 英語に限らずですが、明確な意図・目的のない行動は、面白くもないしやる気も起きにくいものです。「なんとなく」 「やれと言われたから」教える側も教えられる側もそんな風にはなって欲しくありませんね。 ぜひ教える先生方には、 ○ 英語が話せるとこんな事ができるよ! ○ 英語が話せるとこんなに友達ができるよ! ○ 英語が話せるとこんなに世界が広がるよ!と、夢も一緒に語っていただきたいと思います。 私の経験から言うと、英語が話せることで間違いなく世界が広がります。自分の交友関係、行動範囲、仕事が広がっていくんです。でも最初からそんなに大上段には構えていませんでした。私の場合は、「海外旅行で不自由ない程度に話したい」といった程度です。そして週に1回の英会話サークルに通い続け、「今日は先生にこのフレーズをぶつけてみよう」、「このフレーズはレッスンの中で使えそうだぞ」という具合に普段から話し方を考えるようになり、それが通じることを楽しみながら学んでいました。そうこうするうちに、海外の企業との仕事が舞い込み、プレゼン、ミーティング、海外出張、米国での展示会説明員などなど、仕事の幅も関係する人の国籍も人種も広がっていきました。インドやアラブの人と一緒に仕事をするなど、思っても見ませんでしたし、外資系の会社に入りビジネスクラスで出張するようになるなどとは夢にも思っていませんでした。でも、英語が少しでも話せることで、そうやって世界が広がっていくんです。私にとってはとても楽しいことでした。 英語はコミュニケーションの手段です。目的をもって楽しく教え、学んでもらいたいと思っています。
2009.01.15
コメント(0)
税務署へ出向いて開業届や青色申告の申請書などを出してきました。屋号での銀行口座も開設し、徐々に形が整ってきました。既に1月5日から業務は開始しておりますが、外に出ていることが多くて手続き関係が滞っていたのでようやく処理できました。会社員時代にご縁のあった方々に独立開業案内を送らせていただいたところ、多くの方から応援の返信をいただきました。中には「ぜひお会いしましょう」と言ってくれる方もいます。有り難いです。嬉しいです。お返事いただけない方もいらっしゃいますけど、バタバタしちゃって忙しいのでしょうね。メールを見て、「そうなんだな」と思ってはいただけていると思います。
2009.01.14
コメント(4)
喜怒哀楽の感情は自然に起こるものではなく、自分で選んでいます。一瞬で。物事の受け止め方をポジティブに変えるだけで、未来は変わります。周りの人のすべての言葉に感謝で応えるのと怒りで応えるのとでは、未来に雲泥の差がつきます。 私はこれをある時期に知り、目の前に起こることをポジティブにとらえられるようになりました。それからというもの、怒りの感情を覚えたことはほとんどありません。 「不景気だから」「政治が悪いから」と環境のせいにしている人は、環境が良くなっても何かしらよろしくないポイントを拾い集めてきて、できない言い訳にするでしょう。不景気なのは財布の紐を締め直したり、家計を見直したり、来るべき景気回復に向けて充電するチャンスととらえることもできます。政治が悪いのも、政治というものを改めて見つめ直す機会かも知れませんし、野党の考えに耳を傾けて政策を吟味するチャンスかも知れません。 ポジティブにとらえられる人だけが前に進み、明るい未来を切り開き、幸せをつかめる気がしてなりません。
2009.01.13
コメント(0)
今日は奥さんが空手の黒帯講習会でお出かけなので、息子と2人で留守番です。朝のランニングではいつも自転車で伴走してくれる息子ですが、今日は一緒に走ってくれました!約30分のランニングですが、毎週日曜日の空手で鍛えているからか、こちらの心配をよそに完走してました。見事。 ランチは彼のリクエストによりお寿司。イカの苦手な息子はサーモンにチェンジです。 家に帰って、2人で2009年の宝地図を作成。親父のまねしてパワポで作りました。 「北海道旅行に行ったよ」とか「世界一周旅行に行ったよ」とか大胆なこと書いてましたが、さすがに世界一周は取り下げてました。「薄型TVを買ってもらった」というのは親として何とかせねばならないか? 夜も2人。晩ご飯はキッチンをいろいろ探して見つけたハッシュドビーフのルーを使って、ハッシュドビーフ。お肉とタマネギが無かったので買いに出ましたが、牛肉って高いのね。手に取っていた冷凍餃子は返しました。(T_T)パパはタマネギ、息子はお肉を切りまして、炒めるのは息子。夏のキャンプではこうしたんだとかああしたんだとか、得意げに話してくれます。水入れて沸騰したら火を止めてルーを入れて、もう少し煮たら、はいできあがり。こんな休日もいいやね。
2009.01.12
コメント(0)
会社に通わない生活をするようになってから、時間の使い方をこれまで以上に意識するようになりました。お金持ちの人もそうでない人も、えらい人もそうでない人も、公平なのは1日24時間という時間です。その限られた時間で何をするか。 それが未来を変えてゆくんだということを感じます。100%効率的に動くことは無理としても、最低限だらだらと過ごすことだけは避けたいものです。最近は1週間の予定、次の日の予定を入念にチェックし、無駄、漏れのないように努めています。年末に「がんばったなぁ」と自分に言える毎日を過ごしたいものです。
2009.01.11
コメント(2)
1月5日から走ってます。朝30分くらいですけど。5、6、7、8日と4日連続で走りましたので、ひとまず三日坊主にはなりませんでした。9日は悪天候のためランニングはキャンセル。まだ慣れていない我が筋肉にはちょうどいい休息日。そして10日(土)も走りました。今日は歩こうかとも思いましたが、着替えて、ストレッチして、ランニングシューズを履いて外に出たらつい走ってしまいます。マイペースで続けていきます。
2009.01.10
コメント(1)
独立して仕事をし始めた最初の1週間でした。人と会って人財育成について語ったり、コミュニケーションについて考えたり、プレゼンの方法についてアドバイスしたり、セミナー告知の方法を検討したり、人脈を広げたり、いろんなチャンスを広げたり。というような活動の中で多くを学ぶ1週間でした。充実です。まだ事後フォローを処理し切れていなくって、自分の仕事の進め方のペースについて早速振り返る機会を得ました。「え?今日って金曜日だったの?」と曜日感覚も鈍るほどです。この3連休は整理するのにいいタイミングです。 お正月だけが一年を考える日ではありませんから、もう一度ここで考えてみてもいいですよね。
2009.01.09
コメント(2)
![]()
天野敦之さんの出版記念パーティに参加してきました。 君を幸せにする会社 (天野敦之著)天野さんとはとある勉強会のような場所でお会いし、最初に名刺交換した方でした。ちょうど隣に座っていたんですね。ご縁です。そんなこともあり、私も当時とは境遇が変わってきましたので、報告も兼ねて会いに行こうと思い、パーティに参加させていただきました。いい話も聞かせていただきました。天野さんは一見飄々としたところがありますが、内面はとても芯の強い部分があるように感じています。 人を幸せにする会社を作るには、まず自分が幸せであること。とおっしゃっていました。同意です。 天野さんとはこれからもおつきあいしていきたいと思います。 ここではとても多くの出会いがあり、価値あるご縁になりそうです。ほんとに、会費以上の価値があったと思います。 そういえば、ちょうど山田真哉さんもいらっしゃっていました。山田さんとお会いするのは2回目です。(1回目はこちら)独立したことをお話ししたら、本にこんな風にサインをいただきました。 山田さん、ありがとうございました!ちなみに今回サインしていただいた山田さんの本はこちら。 世界一やさしい会計の本です (山田真哉著) 私も近い将来、天野さんや山田さんのように本を書いて出版記念パーティを開きたいと思います。叶えたい夢の一つです。
2009.01.08
コメント(1)
サラリーマン生活から身を引くと、朝の時間に余裕ができます。朝起きる時間は変わっていません。6:15頃です。朝食後に走ることにしました。帰ってきても8:00前です。 今日で3日目。モモがパンパンになってきました。明日も頑張ります。
2009.01.07
コメント(1)
人生は問題解決の連続です。「今晩のごはんは何にしよう?」これだって立派な課題です。世の奥様方は日々このような課題を解決しているわけですね。いわんや働いている人たちは様々な課題を抱えています。 その課題をどうやって解決するか。 その方法は人それぞれ、はたまた状況によって様々かとは思いますが、私がお奨めするのはこれ! 誰かと分かち合う 一人で解決できれば立派なものですが、それができないから悩んでしまっているわけですよね。自分の枠の中で解決できないのなら、他の人の枠の中で解決してもらう。また、他の人と一緒に枠を広げてみる。思わぬ広がり方をしたり、自分にない枠で考えられたりします。そうするといとも簡単に解決します。あるいはまた、分かち合った相手がすでに同じ悩みを経験済みで、いとも簡単に解決してくれるかも知れない。 つい先日も、これから仕事をしていく上での屋号を考えていたのですが、ひとりであれやこれや考えてもどうにも埒があかない。悩んだ末に妻に相談したところ、思わぬ言葉や意外な提案の数々。それに触発されて、自分の発想も広がりました。そして、何日も何日もかけて考えていた屋号があっさりと決まってしまいました。 パソコンの操作が分からずに悶々としている同僚に、「あ、それならここをこうしてこうしたら、ほら、できたでしょ。」とあっという間に解決したこともあります。もっと早く聞いてくれればいいのにね。 相談されればたいていの人は嬉しいものだし、なんとか解決してあげようと思うのが人情。あなたを応援してくれる人は周りにいっぱいいるんですから、力を借りない手はありませんよね。 「自分は今こういう状況なんだけどね・・・」そうやって誰かに相談すれば、きっと明るい兆しは見えてきます。 人とコミュニケーションすることは、いつも自分を前進させてくれるんですね。 そういうわけで、悩んだら素直に誰かと分かち合いましょう。
2009.01.06
コメント(0)
サラリーマンを卒業してから20日ほど経ちました。年末年始休暇もありましたから、別段生活に変わったところはありませんでした。息子も今日まで冬休み。ここまで家族3人でたっぷり過ごしました。いよいよ明日から家族3人、それぞれの活動で本格始動です!
2009.01.05
コメント(0)
息子が私や妻に大きく影響されていることを感じることがあります。考え方。言葉。行動。ひとつひとつに感心することがありますが、それは私や妻を映した鏡でもあります。感心しない点があれば、それは自分たちが少なからずそうしているから。偉いな、という点があれば、それは自分たちがそうしているから。そんな鏡のような息子を見るたびに、学び、気づくことがあると同時に、ありがたい存在だと思います。
2009.01.04
コメント(0)
小4の息子が書き初めをしていました。見ていると自分も書きたくなったので、余った紙で書かせてもらいました。なかなかいいですね。懐かしいです。 振り返ってみると、小2(8歳)から高2(17歳)まで9年間も書道を続けていましたから、端で見ていれば書きたくなりますよね。 息子が書くのは 「美しい朝」。さて、私は何を書こうかと思案していると息子が提案します。 「パパは 美しい妻 って書けば?」 えぇっ?!妻はまんざらでもない様子ですが、なんか気恥ずかしいですね。しかも息子に真顔で言われると。でも、折角の息子の提案ですし、書いてみました。 美しい妻作品はここでは披露しませんが、なかなかよく書けました。妻も喜んでくれました。意外にうまく書けてる、って。 乗ってきたので他にも数枚書いてみました。筆を持って字を書くって言うのもなかなかいいもですね。 何を書くか。そこに今の自分が現れるようにも思います。 さて、書いた作品はどういうふうにとっておこうかな。
2009.01.03
コメント(0)
いつものように元旦に初詣に行ってきました。赤坂の日枝神社です。東京のど真ん中、高層ビルが次々と立ち並ぶ街にひっそりとあるその神社には息子の小さい時から毎年通っています。いつものように大鳥居をくぐり、階段を上がり、猿回しの芸と居並ぶ屋台を横目に神門を抜け、社殿へと進みます。(境内案内)お参りを済ませるとお守りを買い、土鈴みくじを3つ買って帰ります。年の初め、我が家のお決まりの初詣プロセス。変わることのなく健康で幸せな暮らしを続けていくための、変わらない年初の行動パターン。 年が明けて変えてゆくことも多々ありますが、変わらずに続けていくこともまた同じように多々あります。 「変えずに続けていく」それも大事なことだと思います。
2009.01.02
コメント(0)
今年初めて、初日の出を拝みました。自宅からほど近い海浜公園からの初日の出です。家族3人揃って、2009年の夜明けを、キンとした空気の中で見つめました。東京湾に伸びる太陽の光が、真っ直ぐ自分に向かって伸びてきているように見えます。輝かしい未来に向かって、約束された道が開けたようです。 実際にはなにも約束されたものなどなく、すべては自分の決断で進んで行くわけですが、「信じた道を真っ直ぐ進みなさい」 というメッセージと受け取りました。 同じものを見ても、感じ方は人それぞれ。自然に前向きな受け止め方ができるようになると、すべての瞬間を気持ちよく生きられます。今年も 「快」 の心でいきましょう。
2009.01.01
コメント(3)
全32件 (32件中 1-32件目)
1

![]()
