このキットにはフィギュアが5体付いています。
箱絵からすると、全てこのまま使用してコンパクトなミニジオラマが出来そう・・。
砲台組み立てのときと同じ様に、パーティングラインのヤスリ処理を施し図面通りに組み立てます。
ただ、これも「塗装のし易さ」を想像しながら何処まで組むか・・・の手順を考えます。
今回は、双眼鏡とステレオファインダーを覗く兵士は全部組んでしまうと「顔塗装」がメチャ難しくなるので、首なし状態のままにしました。
また、彼らは双眼鏡とステレオファインダーも、他はヘルメットのみ後で組むことにしました。
あと、いつもは端折るのですが、今回は「袖」の部分を掘り込んでほんのちょっとリアルにしてみます。
組み立てで注意すべき点がもう一つ・・・。
腕の角度です。
物を持ったり、ポーズをとったりする上で、腕の角度は重要です。
こだわる人は、腕を切って自然なポージングを試行錯誤する場合も有るそうです。(現時点の私にはハードル高すぎですが・・・)
腕の角度を決めるために、実際に物を持たせたり乗り物に乗せたりしながら角度調整します。
そういう意味で、接着剤は瞬間系ではなく普通の溶着系の方が良さそうですね。
一通り組み立て及びヤスリがけが終了すると、塗料の載りやすさとヤスリがけモレの確認の為、サーフェーサーを吹きます。
その後、服の塗装(ラッカー系)&ウォッシングを行いました。
次に、ベルト、靴をラッカー系黒、バックル類をラッカー系シルバーで筆塗装します。
ドイツ8輪装甲車 #6 April 18, 2010 コメント(7)
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