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今日も秋晴れのいいお天気でした。
メンバーはいつもの4人。
太極拳の套路から入って混合対錬に移りました。
混合対錬は、最近、みなさん上手くできるようになりました。
次は琵琶勢。
これは最近、OさんもS君も技に切れ味がなくなりました。
いろいろ悩んでるようです。
それだけ難しい技ではあるのですが・・・・。
次は攬雀尾。
少し肘関節を工夫して相手がのけぞったところに関節技を極めるようにしました。
のけぞらせるほど大きく崩すには、相手の突きの軌道を変えないように受けなければいけません。
これがなかなか難しい。
次は左右搬欄。
これは相手が技の手順を知っていれば、最初から攻撃されるところを手で防ぐようになるのですが、そこを敢えて受けさせておいて倒す・・・・・といった方法を工夫してきたのですが、今回はもっと現実的かつ効果的に、相手に顔を防がせておいて後頭部を打つ・・・といったやりかたを稽古しました。
ときとして、こういった稽古に逃げるのも必要だと思いました。
次は並歩進歩搬欄錘。
これも攬雀尾と同じように、相手の突きの軌道を変えないように受けると相手は大きく崩れ、その崩した腕を相手の股をくぐらせて捕るというダイナミックな用法を稽古しました。
これはみなさん、上手くできるようになりました。
次が提手上勢。
これはN師範の得意技です。
この技をN師範にかけられると手も足も出ないまま、顎にカウンターを喰らいます。
N師範、おそるべし。
次は提手上勢を応用した白鶴亮支羽。
これはみなさん上手くできるようになりました。
次は楼膝拗歩。
これは水平に相手を崩しながら行うと、少ない動作で相手を右往左往させることができます。
ポイントは相手の突きの軌道を変えないこと。
これによって相手は大きく崩れます。
次は十字手。
この技は毎回苦労します。
やはり相手が技の手順を知っていればあらかじめ腰を落として踏ん張るからです。
そこで今回は相手の突きの軌道を変えず、水平に崩すことにしました。
自分の腰の水平移動もし、重心が上下しないように技をかけると、相手の身体はもろくも崩れ去ります。
次は柔術。
かねてよりの課題になっている、胸倉を片手で釣り上げるようにして掴まれた場合、その手首に関節技をかける・・・・・というやりかたですが、いろいろ工夫したのですがなかなか上手くいきません。
先生のやり方でなければ技のかけようはいくらでもあるのですが、先生のやりかたでは、どうしても技がかからないのです。
しかし、先生はいとも簡単に私たちに技をかけることができます。
安易に変形させないで、先生のやりかたでできるよう、さらにいろいろ考えることにしました。
次はN師範に合気揚げの稽古をつけてもらいました。
これもみなさん、いろいろ合気にかからないように工夫してくるので、なかなか難しくなりました。
やっとかかるようになったかなと思ったら、相手の握力が無くなってしまい、すぐに手が離れてしまい、さいごにはぐずぐずになってしまいました。
これも相手が握力が無くなり掴んでいることができなくなっても、思わず掴んだ手を離せなくなるような工夫が必要です。
いろいろ課題が多くありますが、難しいから面白い。
みんなで知恵を出し合い、技に磨きをかけていきましょう。
今日も充実した稽古ができたと思います。
みなさん、お疲れ様でした。