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2017.06.30
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テーマ: 読書日記(1996)
カテゴリ: 読書感想

捨てるべき40の「悪い」習慣 1つずつ自分を変えていく [ 午堂登紀雄 ]


私と同じ中央大学出身の著者。
年齢も近いのでキャンパスで会っていたかもしれない。
そう感じながらこの本を読んでみた。

中央大学を卒業したものの
就職できずやっと会計事務所に入ったが
首になると・・・いうなんともかわいそうな経歴。
しかし、きっといろいろなことを学んだのだろう。

私自身も著者に近い考えなのでかなり共感しながら
この本を読んだ。

たとえば、「忙しい」を捨てるとある。
能力のない人間は忙しいとよく言う。
聞いていると時間の使い方が下手なだけ。
私は、忙しい忙しいという人間が好きではない。
本当に忙しい人間は忙しいと言わないことを
私は知っているから。

友達を捨てる
これもなかなか面白い。
「目的達成に関係ない人と付き合っている
時間はない」と著者は言っている。
私自身も友達は少ないがそれでよしと思っている。
SNSでいいねをしてくれる友達は
いらないと私自身も思っている。

物欲を捨てる。
これも納得です。
著者はお金を使う軸を持つように言っている。
そうなんです!
つまり自分を幸せにするなど納得できるものに
お金を使おうということですね。

資格志向を捨てる
これも然り。
私自身もたくさんの資格マニアだったことがあるが
結局投資しても回収できなかった。
世間にはたくさんの資格がある。
簿記や宅建など仕事に活かしている資格ももちろんあるが
中にはお金を出せばだれだって資格をとれる・・
そんな資格もたくさんある。
そんな資格を取得しても、何にもならないと
私自身も悟っている。

この本の著者と私はかなり考えが似ていると感じ
うれしくなった。
手元に置いて何度も読み返したい
そんな本に久しぶりに出会えた。




加賀恭一郎シリーズ。
かなりおもしろい!



祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) [ 東野 圭吾 ]

東野圭吾の得意なゲレンデサスペンス
こちらもなかなかおもしろい!


雪煙チェイス






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Last updated  2020.10.23 15:39:05
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