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はなはな@ Re:2007年1月2日(火)(01/02) お帰りなさい! 短いパリ滞在も、「ジゼ…
2005.11.13
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カテゴリ: バレエ
2005年10月6日(木)ロイヤル・オペラハウス

振付:August Bournonville
音楽:Herman Lovenskiold

シルフィード:アリーナ・コジョカル
ジェイムズ:イワン・プトロフ
マッジ:Sorella Englund
エフィ:Iohna Loots
ガーン:Jose Martin
アナ:Sandra Conley




初めてのロイヤル・オペラハウス、初めてのブルノンヴィル版ラ・シルフィード。とにかく初めてのことって、どきどきして楽しい。

ロイヤルのチケットは、ホームページで購入。パリ・オペとほとんど同じ手順で予約完了。パリは郵送か窓口受け取りか選べるんだけど、窓口受け取りだけだったみたい。予約完了メールをプリントアウトして行って、劇場の窓口でチケットを受け取った。パリより値段が高いのね~。55ポンドの席(A1)を良くわからずにとったら、最前列の端だった。全体を見渡すにはいまいちだけど、ダンサーの表情が良く見えるので結構好きな席。ちなみに最高は75ポンド。

劇場に1時間前に着いて、まずは内部の見学。オペラハウスって、どこの国でもとても素敵で大好き。改装部分と古いところが違和感なく調和していて、さすがだなあ。プログラムも、赤に金と黒の文字の表紙で、王室の雰囲気でおしゃれ~。先日の吉田都さんのドキュメンタリーで、ファンの方がたくさん持っていたのを思い出した。パリはちょっと、前衛的な感じだから新鮮。

久し振りのコジョカル、ずいぶん大人っぽくなったなって思った。それでもやっぱり天真爛漫な妖精で、ジェイムズを誘惑するのも、下心も悪意も無くて無邪気そのもの。ビデオのオーレリとは全然違う感じだわ。オーレリはどちらかと言うとお姉さんが誘惑しちゃうぞって感じだったものね(笑)

実は私はロイヤルをほとんど観たことがなかったので、ジェイムズ役のプトロフも初めて。彼は本当に、王子なのね~。かわいいシルフィードについふらふらってついていってしまう感じで、役に良く合ってた。踊ってる雰囲気がマトヴィエンコに似てるって思ったけど、キエフ出身だからかな?コジョカルとのバランスもよかった。

ブルノンヴィル版にはあの不思議な「背中に乗るシーン」が無いんだよね。ジェイムズの足さばきは本当に難しそうで、でもプトロフ君は頑張ってました。

幕間が30分なのでちょっと時間を持て余しちゃったけど、開幕前にレストランでお食事した人たちは、デザートの時間だったみたい。おしゃれなシステムだなって感心しちゃった。いつかチャレンジしてみたいな。

ふと思いついてロンドンにも行ってみたんだけど、結果的に大正解、とっても満足!次回もパリとロンドンを上手く組み合わせられたら良いなって思ってます。





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Last updated  2005.11.13 21:51:11


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