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はなはな@ Re:2007年1月2日(火)(01/02) お帰りなさい! 短いパリ滞在も、「ジゼ…
2005.11.14
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カテゴリ: パリ・オペラ座
2005年10月1日(土)マチネ ガルニエ宮

振付:Angelin Preljocaj
音楽:Wolfgang Amadeus Mozart

レティシア・プジョル
ヤン・ブリダール




イレールだったはずのマチネは、ヤン・ブリダールで鑑賞することに。席は「2eme LOGE DE COTE No 23」、3階の下手側最前列。ぎりぎりだけど見切れることも無く、お値段(マチネで29ユーロ)にしては良く見えて満足。でも、ガルニエの個室の椅子は、小さくて疲れる・・。

ル・パルクは、映像のイレール&ゲランを観ただけで、予備知識は無いようなもの。でも、洗練された大人の恋愛ゲームという印象を持っていた。

レティシアは登場から踊りが冴えていて、切れがある~。私はレティシアが結構好き。ジゼルもガムザッティもそれぞれ個性が出ていて良かったと思う。そして、こういう振りも良いわ~!

ヤン・ブリダール、彼はちょっと体が締まったかな?細くなったヤン、頑張っている。でも・・・映像のイレールと比べてはいけないけど、どうも貴族という感じではないわ。普通のお兄さんって感じ。それはそれでよいけれど、そういう役ではないのでは??という気もする・・。

なんだかこの2人だと、庭園で貴族が戯れているというより、ごく普通の若者の集いに見える!うん、楽しそうなんだけどね。

最後のPdDは、情感あふれる場面のはずが、アクロバティックでびっくり。レティシアが軽いのもあって、ぶんぶん回ってた・・・。

観終わって、あれ、ル・パルクってこんな感じなのかしら?という気になってしまった。悪くないんだけど、とにかく元気いっぱいで、官能的なイメージを持っていた私は肩透かし気味。ルグリだったらどんな感じだったのかな・・・。いやいや、それは言うまい。。。。





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Last updated  2005.11.14 22:39:59
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