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2005.11.15
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カテゴリ: バレエ
2005年10月6日(木)ロイヤル・オペラハウス

振付:Flemming Flindt
音楽:Georges Delerue

The Teacher:ヨハン・コボー
The Pupil:ロベルタ・マルケス
The Pianist:Zenaida Yanowsky



30分の小品、出演者は3人だけ・・。実は、私はこの作品、良く理解できなかった。バレエ教室のピアニストと教師、そして生徒の3人が、演技とも踊りともとれる振付で、淡々と演じている。舞台はバレエ教室、そこで行われる1レッスンを、初めから最後までみせるという構成。

とにかく良くわからずに進むんだけど、コボーの演技力が圧倒的!ちょっと別の世界に行っちゃったような教師を、すごい迫力で演じている・・。こういう役って、ためらいや恥じらいがあると、見てる側も集中できないよね。コボーは何の迷いも無く、それこそ憑かれたように演じているので、ついつい引き込まれてしまう。

ところどころでクラシックのテクニックを見せる振りが入ると、びっくりするくらい素晴らしい。本当はラ・シルフィードも彼で見たかったな~。残念。

ところでロイヤル・オペラハウスでは、幕間にアイスクリームを売っているのね。何となく不思議だった。





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Last updated  2005.11.15 22:03:17


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