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間もなく82歳、妻76歳。まさに老人ですな!でも、あんまり敬してもらうような事はしてこなかったなあ?!女房は娘2人を産んだから日本の人口に役に立ってるな。さて、82歳だと平均余命7-8年あります。90歳まで生きそうです。困りましたね!そろそろやることもなくなるし??何か余のため人のためになりそうなことをしないといけないなあ!!
2020.09.21
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いつも涼しい季節になると体調管理に失敗することがある。原因は、風呂上りに暑いのでほとんど裸に近い状態でTVを見ていて気が付いたら体が冷えていた、という状態になること。しかも、TVを見ながら”涼しくなってきたから、服を着なきゃ”とは思うものの、何となくそのまま冷えた状態を続けてしまうことなのだ。そういう時は、布団に入っても足先などが冷えていて寝つきが悪いのだ。更に悪いときは、夜中に目が覚めてもまだ身体ご冷えている。幸い、高齢になってから風邪をひかないので、身体が冷えてちょっと体がこわばっているとか、何となく元気が出ないという程度で過ぎているが、本当に風邪をひいたら大変だ。身体が冷えないように気をつけよう。
2020.09.20
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チェルノブイリ原発事故も大きなニュースだった。しかし、この番組で知ったようなことは記憶にない。そもそも、チェルノブイリの事故原因は地震でも津波でもない。作業員がシステムをよく知らなかったので、やってはいけない操作をしたことが原因だそうだ。という表現は正しくない。作業員には知らされていなかった操作をしてしまったことが原因らしい。しかも、その操作とは停止ボタンを押してはいけなかったということらしい。ソ連の秘密主義の犠牲である。作業員が、その停止ボタンを押して数秒後に原子炉が爆発した。悲惨なのは長崎、広島の原爆の500倍もの放射能が飛び散ったことである。爆発した原子炉から放射線が漏れ続けるのを抑えるために、ヘリコプターで砂や放射線を吸収するホウ素を投下した。しかし、その作業に携わった10数人の作業者は数ケ月の間に全員死亡した。爆発によるがれきを片付けるために大勢の作業員が動員された。放射線を防御するために鉛入りの服を着た。作業時間は1回90秒しかなかった。しかし、服は着たが、足元からの放射線は防げていなかった。この作業に携わった20万人の作業者は、ほとんど全員50歳まで生きられなかった。台風による東電の高波による原子炉事故も悲惨だが、チェルノブイリ原発事故の人的被害はひどい。こんなひどい事故だということを私は昨日まで知らなかった。現在のコロナはどうだろうか?日本ではこれまで数ケ月に約7万人が罹患している。ところが、インドでは1日に7万人以上がコロナにかかっている!!!1日に7万人って、どうやって検査するんだ??日本の常識では信じられない。今、世界では信じられないようなコロナ感染がおこっているんだ!!
2020.09.20
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昨夜9時半、一息入れようと思ってTVのスイッチを入れた。たまたまチャンネルがBSになっていて、「キューバ危機」の場面が写った。キューバにロシア(当時ソ連)から核弾頭付きのミサイルが持ち込まれているのをアメリカの偵察機が感知し、大騒動になったのだ。当時のアメリカ大統領はケネディー、ソ連のボスはフルシチョフだった。話がスムースにかみ合わず、一触即発の状況になった。そして、沖縄にあるアメリカの核弾頭付き長距離ミサイル部隊に対し4発の核弾頭発射の命令が下った。しかし、沖縄の部隊のある人がこの命令はおかしいと思った。というのは、4発の内ソ連に打ち込むのは1発だけで、残りの3発の打ち込み先はソ連ではなかった。それで、沖縄の部隊がアメリカの本部に問い合わせたところ、その命令は誤りであることが判明した。一方、ソ連の大型潜水艦がキューバに向かっていた。この潜水艦が核弾頭付きミサイルを発射できる。それを察知したアメリカの部隊が、潜水艦に浮上するように警告の爆弾を投下した。そして、ソ連に対しても警告の爆弾を投下したと連絡した。しかし、ソ連の国内から潜水艦への連絡はいかなかった。潜水艦の船長は潜水艦が察知された戦闘開始につけ、ミサイル発射の準備をしろと大騒ぎになった。ところが、副艦長がおかしい。もし、アメリカが戦闘開始をするなら、この艦はとっくに攻撃されている。あの爆弾は浮上するようにとの警告だと艦長を説得。最終的に、その潜水艦はミサイル攻撃をやめて浮上した。アメリカ側もソ連側も、もし、攻撃を中止するという判断をしていなかったら、世界は核戦争に突入していたのだ。アメリカがキューバにミサイル基地が建設されつつあると察知してから、このソ連の潜水艦のキューバへの立ち寄り阻止、そして、フルシチョフがケネディーとお互いのミサイル基地の撤去に合意するまでの期間は僅か13日だった。確かに、若い頃「キューバ危機」というのがあったよなあ・・・とは知っていたが、こんなに緊迫した状況があったのは初めて知った。もし、核戦争になっていたら、コロナどころではないよな!!!人類滅亡の1歩手前まで行っていたな。
2020.09.20
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私は長年「あしなが育英会」に毎年少しの金額を寄付して来た・・・と思っていた。確かに寄付をしていた記憶があるし、年に数回あしながさんの新聞が送られてくる。寄付の方法は銀行口座から自動引き去りにしていたはず。金額は年に5,000円程度と思っていた。しかし、歳も歳だし、もし私が亡くなっても自動引き去りは継続してしまう。僅かではあすが、私の資産を処分する人にも迷惑だと思った。それで、自動引き去りは止めにして、今後100歳まで生きたとした時の約20年かける5,000円を一括寄付しようと思った。それで、あしなが育英会に電話した。そうしたら、なんと、確かに銀行からの自動振り込みはやっていたが、2002年9月で終了しているとのこと。理由は銀行口座が無くなったみたい。私に記憶が無いのだが、私は2000年4月から5年間バンコクに住んでいた。何かの理由で銀行口座を変えたみたいだ。殆ど20年間、私は寄付しているとずっと思いこんでいた。あしながさんに大変失礼したので、昨日10万円を振り込んだ。20年かける5,000円のつもり。
2020.09.15
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先日、タイの刺身が我が家の食卓に出た。タイのお刺身といって、これというほどのニュースになるものではない。ところが、なんと、その美味しいこと。これぞ、タイのお刺身だ。美味しい、おいしい、と言ったら。女房いわく、コロナもたまにはいいことがあるね。つまり、普段は我々庶民の口には入らないような高級食材が、コロナで高級料亭の需要が無くなり、我々庶民に買える一般市場に出回っているらしい。 その後、あの時ほど美味しいタイのお刺身は我が家の食卓に出てこないけれど、ちょっとは普段よりましなお刺身は食べている。
2020.09.14
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まもなく82歳になる私は2年くらい前から夜寝る時はマスクをする習慣だった。それは、口をあいて寝るせいか喉が渇いて、カラカラになるためだった。今年になって、コロナが流行して、皆が日中マスクをするようになった。マスクをする習慣のない人がマスクをするのは若干苦痛だと思う。でも、私は2年前から夜はマスクをして寝ていたので、日中もマスクをすることはあまり苦痛ではない。さらに、ほとんど家にいる生活なので、昼間家の中ではマスクはしていない。日中マスクをするのはお出掛けの時だけである。というわけで、私のマスク生活はQOLにほとんど悪影響がありません。
2020.09.13
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ZOOMを使うと無料で相手の顔を見ながらパソコン会議、おしゃべりができます。しばらく前に、必要があってZOOMを自分のパソコンにインストールしました。さほど難しくなくインストールできたと記憶しています。その後、ある会社との打ち合わせにその会社の方がホストのZOOM会議を何べんかやりました。東京と名古屋にいる娘家族とおしゃべりするのにZOOMを使ってみようと思い昨日つないでみました。自分のZOOMの立ち上げは簡単ですが、どのように相手を招待すればよいのか分かりません。良く分からないままにすったもんだして、兎に角3者おしゃべりができました。その経験を踏まえて、どうすれば招待者になれるか大体分かったので今朝試してみました。怖ろしく簡単に招待できそうなこと分かりました。これから、時々、娘や孫たちとZOOMおしゃべるするつもりです。
2020.09.13
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米国のトランプ大統領が盛んに中国を目の敵にしている。それで、新聞の記事や文藝春秋の関連記事に注意を払ってきた。そして、この本を読んだ。習近平の中国は恐ろしい国である。何が恐ろしいかというと、中国共産党が永遠に中国を一党支配するとともに、日本を含む中国近隣諸国も中国共産党が支配しようとしているということだ。今、中国は日本、台湾、フィリピン、ベトナム、オーストラリア、インドなど中国を取り巻く東アジア、東南アジアの国々と争いを起こしている。そして、それらアジアの国の後ろ盾になっているアメリカとも争いを起こしている。あらゆる周辺国を中国は飲み込もうとしている。今、将に呑み込まれたのは香港である。最も恐るべきは、中国の国力がアメリカに接近してきていること、アメリカの国内が一枚岩でなく右と左、人種間で争っている間に、中国は習近平のぶれない方針で少しずつ、この本の表現を借りると「サラミを削るように」少しずつ少しずつ、自分が有利なように問題を処理して行っていることだ。それに対してどう対処すべきなのかを議論しているのが本書である。答えは単純ではないが、この問題は今も動いている問題である。今も、中国はアジアの国々を自分の思うように支配するための活動を止めていない。さて、私たちはどうすればよいのか!!
2020.09.12
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我が家は桑名駅の西側山の手にある。駅まで歩いて10分くらい。老人だと15分かな?このエリアは50-60年前に住宅地として開発された場所で、高台にあるので水害の心配がない。50-60年前に建てられた家は古くなり、次々と新しい家が建つ。我が家は52年前にいわゆる大工さんの建てた日本家屋を26年前にセキスイハイムの家に建て替えた。さて、わが家の二筋北に渡邊さんのお家があった。渡辺さんは60歳代だったと思う。一人暮らしであった。私は朝の散歩のときに時々渡邊さんと立ち話をする仲だった。ある時、渡辺さんがこの頃目が痛いという。目が痛くて眠れないという。医者に行きなさいと言ったのだが、彼は医者は嫌いだと言った。その後数日、朝の散歩のとき会えない。それで、どうもおかしいと思って町内会長に連絡。町内会長から警察に連絡。空いていた窓から警官が入ったら・・・・亡くなっていた。その渡辺さんの家が昨日から壊され始めた。ヨーロッパの家は何百年も壊れないが、日本の家屋は特殊なものを除いたら寿命は数十年だ。人の動きに連れて家が更新されていくのも悪くない。
2020.09.12
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エアコンの調子がおかしい。エアコンの真下に小さな箪笥があって、エアコンの風が当たるので、エアコンが部屋の温度を正しく関知しないのではと思い、ひと月前位にタンスを移した。でも、どうも部屋の使い勝手が悪いので、今後は箪笥と本棚の場所を入れ替えようと思った。本棚の本を移すのは手間だけど何とかやり終えた。2時間くらい汗みどろで仕事した。さて、終わってみると、結構すっきりした。だけど、何となく、この部屋のレイアウトは昔こんな状態だったなとも思った。結局苦労して昔の状態に戻ったみたい
2020.09.12
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このRakuten BLOGでログインするとアクセスレポートがあります。毎日何人がアクセスしたのかが分かります。でも、このアクセス数は意味があるのかなあ?私のブログは人気があるわけじゃないので、アクセス数は1日100-200です。そして、注意し見ていても、面白いことを書いたなという日と、何も書かなかった日でアクセス数がそんなに違わない。これって、どういうことですかねえ!!
2020.09.06
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