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明日からバンコクです。この8年、毎年日本とバンコクを5-6回往復しています。大抵慣れましたが、その都度忘れ物をしたり、何かトラブルがあります。昨日は1日、仕事のための資料の確認と準備をしました。今日は朝から荷物の整理とパッキングです。大して沢山の荷物ではないのですが、結構時間がかかります。特にパソコン。ノートパソコンに久しぶりにスイッチを入れたら、セキュリテイーがまずいといわれて、追加のソフトのインストールとしたら・・・・なんとかなりました。など、など・・・さて、ちょっとお昼にしようかな!!
2009.01.31
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花山勝友さんの「絵で読む般若心経」読了しました。とりあえず。“とりあえず”というのは、読んだけど本当に分かったわけではないので・・活字は見ました、ということ。“悟りの境地”に達したわけではありません!!当然です!それで、本の後ろに般若心経の全文に読み仮名を振った読経用のページとその解釈のぺーじがあるので、それをA42枚にスキャナーで写し、1枚のA4表裏にコピーしました。本を持ち歩かなくても、このA41枚持っていれば般若心経を唱えられるというわけです。さて、さて、そのうちに悟りを開くぞカッ!
2009.01.30
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昨日、中勘助の「銀の匙」のことを書きました。それまで、中勘助という人を知りませんでした。今日、図書館に行ってぶらぶら書棚を見ていたら、何とか全集のなかに中勘助というのがありました。私が知らなかっただけで、結構有名なんですね。その中に「夏目漱石の思い出」という一文があり、立ち読みしました。(借り出すほどでもないので)中勘助は漱石が高校の先生の時、漱石の授業を受けた生徒だったのです。漱石は英文学を講義していました。中が大学に進学したら、漱石もそこの先生になっていて、またまた、中は漱石の授業を受けたようです。というような関係もあって、中は漱石に目を掛けられたようです。しかし、中のほうはかなりクールに漱石を見ています。漱石は中の「銀の匙」を高く評価しましたが、中自身は自分の作品の中で「銀の匙」はさほど良いと思っていない、というところも面白いものだと思いました。
2009.01.29
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「匙」、この字が読めますか?そう、さじ、です。スプーンですね。“銀の匙”中 勘助 著、ワイド版 岩波文庫です。定価800円。この本、私の書棚にひっそりと何年か知りませんが眠っていました。本当にひっそりとです。そもそも、中勘助 という人を知りません。どうして、誰が、この本を買ったのか分かりません。先日も「絵で読む 般若心経」が書棚にあったとかいたので・・・それを覚えている人は、私の書棚はどんなに沢山の書籍があるのだろう、と思うのではないかと思います・・・が!そんなに沢山の本はありません。でも、知らない本が沢山ある、ということは、よっぽど物忘れが酷くなったのか??とにかく、ちょっとJRに乗るので、手持ち無沙汰に読む本を物色して、この本を鞄に入れました。読んでみると、これは面白いです。面白いにもいろいろありますが・・・・・中さんという人、全く知りませんでしたが、この本は夏目漱石が絶賛したそうです。そして、夏目漱石の推薦で朝日新聞に掲載されたそうです。明治45年の事です。何が書いてあるかというと、中さんの子供の頃ですから明治20年から25年頃の田舎の幼児の目に映った世界が書かれています。その世界は昭和13年生まれの私にもところどころなつかしく思い出される風景です。ほんわかーーーとした、懐かしい風景です。多分、私の子供達、今40前後の世代には、もうこの風景は分からないだろうなと思います。今70歳の私より年配の人にはこの風景が分かるでしょう。そして、もし60代より若い人なら、昔はどんな風景だったのだろうか、それが分かるだろうか?という好奇心から読んでもらうと良いかなと思います。漱石の評は「漱石はこの作品が子供の世界の描写として未曾有のものであること、またその描写がきれいで細かいこと、・・・」云々。
2009.01.28
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やっぱり!場所後の横綱審議委員会の朝青龍に対する判断が甘すぎるなあと思っていたら・・・案の定、モンゴルに帰国。そんなにモンゴルが好きなら、相撲をやめたらいいんだ。是に対し、横綱審議委員も怒る!!そもそも、高砂親方がなってない。絶対に、朝青龍は止めさせるべきだ
2009.01.28
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下品な朝青龍が優勝した。今場所だけでも3回も品のない行動があった。朝青龍はもはや相撲取りを続ける品格がない。それを、きちんと注意できない日本相撲協会もだらしがない。三重の海も理事長としては期待はずれだなあ!誰も勝てなかった他の力士もだらしがない!!あとは横綱審議委員会に頑張ってもらうしかないな。朝青龍は横綱を辞めさせるべきだ。
2009.01.26
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紺谷典子著「平成経済20年史」幻冬舎新書、990円。読みました、というより、眺めました。「・・・では一体、誰が日本を傷つけたのか?それは財務省、日銀、アメリカ金融で、決定付けたのは小泉改革だったーーー」約400ページのこの本は、早口で“過去の経済、財政政策の日本の失敗をまくし立てている”と感じました。しかし、あれも悪い、是も悪い、ということを次々と並べ立てていますが、経済音痴の私にはよく理解できません。何で、この本を読もうと思ったかと言うと、新聞の書評にすばらしいと書いてあったからです。でも???ところで、最近はこの手の本が多いですね。こんな経済、財政の失敗は目に見えていた。以前から、私は反対していたのに、政治家も役人も経営者も日銀も耳を貸さなかった!!そんな事、いまさら言われたって、私達庶民ではどうにもしようがないじゃないですか!そこへ行くと経済学者 中谷巌さんは“私は間違っていた”といって「資本主義はなぜ自壊したのか」集英社インターナショナル、1785円。という本を書きました。今までの考えが間違っていた、と反省できるのはよい事ですね。しかし、それで又本が売れて中谷さんは儲かるわけですよね。せめて、印税は全て寄付する、というような行動に出れば拍手喝采ですけどね。中身は紺屋さんの本の中身と大して変わらないようです。だって、批判する実態は一つですから!もうこの本は読もうとは思いません。どうせ、同じ事が書いてあるだけ、と新聞の書評も書いています。でも、けなすだけではいけませんな。反省するだけ中谷さんは偉い!!
2009.01.25
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「般若心経」を読んでいます。先日は「色即是空 空即是色」が分かった!と書きましたが、本当は分かっていません。説明が分かったということで、腹のそこから“悟った”分けではありませんな?ところで、Yahooで「般若心経」で検索すると15万件ヒットします。そして、面白いことに、沢山読経の録音がされていて、それを聞くことができます。幾つか聞いてみたのですが・・・・みんな、それぞれ違うんですねーーー一番奇妙に感じたのは、意味に関係の無いところで“切る”、息をする、読み方が沢山あることです。それを聞いていると、この坊主、意味が分かってるのかい?と思ってしまいます。それで、いろいろ探してみると、あります、あります、同じ疑問の質問があります。「いろんな読経の仕方がありますが、どれが正しいのでしょう?」という質問。それに対する答えは・・「どれでもよろしい、般若心経をとなえさえすればよいのです。」私もそう思います。そのうちに全部暗記するぞ!<このところ、ちょっと暇です>
2009.01.24
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昨年2008年に私が納めた国民健康保険の納税額は・・・なんと・・・342,500円 です。私は年金暮らしです。幸いに、私の年金額はサラリーマンとしては最高額に近いでしょう。それでも、年間3,000,000円以下です。それに対して34万円の健康保険代は全収入の10%を越えます。我が家は厚生年金だけではやっていけません。貯蓄を取り崩し、年金に追加して生活しています。さて、2008年に病院窓口で支払った医療費は妻と二人で9万円に達しませんでした。所得からして私は30%負担ですから、もし、国民健康保険に加入していなかった場合、支払総額は30万円弱です。つまり、国民健康保険代34万円、自己負担分9万円、総額43万円の支出。それに対して、受けた医療費は30万円弱。結局10万円強の持ち出し。病気をするより、持ち出しでも健康な方がよい。さらに、若い人に迷惑を掛けなくてよかった。
2009.01.24
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我が家の近くに「モノマニア」というリサイクルショップがある。先日、長年(30年)使わないグッチの豚革ビジネス鞄と最近買ったのだが使い勝手の悪いサムソナイトの鞄を売りに行った。予想より高く5,000円で引き取ってもらった。もっとも、買値を計算すれば、15万円以上だからねえ!先日TVを見ていたら、訪問買取というのがはやっているそうで、その中で放映していた例は、一般家庭で娘が箪笥の肥やしにしていて、もう入れるところがないので処分するという例で、なんと100点以上を引き取った。取引価格は約5万円。この人、更にその3倍くらい溜めこんでいるとのことで、一体、どうなってんのかねえ!!と、驚くやらあきれるやら。もう一つの例は、店を閉めるので在庫を引き取ってもらうという例で、こちらも100点以上の女物を6万円くらいでの引取りであった。ということは、ほとんど新品の女物の洋服は1点500円くらいということだ。さて、私も要らない服がある。女房は福袋を買ったが、とても使えない若者向きが入っていた。それでモノマニアに行った。福袋の商品は若い女向きのポシェットと短パン、2点で300円。私のオーストラリアで購入した立派なスエーターは引取り対象にもならず。世の中物はあふれてまっせ。
2009.01.23
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私のブログにも時々書き込みがある。まじめな書き込みは当然あるが、“あほ”な書き込みも多い。どうして、世の中にはこうも“あほ”“馬鹿”が多いのかとあきれる!!どうして、そんな無駄な時間があるんだろう??
2009.01.23
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昨日の朝から女房殿はおりません。旅行に出かけました。私一人です。気楽なもんですなあーーー一人というのは。さて、そのうちに、と言っても1年先か、5年先か、10年先か、分かりませんが・・・私か女房かどちらかが先にあの世に行くと・・一人暮らしになります。女房65歳、私70歳。日本人の平均寿命からすれば、私の方が先に行く。しかし、常々、女房が言うには・・私には命に関わるような病気がない。自分は高血圧だし、糖尿病の気がある。だから、私の方が長生きすると言う。さて、昨日、今日と一人だが・・・・これがずーっと続くとすると。気楽なもんだ・・と思えるかな???
2009.01.22
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仕事には「まとまった大きな仕事」と「雑件」がある。「雑件」の中の大きな部分は「メール」が占める。私の仕事に使う時間の中でメールの占める割合は大きい。特に、英語のメールでは「書く」のに時間を費やす。単に英語で書くだけではなく“簡単で、正確で、分かりやすく”ということを守るためには、相当に何べんも推敲する。しかし、メールを書いたり読んだりする時間は「雑件」である。「雑件」だから大事でないということではない。大事だけれども雑件である。「まとまった仕事」は何かというと「論文を読む」「論文を書く」であるが、この頃は「論文を書く」ことはほとんどない。パワーポイントで資料を作るのもまとまった時間が要る。しかし、私の感覚では「まとまった仕事」ではない。で、メールなどの「雑件」は手をつけやすいので、次々とこなす。それが多いと、雑件の処理で「良い時間」がなくなってしまう。「良い時間」とは「没頭できる時間」である。細切れの時間では、なかなか論文を読めない。だから、まとまった「没頭できる時間」が必要だ。では、「まとまった」というのはどのくらいの時間かというと、せいぜい1時間である。1時間なら、いくらでもある。ところが、この歳になると、午前の初めしか論文を読む気にならない。それで、雑件の処理をやっていると、論文を読む時間がなくなってしまう。だから、まず、論文を読む、その後で「雑件」の処理をする・・・ということにしないと、何時までも「論文を読めない。」このところ、雑件ばかりで「まとまった仕事」をしていない。反省、反省!!
2009.01.21
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花山勝友という人の書いた「絵で読む 般若心経」という新書サイズの本(日本実業出版社)を読み始めました・・・と、1月12日に書いた。で、ボツボツ読んでいます。昨日、新幹線の中で読んでいて{わかった}!!{色即是空、空即是色}がわかりました。遂に、私も悟りの境地に達したか!!!(この続きは明日)
2009.01.20
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まだ、今日のブログの書き込みをしてないのを忘れていた。昼まで仕事をして・・・ご飯食べながら新聞のTV欄を見たら・・県対抗男子駅伝をやる。昼食後3時近くまでTVを見てしまった。長野県が連覇。高校生が強い。佐久長聖がつよいのだ。私も今から55年前に長野県の高等学校に入学し・・長野北高の陸上部に入った。で、長野県が優勝候補だそうで、遂に最後まで見てしまった。長野県がぶっちぎりで2連覇した。うれしかったね!!今住んでいる三重県は18位、頑張りましたね。沖縄県が最下位。高校野球は強くなったのになあ!!こういうのはキチガイのように好きな世話役がいないと強くならない。それが伝統なんだ。沖縄もそういう人がいると強くなるんだがなあ・・・これからお勉強です。雨が降ってきそうです。なんで日曜日にお勉強かというと・・どうせ毎日が日曜日なので、買い物などは混んでいないウイークデイに行けるからです。
2009.01.18
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お隣の家は跡形もなく撤去されました。家そのものの破壊と残骸の整理は3日で終わってしまいました。その後、植木を抜き、基礎のコンクリートを壊し、隣とのブロックを壊しなどなど、やっています。今日で6日目かな!残るのがトイレの浄化槽の処理でしょう。南隣の家は豪邸です。取り壊した家との間のブロック塀も壊して、新しく塀を作るようです。東南の家も境界の植木がなくなったので、何か境界を作るようです。我が家との境界には、我が家が作った低い垣根があるので工事不要です。ただし、跡地はしばらくは放置しておくようですから、無用心なので、熱線感知の照明を家の壁につけようと思っています。お隣の男は遂に近所にも町内会長にも挨拶無しです。こういう社会性の無い人が多くなり困ったものです。あと1日でデカイ重機の騒音がなくなるでしょう。また、静かな日々がやってきます。平和が続きますように。
2009.01.17
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今日の出来事ではありません。一昨日の出来事です。我が家の台所のガスレンジがIHヒーターになりました。ガスから電気になったので・・ガスレンジでなく電子レンジとかいたら???あれっれっ!電子レンジはもう昔からありました。IHヒーターは電子レンジといわないのですかね?とにかく、ガスの炎はありません。老人夫婦なので・・・安全を考えて電気といってもIH(Induction Heater)にしました。全部で28万円かかった。使い勝手は悪くないです。
2009.01.16
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お隣さんの取り壊しが進んでいます。見晴らしがよくなりました。な、な、なんと日の出がバッチリ・・はるか東の山の端から太陽が昇ります。家の屋根の上じゃないよ!!!山の陰から出てくるんだ・・・朝の明るさが身に浸みる。
2009.01.15
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お隣さん、ほぼ撤去されてしまいました。夜になりました。はるかかなたまで見通せます。もし、このまま、お隣に新しい家が建たなかったら、今年の夏は揖斐川の河川敷で繰り広げられる花火が仕掛け花火まで全部見えそうだ!神様、しばらく家が建ちませんように!
2009.01.14
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私の家は東西南に隣家がある。北は道路。東の家が空家になった。というのは・・・夫婦と子供二人の家庭だった。長男は結婚して遠くにいった。次男は結婚、離婚、無職で親のすねをかじって同居していた。お父さんが10年以上前になくなった。おばあさんと息子の二人暮らしが続いていた・・・去年、おばあさんがなくなって、次男(50歳くらい)一人になった。そして、家を売り払った。木造の2階建て、土地は約100坪。4000万円で近くの医者が買った。それで、今日はその家を壊している。木造なのでフォークで引き剥がして壊している。悲しいね・・・・我が家は東だれの高台にある。隣家がなくなると、はるかかなたまで見晴らしがよくなった。はるか向こうに木曽三川が光って見える。名古屋港にかかっている橋まで見える。しばらくの眺めですな。そのうちに隣に大きな建物ができるのだろうなあ??
2009.01.14
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花山勝友という人の書いた「絵で読む 般若心経」という新書サイズの本(日本実業出版社)が自宅の本棚にあった。どうしてこの本があるのか記憶がない。でも、私以外この本棚に本を入れる人はいないので、私が読もうと思って買ったのでしょう。しかし、20年くらい読まずにほっておかれていました。多分50代の頃、読んでみようという心境になったことがあったけれど、読み出したら分からなくてそのままになっていたのでしょう。それで、これを読んでみることにしました。さて、最後まで読めるかな???
2009.01.12
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1日が早く経つ!歳をとると日の経つのが早く感じるのはどうしてだろうか?反応速度が遅くなると、同じ時間内に実行される仕事は減る。例えば、家から駅まで歩くのに若い頃は10分だった。それが今では15分かかる。ということは、「家から駅まで歩く」という行動に1.5倍の時間がかかるわけで、単位時間内に経験できる出来事が減る。歩く速度だけではなく、頭の中の思考の速度も遅くなるとすると・・・つまり、経験する出来事あたりの時間が長いので、1日に実行できる経験数が減る。しかし、時間は経験する出来事の数に関係するので、経験する出来事が少ないと、あまり時間が経ったとは感じない。依って、時間が早く経ってしまう・・ということかな?
2009.01.11
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神谷秀樹著「強欲資本主義 ウオール街の自爆」文芸文庫、746円。娘が“読む?”と言って持ってきたので・・・読みました、と言うか、眺めました。書いてある事を一言で言うと「銀行が、お客(主として製造業)にサービスするために金融業を営むのが本来なのに、銀行が自分で利益を取るための金融に走った」ということでしょうか。その結果、お金至上主義となり、米国の産業は廃れた。米国民は借金生活が当たり前になった。米国民は輸入品や住宅をローンで(借金して)買い、銀行はファンドで外国からドルを集め、そのドルを大衆に貸してローンを組ませ、物を米国に売った外国にドルが流れ、そのドルを又ファンドで回収し・・・結局、ファンドが裏づけのない、信用に基づいていた。その信用がくずれたために、ファンドは紙切れになった・・・ファンドを買わされた世界中の人が被害を受けた。まあ、そんなことかな・・・だから、この本約200ページを読む必要な全くないのです。今日の朝日新聞にもこの程度の事が載っていました。ただ、1987年、今から20年も前に下村という方が、今日の破綻を予測していたようです。でも、大部分の人はそれを馬鹿にして今日まで来てしまいました。経済学者も政治家も、経済に素人の私と変わらないのかねえ???
2009.01.10
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市の人間ドックを受診した。65歳以上の希望者で、7,000円。個人的に不調を感じるのは・・・・<1>耳鳴りが四六時中ある。<2>耳がやや遠くなった。<3>白内障が進行中(まだ手術するほどではない)。<4>パソコンの入力間違いが多くなり、スピードが遅くなった。<5>腰痛がある(13年前に自転車から落ちて背骨が一つつぶれている)。<6>おしっこが近い(前立腺癌の手術をしたが)。さて、人間ドックの結果は・・・<1>コレステロール173。上限139を越えている。でも、こんなのは昔からだ。いまさらどうにでもなるものではあるまい。しかし、医者曰、善玉56で悪玉と善玉の比が3より大きいので良くないという。それで、昨年などを調べたら、なるほど悪玉は170前後だが善玉も70前後だった。これなら、その比は3以下だ。間食は止めなさいと言うが、もともと間食はほとんどしていない。ご飯は30分以上かけて食べなさいだと!!<2>超音波検査で肝臓に水溜りがある。今までそんな事は言われたことがなかった。医者曰く、顔にできたほくろみたいなもので害はない。だけど、どんどん大きくなるようなら、処置が必要。<3>不整脈有。これも昔からだ。私が不整脈だといったら、医者曰く「不整脈というのは正確ではない。不整脈といわれる現象は200種類くらいある。その中で危険なのは3種類だけ。貴方のは完全右脚ブロック(Complete Right Bandle Branch Block)である。伝導障害の1種である。伝導障害というのは電子回路の配線をちょっと間違えたようなもの。」人間の身体がデジタルなら、これだけで動かないだろう。しかし、アナログ回路の人間は配線がちょっとくらい間違っていても70年動いている。結論として、問題なし。それで、総合して、自分の判断で問題なし。
2009.01.09
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今もいろんな研究をしています。一部は研究の真似事です。それらの研究の成果を振り返ってみると、「長い時間をかけて勉強・研究してきたテーマでは、或る時にふっと成果が出てくる。或いは成果に結びつく」「付け焼刃で流行を追う研究では、一見よい結果がでたと思っても、なかなか本物にならない。」タイにいると、日本では既にかなり進んでいるがタイではまだやられていない技術が沢山あります。それらが専門分野でなくても、タイでなら何かやれそうです。という判断で手をつけた仕事は苦労の割には成果に結びつきません。おそらく、日本でも同じだろうと思います。流行のテーマに飛びついても、本当の成果には結びつきにくい。保守的なようだが、自分の専門を大切にして、どこまでも掘り下げる努力を続けているうちに、突然開眼する。そこまでやらないと本物ではないのでしょう。そのような観点から、今後の仕事を振り分けていこうと思います。今やっている仕事で専門からはずれるものは収束させる。新しく始める場合には、自分の専門領域に限る。もし、新しい分野を始める時は、よっぽど事前勉強をしてからにする。これが今年の方針だな!!
2009.01.08
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司馬遼太郎著「最後の将軍」文春文庫、を読んだ。徳川慶喜の話である。昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」にもちょっとでてくる。徳川幕府最後の将軍で大政奉還をしたことで知られている。明治維新への影響の大きさから言えば、篤姫とは比べものにならないくらい影響力は大きい。ただし、NHKドラマの主人公にはなりにくいな!NHKのドラマの主人公は「善人」でなければならず、皆に愛される人物でなければならない。しかし、徳川慶喜はそんな人物ではない。でも、NHK流に書き直せば、ドラマの主人公にはなれるだろうが、ウスッペライ人物になってしまうかもしれない。「篤姫」に登場した“小松帯刀”の描き方も大いに気に食わない。薩摩藩の家老があんな生真面目で素直な男であるはずがない。と、変な方向に話がいってしまったが、司馬遼太郎さんの博識と筆力に驚かされるとともに、徳川慶喜という人物が腹に収まって理解できたようような気がする。この時期、薩摩、長州、坂本竜馬と幕府と公卿の演じた舞台は、今の世界金融恐慌よりもすごい歴史の転換点だったように思われる。この時期の1年は普通の時代の10年或いは20年に匹敵するかもしれない。
2009.01.07
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1月5日、昨日、孫たち帰る!今日が仕事始めです。といっても、強制する人は誰もいません。自分の気持ちだけです。今、持っている仕事は5-6種類。ちょっと多すぎ!二つの仕事が、博士課程の学生と関係があるので、きちんと卒業できるように指導する事が必要で気が重い。今年はその見通しがつくといいなと思っている。他の仕事も指導はするが手足は動かさない。自分の努力で事が進むのなら良いが、他人の仕事を指導するのは進度が他人任せなので、気はあせるけど、どうにもならない。なるようにしかならない!!と割り切っていきましょう。
2009.01.06
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佐藤優著「国家の罠」新潮文庫、を読了。佐藤氏は宗男氏との関係で捕まりました。しかし、彼は無罪を主張しています。検察の一面を知る事ができました。著者の人間力に感心しました。単に頭がよいというのではなく、よく勉強し、考え、そして人間的にも優れています。皆さんも是非読んでみてください。
2009.01.05
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年末から年始にかけて1年間の反省をし、新たな目標を立てる・・ということが苦手??例年、今年こそは新年の計画を立てようと思うのだが・・考えだしてみると「なんだそんな事はいつも考えている。いまさら改めて考えるほどのことではないじゃないか」と思ってしまう。今年は既に1月には何をやり、4月から5月にかけてはXXがあり、年末には○○をする・・・と幾つかの計画が決まっている。いまさら、改めて考えることではないのだ。というわけで、今年も新年の抱負はなし。まあ、今年もずるずるいきましょう?
2009.01.04
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次の数字は何を表しているでしょうか??22→66→11→10→555→77→2212月31日、我が家はじじ、ばば、二人暮らしです。1月1日、東京の娘夫婦が孫二人と帰省。1月2日、名古屋の娘夫婦が孫3人と来る。東京の旦那が帰京、その後名古屋の全員が帰る。1月3日、残りの5人変わらず。1月4日、名古屋の娘と一番下の孫が来る。旦那と上の孫二人はスキーに行くとのこと。1月5日、東京からの3人と名古屋の二人も帰る。1月6日、いつもの二人になる。ということで、我が家のお正月は1月5日の夕刻から普段の生活に戻るのです。やれやれ
2009.01.03
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佐藤優著「国家の罠」新潮文庫、を読んでます。今から7年前、鈴木宗男国会議員と佐藤優外務省職員が逮捕された事件がありました。事件の真相は理解していません。ただ、鈴木宗男議員が外務省を支配している・・とか、佐藤氏は鈴木宗男の腰ぎんちゃくで、悪い事をした・・というような雰囲気でした。当時、私にはさほど関心がありませんでした。娘が「お父さん、この本読んだら」と言っておいていったので読み始めました。今、本の半分くらいまで読みました。感想の第1は佐藤優という人は信用できそうだ、ということ。どうやら、事件は検察の“でっちあげ”“こじつけ”くさいな、ということ。兎に角、最後まで読みましょう。
2009.01.02
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2009年が始まりました。明けましておめでとうございます。いつもと同じで、いつもと違う気分です。今年はどんな年になるでしょうか経済的な落ち込みはもっと酷くなる。何時底がくるか分からない。しかし、朝のあけない夜はない。私の今年の1年は、概ね去年の継続ですが・・・ひょっとすると、大プロジェクト(140,000,000円)がスタートするわくわく、どきどき、しています。もし、そのプロジェクトが駄目でも・・・いろいろやることを考えています。皆さん本年もよろしくお願い致します。
2009.01.01
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