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ご存じでしたか?ハンガリー国立歌劇場 モーツァルト「魔笛」来日公演でなんとデジレ・ランカトーレがパミーナを歌います。もう「夜の女王」じゃないんだな~というのは隔世の感がありますが…ちょっと興味があります往年の(?)ファンの方はぜひ…コンサートドアーズ公式サイトこういう東欧系の来日公演は歌手がパワフルで一点豪華主義コスパはいいわ、声はあるわ、演出は伝統版だわでそれこそ満足感は日本国内で味わえる公演の中ではぴか一です。
2026年05月23日
東京・春・音楽祭2026公演 シェーンベルクの「グレの歌」初回放送日:2026年5月22日有田栄,郷古廉 収録:2026年3月25日 東京文化会館 大ホール(東京 上野)デーヴィッド・バット・フィリップ(ヴァルデマール王/テノール) カミッラ・ニールンド(トーヴェ/ソプラノ) ミヒャエル・クプファー・ラデツキー(農夫/バリトン) オッカ・フォン・デア・ダメラウ(山鳩/メゾ・ソプラノ) トーマス・エベンシュタイン(道化師クラウス/テノール) アドリアン・エレート(語り手/バリトン) 東京オペラシンガーズ(合唱) NHK交響楽団(管弦楽) マレク・ヤノフスキ(指揮)
2026年05月22日

山田知加 湯浅貴斗 東幸慧 高橋洋介 吉野良祐(文中敬称略) Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artistNovanta Quattro #08リヒャルト・シュトラウス《ばらの騎士》全幕ドイツ語上演 日本語字幕付き2026年5月15日(金)18:00開演 …鑑賞日2026年5月16日(土) 14:00開演東部フレンドホール(都営新宿線瑞江駅より徒歩2分)30歳前後の若手音楽家を中心にオペラ公演事業を展開指揮:鈴木恵里奈演出:吉野良祐ドラマトゥルク:相馬巧ピアノ:石川美結/鈴木瞳元帥夫人:山田知加/梶田真未オックス男爵:湯浅貴斗/河村洋平オクタヴィアン:櫻井陽香/山下未紗ファーニナル:高橋洋介/松浦宗梧ゾフィー:東幸慧/金沢貴恵マリアンネ:秋山陽香/上田彩乃ヴァルツァッキ:鷹野景輔アンニーナ:宇津木明香音警部/公証人:山田健人元帥夫人の執事:山本和之ファーニナル家の執事:菅康裕料理屋の主人:高橋拓真テノール歌手:足立悠道帽子屋:小林可奈動物商:川村春貴孤児:川島玲子孤児:鈴木花安孤児:石谷莉奈***Novantaの新作ばらの騎士と聞いて驚愕だった。ばらの騎士はRシュトラウスの巨大な編成のオケで書かれた作品ピアノでは無謀だと。しかしこれがけっこう良かった。Rシュトラウスの室内楽的オペラを思い起こさせるイメージでハマっていた。ピアノは弦と違い打鍵後に音が減衰するのだがそこはしょうがないむしろ言葉がはっきり聞き取れてお芝居として成立しやすくなっていた。演出が吉野さんにしては意外と、概ね原設定どおりのもので良かった。読み替えしてくるかと思っていたが。詳細続く。歌手陣もすばらしかった。超難役オックスをコミカルに演じた湯浅さんすばらしかった!彼はバス・バリトンなのですが1幕の(オプショナルの)最低音ベシェームトのLowC以外は全ての低音を見事に出していた。2幕幕切れの最低音も長く伸ばした。声も最後まで美しくパワフルでとにかくコメディアンセンス抜群で大笑いでした。ご本人に伺いましたがなんと初役とのこと❣️信じられない😱元帥夫人の山田知加さんが役にピッタリのノーブルかつパワフルな声ですばらしかった。知加さんはドラマチックソプラノで大変な美声 聞き惚れる声ゾフィーの東さんも驚きだった。彼女はレッジェーロ ソプラノですばらしい高音ゾフィーの高音こんなに見事にレガートで歌ってくれてビックリだった‼️オクタヴィアンはイケメンと納得できる美女のリリック・メゾ演技も達者で役に生きていた。ファーニナルの高橋洋介さんもすごい。こんなに怒っているファーニナルは初めて見た。お声もすごいドラマチック・バリトンで迫力満点ファーニナルが普段より存在感を増した演出になっていた。皆様お疲れ様でした。***Der Rosenkavalier : Richard StraussFACHBaron Ochs von Lerchenau : bass Fach : lyric bassCount Octavian Rofrano : mezzo-soprano Fach : lyric mezzo Arias : Wie Du warst!Sophie : soprano Fach : lyric sopranoThe Marschallin : soprano Fach : spinto Arias : Da geht er hin, Heut oder MorgenAn Italian Tenor : tenor Fach : spinto Arias : Di rigori armatoMarianne : sopranoAnnina : contralto Fach : contraltoHerr von Faninal : baritoneValzacchi : tenor Fach : buffo tenor***Baron Ochs auf Lerchenau の Fach は Basso Buffo もしくは lyric bass もしくは Lyric basso profondo とされているのが通例のようですが、Basso Buffo や lyric bassにLow C#を響かせろと言うのは無理難題。通常のRangeはもっと高い。Bassの vocal rangeは通常、 E2–E4。 Baron Ochs auf Lerchenau のRangeは、C#2 からG#4。聴かせどころの最低音干し草の高音のところではファルセット。オックスのシーンでは広いレンジが必要とされF#1からF#3まで求められるシーンがある。その後のオックスのモノローグではE1で長くキープする必要がある。そのシーンはF3まで出さなくてはいけないのに!オックスの optional の 最低音は C2 (beschämt)である。("Mein lieber Hippolyte"のシーン。下記に言及。)マルシャリンはリリック・スピント・ソプラノもしくはドラマチック・ソプラノが歌う役。ゾフィーはリリック・ソプラノが歌う役で、超高音C#5が必要とされる。(以上過去記事から)***オペラにおける「ドラマトゥルク」とは、演出家とタッグを組み、作品の解釈、歴史的背景のリサーチ、台本の分析などを通じて、舞台上のドラマをより深く構築する専門職です。総合芸術であるオペラにおいて、音楽と演出の橋渡しを担う重要な役割を果たします。(AIによる概要)今回のプロダクションには「ドラマトゥルク」という役割が設定されている。プロダクションノートの代わりなのかその担当者、相馬巧氏がプログラムに一文を載せている。演出の吉野氏のものはない。まあ業界で言えばリサーチャーなのかな私はできるだけ先入観なし、雑念なしにオペラを見たいので演出家のプロダクションノートは買わないし、あったとしても全て書き終わった後に読むようにしているのだ。今回、吉野氏の演出について再考してみると、元帥夫人がカーテン越しに侍女に押さえつけられているというのはあとから考えればこの芝居は全てマルシャリンの妄想だった、という夢落ちなのかなとも思えてきた。カーテンを開けた世界が妄想で、カーテンの中の世界が彼女の現実…?今回の演出で主要なキャスト以外の役がすべて黒い仮面をかぶっていて、顔がわからないようにしているのは相馬氏の文にある古代ギリシャ悲劇の「コロス」の存在にしているからだろうだから3幕にも1幕にしか出てこない役の人…歌手役とか…が全員登場する顔がない。コロスもすべてマルシャリンの妄想、というわけだ。宿屋の主人や警部は顔があったが…***かみてがわに指揮者とグランドピアノ1台。ピアノ連弾で序曲を演奏する。ピアノ連弾は要所要所で行う概ねピアノは一人で演奏するある部分では録音した他音源のピアノ(音が違うピアノ)に生演奏で合わせて弾くと言ったようなこともやってたと思う。中央になんとプロンプターBOXがある。第1幕元帥の館のマルシャリンの部屋左右に短い階段があって、しもて側は窓枠が作ってある正面のカーテンの奥にベッドこれがよくわからなかったのだが、マルシャリンは左右から二人の侍女に押さえつけられもがいている。どーゆーこと?侍女二人が消えるとオクタヴィアンがかみての小階段を下りて入ってくる。オクタヴィアンはマルシャリンの寝床に潜り込む。手前の床にオクタヴィアンのサーベルが無造作に置かれている。オクタヴィアン:Wie Du warst!元帥夫人のノーブルでパワフルな美声が最高にすばらしい!黒人の子供ムハンマド→黒塗りなし。赤いお仕着せを着た女性がお盆を提げてくる。最後の最後のシーンもこの召使は登場しない。このヴァージョンは細かいカットが無数にあり、とても把握しきれない二人は朝食をとる。Bichette, Bichette!Was war einmal?嫉妬にかられるオクタヴィアン男の声Quinquin, es ist ein Besuchカンカン、ただのお客様だったわBefehl’n fürstli’ Gnad’n, i bin halt noch nit recht lang in fürstli’n Dienst.侯爵夫人の仰せのままに!おれは奥様にお仕えはじめたばっかしだで。メイドのかっこうで出てくるオクタヴィアン頭に白いメイドの帽子、大きなピンクのリボンが垂れ下がっている。オクタヴィアンが出ていく前に入ってくるバロン従僕たちは追い出す気満々であるが引き下がる。《macht die französische Reverenz mit zwei Wiederholungen》(ト書き)(オックスはフランス式のお辞儀を二回繰り返す)→これをまんまやってました!大仰に腕を顔の上でくるくる回しながら片足を引いてお辞儀する。(笑)オックスは白い貴族のかつらをかぶり、空色の短い軍服の上着を着ている。オックスからの手紙を読んでいなかったマルシャリン、取り繕う。金持ちの新興貴族のファーニナルの令嬢と結婚するので使いのばらの騎士の選定を頼みに来たのだ。オックスは自分の女漁りの戦歴を自慢し始める。Muss halt ein HeuHeuは F3 の高音、ファルセット。→湯浅氏すばらしい高音!オックスは小間使いのマリアンデルがロフラーノ伯(故人。オクタヴィアンの父親。現ロフラーノ伯はオクタヴィアンの兄。)のおとしだねと勘違いする。マルシャリンはオクタヴィアンを銀の薔薇の使者に推薦する。オックスはマリアンデルを払い下げてくれと懇願する。***3人の孤児動物売り。帽子屋。出入りの公証人。イタリアの歌手。Di rigori armato il seno入ってきたイタリアの歌手が歌いだす。イタリアの歌手の足立悠道さんはリリックな美声を披露。Di rigori の最高音はH音でBも3回出てくる。ヴァルツァッキとアンニーナ。Ma si caro è’l mio tormentoイタリアの歌手が再度歌い出す。Als Morgengabe!怒鳴るとイタリアの歌手が鼻白んで歌をやめる。(美容師に)あたしをおばあちゃんにしたわね。→カット皆下がって!→あり。ヴァルツァッキとアンニーナは今度はバロンをターゲットにする。Wir sind da!庶子のリオポルドをマルシャリンに紹介するオックス。オックスの名前もリオポルドなので自分の名前を与えたとわかる。リオポルドを演じるのは今回女性。リオポルドにも父親と同じ白いかつらと空色の上着でお揃い。(本来はリオポルドは庶子で召使なのでこのようなかっこうはさせない)マルシャリンにあいさつするバロンEuer Gnaden haben heut’ durch unversiegte Huld mich tiefst beschämt.ここがオプショナルの最低音のLow CMETのLIVEでギュンター・グロイスベックが解説しています。マルシャリン:Da geht er hinようやく解放され一人になったマルシャリンはオックスの件で不快になり、自分の中の過去の苦い思い出を引きずり出してしまう。マルシャリン:’s ist doch der Lauf der Welt.昔の私はどこへ?dass ich die kleine Resi war, und dass ich auch einmal die alte Frau sein werd’.Wie macht denn das der liebe Gott?Und in dem „Wie“ da liegt der ganze Unterschied.オクタヴィアンが戻ってくる。彼はマルシャリンの憂愁にも気づかず、マルシャリンが悲しそうなのは自分への心配のせいだと激しく主張する。オクタヴィアン:Bichette!マルシャリン:Oh, sei Er gut, Quinquinマルシャリン:er mich über kurz oder lang wird sitzen lassen.マルシャリン:Die Zeit, die ist ein sonderbar’ Ding.マルシャリン:Sie ist um uns herum, sie ist auch in uns drinnen.マルシャリン:Auch sie ist ein Geschöpf des Vaters, der uns alle erschaffen hat.オクタヴィアンにはわからない話だ。オクタヴィアン:どうしてもそんなに憂鬱なふりをしたいの?オクタヴィアン:Ich will den Tag nicht denken別れる日のことなんて考えたくもないよマルシャリン:Heut’ oder morgen oder den übernächsten Tagいずれその日が来るのよ。オクタヴィアン:神父様みたいだマルシャリン:もう帰って頂戴プラーター公園で馬車を走らせ云々…などの部分はカットされている。オクタヴィアンはプライドを傷つけられ丁寧にお辞儀をすると憤懣を抑えながら素早く去っていく。マルシャリンはLakaien従僕たちを呼び、追いかけるように言う従僕4人は追いかけても無駄だったと告げるマルシャリンはムハンマドに銀の薔薇をオクタヴィアンに届けるように言いつける第1幕了第2幕ファーニナル家の大広間ファーニナルが大興奮している。ファーニナル、パワフルなドラマチック・バリトン執事に使者に出くわさないよう退出しろと諫められるマリアンネがしもての小階段の上にある黒い窓枠の前に立ち、外の様子を実況中継しているもちろんゾフィーは舞い上がっている。ゾフィー:In dieser feierlichen Stunde der PrüfungRofrano, Rofrano!と声がするマリアンネ:Er kommt, er kommt舞台の奥の少し高いセットの真ん中にばらの騎士が登場し、静止する。音楽がパーンと弾ける。従者たちが動き始める。オクタヴィアン:Mir ist die Ehre widerfahren強い香油の香りで魔法がかかる。ゾフィー:Ist wie ein Gruß vom Himmel.二重唱ゾフィー:Ist Zeit und Ewigkeit in einem sel’gen Augenblick, den will ich nie vergessen bis an meinen Tod.C#5ゾフィー東さんがとんでもなくすばらしい!花婿のオックス男爵が到着するオックスは女と見たら誰でも粉をかける。原作の設定とは違い、湯浅氏の演じるオックスは入ってくるなりマリアンネを見つけるとすぐに迫っていくので、ファニナルが花嫁はあっちだと教えるほどだ。オックスは自分より身分が低い人間は人間扱いしないのだがこの湯浅氏のキャラクター作りは女なら誰でも食いたい、ドン・ジョヴァンニにもちょっと近いものがある。とにかく女好き!それはもううまく演じていた。オックスはばらの騎士へのあいさつを優先するゾフィーにセクハラしまくるオックスゾフィー:私をいったい何だと思っていらっしゃるのオックス:La la la la laMit mir, mit mir keine Kammer Dir zu kleinオックスは公証人との手続きに中座するゾフィーはオクタヴィアンに助けてほしいと懇願する屋敷が騒がしくなる。レルヒェナウの家臣たちが屋敷の女性たちを追っかけている。オクタヴィアン:まずあなたがするべきことをしてくだされば、私が…オクタヴィアン:was Sie ist.そのままでいてください。二重唱2人をつかまえるヴァルツァッキとアンニーナ。ヴァルツァッキ:Ecco!アンニーナ:Ecco!オックス:何か言いたいことは?オクタヴィアン:重大な変更事項をお伝えしたく…オックス:お若いのに大したもんですなオクタヴィアン:Die Fräuleinようはあなたが好きではないということですオクタヴィアンは剣を構えるオックスも抜刀し対峙する。オクタヴィアンの剣が左腕にちょこっと触れただけで大騒ぎし始めるオックス。ファーニナルは騒ぎを見てさらに大騒ぎするw。ファーニナルにピンスポが当たり、まさに自分だけの世界の中で慟哭し悲嘆の声を上げるファーニナル。めっちゃフィーチャーされてるファーニナル。オクタヴィアンは辞去の挨拶をするゾフィーはオックスと結婚したくないと父親に伝えるが取り合ってもらえないファーニナル:お前は一生修道院だ!オックス:もういいから何かくれオックスは酒を飲むファーニナル:Bin Mann’s genug’.オックス:もういいってファーニナルの激しい悲嘆に逆に閉口しているオックスファーニナルが出ていくオックスはレルヒェナウ家の連中と怒りを込めて恨み節を言い始めるレルヒェナウ家の連中:Wenn ich Dich erwisch’, Du liegst unterm Tischオックス:娘っ子は抵抗するほど燃えるってもんだ。羽根布団を準備しろよ(酒のせいで上機嫌になって)Ohne mich, ohne mich, jeder Tag Dir so bangアンニーナがマリアンデルの手紙を持ってやってくるアンニーナは手紙を読む。オックス:俺は果報者!オックスは駄賃を要求するアンニーナを一蹴する差し出された手の指を折って押しやる。アンニーナは自分で自分にパンチする形になる(大笑い)mit mir keine Nacht dir zu langLow E です。長く伸ばす。すばらしい!第2幕了第3幕小料理屋オクタヴィアンはヴァルツァッキとアンニーナを雇ってオックスを罠にかけるつもりだ全員で一丸となって準備する一同。マリアンデルに変装したオクタヴィアン入ってきたオックスは暗くしたいのでろうそくを消そうとするが消えない。マリアンデルは酔った振りをして泣き上戸を演じる魑魅魍魎が出現するがオックスにしか見えないアンニーナがオックスの妻の偽装をして子供をたくさん連れてきてパパー、パパーと連呼させる重婚は犯罪ですよ警察が来る警部はオックスを尋問する警部その娘はオックス:ファーニナル家の娘だファーニナル着いたぞ!娘を呼んできてくれゾフィーが入ってくる元帥夫人が登場する威厳に満ちた足取り皆がお辞儀する。オクタヴィアン:どうして…警部は元帥の元部下だったためマルシャリンが収めて警察を帰らせる。ゾフィーは父からの最後通牒をオックスに突きつける。オックスは元帥夫人にファーニナルへの取り成しを頼むが元帥夫人は一蹴するもうあきらめなさいなオックスはようやくマリアンデルがオクタヴィアンの仮装であったことに気づく。マルシャリンWas drum und dran hängt, ist mit dieser Stund’ vorbeiゾフィーはオクタヴィアンがマルシャリンの恋人であることにようやく気付く。皆が請求書を持ってオックスに殺到する。オックス:Leopold, wir gehnレオポルド、行くぞ!オックスは逃げていく。さあいよいよです!至高の三重唱オクタヴィアン:Marie Theres’!Hab’ mir’s gelobt, ihn lieb zu haben in der richtigen Weis’マルシャリン:Da steht der Bub und da steh’ ich二重唱へ。マルシャリンは出て行かず、奥の薄い幕の向こうの背中を見せたままとどまっている。ゾフィー:Ist ein Traum, kann nicht wirklich seinファーニナルが入ってきて二人を見るファーニナル:Sind halt aso, die jungen Leut’!マルシャリン:Ja, ja.マルシャリンはそのままファーニナルと出ていく→ファーニナルだけ出て行ったような?またふたりきりになって。二重唱オクタヴィアン:Spür’ nur dich, spür’ nur dich alleinしばらくして若い二人も出ていく出ていくときにゾフィーが白いハンカチを落とす。ムハマドがハンカチを拾いに来る→最後の最後は変更されていた。ハンカチ落としもなくムハンマドは出てこず元帥夫人の憂愁で終わったような?マルシャリンは4つある?蠟燭の火を一つずつ消す。全幕了。お疲れ様でした。
2026年05月15日

Photo: ©Shevaibra, courtesy of MIYAKOJI OPERA and the artists #大田区チャールダーシュの女王※カーテンコール撮影OKVideo: ©Shevaibra, courtesy of MIYAKOJI OPERA and the artists #大田区チャールダーシュの女王※カーテンコール撮影OKMIYAKOJIOPERA2026 都路アートガーデン 新制作オペレッタE.カールマン 『チャールダーシュの女王』 オペレッタ 全3幕 日本語上演2026年5月9日(土)開演 14:00(開場13:30)会場:大田区民プラザ 大ホール 東京都大田区下丸子3-1-3指揮:澤村杏太朗演出・台本・構成:太田麻衣子公演プロデューサー:吉田貴至キャスト】シルヴァ/鷲尾麻衣エドウィン/澤﨑一了シュタージ伯爵令嬢/宮地江奈ボニ・カンチアヌ伯爵/西山詩苑 フェリ・バーチ/大沼 徹レオポルド・マーリア・ヴァイラースハイム侯爵/山下浩司アンヒルテ(侯爵夫人)/加賀ひとみ合唱/Opera Festiva Tokyo Ota アンサンブル/MAGアンサンブル 主催・企画制作/株式会社 都路アートガーデン***また名台詞出ちゃった。「三半規管が限界…」もちろんアドリブです大沼徹のフェリ・バーチ今回も見事に憑依してました!チャルダーシュの女王はなかなか日本では見る機会がない作品10年前にフォルクスオーパーが来日公演しているが、その時は見てないのです。チャルダーシュの女王と言えばやっぱりアンナ・モッフォ(古!)ネトレプコがティーレマン指揮で演じたのは演奏会形式でしかもハイライトだった。(2014年のドレスデンジルベスター)だから日本語でこの作品がわかりやすくしかも超楽しく見れたのは大収穫企画してくれた吉田貴至さんに大感謝です!台本脚色歌詞和訳はいったい誰だったのでしょう? →演出の太田麻衣子さんが台本・構成も担当したとのこと!ご教示ありがとうございます!歌も踊りも満載でオペラ歌手がミュージカル俳優のように踊りまくるという夢のステージング楽しかったです❤️台詞も多いのでもちろん演技力も必要!あまりにも楽しくて夢のようでした。数年後に再演も期待できますね❣️オペレッタシリーズ毎年やって欲しいです❤️冒頭のアドリブについて言えば宮地さんの反射神経もすごくて激闘を終えたシーンで詩苑さんのボニに「わー汗だく💦」と声かけるこちらももちろんアドリブだと思います。シルヴァの鷲尾さん、こんなにダンスの才能があるとは!驚きでした。彼女も期せずにアンコールやったシーンの後で「2回までは予定してたが、3回もやるとは!」とフリートークしていました。***Die Csárdásfürstin, auch CzárdásfürstinSylva Varescu soprano Edwin Ronald tenor/baritone Countess Stasi soprano アナスタシア(シュタージ)レオポルト侯爵の姪。エドウィンのいとこAnastasia Komtesse Eggenberg Count Boni Káncsiánu tenor ボニ・カンチャヌ伯爵 エドウィンのいとこBoni Graf KáncsiánuFeri von Kerekes bass フェリ・フォン・ケレケス:(フェリ・バチ)Ferenc Ritter Kerekes genannt Feri Bácsi ein Adeliger, Kumpel Edwins フェレンツ・リッター・ケレケシュ、通称フェリ・バーチ エドウィンの遊び仲間でハンガリーの貴族Anhilte seine Gemahlin contralto 公爵夫人 元歌姫ヒルダ・クップファー Leopold Maria bass Fürst von und zu Lippert-Weylersheim, Vater Edwins リッペルト=ヴェイラーズハイムの領主で公爵(HerzogとGrafの間の爵位)、エドウィンの父※今回配役なし?Oberleutnant von Rohnsdorff bass ローンスドルフ男爵:Eugen Baron Rohnsdorff: An American bass***Arias「Heia, heia, in den Bergen」 (ハイア、ハイア、山こそ我が故郷) - シルヴァ (第1幕)「O, schastya ne ishchi」 (ああ、幸せを探さないで/Sylva's Aria) - シルヴァ「Die Mädis vom Chantant」 (シャンタンの娘たち) - エドウィン、ボニ、フェリ「Ganz ohne Weiber geht die Chose nicht」 (女なしでは生きていけない) - ボニ、フェリ「Machen wir's den Schwalben nach」 (燕のように) - シルヴァ、エドウィン「Tanzen möcht' ich」 (踊りたい) - シルヴァ、エドウィン "Jaj Mamám Bruderherz" (Kálmán Imre: Csárdásfürstin) →今回の公演では、アンコール2回、計3回演じられた 《AI による概要》第3幕で歌われる、印象的な三重唱「ヤイ、ママン(Jaj, Mamám)」シルヴァ、ボニ、フェリが歌う、軽快で少しコミカルな三重唱。タイトルはハンガリー語で「ああ、お母さん」といった意味合いのニュアンスを含みます。***演奏はオケではなくアンサンブル。MAGアンサンブル:ヴァイオリン、チェロ、フルート、クラリネット、パーカッション、ピアノフルート(ピッコロ持ち替え?)の浅田結希さんが激ウマだった。チェロソロも効いていた。ドラムスもピアノもあった。設定:OrchesterbesetzungHolzbläser: 2 Flöten (beide mit Piccolo), 2 Oboen, 2 Klarinetten, 2 FagotteBlechbläser: 4 Hörner, 2 Trompeten, 3 PosaunenPauken, Schlagzeug, Harfe, CelestaStreicher詳細続く。レアなオペレッタ日本語で楽しく 都路アートガーデン『チャールダーシュの女王』オペラ歌手がミュージカルのように踊りまくる 澤村杏太朗 太田麻衣子 吉田貴至 鷲尾麻衣 澤﨑一了 宮地江奈 西山詩苑 大沼徹 山下浩司 加賀ひとみ #大田区チャールダーシュの女王https://t.co/O2M21jGzcJ pic.twitter.com/jzDsg91V0r— Sheva Ibra (@Shevaibra) May 10, 2026
2026年05月09日

※更新 2026年5月8日20262026年4月~5月5月1日(金)14:00[開場 13:00]NBS/春祭 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」全2幕 作曲:W.A. モーツァルト会場:東京文化会館指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティ上演時間:約3時間35分(休憩1回含む)―予定されている出演者―指揮 リッカルド・ムーティドン・ジョヴァンニ ルカ・ミケレッティドンナ・アンナ マリア・グラツィア・スキアーヴォドンナ・エルヴィーラ マリアンジェラ・シチリアドン・オッターヴィオ ジョヴァンニ・サラレポレッロ アレッサンドロ・ルオンゴツェルリーナ フランチェスカ・ディ・サウロマゼット レオン・コーシャヴィッチ騎士長ヴィットリオ・デ・カンポ管弦楽:東京春祭オーケストラ合唱:東京オペラシンガーズ2026年 5/2 昌賢学園まえばしホール(小)5/30 宗次ホール5/31 守口文化センター(エナジーホール)6/6 富士市文化会館ロゼシアター(小)6/19 あいれふホール6/24 すみだトリフォニーホール(小)今井俊輔 バリトンコンサートツアー2026~I am I~初日SPゲストも✨2026年5月3日(日)午後1時開演ロマン派音楽研究会管弦楽団《創立10周年記念》特別演奏会・R.ワーグナー/楽劇《トリスタンとイゾルデ》 第1幕前奏曲-第2幕前奏曲-第3幕前奏曲-愛の死[ROMUVE版]・G.マーラー/交響曲第2番ハ短調『復活』◆会場:高崎芸術劇場大劇場出演者◆指揮:城谷正博(じょうや まさひろ)◆ソプラノ独唱:渡邊仁美(わたなべ ひとみ)◆アルト独唱:郷家暁子(ごうけ あきこ)2026年5月2日(土)14時 @代沢小学校2026年5月3日(日・祝)13:40-14:30 @丸ビルマルキューブ2026年5月4日(月・祝)16時 @東京国際フォーラムG.ヴェルディ:オペラ「ナブッコ」ハイライト(原語上演・ナレーション付)総監督・指揮:岸本祐有乃ナブッコ(Br):野村光洋アビガイッレ(S):西本真子ザッカーリア(B):大塚博章フェネーナ(Ms):小林由佳演出・ナレーション:浪川佳代丸の内交響楽団/丸の内フェスティバルシンガーズ2026年5月4日(月祝)開演13:002026年5月5日(火祝)開演13:00町田イタリア歌劇団「ノルマ」5月4日 刈田 堀越5月5日 宮川典子 下村2026年5月6日(水休)14:00 伊藤達人テノールリサイタル/歌のかたちの詩王子ホール(銀座)伊藤達人(テノール)松田祐輔(ピアノ)シューマン:詩人の恋 Op.48トゥリーナ:歌のかたちの詩他5,000円(全席自由)タケモト企画事務所 takemoto1428@gmail.com2026年5月9日(土)開演 14:00(開場13:30)MIYAKOJIOPERA2026新制作オペレッタE.カールマン 『チャールダーシュの女王』 オペレッタ 全3幕 日本語上演会場:大田区民プラザ 大ホール 東京都大田区下丸子3-1-3都路アートガーデン 速報指揮:澤村杏太朗演出:太田麻衣子公演プロデューサー:吉田貴至キャスト】シルヴァ/鷲尾麻衣エドウィン/澤﨑一了シュタージ伯爵令嬢/宮地江奈ボニ・カンチアヌ伯爵/西山詩苑 フェリ・バーチ/大沼 徹レオポルド・マーリア・ヴァイラースハイム侯爵/山下浩司アンヒルテ(侯爵夫人)/加賀ひとみ合唱/Opera Festiva Tokyo Ota アンサンブル/MAGアンサンブル 主催・企画制作/株式会社 都路アートガーデン共催/公益財団法人 大田区文化振興協会協力/オペラフェスティーヴァ東京大田◾️料金全席指定 7,000円 ほか◾️チケット販売日 2026年2月3日(火)10:00〜①カンフェティオンラインチケットhttp://confetti-web.com/@/miyakojiopera-2026 ②カンフェティチケットセンターTEL : 050-3092-0051平日10:00-17:00 ※オペレータ対応 ③大田区民ホール・アプリコ、大田区民プラザ、大田文化の森 各窓口のみ (10:00~19:00)公演問い合わせ (車椅子のチケットのみ受付ております)都路アートガーデンTel 080-3123-6981E-mail miyakojiag.2026@gmail.com 2026年5月9日(土)15時開演高崎オペラシアター ヴェルディ「椿姫」高崎芸術劇場 大劇場アーリドラーテ歌劇団関連鈴木麻里子 金山京介 原田勇雅 ほか2026年5月9日(土)開場14:45 開演15:30大七酒造presents 三大テノールの競演ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)大ホールジョン・健・ヌッツォ樋口達哉笛田博昭河原忠之(ピアノ)オー・ソレ・ミオ●誰も寝てはならぬ●上を向いて歩こう●オペラ座の怪人●イヨマンテの夜 ほか※曲目、曲順が変更になる場合がございます。 ・ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)窓口・福島民報社本社・郡山本社・各支社支局・販売店・ローソンチケット(ローソン店頭Loppi[Lコード:22686])・CNプレイガイド会場で大七酒造のお酒をお楽しみいただけます。※車を運転される方はご遠慮ください。※客席ではご飲食いただけません。全席指定 SS席 S席 A席7,000円 6,000円 5,000円2026年5月13日(水)11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.262 宮里直樹 テノール・リサイタル 完売ピアノ:片田愛理2026年5月13日(水)19:00開演(18:15開場)サントリーホール大ホール2026年5月17日(日)15:00 Bunkamuraオーチャード東フィル 5月定期 シューマン(バッティストーニ編)/『子供の情景』〈世界初演〉マーラー/交響曲第4番*第1030回サントリー定期シリーズ 指揮:アンドレア・バッティストーニ(首席指揮者)ソプラノ:高橋 維*主催:公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団2026年5月15日(金)18:00開演/16日(土) 14:00開演 Novanta Quattro #08リヒャルト・シュトラウス《ばらの騎士》全幕ドイツ語上演 日本語字幕付き東部フレンドホール(都営新宿線瑞江駅より徒歩2分)30歳前後の若手音楽家を中心にオペラ公演事業を展開指揮:鈴木恵里奈演出:吉野良祐ドラマトゥルク:相馬巧ピアノ:石川美結/鈴木瞳元帥夫人:山田知加/梶田真未オックス男爵:湯浅貴斗/河村洋平オクタヴィアン:谷本雅/山下未紗ファーニナル:高橋洋介/松浦宗梧ゾフィー:東幸慧/金沢貴恵マリアンネ:秋山陽香/上田彩乃ヴァルツァッキ:鷹野景輔アンニーナ:宇津木明香音警部/公証人:山田健人元帥夫人の執事:山本和之ファーニナル家の執事:菅康裕料理屋の主人:高橋拓真テノール歌手:足立悠道帽子屋:小林可奈動物商:川村春貴孤児:川島玲子孤児:鈴木花安孤児:櫻井陽香2026年5月16日[土]~5月27日[水]2026年5月16日(土)14:002026年5月20日(水)19:002026年5月23日(土)14:00 2026年5月27日(水)14:00ガエターノ・ドニゼッティ愛の妙薬L'elisir d'amore / Gaetano Donizetti全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】マルコ・ギダリーニ【演 出】チェーザレ・リエヴィ【美 術】ルイジ・ペーレゴ【衣 裳】マリーナ・ルクサルド【照 明】立田雄士【アディーナ】フランチェスカ・ピア・ヴィターレ【ネモリーノ】マッテオ・デソーレ【ベルコーレ】シモーネ・アルベルギーニ【ドゥルカマーラ】マルコ・フィリッポ・ロマーノ【ジャンネッタ】今野沙知恵【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団アトレ会員先行販売期間:2026年2月22日(日)10:00~3月10日(火)新国メンバーズ先行販売期間:2026年2月23日(月・祝)10:00~3月10日(火)一般発売日:2026年3月14日(土)10:002026年5月16(土) 17(日) いずれも13時半開場、14時開演ミャゴラトーリ 小劇場演劇的オペラ「アイーダ」会場:杉並公会堂小ホール 演出 岩田達宗ピアノ 巨瀬励起キャスト】5/16(土)アイーダ:國光ともこラダメス:芹澤佳通アムネリス:中島郁子アモナズロ:小林大祐5/17(日)アイーダ:髙橋絵理ラダメス:寺田宗永アムネリス:花房英里子アモナズロ:藪内俊弥両日ランフィス:大澤恒夫エジプト王:志村文彦巫女:末吉朋子司祭:新後閑大介 武田友実 押見春喜 星田裕治スタッフ】舞台監督 荒牧大道照明 しもだめぐみ音楽監修 柴田真郁音楽スタッフ 前田裕佳チラシイラスト 森千咲チラシデザイン 太田公士チケット:全席自由 一般6,000円 学生3,000円(各日10席限定)当日6,500円主催・制作NPO法人オペラ普及団体ミャゴラトーリ首藤史織2026年05月16日(土)14時開演前川健生39コンサート会場:荻窪オペラ座アッジョルノ(荻窪駅より徒歩5分)料金:¥3900出演: ten.前川健生 pf.古野七央佳曲目:『詩人の恋』全曲 『仮面舞踏会』永久に君を失えば 『カヴァレリアルスティカーナ』母さん、あの酒は強いね 他2026年 5月16日 (土) 14:00開演 (13:30開場)横須賀芸術劇場リサイタル・シリーズ75藤井玲南(ソプラノ)&林眞暎(メゾソプラノ) デュオ・リサイタルヨコスカ・ベイサイド・ポケットS席:4,000円A席:3,500円ソプラノ:藤井玲南メゾソプラノ/コントラルト:林 眞暎ピアノ:斎藤 龍お問い合わせ横須賀芸術劇場 046-828-1602主催 公益財団法人横須賀芸術文化財団2026年5月16日(土)・17日(日) 14:00開演(13:30開場)会場…町田市民ホール町田シティオペラ協会 プリマヴェーラ・ガラVol.18~ソリストとコーラスの響演~主催…町田シティオペラ協会[公演監督] 松原有奈両日松原有奈(Sop) / 金山京介(Ten) / 望月光貴(Ten) /大川博(Bar) / 高田智士(Bar) / 北村晶子(Pf)16日雨笠佳奈(Sop) / 松本真代(Sop)女声合唱団「萠」/ 混声合唱団CANORA / 合唱団 Ewig Freunde17日坂本優香(Sop) / 山﨑わかな(Sop)合唱団 鯨 / 混声合唱団BOSCO料金…各日 3,000円 / 学生1,500円 (全席自由)お問い合わせ町田シティオペラ協会…080-5890-3125チケット取り扱い町田シティオペラ協会…080-5890-3125町田市民ホール…042-728-4300 (電話・窓口)web : https://www.m-shimin-hall.jp/和光大学ポプリホール鶴川 (窓口)町田市民ホール2026年5月16日(土) 17:30 開場 18:00 開演 歌劇団 歌の森工房~ オペラ芸術への道「アンドレア・シェニエ」&「トスカ」~字幕付き言語上演府中の森芸術劇場 ウィーンホール 全席自由3000円(2演目通し料金)オペラ芸術家団体,歌の森工房は,2014年より活動を開始し,東京都を中心にオペラ公演,コンサート等を積極的に開催2026年5月21日(木)18:00開場 18:30開演 途中ディナータイムあり《オテッロ》ハイライト(ディナー付公演)会場】イタリアンレストランサン・ミケーレ港区浜松町1-17-10汐留健診クリニック5階オテッロ 下村将太 デズデーモナ 西本真子 イアーゴ 井出壮志朗 ピアノ 土屋麻美 ナビゲーター 森口賢二 プログラム】◆ヴェルディ作曲 歌劇《オテッロ》より抜粋(原語上演・字幕付・演奏会形式)第1幕 既に夜も更けた(S/T)第2幕 イアーゴの信条(Br)第4幕 柳の歌~アヴェ・マリア(S) ほか【チケット】ディナー付席¥12,000(指定席)・コース料理、1ドリンク付き・ディナータイムは18:00開場後より第2部開始前まで。時間の目安◆18:00~ 前菜提供◆18:30~ 開演、第1部演奏◆19:15~ パスタ・メイン・デザート提供◆20:10~ 第2部演奏◆20:55 終演鑑賞のみ席 ¥5,500(指定席)・後方・相席、鑑賞のみ。・飲み物はご購入いただけますが、料理の注文はできません2026/5/22(金)開演:19:00~ (開場 18:40~)オペラ『椿姫』~ Message from Violetta~ 柴田智子・脚本・演出・主演 改訂版 再々演『運命の愛』 『クルティザンヌの奇跡』 『試練から永遠へ…』豊洲文化センター シビックセンターホール ヴィオレッタ:柴田智子(Sop.) アルフレード:金山京介(Ten.) ジェルモン/ヴェルディ:高田智士(Br.) マイケル:柳瀬亮輔(ミュージカル俳優) オーケストラピアノ:追川礼章 三浦奈綾:演出監修 久保晃子:音楽アドバイザー&制作 伊奈山明子:舞台監督 濱野由美子:ヘアメイク 安永瞬 (株式会社 Glowworks):照明 堀内丈弘:デザイン2026年5月23日(土)~2026年6月14日(日)Daiwa House PRESENTS熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026『パリの炎』会場Bunkamuraオーチャードホール2026年5月23日(土)開場13:00/開演14:00たんぽぽチャリティーコンサート2026「Special Joint Recital」宮里・今井https://www.fuso-swsc.jp/会場:扶桑文化会館 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字福塚200(名鉄犬山線「扶桑駅」より徒歩約10分)https://www.town.fuso.lg.jp/fusobunka/1002450.html出演:宮里直樹(テノール)今井俊輔(バリトン)水野彰子(ピアノ)チケット(全席自由):3,000円主催:たんぽぽを育てる会(社会福祉法人ふそう福祉会後援会)扶桑文化会館受付たんぽぽ 0587-91-2311(土・月・祝休み)ベーカリーたんぽぽ 0587-81-4155(日・月・祝休み)扶桑文化会館 0587-93-9000(月(祝日除く)・火休み)2026年 5月23日(土)15:00 開演(14:30 開場)笛田 博昭 テノール・リサイタル会場 秋篠音楽堂 奈良県奈良市西大寺東町2-4-1 ならファミリー6階入場料 前売 3,000円 当日 3,500円 (全指定席)主催 秋篠音楽堂運営協議会チケット取扱 秋篠音楽堂 ならファミリー6F 秋篠音楽堂チケットブース TEL: 0742-35-7070 (10:00~17:00)Confetti チケット販売 TEL: 050-3092-0051 (平日10:00~17:00)トスティアマランタの4つの歌(全曲)さようならロッシーニ踊りドニゼッティ歌劇「ランメルモールのルチア」より“我が祖先の墓よ…まもなく私もここに眠る”ジョルダーノ歌劇「アンドレア・シェニエ」より“ある日青空を眺めて”ビクシオマリウ愛の言葉をタリアフェッリ情熱ヴェルディ歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「君こそ我が恋人~見よ、恐ろしい炎を」ほか2026年5月23日(土)開場 15:30 / 開演 16:00 / 終了: 19:00Opera Lab Japan主催 21世紀版 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール指揮:小林滉三 演出・脚本:塙翔平ドン・ジョヴァンニ:杉尾真吾 → 市川宥一郎騎士長:齋藤涼平レポレッロ:佐藤克彦ドン・オッターヴィオ:西山詩苑ドンナ・アンナ:野田萌々ドンナ・エルヴィーラ:長島有葵乃ヅェルリーナ:近藤はるかマゼット:田中響ピアノ:齊藤真優稽古ピアノ:中村海陸舞台監督:小田原築衣装:相川治奈ヘアメイク:徳田智美制作:小林愛侑、中島晶子、長谷川暖助成:アーツカウンシル東京チケット 4,800円 [全席自由]teket問い合わせ先メールアドレス:operalabjapan@gmail.comお問い合わせフォームURL:https://x.com/OperaLabJapan2026年5月24日[日]~5月30日[土]2026年5月24日(日)14:00 2026年5月26日(火)14:00 2026年5月28日(木)18:00 2026年5月30日(土)14:00 新国立劇場マスネ「ウェルテル」全4幕〈フランス語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アンドリー・ユルケヴィチ【演 出】ニコラ・ジョエル【美 術】エマニュエル・ファーヴル【衣 裳】カティア・デュフロ【照 明】ヴィニチオ・ケリ【ウェルテル】チャールズ・カストロノーヴォ【シャルロット】脇園 彩【アルベール】須藤慎吾【ソフィー】砂田愛梨【大法官】伊藤貴之【シュミット】村上公太【ジョアン】駒田敏章【ブリュールマン】水野 優【ケッチェン】肥沼諒子【合唱指揮】平野桂子【合 唱】新国立劇場合唱団【児童合唱】世田谷ジュニア合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団アトレ会員先行販売期間:2026年2月28日(土)10:00~3月9日(月)新国メンバーズ先行販売期間:2026年3月1日(日)10:00~9日(月)一般発売日:2026年3月15日(日)10:00~2026.05.24(日)14時開演 鴻巣オペラリリカ オペラ『椿姫』『フィガロの結婚』ハイライト版 原語上演クレアこうのす 大ホール指揮:竹内 演出:今井『フィガロの結婚』笹倉 若尾『椿姫』市川 大石ほか後援:鴻巣市、鴻巣市教育委員会2026年5月24日(日)13時「柴田素光 帰って来たバースデーコンサート 60+6歳!!」町田市民フォーラム3階ホール※チラシデータをいただきました★ ありがとうございます!2026年5月26日(火) 19:00開演森谷真理 Spirit of Language -言霊- Vol.3~ヒンデミットの「マリアの生涯」とメシアンの「地と天の歌」~王子ホール銀座全席指定 6,000円森谷真理(ソプラノ)務川慧悟(ピアノ)プログラム ヒンデミット:「マリアの生涯」 Op.27(1948年版) 全15曲メシアン:「地と天の歌」 全6曲2026年5月30日(土)ー声の邂逅ーThe Vocal Encounter 第3回 本企画は、既にプロとして活躍中の声楽家が受講生として参加し公開形式でレッスンを行うことで、次世代の育成と地域文化の活性化に寄与することを目的とした事業12:45 - 開場13:00 -15:20 公開レッスン15:30 -16:15 懇親会 The Vocal Encounter第3回は、日本国内に留まらず、世界各地の歌劇場で主役を演じるソプラノ木下美穂子氏を講師としてお迎え。【講師】木下美穂子(ソプラノ)【受講者】斉藤園子(ソプラノ) 中江万柚子(ソプラノ) 山川真奈(メゾソプラノ)【会場】アミーチ・サロン 東京都杉並区荻窪1丁目3−17 カーザハタ1F荻窪駅よりバス10分 又は 高井戸駅よりバス5分「荻窪1丁目」より徒歩1分【会費】3000円(聴講料・懇親会費込み )2026年5月30日(土)18:00開演(開場17:30)2026年5月31日(日)14:00開演(開場13:30)歌劇団テオ・ドーロ第5回公演ジュール・マスネ作曲『マノン』場所:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホールグラン・オペラ形式の全5幕から成りTNバレエ主宰の富永先生にも賛助バレエダンスも歌劇団テオ・ドーロ 第5回公演J.マスネ作曲 マノン 全5幕フランス語上演(字幕あり)バレエ付き「これが物語なの・・・マノン・レスコーの!」各日全席自由一般/3,000円【サンアゼリア友の会会員 2,500円(4枚まで)問合せ歌劇団テオ・ドーロ事務局【チケット取扱い】◆和光市民文化センターサンアゼリア 048-468-7771◆サンアゼリアインターネットチケットサービス(優待券を除く)◆イトーヨーカドー和光店2Fサンアゼリアチケットコーナー◆チケットぴあ Pコード:317-678主催:歌劇団テオ・ドーロ共催:公益財団法人和光市文化振興公社指揮/山内 亮輔演出/舘 亜里沙(賛助)合唱指揮/佐藤 尚之振付/富永 典子(賛助)管弦楽/歌劇団テオ・ドーロ管弦楽団 合唱/歌劇団テオ・ドーロ合唱団バレエ(賛助/富永典子 伊藤のどか 内藤澄可 宮里有稀子 米持愛梨 若宮邦宝(子役)助演(賛助)/木之枝 棒太郎舞台/Theater Company 夜明けキャスト 5/30(土) 5/31(日)マノン 衛藤 樹 室井 葉子デ・グリュー 富澤 祥行 佐藤 圭(賛助)レスコー 山之内 達也 大坪 正幸デ・グリュー伯爵 山崎 大作 後藤 洋ギヨー 大高 賢人 児山 祥ド・ブレティニ 堀 浩史 佐々木 淳プセット 君島 由美子 福田 洋子ジャボット 青木 菜津美 門上 華子ロゼット 水越 睦美 小池 花歩宿屋の主人 地主 光太郎 田中 拓風近衛士官 武山 正志 武山 正志近衛士官 滑川 拓 滑川 拓2026年5月31日{日}オペラカンパニー前橋 カルメンまえばしホール澤原 大川 ほか2026年5月31日(日)開演:15:30~ (開場 15:00~)日本橋オペラ2026ワーグナー楽劇「ニーベルングの指輪」より序章と4つのフィナーレ(ラインの黄金、ワルキューレ、ジークフリート、神々の黄昏より抜粋)日本橋公会堂(日本橋劇場) 演出/福田祥子指揮/佐々木 修ピアノ/植田克己、蓜島啓介ヴォータン/ジョン・ハオブリュンヒルデ/福田祥子ジークフリート/村上敏明ローゲ/金山京介アルベリヒ/又吉秀樹ドンナー&ハーゲン/寺田功治フロー/町村 彰ヴォークリンデ/伊藤いずみヴェルグンデ/渡辺愛理フロスヒルデ&フリッカ/窪 瑶子1)ラインの黄金(第1場、第4場)2)ワルキューレ(第3幕第3場)3)ジークフリート(第3幕第3場)4)神々の黄昏(第3幕ジークフリートの葬送行進曲、第3場ブリュンヒルデの自己犠牲)セミステージ、ピアノ伴奏、ドイツ語歌唱、日本語字幕付2026年6月2日(火)14:00開演井上雅人&大平倍大&栗原峻希 ドリームトリオコンサート会場 :町田市民フォーラム3階ホール問合せ : (柴田)2026年6月6日(土)開場 15:00 開演 16:00群馬交響楽団GTシンフォニック・コンサート vol.2 オペラ『トスカ』(セミ・ステージ形式)高崎芸術劇場 大劇場指揮 沼尻竜典トスカ 佐藤康子カヴァラドッシ シュテファン・ポップスカルピア上江隼人アンジェロッティ妻屋秀和スポレッタ澤武紀行シャルローネ市川敏雅堂守晴雅彦看守高橋正尚羊飼い芝野遥香*合唱GTシンフォニック・コンサート・プロフェッショナル・シンガーズ(合唱指揮:岸本大)*児童合唱藤岡市立小野小学校合唱部舞台構成粟國淳曲目プッチーニ/歌劇《トスカ》全3幕、原語上演(日本語字幕付き)群馬交響楽団・高崎芸術劇場、名古屋フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団 協力公演WEB:2/13(金)電話:2/17(火)窓口:2/18(水)チケット群馬交響楽団事務局(平日10:00~18:00)料金種別/券種 S席 A席 B席一般 8,000円 6,000円 4,000円U-25 4,000円 3,000円 2,000円 ほか主催:公益財団法人群馬交響楽団、高崎芸術劇場(公益財団法人高崎財団)2026.06.06(土)13:30 開場 14:00 開演 ※5月の予定から変更になりました!新潟県 南魚沼郡 湯沢町公民館笛田博昭 仲間たちコンサート ガラ・コンサート~道化師に寄せて~湯沢町公民館笛田 博昭(テノール)髙瀬 結花子(ソプラノ)釜谷 琳太郎(テノール)伊藤 尚人(バリトン)森 拓斗(バリトン)湯浅 貴斗(バスバリトン)ピアノ:井向 結合唱団:CORO di YUZAWAチケットお申し込み・お問い合わせ・湯沢公民館 ☎︎:025-784-2460 ✉️:fuedahiroaki.kouenkai108@gmail.com2026年6月7日 (日)開場 13:30 開演 14:00 ※5月の予定から変更になりました!R.レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》新潟県 南魚沼郡 湯沢町公民館R.レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》カニオ:笛田 博昭ネッダ:髙瀬 結花子トニオ:湯浅 貴斗シルヴィオ:伊藤 尚人ペッペ:釜谷 琳太郎ピアノ:井向 結合唱団:CORO di YUZAWAチケットお申し込み・お問い合わせ・湯沢公民館 ☎︎:025-784-2460 ✉️:fuedahiroaki.kouenkai108@gmail.com2026年6月12日 (金) 18:30開演[18:00開場]笛田博昭 テノール・リサイタル三河市民オペラ制作委員会 劇場 アートスペース 穂の国とよはし芸術劇場PLAT〒440-0887 愛知県豊橋市西小田原町123番地出演テノール:笛田博昭ピアノ:河原忠之チケット発売日 一般 : 2026年3月28日 ~料金全席指定前売販売:2026年3月28日 より6,000円チケット取扱いプラットチケットセンター オンライン(要事前登録)電話・窓口 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00)チケットぴあ https://t.pia.jp/ (Pコード:322-567)セブン-イレブン その他お問合せ三河市民オペラ制作委員会FAX:0532-53-7888 info@mikawa-opera.jp http://www.mikawa-opera.jp主催:三河市民オペラ制作委員会協力:株式会社OFFICEリラン2026.6.12 (金) 18:45 / 13 (土) 16:00名フィル第546回定期演奏会〈愛と死のドラマ〉▊プッチーニ:歌劇『トスカ』[全3幕・演奏会形式]※公演予定時間:約2時間45分(休憩2回含む)愛知県芸術劇場コンサートホール沼尻竜典(指揮)トスカ:佐藤康子(ソプラノ)カヴァラドッシ:シュテファン・ポップ(テノール)スカルピア:上江隼人(バリトン)アンジェロッティ:妻屋秀和(バス)スポレッタ:澤武紀行(テノール)シャルローネ:市川敏雅(バリトン)堂守:晴雅彦(バリトン)看守:宮下嘉彦(バリトン)ふれあいFanFun合唱団(合唱)名古屋少年少女合唱団(児童合唱)ほか調整中山本友重(コンサートマスター/名フィル特別客演コンサートマスター)料金セレクト・プラチナ:¥18,000プラチナ:¥13,500S席:¥9,000A席:¥8,000 B席:¥7,000C席:¥6,000D席:¥5,000Y席:¥1,000(25歳以下対象・当日券のみ)2026年6月15日(月)19:00~(開場18:30~)新国立劇場オペラ音楽ヘッドコーチ 城谷正博が拓くR.シュトラウスの世界オペラ『エレクトラ』レクチャーコンサート 所要時間は約1時間半を予定会場新国立劇場中劇場出演○城谷正博(解説) 新国立劇場オペラ音楽ヘッドコーチ○『エレクトラ』カヴァー歌手詳細は後日発表いたします。料金(一般・会員)2,000円(税込・自由席)(U25 ※) 1,500円(税込・自由席)発売日・販売窓口5月10日(日)10:00~イベント当日までボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス※当日券の窓口での販売は・サブボックスオフィス:11:00~18:00・プロムナードボックスオフィス:開演45分前~19:00にて2026年6月20日(土)16時開演・21日(日)14時開演アーリドラーテ歌劇団 第12回公演《アッティラ》~ Teatro Verdi di Tokyo ~ヴェルディ(プロローグ付き全3幕・イタリア語上演・日本語字幕付)会場:新国立劇場 中劇場指揮:山島達夫 演出:木澤譲 6/20 6/21アッティラ: 大塚博章 /北川辰彦エツィオ: 与那城敬 /小林啓倫オダベッラ: 佐藤亜希子/上田純子フォレスト: 城宏憲 /石井基幾ウルディーノ: 高橋拓真 /吉田 連レオーネ: 東原貞彦(両日)テアトロ・ヴェルディ・トウキョウ・コーラス&オーケストラ後援:NPO日本ヴェルディ協会VIP席20,000円 S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円 C席7,000円 D席5,000円2公演セット券〔VERDI MANIA〕 VIP席セット39,000円 S席セット29,000円VIP席及び2公演セット券はTeketのみの取扱いC・D席はチケットぴあ及びイープラスのみの取扱い2025年10月10日 11:00~ チケットぴあ先行先着プリセール開始(S・A・B席)2025年10月10日 19:00~ Teket先行先着販売開始(VIP・S・A・B席及び2公演セット券)2026年1月27日 10:00~ Teket・チケットぴあ・イープラス 一般販売開始チケットぴあ販売サイト:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2536584イープラス販売サイト:https://eplus.jp/sf/detail/4408890001Teket販売サイト:https://teket.jp/1598/57638FB2026年6月20(土)神奈川フィル プッチーニの歌劇「トスカ」セミステージ形式 神奈川公演横浜みなとみらいホール群馬公演:6/6(土)高崎芸術劇場名古屋公演:6/12(金)6/13(土)愛知県芸術劇場コンサートホール2026年6月20日(土)~6月28日(日)調布国際音楽祭20262026年6月21日(日)14時開演アレグロ・ヴィヴァーチェ「ノルマ」ファンタジアサロン(蕨)宮川典子 宗像成弥 ほか2026年06月21日 (日) 17:00(16:20 開場 )2026年06月22日 (月) 19:00(18:20 開場 )日本フィル 創立70周年記念特別演奏会[日]サントリーホール出演者指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者]ソプラノⅠ(罪深き女):船越亜弥ソプラノⅡ(懺悔する女):吉田珠代ソプラノⅢ(栄光の聖母):三宅理恵アルトⅠ(サマリアの女):花房英里子アルトⅡ(エジプトのマリア):中島郁子テノール(マリア崇敬の博士):宮里直樹バリトン(法悦の教父):青山貴バス(瞑想する教父):加藤宏隆合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団、武蔵野合唱団、東京音楽大学合唱団、杉並児童合唱団曲目マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》 変ホ長調SS席 ¥15,000 S席 ¥12,000 A席 ¥10,000 B席 ¥8,500 Ys(25歳以下) ¥5,0002026年6月26日(金)18時開演オペラのまど主催第6回公演 オペラ『人間の歌』会場 東大和市民会館 ハミングホール大ホール入場料4000円(全席自由)キャストÜ 石田きららドロイド 澤原 行正野盗 小森 輝彦ファーザー 大澤 恒夫娘 小玉友里花楽園詩人 野間 愛流浪の民 (アンサンブル)ソプラノ 池澤 真子 松平 幸アルト 上久保沙耶 上村 誠一テノール 鷹野 景輔 井戸遼太郎バス 森 翔梧 桜井 航ピアノ 居福健太郎Vn. 廣田 碧Vc. 久保田佑里ホルン 橋本 佑香2026年6/26(金)19:00※開場30分前/休憩あり/120分公演世界初演 権代敦彦 オペラ≪ZEN≫会場 調布市文化会館たづくり くすのきホール作曲:権代敦彦脚本:堤 春恵演出:田尾下哲鈴木優人(指揮)鈴木大拙:加耒 徹(バリトン)西田幾多郎:与那城敬(バリトン)木村和夫:櫻田 亮(テノール)鷹野清一:加藤宏隆(バスバリトン)木村正子:村松稔之(カウンターテナー)看守:渡辺祐介(バス)黒田鈴尊(尺八)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽・男声合唱)料金S席¥15,000 A席¥13,000 B席¥10,000(全席指定/U29:30%割引/障害者割引:1,000円引※介助者1名まで)2026年6月26日(金)18時30分開演(17時30分開場)「くにおん100フェス!」DAY1 サントリーホール大ホール「Grand Gala」場所:サントリーホール 大ホール2026年6月27日(土)町田イタリア歌劇団特別公演《カヴァレリア・ルスティカーナ×道化師》会場:町田市民フォーラム3階ホール時間:13時開演(12時30分開場)チケット:3000円(全席自由)2026年6月28日(日)16:00※開場45分前/休憩あり/120分公演バッハ・コレギウム・ジャパン「狩のカンタータ」会場調布市グリーンホール 大ホール料金S席¥9,000 A席¥8,000 B席¥7,000 C席¥5,000全席指定/U29:30%割引/障害者割引:1,000円引※介助者1名まで)出演鈴木優人(指揮)ディアナ:森 麻季(ソプラノ)パラス:松井亜希(ソプラノ)エンデュミオン:櫻田 亮(テノール)パン:大西宇宙(バス)鈴木雅明(チェンバロ)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)プログラムJ.S.バッハ管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV 1066J.S.バッハブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 1050ヘンデル二重協奏曲第3番 ヘ長調 HWV 334 第1~第3曲J.S.バッハ狩のカンタータ≪楽しき狩こそわが悦び!≫ BWV 208ヘンデル二重協奏曲第3番 ヘ長調 HWV 334 第6曲チケット発売日セット券(チケットCHOFUのみ取扱い)発売:3/13(金)AM9:00~チケットCHOFU(単券)ちょうふアートプラス会員先行発売:4/2(木)AM9:00~一般発売:4/9(木)AM9:00~ チケットぴあ一般発売:4/9(木)AM10:00~イープラス一般発売:4/9(木)AM10:00~2026年6月29日(月)、7月2日(木)、5日(日)、8日(水)、12日(日)新国立劇場 リヒャルト・シュトラウス作曲『エレクトラ』(新制作)指揮: 大野和士演出: ヨハネス・エラート会場: 新国立劇場 オペラパレス2026年7月3日(金)~5日(日)『リーズの結婚』2026年7月10日(金)~12日(日)『ジゼル』ロイヤルバレエ来日公演 『リーズの結婚』-川口リリア リオープン記念公演-7月3日(金) 18:30リーズ:マリアネラ・ヌニェスコーラス:ワディム・ムンタギロフ7月4日(土) 13:00リーズ:アナ・ローズ・オサリヴァンコーラス:スティーヴン・マックレー7月4日(土) 18:00リーズ:マヤラ・マグリコーラス:マシュー・ボール*川口総合文化センター・リリア主催公演7月5日(日) 13:00リーズ:高田 茜コーラス:カルヴィン・リチャードソン7月5日(日) 18:00リーズ:フランチェスカ・ヘイワードコーラス:マルセリーノ・サンベ会場:川口総合文化センター・リリア フカガワみらいホール(メインホール)上演時間:約2時間20分(休憩1回含む)指揮:ホセ・サラサール演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団※表記の公演情報は2025/12/25現在の予定『ジゼル』7月10日(金) 18:30ジゼル:マリアネラ・ヌニェスアルブレヒト:ウィリアム・ブレイスウェル7月11日(土) 13:30ジゼル:サラ・ラムアルブレヒト:平野 亮一7月11日(土) 18:30ジゼル:ナターリヤ・オシポワアルブレヒト:リース・クラーク7月12日(日) 12:00ジゼル:金子 扶生アルブレヒト:ワディム・ムンタギロフ7月12日(日) 17:00ジゼル:高田 茜アルブレヒト:セザール・コラレス会場:NHKホール (渋谷)上演時間:約2時間10分(休憩1回含む)指揮:マーティン・ゲオルギエフ演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団NBSチケットセンター 03-3791-8888公益財団法人日本舞台芸術振興会2026.7.5(日) 19:00開演ハーゲン・クァルテット with 北村陽会場ミューザ川崎シンフォニーホール出演《ハーゲン・クァルテット》ヴァイオリン:ルーカス・ハーゲンヴァイオリン:ライナー・シュミットヴィオラ:ヴェロニカ・ハーゲンチェロ:クレメンス・ハーゲンチェロ:北村 陽曲⽬シューベルト:弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 Op.29-1, D804 《ロザムンデ》シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163, D9562026年 7/11(土)12(日)日程及び時間は未定コバケンオペラ オペラ『ラ・ボエーム』ハイライト飯山市文化交流館なちゅら笛田博昭ソース:公式サイト2026年7月17日(金)~26日(日)佐渡裕プロデュースオペラ2026カルメンダブルキャスト <左>7/17,19,22,25出演 <右>7/18,20,23,26出演)カルメン:エカテリーナ・セメンチュク、高野百合絵ドン・ホセ:ロベルト・アローニカ、マリオ・ロハスエスカミーリョ:マハラム・フセイノフ、髙田智宏ミカエラ:ヴァレンティーナ・マストランジェロ、迫田美帆フラスキータ:梨谷桃子、冨平安希子メルセデス:山際きみ佳、林 眞暎レメンダード:水口健次、所谷直生ダンカイロ:ロベルト・アックールソ、町 英和スニガ:伊藤貴之、湯浅貴斗モラレス:的場正剛、仲田尋一パスティア:相良アレキサンダー(全日)チケット発売日:・2/26(木) 10:00AMよりB・C・D・E席 会員先行予約受付開始・2/28(土) 10:00AMよりA席 会員先行予約受付開始3/1(日)より一般発売窓口での発売は3/3(火)より開始(残席がある場合のみ)2026/7/18(土)・19(日) テノまみ夏の陣2026年7月18日(土) 板橋区2026年7月19日(日) 小田原2026年7月23日(木)19:00サントリーホール大ホール2026年7月26日(日)15:00 Bunkamuraオーチャード2026年7月29日(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール東フィル第1034回サントリー定期シリーズ ビゼー/歌劇『カルメン』全3幕・日本語字幕付き原語(フランス語)上演公演時間:約3時間(休憩含む 指揮:チョン・ミョンフン(名誉音楽監督)カルメン:ステファニー・ドゥストラックドン・ホセ:マシュー・ポレンザーニエスカミーリョ:ニコラ・クルジャルミカエラ:スラーフカ・ザーメチニーコヴァースニガ:木村善明モラレス:小林啓倫ダンカイロ:北川辰彦レメンダード:村上公太フラスキータ:砂田愛梨メルセデス:藤井麻美合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)児童合唱:世田谷ジュニア合唱団(児童合唱指揮:掛江みどり)フラメンコ:南風野香スペイン舞踊団(振付:南風野香)2026年7月26日(日)14:00開演(13:30開場)OTO NO PASSPORT 〜音のパスポート〜言葉と旋律の世界旅行〜ドイツ編〜会場: Salone Fontana(サローネ・フォンタナ)※ 東京都 世田谷区 祖師谷 4-9-24小田急線「成城学園前」駅より徒歩15分「祖師ヶ谷大蔵」駅より徒歩12分https://salone-fontana.com料金:全席自由席一般席5,000円 学生席4,000円出演者テノール #西山詩苑 バリトン #市川宥一郎 ピアノ #田中梨央 申込フォームhttps://forms.gle/ED6WLD4ZQYjmTsfq5#音のパスポート #salonefontana2026年8月4(火)18:45開演(予定)笛田博昭 リサイタル 共演:大阪交響楽団愛知県芸術劇場 コンサート2026年8月6(木)19:00開演(予定)笛田博昭 リサイタル 共演:大阪交響楽団ザ・シンフォニーホール2026年8月8日(土)開場 13:30開演 14:00佐藤正浩プロデュース/いずみホール・オペラ2026《ウェルテル》いずみホール佐藤正浩(プロデュース/指揮)ウェルテル:宮里直樹シャルロット:池田香織アルベール:甲斐栄次郎ソフィー:石橋栄実大法官:妻屋秀和ジョアン:内山建人シュミット:岡村武琉ケートヒェン:久光美早紀ブリュールマン:磯本龍成ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団岸和田市少年少女合唱団演奏曲目 J. マスネ:《ウェルテル》 全4幕 演奏会形式/フランス語上演・字幕付料金 一般S¥13,000一般A¥10,000U-30¥6,000フレンズS¥11,700フレンズA¥9,000問合わせ 住友生命いずみホールチケットセンター2026/8/13 (木) 19:00開演 [18:15開場]◎18:40より指揮者 高関健によるプレトーク東京シティ・フィル ブリテン没後50年】戦争レクイエム 作品66すみだトリフォニーホール・特別シリーズ第1回会場:すみだトリフォニーホール 大ホール指揮:高関 健(常任指揮者)ソプラノ:木下 美穂子テノール:宮里 直樹バリトン:大西 宇宙合唱:東京シティ・フィル・コーア〈合唱指揮:藤丸 崇浩〉児童合唱:江東少年少女合唱団主催:一般社団法人東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団チケットS席 A席 B席 C席一般 9,000円 8,000円 7,000円 6,000円チケット発売先行発売日 2026年3月18日(水)(賛助・維持、定期会員)一般発売日 2026年4月10日(金)東京シティ・フィル チケットサービス 03-5624-4002プラチナチケット(60才以上)プラチナチケット(60才以上)※お取り扱いは東京シティ・フィル、ティアラこうとうの各チケットサービスのみS席:7,500円 A席:6,500円チケットぴあ Pコード323-554 イープラス トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212 teket 2026年8月14日(金)開演1900「わ」の会 第10回記念公演演目「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より抜粋調布市文化会館たづくり くすのきホール全編マイスタージンガー2026年8月19日(水) 19:00【Aプロ】2026年8月20日(木) 19:00【Aプロ】2026年8月21日(金) 19:00【Bプロ】2026年8月22日(土) 12:00【Bプロ】2026年8月22日(土) 17:00【Bプロ】エスプリ・ドゥ・ラ・ダンス会場:昭和女子大学 人見記念講堂上演時間:約2時間30分(休憩含む)ギヨーム・ディオップほか2026年8月26日(水)19:008月27日(木)19:008月28日(金)19:008月29日(土)14:008月30日(日)13:00東京バレエ団「海賊」プロローグ付 全3幕会場:新国立劇場オペラパレス(初台)2026年8月30日(日) 15:00開演(14:30開場)プッチーニ作曲、歌劇「トゥーランドット」(原語上演・日本語字幕・演奏会形式)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール 指揮: 柴田 真郁 トゥーランドット姫:山田 知加 王子カラフ: 澤﨑 一了 リュー: 髙橋 絵理 ティムール王: ジョン・ハオ 皇帝アルトゥム: 真野 郁夫 大臣ピン: 的場 正剛 大臣パン: 黄木 透 大臣ポン: 照屋 篤紀 役人: 龍 進一郎 合唱: エルデ・オペラ合唱団 合唱指揮: 諸遊 耕史 音楽スタッフ: 松本 康子 管弦楽: エルデ・オペラ管弦楽団 主催企画制作: エルデ・オペラ管弦楽団チケット料金:全席自由5,000円チケット発売;ぴあ、teketなどで2026年2月から発売予定2026年 8/30(日)14:00開演笛田博昭 リサイタル熊本県立劇場 コンサートホール2026年9月3日(木)18:00/4日(金)14:00/5日(土)14:00/6日(日)14:002026年9月3日(木) 17:15開場 / 18:00開演2026年9月4日(金) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月5日(土) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月6日(日) 13:15開場 / 14:00開演ボン歌劇場とウェールズ・ナショナル・オペラとの提携公演東京二期会オペラ劇場ヴェルディ『運命の力』〈新制作〉会場:新国立劇場 オペラパレス指揮:八嶋恵利奈演出:デヴィッド・パウントニー管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団3日(木)/5日(土) 4日(金)/6日カラトラーヴァ侯爵/グァルディアーノ神父 山下浩司 後藤春馬レオノーラ 大村博美 イ・スンジェドン・カルロ 今井俊輔 小林啓倫ドン・アルヴァ―ロ 樋口達哉 小原啓楼プレツィオジッラ/クッラ 加藤のぞみ 花房英里子メリトーネ 堺 裕馬 室岡大輝村長 大塚博章 鹿野由之トラブーコ 新堂由暁 市川浩平軍医 寺西一真 植田雅朗料金 (全席指定・税込)S席 A席 B席 C席 D席 学生席 U-39(S・A相当)一般 ¥25,000- ¥18,000- ¥14,000- ¥10,000- ¥6,000- ¥3,000- ¥10,000-愛好会会員 ¥24,000- ¥17,000- ¥13,000- ¥10,000- ¥6,000- ¥3,000- --発売日二期会オペラ愛好会先行発売2026年3月21日(土)一般発売2026年4月25日(土)ご予約・お問合せ二期会チケットセンターチケットスペースチケットお取扱いイープラス ファミリーマート店内で直接購入可チケットぴあ セブン-イレブン店内マルチコピー機で直接購入可ローソンチケット ローソン、ミニストップ店内Loppiで直接購入可新国立劇場ボックスオフィス 窓口販売のみ(11:00~18:00)現金払いのみ(チケット代金のほかに手数料がかかります)teket QRコードチケット2026年9月4日(金)19:00小堀勇介 テノール・リサイタル浜離宮朝日ホールピアノ:久保山菜摘2026.9.5[土]14:00開演スターツおおたかの森ホール大西宇宙 バリトン・リサイタル〈ピアノ:#河原忠之〉日本を代表するバリトン・大西宇宙。何を歌っても圧倒的な説得力(→それな。)で聴かせます。『カルメン』から「闘牛士の歌」、『ウェスト・サイド・ストーリー』から「マリア」など。ぜひ「宇宙体験」を!2026年9月5日(土)2026年9月6日(日)堺シティオペラ《魔笛》2026年9月12日(土)6:00pm、13日(日) 2:00pm NHKホールN響 フランツ・シュミット/7つの封印の書(2026年9月Aプログラム)指揮:ファビオ・ルイージ、ヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ、神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンス、ソプラノ:迫田美帆、メゾ・ソプラノ:藤井麻美、テノール:伊藤達人、バス:加藤宏隆、合唱:新国立劇場合唱団2026年9月16日(水)11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.266 砂田愛梨 ソプラノ・リサイタル2026年9月19日(土)20日(日)調布市民オペラ 道化師/カヴァレリア・ルスティカーナ9月19日《カヴァレリア・ルスティカーナ》トゥリッドゥ 澤崎一了アルフィオ 須藤慎吾サントゥッツア 石上朋美ローラ 木和田絢香ルチア 飯島由利江《道化師》ネッダ 柴田紗貴子カニオ 小野弘晴トニオ 小林大祐シルヴィオ 宮下嘉彦 ペッペ 工藤翔陽2026年9月20日(日)《カヴァレリア・ルスティカーナ》トゥリッドゥ 後田翔平サントゥッツア 鈴木麻里子ローラ 高橋華子アルフィオ 的場正剛ルチア 与田朝子《道化師》ネッダ 梶田真未カニオ 堀越俊成トニオ 清水良一シルヴィオ 加耒徹ペッペ 山本雄太2026年9月20日(日)15:00開演(14:15開場)ネクスト・クリエイション・プログラムチームアップ!オペラ『アマールと夜の訪問者』【狛江公演】会場 狛江エコルマホールアマールと夜の訪問者(全1幕/原語(英語)上演・日本語字幕付)台本・作曲ジャン=カルロ・メノッティ指揮:柴田真郁演出:岩田達宗アマール:盛田麻央 *第12回東京音楽コンクール声楽部門第2位母親:八木寿子 *第9回声楽部門第1位カスパール王:工藤和真 *第17回声楽部門第2位及び聴衆賞メルヒオール王:岡昭宏 *第12回声楽部門第1位及び聴衆賞バルタザール王:久保田真澄従者:龍進一郎 *第5回声楽部門入選羊飼いたち・村人(合唱):コーロ・パストーレ(武蔵野音楽大学学生による合唱)コーロ・ラガッツィ(高校生合唱/ワークショップ参加者)リトルシェパーズ(児童合唱&ダンス/ワークショップ参加児童)ピアノ:髙橋裕子チェロ:加藤文枝 *第8回弦楽部門第2位クラリネット:福井萌ナビゲーター朝岡聡プランナー美術:松生紘子照明:大島祐夫〔株式会社アート・ステージライティング・グループ〕衣裳:増田恵美〔モマ ワークショップ〕振付:山本裕舞台監督:伊藤潤〔ザ・スタッフ〕チケット料金(税込) 指定3,850円 25歳以下1,100円 発売日2026年4月18日(土)狛江エコルマホールでの発売2026年5月2日(土)[狛江エコルマホール会員先行発売:4月29日(水・祝)]お申込み 東京文化会館チケットサービス※この公演では、チケットの引取方法に「チケットれすQ」(電子チケット)をお選びいただけます(チケットれすQ発券手数料:1枚につき77円)。東京芸術劇場ボックスオフィス(休館日を除く10:00~19:00)狛江エコルマホール チケットぴあ イープラス2026年10月2日[金]~10月12日[月・祝]2026年10月2日(金)18:002026年10月4日(日)14:002026年10月7日(水)14:002026年10月10日(土)14:002026年10月12日(月・祝)13:00 開場は開演45分前ジョアキーノ・ロッシーニ「イタリアのトルコ人」全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉ロッシーニ幻のオペラ・ブッファ、新国立劇場初登場!予定上演時間約3時間(休憩含む)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アレッサンドロ・ボナート【演出・衣裳】ロラン・ペリー【美 術】シャンタル・トマ【照 明】ジョエル・アダム【セリム】ジョルジ・マノシュヴィリ【ドンナ・フィオリッラ】クラウディア・ムスキオ【ドン・ジェローニオ】パオロ・ボルドーニャ【ドン・ナルチーゾ】ルジル・ガティン【詩人プロスドーチモ】ブルーノ・タッディア【ザイーダ】但馬由香【アルバザール】山本康寛【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団共同制作:テアトロ・レアル、リヨン歌劇場2026年10月3日(土)2026年10月4日(日)アントネッロのマタイ受難曲川口リリアホール2026年10月・11月(予定)2026‐2027シーズン 全国ツアー公演東京二期会オペラ ビゼー『カルメン』演出:イリーナ・ブルック2026年10月10日(土)4:00pm、12日(月・祝)4:00pm サントリーホール歌劇「トスカ」 (演奏会形式)ルイージがN響で初めてオペラを指揮指揮:ファビオ・ルイージ、トスカ:エレーナ・スティッキーナ、カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ、スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ、アンジェロッティ:妻屋秀和、教会の番人:井出壮志朗、スポレッタ:糸賀修平、合唱:東京オペラシンガーズ、児童合唱:NHK東京児童合唱団 ほか※サントリーホール主催公演2026.10.18[日]14:00開演 石川公演 金沢歌劇座2026.11.8[日] 14:00開演 大阪公演 枚方市総合文化芸術センター2026.11.21[土] 14:00開演 東京公演 東京芸術劇場 コンサートホール2026.11.29[日] 14:00開演新潟公演 新潟県民会館2026年度 全国共同制作オペラ ヴェルディ/歌劇『イル・トロヴァトーレ』全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作)チケット料金SS席 12,000円 S席9,000円 A席7,000円 B席5,000円 車椅子席 9,000円一般 4.29[水・祝]10:00~問合せ 金沢芸術創造財団 076-223-9898(平日 9:00~17:00)オーケストラ・アンサンブル金沢 076-232-0171ケィ・シィ・エス 076-224-4141主催公益財団法人金沢芸術創造財団、公益財団法人石川県音楽文化振興事業団、株式会社ケィ・シィ・エス、いしかわ舞台芸術祭実行委員会***2026.11.8[日] 14:00開演 大阪公演 枚方市総合文化芸術センターチケット料金A席 12,000円 B席 10,000円 C席 8,000円 D席 5,000円発売日CLUB H-Arts会員先行(電話・WEB)5.9[土]10:00~一般(電話・WEB・チケットぴあ・イープラス)5.21[木]10:00~一般(窓口)※残席がある場合 5.22[金]10:00~問合せ枚方市総合文化芸術センター本館 072-845-4910 (休館日:第4火曜日 ※祝日を除く)主催枚方市総合文化芸術センター指定管理者 アートシティひらかた共同事業体***2026.11.21[土] 14:00開演 東京公演 東京芸術劇場 コンサートホールチケット料金 S席17,000円 A席14,000円 B席11,000円 C席7,000円U30(30歳以下) S-B席50%割引 高校生以下1,000円発売日 芸劇メンバーズWEB先着先行 6.13[土]10:00~6.19[金]23:59一般 6.20[土]10:00~問合せ東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00-19:00)主催東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)***2026.11.29[日] 14:00開演新潟公演 新潟県民会館チケット料金S席 12,000円 A席 8,000円 B席 5,000円 B席学生 2,000円発売日りゅーとぴあ会員先行 6.11[木]10:00~一般 6.18[木]10:00~問合せ新潟県文化課 025-280-5139(平日8:30~17:15)主催新潟県、公益財団法人新潟市芸術文化振興財団、令和8年度新潟県文化芸術創造拠点形成事業実行委員会2026年10月28日(水) ~ 2027年2月8日(月)国立新美術館「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」2026年11月8日(日)14:00開演(13:15開場)枚方シティオペラ2026ヴェルディ作曲「 IL TROVATORE(イル・トロヴァトーレ)」2026年度全国共同制作<全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作>会場 (本館)関西医大 大ホールレオノーラ :木下美穂子マンリーコ :笛田博昭アズチェーナ:谷口睦美ルーナ伯爵 :大西宇宙フェランド :田中大揮イネス :梨谷桃子ルイス :中井亮一 指揮:飯坂 純演出:髙岸未朝管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団合唱:枚方シティオペラ合唱団料金 全席指定 A席:12,000 円 B席:10,000 円 C席:8,000円 D席5,000円(消費税込)チケット発売日 会員先行(電話・WEB)2026年5月9日(土)一般(電話・WEB・チケットぴあ・イープラス)2026年5月21日(木)一般(窓口) 2026年5月22日(金)※残席がある場合※各日10:00より発売主催 枚方市総合文化芸術センター指定管理者 アートシティひらかた共同事業体お問い合わせ 枚方市総合文化芸術センター本館電話受付 072-845-4910 【休館日:第4火曜日(祝日を除く)】2026年11月14日(土)・15日(日)上演2026年 11月10日(火)~15日(日)学校公演4回、一般公演2回、全6回予定NISSAY OPERA 2026/日生劇場オペラ教室 2026 モーツァルト作曲『ドン・ジョヴァンニ』(全2幕、原語[イタリア語]上演・日本語字幕付)作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ指揮:園田隆一郎 演出:生田みゆき管弦楽:東京交響楽団ドン・ジョヴァンニ:池内 響/大久保惇史騎士長:妻屋秀和/伊藤貴之ドン・アンナ:砂田愛梨/小川栞奈ドン・オッターヴィオ:渡辺 康/小堀勇介ドンナ・エルヴィーラ:山田知加/藤井麻美レポレッロ:湯浅貴斗/大川 博マゼット:井上大聞/近藤 圭ゼルリーナ:石田 滉/髙橋茉椰主催・企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場] 2026.11.21[土] 14:00開演 東京公演 東京芸術劇場 コンサートホール2026年度 全国共同制作オペラ ヴェルディ/歌劇『イル・トロヴァトーレ』全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作)会場:池袋・芸劇コンサートホール出演:熊倉優(指揮)、髙岸未朝(演出)ザ・オペラ・バンド(管弦楽)笛田博昭 マンリーコ(全公演)木下美穂子 レオノーラ(大阪・東京公演)大西宇宙 ルーナ伯爵(大阪、東京公演)チケット料金 S席17,000円 A席14,000円 B席11,000円 C席7,000円U30(30歳以下) S-B席50%割引 高校生以下1,000円発売日 芸劇メンバーズWEB先着先行 6.13[土]10:00~6.19[金]23:59一般 6.20[土]10:00~問合せ東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00-19:00)主催東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)2026年11月23日(月・祝)2026年11月26日(木)2026年11月29日(日)2026年12月2日(水)2026年12月5日(土)新国立劇場 ベンジャミン・ブリテン作曲『ピーター・グライムズ』(新制作)会場:オペラパレス指揮:大野和士演出:ロバート・カーセンピーター・グライムズ】ブランドン・ジョヴァノヴィッチ【エレン・オーフォード】サリー・マシューズ【バルストロード船長】ジョーダン・シャナハン【アーンティ】ニコール・ピッコロミーニ【姪1】渡邊仁美 …★新国立劇場デビュー【姪2】今野沙知恵【ボブ・ボウルズ】糸賀修平【スワロー】河野鉄平【セドリー夫人】齊藤純子【ホレース・アダムス】村上公太【ネッド・キーン】吉川健一【ホブソン】大塚博章【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団プロダクション:ミラノ・スカラ座2026年11月27日(金)・28日(土)・29日(日)上演藤原歌劇団・日本オペラ協会合同公演 NISSAY OPERA 2026『夕鶴』全1幕(原語[日本語]上演・日本語字幕付)【新制作】作曲:團 伊玖磨指揮:星出 豊演出:粟國 淳(日生劇場芸術参与)管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団つう:伊藤 晴与ひょう:澤﨑一了 ほか主催:公益財団法人日本オペラ振興会 共催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]2026年11月27日(金)・29日(日)上演レ・ボレアード モーツァルト「偽の女庭師」La finta giardiniera2026年11月29日(日曜日)14時00分開演 2026年度 全国共同制作オペラ ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』新制作 全4幕 新潟公演 <イタリア語上演・日本語字幕付>新潟県民会館 大ホール指揮:飯坂 純 演出:髙岸未朝レオノーラ/佐藤康子 マンリーコ/笛田博昭(湯沢町出身) アズチェーナ/清水華澄ルーナ伯爵/青山 貴 フェランド/三戸大久 イネス/梨谷桃子 ルイス/中井亮一 ほか合唱:新潟県民オペラ合唱団(公募) 管弦楽:新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団主催:新潟県、(公財)新潟市芸術文化振興財団 ほか2026年12月6日[日]~12月12日[土]2026年12月6日(日)14:002026年12月8日(火)14:002026年12月10日(木)18:002026年12月12日(土)14:00新国立劇場モーツァルトフィガロの結婚全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】阪 哲朗【演 出】アンドレアス・ホモキ【美 術】フランク・フィリップ・シュレスマン【衣 裳】メヒトヒルト・ザイペル【照 明】フランク・エヴァン【アルマヴィーヴァ伯爵】須藤慎吾【伯爵夫人】吉田珠代【フィガロ】木村善明【スザンナ】九嶋香奈枝【ケルビーノ】山下裕賀【マルチェッリーナ】中島郁子【バルトロ】妻屋秀和【バジリオ】青地英幸【ドン・クルツィオ】水野 優【アントーニオ】晴 雅彦【バルバリーナ】七澤 結【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2026年12月12日(土)14:00/13日(日)14:00東京二期会コンチェルタンテ・シリーズシューマン『ゲーテの「ファウスト」の情景』会場:東京芸術劇場 コンサートホール指揮:セバスティアン・ヴァイグレ管弦楽:読売日本交響楽団2026年12月19日(土) 13:30開演(12:45開場)県民参加による「歓喜の歌」第九コンサート(特別協賛:TOKAIグループ)ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 op.125「合唱付き」 静岡市清水文化会館マリナート 大ホール年の瀬に響く、歓びに満ちた希望の調べ。指揮:高関 健(首席指揮者)ソプラノ:冨平安希子メゾソプラノ:花房英里子テノール:糸賀修平バリトン:小林啓倫合唱:県民参加による合唱団、音楽青葉会・静岡児童合唱団 合唱指導:戸﨑裕子、戸﨑文葉チケット全席指定(税込)S席5,000円、A席4,500円、B席3,500円●発売 定期・マイプラン会員先行:9月6日(日) ~ 一般:9月13日(日) ~※最終販売日:12月17日(木)…静響WEB予約は18:00まで、チケットぴあは23:59まで●チケット 富士山静岡交響楽団 TEL054-203-6578(平日9:30~17:30)静響 WEB予約 静岡市清水文化会館マリナート[窓口] 9:00~21 [TEL] 054-353-8885チケットぴあ(Pコード:319-081)20272027年1月9日(土)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『ラ・ボエーム』〈ワールドプレミエ〉よこすか芸術劇場2027年1月10日(日)3:00pm、11日(月・祝)3:00pm NHKホールルイージ指揮 「N響ニューイヤーコンサート」指揮:ファビオ・ルイージ、ソプラノ:カミラ・ニールンド、テノール:クラウス・フロリアン・フォークト※他会場でも別日程で開催予定2027年1月14日(木)18:00 / 15日(金)14:00/16日(土)14:00/17日(日)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『ラ・ボエーム』〈ワールドプレミエ〉会場: 新国立劇場 オペラパレス指揮:クレリア・カフィエーロ演出:宮本亞門管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2027年1月23日(土) 14:00開演2027年1月24日(日) 14:00開演守山市民ホール開館40周年記念公演 びわ湖ホールプロデュースオペラモーツァルト 『ドン・ジョヴァンニ』全2幕 (セミステージ形式/イタリア語上演・日本語字幕付守山市民ホール (滋賀県守山市) 大ホール指揮 阪 哲朗ステージング中村敬一ドン・ジョヴァンニ/大西宇宙、池内 響騎士長/妻屋秀和、松森 治*レポレッロ/迎 肇聡*、平野 和ドンナ・アンナ/伊藤 晴、船越亜弥*ドン・オッターヴィオ/奥本凱哉**、福西 仁**ドンナ・エルヴィーラ/並河寿美、中島郁子マゼット/青山 貴、市川敏雅*ツェルリーナ/高田瑞希**、石橋栄実*びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー**びわ湖ホール声楽アンサンブル合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル管弦楽:京都市交響楽団チケットSS席:15,400円(14,300円)S席:11,000円(9,900円)A席:8,800円(8,250円)B席:5,500円(4,950円)U30席(30歳以下):3,300円U24席(24歳以下):2,200円※全席指定・税込発売日友の会2026年8月29日(土)10:00~一般2026年9月5日(土)10:00~2027年1月28日[木]~2月11日[木・祝]2027年1月28日(木)18:002027年1月30日(土)14:002027年2月2日(火)14:002027年2月5日(金)14:002027年2月7日(日)14:002027年2月11日(木・祝)14:00新国立劇場プッチーニ「トスカ」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】ドナート・レンツェッティ【演 出】アントネッロ・マダウ=ディアツ【美 術】川口直次【衣 裳】ピエール・ルチアーノ・カヴァッロッティ【照 明】奥畑康夫【トスカ】カルメン・ジャンナッタージョ【カヴァラドッシ】サイミール・ピルグ【スカルピア】ダリボール・イェニス【アンジェロッティ】斉木健詞【スポレッタ】後田翔平【シャルローネ】大久保惇史【堂守】晴 雅彦【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2027年2月6日[土]~2月13日[土]2027年2月6日(土)14:002027年2月8日(月)14:002027年2月10日(水)14:002027年2月13日(土)14:00新国立劇場リヒャルト・シュトラウス「サロメ」全1幕〈ドイツ語上演/日本語及び英語字幕付〉予定上演時間約1時間40分(休憩なし)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】沼尻竜典【演 出】アウグスト・エファーディング【美術・衣裳】ヨルク・ツィンマーマン【サロメ】ヘドヴィク・ハウゲルド【ヘロデ】ピーター・タンジッツ【ヘロディアス】アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカ【ヨハナーン】コスタス・スモリギナス【ナラボート】濱松孝行【ヘロディアスの小姓】杉山由紀【5人のユダヤ人1】前川健生【5人のユダヤ人2】新堂由暁【5人のユダヤ人3】下村将太 …★新国立劇場デビュー【5人のユダヤ人4】糸賀修平【5人のユダヤ人5】狩野賢一【2人のナザレ人1】妻屋秀和【2人のナザレ人2】秋谷直之【2人の兵士1】三戸大久【2人の兵士2】大塚博章【カッパドキア人】髙田智士【奴隷】花房英里子【管弦楽】東京交響楽団2027年2月7日(日)15:00開演(14:00開場)~やまぎん県民ホールシリーズ Vol.3~「演奏会形式オペラシリーズⅤ」特別演奏会ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」(演奏会形式/全3幕/日本語字幕付き原語上演)やまぎん県民ホール指揮:阪 哲朗アメーリア:中村 恵理リッカルド:宮里 直樹レナート:大西 宇宙 ウルリカ:清水 華澄オスカル:盛田 麻央シルヴァーノ:井上 雅人サムエル:後藤 春馬トム:的場 正剛判事/アメーリアの召使:河野 大樹合唱:山響アマデウスコア管弦楽:山形交響楽団チケット2026年10月7日(水)一般発売※山響鑑賞会員先行発売:2026年9月30日(水)~全席指定】S席(学生)6,500円(3,250円A席(学生)5,500円(2,750円) B席(学生)3,500円(1,750円) チケット取り扱い】●山響WEBチケット●チケットぴあ(Pコード:313-572)●やまぎん県民ホール●山響事務局ほか問い合わせ●山響チケットサービス主催:(公社)山形交響楽協会2027年3月6日[土]~3月16日[火]2027年3月6日(土)14:002027年3月8日(月)14:002027年3月11日(木)14:002027年3月13日(土)14:002027年3月16日(火)14:00新国立劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』(再演)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】大野和士【演 出】ジルベール・デフロ【美術・衣裳】ウィリアム・オルランディ【照 明】ロベルト・ヴェントゥーリ『カヴァレリア・ルスティカーナ』【サントゥッツァ】キアラ・モジーニ【ローラ】郷家暁子【トゥリッドゥ】ルチアーノ・ガンチ【アルフィオ】須藤慎吾【ルチア】谷口睦美『道化師』【カニオ】ロベルト・アロニカ【ネッダ】中村恵理【トニオ】マッシモ・カヴァレッティ【ペッペ】澤原行正【シルヴィオ】駒田敏章【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2027年3月6日[土]~3月7日フィレンツェの麦わら帽子栗東芸術文化会館(滋賀県)園田 中村敬一新国立劇場リヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士」全3幕〈ドイツ語上演日本語英語字幕2027年4月2日[金]~4月11日[日]2027年4月2日(金)16:002027年4月4日(日)14:002027年4月8日(木)14:002027年4月11日(日)14:00予定上演時間約4時間10分(休憩含む)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】パトリック・ハーン【演 出】ジョナサン・ミラー【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター【照 明】磯野 睦【元帥夫人】キアンドラ・ハワース【オックス男爵】ギド・イェンティンス【オクタヴィアン】脇園 彩【ファーニナル】与那城 敬【ゾフィー】種谷典子【マリアンネ】渡邊仁美【ヴァルツァッキ】伊藤達人【アンニーナ】藤井麻美 …★新国立劇場デビュー【警部】河野鉄平【元帥夫人の執事】後田翔平【ファーニナル家の執事】新堂由暁【公証人】晴 雅彦【料理屋の主人】青地英幸【テノール歌手】濱松孝行【帽子屋】中畑有美子【動物商】髙梨英次郎【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年4月21日[水]~4月29日[木・祝]2027年4月21日(水)18:002027年4月24日(土)14:002027年4月27日(火)14:002027年4月29日(木・祝)14:00新国立劇場ヴェルディ「ファルスタッフ」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】マウリツィオ・ベニーニ【演 出】ジョナサン・ミラー【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター【照 明】ペーター・ペッチニック【ファルスタッフ】ロベルト・フロンターリ【フォード】リカルド・ホセ・リベラ【フェントン】村上公太【医師カイウス】村上敏明【バルドルフォ】糸賀修平【ピストーラ】妻屋秀和【フォード夫人アリーチェ】セレーナ・ファルノッキア【ナンネッタ】砂田愛梨【クイックリー夫人】テレサ・イエルヴォリーノ【ページ夫人メグ】小林由佳【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年5月16日[日]~5月23日[日]2027年5月16日(日)14:002027年5月18日(火)14:002027年5月20日(木)14:002027年5月23日(日)14:00新国立劇場チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」全3幕〈ロシア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アンドリー・ユルケヴィチ【演 出】ドミトリー・ベルトマン【美 術】イゴール・ネジニー【衣 裳】タチアーナ・トゥルビエワ【照 明】デニス・エニュコフ【振 付】エドワルド・スミルノフ【タチヤーナ】クリスティーナ・ムヒタリアン【オネーギン】アンドレイ・ジリホフスキー【レンスキー】パヴェル・ヴァルージン【オリガ】マルガリータ・グリツコヴァ【グレーミン公爵】ゴデルジ・ジャネリーゼ【ラーリナ】齊藤純子【フィリッピエヴナ】橋爪ゆか【ザレツキー】ヴィタリ・ユシュマノフ【トリケ】髙梨英次郎【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年5月28日(金)18:00/30日(日)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『蝶々夫人』会場: 新国立劇場オペラパレス指揮:調整中演出:栗山昌良管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2027年6月30日[水]~7月18日[日]新国立劇場ヴェルディ「マクベス」全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉2027年6月30日(水)18:002027年7月3日(土)14:002027年7月7日(水)14:002027年7月11日(日)14:002027年7月16日(金)14:002027年7月18日(日)14:00予定上演時間約2時間45分新国立劇場 オペラパレス【指 揮】カルロ・リッツィ【演 出】ロレンツォ・マリアーニ【美 術】マウリツィオ・バロ【衣 裳】シルヴィア・アイモニーノ【振 付】セスク・ジェラベール リディア・アゾパルディ【マクベス】エルネスト・ペッティ【マクベス夫人】カレン・ガルデアサバル【バンクォー】妻屋秀和【マクダフ】パリーデ・カタルド【マルコム】村上公太【侍女】谷口睦美【医師】久保田真澄【マクベスの従者】小林啓倫ほか【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団チケット席種 S席 A席 B席 C席 D席(10%税込) 34,100円 28,600円 20,900円 14,300円 8,250円一般発売日:2027年4月4日(日)10:00~2027年夏新作オペラ 荻野吟子制作中音楽劇として舞台化:原田勇雅20282028年5月6日、7日三河市民オペラ ドニゼッティ:オペラ「ランメルモールのルチア」アイプラザ豊橋(豊橋市草間町)指揮:園田隆一郎演出:高岸未朝管弦楽:愛知室内オーケストラソリストは公募オーディションで選出されるプロ12人合唱団は56人の市民で構成三河市民オペラ制作委員会と名古屋音楽大学(名古屋市中村区)記者会見に基づく※2027年3月:ソリストオーディション一部公開***【文中敬称略】*情報ありがとうございます。*システム上の都合でお名前の旧字体が使用できない場合がございます。ご容赦いただきたくお願いいたします。【ご注意】本頁は個人的メモとなります。公演情報は変更となる場合がありますので必ず各公式サイトを参照ください。日々更新中!※赤字は追記※チラシデータをいただきました★中止延期【振替日程】生配信完売
2026年05月08日

Photo: ©Shevaibra, courtesy of Machida Italy Opera Company and the artists町田イタリア歌劇団「ノルマ」DAY2 カーテンコールVideo: ©Shevaibra, courtesy of Machida Italy Opera Company and the artists町田イタリア歌劇団「ノルマ」2026年5月5日(火祝)開演13:00町田市民フォーラム3階ホール5月5日のキャスト:ノルマ:宮川典子(ソプラノ)アダルジーザ:髙橋未来子(メゾ・ソプラノ)ポッリオーネ:下村将太(テノール)オロヴェーゾ:横田圭亮(バス)フラーヴィオ:坪内清(テノール)クロティルデ:平岩はるな(ソプラノ)子役町田イタリア歌劇団合唱部ピアノ:土屋麻美指揮:上條力秀演出:柴田素光(町田イタリア歌劇団主宰)演出補助・照明・映像・衣裳・字幕制作:川島慶子***町田イタリア歌劇団「ノルマ」DAY2ベッリーニの美しいメロディが全編に散りばめられた屈指の名作「ノルマ」題名役ノルマは超難役として知られる。DIVA宮川典子がこの役をどう歌うのか?どうしても聴きたかった。ノルマは最初から最後まで歌う部分がてんこ盛りでそれだけでも大変なのにパワフルで高音域の歌唱 レガート アジリタが求められるいわゆるドラマチック・コロラトゥーラというFachが想定されていてグルベローヴァやデヴィーアといったDivaが歌ってきた超絶技巧満載の役特に最初のアリアカスタ・ディーヴァは常に高音域で歌い、長大なレガートで歌わなくてはいけない。宮川典子さんは最後までパワーを失わす、猛女ノルマを見事に歌った。ポッリオーネ役の下村将太さんそして対するローマの将軍ポッリオーネはスピントテノールの下村さんこちらもパワフルで圧倒的な歌唱が求められる難役だがやはり見事だった。アダルジーザの高橋さんはリリック・メゾでこの役にピッタリの声。水を得た魚のように旬の美声を響かせた。オロヴェーゾの横田圭亮さんはバス。深い低音もしっかり出ていてしかも美しい!すばらしい!フラーヴィオの坪内清さんはリリック・テノールでしょうか?美しい声。ポリオーネとコントラストがあってよい。クロティルデの平岩はるなさんはソプラノ。やはりしっかりしたすばらしい歌唱でした。***Vincenzo Bellini : NormaFACHNorma Soprano Fach: Dramatic Coloratura SopranoAdalgisa Soprano or Mezzo-Soprano Fach: Lyric Mezzo-SopranoPollione Tenor Fach: Spinto Tenor or a Dramatic TenorOroveso Bass Fach: Basso Buffo / Deep Bass (Seriöser Baß / Tiefer Baß / Schwartze)Clotilde SopranoFlavio Tenor***序曲Nella città dei CesariTremendo echeggerà!演出は柴田さん第2場 ポリオーネとフラーヴィオMeco all'altar di VenereA!Eran rapiti i sensisensiそしてここでHigh Cアクートで決める!Norma così fa scempioD'amante traditor!遠くから聞こえるドルイド教徒の声ポリオーネのカバレッタMe protegge, me difendeL'empio altare abbatteròカバレッタ終わり高音は B第3場ドルイド教徒合唱団登場。ノルマが礼拝台に血にはやる民衆を抑えるご託宣ノルマIo ne' volumi arcani leggo del cielo左右のヤドリギを半月刀で刈り取る。名アリアCasta DivaFach: dramatic coloratura最高音はHigh C(C6)カバレッタAh! bello a me ritorna最高音は High C第5場アダルジーザ登場。アダルジーザVoice Part: mezzo-sopranoFach: lyric coloraturaDeh! Proteggimi, o Dio!すばらしい!まさにアダルジーザの声。若く純粋で可憐。第6場ポリオーネが来るお祈りさせてください。O mia diletta!ポリオーネVa, crudele, al Dio spietatoここはかっこいいとこです。No, nol posso!Perch'io mai rinunzi a te.アダルジーザE tu pure, ah, tu non saiポリオーネ私と一緒に来るのだAbbandonarmi così potresti!別れるというのかVieni in RomaアダルジーザAh … Non posso … Seguirti voglio第7場ノルマの家子供たちとクロティルデアダルジーザが来るアダルジーザは苦しい思いを打ち明ける神に仕える巫女が人間の男に恋してしまった。すばらしい二重唱優しく許しを与えるノルマその男はローマ人です第9場そこにやってきたのはまさしくポリオーネMisera te! Che festi?Trema per me, fellon!ノルマ、アジリタアダルジーザChe ascolto?三重唱Oh! Di qual sei tu vittimaワルツのリズム三重唱ノルマの怒りMaledetto dal mio sdegno第2幕ノルマの家寝ている子供たちナイフを手に現れたノルマ子供を殺すなんて髪の毛が逆立つ思いだわ。Teneri figli子供たちを殺そうとするができない。クロティルデが駆け付けるアダルジーザを呼ぶノルマは子供たちをアダルジーザに託すというなんですって!ローマの陣営に連れて行ってポリオーネを夫に?まさかノルマDeh! Con te, li prendi子供を奴隷にさせたくないの。せつせつと訴える。Adalgisa, deh! ti muovaアジリタアダルジーザVado al campo ed all'ingratoアダルジーザはもう一度ポリオーネを説得すると誓うDel suo cor son io secura,Norma ancor vi regnerà!アジリタAh! No!アダルジーザMira, o Norma, a' tuoi ginocchi子供たちをご覧ください。ノルマAh! Perchè, perchè la mia costanza二重唱しっとりアダルジーザCedi! Deh, cedi!アップテンポの二重唱Sì, fino all'ore estreme双子の重唱…ともいわれる難しい重唱。ノルマの中でも特に見せ場の部分。爽快ですばらしい!第4場戦士たち第5場オロヴェーゾポリオーネの後任はもっと残忍なやつだ。オロヴェーゾが歌うAh! Del Tebro al giogo indegno今は雌伏の時ノルマの託宣を待っているPiù tremendo a divampar第6場イルミンスルの神殿ノルマは吉報を待っているしかしまたもやアダルジーザはポリオーネの魅力に屈してしまった。説得はできなかった。ノルマの怒りHigh C銅鑼を3回鳴らす。第7場戦士たちが駆け付けるノルマGuerra, strage, sterminioこのへんはスピント、強い声で歌うことが求められるノルマ!戦士たちGuerra, guerra!オロヴェーゾ生贄は誰だ?ノルマ準備はできてるわ!第8場クロチルデ神殿に侵入者が。第9場ポリオーネが捕らえられてくる。ノルマはポリオーネを処刑しようとするが…ポリオーネChe veggio? Norma!ノルマは尋問を口実に人払いをする。第10場二重唱ノルマIn mia man alfin tu sei二人の思いがあふれ出てくる名シーン、名場面です!このメロディだけで泣けてきます。私はあなたを助けられるわしなくていいもうアダルジーザに会わないと誓って。そしたら助けるわオレは卑怯者ではない死んだ方がましだ!子供も殺そうとしたわなんだって!できなかったけど…今ならできるわ俺を殺せ!俺が死ねばいいんだまさか、全員よローマ人が全員死ぬのよアダルジーザも。助けてやってくれ遅いわやっとあたしと同じぐらい不幸を味わってくれたわね俺が死ぬから彼女は助けてやってくれ。最終場皆が戻ってくる。ノルマ生贄の名を告げようポリオーネNorma, pietà!ノルマSon ioポリオーネ信じるんじゃない!重唱と合唱ノルマQual cor tradisti, qual cor perdesti私と共に火刑台へ行きましょうポリオーネAh! Troppo tardi t'ho conosciuta!Moriamo insieme, ah, sì, moriamo!Pria di morire, perdona a me!死ぬ前に俺を許してくれお父様聞いてください。私は母なのです。Ah! Padre!Deh! Non volerli vittimeオロヴェーゾOppresso è il core.Ah, sì!ポリオーネPiù non chiedo, oh ciel!ノルマPadre Addio!二人は処刑台に登っていく。全幕了。参考リンク>>>東京二期会ノルマDay 2 2018年03月18日 デヴィーア様降臨!藤原真骨頂のノルマ 初日大成功! 2017年07月01日デヴィーア有終 川崎のノルマ 2017年10月22日
2026年05月05日

オペラ通の「名古屋のおやじ」こと松崎教授(英語英米文化学)から貴重なご感想をいただきましたので、ご許可を得て掲載させていただきます。***Shevaさま『ドン・ジョヴァンニ』は楽日の鑑賞だったのですね。こちらは初日の鑑賞(休日出勤の関係で、この日しか上京できず)。ムーティの『ドン・ジョヴァンニ』。エルヴィーラとゼルリーナに、メゾ(あるいはそれに近い)が起用されておりましたが、偶然ではなく、これが彼の考えなんでしょうね。スカラ座で公演でも、アン・マレイとスザンヌ・メンツァーがそれぞれ起用されていましたから。舞台はかなり暗かったですが、これもムーティのお嬢さんが、そのもとで学んだストレーレルの舞台も似たような傾向があって、なんだかキアロスクーロ的な感じだなあと思ってみていました。昨秋のウィーンの歌劇場の来日公演の『フィガロ』そして今回の『ドン・ジョヴァンニ』とチェンバロではなく、フォルテピアノが使用されていましたが、とてもその音色が心地よく、これがスタンダードになるといいなあ。御大の音楽づくりは、スタイル云々というよりも、あの熱量それだけで、おみそれしましたと言うしかない。今回のプログラムにも言及されていたカラヤン指揮の『ドン・ジョヴァンニ』を1987年夏のザルツブルクで見たことがあるけれども、80代手前のクラシック音楽界の「帝王」は、こんなに精悍ではなかった。月末からの展示の準備が、ようやく終了しました。それではまた。名古屋のおやじ***松崎博教授(英語英米文化学)は今年も愛知学院大学において貴重な蔵書や資料などの展示を行うとのこと。お近くの方はぜひお運びください。***公益財団法人 日本舞台芸術振興会 東京・春・音楽祭実行委員会 日本経済新聞社 3者共催オペラ「ドン・ジョヴァンニ」全2幕 DAY1 作曲:W.A. モーツァルトトリノ王立歌劇場とパレルモ・マッシモ劇場の共同制作によるプロダクション2026年4月26日(日)…鑑賞日東京文化会館指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティドン・ジョヴァンニ:ルカ・ミケレッティドンナ・アンナ:マリア・グラツィア・スキアーヴォドンナ・エルヴィーラ:マリアンジェラ・シチリア(ソプラノ)ドン・オッターヴィオ:ジョヴァンニ・サラレポレッロ:アレッサンドロ・ルオンゴ(バリトン)ツェルリーナ:フランチェスカ・ディ・サウロ(メゾ・ソプラノ)マゼット:レオン・コーシャヴィッチ(バリトン)騎士長:ヴィットリオ・デ・カンポ管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:仲田淳也フォルテピアノ:アレッサンドロ・ベニーニ
2026年05月04日

Riccardo Muti conducts Don Giovanni in Japan for the first timeat Tokyo Bunka Kaikan on 24, 29 April and 1 May 2026.Chiara Muti's production world premiere at the Teatro Regio di Torino in 2022Conductor:Riccardo MutiDirector:Chiara MutiSet Designer:Alessandro CameraCostume Designer:Tommaso LagattollaLighting Designer:Vincent LonguemareAssistant Director:Paolo VettoriAssistant Set Designer:Andrea GregoriAssistant Costume Designer:Francesco CeoStage Manager:Antonella Cozzolino***Don Giovanni:Luca MichelettiDonna Anna:Maria Grazia SchiavoDonna Elvira:Mariangela SiciliaDon Ottavio:Giovanni SalaLeporello:Alessandro LuongoZerlina:Francesca Di SauroMasetto:Leon KošavićIl Commendatore:Vittorio De CampoOrchestra:Tokyo-HARUSAI Festival OrchestraKonzertmeister: Kohta NagaharaChorus:Tokyo Opera SingersChorus Master:Junya NakataFortepiano:Alessandro BenigniCoproduction of Teatro Regio Torino and Teatro Massimo di Palermoオペラ「ドン・ジョヴァンニ」全2幕DAY3作曲:W.A. モーツァルト指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティ4月26日(日)4月29日(水祝)5月1日(金)14:00…鑑賞日会場:東京文化会館5月1日(金)のキャスト指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティ美術:アレッサンドロ・カメラ衣裳:トンマーゾ・ラガットッラ照明:ヴァンサン・ロングマール演出助手:パオロ・ヴェットーリ美術助手:アンドレア・グレゴリ衣裳助手:フランチェスコ・チェオステージマネージャー:アントネッラ・コッツォリーノ***ドン・ジョヴァンニ:ルカ・ミケレッティドンナ・アンナ:マリア・グラツィア・スキアーヴォドンナ・エルヴィーラ:マリアンジェラ・シチリア(ソプラノ)ドン・オッターヴィオ:ジョヴァンニ・サラレポレッロ:アレッサンドロ・ルオンゴ(バリトン)ツェルリーナ:フランチェスカ・ディ・サウロ(メゾ・ソプラノ)マゼット:レオン・コーシャヴィッチ(バリトン)騎士長:ヴィットリオ・デ・カンポ管弦楽:東京春祭オーケストラコンサートマスター:長原幸太(NHK交響楽団第1コンサートマスター)合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:仲田淳也フォルテピアノ:アレッサンドロ・ベニーニトリノ王立歌劇場とパレルモ・マッシモ劇場の共同制作によるプロダクション第1幕 14:00 - 15:35休憩 30分第2幕 16:05 - 17:35「ムーティはこれまで日本において、『コジ・ファン・トゥッテ』、『フィガロの結婚』を披露していますが、今回はじめて『ドン・ジョヴァンニ』を取り上げます。」…招聘元NBSの公式サイトより「この度、公益財団法人 日本舞台芸術振興会と東京・春・音楽祭実行委員会、ならびに日本経済新聞社は、3者共催でオペラ『ドン・ジョヴァンニ』(指揮:リッカルド・ムーティ)を主催する」…2025/09/10、共催の春祭公式サイトにて発表***ムーティの作り出す音楽はすばらしかった。アリアは常にゆっくり歌わせた。今回歌手がムーティにしては今一つだった。題名役ミケレッティはすばらしかったが、彼とルオンゴ以外は若手の歌手で一部役に合ってない声の人がいた。やっぱりモーツァルト は難しいのだ。ミケレッティはカヴァリエバリトンで役にピッタリですばらしい声。美声だが、ジョヴァンニに必要な悪魔的なカリスマ性という意味ではまだまだかな。ルオンゴはバリトンでしょうか。レポレッロは本来バスバリトンが歌う役。低音の響きの豊かさがミケレッティの方が上回っていて二人の声が似ているのでどっちが歌ってるかわからない時も。ドンナ・アンナが最大のブレーキ。スーブレットのような声でリリックさに欠ける対してゼルリーナがすばらしかった。ゼルリーナにしてはパワーがあり過ぎる。 →調べてみたらフランチェスカ・ディ・サウロはメゾ・ソプラノとのこと。イタリア人。どうりでゼルリーナにしてはめちゃ重く聴こえたのだ。 公式サイトこの二人のFachがまるきり逆だったのだ。エルヴィラはパワフルでメゾっぽい声のソプラノで文句なし。ドン・オッターヴィオはモーツァルト ・テノールですばらしいのだが、他のキャストに比べるとパワフルさに欠ける。マゼットはすばらしい低音のバリトンだった。騎士長は拡声されていたようだが、すごいバスだった。***Don Giovanni by Wolfgang Amadeus Mozart Libretto : Lorenzo da PonteFACHDon Giovanni Fach : dramatic baritone/Lyric Baritone/KavalierbaritonLeporello Fach : lyric bass/Jugendlicher Bass/Basso BuffoDonna Anna : soprano Fach : dramatic coloraturaDonna Elvira : soprano Fach : spintoZerlina : soprano Fach : soubretteDon Ottavio Fach : tenor leggieroMasetto Fach : lyric baritone/Jugendlicher Bass/CharakterbassIl Commendatore Fach : Basso profondo※FACHは4~5種類の文献を参考にしています。***演出について。終始暗い舞台で、お化け屋敷を想定?暗すぎてよく見えない。オペラの客はほとんどが老人なので暗いと見えないんだよ。モーツァルトはフツーにやってくれればいいのにキアラはカタリーナ・ワーグナーの路線を走っているのか 困ったことだ。なんか普通と違う演出にしたいのはわかるけどそれは作品への深い理解からスタートしてほしい。坂道を駆け上り駆け下りる動きも歌手にとっては厳しいそれなのに、Mutiだからアリアだけは皆Mutiガン見で正面で指揮者とアイコンタクトして歌っているのが笑える。絶対横を向いては歌わないんだよ。今回の歌手たちはジョヴァンニとレポレッロ、騎士長以外はMutiが育てているMutiアカデミーのメンバーといったところか。***Act I, Scene Iドンナアンナの屋敷の外貴族の邸宅がプリントされた壁が斜めに倒されている形のセット。窓の部分に入り口がいくつか作られていて人が出入りできるNotte e giorno faticar - No. 1, part of IntroductionRole : LeporelloRange : A3 to C4レポレッロは最初は上下白の下着姿。頭上から吊るされて降りてきた自分の衣裳に着替える。このようにジョヴァンニ以外の?登場人物はそれぞれ、下着姿から衣裳に生着替えするジョヴァンニがアンナと争っている。騎士長がロココ風の衣裳(頭には白い巨大なかつら、白い衣裳で)出てくる。長い布のようなものが垂れているジョヴァンニは抜刀する。騎士長は絶命するはずなのだが残されたのは布だけ。遺骸がない。なんでやねん。この演出に何の意図があるの?遺骸がなければセリフと演技が宙に浮くやろが?そこまでわかって演出しているのですか?ジョヴァンニ:Leporello, ove sei?レポレッロはこたえる。レポレッロ:どっちが死んだんですか?ジョヴァンニ:馬鹿め、老いぼれのほうだ。逃げる。第3場オッターヴィオとアンナアンナ:Ah, del padre in periglioこの演出ではオッターヴィオは腰抜けとして描かれる。怖くてしょうがない。彼女のために闘うなど滅相もない。常に逃げ腰で言葉だけは勇ましい。こういう演出を忠実にやってるサラ。サラには喜劇センスもあってうまい。第4場ジョヴァンニとレポレッロレポレッロ旦那は悪党ですè da bricconeエルヴィラ登場。Act I, Scene IIAh! chi mi dice mai - No.3Role : Donna ElviraRange : D4 to C6ジョヴァンニと再会するエルヴィラ。Madamina, il catalogo è questo - No. 4LeporelloRange : A3 to E4ジョヴァンニが通り過ぎた各国の女たちが出てくる。出てくるのは老若、貴族、金持ち、庶民…だけではなく「魔法使い」「妖精」といったファンタジーの登場人物も出てくるので、これはジョヴァンニの性的欲望を満たす「女」、ではなく演出家の少女っぽい夢の中の「女性」であることがわかる。この演出はすべてファンタジーなのだ。結婚を祝うゼルリーナと村人たち。…ではなくすでにベッドインして戯れている男女という下品な演出。そこに通りかかったジョヴァンニとレポレッロAct I, Scene IIIHo capito, signor, si - No. 6Role : MasettoRange : C3 to C4マゼットのレオン・コーシャヴィッチはすばらしい声。クロアチアのバリトン。ゼルリーナを誘惑するジョヴァンニ二重唱:Là ci darem la manoミケレッティもフランチェスカ・ディ・サウロも非常に声があるので聴き応えがある二人も、そしてこちらも、もうMutiさんガン見です。エルヴィラが乱入。アリアAh, fuggi il traditor - No. 8Donna ElviraRange : F4 to A6ゼルリーナを連れて行ってしまうエルヴィラ。そこにオッターヴィオとアンナの二人組が…。エルヴィラが来て四重唱Non ti fidar, o miseraエルヴィラ退場ジョヴァンニ:Amici, addio!その声で憎き親の仇と認識するアンナ。Act I, Scene IVDon Ottavio...Or sai chi l'onore - No. 10, Recitative and AriaDonna AnnaRange : F4 to A6このソプラノはアリアはそれほどひどくない。パワフルだし。しかしアンナに必要な高音の伸びや美しさに欠けている。高音は押した発声で、中音域の声がリリックではない。デジレ・ランカトーレの地声のように聴こえる。Dalla sua pace - No. 10aDon OttavioRange : D3 to G4美声!彼の本領が発揮される。Mutiはゆっくり歌わせる。伸ばす部分も「伸ばせ~~~」と腕で指示する。Mutiはオケを後奏を非常にゆっくりクレッシェンドで演奏させ、神だった!このへんからMutiの棒が明確にものを言うようになって客席が温まってきた。Act I, Scene Vジョヴァンニとレポレッロ。レポレッロはエルヴィラを締め出した顛末を語ります。Fin ch'han dal vino - No. 11Don GiovanniRange : D3 to E4すばらしい!張りのある美声が響き、感動させる。ゼルリーナとマゼットBatti, batti, o bel Masetto - No. 12ZerlinaRange : C4 to A#/Bb6フランチェスカ・ディ・サウロ、豊かな声ですばらしい!!チェロの独奏もすばらしい!終わってMutiがチェロ独唱者、海野幹雄さん(?)と握手。ジョヴァンニ。ゼルリーナとマゼットジョヴァンニがゼルリーナを口説いていると隠れて見ていたマゼットがぬっと現れる。ジョヴァンニ:La bella tua ZerlinaNon può, la poverina,Più star senza di teジョヴァンニはゼルリーナたちをパーティに誘う。一方、仮面の三人組(エルヴィラ、アンナ、オッターヴィオ)レポレッロはジョヴァンニの許しを得て三人組を宴に招待する。エルヴィラ、アンナ、オッターヴィオの美しい三重唱のはずが…これがひどかった。三人とも声を抑え気味でよく聴こえないしアンサンブルもひどい。モーツァルトの声でないとここはできない。モーツァルトがいかに難しいか、ここで示される三重唱。ジョヴァンニの屋敷の舞踏会。ジョヴァンニ:Viva la libertà!ダンスシーン円形に回る舞台上でジョヴァンニが太陽王ルイ14世のようなかっこうをしている金色の王笏、宝珠を持ち金色の王冠(自由の女神風の)ものをかぶってローブを羽織っているこの意味は一体何?特権を持つ貴族は何してもいいんだよ~的な?ジョヴァンニはゼルリーナを連れてセットの穴から中に消える裏で叫ぶゼルリーナマゼット:Ah, Zerlina!ジョヴァンニが出てきてレポレッロを突き飛ばす。一芝居うっているのだ。しかし…オッターヴィオが抜刀する三人組がマントと仮面を脱ぎ、正体を現す。全員の合唱と重唱。ジョヴァンニを糾弾する。休憩30分第2幕Act II, Scene Iジョヴァンニとレポレッロ二重唱Eh via, buffone, non mi seccarジョヴァンニはお暇をいただきたいというレポレッロをなだめるために小銭を与えるジョヴァンニ:Lasciar le donne? Pazzo!女のこと以外だと?馬鹿め三度の飯より女だろ。レポレッロ:どうせみんな騙すというのに?ジョヴァンニ:È tutto amore!Chi a una sola è fedele,verso l'altre è crudeleそれが愛なんだ。ひとりに誠実であるということは他の者にとっては残酷なことなのだ。服を取り換える。エルヴィラがバルコニーに姿を現す。ここの三重唱が大好きです!ジョヴァンニは自分の服を着せたレポレッロを立たせ自分は彼の横に隠れて彼に羽帽子を被せながら誘惑の歌を歌う。ジョヴァンニ:Discendi, o gioia bella,Vedrai che tu sei quellaChe adora l'alma miaPentito io sono giàすばらしい!エルヴィラが降りてきてレポレッロに抱きつく。エルヴィラの腕などにキスしまくるレポレッロジョヴァンニは大声を出し二人を追い払うさあいよいよこのシーンです。Deh, vieni alla finestra - No. 16, CanzonettaDon GiovanniRange : D3 to E4さらっと歌う。さすが!ここは拍手させないかと思ったがMutiさん拍手させた。(終演後、Muti氏はマンドリン独奏者を称える。)猟銃を手にしたマゼットと農民たちがやってきます。ジョヴァンニのアリアMeta di voi qua vadano - No. 17Don GiovanniRange : C3 to E4ジョバンニは武器をすべて奪い、マゼットに殴りかかり、仲間の農民たちは逃げ去ります。ゼルリーナが倒れているマゼットを見つけます。Vedrai, carino - No. 18ZerlinaRange : G4 to F5すばらしい!ゼルリーナに甘えるマゼット。Act II, Scene II一方レポレッロとエルヴィラゼルリーナとマゼットがレポレッロを見つけます。ドンナ・アンナとオッターヴィオが来ます重唱Ah, pieta! Signori miei! - No. 20LeporelloRange : A3 to E4レポレッロは逃げる。オッターヴィオは司直に訴えると告げます。腰抜けオッターヴィオは大きなことを言いながら仕切りに主張しますが誰も聞いてません。エルヴィラはアンナと深刻そうに話し込んでいるし、ゼルリーナとマゼットもえんえん歌っているオッターヴィオに呆れています。Il mio tesoro - No. 21Don OttavioRange : D3 to A5動き回らせる演出とは裏腹に、長大なレガートと声の転がしのある超難曲Mutiさんがゆっくり演奏し伸ばさせるので歌手は瀕死状態サラさん、音の伸ばしがんばりました!ゼルリーナのリンチシーンはカット(通常のカット)二重唱:Per queste tue manineAct II, Scene IIIIn quali...Mi tradi quell'alma ingrata - No. 21b, Recitative and AriaDonna ElviraRange : D4 to A6エルヴィラの見せ場。よかったです。墓地騎士長は銅像ではなく、登場時と同様の真っ白なかっこうで横を向いて立っている墓場ではなく人形の墓(?)首吊りにされたさまざまな人形がぶら下がっていてぞっとする。ほうほうのていで逃げてきたレポレッロ一方いろんな女性と楽しんだジョヴァンニ服を元通りにする。ジョヴァンニはお前の女房を誘惑したと楽しそうに語りレポレッロをからかっている。Di rider finirai pria dell'aurora!騎士像がしゃべっていますジョヴァンニはレポレッロに命令する墓碑銘を読め!殺すぞ!読むジョヴァンニは晩餐に招待しろと言う。死にたいのか?二重唱:O statua gentilissima騎士像の頭がうなずき、レポレッロは恐怖に震えあがる。Act II, Scene Vアンナとオッターヴィオなぜかオッターヴィオは人形の墓場にずっと板付きだった。なぜ?Troppo mi...Non mi dir - No. 23, Recitative and AriaDonna AnnaRange : E4 to A#/Bb6アンナの一番の見せ場のアリア。がんばりました。最終シーン晩餐ジョヴァンニとレポレッロ、給仕の者当時流行の音楽が奏でられるジョヴァンニはばくばく食べている腹が減って盗み食いをするレポレッロをからかうジョヴァンニいろいろシーンが変わっているのに常に同じセット同じ暗さでもう本当に大事なシーンであるのに変わり映えなく見えてしまう。歌手も演技しづらいだろう。「マノン・レスコー」の時はこんなにひどい演出じゃなかったのに…。悪夢の中でもがいているような演出だ。エルヴィラが来るジョヴァンニエルヴィラを立たせるバカにしないでそんなまさか。Che vuoi, mio bene!生き方を変えてください!Brava!一緒に食事しないか?エルヴィラは出ていこうとして絶叫見てこい!レポレッロも叫ぶLeporello, che cos'è?Ta! Ta! Ta! Ta!ダンダンと激しく戸を叩く音ジョヴァンニ騎士長の姿は見えず、背後に大きな影絵として投影されている騎士長の声も明らかに拡声されている?騎士長:Don Giovanni, a cenar teco舞台上に騎士長が現れないので、ジョヴァンニは一人で演技することになる。怯えるレポレッロに飯を用意しろと怒るジョヴァンニ下界の物は食さん騎士長の石像:Tu m'invitasti a cenaRispondimi: verrai tu a cenar meco?レポレッロ:tempo non ha, scusateジョヴァンニ:俺は臆病者じゃない。騎士長の石像:来るのか?レポレッロが叫ぶ。Dite di no!行かないって言って!ジョヴァンニ:行くとも。ジョヴァンニは騎士長の石像の手を握る(演技のみ)。ああ!苦しみ始めるジョヴァンニPentiti!No!ハイと言うんだ!No!いやだ!悪魔の合唱はオケピのしもて側に陣取るオペラシンガーズが歌う。舞台上では黒いヴェールを被った魑魅魍魎がジョヴァンニを取り囲むかつて愛した女たちはすべて悪魔に変わっている。ジョヴァンニは黒いゴーストたちに囲まれ(食われ?)消える。レポレッロも絶叫する。エルヴィラ、オッターヴィオとアンナ、マゼットとゼルリーナが現れる怖ろしい出来事を語るレポレッロオッターヴィオ:Or che tutti, o mio tesoro,Vendicati siam dal cielo復讐が果たされ、それぞれの今後の生き方を語る一同。全員の重唱ここで全員のハンガーが下りてきて登場人物は衣装を脱ぎ去り、マリオネットのような動きになる。すべて女の子のお人形遊びでしたとさ、ちゃんちゃん、のようなオチの終わりで非常に納得できない。音楽はすばらしかったのでそこが救い。これに懲りず演出付きのオペラをなるべく上演するべく関係者の皆様がんばってほしい。演奏会形式に逃げてはいけない。春祭が今まで演奏会形式のオペラしかやってこなかったのに、文化会館閉館の節目という今回はオペラ舞台上演形式でやってくれたのは本当に意味がある。Mutiさんのおかげであろう。本当に心を抉られるような没入感を得られるオペラの真の体験はオペラ舞台上演形式でないと得られないのである。追記:ドンジョ関連ポストをXで検索したらある人がこの演出は、ドン・ジョヴァンニを、「ドン・ジュアン」を書いたモリエールその人として演出しているというような示唆があってなるほど!とモリエールが王に扮している絵画を見たらあ、そうだねこれが下敷きだねと。だからいろいろ変だったんだねと理解できた。先に言っといてよ~***Related links2008年10月27日 ウィーン国立歌劇場「コシ・ファン・トゥッテ」
2026年05月01日

写真左から、植松さやか 船越亜弥 山際きみ佳(敬称略)Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistsびわ湖の春音楽祭2026ロビーコンサート びわ湖さがみねシスターズ2026年4月26日(日)10:10開演滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール メインロビーソプラノ船越亜弥メゾソプラノ山際きみ佳ピアノ植松さやか***メンデルスゾーン:6つの二重唱より “挨拶” “すずらんと花々”モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より “私は黒髪の方を選ぶわ”ベッリーニ:歌劇『ノルマ』より “ご覧なさい、ノルマ”無料公演主催 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール船越亜弥さん(ソプラノ)Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists山際きみ佳さん(メゾソプラノ)Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistsすばらしいデュエットでした!
2026年04月30日

びわ湖ホール四大テノールの青鬼・山本康寛さん(テノール)※写真は2018年に撮影Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistsびわ湖の春音楽祭2026びわ湖ホール四大テノール・植松さやか(ピアノ)2026年4月26日(日)16:30開演滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール笑いあり?明るいテノールの歌声を楽しむ45分♪清水徹太郎(テノール)竹内直紀(テノール)古屋彰久(テノール)山本康寛(テノール)ピアノ:植松さやか司会:竹内直紀***「琵琶湖周航の歌」全員レハール :『 微笑みの国』より “君はわが心のすべて”古屋彰久(テノール) 重めのリリコ・スピント。グノー : 歌劇『ファウスト』より “清き我が家よ”清水徹太郎(テノール) 復活!歌うお姿を見られて嬉しい。プッチーニ『トスカ』より♪妙なる調和竹内直紀(テノール) リリコ・スピントの甘い声。ドニゼッティ : 歌劇『連隊の娘』より “ああ、今日はなんて嬉しい日”山本康寛(テノール) 9回のHigh C。最後はHigh DとHigh Cのトリルという驚異的技巧。Odissea~オデュッセイア 司会:竹内「サルヴァトーレ・リチートラとマルセロ・アルヴァレスのデュエット曲を4人で歌えるよう編曲していただいた。」「テノールdeコント」ヴォラーレアンコール:デンツァ:フニクリ・フニクラ カプア&・マッツッキ:オー・ソレ・ミオほか
2026年04月29日

びわ湖の春音楽祭2026滋賀県高等学校合同合唱団・阪 哲朗(指揮)・森脇 涼(ピアノ)びわ湖ホール声楽アンサンブル ソロ登録メンバー2026年4月26日(日)14:00開演(13:30開場/14:45終演予定)滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール滋賀県高等学校合同合唱団指揮 阪 哲朗ピアノ 森脇涼ソプラノ:黒田恵美熊谷綾乃𦚰阪法子メゾ・ソプラノ:藤居知佳子森 季子山際きみ佳テノール:島影聖人竹内直紀谷口耕平古屋彰久山本康寛バス:市川敏雅林 隆史迎 肇聡司会進行:山際きみ佳アンダーソン:トランペット吹きの休日三宅悠太:タイムリーパー/学ぶ/花がほほえむ佐藤賢太郎:前へyokko:シャイン!(国スポ・障スポイメージソング)ふるさと(文部省唱歌)主催 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール***1.アンダーソン:トランペット吹きの休日 びわ湖ホール声楽アンサンブル ソロ登録メンバーのみの演奏。 2.三宅悠太:花がほほえむ 全員の合唱。3.三宅悠太:タイムリーパー 阪さんの指揮が特徴的で面白い。さすがです!音楽が生きている4.佐藤賢太郎:前へ 東日本大震災の時に作られた曲。美しい曲。5.三宅悠太:学ぶ6.ふるさと(文部省唱歌) 島根県の人(?)の作詞の「四番」も歌唱された。7.yokko:シャイン!(国スポ・障スポイメージソング) 手話のような手ぶりの振付がついた作品。アンコール: 怪獣のバラード ソリストとして古屋彰久さんと森 季子さんが歌った。
2026年04月29日

※配布冊子より再撮びわ湖の春音楽祭2026陸上自衛隊中部方面音楽隊 <吹奏楽>2026年4月26日(日)15:00開演(14:00開場/15:45終演予定)会場 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール年間約100回に及ぶコンサートを行う精鋭音楽隊!指揮 中部方面音楽隊長 2等陸佐 佐藤文俊陸上自衛隊中部方面音楽隊マーキュリー / J.ヴァン=デル=ローストクローバーの祈り ~クラリネットとウインドオーケストラのために / 八木澤教司 クラリネットソロ:2等陸曹 西川宏祐饗応夫人 ~太宰治作「饗応夫人」のための音楽 / 田村文生歌劇「リナルド」より 私を泣かせてください / G.F.ヘンデル ソプラノ:陸士長 濱野萌々子春の猟犬 / A.リード無料公演(要整理券)主催 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール***このコンサートがまじですごかったです。自衛隊音楽隊はうまいんだろうなとは思ってたんですけど予想をはるかに超えてましたマニアックな選曲なのにその曲を聴かせる技量を持ってました。普通音楽祭で軍楽隊だとマーチングバンドの曲ばっかり出てくるのかな~と思っていたら…((((;゚Д゚))))これでもかととんでもない曲のオンパレード参りました!しかも流麗な見事な司会付きで***マーキュリー / ヤン・ヴァン=デル=ロースト 司会「1990年作曲、作曲者自身のブラスバンドのために作曲した曲」 クローバーの祈り ~クラリネットとウインドオーケストラのために / 八木澤教司 クラリネットソロ:2等陸曹 西川宏祐(こうすけ・コンサートマスター) 司会「神戸女学院大学のクラリネットのために作られた作品のうちの一つ」 繊細な演奏、すばらしい。饗応夫人 ~太宰治作「饗応夫人」のための音楽 / 田村文生 司会「超難曲。1994年のあるコンクールの課題曲であまりにも難しいために誰も選択しなかった(?)夫人の狂乱ぶりや饗応を求める客人の様子をオーケストレーション。矛盾した人間性を感じられる作品」 これこれ~これがすごかった! 「ウエストサイドストーリー」をベルク風にアレンジしたような面白い曲。もう最高。歌劇「リナルド」より 私を泣かせてください / G.F.ヘンデル ソプラノ:陸士長 濱野萌々子 司会「初演は1711年、ヘンデルの最高傑作のひとつ『ロデリンダ』より。 濱野萌々子さんはソプラノ・レッジェーロ。軽く美しい声でアジリタもあり。 春の猟犬 序曲 / A.リード 司会「イギリスの詩人の??に着想を得て作曲。冬を追い払う役目を担っている。 リードの屈指の名曲」アンコール:P.グレインジャー:羊飼いの呼び声(シェパース・ヘイ)お疲れ様でした。
2026年04月29日

びわ湖の春音楽祭2026 ニキータ・ボリソグレブスキー(ヴァイオリン)2026年4月26日(日) 17:30~18: 15 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 小ホールニキータ・ボリソグレブスキー (ヴァイオリン)天才的テクニック、確固たる音楽性を持つ驚異的なヴァイオリニストによる無伴奏!J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 op. 27-3「バラード」アンコール:ミルシテイン:パガニーニアーナ※当初の予定から曲目を一部変更Nikita Boriso-Glebsky, violin JS Bach: Partita 2 BWV 1004 for solo violin Allemande Courante Sarabande Gigue ChaconneEugène Ysaÿe - Sonata No. 3 (Ballade) in D minor for Violin Solo (op. 27)Encore:Nathan Milstein 'Paganiniana'バッハ力強く大きく明晰な音ジーグ…驚異の速弾きシャコンヌ…!思い出の曲イザイ超絶技巧!まじでパガニーニのような超絶技巧ヴァイオリニストがこの世に存在するのだとわかった。すごすぎる!終始笑顔なし聴衆は熱狂トーク>「ありがとう。びわ湖に来れてうれしい。」(日本語)こちらこそ感謝です。びわ湖に来てくれてありがとうございます!アンコールでまた超絶技巧披露。お疲れ様でした。
2026年04月28日

甲斐栄次郎さん(バリトン)※写真は2015年に撮影Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistsびわ湖の春音楽祭2026 甲斐栄次郎(バリトン)リサイタル国際的歌手がびわ湖ホールに初登場2026年4月26日(日)11:00 ~11:45 びわ湖ホール・小ホール 甲斐栄次郎(バリトン) 萩原吉樹(ピアノ)モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』より “もう飛ぶまいぞこの蝶々”ブラームス:ことづて/五月の夜R.シュトラウス:万霊節/献呈ドニゼッティ:歌劇『愛の妙薬』より “むかしパリスがしたように”マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より 間奏曲ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロス』より “ロドリーグの死”主催:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール***ウィーン国立歌劇場で活躍した名バリトンが意外にもびわ湖初登場!聴けるのは貴重な機会朝一のコンサートで歌手にとっては大変なはずですが第一声から艶やかな美しい声!魅せられる。モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』より “もう飛ぶまいぞこの蝶々”No. 10 Non piu andraiRange : C3 to E4 明るくヒロイックな声のリリック・バリトン。ブラームス:ことづてJ.Brahms: Botschaft, Op. 47, No. 1 一転ドイツ語。声のトーンがガラッと変わる。ブラームス:五月の夜Brahms: 4 Songs, Op. 43: II. Die Mainacht ホール内に響き渡る声。レガートキープすごい。R.シュトラウス:万霊節R. Strauss: Allerseelen, Op. 10, No. 8 名曲。パワフルに歌う。R.シュトラウス:献呈R. Strauss: Zueignung Op.10-1 こちらも有名曲。すばらしい。声がパワーと輝きに満ちている。ドニゼッティ:歌劇『愛の妙薬』より “むかしパリスがしたように”Donizetti: L'elisir d'amore / Act I: Come Paride vezzosoRange:A#/Bb2 - E4Belcore Vocal Fach: lyric baritone 声の揺らし(装飾音)の技巧も完璧! カデンツァで高音E(?)すばらしい。 マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より 間奏曲Mascagni: "Cavalleria Rusticana", Intermezzoピアノ独奏 スタインウェイの強い音。ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロス』より “ロドリーグの死”Don Carlos, Act 4: "Oui, Carlos ! C'est mon jour suprême" Rodrigue Fach: Kavalierbariton フランス語歌唱。アリア二段重ね。すごいレガート!パワフル!すばらしい!声がぴったり。TALK》※以下はメモをもとに概要を記述。甲斐「琵琶湖に心洗われている。自然に静かにエネルギーをいただいている。トークは苦手で準備はしていない。 学生の頃は頭でわかっていたことが(今は)ここ(心)で感じるんですよ。 13年間ウィーン国立歌劇場で舞台に立っていた。 感じたまま演じるようにしていた。 (役が自分と?)つながったと思えたのは、8,9年目。40歳を超えていた。『ここにくるための時間か』と思った。学ぶという技術(のこと)もあるが、心がわからないと意味がない。 ピングーのアニメがすごいと思うのは、言葉じゃないのに何を言っているかわかる。自分の目指すところはピングーだと思ったりする(笑) NYのコレペティトールに学んだ(時のこと?)「考えなさい」という投げかけが多かった。『「蝶々夫人」は(物語で)真実ではないのでしょ?』と訊いたら「全て真実だよ」と言われた。 フィガロの心を持てば体に出てくる。芝居に出てくる。バレエなどの型のトレーニングも必要だがもっと深く掘り下げる。 言葉を生み出していく。 楽譜どおりではないが、楽譜どおりに歌わないといけない。 このホールで、捕らえられたカルロ が見えてくる。 そのことをどう若い世代に伝えるかが難しい。 (例えば)電話していて、相手の声を聞くと、相手に「何もないよ」と言われても「何かあったでしょ?」と気づく。これが芝居の根本。 けさ目が覚める前にウィーンの夢を見ていた。 ウィーン国立歌劇場では年間300公演やっていて、我々専属歌手はそれぞれ出るオペラを割り当てられる。ゲスト歌手が来る。芝居の稽古は二日間だけ。それで次の日、本番。オケは別に(リハを)やっている。久しぶりにやる演目などは(稽古を)2週間くらいやる。プロの人はこれを聞くとビックリする。 『ラ・ボエーム』のショナールとして飛び込みで出た。キャストと合わせず、いきなり本番でした。 次はマルチェッロを歌ってと前の日に言われた。 『フィガロの結婚』ウィーンではムーティ指揮でアントニオを歌った。コンテもフィガロもやっているので。アントニオとコンテのやりとりの部分でコンテの部分も歌ってしまった(!)」*** 甲斐さんの貴重なトーク! 甲斐さんはまじめで寡黙な仕事人という印象があったのだが、しゃべり始めると止まらない💦かなりよくしゃべる。語っている言葉は自分の中から出てくるものでとても哲学的でとてもすべては一般人には理解できない奥深さ!Encore: 平城山長時間のトークから一転、歌い出すといきなりまたすごい声なのでそのギャップに驚く。お疲れ様でした!***Related links:2026年04月26日 びわ湖の春 音楽祭2026 ~誘い~ DAY2 一日がっつり体験記 その1 びわ湖の春音楽祭2026「フィガロの結婚」ハイライト
2026年04月28日

※びわ湖の春音楽祭2026体験記 Introduction はこちら今回コンテ役で大暴れの大西宇宙さん(バリトン)※写真は今年1月に撮影Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistsびわ湖の春音楽祭2026 ファイナルコンサートオペラ「フィガロの結婚」ハイライト(演奏会形式)2026年4月26日(日)18:40 ~20:00 大ホール 沖澤のどか(指揮) アルマヴィーヴァ伯爵:大西宇宙 コンテッサ:船越亜弥(びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー) スザンナ:石橋栄実 フィガロ:甲斐栄次郎 ケルビーノ:森 季子(びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー) ドン・バジリオ:谷口耕平(びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー) アントニオ:林 隆史(びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー) 合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル 京都市交響楽団 チェンバロ:阪 哲朗 進行:山崎バニラ 構成:中村敬一***大西宇宙さんのコンテめっちゃ色気ありすぎる大悪人もううわーって感じ階段もないのに客席に飛び降りるもんだからどうやって上がるんだろうと思ってたら文字通り這い上がってきた!💦人間ですか?爬虫類ですか?!フィガロの結婚 超ハイライトながらすごい歌手が揃ってすばらしかった。甲斐さんの美声コンテッサの Dove sono の ピアニッシモモーツァルト 熟知のマエストラもすばらしい!石橋さんもすばらしいパワフルスザンナで役を生きていた。チェンバロ阪さんってすごいいっちょかみやね。バジリオは谷口さんびわ湖アンサンブル全員参加***Wolfgang Amadeus Mozart Le Nozze di FigaroFACHCount Almaviva baritone Fach : lyric baritone Arias : Hai gia vinta la causa...Vedro mentr'io sospiro→カットThe Countess Almaviva : soprano Fach : lyric soprano Arias : Porgi, amor, qualche ristoro,→カット E Susanna non vien!...Dove sono i bei momentiFigaro : bass-baritone Fach : lyric bass Arias : Se vuol ballare→カット Non piu andrai Tutto è disposto...Aprite un po'quegli occhi→カットSusanna : soprano Fach : soubrette Arias : Venite, inginocchiatevi →カット Giunse alfin il momento...Deh vieni, non tardar →カットCherubino : mezzo-soprano Fach : lyric mezzo Arias : Non so piu cosa son, cosa faccio →カット Voi, che sapeteDon Basilio: tenor Fach : buffo tenorAntonio bass Fach : buffo bass*** 演奏会形式で、オケはステージ上に上がっている。オケの前に広めの空間があってそこで芝居付きで演じられる。 3時間弱のオペラを80分にする必要があるため、かなり大胆なカット。オペラを知らない観客のために講談師のような役割の人物が日本語でおもしろおかしく進行するという日本ではありがちな枠組み。通常網羅されるアリアもいくつかしかなく、残念だが、その代わり焦点のシーンを丸々聴かせるというありがたい抽出。このおかげでガラコンではなくオペラとして演技付きでやって納得感を持たせることができた。 この形式で毎年ぜひオペラをやってほしいものだ。序曲 オケが後半、快速テンポで飛ばす。鞭入れて追い込むマエストラ。第1幕1(楽曲の演奏順)No. 10 フィガロのアリア♪もう飛ぶまいぞこの蝶々Non piu andraiRange : C3 to E4 ここに飛ぶか⁈と大胆なカットにまずは驚く。 きょうの午前中の甲斐さんのリサイタルでも冒頭歌っていた。 敬礼。美しくパワフルなリリック・バリトン。第2幕2(楽曲の演奏順)♪恋とはどんなものかしらVoi, che sapeteケルビーノのアリアNo. 11, Arietta ケルビーノ森さんは美声のリリック・メゾ。きょう14時からの合唱のコンサートにも出演していた。 オケがピチカートで伴奏するのが美しい。 コンテッサとスザンナがケルビーノと戯れていると、伯爵がいきなり狩りから戻ってくる。3(楽曲の演奏順)第5場(演奏としてはNo.15 の途中から)ケルビーノが隠れていた部屋の鍵を取りに行った伯爵が戻ってきて…コンテ:Tutto è come il lasciai: volete dunqueaprir voi stessa, o deggioもとのままだなそれじゃお前が開けるか?それとも俺か? コンテッサはまだ中にケルビーノがいると思っているので 小さい男の子よ 男? ケルビーノよNo. 16 - フィナーレ コンテが色めき立つが部屋から出てきたのはスザンナ。 スザンナ:どうぞお小姓を殺してくださいませ。形勢は逆転し、疑われたとすねるコンテッサ彼女の機嫌を直すためにコンテはスザンナにとりなしを頼むコンテはスザンナのスカートの裾をひっぱって甘えるようにするコンテ:頼むよスザンナ ロジーナ…!第9場フィガロが来るコンテは懐から手紙を出すこれは誰が書いたんだ!フィガロ:存じませんコンテ:Cerchi invan difesa e scusail tuo ceffo già t'accusa,vedo ben che vuoi mentir.無駄に言い訳をしても無駄だぞ。お前が嘘つきだと顔に書いてある。コンテはフィガロの顔を嘘つきの顔だと鷲掴みするフィガロ:では婚礼を!コンテ:マルチェリーナはまだか!(と援軍を待っているコンテ)この幕のその後のシーンはカット第3幕(Hai già vinta la causa! のカットが残念すぎる!これを聴きに来たのに!)第8場伯爵夫人No. 20 レチタティーヴォとアリアDove sono i bei momentiコンテッサのアリア すばらしい! 繰り返し部分はピアニッシモで歌う これぞコンテッサ マエストラの棒もさすがだ。 第10場スザンナとコンテッサ No. 21 小二重唱松の木の二重唱"Sull' aria" "Che soave zeffiretto" すばらしい!合唱花娘コンテはスザンナに花嫁のヴェールを被せる第4幕No. 29 フィナーレスザンナのヴェールをかぶってスザンナに化けたコンテッサが庭にいるコンテを罠にかけるためだそこに何も知らないケルビーノが寄ってきてスザンナだと思い込んでまとわりつく邪魔者を排除しようとコンテは平手打ちするがそれはフィガロに当たってしまったいたた…コンテはスザンナと思い込んでいる女性(コンテッサ)に迫るCarina!愛い奴じゃコンテのスザンナと思い込んでいる女性(コンテッサ)へのアプローチがすごい!手を取り腕を指でなぞり、女性の指を愛撫する女性を見る目線!これはオペラ歌手の演技ではない!ぞくぞくするほどの女たらしだ!動作が本当に優しくて絹のように滑らかで、プレイボーイってのはこういう優しい動きをするものなのだと実感する。日本の男性の皆さ~ん、勉強してくださいね。スザンナと思い込んでいる女性にダイヤの指輪をプレゼントするコンテ動かぬ証拠コンテッサは指輪をもらうコンテは暗がりに行こうと誘う暗いとこですか!本を読むわけじゃないんだから…怒り心頭のフィガロコンテ:Chi passa?誰だ!フィガロ:Passa gente!通りかかった者ですフィガロが脅かすのでコンテッサは逃げていくコンテはスザンナと思い込んでいる女性を探して、客席に降りてうろうろ(笑)フィガロがコンテッサに化けているスザンナに近づく。フィガロはスザンナだと声で見破り今度はスザンナを知らないふりでからかうスザンナは泣きながらフィガロをぽかすか殴る幸せなフィガロ第14場Pace, pace, mio dolce tesoro幸せな二人そこに地獄から蘇ったかのように客席から這い上がったゾンビのようなコンテが現れるコンテはフィガロがコンテッサに迫っていると勘違いし現場を取り押さえようとフィガロの腕をつかむコンテはコンテッサの不倫の証拠を押さえたと思い、皆を呼び集める全員出てくる最終場面コンテッサに化けたスザンナとフィガロお許しください!ならん!ならん!お許しください!ならん!ならん!コンテッサが現れます。Almeno io per loro perdono otterrò私ならお許しいただけますでしょうか?息をのむコンテコンテッサと思っていた女性はスザンナだったのだコンテが膝をつく。あのコンテが降参したのだ初めて。コンテ:Contessa, perdono!Perdono!Perdono!この声!まるで居丈高なコンテが豹変し優しく弱弱しい声になっているのだ!この瞬間、涙がにじんできたコンテッサ:Più docile io sono, e dico di sì.私はものわかりがいいので許してさしあげますわコンテッサはひざまずくコンテを赦す。全員:Ah, tutti contenti幸せな大団円。tutti contenti大拍手お疲れ様でした。***Related links:2026年04月26日 びわ湖の春 音楽祭2026 ~誘い~ DAY2 一日がっつり体験記 その1
2026年04月27日

「びわ湖の春 音楽祭2026 ~誘い~」DAY2一日がっつり体験記 その12026年4月26日(日)Venue: びわ湖ホール(滋賀県大津市) とその周辺***びわ湖の春音楽祭二日目終演しました。沼尻さんが始めて阪さんに引き継がれた音楽祭地元に根付いてます!大盛況すごい人!中身も濃い!今日一日だけで有料公演5公演無料公演4公演(一部) 完走しましたレベル高い!マジ驚愕の独創性満載これぞびわ湖ザルツブルクですわ。膨大になるので記事は分けます何あの超絶ヴァイオリニスト!パガニーニの再来!自衛隊バンドがレベル高すぎて悶絶そして大西宇宙さんのコンテめっちゃ色気ありすぎる大悪人もううわーって感じ階段もないのに客席に飛び降りるもんだからどうやって上がるんだろうと思ってたら文字通り這い上がってきた!💦人間ですか?爬虫類ですか?!フィガロの結婚 超ハイライトながらすごい歌手が揃ってすばらしかった。詳細は下記のリンク先へ。***10:10~10 30 ロビーびわ湖さがみねシスターズ 船越亜弥(ソプラノ) 山際きみ佳(メゾソプラノ) 植松さやか(ピアノ)11:00 ~11:45 小ホール 甲斐栄次郎(バリトン)リサイタル 萩原吉樹(ピアノ)<(個人的に)昼休憩>13:25 ~13:45 ロビーさきらジュニア オーケストラ14:00~14:45 中ホール 滋賀県高等学校合同合唱団 with びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー 阪 哲朗(指揮) 森脇 涼(ピアノ)15:00 ~15:45 大ホール 陸上自衛隊 中部方面 音楽隊 (無料公演・要整理券)15:55~16:15 ロビー 日野少年少女合唱団16:30 ~17:15 中ホール びわ湖ホール四大テノール (清水徹太郎、竹内直紀、古屋彰久、山本康寛) 植松さやか(ピアノ)17:30~18: 15 小ホール ニキータ・ボリソグレブスキー (ヴァイオリン)18:40 ~20:00 大ホールファイナルコンサート オペラ「フィガロの結婚」ハイライト 沖澤のどか(指揮) 石橋栄実(スザンナ) 甲斐栄次郎(フィガロ) 大西宇宙(アルマヴィーヴァ伯爵) びわ湖ホール声楽アンサンブル 京都市交響楽団 山崎バニラ(案内)ほか***終わって駅にダッシュ!現地滞在時間10時間往復の移動時間約10時間の強行軍でした!もう若くないのでこたえる…新幹線が4月27日からはGWのため割引にならない。その一日前のぎりぎりの日程設定だったので助かった。関東圏からの参戦者には大いにありがたい。***Related links:2018年05月05日 びわ湖音楽祭その1 沼尻芸術監督大車輪びわ湖の春音楽祭2026
2026年04月26日
めっちゃ良かった〜「オペラのエベレスト」とマイクル・スパイアーズが言う「トリスタンとイゾルデ」をとんでもなくすごい多分百人に一人のDIVAと超最高のバリテノールが無事登頂成功!歌手が皆すばらしかった。コニエチュニーのクルヴェナルに泣かされた!
2026年04月24日

写真左から、海道弘昭 小森美穂 小林啓倫 前川健生(敬称略)Photo: ©Shevaibra, courtesy of Machida Italy Opera Company and the artistsVideo: ©Shevaibra, courtesy of Machida Italy Opera Company and the artists町田イタリア歌劇団主催 海道弘昭 前川健生 小林啓倫 ビッグドリームトリオコンサート海道弘昭&前川健生&小林啓倫 同期トリオコンサート2026年4/20(月)14:00開演町田市民フォーラム3階ホール海道弘昭(テノール)(藤原歌劇団)前川健生(テノール)(東京二期会)小林啓倫(ひろみち)(バリトン)(東京二期会)ピアノ:小森美穂司会:柴田素光(町田イタリア歌劇団主宰)***国立音大の05V の同期が町田に集合ものすごいコンサートになりました。海道さんと小林啓倫さんは町田イタリア歌劇団のステージ初登場。藤原のプリモ、海道弘昭さんすばらしいパワフルな正統派イタリアンの大型テノールすごいパワーですリリックテノールで素直で美しい声で伸び伸びと歌う二期会で主役を務めるテノール前川さん輝かしき高音そして芸達者なところを披露し柴田さんを驚かせる!二期会のプリモバリトンとして活躍中の小林啓倫さんカヴァリエバリトン/ドラマテッィクバリトンでこれぞヴェルディの声と言える長大なレガートを延々と続けられるパワーその漆黒の密度の濃い重低音ヴェルディのバリトンのアリアの中でも最も難度が高いエツィオのアリアを披露しそして運命の力からアリアと二重唱サービスしすぎです💦嬉しすぎます!柴田さんも大絶賛こんなすごい企画を実現してくれた柴田さんと小森さん、町田イタリア歌劇団スタッフに感謝しかないです!!!***※以下はメモをもとに記述。柴田(司会):今日は待ちに待った3人。海道さんが呼びかけてくれてこの3人が揃った。海道:くにたちの同級の2人に声をかけたらすぐにOKくれた。前川:05Vというのは2005年入学の意味です。 僕は町田イタリア歌劇団のステージに出演するのは2回目。以前、町田に出た時にその夜代々木上原でリゴレットをジャンプイン。海道君の代役でドゥカを歌った。柴田(小林啓倫さんに):初めまして!小林啓倫(ひろみち):僕は狛江高校で高校時代はバンドをやっていて町田で演奏していた。柴田:小森さんに下北沢で合わせてもらって。そしたら大興奮していた!小森:とにかくどえらい3人組です。3人とも第一声から「ナンダー!((((;゚Д゚))))」という声で。ほんとBig Dream Trioです。柴田:ヴェルディの重厚なこと!(興奮気味)
2026年04月20日

※終演後のフォトセッションPhoto AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of Office Noi Music and the artistsさいたまハートフルコンサート第13回 オペラ三昧〜next generation〜牧野真由美監修・台本2026年4月18日(土)開演 13:30 終演 15:30埼玉会館 小ホール別府美沙子林眞暎(はやし まえ)メゾ・ソプラノ/コントラルト (KAJIMOTO)金山京介又吉秀樹高岡準(ピアノ)齊藤舞(ピアノ)篠塚友里江(クラリネット)問合せ先】オフィス ノイ ミュージック***左手のピアニスト、高岡準さんの演奏をようやくお聴きできた!左手で右手の分まで演奏するのでメロディ部分のダイナミックで強い音が特徴前半のクラリネットとのデュオも本当にセンスがよくて世界観が表現されていた。すばらしい!後半の革命のエチュードはまさに瞠目!感動した。後半はオペラ三昧〜next generation〜という牧野真由美さんの台本演出作品これがめっちゃおもしろくてびっくり!ドリフターズが「8時だよ!全員集合」で「サザエさん」一家を演じているような世界観こういうベタな笑いって最近ないような気がするので日本人の原点の笑いかな~という気もします時代が昭和なのもツボ~このシリーズで次回もやってほしい!!牧野先生ぜひ新作お願いします!!***《前半》高岡準ピアノハーフリサイタル~左手ピアノの作品より~ピアソラ ピアノ高岡準 with 篠塚友里江(クラリネット) アンニュイな音色谷川賢作 スケッチ・オブ・ジャズ2 ピアノ高岡準 with 篠塚友里江(クラリネット) 高岡準「本来ヴァイオリンとピアノの曲だがクラリネットでもいいかと思って。 篠塚友里江「ヴァイオリンの作品なので息を吸うところがないですね(笑)」谷川賢作 スケッチ・オブ・ジャズからピアノ高岡準ゴドフスキー=ショパン ♪革命のエチュードピアノ高岡準***《後半》《オペラ三昧 next generation》牧野真由美 監修・台本みよちゃん:別府美沙子(ソプラノ)お母さん、お店のママ:林眞暎(メゾ・ソプラノ)お父さん:金山京介(テノール)ヒデキ:又吉秀樹(バリトン)おばあちゃん:齊藤舞(ピアノ) 企画の齊藤舞さん(ピアノ)「この作品はみなとみらいで20年前ぐらいに見た。牧野真由美先生がオリジナル作品にしていた。面白くてこの作品で使用されているアリアに興味を持たせてくれて、そのオペラのオリジナルを全部見た記憶がある。今回《オペラ三昧 next generation》として見ていただけることになった。今までの「オペラハイライト」は悲劇が多かったが今回は喜劇。」 とにかく皆様喜劇センスが抜群でもう~最高に楽しかったです! オリジナル作品なので内容詳細については割愛させていただきます。 お疲れ様でした。Photo: ©Shevaibra, courtesy of Office Noi Music and the artists
2026年04月18日

※カーテンコール撮影可能 #東京二期会Photo: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation東京二期会『ルル』カーテンコール その1※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation東京二期会『ルル』カーテンコール その2※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera FoundationLULU Opera in two actsBased on “Erdgeist” and “Die Büchse der Pandora” by Frank WedekindLibretto and Music by ALBAN BERGFri , 17 Apr ,2026 New National Theatre, Tokyo – Opera Palace (Japan)Conductor Oscar JockelStage Director Karoline GruberSet Designer Roy SpahnCostume Designer Mechthild Seipel≪東京二期会オペラ劇場≫『ルル』オペラ全2幕日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演2026年4月17-19 (2021年以来の再演)原作:フランク・ヴェーデキント(戯曲『地霊』および『パンドラの箱』)台本・作曲:アルバン・ベルク2026. 04. 17 (金)18:00開演(Day1)新国立劇場 オペラパレス指揮オスカー・ヨッケル演出カロリーネ・グルーバー装置ロイ・スパーン衣裳メヒトヒルト・ザイペル照明 喜多村貴映像 上田大樹振付 中村 蓉演出助手 太田麻衣子04.17(金)ルル 冨平安希子 ゲシュヴィッツ伯爵令嬢 川合ひとみ 劇場の衣裳係、ギムナジウムの学生 郷家暁子 医事顧問 峰 茂樹画家 大川信之 シェーン博士 大沼 徹 アルヴァ 山本耕平 シゴルヒ 狩野賢一 猛獣使い、力業師 北川辰彦 公爵、従僕 高柳 圭 劇場支配人 金子 宏 ルルの魂の声:全 詠玉(Yong Ok Chon)(全日) ソロダンサー 中村 蓉(全日)東京フィルハーモニー交響楽団主催 公益財団法人東京二期会***このルルという作品、オペラが行き着いた究極の大崩壊でしょうか?オペラの死 ですよね。まさに。音楽もそうですけど登場人物たちもオペラの最期と向かい合ってたと思う。お疲れ様でした。題名役の冨平さんノーブルで神々しいルル声に気品があるので下品な蓮っ葉のルルではなく本当拝みたいぐらい。アルヴァの気持ちわかる❤️今回の台風の🌀目👀(?)シェーン博士の大沼徹本当の設定ではシェーン博士は初老で20 歳ぐらい年下の少女のルルを育てるという光源氏と紫の上みたいな関係性なのだがこのキャスティングだと倦怠期に入って危機を迎えた夫婦関係にも見える。東京二期会史上最高の問題作「影のない女」でこの二人はバラクと皇后でありながらエッチしちゃうという禁断の関係だった。そのゴールデンカップル再びという期待いっぱいだったので、スリリングな倒錯の愛SM関係が逆転するという痛い関係性を最高に演じきった二人がすごかった👫歌手である前にまず役者であれという言葉がピッタリな大沼徹。彼が舞台を踏むと空気が締まる。死ぬ時のためもすごくて大向こうから声がかかりそうなケレン味😃最高でした。大沼徹のアナザーワールドというかまた一つ別の扉🚪を開けたか〜と見逃せない千載一遇の今回のシェーン博士でしたまたこの二人は二人ともドイツ語で会話できるレベルだと思うのでセリフにも不自然さがなかった。あと突然脱ぎ出す高柳圭さん💦もすごくインパクトあった。スピントのアルヴァ、山本耕平さん、いかにもお坊ちゃんという風情で誠実に、ピュアにルルを愛し続けるところがピッタリハマっていた。シゴルヒの狩野賢一さんがすばらしいお声だった!カロリーネが最後に出てこなかった。再演なので来日してなかったのでしょうか?今回、コミカルな太田麻衣子カラーの味付けがあった気がするので… →追記:失礼いたしました!カロリーネ・グルーバーは来日していました。2月の新国立劇場オペラ研修所の「ウィンザーの陽気な女房たち」のために来日し、3月11日ごろまで日本に滞在し、自身の2021年プレミエ上演の「ルル」の再演出をしていたようです。その後ライプツィヒでの別の作品のためドイツに戻ったようです。「ルルの魂の声」役の全 詠玉さんによると、「今回は2幕版のあとに「ルル組曲」が演奏され、ルルとルルの魂の物語が続きます。その中でルルの魂の声を歌った」とのことです。***Fach※Act3含むLulu Hoher Sopran Countess Martha Geschwitz Dramatischer Mezzosopran A theatrical dresser (Eine Theater-Garderobiere) (Act 1) AltA schoolboy (Ein Gymnasiast) (Act 2) AltBob, A valet (Ein Groom) (Act 3) Alt Walter Schwarz, an artist (Der Maler), Lulu's second husband (Act 1)Lyrischer Tenor A negro (Act 3) Lyrischer Tenor Dr. Ludwig Schön, (Chefredakteur), newspaper editor (Acts 1 & 2) HeldenbaritonJack the Ripper (Act 3) Heldenbariton Alwa, Dr. Schön's son, a composer Jugendlicher Heldentenor Schigolch, an old man Hoher Charakterbass Doctor Goll (Der Medizinalrat – Medical officer), Lulu's first husband spoken An animal tamer (Tierbändiger) (Prolog)Rodrigo, (Ein Athlet), an Athlete[a] (Acts 2 & 3) Heldenbass mit Buffo-Einschlag The prince, a traveller in Africa /The manservant /The marquis Tenor-Buffo (role of Marquis not sung in 1937) The theatre manager Bass-Buffo (tief) The professor silentA clown silentA stagehand silent A fifteen-year-old girl Opernsoubrette Her mother Alt Ursula BoeseA woman artist Mezzosopran The Banker Hoher Bass A journalist Hoher Bariton The police commissioner spoken A manservant Tiefer Bariton***【FACH 原設定】LULU (high soprano)COUNTESS GESCHWITZ (dramatic mezzosoprano)WARDROBE MISTRESS/SCHOOLBOY/GROOM (contralto)MEDICAL SPECIALIST/BANKER/PROFESSOR (high baritone)PAINTER/NEGRO (lyric tenor)DR SCHÖN/JACK THE RIPPER (heroic baritone)ALWA (youthful lyric tenor)SCHIGOLCH (high character bass)ANIMAL TAMER/ACROBAT ((heroic bass with buffo flavour)PRINCE/MANSERVANT/MARQUIS (buffo tenor)STAGE MANAGER (low buffo bass)***Related links:2021年08月28日 東京二期会ルル 初日
2026年04月17日

Photo:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyo※東京・春・音楽祭2026では、終演後カーテンコール中のみ、場内での写真撮影が可能#東京春音楽祭Spring Festival in TokyoTokyo-HARUSAI Lieder Series vol.50Andrè Schuen(Baritone)& Daniel Heide(Piano)April 14 [Tue.], 2026 at 19:00Tokyo Bunka Kaikan, Recital HallBaritone:Andrè SchuenPiano:Daniel HeideProgramSchubert: Five songs to poems by Johann Mayrhofer Fahrt zum Hades D526 Abendstern D806 Auf der Donau D553 Lied eines Schiffers an die Dioskuren D360 Der Schiffer D536 Six songs to poems by Heinrich Heine(from “Schwanengesang” D957) Das Fischermädchen Am Meer Die Stadt Der Doppelgänger Ihr Bild Der Atlas Songs to poems by various authors Die Taubenpost D965a(Johann Gabriel Seidl) Am Fenster D878(Johann Gabriel Seidl) Du bist die Ruh D776(Friedrich Rückert) Dass sie hier gewesen D775(Friedrich Rückert) Der Musensohn D764(Johann Wolfgang von Goethe) Im Frühling D882(Ernst Schulze) Auf der Bruck D853(Ernst Schulze) Die Sterne D939(Karl Gottfried von Leitner) Der Wanderer D649(Friedrich von Schlegel) Im Abendrot D799(Karl Lappe)EncoreSchubert: “Schwanengesang” D957 - Serenade An den Mond D259 “Winterreise” D911 - Der Lindenbaum***東京春祭 歌曲シリーズ vol.50アンドレ・シュエン(バリトン)&ダニエル・ハイデ(ピアノ)2026年4月14日 [火] 19:00開演東京文化会館 小ホールバリトン:アンドレ・シュエンピアノ:ダニエル・ハイデシューベルト: マイアホーファーの詩による5つの歌 冥府への旅 D526 夕べの星 D806 ドナウの川の上で D553 双子座に寄せる船乗りの歌 D360 舟人 D536 ハイネの詩による6つの歌(《白鳥の歌》D957より) 漁師の娘 海辺で 都会 影法師 彼女の絵姿 アトラス 様々な詩人による歌 鳩の便り D965a(ザイドル) 窓辺で D878(ザイドル) 君こそわが憩い D776(リュッケルト) それらがここにいたことは D775(リュッケルト) ミューズの息子 D764(ゲーテ) 春に D882(シュルツェ) ブルックの丘にて D853(シュルツェ) 星 D939(ライトナー) さすらい人 D649(シュレーゲル) 夕映えの中で D799(ラッペ)アンコールシューベルト: 《白鳥の歌》D957 より セレナーデ 月に寄す D259 《冬の旅》D911 より 菩提樹***Photo:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyoシュエンはオペラ歌手なのだが本日はリート歌いに専念していた。春祭のリサイタルシリーズは客席ガラガラなことが多いが、シュエンさすがの人気で客席は大賑わい。モーツァルト バリトンだなあと思わせる美声。低音も重厚に響くカヴァリエ・バリトン。低音バリトンはでか声で圧倒するタイプが多いがシュエンはめっちゃ繊細でピアノからフォルテまでデュナーミクを効かせまさに歌う詩人と言ったところ。シューベルト歌うバリトンはハイバリと相場は決まっているが、彼は低音バリトンの方にだいぶ寄っているので聴いてて歌い方に工夫が感じられた。まずほぼ大声を出さない。鼻歌を歌ってるかのような高音域。高音はほぼファルセットで密やかに。低音域を歌うと殺し屋が歌ってるように怖い😱プログラム中、有名曲は1曲しかなかった。その分アンコール3曲中では超有名曲を二曲サービスした。☺️髪を短髪にしてほぼアントニオ・バンデラスだった。ピアノはスタインウェイピアニストとも息が合っていた。***Schubert: Five songs to poems by Johann MayrhoferFahrt zum Hades D526 低音から入る曲。彼の声を印象付ける出だし。 まだ様子を見ている感じでピアノにぴったりくっついている Wann enden diese Qualen,Wann? と、問いかける。Abendstern D806 高音はファルセット。絶対アクートしない。Auf der Donau D553 Wo ist Turm Wellen drohn wie Zeiten Untergang Untergangの低音も見事。Lied eines Schiffers an die Dioskuren D360 なんという美声~ Der Schiffer D536 元気よく。 拍手。Six songs to poems by Heinrich Heine(from “Schwanengesang” D957)Das Fischermädchen 拍手をいっぱいもらったので安心したのか次第に動きが大きくなる この歌集からは海に関したことが多くなる Am Meer 情緒たっぷり、ゆっくり。ファルセット Die Seele stirbt vor Sehnen; – Mich hat das unglücksel’ge Weib Vergiftet mit ihren Tränen 強く。Die Stadt ピアノが船を漕ぐ櫓の水音を表現している。 Die Sonne hebt sich noch einmal Leuchtend vom Boden empor, Und zeigt mir jene Stelle, Wo ich das Liebste verlor. ここは強く歌う。怖ろしい声に近い低音。Der Doppelgänger Und ringt die Hände, vor Schmerzens Gewalt; Mir graust es, wenn ich sein Antlitz sehe – 強く歌う。 Der Mond zeigt mir meine eigne Gestalt. 激しい! Das mich gequält auf dieser Stelle, So manche Nacht, in alter Zeit? 絶望Ihr Bild Und ach, ich kann es nicht glauben, Dass ich dich verloren hab’! 強く歌う。Der Atlas Die ganze Welt der Schmerzen muss ich tragen. 強く歌う。 大拍手。《休憩》後半Songs to poems by various authorsDie Taubenpost D965a(Johann Gabriel Seidl) Kennt ihr sie? -Die Botin treuen Sinns. 伝書鳩の比喩 さらっと歌う。Am Fenster D878(Johann Gabriel Seidl) In tiefster Seele trag' ich sie, Da reicht kein Zufall hin. 強く歌う An jedem Fenster wähnt ich,dann Ein Freundeshaupt,gesenkt, Das auch so schaut zum Himmel an, Das auch so meiner denkt. 夢見るような美声で歌う。 Du bist die Ruh D776(Friedrich Rückert) Voll sei dies Herz von deiner Lust. Herz をめっちゃ伸ばす allein erhellt o füll es ganz. erhellt をめっちゃ伸ばす he を両方伸ばすことでで韻を踏んでいるDass sie hier gewesen D775(Friedrich Rückert) Daß der Ostwind Düfte hauchet in die Lüfte, ファルセット daß du hier gewesen. daß ich hier gewesen. daß sie hier gewesen.Der Musensohn D764(Johann Wolfgang von Goethe) 有名曲Im Frühling D882(Ernst Schulze) Und sie im Himmel sah. Das blaue Himmelsbild. Himmel で韻を踏んでいる Es wandeln nur sich Will und Wahn, Es wechseln Lust und Streit, Vorüber flieht der Liebe Glück, Und nur die Liebe bleibt zurück, Die Lieb und ach,das Leid. ここは激しく歌う。 O wär ich doch ein Vöglein nur Dort an dem Wiesenhang 戻る Dann blieb ich auf den Zweigen hier, hier めっちゃ高音ファルセットの伸ばし。Auf der Bruck D853(Ernst Schulze) フォルテで歌う。 Zurück zu meinem Leide. Und sicher führt mich süßes Ahnen. 強く歌う。Die Sterne D939(Karl Gottfried von Leitner) Wie blitzen die Sterne so hell durch die Nacht! Bin oft schon darüber vom Schlummer erwacht. Doch schelt' ich die lichten Gebilde drum nicht, Sie üben im Stillen manch heilsame Pflicht. Sie wallen hoch oben in Engelgestalt, Sie leuchten dem Pilger durch Heiden und Wald. ここまで全て最後の”t”が韻を踏んでいる。”t”は強く発音せず上品。 Und euer Geflimmer laßt Segen uns sein! 強めDer Wanderer D649(Friedrich von Schlegel) Seh ich mild im Widerscheine, 高音ファルセット。 Froh umgeben,doch alleine. doch alleine 伸ばす。Im Abendrot D799(Karl Lappe) Trinkt noch Glut und schürft noch Licht. ピアノで歌う。ゆっくり。EncoreSchubert: “Schwanengesang” D957 - Serenade 有名曲。 An den Mond D259 “Winterreise” D911 - Der Lindenbaum こんなに歌った後に菩提樹を歌ってくれるなんて大サービスです。 お疲れ様でした。
2026年04月14日

Photo:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyo※東京・春・音楽祭2026では、終演後カーテンコール中のみ、場内での写真撮影が可能#東京春音楽祭Spring Festival in TokyoTokyo-HARUSAI Choral Works Series vol.14Haydn “Die Jahreszeiten”April 12 [Sun.], 2026 at 14:00Tokyo Bunka Kaikan, Main HallConductor:Ian Page, replacing Ivor BoltonSimon(Bass):Tareq NazmiHanne(Soprano):Christina LandshamerLukas(Tenor):Mauro PeterHaydn:Die Jahreszeiten Hob.XXI:3***東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.14ハイドン《四季》東京春祭 合唱の芸術シリーズ2026年4月12日 [日] 14:00開演東京文化会館 大ホール指揮:イアン・ペイジ※シモン(バス):タレク・ナズミハンネ(ソプラノ):クリスティーナ・ランツハーマールーカス(テノール):マウロ・ペーター管弦楽:東京都交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:西口彰浩※当初指揮を予定しておりましたアイヴァー・ボルトンは、都合により出演ができなくなりました。ハイドン:オラトリオ《四季》Hob.XXI:3***ハイドン唯一の世俗的オラトリオ大曲楽しく明るいダンサブルな曲指揮者すばらしい急速にテンポを速くしたりしてなかなか飽きさせないさすがです。ソリスト3人が実にすばらしい!農夫シモンのタレクは深く良く響くバス声でグルネマンツが歌っているかと錯覚しそうである。ハンネの恋人ルーカス役のマウロ・ペーターはリリック・テノール。パワフルでオペラティックで情感込めた歌唱がすばらしい2018年のザルツブルク音楽祭「魔笛」のタミーノを聴いた。昨年も春祭に来てくれてリサイタルを聴いた。ハンネのランツハーマーは軽めのリリックソプラノで高音が美しい。合唱も錚々たるメンバーのオペラシンガーズ真ん中に友清崇さん!皆さんすばらしい😀
2026年04月12日

Photo:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyo※東京・春・音楽祭2026では、終演後カーテンコール中のみ、場内での写真撮影が可能#東京春音楽祭東京春祭〈よく解る〉シリーズ vol.2《マノン・レスコー》お話と演奏で紐解くオペラ2026年4月11日 [土] 13:30開演(13:00開場)[約90分]東京文化会館 小ホールマノン・レスコー(ソプラノ):小林厚子レスコー(バリトン):栗原峻希デ・グリュー(テノール):石井基幾ジェロンテ(バス・バリトン):湯浅貴斗ピアノ:古藤田みゆき企画構成/お話:田口道子プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》(抜粋) ***マノン・レスコーはプリマドンナオペラなので、ジェロンテやレスコーの出演シーンやアリアがほぼなくて残念!今回の登場歌手はマノン以外3人とも昨年のムーティアカデミーシモン・ボッカネグラのメンバーもちろん田口道子さんもムーティアカデミーに通訳として参加していた。そんな懐かしくもすばらしいメンバーがまた一堂に会してくれて超感激❣️とにかく4人の主要な役以外の人のいるシーンは全てカットなので、主役2人はほぼ歌いっぱなしという過酷な状況ながら大熱演。ありがとうございます😭マノン小林厚子さんは圧倒的にパワフルなDIVAでリリコスピントソプラノ。デ・グリューの石井さんはリリコながらパワフルでこの上ない美声本来スピントで聴くことが多いデ・グリューだが輝かしい声が素晴らしく最高のパフォーマンス😃激情込めて歌う最後の涙の歌唱も瞠目の素晴らしさレスコーはバリトンの栗原さん彼は昨年のムーティアカデミーでシモン・ボッカネグラ役で超歌わされて大変だった。その時思った、この人の声はレオ・ヌッチそっくり。今回も同じ印象重厚なドラマチック・バリトンですばらしい!演技も達者で曲者で小悪党のレスコーをうまく演じていた。ジェロンテ 湯浅さん 怒る💢シーンばっかり💦で🎬かわいそう。それでもすばらしい低音がよく響く。立派な恰幅になりつつあり存在感抜群!彼はマノンレスコーの本公演にも登場する。お疲れ様でした♪***第1幕Ave, sera gentile, che discendi →カットエドモンドGiovinezza è il vostro nome →カットデ・グリューTra voi, belle, brune e bionde →カット宿屋レスコーとジェロンテ、マノンが到着レスコーとジェロンテは宿屋にマノンデ・グリューが彼女に近づくManon Lescaut mi chiamo修道院が私の運命。戻ってきてください。デ・グリュー(石井)高音B?このホール(文化小)は非常に響くのでオペラには正直不向き。声がぼんやりしてしまう。オペラは歌詞を聴きとれなくては意味がない。マノン!レスコーが(脇の椅子にに控えているがそこから)呼ぶ。マノンは消える。デ・グリューDonna non vidi mai simile a questa!すばらしい!deh! non cessar!密談するジェロンテとレスコー。ジェロンテは自己紹介するGeronte di Ravoir(レスコーはトランプ遊びに興じる)La tua fanciulla, la tua colomba(エドモンドはデ・グリューにマノンが誘拐されるということを告げる)助けてくれ請合うエドモンドマノンが現れる美しいメロディ。哀しそうですねマノンは楽しい時もあったわ、と過去の思い出を語る。Vinta tristezza dall'amor sarà!すっかり酔っ払ったレスコーが騒いでいる。デ・グリューはマノンに警告する貞操の危機だエドモンドが告げに来る馬が用意できた早く逃げて!逃げよう!何も知らないジェロンテが出てくる。エドモンドが二人が去ったことを注進するさらわれたぞ誰がお前の妹だ!レスコーは涼しい顔。ジェロンテと飯でも食って対策を考えましょうと提案するレスコーの歌に学生たちの歌がかぶってくるジェロンテの怒りで幕第二幕豪華なマノンの部屋レスコーが来る。マノンはご機嫌斜めだ。マノンはデ・グリューの消息を聞くIn quelle trine morbide柔らかなレースに包まれ金色のベッドでHigh Cレスコーとの二重唱***レスコーはマノンのためにデ・グリューを呼びに行く。デ・グリューあなたなの!Tu, tù, amore? Tu?!二重唱Ah, Manon!Sì, sciagurata, la mia vendettaTu non sai le giornateマノンは冷たいデ・グリューを振り向かせるため魅力を全開に。Ah! voglio il tuo perdonoデ・グリューは抵抗できない。O tentatrice!Cedi, son tuaSon vinto; io t'amo!Nell'occhio tuo profondoジェロンテが入ってくる密会の現場を見つかった二人ここはわしの家なんだが間が悪かったかなSignore!黙って!マノンは手鏡をジェロンテに渡し、軽蔑したようによくご覧になって、自分のお姿をそして私たちを。皮肉っぽくあいさつして出て行くジェロンテ解放されたマノンは喜ぶ。すぐに出て行こうとうながすデ・グリューマノンは宝物を置いていくのが気が進まないPeccato!Sempre la stessa!マノン、お前はまたそれだオレは恥辱の階段を下りていくんだマノンは後悔したようにデ・グリューに取りすがるレスコーが入ってくる息が上がっている憲兵が来る、早く逃げろ!マノンは宝石をかき集める憲兵が迫ってくる逮捕されるマノン第三幕間奏曲なし(ピアノでちょこっとあり)アメリカに行く船の出る港ル・アーブルデ・グリューは待っているレスコーは計略を話すデ・グリューは金網越しにマノンと抱擁する。点灯夫が歌う蜂起は失敗したマノン私を愛しているなら逃げて!人々が集まってくる罪人の点呼が始まる娼婦たちが呼ばれる彼女たちは新大陸で労働者の妻となる運命なのだマノンデ・グリューはマノンとはなれず泣き声になり訴えるデ・グリュー:Guardate,pazzo son, guardateAh! pietà!司令官が同情して連れて行くことにする第4幕砂漠マノンとデ・グリュー殺人をおかし逃げてきた二人砂漠の中行き倒れしそうになっている。マノンはもう疲れ果てているSola, perduta, abbandonata死にたくないの!デ・グリューが戻ってくるがマノンは虫の息。私の愛は…死なないマノンが死ぬ慟哭するデ・グリュー了お疲れ様でした!
2026年04月11日
Dutch National OperaDie Frau ohne SchattenRichard Strauss (1864 – 1949)23 April - 10 May 2025Dutch National Opera & Ballet, Main StageOpera in three actsSung in GermanLibretto Hugo von HofmannsthalMusical direction Marc AlbrechtStage director Katie MitchellSet and costume designer Naomi DawsonLighting designer Bethany GupwellVideo designer Rob CaseyDramaturgy Klaus BertischDer Kaiser AJ GlueckertDie Kaiserin Daniela KöhlerDie Amme Michaela SchusterDer Geisterbote Sam Carl Der Hüter der Schwelle des Tempels Daria Brusova* Die Stimme des Falken Aitana SanzEine Stimme von Oben Eva KroonErscheinung eines Jünglings Egor ZhuravskiiBarak der Färber Josef WagnerSein Weib (Die Färberin) Aušrinė StundytėDer Einäugige, Der Einarmige, Der Bucklige Michael Wilmering, Joe Chalmers*, Robert Lewis Dienerinnen Daria Brusova*, Elizabeth Poz, Anneleen Bijnen Die Stimmen der Wächter der Stadt Peter Arink, Geert van der Kaaij, Maksym Nazarenko, Harry Teeuwen Kinderstimmen Aliya Akhmedeeva, Tomoko Makuuchi, Elsa Barthas, Itzel Medecigo, Sophia PatsiNetherlands PhilharmonicChorus of Dutch National OperaChorus master Lochlan BrownNieuw Amsterdams Children’s Chorus (part of Nieuw Vocaal Amsterdam)NHK FM(東京) TODAY午後2:00 -オペラ・ファンタスティカリヒャルト・シュトラウスの歌劇「影のない女」皇帝…(テノール)AJ.グルッカート皇后…(ソプラノ)ダニエラ・ケーラー乳母…(メゾ・ソプラノ)ミヒャエラ・シュースター霊界からの使い…(バス・バリトン)サム・カールタカの声…(ソプラノ)アイタナ・サンス天上からの声…(メゾ・ソプラノ)エイファ・クローン染物師バラク…(バリトン)ヨーゼフ・ワーグナーバラクの妻…(ソプラノ)アウシュリネ・ストゥンディーテバラクの兄弟(バリトン)ミヒャエル・ウィルメリング(バス・バリトン)ジョー・チャーマーズ(テノール)ロバート・ルイス敷居の守護官…(ソプラノ)ダリア・ブルーソヴァ若者の幻影…(テノール)エゴール・ジュラフスキーオランダ国立歌劇場合唱団、新アムステルダム児童合唱団オランダ・フィルハーモニー管弦楽団指揮)マルク・アルブレヒト 第1幕 1時間4分39秒)第2幕1時間3分24秒第3幕 59分04秒)Related links:ダニエラ・ケーラーニーべルングの指環
2026年04月10日

Photo:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyoSpring Festival in TokyoRudolf Buchbinder(Piano)Beethoven's Complete Piano Concertos IIApril 6 [Mon.], 2026 at 19:00(Door Open at 18:00)Tokyo Bunka Kaikan, Main HallConductor/Piano:Rudolf BuchbinderOrchestra:Tokyo-HARUSAI Festival OrchestraBeethoven: Piano Concerto No.1 in C major op.15 Piano Concerto No.5 in E-flat major op.73 “Emperor”***東京・春・音楽祭ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ) ベートーヴェン ピアノ協奏曲 全曲演奏会 II2026年4月6日 [月] 19:00開演(18:00開場)東京文化会館 大ホール出演指揮/ピアノ:ルドルフ・ブッフビンダー管弦楽:東京春祭オーケストラベートーヴェン: ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 op.15 [試聴] ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 op.73《皇帝》 [試聴]***人生最後の文化会館最後の贅沢か?ブフビンダーと春祭オケ巨匠のオーラコンマス豊嶋さんに率いられた春祭オケがすばらしい😀弦楽器セクションの有機的な一体感がすごい😍Photo:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyo
2026年04月06日

NNTT La TraviataMon, 6 April 2026, 14:00Conductor: Leo HUSSAINProduction and Costume Design: Vincent BOUSSARDSet Design: Vincent LEMAIRELighting Design: Guido LEVIMovement Director: Helge LETONJAVioletta Valéry: Carolina LÓPEZ MORENOAlfredo Germont: Antonio CORIANÒGiorgio Germont: Roberto FRONTALIFlora Bervoix: TANIGUCHI MutsumiVisconte Gastone: KANAYAMA KyosukeBarone Douphol: NARITA HiroyukiMarchese D'Obigny: SHIMIZU HirokiDottor Grenvil: KUBOTA MasumiAnnina: HANAFUSA ErikoChorus: New National Theatre ChorusOrchestra: Tokyo Philharmonic Orchestra***ジュゼッペ・ヴェルディ椿姫La Traviata / Giuseppe Verdi全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉2026年4月6日(月)14:00新国立劇場 オペラパレス【指 揮】レオ・フセイン【演出・衣裳】ヴァンサン・ブサール【美 術】ヴァンサン・ルメール【照 明】グイド・レヴィ【ムーブメント・ディレクター】ヘルゲ・レトーニャ【ヴィオレッタ】カロリーナ・ロペス・モレノ【アルフレード】アントニオ・コリアーノ【ジェルモン】ロベルト・フロンターリ【フローラ】谷口睦美【ガストン子爵】金山京介【ドゥフォール男爵】成田博之【ドビニー侯爵】清水宏樹【医師グランヴィル】久保田真澄【アンニーナ】花房英里子【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団S席 A席 B席 C席 D席料金(10%税込) 29,700円 24,200円 17,600円 11,000円 7,700円 Z席 1,650円お電話でのお求め新国立劇場ボックスオフィス03-5352-9999***これは評価に困るソプラノだな💦聴衆は熱狂してたけど彼女はヴィオレッタじゃない。アビガイッレだ。ブリュンヒルデだ。第3幕は確かにすばらしかったけど、第1幕のアリアは散々だった。後述アルフレードはリリコ・スピントで強靭な声マイケル・ファビアーノみたいな声。2幕のカバレッタで高音が出なくなって悲惨だった。風邪でも引いてるのかしら?もちろんオプショナルのHigh Cはなしジェルモンのフロンターリだけは安定感抜群さすが👍
2026年04月06日

Photo:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyo※東京・春・音楽祭2026では、終演後カーテンコール中のみ、場内での写真撮影が可能#東京春音楽祭Spring Festival in TokyoTokyo-HARUSAI Wagner Series vol.17“Der fliegende Holländer”(Concert Style)April 5 [Sun.], 2026 at 15:00(Door Open at 14:00)Tokyo Bunka Kaikan Main HallConductor:Alexander SoddyDaland(Bass):Tareq NazmiSenta(Soprano):Camilla NylundErik(Tenor):David Butt PhilipMary(Mezzo-soprano):Okka von der Damerau*Der Steuermann (Tenor):Thomas EbensteinDer Holländer(Baritone):Michael Kupfer-RadeckyOrchestra:NHK Symphony Orchestra, TokyoChorus:Tokyo Opera SingersChorus Master:Eberhard Friedrich, Akihiro NishiguchiMusical Preparation:Thomas Lausmann*Announcement of cast change. Click here for details.Wagner:“Der fliegende Holländer”(Opera in 3 Acts / Sung in German with Japanese surtitles)No intermission for this performance.***From L to R, Okka von der Damerau, Michael Kupfer-Radecky, Camilla Nylund and Alexander SoddyPhoto:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyo#東京春音楽祭東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.17《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)2026年4月5日 [日] 15:00開演(14:00開場)東京文化会館 大ホール指揮:アレクサンダー・ソディダーラント(バス):タレク・ナズミゼンタ(ソプラノ):カミラ・ニールンドエリック(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップマリー(メゾ・ソプラノ):カトリン・ヴンドザム →オッカ・フォン・デア・ダメラウ※カトリン・ヴンドザムは都合により降板。代わり、オッカ・フォン・デア・ダメラウが出演舵手(テノール):トーマス・エベンシュタインオランダ人(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー管弦楽:NHK交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ、西口彰浩音楽コーチ:トーマス・ラウスマン曲目ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥27,000 ¥22,500 ¥18,500 ¥15,000 ¥12,000 ¥9,000 ¥3,000主催:東京・春・音楽祭実行委員会共催:NHK交響楽団後援:日本ワーグナー協会***合唱がすごかった!指揮者がすばらしい!次世代の巨匠だね緩急自在で歌手にも配慮し見事。歌手は今回ワーグナーにしては小粒が揃ったが、それなりにまとまっていた。最もすばらしかったのがバッドフィリップのエリック。パワフルなヘルデンテノールでエリックの悲哀をきちんと声で表現。欧州で引っ張りだこのスターテノールとして急上昇中ゼンタのニールンドは頑張っていたが、そもそもゼンタの声ではないので、高音が全て絶叫になってしまった。オランダ人のラデツキーはそつのない歌唱だったがオランダにはもっとパッションが必要ダーラントのナズミはパワフルなのだが低音が苦手。ダーラントには役者としての熟成も必要。舵手のテノールも良かった。リリコスピントでパワフル。リリコではないので力強い舵手。とても良かったです大役のダメラウは声が明るすぎてマリーの声じゃない。From L to R, Thomas Ebenstein, David Butt Philip, Kota Nagahara and Tareq NazmiPhoto:©Shevaibra, courtesy of Spring Festival inTokyo※東京・春・音楽祭2026では、終演後カーテンコール中のみ、場内での写真撮影が可能#東京春音楽祭
2026年04月05日

※更新 2026年3月22日20262026年3月~4月2026年4月2日[木]~4月12日[日]2026年4月2日(木)18:002026年4月4日(土)14:00 託児サービス利用可2026年4月6日(月)14:002026年4月10日(金)14:00 バックステージツアー2026年4月12日(日)13:00ジュゼッペ・ヴェルディ椿姫La Traviata / Giuseppe Verdi全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】レオ・フセイン【演出・衣裳】ヴァンサン・ブサール【美 術】ヴァンサン・ルメール【照 明】グイド・レヴィ【ムーブメント・ディレクター】ヘルゲ・レトーニャ【ヴィオレッタ】カロリーナ・ロペス・モレノ【アルフレード】アントニオ・コリアーノ【ジェルモン】ロベルト・フロンターリ【フローラ】谷口睦美【ガストン子爵】金山京介【ドゥフォール男爵】成田博之【ドビニー侯爵】清水宏樹【医師グランヴィル】久保田真澄【アンニーナ】花房英里子【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団S席 A席 B席 C席 D席料金(10%税込) 29,700円 24,200円 17,600円 11,000円 7,700円 Z席 1,650円お電話でのお求め新国立劇場ボックスオフィス03-5352-99992026/4/3(金)~2026/4/9(木)※日本国内での上映期間オペラ映画 ロイヤル・オペラ 椿姫 LA TRAVIATA【音楽】 ジュゼッペ・ヴェルディ【指揮】 アントネッロ・マナコルダ【演出】 リチャード・エア【言語】 イタリア語【出演】 エルモネラ・ヤオ、ジョヴァンニ・サラ、アレクセイ・イサエフ2026年4月4日 [土] 13:00開演(12:30開場)2026年4月5日 [日] 13:00開演(12:30開場)新宿区民オペラ 歌劇「愛の妙薬&トスカ」(ハイライト公演)新宿文化センター小ホール4日 トスカ:遠藤紗千全席自由 6000円2026年4月5日 [日] 16:00Opera Gala Concert〈前半ガラ・コンサート/後半『カルメン』ハイライトの2部構成〉横須賀市はまゆう会館 工藤翔陽大川博岩田健志佐藤英明ほか全席指定 前売5,000円 当日5,500円コール フェストーソMail : t.festoso@gmail.com2026年4月4日(土) ー声の邂逅ーThe Vocal Encounter 第2回本企画は、既にプロとして活躍中の声楽家が受講生として参加し公開形式でレッスンを行うことで、次世代の育成と地域文化の活性化に寄与することを目的とした事業第2回 2026年4月4日(土)12:45 - 開場13:00 -15:20 公開レッスン15:30 -16:15 懇親会 The Vocal Encounter第2回は、日本を代表するバリトン歌手・青山貴氏を講師にお迎え。【講師】 青山貴(バリトン)【受講者】 山本雄太(テノール) 植田雅朗(バリトン) 高橋正尚(バリトン)【会場】アミーチ・サロン東京都杉並区荻窪1丁目3−17 カーザハタ1F 荻窪駅よりバス10分 又は 高井戸駅よりバス5分「荻窪1丁目」より徒歩1分【会費】3000円(聴講料・懇親会費込み )2026年4月5日 [日] 13:30開演(13:00開場)プッチーニ「修道女アンジェリカ」+マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」カヴァレリア・ルスティカーナサントゥッツア:宮川典子トゥリッドウ:加藤康之アルフィオ・演出:金子亮平マンマ・ルチア:星野 由香利我孫子市ふれあいホール4千円2026年4月5日(日)14:00開演熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム熊本城ホールメインホール笛田博昭ほか2026年4月5日 [日] 15:00開演(14:00開場)2026年4月7日 [火] 18:30開演(17:30開場)東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.17《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)東京文化会館 大ホール指揮:アレクサンダー・ソディダーラント(バス):タレク・ナズミゼンタ(ソプラノ):カミラ・ニールンドエリック(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップマリー(メゾ・ソプラノ):カトリン・ヴンドザム →オッカ・フォン・デア・ダメラウ※カトリン・ヴンドザムは都合により降板。代わり、オッカ・フォン・デア・ダメラウが出演舵手(テノール):トーマス・エベンシュタインオランダ人(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー管弦楽:NHK交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ、西口彰浩音楽コーチ:トーマス・ラウスマン曲目ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥27,000 ¥22,500 ¥18,500 ¥15,000 ¥12,000 ¥9,000 ¥3,000来場チケット先行発売11月8日 [土] 12:00~11月12日 [水] 23:59一般発売11月30日 [日] 10:00主催:東京・春・音楽祭実行委員会共催:NHK交響楽団後援:日本ワーグナー協会2026年4月10(金)町田イタリア歌劇団主催 城宏憲&城えりかデュオコンサート2026年4月10(金) 19時 第779回東京定期演奏会[土]完売2026年04月11日 (土) 14:00完売日本フィル ベートーヴェン(マーラー編曲):交響曲第9番《合唱》 ニ短調 op.125サントリーホール指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者] ソプラノ:森谷真理メゾソプラノ:林美智子テノール:村上公太 バリトン:大西宇宙合唱:晋友会合唱団2026年4月11日 [土] 13:30開演(13:00開場)東京春祭〈よく解る〉シリーズ vol.2《マノン・レスコー》お話と演奏で紐解くオペラ曲目プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》(抜粋)東京文化会館 小ホールマノン・レスコー(ソプラノ):小林厚子デ・グリュー(テノール):石井基幾レスコー(バリトン):栗原峻希ジェロンテ(バス・バリトン):湯浅貴斗ピアノ:古藤田みゆき企画構成/お話:田口道子/他2026年4月11日(土) 15:00(開場14:30)浜離宮ベルカント・シリーズ第3弾 】山下裕賀&小堀勇介&池内 響 with 矢野雄太山下裕賀(メゾソプラノ)、小堀勇介(テノール)、池内 響(バリトン)、矢野雄太(ピアノ)あの熱狂から一年。ベルカントの真髄を極める名手たちが、再び集結!※日本語字幕付き ロッシーニ:歌劇《ブルスキーノ氏》より「お金はきっと払います」(小堀・池内)歌劇《アルジェのイタリア女》より「ひどい運命よ!」(山下)「美しい人に恋焦がれ」(小堀)「運命のいたずらに対しては」(山下・池内)「重たいものを頭に載せられて」(池内)歌劇《ランスへの旅》より「私にどんな咎があるのですか?」(山下・小堀)G.ロッシーニ:歌劇《アルミーダ》より「愛とは!(力強い名だ)」(山下・小堀)G.ドニゼッティ:歌劇《ラ・ファヴォリータ》より「来たれ、レオノーラ」(池内)「この地において」(山下・池内)V.ベッリーニ:歌劇《清教徒》より「愛するあなたへ」(小堀)「待て、奪おうとしても無駄だ」(山下・小堀・池内)G.ロッシーニ:歌劇《アルミーダ》より「私は一体...あの人は逃げたのね!」 (山下)※都合により内容は変更となる場合がございます。 チケット 一般 6,000円、U30(30歳以下) 2,000円※全席指定・税込問い合わせ朝日ホール・チケットセンター一般発売:12/13(土)~主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール2026年4月11日(土)17時~2026年4月12日(日)14時~オペラバフ モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」光が丘IMAホールオーケストラ、チェンバロ付きの本格上演 4月11日 4月12日ドンジョヴァンニ:岡野守 小幡淳平☆チラシ画像いただきました。ありがとうございます。2026年4月12日 [日] 14:00開演(13:00開場)東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.14ハイドン《四季》ハイドン:オラトリオ《四季》Hob.XXI:3東京文化会館 大ホール出演指揮:イアン・ペイジ※シモン(バス):タレク・ナズミハンネ(ソプラノ):クリスティーナ・ランツハーマールーカス(テノール):マウロ・ペーター管弦楽:東京都交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:西口彰浩※当初指揮予定アイヴァー・ボルトンは、都合により降板。代わり、イアン・ペイジが指揮2026年4月12日(日) 14:00開演 (13:30開場)豊島オペラ協会モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492ハイライト 原語歌唱 日本語台詞・字幕付上演)場所…としま区民ホール 小ホールフィガロ:三神祐太郎スザンナ:根岸茉由伯爵:飯塚学伯爵夫人:中原沙織ケルビーノ:小原明実バルバリーナ:髙山美帆バルトロ:星田裕治マルチェリーナ:筒井絢子バジリオ/クルツィオ:川村春貴ピアノ:岩上恵理加全席自由 5,000円制作協力:コンセール・ヴィヴァン2026年4月14日 [火] 19:00開演(18:30開場)東京春祭 歌曲シリーズ vol.50アンドレ・シュエン(バリトン)&ダニエル・ハイデ(ピアノ)東京文化会館 小ホールバリトン:アンドレ・シュエンピアノ:ダニエル・ハイデチケット料金(税込)全席指定 ¥7,5002026年4月16日 [木] 18:30開演(17:30開場)2026年4月19日 [日] 15:00開演(14:00開場)東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.7《マノン・レスコー》(演奏会形式)東京文化会館 大ホール指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディ管弦楽:読売日本交響楽団合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平他プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥24,500 ¥20,500 ¥16,500 ¥13,000 ¥9,500 ¥7,000 ¥3,000来場チケット先行発売11月9日 [日] 12:00~11月12日 [水] 23:59【対象席種】S~B席、よく解るシリーズ《マノン・レスコー》とのセット券(先行発売限定)S¥26,500 A¥23,000 B¥19,500一般発売11月30日 [日] 10:002026年4月17-19 ≪東京二期会オペラ劇場≫2026. 04. 17 (金) 17:15開場 / 18:00開演2026. 04. 18 (土) 13:15開場 / 14:00開演2026. 04. 19 (日) 13:15開場 / 14:00開演『ルル』オペラ全2幕日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演原作:フランク・ヴェーデキント(戯曲『地霊』および『パンドラの箱』)台本・作曲:アルバン・ベルク新国立劇場 オペラパレス装置ロイ・スパーン衣裳メヒトヒルト・ザイペル照明喜多村貴映像上田大樹振付中村 蓉演出助手太田麻衣子指揮オスカー・ヨッケル演出カロリーネ・グルーバー04.17(金)04.19(日) 04.18(土)ルル 冨平安希子 宮地江奈ゲシュヴィッツ伯爵令嬢 川合ひとみ 豊島ゆき劇場の衣裳係、ギムナジウムの学生 郷家暁子 持田温子医事顧問 峰 茂樹画家 大川信之 岸浪愛学シェーン博士 大沼 徹 黒田祐貴アルヴァ 山本耕平 澤原行正シゴルヒ 狩野賢一 山下浩司猛獣使い、力業師 北川辰彦 菅原洋平公爵、従僕 高柳 圭 市川浩平劇場支配人 金子 宏 倉本晋児ソロダンサー 中村 蓉管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団主催公益財団法人東京二期会2026年4月18日(土)開演 13:30 終演 15:30さいたまハートフルコンサート第13回 オペラ三昧〜next generation〜牧野真由美監修・台本埼玉会館 小ホール別府美沙子林眞暎(はやし まえ)メゾ・ソプラノ/コントラルト (KAJIMOTO)金山京介又吉秀樹 高岡準(ピアノ) 齊藤舞(ピアノ)篠塚友里江(クラリネット)問合せ先】オフィス ノイ ミュージック090-2404-9890料金(税込) 自由席/一般4000円、学生2500円2026 年 4 月 18 日(土)・19 日(日) 午後2時開演予定埼玉オペラ協会 45 周年記念公演ヴェルディ作曲 「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」(原語上演)彩の国さいたま芸術劇場 小ホール指 揮:飯坂 純演 出:三浦 奈綾ピ ア ノ:岩﨑 能子4月19日(日) 井出司 飯田裕之公演チケット ¥5,000(全席自由)2026年4月18日(土)13:30開場/14:00開演上原理生 15th Anniversary Concert ~PRAY×PLAY ~横浜市栄区民文化センターリリス ホール入場料全席指定 5,500円主催・お問い合わせ横浜市栄区民文化センターリリス魂に響く歌声と称される上原理生がリリスに初登場。デビュー15周年の集大成をお届けします。出演上原理生(歌)、濱野基行(ピアノ)プログラムAve Maria(P.Mascani)Non ti scordar di me “勿忘草”(E.D.Curtis)見上げてごらん夜の星をBring Him Home 「レ・ミゼラブル」よりClimb Every Mountain 「サウンド・オブ・ミュージック」より 他※プログラムは変更になる場合がございます。リリスLINEチケット先行発売2026年2月10日(火)10時~2月16日(月)10時一般発売2026年2月17日(火)10時よりリリス窓口発売14時よりリリスLINEチケット発売・電話予約開始2026年4月18日(土)14~15時椿姫ハイライト東久留米まろにえホール東久留米文化協会関連フェス 式典の特別公演ヴィオレッタ:中原沙織アルフレード:大田翔ジェルモン:飯塚学ピアノ無料2026年4月19日(日) 14:30開演 第105回 グローバルクラシックコンサート 音楽でめぐる世界への旅会場サントリーホール大ホール指揮:仲田淳也テノール:笛田博昭ソプラノ:木下美穂子チェロ:海野幹雄合唱:東京アカデミー合唱団神奈川フィルハーモニー管弦楽団曲目エルガー:威風堂々プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」プッチーニ:オペラ『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」ピアソラ:リベルタンゴ、他料金 S6,000 A4,000 B3,000お問い合わせグローバル03-3505-0055gyb-inf@gyb.co.jp2026年4月19日(日) 15:00開演山下裕賀&小堀勇介&池内響with矢野雄太 in 神戸神戸朝日ホール料金全席指定 一般:¥5,000 U30:¥2,000チケット発売日フェスティバルホール「友の会」先行2025年12月13日(土) 10:00一般発売2025年12月20日(土) 10:00プログラムG.ロッシーニ:歌劇《ブルスキーノ氏》より「お金はきっと払います」/小堀・池内歌劇《アルジェのイタリア女》より「酷い運命よ!」/山下「美しい人に恋焦がれ」/小堀「運命の悪戯には」/山下・池内「すごい重さを頭に載せられ」/池内歌劇《ランスへの旅》より「私にどんな咎があるのですか?」/山下・小堀歌劇《セビリアの理髪師》より「私は街の何でも屋」/池内歌劇《ラ・チェネレントラ》より「何か分からぬ甘美なものが」/山下・小堀歌劇《セビリヤの理髪師》「あの金貨の効能は」/小堀・池内「それじゃ私なのね」/山下池内歌劇《ラ・チェネレントラ》「彼女を再び見つけだすと誓う」/小堀「哀しみのうちに生まれ」/山下小堀池内2026年4月19日(日)時間13:30開場/14:30開演(公財)北野生涯教育振興会創立50周年記念 オペラ「ヤマタノオロチ」スサノオ神話に普遍性を与えた名作を10年ぶりに上演会場めぐろパーシモンホール 大ホール※14:00より作曲家によるプレトーク開催全席指定 SS席8,000 S席6,000 A席4,000 車椅子席6,000台本:たかはしけいすけ指揮・作曲:加藤昌則演出:宮本益光スサノオノミコト:宮本益光男(ヤマタノオロチ):与那城敬クシナダヒメ:種谷典子アマテラスオオミカミ:青木エマアシナヅチ:布施雅也テナヅチ:藤井麻美管弦楽:オペラ「ヤマタノオロチ」特別編成オーケストラ合唱:オペラ「ヤマタノオロチ」特別編成合唱団〔オーディションによる公募合唱団〕合唱指揮:竹内雅挙チケット めぐろパーシモンホールチケットセンター インターネット 電話予約03-5701-2904(10:00-19:00)めぐろパーシモンホールチケットセンター窓口(地下1階ホール受付 10:00~19:00)イープラス主催:公益財団法人北野生涯教育振興会共催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団制作:NPO法人日本声楽家協会問合せ:公益財団法人北野生涯教育振興会 03-3711-11112026年4/20(月)14:00開演 13:30開場町田イタリア歌劇団主催 海道弘昭&前川健生&小林啓倫同期トリオコンサート町田市民フォーラム3階ホール2026年4月24日(金)~4月30日(木)上映日程:MET Live in HD【第6作】ワーグナー 《トリスタンとイゾルデ》新演出指揮:ヤニック・ネゼ=セガン演出:ユヴァル・シャロン出演:リーゼ・ダーヴィドセン、エカテリーナ・グバノヴァ、マイケル・スパイアーズ、トマシュ・コニエチュニ、ライアン・スピード・グリーンMET上演日:2026年3月21日2026年4月25日(土)~4月26日(日)「びわ湖の春 音楽祭2026」びわ湖ホール(滋賀県)2026年4月25日(土)11:00開演(10:15開場/12:00終演予定)オープニング・コンサート豪華ソリストを迎え、モーツァルトで幕開け!珠玉のピアノ協奏曲とオペラ・アリア公演番号25-L-1指揮 阪 哲朗ピアノヤスミンカ・スタンチュールソプラノ石橋栄実バリトン大西宇宙京都市交響楽団 会場滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホールプログラムモーツァルト : ピアノ協奏曲 第20番 二短調 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より “ シャンパンの歌” “ お手をどうぞ” “ 恋人よ、さあこの薬で”チケット S席 2,750円 A席 2,200円セット券(25-L-1、25-L-2)S席 4,400円※全席指定・税込 発売日 友の会2026年3月16日(月)10:00~ 一般2026年3月21日(土)10:00~2026年4月25日(土) 13:00開場 13:30開演プッチーニ 歌劇『ラ・ボエーム』全4幕テアトルフォンテ (横浜市泉区民文化センター)自由席 5,000円スポンサード指定席あり(主催者でのみお取り扱い)ミミ 田島秀美 ロドルフォ 所谷直生 ムゼッタ 富永美樹 マルチェッロ 伊東達也ショナール 大石洋史※ コッリーネ 金沢平ベノワ/アルチンドロ 中原和人 パルピニョール 佐藤允彦指揮 安藤敬 ピアノ 小滝翔平4月26日(日)14:00[開場 13:00]4月29日(水祝)14:00[開場 13:00]5月1日(金)14:00[開場 13:00]NBS/春祭 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」全2幕 作曲:W.A. モーツァルト会場:東京文化会館指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティ上演時間:約3時間35分(休憩1回含む)―予定されている出演者―指揮 リッカルド・ムーティドン・ジョヴァンニ ルカ・ミケレッティドンナ・アンナ マリア・グラツィア・スキアーヴォドンナ・エルヴィーラ マリアンジェラ・シチリアドン・オッターヴィオ ジョヴァンニ・サラレポレッロ アレッサンドロ・ルオンゴツェルリーナ フランチェスカ・ディ・サウロマゼット レオン・コーシャヴィッチ騎士長ヴィットリオ・デ・カンポ管弦楽:東京春祭オーケストラ合唱:東京オペラシンガーズ2026年4月26日(日)18:40開演(17:55開場/20:00終演予定)ファイナル・コンサート モーツァルト :歌劇『フィガロの結婚』ハイライト(演奏会形式)会場滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホールファイナルを飾るのは沖澤のどかが指揮する『フィガロの結婚』!音楽祭に集結したオペラ歌手とともに華やかにフィナーレ!指揮沖澤のどかアルマヴィーヴァ伯爵大西宇宙伯爵夫人船越亜弥フィガロ甲斐栄次郎スザンナ石橋栄実ケルビーノ森 季子びわ湖ホール声楽アンサンブル京都市交響楽団案内山崎バニラ構成:中村敬一チケット料金S席 2,750円A席 2,200円※全席指定・税込発売日友の会2026年3月16日(月)10:00~一般2026年3月21日(土)10:00~2026/4/29 開演 17:30(17:00開場)第13回杉並オペラシリーズ歌劇《ナブッコ》会場:セシオン杉並ホールチケット:全席自由¥5000指揮:高山美佳演出:青木素子ナブッコ 野村光洋アビガイッレ 青木素子ザッカリーア 小野和彦フェネーナ 石橋佳子イズマエーレ 伊藤潤ベルの大神官 上條力秀アブダッロ 中野雄介アンナ 山口恭子合唱:オペラ合唱団カペラ管弦楽:Casa Musica Da Camera☆チラシ画像いただきました。ありがとうございます。2026年 5/2 昌賢学園まえばしホール(小)5/30 宗次ホール5/31 守口文化センター(エナジーホール)6/6 富士市文化会館ロゼシアター(小)6/19 あいれふホール6/24 すみだトリフォニーホール(小)今井俊輔 バリトンコンサートツアー2026~I am I~初日SPゲストも✨2026年5月3日(日)午後1時開演ロマン派音楽研究会管弦楽団《創立10周年記念》特別演奏会・R.ワーグナー/楽劇《トリスタンとイゾルデ》 第1幕前奏曲-第2幕前奏曲-第3幕前奏曲-愛の死[ROMUVE版]・G.マーラー/交響曲第2番ハ短調『復活』◆会場:高崎芸術劇場大劇場出演者◆指揮:城谷正博(じょうや まさひろ)◆ソプラノ独唱:渡邊仁美(わたなべ ひとみ)◆アルト独唱:郷家暁子(ごうけ あきこ)2026年5月2日(土)14時 @代沢小学校2026年5月3日(日・祝)13:40-14:30 @丸ビルマルキューブ2026年5月4日(月・祝)16時 @東京国際フォーラムG.ヴェルディ:オペラ「ナブッコ」ハイライト(原語上演・ナレーション付)総監督・指揮:岸本祐有乃ナブッコ(Br):野村光洋アビガイッレ(S):西本真子ザッカーリア(B):大塚博章フェネーナ(Ms):小林由佳演出・ナレーション:浪川佳代丸の内交響楽団/丸の内フェスティバルシンガーズ2026年5月4日(月祝)開演13:002026年5月5日(火祝)開演13:00町田イタリア歌劇団「ノルマ」5月4日 刈田 堀越5月5日 宮川典子 下村2026年5月6日(水休)14:00 伊藤達人テノールリサイタル/歌のかたちの詩王子ホール(銀座)伊藤達人(テノール)松田祐輔(ピアノ)シューマン:詩人の恋 Op.48トゥリーナ:歌のかたちの詩他5,000円(全席自由)タケモト企画事務所 takemoto1428@gmail.com2026年5月9日(土)開演 14:00(開場13:30)MIYAKOJIOPERA2026新制作オペレッタE.カールマン 『チャールダーシュの女王』 オペレッタ 全3幕 日本語上演会場:大田区民プラザ 大ホール 東京都大田区下丸子3-1-3都路アートガーデン 速報指揮:澤村杏太朗演出:太田麻衣子公演プロデューサー:吉田貴至キャスト】シルヴァ/鷲尾麻衣エドウィン/澤﨑一了シュタージ伯爵令嬢/宮地江奈ボニ・カンチアヌ伯爵/西山詩苑 フェリ・バーチ/大沼 徹レオポルド・マーリア・ヴァイラースハイム侯爵/山下浩司アンヒルテ(侯爵夫人)/加賀ひとみ合唱/Opera Festiva Tokyo Ota アンサンブル/MAGアンサンブル 主催・企画制作/株式会社 都路アートガーデン共催/公益財団法人 大田区文化振興協会協力/オペラフェスティーヴァ東京大田◾️料金全席指定 7,000円 ほか◾️チケット販売日 2026年2月3日(火)10:00〜①カンフェティオンラインチケットhttp://confetti-web.com/@/miyakojiopera-2026 ②カンフェティチケットセンターTEL : 050-3092-0051平日10:00-17:00 ※オペレータ対応 ③大田区民ホール・アプリコ、大田区民プラザ、大田文化の森 各窓口のみ (10:00~19:00)公演問い合わせ (車椅子のチケットのみ受付ております)都路アートガーデンTel 080-3123-6981E-mail miyakojiag.2026@gmail.com 2026年5月9日(土)15時開演高崎オペラシアター ヴェルディ「椿姫」高崎芸術劇場 大劇場アーリドラーテ歌劇団関連鈴木麻里子 金山京介 原田勇雅 ほか2026年5月9日(土)開場14:45 開演15:30大七酒造presents 三大テノールの競演ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)大ホールジョン・健・ヌッツォ樋口達哉笛田博昭河原忠之(ピアノ)オー・ソレ・ミオ●誰も寝てはならぬ●上を向いて歩こう●オペラ座の怪人●イヨマンテの夜 ほか※曲目、曲順が変更になる場合がございます。 ・ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)窓口・福島民報社本社・郡山本社・各支社支局・販売店・ローソンチケット(ローソン店頭Loppi[Lコード:22686])・CNプレイガイド会場で大七酒造のお酒をお楽しみいただけます。※車を運転される方はご遠慮ください。※客席ではご飲食いただけません。全席指定 SS席 S席 A席7,000円 6,000円 5,000円2026年5月13日(水)11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.262 宮里直樹 テノール・リサイタルピアノ:片田愛理2026年5月13日(水)19:00開演(18:15開場)サントリーホール大ホール2026年5月17日(日)15:00 Bunkamuraオーチャード東フィル 5月定期 シューマン(バッティストーニ編)/『子供の情景』〈世界初演〉マーラー/交響曲第4番*第1030回サントリー定期シリーズ 指揮:アンドレア・バッティストーニ(首席指揮者)ソプラノ:高橋 維*主催:公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団2026年5月15日(金)18:00開演/16日(土) 14:00開演 Novanta Quattro #08リヒャルト・シュトラウス《ばらの騎士》全幕ドイツ語上演 日本語字幕付き東部フレンドホール(都営新宿線瑞江駅より徒歩2分)30歳前後の若手音楽家を中心にオペラ公演事業を展開指揮:鈴木恵里奈演出:吉野良祐ドラマトゥルク:相馬巧ピアノ:石川美結/鈴木瞳元帥夫人:山田知加/梶田真未オックス男爵:湯浅貴斗/河村洋平オクタヴィアン:谷本雅/山下未紗ファーニナル:高橋洋介/松浦宗梧ゾフィー:東幸慧/金沢貴恵マリアンネ:秋山陽香/上田彩乃ヴァルツァッキ:鷹野景輔アンニーナ:宇津木明香音警部/公証人:山田健人元帥夫人の執事:山本和之ファーニナル家の執事:菅康裕料理屋の主人:高橋拓真テノール歌手:足立悠道帽子屋:小林可奈動物商:川村春貴孤児:川島玲子孤児:鈴木花安孤児:櫻井陽香2026年5月16日[土]~5月27日[水]2026年5月16日(土)14:002026年5月20日(水)19:002026年5月23日(土)14:00 2026年5月27日(水)14:00ガエターノ・ドニゼッティ愛の妙薬L'elisir d'amore / Gaetano Donizetti全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】マルコ・ギダリーニ【演 出】チェーザレ・リエヴィ【美 術】ルイジ・ペーレゴ【衣 裳】マリーナ・ルクサルド【照 明】立田雄士【アディーナ】フランチェスカ・ピア・ヴィターレ【ネモリーノ】マッテオ・デソーレ【ベルコーレ】シモーネ・アルベルギーニ【ドゥルカマーラ】マルコ・フィリッポ・ロマーノ【ジャンネッタ】今野沙知恵【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団アトレ会員先行販売期間:2026年2月22日(日)10:00~3月10日(火)新国メンバーズ先行販売期間:2026年2月23日(月・祝)10:00~3月10日(火)一般発売日:2026年3月14日(土)10:002026年5月16(土) 17(日) いずれも13時半開場、14時開演ミャゴラトーリ 小劇場演劇的オペラ「アイーダ」会場:杉並公会堂小ホール 演出 岩田達宗ピアノ 巨瀬励起キャスト】5/16(土)アイーダ:國光ともこラダメス:芹澤佳通アムネリス:中島郁子アモナズロ:小林大祐5/17(日)アイーダ:髙橋絵理ラダメス:寺田宗永アムネリス:花房英里子アモナズロ:藪内俊弥両日ランフィス:大澤恒夫エジプト王:志村文彦巫女:末吉朋子司祭:新後閑大介 武田友実 押見春喜 星田裕治スタッフ】舞台監督 荒牧大道照明 しもだめぐみ音楽監修 柴田真郁音楽スタッフ 前田裕佳チラシイラスト 森千咲チラシデザイン 太田公士チケット:全席自由 一般6,000円 学生3,000円(各日10席限定)当日6,500円主催・制作NPO法人オペラ普及団体ミャゴラトーリ首藤史織2026年5月23日(土)開場13:00/開演14:00たんぽぽチャリティーコンサート2026「Special Joint Recital」宮里・今井https://www.fuso-swsc.jp/会場:扶桑文化会館 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字福塚200(名鉄犬山線「扶桑駅」より徒歩約10分)https://www.town.fuso.lg.jp/fusobunka/1002450.html出演:宮里直樹(テノール)今井俊輔(バリトン)水野彰子(ピアノ)チケット(全席自由):3,000円主催:たんぽぽを育てる会(社会福祉法人ふそう福祉会後援会)扶桑文化会館受付たんぽぽ 0587-91-2311(土・月・祝休み)ベーカリーたんぽぽ 0587-81-4155(日・月・祝休み)扶桑文化会館 0587-93-9000(月(祝日除く)・火休み)2026年 5月23日(土)15:00 開演(14:30 開場)笛田 博昭 テノール・リサイタル会場 秋篠音楽堂 奈良県奈良市西大寺東町2-4-1 ならファミリー6階入場料 前売 3,000円 当日 3,500円 (全指定席)主催 秋篠音楽堂運営協議会チケット取扱 秋篠音楽堂 ならファミリー6F 秋篠音楽堂チケットブース TEL: 0742-35-7070 (10:00~17:00)Confetti チケット販売 TEL: 050-3092-0051 (平日10:00~17:00)トスティアマランタの4つの歌(全曲)さようならロッシーニ踊りドニゼッティ歌劇「ランメルモールのルチア」より“我が祖先の墓よ…まもなく私もここに眠る”ジョルダーノ歌劇「アンドレア・シェニエ」より“ある日青空を眺めて”ビクシオマリウ愛の言葉をタリアフェッリ情熱ヴェルディ歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「君こそ我が恋人~見よ、恐ろしい炎を」ほか2026年5月23日(土)開場 15:30 / 開演 16:00 / 終了: 19:00Opera Lab Japan主催 21世紀版 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール指揮:小林滉三 演出・脚本:塙翔平ドン・ジョヴァンニ:杉尾真吾騎士長:齋藤涼平レポレッロ:佐藤克彦ドン・オッターヴィオ:西山詩苑ドンナ・アンナ:野田萌々ドンナ・エルヴィーラ:長島有葵乃ヅェルリーナ:近藤はるかマゼット:田中響ピアノ:齊藤真優稽古ピアノ:中村海陸舞台監督:小田原築衣装:相川治奈ヘアメイク:徳田智美制作:小林愛侑、中島晶子、長谷川暖助成:アーツカウンシル東京チケット 4,800円 [全席自由]teket問い合わせ先メールアドレス:operalabjapan@gmail.comお問い合わせフォームURL:https://x.com/OperaLabJapan2026年5月24日[日]~5月30日[土]2026年5月24日(日)14:00 2026年5月26日(火)14:00 2026年5月28日(木)18:00 2026年5月30日(土)14:00 新国立劇場マスネ「ウェルテル」全4幕〈フランス語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アンドリー・ユルケヴィチ【演 出】ニコラ・ジョエル【美 術】エマニュエル・ファーヴル【衣 裳】カティア・デュフロ【照 明】ヴィニチオ・ケリ【ウェルテル】チャールズ・カストロノーヴォ【シャルロット】脇園 彩【アルベール】須藤慎吾【ソフィー】砂田愛梨【大法官】伊藤貴之【シュミット】村上公太【ジョアン】駒田敏章【ブリュールマン】水野 優【ケッチェン】肥沼諒子【合唱指揮】平野桂子【合 唱】新国立劇場合唱団【児童合唱】世田谷ジュニア合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団アトレ会員先行販売期間:2026年2月28日(土)10:00~3月9日(月)新国メンバーズ先行販売期間:2026年3月1日(日)10:00~9日(月)一般発売日:2026年3月15日(日)10:00~2026.05.24(日)14時開演 鴻巣オペラリリカ オペラ『椿姫』『フィガロの結婚』ハイライト版 原語上演クレアこうのす 大ホール指揮:竹内 演出:今井『フィガロの結婚』笹倉 若尾『椿姫』市川 大石ほか後援:鴻巣市、鴻巣市教育委員会2026年5月24日(日)13時「柴田素光 帰って来たバースデーコンサート 60+6歳!!」町田市民フォーラム3階ホール2026年5月26日(火) 19:00開演森谷真理 Spirit of Language -言霊- Vol.3~ヒンデミットの「マリアの生涯」とメシアンの「地と天の歌」~王子ホール銀座全席指定 6,000円森谷真理(ソプラノ)務川慧悟(ピアノ)プログラム ヒンデミット:「マリアの生涯」 Op.27(1948年版) 全15曲メシアン:「地と天の歌」 全6曲2026年5月30日(土)ー声の邂逅ーThe Vocal Encounter 第3回 本企画は、既にプロとして活躍中の声楽家が受講生として参加し公開形式でレッスンを行うことで、次世代の育成と地域文化の活性化に寄与することを目的とした事業12:45 - 開場13:00 -15:20 公開レッスン15:30 -16:15 懇親会 The Vocal Encounter第3回は、日本国内に留まらず、世界各地の歌劇場で主役を演じるソプラノ木下美穂子氏を講師としてお迎え。【講師】木下美穂子(ソプラノ)【受講者】斉藤園子(ソプラノ) 中江万柚子(ソプラノ) 山川真奈(メゾソプラノ)【会場】アミーチ・サロン 東京都杉並区荻窪1丁目3−17 カーザハタ1F荻窪駅よりバス10分 又は 高井戸駅よりバス5分「荻窪1丁目」より徒歩1分【会費】3000円(聴講料・懇親会費込み )2026年5月30日(土)14:00開演笛田博昭 仲間たちコンサート湯沢町公民館2026年5月30日(土)18:00開演(開場17:30)2026年5月31日(日)14:00開演(開場13:30)歌劇団テオ・ドーロ第5回公演ジュール・マスネ作曲『マノン』場所:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホールグラン・オペラ形式の全5幕から成りTNバレエ主宰の富永先生にも賛助バレエダンスも歌劇団テオ・ドーロ 第5回公演J.マスネ作曲 マノン 全5幕フランス語上演(字幕あり)バレエ付き「これが物語なの・・・マノン・レスコーの!」各日全席自由一般/3,000円【サンアゼリア友の会会員 2,500円(4枚まで)問合せ歌劇団テオ・ドーロ事務局【チケット取扱い】◆和光市民文化センターサンアゼリア 048-468-7771◆サンアゼリアインターネットチケットサービス(優待券を除く)◆イトーヨーカドー和光店2Fサンアゼリアチケットコーナー◆チケットぴあ Pコード:317-678主催:歌劇団テオ・ドーロ共催:公益財団法人和光市文化振興公社指揮/山内 亮輔演出/舘 亜里沙(賛助)合唱指揮/佐藤 尚之振付/富永 典子(賛助)管弦楽/歌劇団テオ・ドーロ管弦楽団 合唱/歌劇団テオ・ドーロ合唱団バレエ(賛助/富永典子 伊藤のどか 内藤澄可 宮里有稀子 米持愛梨 若宮邦宝(子役)助演(賛助)/木之枝 棒太郎舞台/Theater Company 夜明けキャスト 5/30(土) 5/31(日)マノン 衛藤 樹 室井 葉子デ・グリュー 富澤 祥行 佐藤 圭(賛助)レスコー 山之内 達也 大坪 正幸デ・グリュー伯爵 山崎 大作 後藤 洋ギヨー 大高 賢人 児山 祥ド・ブレティニ 堀 浩史 佐々木 淳プセット 君島 由美子 福田 洋子ジャボット 青木 菜津美 門上 華子ロゼット 水越 睦美 小池 花歩宿屋の主人 地主 光太郎 田中 拓風近衛士官 武山 正志 武山 正志近衛士官 滑川 拓 滑川 拓2026年5月31日{日}オペラカンパニー前橋 カルメンまえばしホール澤原 大川 ほか2026年 5/31(日)14:00開演オペラ『道化師』湯沢町公民館笛田博昭ソース:公式サイト2026年6月6日(土)開場 15:00 開演 16:00群馬交響楽団GTシンフォニック・コンサート vol.2 オペラ『トスカ』(セミ・ステージ形式)高崎芸術劇場 大劇場指揮 沼尻竜典トスカ 佐藤康子カヴァラドッシ シュテファン・ポップスカルピア上江隼人アンジェロッティ妻屋秀和スポレッタ澤武紀行シャルローネ市川敏雅堂守晴雅彦看守高橋正尚羊飼い芝野遥香*合唱GTシンフォニック・コンサート・プロフェッショナル・シンガーズ(合唱指揮:岸本大)*児童合唱藤岡市立小野小学校合唱部舞台構成粟國淳曲目プッチーニ/歌劇《トスカ》全3幕、原語上演(日本語字幕付き)群馬交響楽団・高崎芸術劇場、名古屋フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団 協力公演WEB:2/13(金)電話:2/17(火)窓口:2/18(水)チケット群馬交響楽団事務局(平日10:00~18:00)料金種別/券種 S席 A席 B席一般 8,000円 6,000円 4,000円U-25 4,000円 3,000円 2,000円 ほか主催:公益財団法人群馬交響楽団、高崎芸術劇場(公益財団法人高崎財団)2026年6月12日 (金) 18:30開演[18:00開場]笛田博昭 テノール・リサイタル三河市民オペラ制作委員会 劇場 アートスペース 穂の国とよはし芸術劇場PLAT〒440-0887 愛知県豊橋市西小田原町123番地出演テノール:笛田博昭ピアノ:河原忠之チケット発売日 一般 : 2026年3月28日 ~料金全席指定前売販売:2026年3月28日 より6,000円チケット取扱いプラットチケットセンター オンライン(要事前登録)電話・窓口 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00)チケットぴあ https://t.pia.jp/ (Pコード:322-567)セブン-イレブン その他お問合せ三河市民オペラ制作委員会FAX:0532-53-7888 info@mikawa-opera.jp http://www.mikawa-opera.jp主催:三河市民オペラ制作委員会協力:株式会社OFFICEリラン2026.6.12 (金) 18:45 / 13 (土) 16:00名フィル第546回定期演奏会〈愛と死のドラマ〉▊プッチーニ:歌劇『トスカ』[全3幕・演奏会形式]※公演予定時間:約2時間45分(休憩2回含む)愛知県芸術劇場コンサートホール沼尻竜典(指揮)トスカ:佐藤康子(ソプラノ)カヴァラドッシ:シュテファン・ポップ(テノール)スカルピア:上江隼人(バリトン)アンジェロッティ:妻屋秀和(バス)スポレッタ:澤武紀行(テノール)シャルローネ:市川敏雅(バリトン)堂守:晴雅彦(バリトン)看守:宮下嘉彦(バリトン)ふれあいFanFun合唱団(合唱)名古屋少年少女合唱団(児童合唱)ほか調整中山本友重(コンサートマスター/名フィル特別客演コンサートマスター)料金セレクト・プラチナ:¥18,000プラチナ:¥13,500S席:¥9,000A席:¥8,000 B席:¥7,000C席:¥6,000D席:¥5,000Y席:¥1,000(25歳以下対象・当日券のみ)2026年6月15日(月)19:00~(開場18:30~)新国立劇場オペラ音楽ヘッドコーチ 城谷正博が拓くR.シュトラウスの世界オペラ『エレクトラ』レクチャーコンサート 所要時間は約1時間半を予定会場新国立劇場中劇場出演○城谷正博(解説) 新国立劇場オペラ音楽ヘッドコーチ○『エレクトラ』カヴァー歌手詳細は後日発表いたします。料金(一般・会員)2,000円(税込・自由席)(U25 ※) 1,500円(税込・自由席)発売日・販売窓口5月10日(日)10:00~イベント当日までボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス※当日券の窓口での販売は・サブボックスオフィス:11:00~18:00・プロムナードボックスオフィス:開演45分前~19:00にて2026年6月20日(土)16時開演・21日(日)14時開演アーリドラーテ歌劇団 第12回公演《アッティラ》~ Teatro Verdi di Tokyo ~ヴェルディ(プロローグ付き全3幕・イタリア語上演・日本語字幕付)会場:新国立劇場 中劇場指揮:山島達夫 演出:木澤譲 6/20 6/21アッティラ: 大塚博章 /北川辰彦エツィオ: 与那城敬 /小林啓倫オダベッラ: 佐藤亜希子/上田純子フォレスト: 城宏憲 /石井基幾ウルディーノ: 高橋拓真 /吉田 連レオーネ: 東原貞彦(両日)テアトロ・ヴェルディ・トウキョウ・コーラス&オーケストラ後援:NPO日本ヴェルディ協会VIP席20,000円 S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円 C席7,000円 D席5,000円2公演セット券〔VERDI MANIA〕 VIP席セット39,000円 S席セット29,000円VIP席及び2公演セット券はTeketのみの取扱いC・D席はチケットぴあ及びイープラスのみの取扱い2025年10月10日 11:00~ チケットぴあ先行先着プリセール開始(S・A・B席)2025年10月10日 19:00~ Teket先行先着販売開始(VIP・S・A・B席及び2公演セット券)2026年1月27日 10:00~ Teket・チケットぴあ・イープラス 一般販売開始チケットぴあ販売サイト:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2536584イープラス販売サイト:https://eplus.jp/sf/detail/4408890001Teket販売サイト:https://teket.jp/1598/57638FB2026年6月20(土)神奈川フィル プッチーニの歌劇「トスカ」セミステージ形式 神奈川公演横浜みなとみらいホール群馬公演:6/6(土)高崎芸術劇場名古屋公演:6/12(金)6/13(土)愛知県芸術劇場コンサートホール2026年6月20日(土)~6月28日(日)調布国際音楽祭20262026年6月21日(日)14時開演アレグロ・ヴィヴァーチェ「ノルマ」ファンタジアサロン(蕨)宮川典子 宗像成弥 ほか2026年06月21日 (日) 17:00(16:20 開場 )2026年06月22日 (月) 19:00(18:20 開場 )日本フィル 創立70周年記念特別演奏会[日]サントリーホール出演者指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者]ソプラノⅠ(罪深き女):船越亜弥ソプラノⅡ(懺悔する女):吉田珠代ソプラノⅢ(栄光の聖母):三宅理恵アルトⅠ(サマリアの女):花房英里子アルトⅡ(エジプトのマリア):中島郁子テノール(マリア崇敬の博士):宮里直樹バリトン(法悦の教父):青山貴バス(瞑想する教父):加藤宏隆合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団、武蔵野合唱団、東京音楽大学合唱団、杉並児童合唱団曲目マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》 変ホ長調SS席 ¥15,000 S席 ¥12,000 A席 ¥10,000 B席 ¥8,500 Ys(25歳以下) ¥5,0002026年6月26日(金)18時開演オペラのまど主催第6回公演 オペラ『人間の歌』会場 東大和市民会館 ハミングホール大ホール入場料4000円(全席自由)キャストÜ 石田きららドロイド 澤原 行正野盗 小森 輝彦ファーザー 大澤 恒夫娘 小玉友里花楽園詩人 野間 愛流浪の民 (アンサンブル)ソプラノ 池澤 真子 松平 幸アルト 上久保沙耶 上村 誠一テノール 鷹野 景輔 井戸遼太郎バス 森 翔梧 桜井 航ピアノ 居福健太郎Vn. 廣田 碧Vc. 久保田佑里ホルン 橋本 佑香2026年6/26(金)19:00※開場30分前/休憩あり/120分公演世界初演 権代敦彦 オペラ≪ZEN≫会場 調布市文化会館たづくり くすのきホール作曲:権代敦彦脚本:堤 春恵演出:田尾下哲鈴木優人(指揮)鈴木大拙:加耒 徹(バリトン)西田幾多郎:与那城敬(バリトン)木村和夫:櫻田 亮(テノール)鷹野清一:加藤宏隆(バスバリトン)木村正子:村松稔之(カウンターテナー)看守:渡辺祐介(バス)黒田鈴尊(尺八)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽・男声合唱)料金S席¥15,000 A席¥13,000 B席¥10,000(全席指定/U29:30%割引/障害者割引:1,000円引※介助者1名まで)2026年6月26日(金)18時30分開演(17時30分開場)「くにおん100フェス!」DAY1 サントリーホール大ホール「Grand Gala」場所:サントリーホール 大ホール2026年6月27日(土)町田イタリア歌劇団特別公演《カヴァレリア・ルスティカーナ×道化師》会場:町田市民フォーラム3階ホール時間:13時開演(12時30分開場)チケット:3000円(全席自由)2026年6月28日(日)16:00※開場45分前/休憩あり/120分公演バッハ・コレギウム・ジャパン「狩のカンタータ」会場調布市グリーンホール 大ホール料金S席¥9,000 A席¥8,000 B席¥7,000 C席¥5,000全席指定/U29:30%割引/障害者割引:1,000円引※介助者1名まで)出演鈴木優人(指揮)ディアナ:森 麻季(ソプラノ)パラス:松井亜希(ソプラノ)エンデュミオン:櫻田 亮(テノール)パン:大西宇宙(バス)鈴木雅明(チェンバロ)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)プログラムJ.S.バッハ管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV 1066J.S.バッハブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 1050ヘンデル二重協奏曲第3番 ヘ長調 HWV 334 第1~第3曲J.S.バッハ狩のカンタータ≪楽しき狩こそわが悦び!≫ BWV 208ヘンデル二重協奏曲第3番 ヘ長調 HWV 334 第6曲チケット発売日セット券(チケットCHOFUのみ取扱い)発売:3/13(金)AM9:00~チケットCHOFU(単券)ちょうふアートプラス会員先行発売:4/2(木)AM9:00~一般発売:4/9(木)AM9:00~ チケットぴあ一般発売:4/9(木)AM10:00~イープラス一般発売:4/9(木)AM10:00~2026年6月29日(月)、7月2日(木)、5日(日)、8日(水)、12日(日)新国立劇場 リヒャルト・シュトラウス作曲『エレクトラ』(新制作)指揮: 大野和士演出: ヨハネス・エラート会場: 新国立劇場 オペラパレス2026年7月3日(金)~5日(日)『リーズの結婚』2026年7月10日(金)~12日(日)『ジゼル』ロイヤルバレエ来日公演 『リーズの結婚』-川口リリア リオープン記念公演-7月3日(金) 18:30リーズ:マリアネラ・ヌニェスコーラス:ワディム・ムンタギロフ7月4日(土) 13:00リーズ:アナ・ローズ・オサリヴァンコーラス:スティーヴン・マックレー7月4日(土) 18:00リーズ:マヤラ・マグリコーラス:マシュー・ボール*川口総合文化センター・リリア主催公演7月5日(日) 13:00リーズ:高田 茜コーラス:カルヴィン・リチャードソン7月5日(日) 18:00リーズ:フランチェスカ・ヘイワードコーラス:マルセリーノ・サンベ会場:川口総合文化センター・リリア フカガワみらいホール(メインホール)上演時間:約2時間20分(休憩1回含む)指揮:ホセ・サラサール演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団※表記の公演情報は2025/12/25現在の予定『ジゼル』7月10日(金) 18:30ジゼル:マリアネラ・ヌニェスアルブレヒト:ウィリアム・ブレイスウェル7月11日(土) 13:30ジゼル:サラ・ラムアルブレヒト:平野 亮一7月11日(土) 18:30ジゼル:ナターリヤ・オシポワアルブレヒト:リース・クラーク7月12日(日) 12:00ジゼル:金子 扶生アルブレヒト:ワディム・ムンタギロフ7月12日(日) 17:00ジゼル:高田 茜アルブレヒト:セザール・コラレス会場:NHKホール (渋谷)上演時間:約2時間10分(休憩1回含む)指揮:マーティン・ゲオルギエフ演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団NBSチケットセンター 03-3791-8888公益財団法人日本舞台芸術振興会2026.7.5(日) 19:00開演ハーゲン・クァルテット with 北村陽会場ミューザ川崎シンフォニーホール出演《ハーゲン・クァルテット》ヴァイオリン:ルーカス・ハーゲンヴァイオリン:ライナー・シュミットヴィオラ:ヴェロニカ・ハーゲンチェロ:クレメンス・ハーゲンチェロ:北村 陽曲⽬シューベルト:弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 Op.29-1, D804 《ロザムンデ》シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163, D9562026年 7/11(土)12(日)日程及び時間は未定コバケンオペラ オペラ『ラ・ボエーム』ハイライト飯山市文化交流館なちゅら笛田博昭ソース:公式サイト2026年7月17日(金)~26日(日)佐渡裕プロデュースオペラ2026カルメンダブルキャスト <左>7/17,19,22,25出演 <右>7/18,20,23,26出演)カルメン:エカテリーナ・セメンチュク、高野百合絵ドン・ホセ:ロベルト・アローニカ、マリオ・ロハスエスカミーリョ:マハラム・フセイノフ、髙田智宏ミカエラ:ヴァレンティーナ・マストランジェロ、迫田美帆フラスキータ:梨谷桃子、冨平安希子メルセデス:山際きみ佳、林 眞暎レメンダード:水口健次、所谷直生ダンカイロ:ロベルト・アックールソ、町 英和スニガ:伊藤貴之、湯浅貴斗モラレス:的場正剛、仲田尋一パスティア:相良アレキサンダー(全日)チケット発売日:・2/26(木) 10:00AMよりB・C・D・E席 会員先行予約受付開始・2/28(土) 10:00AMよりA席 会員先行予約受付開始3/1(日)より一般発売窓口での発売は3/3(火)より開始(残席がある場合のみ)2026/7/18(土)・19(日) テノまみ夏の陣2026年7月18日(土) 板橋区2026年7月19日(日) 小田原2026年7月23日(木)19:00サントリーホール大ホール2026年7月26日(日)15:00 Bunkamuraオーチャード2026年7月29日(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール東フィル第1034回サントリー定期シリーズ ビゼー/歌劇『カルメン』全3幕・日本語字幕付き原語(フランス語)上演公演時間:約3時間(休憩含む 指揮:チョン・ミョンフン(名誉音楽監督)カルメン:ステファニー・ドゥストラックドン・ホセ:マシュー・ポレンザーニエスカミーリョ:ニコラ・クルジャルミカエラ:スラーフカ・ザーメチニーコヴァースニガ:木村善明モラレス:小林啓倫ダンカイロ:北川辰彦レメンダード:村上公太フラスキータ:砂田愛梨メルセデス:藤井麻美合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)児童合唱:世田谷ジュニア合唱団(児童合唱指揮:掛江みどり)フラメンコ:南風野香スペイン舞踊団(振付:南風野香)2026年7月26日(日)14:00開演(13:30開場)OTO NO PASSPORT 〜音のパスポート〜言葉と旋律の世界旅行〜ドイツ編〜会場: Salone Fontana(サローネ・フォンタナ)※ 東京都 世田谷区 祖師谷 4-9-24小田急線「成城学園前」駅より徒歩15分「祖師ヶ谷大蔵」駅より徒歩12分https://salone-fontana.com料金:全席自由席一般席5,000円 学生席4,000円出演者テノール #西山詩苑 バリトン #市川宥一郎 ピアノ #田中梨央 申込フォームhttps://forms.gle/ED6WLD4ZQYjmTsfq5#音のパスポート #salonefontana2026年8月4(火)18:45開演(予定)笛田博昭 リサイタル 共演:大阪交響楽団愛知県芸術劇場 コンサート2026年8月6(木)19:00開演(予定)笛田博昭 リサイタル 共演:大阪交響楽団ザ・シンフォニーホール2026/8/13 (木) 19:00開演 [18:15開場]◎18:40より指揮者 高関健によるプレトーク東京シティ・フィル ブリテン没後50年】戦争レクイエム 作品66すみだトリフォニーホール・特別シリーズ第1回会場:すみだトリフォニーホール 大ホール指揮:高関 健(常任指揮者)ソプラノ:木下 美穂子テノール:宮里 直樹バリトン:大西 宇宙合唱:東京シティ・フィル・コーア〈合唱指揮:藤丸 崇浩〉児童合唱:江東少年少女合唱団主催:一般社団法人東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団チケットS席 A席 B席 C席一般 9,000円 8,000円 7,000円 6,000円チケット発売先行発売日 2026年3月18日(水)(賛助・維持、定期会員)一般発売日 2026年4月10日(金)東京シティ・フィル チケットサービス 03-5624-4002プラチナチケット(60才以上)プラチナチケット(60才以上)※お取り扱いは東京シティ・フィル、ティアラこうとうの各チケットサービスのみS席:7,500円 A席:6,500円チケットぴあ Pコード323-554 イープラス トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212 teket 2026年8月14日(金)開演1900「わ」の会 第10回記念公演演目「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より抜粋調布市文化会館たづくり くすのきホール全編マイスタージンガー2026年8月19日(水) 19:00【Aプロ】2026年8月20日(木) 19:00【Aプロ】2026年8月21日(金) 19:00【Bプロ】2026年8月22日(土) 12:00【Bプロ】2026年8月22日(土) 17:00【Bプロ】エスプリ・ドゥ・ラ・ダンス会場:昭和女子大学 人見記念講堂上演時間:約2時間30分(休憩含む)ギヨーム・ディオップほか2026年8月30日(日) 15:00開演(14:30開場)プッチーニ作曲、歌劇「トゥーランドット」(原語上演・日本語字幕・演奏会形式)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール 指揮: 柴田 真郁 トゥーランドット姫:山田 知加 王子カラフ: 澤﨑 一了 リュー: 髙橋 絵理 ティムール王: ジョン・ハオ 皇帝アルトゥム: 真野 郁夫 大臣ピン: 的場 正剛 大臣パン: 黄木 透 大臣ポン: 照屋 篤紀 役人: 龍 進一郎 合唱: エルデ・オペラ合唱団 合唱指揮: 諸遊 耕史 音楽スタッフ: 松本 康子 管弦楽: エルデ・オペラ管弦楽団 主催企画制作: エルデ・オペラ管弦楽団チケット料金:全席自由5,000円チケット発売;ぴあ、teketなどで2026年2月から発売予定2026年 8/30(日)14:00開演笛田博昭 リサイタル熊本県立劇場 コンサートホール2026年9月3日(木)18:00/4日(金)14:00/5日(土)14:00/6日(日)14:002026年9月3日(木) 17:15開場 / 18:00開演2026年9月4日(金) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月5日(土) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月6日(日) 13:15開場 / 14:00開演ボン歌劇場とウェールズ・ナショナル・オペラとの提携公演東京二期会オペラ劇場ヴェルディ『運命の力』〈新制作〉会場:新国立劇場 オペラパレス指揮:八嶋恵利奈演出:デヴィッド・パウントニー管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団3日(木)/5日(土) 4日(金)/6日カラトラーヴァ侯爵/グァルディアーノ神父 山下浩司 後藤春馬レオノーラ 大村博美 イ・スンジェドン・カルロ 今井俊輔 小林啓倫ドン・アルヴァ―ロ 樋口達哉 小原啓楼プレツィオジッラ/クッラ 加藤のぞみ 花房英里子メリトーネ 堺 裕馬 室岡大輝村長 大塚博章 鹿野由之トラブーコ 新堂由暁 市川浩平軍医 寺西一真 植田雅朗料金 (全席指定・税込)S席 A席 B席 C席 D席 学生席 U-39(S・A相当)一般 ¥25,000- ¥18,000- ¥14,000- ¥10,000- ¥6,000- ¥3,000- ¥10,000-愛好会会員 ¥24,000- ¥17,000- ¥13,000- ¥10,000- ¥6,000- ¥3,000- --発売日二期会オペラ愛好会先行発売2026年3月21日(土)一般発売2026年4月25日(土)ご予約・お問合せ二期会チケットセンターチケットスペースチケットお取扱いイープラス ファミリーマート店内で直接購入可チケットぴあ セブン-イレブン店内マルチコピー機で直接購入可ローソンチケット ローソン、ミニストップ店内Loppiで直接購入可新国立劇場ボックスオフィス 窓口販売のみ(11:00~18:00)現金払いのみ(チケット代金のほかに手数料がかかります)teket QRコードチケット2026年9月4日(金)19:00小堀勇介 テノール・リサイタル浜離宮朝日ホールピアノ:久保山菜摘2026.9.5[土]14:00開演スターツおおたかの森ホール大西宇宙 バリトン・リサイタル〈ピアノ:#河原忠之〉日本を代表するバリトン・大西宇宙。何を歌っても圧倒的な説得力(→それな。)で聴かせます。『カルメン』から「闘牛士の歌」、『ウェスト・サイド・ストーリー』から「マリア」など。ぜひ「宇宙体験」を!2026年9月5日(土)2026年9月6日(日)堺シティオペラ《魔笛》2026年9月12日(土)6:00pm、13日(日) 2:00pm NHKホールN響 フランツ・シュミット/7つの封印の書(2026年9月Aプログラム)指揮:ファビオ・ルイージ、ヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ、神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンス、ソプラノ:迫田美帆、メゾ・ソプラノ:藤井麻美、テノール:伊藤達人、バス:加藤宏隆、合唱:新国立劇場合唱団2026年9月16日(水)11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.266 砂田愛梨 ソプラノ・リサイタル2026年9月19日(土)20日(日)調布市民オペラ 道化師/カヴァレリア・ルスティカーナ2026年10月2日[金]~10月12日[月・祝]2026年10月2日(金)18:002026年10月4日(日)14:002026年10月7日(水)14:002026年10月10日(土)14:002026年10月12日(月・祝)13:00 開場は開演45分前ジョアキーノ・ロッシーニ「イタリアのトルコ人」全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉ロッシーニ幻のオペラ・ブッファ、新国立劇場初登場!予定上演時間約3時間(休憩含む)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アレッサンドロ・ボナート【演出・衣裳】ロラン・ペリー【美 術】シャンタル・トマ【照 明】ジョエル・アダム【セリム】ジョルジ・マノシュヴィリ【ドンナ・フィオリッラ】クラウディア・ムスキオ【ドン・ジェローニオ】パオロ・ボルドーニャ【ドン・ナルチーゾ】ルジル・ガティン【詩人プロスドーチモ】ブルーノ・タッディア【ザイーダ】但馬由香【アルバザール】山本康寛【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団共同制作:テアトロ・レアル、リヨン歌劇場2026年10月3日(土)2026年10月4日(日)アントネッロのマタイ受難曲川口リリアホール2026年10月・11月(予定)2026‐2027シーズン 全国ツアー公演東京二期会オペラ ビゼー『カルメン』演出:イリーナ・ブルック2026年10月10日(土)4:00pm、12日(月・祝)4:00pm サントリーホール歌劇「トスカ」 (演奏会形式)ルイージがN響で初めてオペラを指揮指揮:ファビオ・ルイージ、トスカ:エレーナ・スティッキーナ、カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ、スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ、アンジェロッティ:妻屋秀和、教会の番人:井出壮志朗、スポレッタ:糸賀修平、合唱:東京オペラシンガーズ、児童合唱:NHK東京児童合唱団 ほか※サントリーホール主催公演2026.10.18[日]14:00開演 石川公演 金沢歌劇座2026.11.8[日] 14:00開演 大阪公演 枚方市総合文化芸術センター2026.11.21[土] 14:00開演 東京公演 東京芸術劇場 コンサートホール2026.11.29[日] 14:00開演新潟公演 新潟県民会館2026年度 全国共同制作オペラ ヴェルディ/歌劇『イル・トロヴァトーレ』全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作)チケット料金SS席 12,000円 S席9,000円 A席7,000円 B席5,000円 車椅子席 9,000円一般 4.29[水・祝]10:00~問合せ 金沢芸術創造財団 076-223-9898(平日 9:00~17:00)オーケストラ・アンサンブル金沢 076-232-0171ケィ・シィ・エス 076-224-4141主催公益財団法人金沢芸術創造財団、公益財団法人石川県音楽文化振興事業団、株式会社ケィ・シィ・エス、いしかわ舞台芸術祭実行委員会***2026.11.8[日] 14:00開演 大阪公演 枚方市総合文化芸術センターチケット料金A席 12,000円 B席 10,000円 C席 8,000円 D席 5,000円発売日CLUB H-Arts会員先行(電話・WEB)5.9[土]10:00~一般(電話・WEB・チケットぴあ・イープラス)5.21[木]10:00~一般(窓口)※残席がある場合 5.22[金]10:00~問合せ枚方市総合文化芸術センター本館 072-845-4910 (休館日:第4火曜日 ※祝日を除く)主催枚方市総合文化芸術センター指定管理者 アートシティひらかた共同事業体***2026.11.21[土] 14:00開演 東京公演 東京芸術劇場 コンサートホールチケット料金 S席17,000円 A席14,000円 B席11,000円 C席7,000円U30(30歳以下) S-B席50%割引 高校生以下1,000円発売日 芸劇メンバーズWEB先着先行 6.13[土]10:00~6.19[金]23:59一般 6.20[土]10:00~問合せ東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00-19:00)主催東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)***2026.11.29[日] 14:00開演新潟公演 新潟県民会館チケット料金S席 12,000円 A席 8,000円 B席 5,000円 B席学生 2,000円発売日りゅーとぴあ会員先行 6.11[木]10:00~一般 6.18[木]10:00~問合せ新潟県文化課 025-280-5139(平日8:30~17:15)主催新潟県、公益財団法人新潟市芸術文化振興財団、令和8年度新潟県文化芸術創造拠点形成事業実行委員会2026年10月28日(水) ~ 2027年2月8日(月)国立新美術館「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」2026年11月8日(日)14:00開演(13:15開場)枚方シティオペラ2026ヴェルディ作曲「 IL TROVATORE(イル・トロヴァトーレ)」2026年度全国共同制作<全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作>会場 (本館)関西医大 大ホールレオノーラ :木下美穂子マンリーコ :笛田博昭アズチェーナ:谷口睦美ルーナ伯爵 :大西宇宙フェランド :田中大揮イネス :梨谷桃子ルイス :中井亮一 指揮:飯坂 純演出:髙岸未朝管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団合唱:枚方シティオペラ合唱団料金 全席指定 A席:12,000 円 B席:10,000 円 C席:8,000円 D席5,000円(消費税込)チケット発売日 会員先行(電話・WEB)2026年5月9日(土)一般(電話・WEB・チケットぴあ・イープラス)2026年5月21日(木)一般(窓口) 2026年5月22日(金)※残席がある場合※各日10:00より発売主催 枚方市総合文化芸術センター指定管理者 アートシティひらかた共同事業体お問い合わせ 枚方市総合文化芸術センター本館電話受付 072-845-4910 【休館日:第4火曜日(祝日を除く)】2026年11月14日(土)・15日(日)上演2026年 11月10日(火)~15日(日)学校公演4回、一般公演2回、全6回予定NISSAY OPERA 2026/日生劇場オペラ教室 2026 モーツァルト作曲『ドン・ジョヴァンニ』(全2幕、原語[イタリア語]上演・日本語字幕付)作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ指揮:園田隆一郎 演出:生田みゆき管弦楽:東京交響楽団ドン・ジョヴァンニ:池内 響/大久保惇史騎士長:妻屋秀和/伊藤貴之ドン・アンナ:砂田愛梨/小川栞奈ドン・オッターヴィオ:渡辺 康/小堀勇介ドンナ・エルヴィーラ:山田知加/藤井麻美レポレッロ:湯浅貴斗/大川 博マゼット:井上大聞/近藤 圭ゼルリーナ:石田 滉/髙橋茉椰主催・企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場] 2026.11.21[土] 14:00開演 東京公演 東京芸術劇場 コンサートホール2026年度 全国共同制作オペラ ヴェルディ/歌劇『イル・トロヴァトーレ』全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作)会場:池袋・芸劇コンサートホール出演:熊倉優(指揮)、髙岸未朝(演出)ザ・オペラ・バンド(管弦楽)笛田博昭 マンリーコ(全公演)木下美穂子 レオノーラ(大阪・東京公演)大西宇宙 ルーナ伯爵(大阪、東京公演)チケット料金 S席17,000円 A席14,000円 B席11,000円 C席7,000円U30(30歳以下) S-B席50%割引 高校生以下1,000円発売日 芸劇メンバーズWEB先着先行 6.13[土]10:00~6.19[金]23:59一般 6.20[土]10:00~問合せ東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00-19:00)主催東京都、東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)2026年11月23日(月・祝)2026年11月26日(木)2026年11月29日(日)2026年12月2日(水)2026年12月5日(土)新国立劇場 ベンジャミン・ブリテン作曲『ピーター・グライムズ』(新制作)会場:オペラパレス指揮:大野和士演出:ロバート・カーセンピーター・グライムズ】ブランドン・ジョヴァノヴィッチ【エレン・オーフォード】サリー・マシューズ【バルストロード船長】ジョーダン・シャナハン【アーンティ】ニコール・ピッコロミーニ【姪1】渡邊仁美 …★新国立劇場デビュー【姪2】今野沙知恵【ボブ・ボウルズ】糸賀修平【スワロー】河野鉄平【セドリー夫人】齊藤純子【ホレース・アダムス】村上公太【ネッド・キーン】吉川健一【ホブソン】大塚博章【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団プロダクション:ミラノ・スカラ座2026年11月27日(金)・28日(土)・29日(日)上演藤原歌劇団・日本オペラ協会合同公演 NISSAY OPERA 2026『夕鶴』全1幕(原語[日本語]上演・日本語字幕付)【新制作】作曲:團 伊玖磨指揮:星出 豊演出:粟國 淳(日生劇場芸術参与)管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団つう:伊藤 晴与ひょう:澤﨑一了 ほか主催:公益財団法人日本オペラ振興会 共催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]2026年11月27日(金)・29日(日)上演レ・ボレアード モーツァルト「偽の女庭師」La finta giardiniera2026年11月29日(日曜日)14時00分開演 2026年度 全国共同制作オペラ ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』新制作 全4幕 新潟公演 <イタリア語上演・日本語字幕付>新潟県民会館 大ホール指揮:飯坂 純 演出:髙岸未朝レオノーラ/佐藤康子 マンリーコ/笛田博昭(湯沢町出身) アズチェーナ/清水華澄ルーナ伯爵/青山 貴 フェランド/三戸大久 イネス/梨谷桃子 ルイス/中井亮一 ほか合唱:新潟県民オペラ合唱団(公募) 管弦楽:新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団主催:新潟県、(公財)新潟市芸術文化振興財団 ほか2026年12月6日[日]~12月12日[土]2026年12月6日(日)14:002026年12月8日(火)14:002026年12月10日(木)18:002026年12月12日(土)14:00新国立劇場モーツァルトフィガロの結婚全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】阪 哲朗【演 出】アンドレアス・ホモキ【美 術】フランク・フィリップ・シュレスマン【衣 裳】メヒトヒルト・ザイペル【照 明】フランク・エヴァン【アルマヴィーヴァ伯爵】須藤慎吾【伯爵夫人】吉田珠代【フィガロ】木村善明【スザンナ】九嶋香奈枝【ケルビーノ】山下裕賀【マルチェッリーナ】中島郁子【バルトロ】妻屋秀和【バジリオ】青地英幸【ドン・クルツィオ】水野 優【アントーニオ】晴 雅彦【バルバリーナ】七澤 結【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2026年12月12日(土)14:00/13日(日)14:00東京二期会コンチェルタンテ・シリーズシューマン『ゲーテの「ファウスト」の情景』会場:東京芸術劇場 コンサートホール指揮:セバスティアン・ヴァイグレ管弦楽:読売日本交響楽団2026年12月19日(土) 13:30開演(12:45開場)県民参加による「歓喜の歌」第九コンサート(特別協賛:TOKAIグループ)ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 op.125「合唱付き」 静岡市清水文化会館マリナート 大ホール年の瀬に響く、歓びに満ちた希望の調べ。指揮:高関 健(首席指揮者)ソプラノ:冨平安希子メゾソプラノ:花房英里子テノール:糸賀修平バリトン:小林啓倫合唱:県民参加による合唱団、音楽青葉会・静岡児童合唱団 合唱指導:戸﨑裕子、戸﨑文葉チケット全席指定(税込)S席5,000円、A席4,500円、B席3,500円●発売 定期・マイプラン会員先行:9月6日(日) ~ 一般:9月13日(日) ~※最終販売日:12月17日(木)…静響WEB予約は18:00まで、チケットぴあは23:59まで●チケット 富士山静岡交響楽団 TEL054-203-6578(平日9:30~17:30)静響 WEB予約 静岡市清水文化会館マリナート[窓口] 9:00~21 [TEL] 054-353-8885チケットぴあ(Pコード:319-081)20272027年1月9日(土)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『ラ・ボエーム』〈ワールドプレミエ〉よこすか芸術劇場2027年1月10日(日)3:00pm、11日(月・祝)3:00pm NHKホールルイージ指揮 「N響ニューイヤーコンサート」指揮:ファビオ・ルイージ、ソプラノ:カミラ・ニールンド、テノール:クラウス・フロリアン・フォークト※他会場でも別日程で開催予定2027年1月14日(木)18:00 / 15日(金)14:00/16日(土)14:00/17日(日)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『ラ・ボエーム』〈ワールドプレミエ〉会場: 新国立劇場 オペラパレス指揮:クレリア・カフィエーロ演出:宮本亞門管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2027年1月23日(土) 14:00開演2027年1月24日(日) 14:00開演守山市民ホール開館40周年記念公演 びわ湖ホールプロデュースオペラモーツァルト 『ドン・ジョヴァンニ』全2幕 (セミステージ形式/イタリア語上演・日本語字幕付守山市民ホール (滋賀県守山市) 大ホール指揮 阪 哲朗ステージング中村敬一ドン・ジョヴァンニ/大西宇宙、池内 響騎士長/妻屋秀和、松森 治*レポレッロ/迎 肇聡*、平野 和ドンナ・アンナ/伊藤 晴、船越亜弥*ドン・オッターヴィオ/奥本凱哉**、福西 仁**ドンナ・エルヴィーラ/並河寿美、中島郁子マゼット/青山 貴、市川敏雅*ツェルリーナ/高田瑞希**、石橋栄実*びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー**びわ湖ホール声楽アンサンブル合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル管弦楽:京都市交響楽団チケットSS席:15,400円(14,300円)S席:11,000円(9,900円)A席:8,800円(8,250円)B席:5,500円(4,950円)U30席(30歳以下):3,300円U24席(24歳以下):2,200円※全席指定・税込発売日友の会2026年8月29日(土)10:00~一般2026年9月5日(土)10:00~2027年1月28日[木]~2月11日[木・祝]2027年1月28日(木)18:002027年1月30日(土)14:002027年2月2日(火)14:002027年2月5日(金)14:002027年2月7日(日)14:002027年2月11日(木・祝)14:00新国立劇場プッチーニ「トスカ」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】ドナート・レンツェッティ【演 出】アントネッロ・マダウ=ディアツ【美 術】川口直次【衣 裳】ピエール・ルチアーノ・カヴァッロッティ【照 明】奥畑康夫【トスカ】カルメン・ジャンナッタージョ【カヴァラドッシ】サイミール・ピルグ【スカルピア】ダリボール・イェニス【アンジェロッティ】斉木健詞【スポレッタ】後田翔平【シャルローネ】大久保惇史【堂守】晴 雅彦【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2027年2月6日[土]~2月13日[土]2027年2月6日(土)14:002027年2月8日(月)14:002027年2月10日(水)14:002027年2月13日(土)14:00新国立劇場リヒャルト・シュトラウス「サロメ」全1幕〈ドイツ語上演/日本語及び英語字幕付〉予定上演時間約1時間40分(休憩なし)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】沼尻竜典【演 出】アウグスト・エファーディング【美術・衣裳】ヨルク・ツィンマーマン【サロメ】ヘドヴィク・ハウゲルド【ヘロデ】ピーター・タンジッツ【ヘロディアス】アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカ【ヨハナーン】コスタス・スモリギナス【ナラボート】濱松孝行【ヘロディアスの小姓】杉山由紀【5人のユダヤ人1】前川健生【5人のユダヤ人2】新堂由暁【5人のユダヤ人3】下村将太 …★新国立劇場デビュー【5人のユダヤ人4】糸賀修平【5人のユダヤ人5】狩野賢一【2人のナザレ人1】妻屋秀和【2人のナザレ人2】秋谷直之【2人の兵士1】三戸大久【2人の兵士2】大塚博章【カッパドキア人】髙田智士【奴隷】花房英里子【管弦楽】東京交響楽団2027年2月7日(日)15:00開演(14:00開場)~やまぎん県民ホールシリーズ Vol.3~「演奏会形式オペラシリーズⅤ」特別演奏会ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」(演奏会形式/全3幕/日本語字幕付き原語上演)やまぎん県民ホール指揮:阪 哲朗アメーリア:中村 恵理リッカルド:宮里 直樹レナート:大西 宇宙 ウルリカ:清水 華澄オスカル:盛田 麻央シルヴァーノ:井上 雅人サムエル:後藤 春馬トム:的場 正剛判事/アメーリアの召使:河野 大樹合唱:山響アマデウスコア管弦楽:山形交響楽団チケット2026年10月7日(水)一般発売※山響鑑賞会員先行発売:2026年9月30日(水)~全席指定】S席(学生)6,500円(3,250円A席(学生)5,500円(2,750円) B席(学生)3,500円(1,750円) チケット取り扱い】●山響WEBチケット●チケットぴあ(Pコード:313-572)●やまぎん県民ホール●山響事務局ほか問い合わせ●山響チケットサービス主催:(公社)山形交響楽協会2027年3月6日[土]~3月16日[火]2027年3月6日(土)14:002027年3月8日(月)14:002027年3月11日(木)14:002027年3月13日(土)14:002027年3月16日(火)14:00新国立劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』(再演)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】大野和士【演 出】ジルベール・デフロ【美術・衣裳】ウィリアム・オルランディ【照 明】ロベルト・ヴェントゥーリ『カヴァレリア・ルスティカーナ』【サントゥッツァ】キアラ・モジーニ【ローラ】郷家暁子【トゥリッドゥ】ルチアーノ・ガンチ【アルフィオ】須藤慎吾【ルチア】谷口睦美『道化師』【カニオ】ロベルト・アロニカ【ネッダ】中村恵理【トニオ】マッシモ・カヴァレッティ【ペッペ】澤原行正【シルヴィオ】駒田敏章【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2027年3月6日[土]~3月7日フィレンツェの麦わら帽子栗東芸術文化会館(滋賀県)園田 中村敬一新国立劇場リヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士」全3幕〈ドイツ語上演日本語英語字幕2027年4月2日[金]~4月11日[日]2027年4月2日(金)16:002027年4月4日(日)14:002027年4月8日(木)14:002027年4月11日(日)14:00予定上演時間約4時間10分(休憩含む)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】パトリック・ハーン【演 出】ジョナサン・ミラー【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター【照 明】磯野 睦【元帥夫人】キアンドラ・ハワース【オックス男爵】ギド・イェンティンス【オクタヴィアン】脇園 彩【ファーニナル】与那城 敬【ゾフィー】種谷典子【マリアンネ】渡邊仁美【ヴァルツァッキ】伊藤達人【アンニーナ】藤井麻美 …★新国立劇場デビュー【警部】河野鉄平【元帥夫人の執事】後田翔平【ファーニナル家の執事】新堂由暁【公証人】晴 雅彦【料理屋の主人】青地英幸【テノール歌手】濱松孝行【帽子屋】中畑有美子【動物商】髙梨英次郎【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年4月21日[水]~4月29日[木・祝]2027年4月21日(水)18:002027年4月24日(土)14:002027年4月27日(火)14:002027年4月29日(木・祝)14:00新国立劇場ヴェルディ「ファルスタッフ」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】マウリツィオ・ベニーニ【演 出】ジョナサン・ミラー【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター【照 明】ペーター・ペッチニック【ファルスタッフ】ロベルト・フロンターリ【フォード】リカルド・ホセ・リベラ【フェントン】村上公太【医師カイウス】村上敏明【バルドルフォ】糸賀修平【ピストーラ】妻屋秀和【フォード夫人アリーチェ】セレーナ・ファルノッキア【ナンネッタ】砂田愛梨【クイックリー夫人】テレサ・イエルヴォリーノ【ページ夫人メグ】小林由佳【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年5月16日[日]~5月23日[日]2027年5月16日(日)14:002027年5月18日(火)14:002027年5月20日(木)14:002027年5月23日(日)14:00新国立劇場チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」全3幕〈ロシア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アンドリー・ユルケヴィチ【演 出】ドミトリー・ベルトマン【美 術】イゴール・ネジニー【衣 裳】タチアーナ・トゥルビエワ【照 明】デニス・エニュコフ【振 付】エドワルド・スミルノフ【タチヤーナ】クリスティーナ・ムヒタリアン【オネーギン】アンドレイ・ジリホフスキー【レンスキー】パヴェル・ヴァルージン【オリガ】マルガリータ・グリツコヴァ【グレーミン公爵】ゴデルジ・ジャネリーゼ【ラーリナ】齊藤純子【フィリッピエヴナ】橋爪ゆか【ザレツキー】ヴィタリ・ユシュマノフ【トリケ】髙梨英次郎【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年5月28日(金)18:00/30日(日)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『蝶々夫人』会場: 新国立劇場オペラパレス指揮:調整中演出:栗山昌良管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2027年6月30日[水]~7月18日[日]新国立劇場ヴェルディ「マクベス」全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉2027年6月30日(水)18:002027年7月3日(土)14:002027年7月7日(水)14:002027年7月11日(日)14:002027年7月16日(金)14:002027年7月18日(日)14:00予定上演時間約2時間45分新国立劇場 オペラパレス【指 揮】カルロ・リッツィ【演 出】ロレンツォ・マリアーニ【美 術】マウリツィオ・バロ【衣 裳】シルヴィア・アイモニーノ【振 付】セスク・ジェラベール リディア・アゾパルディ【マクベス】エルネスト・ペッティ【マクベス夫人】カレン・ガルデアサバル【バンクォー】妻屋秀和【マクダフ】パリーデ・カタルド【マルコム】村上公太【侍女】谷口睦美【医師】久保田真澄【マクベスの従者】小林啓倫ほか【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団チケット席種 S席 A席 B席 C席 D席(10%税込) 34,100円 28,600円 20,900円 14,300円 8,250円一般発売日:2027年4月4日(日)10:00~2027年夏新作オペラ 荻野吟子制作中音楽劇として舞台化:原田勇雅20282028年5月6日、7日三河市民オペラ ドニゼッティ:オペラ「ランメルモールのルチア」アイプラザ豊橋(豊橋市草間町)指揮:園田隆一郎演出:高岸未朝管弦楽:愛知室内オーケストラソリストは公募オーディションで選出されるプロ12人合唱団は56人の市民で構成三河市民オペラ制作委員会と名古屋音楽大学(名古屋市中村区)記者会見に基づく※2027年3月:ソリストオーディション一部公開***【文中敬称略】*情報ありがとうございます。*システム上の都合でお名前の旧字体が使用できない場合がございます。ご容赦いただきたくお願いいたします。【ご注意】本頁は個人的メモとなります。公演情報は変更となる場合がありますので必ず各公式サイトを参照ください。日々更新中!※赤字は追記※チラシデータをいただきました★中止延期【振替日程】生配信完売
2026年04月04日

MET Live in HD ベッリーニ《清教徒》I Puritani - Bellini上映時間:3時間41分(休憩1回)MET上演日:2026/1/10言語:イタリア語2026年3月27日(金)~4月2日(木) 日本の映画館での上映期間※東劇のみ4/9(木)まで《指揮》マルコ・アルミリアートMarco Armiliato《演出》チャールズ・エドワーズCharles Edwards《エルヴィーラ》リセット・オロペーサLisette Oropesa《アルトゥーロ》ローレンス・ブラウンリーLawrence Brownlee《リッカルド・フォルト》ルチンスキ→リカルド・ホセ・リベラRicardo José Rivera《ジョルジョ・ヴァルトン》クリスチャン・ヴァン・ホーンChristian Van Horn (an American bass-baritone)METライブin HD 「清教徒」2026 そもそもオペラ清教徒は台本が破綻しているんだけど ベルカントオペラだから歌さえ良ければいいというオペラにありがちな作品 このMETの新制作はそもそも破綻したストーリーをわかりやすくしようと一生懸命考えていろんなものをくっつけてさらに滅茶苦茶になっちゃったというプロダクション(^^)💦 でもベルカント作品は歌しか勝たん 歌が良かったから最高😃 とにかくラリーが全編にわたってすごい歌唱! アテオカーラのHiCis とオプショナルの高音 二重唱 Vieni, vieni fra queste braccia のHiD 2回 Hi CハイD最後のクレデアシミゼラのHiF と全て胸声新国立劇場の高音を封印された「リゴレット」Ducaの溜飲下げた~オロペサはいわゆるレッジェーロ・ソプラノとにかく軽い声超高音も得意ベッリーニのこの作品のエルヴィラは彼女の声には合っている彼女はここを通過点と考えているようだが…リッカルド・フォースのリカルド・ホセ・リベラはLast time stand in でルチンスキに代わり歌ったドラマチック・バリトンで声はホロストフスキーのような声重厚で重くパワフルしかしこの役には少々重すぎる立派なパフォーマンスではあったが声が違う彼は2027年4月の新国立劇場「ファルスタッフ」のフォードにキャスティングされているめっちゃ楽しみ!ジョルジョ・ヴァルトンのクリスチャン・ヴァン・ホーンはアメリカ人のバスバリトンリリックで重々しく美しい声でジョルジョにぴったりであったアルミリアートは「オペラ歌手のお気に入り」の指揮者でとにかく歌手に寄り添うクレデアシミゼラの演奏速度がめっちゃ遅い歌には最高だが演奏としては壊滅的遅さもちろんベルカントはそれでいい!アルミリアートは「ベッリーニのffはWagnerのffとは違う。オケは歌手に寄り添わなくてはいけない」と述べていた。***I Puritani by Vincenzo BelliniAriasAct IScene 1Ah!, per sempre...Bel sogno beatoRole : Sir Riccardo ForthFach : lyric baritoneScene 2Sorgea la notte folta (Giorgio, Elvira)Scene 3A te, o cara, amor taloraRole : Lord Arturo TalbotFach : tenor leggieroSon vergin vezzosaRole : Elvira WaltonFach : lyric coloraturaFerma! Invan, invan rapir pretendiRole : Sir Riccardo ForthSprezzo, audace, il tuo furoreRole : Lord Arturo TalbotAct IICinta di fioriRole : Sir Giorgio WaltonFach : lyric bassQui la voce...Vien, dilettoRole : Elvira WaltonAct IIISon salvo...La mia canzon d'amore…Ad altro latoRole : Lord Arturo TalbotVieni, vieni fra questa bracciaRole : Lord Arturo TalbotCredeasi, miseraRole : Lord Arturo TalbotCrudeli, crudeli!Ella è tremante,Ella è spirante,Anime perfide,Sorde a pietà.Un solo istante,Ah, l'ira frenatespirante で High Des(レ♭)anime で High Cfrenate で High F***Related links:2011年09月21日 ボローニャ 清教徒 ボローニャ 清教徒第1幕 ボローニャ 清教徒 第2幕 第3幕2014年04月18日 ローレンス・ブラウンリーMET清教徒でHigh F2014年05月03日 MET清教徒 今晩もHigh F を聴かせてくれるのか?2021年09月12日 藤原歌劇団 清教徒 最終日
2026年04月02日

Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artistsPrince OPERA 2026プリンスオペラ第1回公演オペラ「トスカ」全3幕(原語イタリア語上演・日本語字幕付き)台本:ルイージ・イッリカ、ジュゼッペ・ジャコーザ作曲:ジャコモ・プッチーニ2026年3月29日(日)14:00開演(13:30開場)…鑑賞日(DAY2)北とぴあ つつじホールトスカ:梶田真未(Role debut)カヴァラドッシ:前川健生スカルピア:今井俊輔アンジェロッティ:水島正樹スポレッタ:濱田翔堂守:小野寺光シャルローネ、看守:目黒知史羊飼いの少年:浅田眞理子アンジェロッティ役のカヴァー、ロベルティ(2幕)、警察官(1幕)黒の司祭(3幕):齋藤涼平ピアノ:古野七央佳 オルガン:芦沢真理指揮:澤村 杏太朗演出:角 直之プリンスオペラ合唱団歌人三昧サマディ(賛助)舞台監督 福島達朗公演監督 明珍宏和主催 プリンスオペラ共催 (公財)北区文化振興財団、遊 音楽企画助成 (公財)公益推進協会、(公財)朝日新聞文化財団会場 北とぴあ つつじホールお問合せプリンスオペラ事務局📧princeopera.info@gmail.com***王子のプリンスオペラが旗揚げ公演プッチーニ「トスカ 」Day2スカルピアを得意役とするドラマチック・バリトン今井俊輔がスカルピア史上最高に悪どく残虐なダークヒーローを演じた。詳細後述血も凍る残酷な独裁者舞台を支配する今井俊輔のオーラが凄まじい!まさにスカルピアという「黒い声」。聴けて幸せ😀ヒロイントスカ を演じた梶田さんがノーブルかつパワフルなドラマチック・ソプラノですばらしい👍!これぞトスカ !という声今回トスカ、ロールデビューということです。おめでとうございます!カヴァラドッシ前川健生さんもすごい!輝かしい高音をパワフルに響かせ見事。この三人は実は海老名の蝶々夫人で共演していた。これもプッチーニだが今回はトスカ 3人共最高のプッチーニ歌いと言える。そして脇も全部すばらしい声でもうビックリのキャスティング‼️そして演出が非常にオリジナルで、さすが角(すみ)さん!角ワールドが展開されていた。えっこれトスカ なの?ドン・カルロ?はたまた運命の力?と思わせる最終幕!やっぱりオペラは演出付きで見るものだよね!演奏会形式では100%没入できない。演出付きだと自分自身がその世界に絡めとられるものがある。これこそが唯一無二の体験***Tosca by Giacomo PucciniLibretto : Giuseppe Giacosa and Luigi IllicaFachFloria Tosca : soprano Fach : spintoMario Cavaradossi : tenor Fach : spintoBaron Scarpia:Fach : dramatic baritoneCesare Angelotti:Bass Fach:CharakterbassA Sacristan:bassSpoletta:tenorSciarrone:bassA Jailer:bassA Shepherd boy:boy soprano Voice Part : contralto***天才的演出家の角さんの演出ワールド、以前は「箱」…家族の「箱」など…箱をモチーフにしていたが今回はずばり『紙』=「神」=信仰彼の創り出した教会には無数の紙が張り付けてある紙は「経典」の意味もあるのだが貼りつけてあるのは『神の手』のリトグラフのような紙=救い=祈りの手斜めに天に伸びている背景の壁2つも紙でコラージュされている中心に立つ巨大な十字架ももちろん紙でくるまれていて信者たちが信仰を捧げる(紙を貼り付ける)のに使われる第1幕の教会ではそれらに加えてしもて側に教会の信者が祈るための座席があるトルソーがマグダラのマリア像としてイメージされている序曲第1幕ローマのサンタンドレア・デッラ・ヴァッレ教会内部監獄から脱走したアンジェロッティ長いコート、上半身裸で素肌に羽織っているLa pila... la colonna水島さん、重く芯のあるノーブルな低音、すばらしい!うっとりする美声アンジェロッティは床に落ちている紙を拾って拡げては捨てるついにトルソーの首にかけられた首飾りを見つけて外す。これはアッタヴァンティ家の霊廟の鍵アンジェロッティは消える聖具保管係、小野寺さんの登場大きな金属のごみ箱ともう一つバケツを提げているゴミ箱に散らかったごみを拾って入れる堂守の大きなガウンのようなシャツとガウンが一体化したようなオリジナルな衣装もすごい背中に抽象的な模様が入っていていかにも新興宗教の司祭の衣装といったイメージだ。朗らかでお調子者の堂守のキャラはいかにも小野寺さんの魅力が発揮されているやはりパンチのある声Che fai?カヴァラドッシ登場白いガウンの裾には花柄があしらわれているカヴァラドッシは大きな青い目(一つ目)の絵をトルソーの頭部に貼り付ける一つ目小僧かよ、キタローの父、目玉おやじかよ!w多分「目」は真実を見ている目、暴虐な権力者を見ている目闇雲な信仰に相対する者として使っているこれは!この目にピンときた堂守は叫ぶ。Dammi i colori!堂守はカヴァラドッシに筆を渡すカヴァラドッシの名アリア、いよいよです。Recondita armonia妙なる調和ma nel ritrar costeiil mio solo pensiero,Ah---il mio solo pensiero,Tosca, sei tu!最高音は、To- で B(B♭=シ♭)です。(スコアで確認。)高音大得意の前川さん最高音、強く強烈な発声堂守はぶつぶつ言う。聖具保管係を追い払う。聖具保管係は金属のかごに入っていた食べ物の中からりんごだけを失敬して楽しそうに出ていく。アンジェロッティが礼拝堂から現れるVoi? Cavaradossi!お前、カヴァラドッシか?俺がわからないのかお前は…!早口マリオ、マリオ、マーーーリオーーーMario!トスカの呼ぶ声。Son qui!ここだってば!入ってくるトスカ。ここでは花柄のワンピース。あたりに目を配っている女がいたわねまさか!衣摺れもイオランタでは夢見る少女のような優しい柔らかいいたいけな印象だった梶田真未さんだが、さすがトスカでは別キャラに変身している。トスカは逆境から這い上がった歌姫で気が強く独占欲が強い。マリア様の前よ今日別荘に行きましょうStasera!スタセーラ?教会の信者の席に腰かけているカヴァラドッシその横に座るトスカ嬉しくないの嬉しいともマリオは困った風に、乗り気ではないのに口先だけはトスカに合わせるなんですって嬉しいよLo dici maleなんでそんな言い方をするのmia sirena, verrò!行けよ仕事なんだ知ってるだろトスカは行こうとするが、トルソーに貼り付けた目に目が留まる。この絵はアッタヴァンティ⁉︎大当たり誓う?誓うよQuale occhio al mondo僕のトスカの黒い目に勝るものはないさカヴァラドッシは大きい黒い目の絵をトスカに渡す。これはトスカの目だ。トスカはようやく機嫌を直すMa... falle gli occhi neriでも目は黒くしてねMia vita, amante inquieta,dirò sempre: "Floria, t'amo!"トスカを送っていくカヴァラドッシアンジェロッティが礼拝堂から出てくる。il boiaLa vita mi costasse, vi salverò!君を助けるよカヴァラドッシ、ここの高音伸ばすとこすごかった。カヴァラドッシは隠れ場所を教える。ドーンという大砲の音の効果音。この公演は効果音までついていて本格的2人が去る堂守が走り込んでくる。あれ、いない合唱団はラテン語とヘブライ語で書かれた経典を配られて狂喜乱舞のトランス状態になっているそこでしもてから先頭に立って、スカルピアが部下らに付き従われ、入ってくる。Un tal baccano in chiesa!教会でなんて騒ぎだ不敬なことよスカルピアはすごい威圧感。全身黒の革のコート ダブルの金ボタン 襟元には黒いでっかい薔薇。この場所は口元に近く歌いづらくて面倒だったかもしれないが今井さんにはまったく問題なさそう脱走犯が逃げ込んでないか震え上がる堂守スカルピアは奥で扇子を見つけるアッタヴァンティの証文だこの絵を描いたのは誰だ?カヴァラドッシ様ですLui!あいつか。部下がバスケット(金属のかご)をもってくる叫ぶ堂守なんだ?空だ、空だバスケットが食べないと言ってたのに齋藤涼平さんは1幕ではスカルピアの部下の警察官役でスカルピアにトスカの到着を耳打ちする。スカルピアは背後に隠れるトスカが来るトスカはマリオを探しているいないわ…!堂守はどこかに消えちゃったと言う堂守はさっさと逃げ出すスカルピアがトスカの背後からじっと観察している大きな十字架に蛇のように手を巻き付けているトスカがそこに来て祈るように十字架に手を添えるとスカルピアはすかさずその手を握るTosca gentile la mano mia本来は聖水盤の聖水を与えるというト書きなのだが聖水盤はなく、十字架を使ってよりキモイ演出に変えているEd io venivo a lui tutta dogliosaトスカの心に毒を盛るスカルピア扇子を見せる。Traditor!In chiesa!教会の中ですぞ!(これは囁くように言う。)Egli vede ch'io piango!スカルピアは床に落ちた白い百合を拾うと、泣き伏したトスカの横にしゃがみ込み紳士的に手を取ろうとするが、トスカは拒否して自力で立ち上がる立ち上がったところで手をつかみエスコートするトスカは去る。スカルピアはトスカの手をつかんだ黒い手袋をした手の匂いを嗅ぎ悦に入るこのスカルピアは匂いフェチらしい。スポレッタが戻ってくるスカルピア:Tre sbirri... Una carrozza後をつけさせるんだVa, Tosca!スカルピアVa, Tosca!Nel tuo cuor s'annida Scarpia!.L'uno al capestro,l'altra fra le mie bracciaTe Deum laudamusTosca, mi fai dimenticare Iddio!スカルピアと合唱のテ・デウム最後に歌いながらスカルピアは大きな十字架に抱きつき凌辱するように性的な興奮をあからさまにする。第1幕了第2幕ファルネーゼ宮、スカルピアの執務室。中央に机といす2つかみて側に窓(窓枠あり!)しもて側に拷問室があるという設定スカルピアは食事をしている1幕で閉めていたコートの前ボタンを外している下に来ている紫のシャツとオレンジ色のネクタイが見えるサーブしているのは羊飼いの少年サーブしているのは羊の巨大な頭!羊はもちろんアニュス・デイ、神の子羊を意味している羊は神のために犠牲になる象徴。羊飼いの少年はスカルピアの残忍さに怯えている「シンドラーのリスト」で残虐なナチの収容所長に仕えていて結局銃殺される少年を思い出すシャローネ 目黒さんも実にいい声です!スカルピアはシャローネに命じる(窓を)開けろ下の階から式典のガボットが聴こえてくるシャローネにスカルピアはトスカへの手紙を渡すスカルピアの独白シーンだがここは仕える「羊飼いの少年」に向かって歌うという演出。より効果が上がる。Ha più forteスカルピアHa più forte sapore la conquista violentaなびく女よりも力任せに征服した女の方がより味わい深いのだBramo. - La cosa bramata perseguo私は欲しいものは手に入れる。シャルローネ:スポレッタが戻りました。入ってきたスポレッタ。アンジェロッティは?いませんでしたなんだと!スカルピアはスポレッタに近づく。スカルピアはスポレッタの襟首をつかむ。お前が死ぬか?代わりに画家を連れてきました。ふん、まあいいだろうカヴァラドッシが連れてこられる座りたまえけっこうですではお好きに彼女の声だ!Dov'è Angelotti?否定するカヴァラドッシdov'è dunque Angelotti?アンジェロッティはどこにいるのかね?トスカが来る歌っていたので白いロングドレスで背後に薄いピンクの桜の花びらがあしらってある。カヴァラドッシはしもての拷問室に連行されるトスカは追いかけるがスポレッタがその前に立ちはだかる当惑するトスカスカルピア。彼は一人だったんですか?一人でした!おやすごい剣幕だそっちはどうだねシャルローネNega否定しています続けろ!あの部屋で何が?あなたの彼の頭から血が流れているんです悪魔のすることだわAhimèお願い…シャッローネ、やめるんだTutto?そうだしかしトスカが口を割らないので拷問が再開されるAprite le porteche n'oda i lamenti!Vi sfido!もっとだ!負けないぞトスカはかみてそでに向かって言う。話していいかしら?だめだ!何も知らないのに何を言えるのだそいつを黙らせろ!ひどいわスカルピアは業を煮やしずかずかと拷問室に入っていく。そして信じられない残虐な行為に及ぶスポレッタはトスカに近づきあざける様にぶつぶつ祈りのような文言を口走るカヴァラドッシの激しい叫び声スカルピアが戻ってきて切り取られた血まみれのカヴァラドッシの右手の指を4~5本投げ落とすトスカはそれを拾い集めるトスカ:井戸の中よスカルピア:もうよいロベルティトスカ:Assassino!カヴァラドッシが連れてこられる右手首は真っ赤に染まっていて包帯が巻かれているトスカは彼にすがりつく。フローリア、君かしゃべってないな?ええ。スカルピアは椅子に腰かけて二人の様子を見ながら、井戸の中だ行けスポレッタ裏切ったなシャローネが自軍の敗走の知らせを持ってくるカヴァラドッシVittoria! Vitto---------------------ri------a---!大声量で伸ばした。すごいです!!!L'alba vindice apparやめてええマリオは牢に連れて行かれる助けて私に?あなたなんですよ飲み物でもいかがですいくらなの(激しく軽蔑したように言う)いくら?値段よGià - Mi dicon venalスカルピアGià - Mi dicon venal, ma a donna bella non mi vendo a prezzo di moneta私は汚職する為政者…(金で買える)と巷間言われているようですねえでも美女にはお金ではないものを売ってもらうんですスカルピアの聴かせどころ。Già mi struggea l'amor della diva!私は歌姫に恋焦がれて苦悶してきたのです。死んだほうがましだわ行ってもいいんですよ歩き去ろうとするトスカ女王の恩赦が下りる頃にはマリオは死体になってるがな(にやり)トスカは立ち止まる。Spasimi d'ira... spasimi d'amore!卑劣漢め小太鼓の音がAl tuo Mario, per tuo voler, non resta che un'ora di vitaマリオの命ははおまえ次第。あと1時間も残されてない。スカルピアは椅子に腰かけるトスカは背後の十字架のところで縋るように歌うスカルピアはそれを眺めている必ずこの演出には近景と円形がありスカルピアなめのトスカという構図があり立体的でまるで映画のようたんにひとりでアリアを歌う設定というのが皆無なんです!角演出の緻密さが光るトスカのアリアVissi d'arte, vissi d'amoreperché Signore,perché me ne rimuneri così?トスカは十字架の横で歌います。トスカのアリア、見事な絶唱!拍手を許さず次に続ける。プッチーニの音楽は途切れていないからです。トスカは降参するSei troppo bella, Toscaスカルピアは料理用ナイフを持って十字架の横にトスカを追い込みナイフでトスカの体の線を下から上に這わせ脅迫しながら迫るドンドンドン誰だスポレッタが入ってくる。閣下、アッジェロッティは自殺しましたもう一人は準備は出来てます待てトスカにどうされますか?トスカは目をそらし屈辱の中で大きくうなずくCome Palmieriスカルピアはスポレッタに指示するSì. Come Palmieri思わせぶりなスポレッタの言葉。スカルピアはテーブルで通行証を書くトスカは十字架のところへ行き祈る。すると十字架にさきほどのナイフが刺さっているのに気づく(ワルキューレか?)ナイフを抜いて握りしめるトスカ。通行証を右手に握りしめ、スカルピアが近づいてくる(欲望を解放するかのように喜色満面で)Tosca, finalmente mia!ついにオレのものだトスカはナイフでスカルピアの首筋に切りつけるQuesto è il bacio di Tosca!その瞬間スカルピアは大きくのけぞってあとじさる。ああ!くそっ!aiuto!ああ!aiuto!ああ!aiuto!死ぬ!助けてくれ!ああ!死ぬ!スカルピアは出口に向かって逃げようとするがトスカはまたわき腹を刺す倒れたスカルピアに馬乗りになって刺し続ける。死ね!死ね!スカルピアは吐息を漏らして死ぬトスカは通行証を探すがないスカルピアの左手に握られている通行証を抜き取るこの男の前に全ローマが震えていたのね本来はキャンドルをお灯明のようにスカルピアの左右に置くシーンだが、この演出では紙を顔の上に載せ、左右の手にも紙を載せさらに紙を遺体全体に振りかける小太鼓が鳴り出すトスカは出ていく第2幕了第3幕 Act IIIサンタンジェロ城の屋上十字架はそのままでその前に椅子のような台が置かれているそこに縛り付けられているカヴァラドッシ本来なら夜明けを表す牧歌的な音楽のシーンだがこの演出では違う死んだアンジェロッティが天国に行く前に寝ているカヴァラドッシに手を差し伸ばす頭に目の絵を貼りつけた殺された庶民を天使(=牧童)が天国に誘う牧童の歌Io de' sospiriShepherd Boy美声でした牢番夜明けが近づき処刑されようとしているカヴァラドッシ牢番は身許を確認するカヴァラドッシは最後の頼みだと言い自分の指輪を与える牢番は指輪をとり、紙とペンを渡す書きなさい!カヴァラドッシはトスカへの手紙を書こうとするが、右手の指がないので左手で書こうとするが書けないペンを落とす牢番はペンを拾い自分が書いてやると言う姿勢を見せる泣かせる演出このアリアも一人で歌うのではなく他者との関係の中で歌われるよう演出されている角さんは天才ですね名アリアE lucevan le stelledisciogliea dai veli!高音はdiscioglieaのA。E non ho amato mai tanto la vita!のamatoもAアリアが終わると書き終わった手紙を牢番がカヴァラドッシに渡す。カヴァラドッシはそれをポケットに入れる。トスカをスポレッタが連れて来るカヴァラドッシは何を引き換えにしたのかいぶかしむトスカがスカルピアを刺し殺したと知り、驚くO dolci mani美しい!自由!しかしこの二重唱の背後で、次々と銃殺刑が執行されている信者は黒の司祭によって次々と殺されるトスカは見せかけの銃殺が行われることを告げるカヴァラドッシはトスカの声をもう一度聞かせてという斉唱牢番「時間だ。」Son prontoうまく倒れるのよCome la Tosca in teatroいたずらっぽく笑うカヴァラドッシだめよ笑っちゃわかってるよ真顔に戻って発砲カヴァラドッシは崩れ落ち死ぬトスカは動かないマリオにいぶかるマリオの死体にすがる。マリオ起きてマリオ!ああ死んでる!鬨の声が上がりスポレッタとシャローネほか追手の者が…トスカはその銃を奪って…O Scarpia, avanti a Dio!このトスカは飛び降りません銃殺されて放置されていた死体たちが立ち上がってトスカを担ぎ上げる「運命の力」のレオノーラのよう殉教者トスカは天国に…という強烈な演出全幕了お疲れ様でした。
2026年03月29日
映画『ジョン・クランコ バレエの革命児』(ドイツ語・日本語字幕付き)公式サイトCranko (2024)Director and Writer:Joachim LangSam Riley(Actor) as as John CrankoFriedemann Vogel as Heinz ClaussMarcia Haydée SelfElisa Badenes as Marcia HaydéeMarti Fernandez Paixa Richard CragunJason Reilly Ray BarraHanns Zischler(Actor) as Walter Erich SchäferGeorgette Tsingurides SelfMaria Eichwald Georgette TsinguiridesJürgen Rose SelfLouis Nitsche Jürgen RoseMax Schimmelpfennig(Actor) as Dieter GräfeDieter Gräfe SelfAdrian Oldenburger Reid AndersonReid Anderson SelfSatchel Tanner Vladimir KlosVladimír Klos SelfRocio Aleman Birgit KeilBirgit Keil SelfHenrik Erikson Egon MadsenEgon Madsen SelfStuttgart Ballett***稀代の天才振付家ジョン・クランコの半生を、シュトゥットガルト・バレエの協力で描いた作品。彼のバレエを愛するバレエファンなら感動すること間違いなしの傑作。歯に衣着せることなくリアリスティックに描いていて見事である。クランコの振り付けた傑作バレエ「ロミオとジュリエット」「オネーギン」などが制作過程と本番含め緻密に再現される。テーマ曲のように、ブラームスのピアノ協奏曲第二番の第三楽章、チェロの独奏がフィーチャーされている部分が使われる。この音楽は「イニシャルR.B.M.E.」の音楽として使われた。***シュトゥットガルト時代のクランコについて: Romeo and Juliet by William Shakespeare in 1962 Onegin in 1965, The Taming of the Shrew by Shakespeare in 1969 Brouillards in 1970, Carmen in 1971 Initials R.B.M.E in 1972 Spuren (Traces) in 1973 1962年のウィリアム・シェイクスピア作『ロミオとジュリエット』(プロコフィエフの音楽) 1965年の『オネーギン』(アレクサンドル・プーシキンの詩小説『エフゲニー・オネーギン』の翻案、チャイコフスキーの音楽(主にピアノ曲、『四季』やあまり知られていないオペラの音楽を含む)クルト=ハインツ・シュトルツによるオーケストレーション) 1969年のシェイクスピア作『じゃじゃ馬ならし』(ドメニコ・スカルラッティのキーボード音楽使用) 1970年の『ブロイヤール』 1971年の『カルメン』(音楽: ヴォルフガング・フォルトナーとヴィルフリート・シュタインブレナー) 1972年の『イニシャルR.B.M.E.』(音楽: ヨハネス・ブラームス Cello: Brahms: Piano Concerto No. 2, mvt III ) 1973年の『シュプーレン(跡)』(音楽: グスタフ・マーラー)…from Wikipedia***フリーデマン・フォーゲルが演じたハインツ・クラウス(ダンサー)について: Heinz Clauss (1935 ~2008) (略)…1967年、ジョン・クランコの指導の下、シュトゥットガルト・バレエが国際的に注目されるようになった頃、ハインツ・クラウスはプリンシパルダンサーとしてシュトゥットガルト・バレエに復帰。 クランコはハインツ・クラウスのために初演作品の主役を振り付け、1967年の『オネーギン』(新改訂版)のタイトル役や、1968年の『プレザンス』、1969年の『じゃじゃ馬ならし 』、1970年の『ブロイヤール』および『陶酔の詩』の主役を担当させた。…(中略)… クラウスは、マルシア・ハイデ、ビルギット・キール、リチャード・クラガン、エゴン・マドセンと並び、ジョン・クランコのシュトゥットガルト・バレエで最も重要なダンサーの一人であった。…(中略)… ハインツ・クラウスは脳卒中の後遺症により73歳で、亡くなった。 …from Wikipedia***シュツットガルトバレエ団来日公演の記録2005年11月11日 The Stuttgarter Ballett “Onegin” index2005年11月13日 シュトゥットガルト・バレエ団「ロミオとジュリエット」INDEX2008年12月06日 Stuttgarter Balletts Gastspiel Japan 2008 INDEX2012年 NBS 「じゃじゃ馬ならし」「白鳥の湖」2012年06月01日 シュトゥットガルトバレエ「じゃじゃ馬ならし」2015年 NBS ロミジュリ オネーギン2018年 NBS オネーギン 白鳥の湖2024年 NBS オネーギン 椿姫(ノイマイヤー)
2026年03月26日

Photo: ©Shevaibra, courtesy of the Japan Opera Foundation and the artists笛田博昭 UPCOMINGすばらしいテノール笛田博昭さんの予定など。20262026年6月12日 (金) 18:30開演[18:00開場]笛田博昭 テノール・リサイタル三河市民オペラ制作委員会 劇場 アートスペース 穂の国とよはし芸術劇場PLAT〒440-0887 愛知県豊橋市西小田原町123番地出演テノール:笛田博昭ピアノ:河原忠之チケット発売日 一般 : 2026年3月28日 ~料金全席指定前売販売:2026年3月28日 より6,000円チケット取扱いプラットチケットセンター オンライン(要事前登録)電話・窓口 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00)チケットぴあ https://t.pia.jp/ (Pコード:322-567)セブン-イレブン その他お問合せ三河市民オペラ制作委員会FAX:0532-53-7888 info@mikawa-opera.jp http://www.mikawa-opera.jp主催:三河市民オペラ制作委員会協力:株式会社OFFICEリラン
2026年03月26日

小林啓倫 バリトンHiromichi Kobayashi, baritonePhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artist 撮影:2022年9月PASTUPCOMING2026Apr.2026年4/20(月)14:00開演 13:30開場町田イタリア歌劇団主催 海道弘昭&前川健生&小林啓倫同期トリオコンサート町田市民フォーラム3階ホールJune2026年6月20日(土)16時開演・21日(日)14時開演アーリドラーテ歌劇団 第12回公演《アッティラ》~ Teatro Verdi di Tokyo ~ヴェルディ(プロローグ付き全3幕・イタリア語上演・日本語字幕付)会場:新国立劇場 中劇場指揮:山島達夫 演出:木澤譲 6/20 6/21アッティラ: 大塚博章 /北川辰彦エツィオ: 与那城敬 /小林啓倫オダベッラ: 佐藤亜希子/上田純子フォレスト: 城宏憲 /石井基幾ウルディーノ: 高橋拓真 /吉田 連レオーネ: 東原貞彦(両日)テアトロ・ヴェルディ・トウキョウ・コーラス&オーケストラ後援:NPO日本ヴェルディ協会VIP席20,000円 S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円 C席7,000円 D席5,000円2公演セット券〔VERDI MANIA〕 VIP席セット39,000円 S席セット29,000円VIP席及び2公演セット券はTeketのみの取扱いC・D席はチケットぴあ及びイープラスのみの取扱い2025年10月10日 11:00~ チケットぴあ先行先着プリセール開始(S・A・B席)2025年10月10日 19:00~ Teket先行先着販売開始(VIP・S・A・B席及び2公演セット券)2026年1月27日 10:00~ Teket・チケットぴあ・イープラス 一般販売開始チケットぴあ販売サイト:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2536584イープラス販売サイト:https://eplus.jp/sf/detail/4408890001Teket販売サイト:https://teket.jp/1598/576382026年6月26日(金)18時30分開演(17時30分開場)「くにおん100フェス!」DAY1 サントリーホール大ホール「Grand Gala」場所:サントリーホール 大ホールJuly2026年7月23日(木)19:00サントリーホール大ホール2026年7月26日(日)15:00 Bunkamuraオーチャード2026年7月29日(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール東フィル第1034回サントリー定期シリーズ ビゼー/歌劇『カルメン』全3幕・日本語字幕付き原語(フランス語)上演公演時間:約3時間(休憩含む 指揮:チョン・ミョンフン(名誉音楽監督)カルメン:ステファニー・ドゥストラックドン・ホセ:マシュー・ポレンザーニエスカミーリョ:ニコラ・クルジャルミカエラ:スラーフカ・ザーメチニーコヴァースニガ:木村善明モラレス:小林啓倫ダンカイロ:北川辰彦レメンダード:村上公太フラスキータ:砂田愛梨メルセデス:藤井麻美合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)児童合唱:世田谷ジュニア合唱団(児童合唱指揮:掛江みどり)フラメンコ:南風野香スペイン舞踊団(振付:南風野香)1回券発売日最優先(賛助会員・定期会員)2026年4月4日(土)10:00~優先(東京フィルフレンズ)2026年4月11日(土)10:00~一般発売2026年5月8日(金)10:00~WEB優先発売期間 / 期間中はどなたさまも定価の1割引き!2026年4月11日(土)10:00 ~ 2026年5月7日(木)23:59Sep.2026年9月3日(木)18:00/4日(金)14:00/5日(土)14:00/6日(日)14:002026年9月3日(木) 17:15開場 / 18:00開演2026年9月4日(金) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月5日(土) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月6日(日) 13:15開場 / 14:00開演ボン歌劇場とウェールズ・ナショナル・オペラとの提携公演東京二期会オペラ劇場ヴェルディ『運命の力』〈新制作〉会場:新国立劇場 オペラパレス指揮:八嶋恵利奈演出:デヴィッド・パウントニー管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団3日(木)/5日(土) 4日(金)/6日カラトラーヴァ侯爵/グァルディアーノ神父 山下浩司 後藤春馬レオノーラ 大村博美 イ・スンジェドン・カルロ・ディ・ヴァルガス:今井俊輔 小林啓倫ドン・アルヴァ―ロ 樋口達哉 小原啓楼プレツィオジッラ/クッラ 加藤のぞみ 花房英里子メリトーネ 堺 裕馬 室岡大輝村長 大塚博章 鹿野由之トラブーコ 新堂由暁 市川浩平軍医 寺西一真 植田雅朗料金 (全席指定・税込)S席 A席 B席 C席 D席 学生席 U-39(S・A相当)一般 ¥25,000- ¥18,000- ¥14,000- ¥10,000- ¥6,000- ¥3,000- ¥10,000-愛好会会員 ¥24,000- ¥17,000- ¥13,000- ¥10,000- ¥6,000- ¥3,000- --発売日二期会オペラ愛好会先行発売2026年3月21日(土)一般発売2026年4月25日(土)ご予約・お問合せ二期会チケットセンターチケットスペースチケットお取扱いイープラス ファミリーマート店内で直接購入可チケットぴあ セブン-イレブン店内マルチコピー機で直接購入可ローソンチケット ローソン、ミニストップ店内Loppiで直接購入可新国立劇場ボックスオフィス 窓口販売のみ(11:00~18:00)現金払いのみ(チケット代金のほかに手数料がかかります)teket QRコードチケットDec2026年12月19日(土) 13:30開演(12:45開場)県民参加による「歓喜の歌」第九コンサート(特別協賛:TOKAIグループ)ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 op.125「合唱付き」静岡市清水文化会館マリナート 大ホール年の瀬に響く、歓びに満ちた希望の調べ。指揮:高関 健(首席指揮者)ソプラノ:冨平安希子メゾソプラノ:花房英里子テノール:糸賀修平バリトン:小林啓倫合唱:県民参加による合唱団、音楽青葉会・静岡児童合唱団 合唱指導:戸﨑裕子、戸﨑文葉チケット全席指定(税込)S席5,000円、A席4,500円、B席3,500円●発売 定期・マイプラン会員先行:9月6日(日) ~ 一般:9月13日(日) ~※最終販売日:12月17日(木)…静響WEB予約は18:00まで、チケットぴあは23:59まで●チケット 富士山静岡交響楽団 TEL054-203-6578(平日9:30~17:30)静響 WEB予約 静岡市清水文化会館マリナート[窓口] 9:00~21 [TEL] 054-353-8885チケットぴあ(Pコード:319-081)20272027年6月30日[水]~7月18日[日]新国立劇場ヴェルディ「マクベス」全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉2027年6月30日(水)18:002027年7月3日(土)14:002027年7月7日(水)14:002027年7月11日(日)14:002027年7月16日(金)14:002027年7月18日(日)14:00予定上演時間約2時間45分新国立劇場 オペラパレス【指 揮】カルロ・リッツィ【演 出】ロレンツォ・マリアーニ【美 術】マウリツィオ・バロ【衣 裳】シルヴィア・アイモニーノ【振 付】セスク・ジェラベール リディア・アゾパルディ【マクベス】エルネスト・ペッティ【マクベス夫人】カレン・ガルデアサバル【バンクォー】妻屋秀和【マクダフ】パリーデ・カタルド【マルコム】村上公太【侍女】谷口睦美【医師】久保田真澄【マクベスの従者】小林啓倫ほか【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団チケット席種 S席 A席 B席 C席 D席(10%税込) 34,100円 28,600円 20,900円 14,300円 8,250円一般発売日:2027年4月4日(日)10:00~
2026年03月26日

Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists大西宇宙 Takaoki Onishi UPCOMING【Managements】USA→Ken Benson Artists日本→ジャパン・アーツEurope→Bel Canto Global Arts EU公式サイト2026Mar.2026年3月20日(金祝) 開演時間 2:30pm <予定枚数終了>京響 第709回定期「コジ・ファン・トゥッテ」 K.588 全2幕 (演奏会形式)<公演時間>約3時間30分(休憩あり)会場 京都コンサートホール 大ホール出演者 指揮:沖澤 のどか(常任指揮者)独唱:隠岐 彩夏 (フィオルディリージ) 山下 裕賀(ドラベッラ) 糸賀 修平(フェランド) 大西 宇宙(グリエルモ) 鵜木 絵里(デスピーナ) 宮本 益光(ドン・アルフォンソ)合唱:京響コーラス[合唱指揮:森脇 涼]字幕作成:桂 米團治チケット S ¥6,000A ¥5,500B ¥4,500C ¥3,500P ¥3,000(舞台後方席)2026年3月22日(日) 14時00分開演(13時15分開場)オーケストラ福山定期 Vol.12 京都市交響楽団モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 全2幕(演奏会形式)【字幕付】会場ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール沖澤のどか(指揮)(京都市交響楽団常任指揮者)京響コーラス(合唱)隠岐彩夏(ソプラノ/フィオルディリージ)山下裕賀(メゾ・ソプラノ/ドラベッラ)糸賀修平(テノール/フェランド)大西宇宙(バリトン/グリエルモ)鵜木絵里(ソプラノ/デスピーナ)宮本益光(バリトン/ドン・アルフォンソ)【全席指定】S席 7,000円(S席ペア 12,600円)A席 6,000円(A席ペア 10,800円)B席 5,000円(B席ペア 9,000円)学生(B席) 2,500円2026年3月28日(土)開場 15:00 開演 16:00 群響 第616回定期演奏会 高崎芸術劇場 大劇場2026年3月29日(日)開場 14:00 開演 15:00群響 東京定期演奏会(東京芸術劇場)東京芸術劇場 コンサートホール指揮飯森範親(群響常任指揮者)ヴァイオリン伊藤文乃(群響ソロ・コンサートマスター)*クラリネット西川智也(群響首席奏者) *ハープ篠崎和子 *ソプラノ小林沙羅 **メゾソプラノ山下裕賀 **テノール村上公太 **バリトン大西宇宙 **合唱 国立音楽大学(合唱指揮:キハラ良尚) **西村朗/三重協奏曲「胡蝶夢」ヴァイオリン、ハープ、クラリネットと管弦楽のための(2023) ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」 **一般:10/1(水)チケット購入群馬交響楽団事務局(平日10:00~18:00)Apr.2026年4月10(金) 19時 第779回東京定期演奏会[土]完売2026年04月11日 (土) 14:00完売日本フィル ベートーヴェン(マーラー編曲):交響曲第9番《合唱》 ニ短調 op.125サントリーホール指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者] ソプラノ:森谷真理メゾソプラノ:林美智子テノール:村上公太 バリトン:大西宇宙合唱:晋友会合唱団2026年4月25日(土)~4月26日(日)「びわ湖の春 音楽祭2026」びわ湖ホール(滋賀県)2026年4月25日(土)11:00開演(10:15開場/12:00終演予定)オープニング・コンサート豪華ソリストを迎え、モーツァルトで幕開け!珠玉のピアノ協奏曲とオペラ・アリア公演番号25-L-1指揮 阪 哲朗ピアノヤスミンカ・スタンチュールソプラノ石橋栄実バリトン大西宇宙京都市交響楽団 会場滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホールプログラムモーツァルト : ピアノ協奏曲 第20番 二短調 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より “ シャンパンの歌” “ お手をどうぞ” “ 恋人よ、さあこの薬で”チケット S席 2,750円 A席 2,200円セット券(25-L-1、25-L-2)S席 4,400円※全席指定・税込 発売日 友の会2026年3月16日(月)10:00~ 一般2026年3月21日(土)10:00~2026年4月26日(日)18:40開演(17:55開場/20:00終演予定)ファイナル・コンサート モーツァルト :歌劇『フィガロの結婚』ハイライト(演奏会形式)会場滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホールファイナルを飾るのは沖澤のどかが指揮する『フィガロの結婚』!音楽祭に集結したオペラ歌手とともに華やかにフィナーレ!指揮沖澤のどかアルマヴィーヴァ伯爵大西宇宙伯爵夫人船越亜弥フィガロ甲斐栄次郎スザンナ石橋栄実ケルビーノ森 季子びわ湖ホール声楽アンサンブル京都市交響楽団案内山崎バニラ構成:中村敬一チケット料金S席 2,750円A席 2,200円※全席指定・税込発売日友の会2026年3月16日(月)10:00~一般2026年3月21日(土)10:00~June調布音楽祭(BCJ)2026年6月28日(日)16:00※開場45分前/休憩あり/120分公演バッハ・コレギウム・ジャパン「狩のカンタータ」会場調布市グリーンホール 大ホール料金S席¥9,000 A席¥8,000 B席¥7,000 C席¥5,000全席指定/U29:30%割引/障害者割引:1,000円引※介助者1名まで)出演鈴木優人(指揮)ディアナ:森 麻季(ソプラノ)パラス:松井亜希(ソプラノ)エンデュミオン:櫻田 亮(テノール)パン:大西宇宙(バス)鈴木雅明(チェンバロ)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)プログラムJ.S.バッハ管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV 1066J.S.バッハブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 1050ヘンデル二重協奏曲第3番 ヘ長調 HWV 334 第1~第3曲J.S.バッハ狩のカンタータ≪楽しき狩こそわが悦び!≫ BWV 208ヘンデル二重協奏曲第3番 ヘ長調 HWV 334 第6曲チケット発売日セット券(チケットCHOFUのみ取扱い)発売:3/13(金)AM9:00~チケットCHOFU(単券)ちょうふアートプラス会員先行発売:4/2(木)AM9:00~一般発売:4/9(木)AM9:00~チケットぴあ一般発売:4/9(木)AM10:00~イープラス一般発売:4/9(木)AM10:00~Aug.2026/8/13 (木) 19:00開演 [18:15開場]◎18:40より指揮者 高関健によるプレトーク東京シティ・フィル ブリテン没後50年】戦争レクイエム 作品66すみだトリフォニーホール・特別シリーズ第1回会場:すみだトリフォニーホール 大ホール指揮:高関 健(常任指揮者)ソプラノ:木下 美穂子テノール:宮里 直樹バリトン:大西 宇宙合唱:東京シティ・フィル・コーア〈合唱指揮:藤丸 崇浩〉児童合唱:江東少年少女合唱団主催:一般社団法人東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団チケットS席 A席 B席 C席一般 9,000円 8,000円 7,000円 6,000円チケット発売先行発売日 2026年3月18日(水)(賛助・維持、定期会員)一般発売日 2026年4月10日(金)東京シティ・フィル チケットサービス 03-5624-4002プラチナチケット(60才以上)プラチナチケット(60才以上)※お取り扱いは東京シティ・フィル、ティアラこうとうの各チケットサービスのみS席:7,500円 A席:6,500円チケットぴあ Pコード323-554 イープラス トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212 teketSep.2026.9.5[土]14:00開演スターツおおたかの森ホール大西宇宙 バリトン・リサイタル〈ピアノ:#河原忠之〉日本を代表するバリトン・大西宇宙。何を歌っても圧倒的な説得力(→それな。)で聴かせます。『カルメン』から「闘牛士の歌」、『ウェスト・サイド・ストーリー』から「マリア」など。ぜひ「宇宙体験」を!2027JAN.2027年1月23日(土) 14:00開演2027年1月24日(日) 14:00開演守山市民ホール開館40周年記念公演 びわ湖ホールプロデュースオペラモーツァルト 『ドン・ジョヴァンニ』全2幕 (セミステージ形式/イタリア語上演・日本語字幕付守山市民ホール (滋賀県守山市) 大ホール指揮 阪 哲朗ステージング中村敬一ドン・ジョヴァンニ/大西宇宙、池内 響騎士長/妻屋秀和、松森 治*レポレッロ/迎 肇聡*、平野 和ドンナ・アンナ/伊藤 晴、船越亜弥*ドン・オッターヴィオ/奥本凱哉**、福西 仁**ドンナ・エルヴィーラ/並河寿美、中島郁子マゼット/青山 貴、市川敏雅*ツェルリーナ/高田瑞希**、石橋栄実*びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー**びわ湖ホール声楽アンサンブル合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル管弦楽:京都市交響楽団チケットSS席:15,400円(14,300円)S席:11,000円(9,900円)A席:8,800円(8,250円)B席:5,500円(4,950円)U30席(30歳以下):3,300円U24席(24歳以下):2,200円※全席指定・税込発売日友の会2026年8月29日(土)10:00~一般2026年9月5日(土)10:00~Feb.2027年2月7日(日)15:00開演(14:00開場)~やまぎん県民ホールシリーズ Vol.3~「演奏会形式オペラシリーズⅤ」特別演奏会ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」(演奏会形式/全3幕/日本語字幕付き原語上演)やまぎん県民ホール指揮:阪 哲朗アメーリア:中村 恵理リッカルド:宮里 直樹レナート:大西 宇宙 ウルリカ:清水 華澄オスカル:盛田 麻央シルヴァーノ:井上 雅人サムエル:後藤 春馬トム:的場 正剛判事/アメーリアの召使:河野 大樹合唱:山響アマデウスコア管弦楽:山形交響楽団チケット2026年10月7日(水)一般発売※山響鑑賞会員先行発売:2026年9月30日(水)~全席指定】S席(学生)6,500円(3,250円A席(学生)5,500円(2,750円)B席(学生)3,500円(1,750円) チケット取り扱い】●山響WEBチケット●チケットぴあ(Pコード:313-572)●やまぎん県民ホール●山響事務局ほか問い合わせ●山響チケットサービス主催:(公社)山形交響楽協会***大西さん、どこまで進化するのお~~?びっくりだ!人気もうなぎ上りでファンの間では「うちゅうさん、うちゅうさん」と親しまれている(これホント)彼を目当てにコンサートに駆け付けるご婦人多数。チケットも完売、売り切れ続出。日本の(正統派、実力派の)オペラ歌手としては稀な存在。最初彼を知ったのはシカゴリリックオペラだったから、いわゆるこれがほんとの「逆輸入アーティスト」!
2026年03月22日

Metropolitan Opera Free Live Audio StreamsListen to free live audio streams of Saturday Matinees and select weeknight performances.Sat, Mar 21 1:00PM →昼12時 アメリカ/ニューヨーク EDT(UTC-4) 夏時間2026年03月21日(土) 12:00 は 日本/東京 JST(UTC+9)2026年03月22日(日) 01:00 で時差は 13時間 です。※ この時間のニューヨークは 夏時間 です。RICHARD WAGNERTristan und Isolde指揮:Nézet-SéguinProduction:Yuval Sharonイゾルデ:Davidsenブランゲーネ:Gubanovaトリスタン:Spyresクルヴェナル:Koniecznyケーニッヒ・マルケ:Greenいえーい!やっと聴けるぞ!楽しみすぎる!!※全米各局でラジオ放送もあります。2026年4月24日(金)~4月30日(木)には日本の映画館でも見られますので。***無事終了~マイクルの声はぱっと聴くと完全にバリトンの声~こういう声をバリテノールというわけですが彼は高音も出せる。ヘルデンテノールというよりバリトンの声なのよね!コニエチュニーの声と比べてもどっちが低音?と思ってしまうほど太く重い声"Lass mich sterben!"スバラシ!Michael Spyres 撮影:2016年 Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistsRelated links: ファウストのごう罰
2026年03月20日

藤沢市民オペラ G. ロッシーニ《ランスへの旅》(演奏会形式)2026年(令和8年)3月15日(日) 開演 14時00分(開場 13時30分)藤沢市民会館大ホール 指揮:園田隆一郎【コリンナ】光岡暁恵【メリベーア侯爵夫人】杉山沙織【フォルヴィル伯爵夫人】小川栞奈【コルテーゼ夫人】砂田愛梨【騎士ベルフィオーレ】山本康寛【リーベンスコフ伯爵】小堀勇介【シドニー卿】伊藤貴之【ドン・プロフォンド】小野寺光【トロンボノク男爵】大沼徹【ドン・アルヴァーロ】大西宇宙【ドン・プルデンツィオ】デニス・ビシュニャ【ドン・ルイジーノ&ゼッフィリーノ】加護翔大【マッダレーナ&デーリア】小林由佳【モデスティーナ】石田滉【アントーニオ】小林由樹合唱:藤沢市合唱連盟 管弦楽:藤沢市民交響楽団主催・お問い合わせ 公益財団法人藤沢市みらい創造財団 芸術文化事業課***日本のオペラ業界で昇龍のように勢いがある若手を主軸に、中堅どころとベテランを脇に配すという豪華絢爛贅沢極まりないキャスティング。もうそれに尽きる公演でした。今日はViva Rossini!という掛け声はかからなかったけど、Bravo大西という声はかかってました。Sold OutなのはStarry Castのせいでしょうか。海外組が勢揃いするステージはまるで夢を見ているよう。オーラ激しすぎでもうクラクラでした。日本代表サッカーのヨーロッパ組みたいなもので、もう存在感だけでレベチ。このオペラをよく知らない人はコルテーゼ夫人が主役?と思ったに違いありません。砂田さんが圧倒的な輝きで歌いまくりました。歌い始めたらやっぱりこれはルチアの声だなあと思う。主役の声なのです。そして元シカゴ・リリック・オペラのアンサンブルの宇宙🚀さんがやっぱり存在感だけでもすごいケレン味!さすがエンターテイナー。声も立派!きっと若手はほとんどペーザロで修行していると思うのですが。杉山さんもペーザロのアカデミア・ロッシニアーナ育ち。ドラマチック・メゾの声質を有し、ノーブルでまさにメリベーア夫人❤️ もちろんペーザロでも2023年にこの役をやっている。✌️実際、ROFの公式FBが下記のようなコメントを出した。*** Rossini Opera Festival🍀 In bocca al lupo a 杉山沙織, Yusuke Kobori e Yasuhiro Yamamoto, ex allievi dell'Accademia Rossiniana "Alberto Zedda", che da oggi saranno la Marchesa Melibea, il Conte di Libenskof e il Cavalier Belfiore nel Viaggio a Reims alla Fujisawa City Opera.#ROFAccademia 翻訳》ロッシーニアーナ「アルベルト・ゼッダ」アカデミーの元生徒、杉山沙織、Yusuke Kobori、Yasuhiro Yamamotoに幸運を。彼らは今日から藤沢シティオペラで『ランスへの旅』のマルケーザ・メリベア、リベンスコフ伯爵、ベルフィオーレ騎士を務めます。***輝かしく明るい声の小堀さんとの相性も良い。このカップルに今後も期待。小堀さんは2016年のアカデミア・ロッシニアーナで研鑽 山本さんとも同期その時コンテ・リーベンスコフを現地で歌っており、帰国後も何度も演じている。その時ベルフィオールだったシャビエル・アンドゥアーガは今やMETで主役を務めるほどのスター。蛇足ながらその時ドン・アルヴァーロだったマハラム・フセイノフ君は今夏の兵庫の佐渡カルメンの闘牛士役で日本に来る。世界的に見ても10年前に駆け出し 修行中だった歌手がもう主役の年代。隔世の感があるなあ。トロンボノク男爵は大沼徹さんというのも仕切り屋の役なのでピッタリ!演奏会形式ながら最初から最後まで芝居していたのは彼だけ。さすがカメレオンぶりを発揮していました。超高音を出すコロラトゥーラ・ソプラノのフォルヴィル夫人担当は小川さん。多分Hi F 出してたと思う。全員の中で最高音?HighEs HighDあたりもてんこ盛りで出していた。アジリタするうちにランメルモールのルチアの狂乱の場になっちゃうという遊びは、他ですでにある演出だが今回それをやっていて、大沼トロンボノクにダメ出しされていた。笑😆DIVAが4人揃ってアジリタ合戦するところが最も今回白眉だった。もちろん一番の高音をフォルヴィル夫人が出していた。😛詩人コリンナはリリック・コロラトゥーラ・ソプラノの光岡さん。貫禄の表現力で魅了した。メゾの石田キララさんもすばらしい声小林由佳さんはいつも笑顔で安心安定の歌唱シドニー卿はもち藤原公演でもすでに歌っていて盤石蒐集家のドン・プロフォンド役の小野寺さんのはじけっぷりも良かった。コミカルな役にピッタリ!ドゥルカマーラみたいでした。デニスもいい声。聴いててうっとりするビロードのバス声。小林由樹さんも安定していて演技も上手。加護翔大さんがすばらしいパワフルテノールだった。つまり今回脇役はいない。全員主役の声!14声のコンチェルタートは15人で歌ってた。バレエ音楽もカットされずに演奏されていた。***Rossini: Il viaggio a ReimsFACHMadame Cortese soprano Fach: Lyric Coloratura/Coloratura SoubretteContessa di Folleville soprano Fach: Dramatic ColoraturaCorinna soprano Fach: Lyric Coloratura/Coloratura SoubretteMarchesa Melibea contraltoConte di Libenskof tenorChevalier Belfiore tenorLord Sidney bassDon Alvaro bassBarone di Trombonok bassDon Profondo bassDon Prudenzio bassModestina mezzo-sopranoDon Luigino tenorMaddalena mezzo-sopranoAntonio baritoneZefirino tenorGelsomino tenorDelia sopranoFour strolling players, chorus of countrymen and women, gardeners, hotel staff, dancers, servants***金の百合亭の使用人達差配するアントニオPresto, presto… su, coraggio!Benché, grazie al mio talento医者のプルデンツィオDi vaghi raggi adornoマダムコルテーゼが来る。客の好みについて歌う。砂田さん、開口一番、客席をうならせるすばらしい発声。度肝を抜く。会場中が包み込まれるまろやかな美声。これぞDIVA!ああ、ルチアの声だ…!フォルヴィル夫人客席の中央の通路から登場(最近のルカ・ロンコーニ演出版スカラの同作品ではフォルヴィル夫人はアニク・マシス)Amabil Contessina,v'armate di coraggio事故で宝飾品が散逸したと告げる加護さん気絶するフォルヴィル夫人医者が騒ぎ立てるが冷静なトロンボノク男爵は信じていない。Che sento!目を覚ます。フォルヴィルPartir, o ciel! desioアリアの開始です。oh Dio!non ho provato ancor最高音を擁するアジリタです大拍手帽子が戻ってきた!使用人モデスティーナの石田さん(MS)がしもて側の花道から緑の平たい帽子を持って来る。Grazie vi rendo, o Dei!スピーディなアジリタ。ロッシーニ・クレッシェンドのソリスト+重唱盛り上がります!トロンボクとアントニオトロンボクSì, di matti una gran gabbiaプロフォンド(アッバード版ではライモンディ)La mia quota a voi consegnoドン・アルヴァーロが到着。ドン・アルヴァーロQuesta vaga e amabil dama低音美声歌手三連発ロッシーニメゾのメリベーア侯爵夫人が登場。メリベーアCon sì dotta e nobil gente貫禄の歌唱アジリタ!そこにメリベーア侯爵夫人を追いかけてきたロシアの将軍 リーベンスコフ伯爵(小堀)が。客席を見回して探している。Donna ingrata, a stento in pettoper lei fido avvampa il coree il mio ardor sprezzando vaアジリタコルテーゼNon pavento alcun periglioここの6重唱すばらしい!リーベンスコフ メリベーア アルヴァーロ コルテーゼ プロフォンド トロンボノクno, non posso più frenarsuole a un tratto diventarリーベンスコフとアルヴァーロは一触即発。ハープの音しもてそでからコリンナ(光岡)が登場ししもて奥で歌う。コリンナArpa gentil, che fidacompagna ognor mi sei凛とした美声(最近のルカ・ロンコーニ演出版スカラの同作品ではコリンナはパトリシア・チョーフィ)il suon di gioia e amorコリンナの歌唱でたぎっていた熱が一気に冷まされた一同重唱リーベンスコフA tali accenti, in senoriede la dolce calmaここでそれぞれがソロでいいとこを見せる重唱でロッシーニクレッシェンドリーベンスコフはメリベーア夫人とドン・アルヴァーロに謝罪する。大拍手フルート独奏シドニー卿(伊藤)が現れる。Ah! perché la conobbi?シドニー卿の歌唱、美声!低音も見事。(アッバード版ではフルラネット)affanno più crudeledel mio no non 田舎の女性達 農婦の合唱Come dal cieloシドニー卿の恋心を歌で応援する。シドニー卿カバレッタDell'alma divaシドニー卿去る。くだんの女性、コリンナが現れる。そこに勘違いお邪魔虫の騎士ベルフィオーレ(山本)Sola ritrovo alfin la bella DeaNel suo divin sembianteil più vivace ardorめっちゃ求愛しますがコリンナは一蹴します。コリンナも密かにシドニー卿を思っているのです。二重唱コリンナIl vivo affetto, - la pura fedeベルフィオーレFinto è il rigore***ドン・プロフォンド各国の人々を声まねしながら軽く皮肉りつつ歌うという超超超ハイレベルの部分裏声もありe il cor dal giubilo - balzando va***フォルヴィル夫人はベルフィオーレを探してます。二人の逢瀬を勘違いしたプロフォンドが教える***ゼフィリーノ(加護)が、ランスへ行く馬車が予約いっぱいでとれないという悲報を報告します。いよいよ14声のコンチェルタート馬車がありませんスローなアンサンブルnon ha legge né pietàGran pezzo concertato a 14 voci. Signor, ecco una letteraコルテーゼSignori, ecco una letteraプロフォンドA giorni il Re ritornaamabile metàPartiamoandiamo a giubilar.14人(今回は15人)のソリストの空中戦 花火のような 芸術的至芸のアンサンブル!大喝采《休憩》Son qua, cosa comanda?準備のいいアントニオベルフィオーレはフォルヴィルとくっつく。Scena Ventiduesimaリーベンスコフ伯爵とメリベーアDi chi son reo?D'alma celeste, oh Dio!turbar osai la pacecon insensato ardorアジリタメリベーアD'un puro amor verace,d'infedeltà capacesol è un profano corアジリタメリベーアIl mio crudel rigoreリーベンスコフQual barbaro rigore!Di speme e di timoreツンデレのメリベーアに求愛するリーベンスコフ。ようやく恋が実る。Ah! no, giammai quest'animaここからはディヴェルティスマンお楽しみの余興です。ヨーロッパ融和のお国自慢合戦司会進行のトロンボノク男爵がまずはドイツ国歌をイタリア語で(笑)歌います。アメリカ&イスラエルVSイランで戦争が起きている今、今回ばかりは「ヨーロッパ融和の歌」が皮肉にしか聴こえない大沼氏もそういう複雑な思いも込めていたのでは思えばここでナブッコを聴いた時もロシアがウクライナに侵攻した直後だった?次々指名します。メリベーアにポーランドの歌Ai prodi guerrieriアジリタOnore, gloria ed alto omaggioアルヴァーロシドニー卿はゴッドセイブザキング英国国歌長く伸ばしすぎるのでもうやめろと言われます。(これも定番ギャグ。つーか台本にBasta, bastaって書いてある)フォルヴィルとベルフィオーレMadre del nuovo EnricoコルテーゼとプロフォンドPiù vivace e più fecondoヨーデル風に歌う部分最後はコリンナです。お題を決めます。Carlo X, re di FranciaAll'ombra amenaコリンナが歌い皆が聴いています。Della corona - sostegno e onorCarlo, de' Franchi - delizia e amor!ベルフィオーレViva la Franciae il prode regnatorリーベンスコフほかViva la Franciae il prode regnator全員Viva la Franciae il prode regnator.大団円!お疲れ様でした。***Related links参考リンクRossini IL VIAGGIO A REIMSRossini IL VIAGGIO A REIMS Caballé,Raimondi,Furlanetto-Abbado 1988 Vienna2015 Il viaggio a Reims: Trailer - De Nationale Opera 2015年07月04日 日生劇場 藤原 ランスへの旅 Day22016年08月 「ランスへの旅」の第一日目2016年08月15日 ランスへの旅Day2 ペーザロへの旅とも言う…2019年09月07日 藤原歌劇団ランスへの旅 Day 32025年05月24日 大黒屋オペラ「ランスへの旅」@パルテノン多摩
2026年03月15日

Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artistsY’sカンパニー「メリーウィドウ」DAY12026年3月7日(土)13:30(両日)ムーブ町屋ムーブホール平野桂子(指揮)飯沼友規(演出・台本)谷塚裕美(p) 姫野桃香(振付)7日(土)13:30~【キャスト】ハンナ・グラヴァリ:舘野真由花ダニロ・ダニロヴィッチ:飯沼友規ミルコ・ツェータ男爵:浜田耕一ヴァランシエンヌ:中畑有美子カミーユ・ド・ロシヨン:青地英幸カスカーダ子爵:榛葉薫人サン・ブリオッシュ:上田誠司ボグダノヴィッチ:片岡義典シルヴィアーヌ:志田尾恭子クロモウ:鈴川慶二郎オルガ:吉村恵プリチッチュ:中原和人プラシコヴィア:三橋千鶴ニエグシュ:ハマツタカシ***【アンサンブルメンバー】パリの男たち:ナギャズマール:東那岐カーゴイルⅣ:加護友也ヒーヴィッキ:田中響ドン・テぺ:山口哲平エガーシュン:江頭隼パリジェンヌ:チェリーヌ:川田桜香ミィクッチ:菊池未来カヴォリーナ:新家華織ハルルゥ:山口はる絵【ダンサー】天使ソイチーロ:飯田惣一郎 天使エリーナ:星えり菜***町屋のおなじみワイズカンパニーメリー・ウィドウ大枠はメリーウィドウだが、台本も歌詞も全てオリジナル!瞠目の面白さ!とにかくすごい😍👍とにかく笑った明日はまた別の台本だと言うから驚き‼️飯沼友規さんの才能は規格外れに膨大!全員セリフがあるし、全員キャラが立ってて最高😃本格的フレンチカンカン、名シーンもありワイズの大スター(?)浜田耕一さんオペラ界の志村けん?とにかくすごすぎます!とにかく彼のシーンでアドリブで展開しないシーンはない!相方(ニエグシュ)のハマツタカシさんのプレッシャーたるや!((((;゚Д゚))))階段落ち、何回やったでしょう。命かけてます二度見」何回やったでしょうーーー実はよく見るとイケメンなのに生まれついての喜劇役者!いつ見ても凄すぎますコメントいただきました。「アドリブや自由シーンは昔から変わらず大好きです😂」とのことです。浜田様ありがとうございます。ホント彼のアドリブ、ぜひ一度体験してほしい!ぞわぞわします(笑)今回のハンナ・グラヴァリ、舘野真由花さん、すばらしいお声。リリコ・スピント・ソプラノでしょうか?ノーブルな音色を持ち、高音もすべて美しくクリアで伸びる!DIVAです!対するヴァランシエンヌ、中畑有美子さんもすごい!パワフルなリリコで圧巻の声量。コメディエンヌとしても超才能あって面白過ぎる。カミーユ・ド・ロシヨンの青地英幸さんは新国立劇場でも歌っている軽めのヘルデンテノール。パワフルでカミーユのアリアはすばらしかった!カスカーダ子爵の榛葉薫人さん、美声!サン・ブリオッシュの上田誠司さん、迫力の低音!ボグダノヴィッチ、片岡義典さんはプリチッチュのドラ息子という設定。シルヴィアーヌ、志田尾恭子はすばらしい高音を有するソプラノ・レッジェーロ。クロモウの鈴川慶二郎さん、聴いててうっとりするすばらしい低音。オルガの吉村恵さん、いつものイメージと違いコメディに徹して不倫する女を熱演。プリチッチュ、中原和人さんはゴルゴ13プラシコヴィア、三橋千鶴さんは「陰陽師」でも拝見しましたが、すごいぶっ飛びキャラでまじですごかった!「パリの男たち」のイケメン三人衆、ナギャズマールの東那岐さん カーゴイルⅣの加護友也さん ヒーヴィッキの田中響さん 本当にイケメンでした田中響さんからのコメントを紹介します。「今回のメリーは今までの自分に無いなにかを拓かれて行くような公演でした。もっともっと頑張ります」とのことでした。田中響様、いつもありがとうございます!ドン・テぺの山口哲平さん エガーシュンの江頭隼さんはレジェンドのパリジャンお疲れ様でした。***Related links:2015年05月15日 Y’ s メリーウィドウ抱腹絶倒
2026年03月07日

Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artistsSaClaMusiK Let'sEnjoy オペラコンサートvol.12オペレッタDie Fledermausーこうもりー 作曲J.シュトラウス 日本語上演2026年3月1日(日)13:30開場 14:00開演RaiBoc Hall 市民会館おおみや脚本 高柳圭出演ロザリンデ中畑有美子アイゼンシュタイン野村光洋アルフレード高柳圭アデーレ森真奈美フランク島田恭輔ファルケ藤井亮成ピアノ齊藤舞SaClaMusiK***高柳圭 台本 日本語歌詞 演出の大宮レイボック「こうもり」最高に楽しかったです。高柳圭さんはアルフレードとして出演、歌唱シーンも多く、一人で4人分の大車輪終演後は疲労困憊で「正直もうヘロヘロです」とおっしゃっていましたが明らかにランナーズハイ状態で、最後まで踊りまくってました。オリジナルの歌詞そして台本がとにかくおもしろすぎる!とにかくギャグがハイセンス!瞠目でした。お疲れ様でした。今回のキャスティングではオルロフスキーとブリント、フロッシュ、イーダという主要な人物がキャスティングされていません。いったいどうやるのだろう?と注目していましたがさすがの構成でした!上演時間は15分の休憩含んで1時間半という、気軽に見れる長さ。ロザリンデのチャルダッシュカットは残念でしたがコンパクトにまとまっているのでぜひ全国各地で再演してほしいです
2026年03月01日

※更新 2026年3月22日20262026年2月~3月2026年3月1日(日)13:30開場 14:00開演SaClaMusiK Let'sEnjoy オペラコンサートvol.12オペレッタDie Fledermausーこうもりー 作曲J.シュトラウス 日本語上演RaiBoc Hall 市民会館おおみや脚本 高柳圭出演 ロザリンデ中畑有美子 アイゼンシュタイン野村光洋 アルフレード高柳圭アデーレ森真奈美 フランク島田恭輔 ファルケ藤井亮成 ピアノ齊藤舞一般1,900円 学生1,400円SaClaMusiK2026年3月1日(日) 開演時間14:00はじめてのオペラ モーツァルト「魔笛」〈子ども参加型!子どもから大人まで楽しめる、親しみやすいオペラのカタチ〉会場:烏山区民会館ホール(東京都世田谷区)主催・企画・制作:一般社団法人 東京オペラNEXT助成:世田谷区地域文化芸術振興事業補助金採択事業【主要スタッフ・キャスト】音楽監督・ピアノ:村上寿昭タミーノ:澤原行正(テノール)パパゲーノ:大山大輔(バリトン)夜の女王&パパゲーナ:肥沼諒子(ソプラノ)パミーナ:天羽明惠(ソプラノ)ナビゲーター:野島健児(声優)ザラストロ、夜の女王の侍女、モノスタトス)料金¥3000 中学生以下¥1500問い合わせinfo@operanext.jp(東京オペラNEXT)2026年3月4日(木)19時都響〈第1038回〉東京文化会館アンドレ・プレヴィン: 春遠からじ (2016)・ドビュッシー:春のロンド-管弦楽のための《映像》より・ブリテン:春の交響曲 op.44 【ブリテン没後50年記念】指揮/大野和士ソプラノ/砂川涼子メゾソプラノ/山下裕賀テノール/駒形貴之合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊S¥8,500 A¥7,500 B¥6,500C¥5,500 Ex¥3,8002026年03月04日 (水) 19:00(18:00 開場 )完売オービック・スペシャル・コンサート2026 コバケンの名曲の花束サントリーホールヴェルディの熱き血潮と麗しのカンツォーネ~帰れソレントへ指揮:小林研一郎[桂冠名誉指揮者]テノール:笛田博昭*合唱:武蔵野合唱団**ナビゲーター:朝岡 聡曲目ヴェルディ:歌劇《運命の力》より序曲ヴェルディ:レクイエムより「怒りの日~くすしきラッパの音」、「サンクトス(聖なるかな)」*,**ヴェルディ:歌劇《イル・トロヴァトーレ》より「見よ、恐ろしい火を」*クルティス:帰れソレントへ*カルディッロ:カタリ・カタリ*カプア&マッツッキ:オー・ソレ・ミオ*(以上3曲は小林マエストロによるピアノ伴奏)プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より「誰も寝てはならぬ」*ラヴェル:ボレロ料金S席=8,000 円 A席=7,000 円 B席=6,000 円 C席=5,000 円主催:日本フィルハーモニー交響楽団協賛:株式会社 オービック協力:サントリーホール2026年3月5日(木)18:00 開場は開演45分前2026年3月7日(土)14:00 開場は開演45分前2026年3月8日(日)14:00 開場は開演45分前2026年3月10日(火)14:00 開場は開演45分前2026年3月12日(木)13:00 開場は開演45分前新国立劇場 ドン・ジョヴァンニ全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉予定上演時間:約3時間25分(休憩含む)会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】飯森範親【演 出】グリシャ・アサガロフ【美術・衣裳】ルイジ・ペーレゴ【照 明】マーティン・ゲップハルト【ドン・ジョヴァンニ】ヴィート・プリアンテ【騎士長】田中大揮【レポレッロ】フランチェスコ・レオーネ【ドンナ・アンナ】イリーナ・ルング【ドン・オッターヴィオ】デイヴ・モナコ【ドンナ・エルヴィーラ】サラ・コルトレツィス【マゼット】近藤 圭【ツェルリーナ】盛田麻央【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2026年3月5日(木)19時読響定期 マタイ受難曲サントリーホール鈴木優人テノール:ザッカリー・ワイルダーバス:ドミニク・ヴェルナーソプラノ:森麻季カウンターテナー:クリント・ファン・デア・リンデ合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン、東京少年少女合唱隊読売日本交響楽団2026年3月5日(木)19:00開演/3月6日(金)19:00開演会場 : フェスティバルホール大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会モーツァルト レクイエム指揮 デイヴィッド・レイランド 合唱指揮 福島 章恭合唱 大阪フィルハーモニー合唱団ソプラノ 七澤 結テノール 糸賀 修平メゾ・ソプラノ 小泉 詠子バス 加藤 宏隆2026年3月6日(金)~3月12日(木) 日本国内映画館での上映期間※東劇のみ3/19(木)までの2週上映METライブビューイング ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》2026年3月7日(土) 14:00開演(13:15開場)…予定枚数終了2026年3月8日(日) 14:00開演(13:15開場)…予定枚数終了びわ湖ホール 阪哲朗プロデュースオペラ第3弾 トゥーランドットキャッチ》公募オーディションで選出した実力派キャスト 粟國淳による新演出指揮 阪 哲朗演出 粟國 淳トゥーランドット(3/7)谷 明美トゥーランドット(3/8)並河寿美カラフ(3/7)宮里直樹カラフ(3/8)福井 敬ティムール(3/7)妻屋秀和ティムール(3/8)西田昂平★リュー(3/7)𠮷川日奈子リュー(3/8)船越亜弥*アルトゥム(3/7)大野徹也アルトゥム(3/8)林 誠ピン(3/7)晴 雅彦ピン(3/8)迎 肇聡*パン(3/7)与儀 巧パン(3/8)福西 仁★ポン(3/7)中井亮一ポン(3/8)奥本凱哉★役人市川敏雅*合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル管弦楽:京都市交響楽団© Y's company 2026年3月7日(土)・8日(日)13:30(両日)Y’sカンパニー「メリーウィドウ」ムーブ町屋ムーブホール《出演》平野桂子(指揮)、飯沼友規(演出)、谷塚裕美(p) 、姫野桃香(振付)、7日(土)13:30~【キャスト】舘野真由花飯沼友規浜田耕一中畑有美子青地英幸榛葉薫人上田誠司片岡義典志田尾恭子鈴川慶二郎吉村恵中原和人三橋千鶴ハマツタカシ***3月8日 1:30 PM【キャスト】西本真子中西勝之山本竜介森真奈美上本訓久飯沼友規浜田耕一江頭隼楠野麻衣新井健士光村舞小幡淳平指出麻琴ハマツタカシ【アンサンブルメンバー】東那岐加護友也川田桜香菊池未来新家華織田中響山口哲平山口はる絵【ダンサー】飯田惣一郎 星えり菜etc一般¥6,000 小中高生¥3,000 未就学児入場不可2026年3月7日(土) 14:00 開演 (13:00 開場)13:30より作品解説2026年3月8日(日) 14:00 開演 (13:00 開場)13:30より作品解説日本オペラ協会公演大石みちこ原作・脚本/渡辺俊幸作曲「奇跡のプリマ・ドンナ ~オペラ歌手三浦環の「声」を求めて~」オペラ全2幕新作・初演新宿文化センター 大ホールキャッチ》「利家とまつ」「毛利元就」など、NHK大河ドラマ 渡辺俊幸と、映画「ゲゲゲの女房」大石みちこのタッグで新制作オペラ 日本人初のプリマ・ドンナ三浦環描く総監督:郡 愛子公演監督:家田紀子副公演監督:森山京子指揮:田中 祐子演出:岩田 達宗3/7三浦環:佐藤 美枝子3/8三浦環:相樂 和子3/7三浦政太郎:渡辺 康3/8三浦政太郎:海道 弘昭3/7プッチーニ:須藤 慎吾3/8プッチーニ:村松 恒矢3/7登波:鳥木 弥生3/8登波:城守 香3/7熊太郎:久保田 真澄3/8熊太郎:山田 大智3/7安井:川久保 博史3/8安井:井出 司3/7高木チカ:沢崎 恵美3/8高木チカ:長島 由佳3/7お雪:鈴木 美也子3/8お雪:座間 由恵日本オペラ協会合唱団神奈川フィルハーモニー管弦楽団合唱:指揮山館冬樹美術:松生紘子衣裳:下斗米大輔照明:稲葉直人舞台監督:伊藤 潤副指揮:山舘冬樹、下村 景、小林雄太演出助手:三浦奈綾S席¥20,000 A席¥17,000 B席¥14,000 C席¥8,000 D席¥3,0002026年3月8日(日)16時開演 (15:30開場19:00終演予定)《それいけ!クラシックが贈る青春アルティメットプロ「プッチーニ作曲オペラ『ラ・ボエーム』」》ピアノ演奏 イタリア語上演/日本語字幕浜離宮朝日ホールピアノ:河原 忠之演出:塙 翔平ミミ:鈴木玲奈ロドルフォ:吉田連⭐️ムゼッタ:七澤結マルチェッロ:又吉秀樹コッリーネ:松中哲平ショナール:大川博ベノア/アルチンドロ:三戸大久公演などに関するお問い合わせ先: ローソンチケット※合唱なし2026年3月10日㈫14:00開演工藤和真&加藤楓 夢のデュオコンサート町田市民フォーラム3階ホール2026年3月10日㈫19:00開演/18:30開場オペラカッフェマッキアート58 10周年記念企画オペラ『助けて、助けて、グロボリンクスだ!』(全1幕・日本語訳詞上演)会場:渋谷区文化総合センター大和田6階 伝承ホール全席自由 一般:6,000円 学生:3,000円 小学生:1,000円 2026/03/13(金)~日本国内での上映バレエ映画『ル・パルク』上映時間:1時間37分(2021年3月9日・11日 パリ・オペラ座ガルニエ宮にて収録)キャストアリス・ルナヴァンマチュー・ガニオ音楽:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト振付:アンジュラン・プレルジョカージュ舞台デザイン:ティエリー・ルプルースト衣裳デザイン:エルヴェ・ピエール照明デザイン:ジャック・シャトレ演奏:パリ・オペラ座管弦楽団指揮:ベンジャミン・シュワルツピアノ:エレナ・ボネイ映像監督:ルイーズ・ナルボニ2026年3月13日(金) 13:00開演 (12:30開場)18:30開演 (18:00開場)2026年3月14日(土) 13:00開演 (12:30開場)朗読オペラ「椿」 ヴェルディ作曲『椿姫』より椿姫の物語を江戸で展開。アリアに踊り、コーラスも。大泉学園ゆめりあホール中原沙織 大田翔 田中俊太郎 ほか全席自由一般4,800円練馬区民4,500円家族割(ペア)8,500円Water Flowwaterflow.kf@gmail.com2026年3月13日(金) 19:00開演(18:20開場)サントリーホール オペラ・アカデミー オペラティック・コンサート会場サントリーホールブルーローズ(小ホール)プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』第1幕 より ミミ:東山桃子(ソプラノ) ロドルフォ:石井基幾(テノール)ドニゼッティ:オペラ『愛の妙薬』ハイライト アディーナ:米田七海(ソプラノ) ネモリーノ:谷島晟(テノール) ドゥルカマーラ:ジュゼッペ・サッバティーニ ジャンネッタ:山元三奈(ソプラノ) 女声アンサンブル:サントリーホール オペラ・アカデミー 構成・語り:田口道子ピアノ:古藤田みゆきナビゲーター:朝岡聡音楽統括:ジュゼッペ・サッバティーニ原語指導・演技指導:田口道子料金指定席5,000 U25席1,0002026年3月14日(土)昼12:30/夜17:002026年3月15日(日)昼12:30/夜17:00オペレッタ「こうもり」いずみ中央 テアトルフォンテ舞台音楽研究会オペラ公演 ヨハン・シュトラウスII 喜歌劇「こうもり」〈日本語上演〉2026年3月14日(土) 開演時間12:30会場横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテ原純(演出、上演台本) 高橋勇太(指揮) エルデ・オペラ管弦楽団 昼公演:𠮷田顕 栗林瑛利子 飯田裕之 山邊聖美 猪村浩之 丸尾有香 井上白葉 坂本麻友美 沢崎恵美 森山太 夜公演:山内政幸 渡邉麻衣 大石洋史 塚本雛 堀越俊成 新藤清子 五島伝明 増子菜月 石塚幹信 森山太 料金¥5000(当日¥5500) 学¥3500 中学生以下¥2500問い合わせ:舞台音楽研究会 ※1994年に発足した #舞台音楽研究会 は、#小澤慎吾 #沢崎恵美 が地元への貢献と若手歌手の育成を目的に #オペラ 公演を企画・上演している団体2026年3月15日(日曜日) 開演時間:14時 (開場時間:13時15分)文京区民参加オペラ CITTADINO(チッタディーノ)歌劇団 第24期生公演 ヴェルディ作曲/歌劇「アイーダ」(原語上演・日本語字幕付)会場文京シビックホール 大ホールオーディションによって選ばれたキャストと、区民が参加する合唱団による本格的なオペラ公演。24回目となる今回。演出直井 研二指揮:松村 優吾キャスト】 アイーダ:横山和美ラダメス:工藤翔陽アムネリス:髙橋未来子アモナズロ:上江隼人巫女長:清水結貴ランフィス:小野和彦国王:杉尾真吾伝令:渡邊瑛介合唱:CITTADINO歌劇団合唱団管弦楽:CITTADINO歌劇団オーケストラチケット料金≪全席指定・税込≫S席4,500円【予定枚数終了】A席3,500円【予定枚数終了】B席2,500円【予定枚数終了】2026年(令和8年)3月15日(日) 開演 14時00分(開場 13時30分)藤沢市民オペラ G. ロッシーニ《ランスへの旅》(演奏会形式)藤沢市民会館大ホール 指揮:園田隆一郎【コリンナ】光岡暁恵【メリベーア侯爵夫人】杉山沙織【フォルヴィル伯爵夫人】小川栞奈【コルテーゼ夫人】砂田愛梨【騎士ベルフィオーレ】山本康寛【リーベンスコフ伯爵】小堀勇介【シドニー卿】伊藤貴之【ドン・プロフォンド】小野寺光【トロンボノク男爵】大沼徹【ドン・アルヴァーロ】大西宇宙【ドン・プルデンツィオ】デニス・ビシュニャ【ドン・ルイジーノ&ゼッフィリーノ】加護翔大【マッダレーナ&デーリア】小林由佳【モデスティーナ】石田滉【アントーニオ】小林由樹合唱:藤沢市合唱連盟 管弦楽:藤沢市民交響楽団チケット販売日:未定主催・お問い合わせ 公益財団法人藤沢市みらい創造財団 芸術文化事業課2026/3/19(木) 18:00開演(17:35〜 プレトーク予定)Kaleid'Opera 第一回公演《愛の妙薬》会場:相模原市民会館 ホール村瀬愛鈴花(演出) 安部俊太郎(指揮) Kaleid'Operaオーケストラ 西沢晴 老川鈴唄 木山真侍郎 加野喬大 活田莉奈 Kaleid'Opera合唱団◎チケット(未就学児 無料):全席自由一般 3,000円高校・大学 2,500円中学生以下 2,000円2026年3月19日(木)19時都響定期〈第1039回〉サントリーホール・ラヴェル:ラ・ヴァルス・サン=サーンス:ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 op.44・プロコフィエフ:交響曲第3番 ハ短調 op.44指揮/ピエタリ・インキネンピアノ/キット・アームストロングS¥8,000 A¥7,000 B¥6,000C¥5,000 P¥4,0002026年3月20日(金祝) ~※日本国内での上映期間映画 ジョン・クランコ バレエの革命児2026年3月20日(金祝) 開演時間 2:30pm <予定枚数終了>京響 第709回定期「コジ・ファン・トゥッテ」 K.588 全2幕 (演奏会形式)<公演時間>約3時間30分(休憩あり)会場 京都コンサートホール 大ホール出演者 指揮:沖澤 のどか(常任指揮者)独唱:隠岐 彩夏 (フィオルディリージ) 山下 裕賀(ドラベッラ) 糸賀 修平(フェランド) 大西 宇宙(グリエルモ) 鵜木 絵里(デスピーナ) 宮本 益光(ドン・アルフォンソ)合唱:京響コーラス[合唱指揮:森脇 涼]字幕作成:桂 米團治チケット S ¥6,000A ¥5,500B ¥4,500C ¥3,500P ¥3,000(舞台後方席)2026/3/20(金・祝)18:00開演17:30開場北村 陽(チェロ)トッパンホール薗田奈緒子(ピアノ)プログラムサーリアホ:ララバイ~無伴奏チェロのための(2018)ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40クレンゲル:チェロとピアノのためのスケルツォ ニ短調 Op.6ナディア・ブーランジェ:3つの小品プーランク:チェロ・ソナタチケット全席指定 5,000円 完売【残席状況: × 売り切れ】2026年3月21日 [土] 14:00開演(13:30開場)2026年3月22日 [日] 14:00開演(13:30開場)2026年3月26日 [木] 19:00開演(18:30開場)2026年3月28日 [土] 14:00開演(13:30開場)2026年3月29日 [日] 14:00開演(13:30開場)[各回約70分]東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《さまよえるオランダ人》(バイロイト音楽祭提携公演)三井住友銀行 東館 ライジング・スクエア1階 アース・ガーデン指揮:石坂 宏ダーラント(バス・バリトン):山下浩司ゼンタ(ソプラノ):田崎尚美エリック(テノール):伊藤達人マリー(メゾ・ソプラノ):金子美香舵手(テノール):濱松孝行オランダ人(バリトン):青山 貴管弦楽:東京春祭オーケストラ監修/芸術監督:カタリーナ・ワーグナー曲目ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》(抜粋)※台詞部分は日本語、歌唱部分はドイツ語での上演です。チケット情報料金(税込)全席自由(ファミリーチケット)子ども 保護者¥3,000 ¥4,000一般発売2月1日 [日] 10:00※小学生のお子様に楽しんでいただける内容※お子様1名につき、保護者は最大2名まで。※大人のみでご来場希望の方には、残席がある場合に限り3月11日[水]10:00より1名¥7,000にて販売主催:東京・春・音楽祭実行委員会後援:日本ワーグナー協会2026年3月22日 (日)14:00開演 13:30開場うたシリーズ ドイツ歌曲の森vol.1~リサイタル杜のホールはしもと 多目的ホール 神奈川県相模原市緑区橋本3-28-1 ミウィ橋本7・8階日常とアートと――テーマは「うた」。ドイツ歌曲を取り上げるシリーズがスタート!◇◆◎聞き手/広瀬大介◎ソプラノ/冨平安希子◎ピアノ/冨平恭平シューベルト:春に D882シューマン:《ミルテの花》 より 〈献呈〉 Op.25-1《リーダークライス》 より 〈月夜〉 Op.39-5 ブラームス:《4つの歌》 より 〈ナイチンゲール〉 Op.46-4《4つの歌》 より 〈五月の夜〉 Op.43-2 ヴォルフ:《ゲーテの詩による歌》 より 〈ミニョン(君よ知るや南の国)〉 マーラー:《若き日の歌》 より 〈春の朝〉《リュッケルトの詩による歌》 より 〈ただ美しさを愛でるなら〉 リヒャルト・シュトラウス:《8つの歌》 より 〈夜〉 Op.10-3《6つの歌》 より 〈わが子に〉 Op.37-3《5つの歌》 より 〈解き放たれて〉 Op.39-4 4つの最後の歌〔初演順〕★広瀬大介さんとゲストのトークコーナー(予定)チケット情報 6月22日(日)◎全席指定4,000円◎ステージサイド席3,500円◎学生1,000円◎車椅子2,000円 チケットMove チケットぴあ イープラス監修:広瀬大介 主催:公益財団法人相模原市民文化財団 後援:日本リヒャルト・シュトラウス協会問い合わせ 杜のホールはしもと 042-775-38112026年3月22日(日) 14時00分開演(13時15分開場)オーケストラ福山定期 Vol.12 京都市交響楽団モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 全2幕(演奏会形式)【字幕付】会場ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール沖澤のどか(指揮)(京都市交響楽団常任指揮者)京響コーラス(合唱)隠岐彩夏(ソプラノ/フィオルディリージ)山下裕賀(メゾ・ソプラノ/ドラベッラ)糸賀修平(テノール/フェランド)大西宇宙(バリトン/グリエルモ)鵜木絵里(ソプラノ/デスピーナ)宮本益光(バリトン/ドン・アルフォンソ)【全席指定】S席 7,000円(S席ペア 12,600円)A席 6,000円(A席ペア 10,800円)B席 5,000円(B席ペア 9,000円)学生(B席) 2,500円2026年3月25日 [水] 19:00開演(18:00開場)東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.13シェーンベルク《グレの歌》東京文化会館 大ホール指揮:マレク・ヤノフスキヴァルデマール王(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップトーヴェ(ソプラノ):カミラ・ニールンド農夫(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー山鳩(メゾ・ソプラノ):カトリン・ヴンドザム →オッカ・フォン・デア・ダメラウ※カトリン・ヴンドザムは都合により降板。代わり、オッカ・フォン・デア・ダメラウが出演道化師クラウス(テノール):トーマス・エベンシュタイン語り手(バス・バリトン):アドリアン・エレート管弦楽:NHK交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ、西口彰浩曲目シェーンベルク:《グレの歌》チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥27,000 ¥22,500 ¥18,500 ¥15,000 ¥12,000 ¥9,000 ¥3,000来場チケット先行発売11月8日 [土] 12:00~11月12日 [水] 23:59【対象席種】S~B席一般発売11月30日 [日] 10:002026年3月26日(木) 11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.260種谷典子ソプラノ・リサイタルピアノ:齋藤亜都沙2026年3月26日(木)18時開演2026年3月27日(金)18時開演ヴェルディの声研究室「ルチア」関内ホール小ホール宗像 神田宇士 ほか2026年3月27日(金)~4月2日(木) 日本の映画館での上映期間※東劇のみ4/9(木)までMETベッリーニ《清教徒》I Puritani - Bellini上映時間:3時間41分(休憩1回)MET上演日:2026/1/10言語:イタリア語マルコ・アルミリアートMarco Armiliato《指揮》チャールズ・エドワーズCharles Edwards《演出》リセット・オロペーサLisette Oropesa《エルヴィーラ》ローレンス・ブラウンリーLawrence Brownlee《アルトゥーロ》ルチンスキ→リカルド・ホセ・リベラRicardo José Rivera《リッカルド・フォルト》クリスチャン・ヴァン・ホーンChristian Van Horn《ジョルジョ・ヴァルトン》2026年3月28日 [土] 15:00開演(14:30開場)東京春祭 歌曲シリーズ vol.47アドリアン・エレート(バリトン)&クリストフ・トラクスラー(ピアノ)東京文化会館 小ホール出演バリトン:アドリアン・エレートピアノ:クリストフ・トラクスラーチェロ:調整中*2026年3月28日(土)/29日(日)各日 14:00開演(13:30開場)Prince OPERA 2026プリンスオペラ第1回公演オペラ「トスカ」全3幕(原語イタリア語上演・日本語字幕付き)台本:ルイージ・イッリカ、ジュゼッペ・ジャコーザ作曲:ジャコモ・プッチーニ会場北とぴあ つつじホール2026年3月28日(土)トスカ:今牧 香乃カヴァラドッシ:山本 雄太スカルピア:明珍 宏和アンジェロッティ:水島 正樹スポレッタ:姜 延岐堂守:仲田尋一シャルローネ、看守:目黒知史羊飼いの少年:青柳茉子ピアノ:角田貴子 芦沢真理2026年3月29日(日)トスカ:梶田真未カヴァラドッシ:前川健生スカルピア:今井俊輔アンジェロッティ:水島正樹スポレッタ:濱田翔堂守:小野寺光シャルローネ、看守:目黒知史羊飼いの少年:浅田眞理子ピアノ:古野七央 佳芦沢真理指揮:澤村 杏太朗 演出:角 直之 プリンスオペラ合唱団歌人三昧サマディ(賛助)舞台監督 福島達朗公演監督 明珍宏和主催 プリンスオペラ共催 (公財)北区文化振興財団、遊 音楽企画助成 (公財)公益推進協会、(公財)朝日新聞文化財団会場 北とぴあ つつじホールお問合せプリンスオペラ事務局📧princeopera.info@gmail.com2026年3月28日(土) 14:00開演 13:15開場濱田芳通&アントネッロ第21回定期公演「レクイエム」会場:第一生命ホール(東京都中央区)曲目:≪天の元后≫ ハ長調 K.108より「我らのために祈り給え」 ≪交響曲第41番≫ ハ長調 K.551 「ジュピター」 ≪レクイエム≫ ニ短調 K.626ほか指揮:濱田芳通声楽・管弦楽:アントネッロ フルート 柴田俊幸 オーボエ 小花恭佳、小野智子 バセットホルン 満江菜穂子、戸田竜太郎 ファゴット 長谷川太郎、鈴木禎 ホルン 塚田聡、五十畑勉 トランペット 斎藤秀範、金子美保 トロンボーン 南紘平、野村美樹、石原左近 ティンパニ 井手上達 ヴァイオリン 天野寿彦、阪永珠水、廣海史帆、大光嘉理人、 髙岸卓人、堀内麻貴、長山恵理子、瀬下莉瑚 ヴィオラ 伴野剛、本田梨紗、福田道子 チェロ 武澤秀平、山根風仁 コントラバス 布施砂丘彦 オルガン 谷本喜基 ソプラノ 金沢貴恵、今野沙知恵 、鈴木麻琴、中川詩歩、中山美紀 アルト 高橋幸恵、中嶋俊晴、新田壮人、野間愛 テノール 川野貴之、小沼俊太郎、田尻健、中嶋克彦 バス 清水健太郎、牧山亮、松井永太郎、山本悠尋チケット発売:11/15(土)10:00~チケット料金:全指定席(税込) S席8,500円 S席ペア16,500円 A席6,500円 B席5,000円(視界制限有り 下記参照) U-25席4,500円(枚数上限有)チケット申し込み:♦チケットぴあ[WEB]https://t.pia.jp ♦イープラス [WEB]https://eplus.jp ♦teket(テケト)[WEB]https://teket.jp/ ♦アントネッロ[MAIL]info@anthonello.com2026年03月28日[土]開場:13:15 開演:14:00愛知室内オーケストラ 第96回定期演奏会東海市芸術劇場 大ホール指揮:山下一史(音楽監督)チェロ:北村陽 *モーツァルト:交響曲第29番クラフト:チェロ協奏曲 *ニールセン:交響曲第2番「四つの気質」※出演者の希望により、曲目を一部変更2026年3月28日(土)開場 15:00 開演 16:00 群響 第616回定期演奏会 高崎芸術劇場 大劇場2026年3月29日(日)開場 14:00 開演 15:00群響 東京定期演奏会(東京芸術劇場)東京芸術劇場 コンサートホール指揮飯森範親(群響常任指揮者)ヴァイオリン伊藤文乃(群響ソロ・コンサートマスター)*クラリネット西川智也(群響首席奏者) *ハープ篠崎和子 *ソプラノ小林沙羅 **メゾソプラノ山下裕賀 **テノール村上公太 **バリトン大西宇宙 **合唱 国立音楽大学(合唱指揮:キハラ良尚) **西村朗/三重協奏曲「胡蝶夢」ヴァイオリン、ハープ、クラリネットと管弦楽のための(2023) ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付」 **一般:10/1(水)チケット購入群馬交響楽団事務局(平日10:00~18:00) 2026年3月29日(日)15時開演音楽劇「モーツァルト物語」熊谷文化創造館さくらめいと太陽のホール全席指定4000円小学生~18歳以下の方は無料招待申込問い合わせ:ムジカルダ 電話 048-521-04762026年3月29日(日)受付 17:00~ /食事 17:30~ /ショー 19:00~笛田博昭 Spring Dinner Show ヴァイオリニスト 大谷康子氏を迎えて圧倒的な歌声で国内外で活躍するテノール歌手、笛田博昭の心震えるパフォーマンスを、贅沢なディナーと共に■料金一般価格 20,000円(全席指定・税込)■会場ホテルイタリア軒 3F サンマルコご予約・お問い合わせホテルイタリア軒 予約課・Webからのご予約はこちら・電話025-224-5120(受付時間10:00〜17:00)2026年3月31日(火) 16:00開演 (15:30 開場)公益財団法人日本オペラ振興会歌手育成部第45期 新人育成オペラアンサンブル公演W.A.モーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」会場宮前市民館大ホール前売りチケット:¥4,000アーカイブ配信:¥4,000当日券:¥4,500指揮:樋本 英一 演出:松本 重孝ドン・ジョヴァンニ藤田魁人ドンナ・アンナ西森真菜ドンナ・エルヴィラ大附仁美ゼルリーナ小林梨里子ドン・オッターヴィオ黄木 透(助演)マゼット岩美陽大(助演)レポレッロ小野寺 光(助演)騎士長田中大輝(助演)ピアノ・チェンバロ松本康子ピアノ・チェンバロ藤原藍子ディクション指導野田ヒロ子コレペティトゥア星 和代主催公益財団法人日本オペラ振興会 オペラ歌手育成部後援NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり2026年4月2日[木]~4月12日[日]2026年4月2日(木)18:002026年4月4日(土)14:00 託児サービス利用可2026年4月6日(月)14:002026年4月10日(金)14:00 バックステージツアー2026年4月12日(日)13:00ジュゼッペ・ヴェルディ椿姫La Traviata / Giuseppe Verdi全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】レオ・フセイン【演出・衣裳】ヴァンサン・ブサール【美 術】ヴァンサン・ルメール【照 明】グイド・レヴィ【ムーブメント・ディレクター】ヘルゲ・レトーニャ【ヴィオレッタ】カロリーナ・ロペス・モレノ【アルフレード】アントニオ・コリアーノ【ジェルモン】ロベルト・フロンターリ【フローラ】谷口睦美【ガストン子爵】金山京介【ドゥフォール男爵】成田博之【ドビニー侯爵】清水宏樹【医師グランヴィル】久保田真澄【アンニーナ】花房英里子【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団S席 A席 B席 C席 D席料金(10%税込) 29,700円 24,200円 17,600円 11,000円 7,700円 Z席 1,650円お電話でのお求め新国立劇場ボックスオフィス03-5352-99992026/4/3(金)~2026/4/9(木)※日本国内での上映期間オペラ映画 ロイヤル・オペラ 椿姫 LA TRAVIATA【音楽】 ジュゼッペ・ヴェルディ【指揮】 アントネッロ・マナコルダ【演出】 リチャード・エア【言語】 イタリア語【出演】 エルモネラ・ヤオ、ジョヴァンニ・サラ、アレクセイ・イサエフ2026年4月4日 [土] 13:00開演(12:30開場)2026年4月5日 [日] 13:00開演(12:30開場)新宿区民オペラ 歌劇「愛の妙薬&トスカ」(ハイライト公演)新宿文化センター小ホール4日 トスカ:遠藤紗千全席自由 6000円2026年4月5日 [日] 16:00Opera Gala Concert〈前半ガラ・コンサート/後半『カルメン』ハイライトの2部構成〉横須賀市はまゆう会館 工藤翔陽大川博岩田健志佐藤英明ほか全席指定 前売5,000円 当日5,500円コール フェストーソMail : t.festoso@gmail.com2026年4月4日(土) ー声の邂逅ーThe Vocal Encounter 第2回本企画は、既にプロとして活躍中の声楽家が受講生として参加し公開形式でレッスンを行うことで、次世代の育成と地域文化の活性化に寄与することを目的とした事業第2回 2026年4月4日(土)12:45 - 開場13:00 -15:20 公開レッスン15:30 -16:15 懇親会 The Vocal Encounter第2回は、日本を代表するバリトン歌手・青山貴氏を講師にお迎え。【講師】 青山貴(バリトン)【受講者】 山本雄太(テノール) 植田雅朗(バリトン) 高橋正尚(バリトン)【会場】アミーチ・サロン東京都杉並区荻窪1丁目3−17 カーザハタ1F 荻窪駅よりバス10分 又は 高井戸駅よりバス5分「荻窪1丁目」より徒歩1分【会費】3000円(聴講料・懇親会費込み )2026年4月5日 [日] 13:30開演(13:00開場)プッチーニ「修道女アンジェリカ」+マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」カヴァレリア・ルスティカーナサントゥッツア:宮川典子トゥリッドウ:加藤康之アルフィオ・演出:金子亮平マンマ・ルチア:星野 由香利我孫子市ふれあいホール4千円2026年4月5日(日)14:00開演熊本地震復興祈念ヴェルディレクイエム熊本城ホールメインホール笛田博昭ほか2026年4月5日 [日] 15:00開演(14:00開場)2026年4月7日 [火] 18:30開演(17:30開場)東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.17《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)東京文化会館 大ホール指揮:アレクサンダー・ソディダーラント(バス):タレク・ナズミゼンタ(ソプラノ):カミラ・ニールンドエリック(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップマリー(メゾ・ソプラノ):カトリン・ヴンドザム →オッカ・フォン・デア・ダメラウ※カトリン・ヴンドザムは都合により降板。代わり、オッカ・フォン・デア・ダメラウが出演舵手(テノール):トーマス・エベンシュタインオランダ人(バリトン):ミヒャエル・クプファー=ラデツキー管弦楽:NHK交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ、西口彰浩音楽コーチ:トーマス・ラウスマン曲目ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》(全3幕/ドイツ語上演・日本語字幕付)チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥27,000 ¥22,500 ¥18,500 ¥15,000 ¥12,000 ¥9,000 ¥3,000来場チケット先行発売11月8日 [土] 12:00~11月12日 [水] 23:59一般発売11月30日 [日] 10:00主催:東京・春・音楽祭実行委員会共催:NHK交響楽団後援:日本ワーグナー協会2026年4月10(金)町田イタリア歌劇団主催 城宏憲&城えりかデュオコンサート2026年4月10(金) 19時 第779回東京定期演奏会[土]完売2026年04月11日 (土) 14:00完売日本フィル ベートーヴェン(マーラー編曲):交響曲第9番《合唱》 ニ短調 op.125サントリーホール指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者] ソプラノ:森谷真理メゾソプラノ:林美智子テノール:村上公太 バリトン:大西宇宙合唱:晋友会合唱団2026年4月11日 [土] 13:30開演(13:00開場)東京春祭〈よく解る〉シリーズ vol.2《マノン・レスコー》お話と演奏で紐解くオペラ曲目プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》(抜粋)東京文化会館 小ホールマノン・レスコー(ソプラノ):小林厚子デ・グリュー(テノール):石井基幾レスコー(バリトン):栗原峻希ジェロンテ(バス・バリトン):湯浅貴斗ピアノ:古藤田みゆき企画構成/お話:田口道子/他2026年4月11日(土) 15:00(開場14:30)浜離宮ベルカント・シリーズ第3弾 】山下裕賀&小堀勇介&池内 響 with 矢野雄太山下裕賀(メゾソプラノ)、小堀勇介(テノール)、池内 響(バリトン)、矢野雄太(ピアノ)あの熱狂から一年。ベルカントの真髄を極める名手たちが、再び集結!※日本語字幕付き ロッシーニ:歌劇《ブルスキーノ氏》より「お金はきっと払います」(小堀・池内)歌劇《アルジェのイタリア女》より「ひどい運命よ!」(山下)「美しい人に恋焦がれ」(小堀)「運命のいたずらに対しては」(山下・池内)「重たいものを頭に載せられて」(池内)歌劇《ランスへの旅》より「私にどんな咎があるのですか?」(山下・小堀)G.ロッシーニ:歌劇《アルミーダ》より「愛とは!(力強い名だ)」(山下・小堀)G.ドニゼッティ:歌劇《ラ・ファヴォリータ》より「来たれ、レオノーラ」(池内)「この地において」(山下・池内)V.ベッリーニ:歌劇《清教徒》より「愛するあなたへ」(小堀)「待て、奪おうとしても無駄だ」(山下・小堀・池内)G.ロッシーニ:歌劇《アルミーダ》より「私は一体...あの人は逃げたのね!」 (山下)※都合により内容は変更となる場合がございます。 チケット 一般 6,000円、U30(30歳以下) 2,000円※全席指定・税込問い合わせ朝日ホール・チケットセンター一般発売:12/13(土)~主催】朝日新聞社/浜離宮朝日ホール2026年4月11日(土)17時~2026年4月12日(日)14時~オペラバフ モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」光が丘IMAホールオーケストラ、チェンバロ付きの本格上演 4月11日 4月12日ドンジョヴァンニ:岡野守 小幡淳平☆チラシ画像いただきました。ありがとうございます。2026年4月12日 [日] 14:00開演(13:00開場)東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.14ハイドン《四季》ハイドン:オラトリオ《四季》Hob.XXI:3東京文化会館 大ホール出演指揮:イアン・ペイジ※シモン(バス):タレク・ナズミハンネ(ソプラノ):クリスティーナ・ランツハーマールーカス(テノール):マウロ・ペーター管弦楽:東京都交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:西口彰浩※当初指揮予定アイヴァー・ボルトンは、都合により降板。代わり、イアン・ペイジが指揮2026年4月12日(日) 14:00開演 (13:30開場)豊島オペラ協会モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492ハイライト 原語歌唱 日本語台詞・字幕付上演)場所…としま区民ホール 小ホールフィガロ:三神祐太郎スザンナ:根岸茉由伯爵:飯塚学伯爵夫人:中原沙織ケルビーノ:小原明実バルバリーナ:髙山美帆バルトロ:星田裕治マルチェリーナ:筒井絢子バジリオ/クルツィオ:川村春貴ピアノ:岩上恵理加全席自由 5,000円制作協力:コンセール・ヴィヴァン2026年4月14日 [火] 19:00開演(18:30開場)東京春祭 歌曲シリーズ vol.50アンドレ・シュエン(バリトン)&ダニエル・ハイデ(ピアノ)東京文化会館 小ホールバリトン:アンドレ・シュエンピアノ:ダニエル・ハイデチケット料金(税込)全席指定 ¥7,5002026年4月16日 [木] 18:30開演(17:30開場)2026年4月19日 [日] 15:00開演(14:00開場)東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.7《マノン・レスコー》(演奏会形式)東京文化会館 大ホール指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディ管弦楽:読売日本交響楽団合唱:新国立劇場合唱団合唱指揮:冨平恭平他プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥24,500 ¥20,500 ¥16,500 ¥13,000 ¥9,500 ¥7,000 ¥3,000来場チケット先行発売11月9日 [日] 12:00~11月12日 [水] 23:59【対象席種】S~B席、よく解るシリーズ《マノン・レスコー》とのセット券(先行発売限定)S¥26,500 A¥23,000 B¥19,500一般発売11月30日 [日] 10:002026年4月17-19 ≪東京二期会オペラ劇場≫2026. 04. 17 (金) 17:15開場 / 18:00開演2026. 04. 18 (土) 13:15開場 / 14:00開演2026. 04. 19 (日) 13:15開場 / 14:00開演『ルル』オペラ全2幕日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演原作:フランク・ヴェーデキント(戯曲『地霊』および『パンドラの箱』)台本・作曲:アルバン・ベルク新国立劇場 オペラパレス装置ロイ・スパーン衣裳メヒトヒルト・ザイペル照明喜多村貴映像上田大樹振付中村 蓉演出助手太田麻衣子指揮オスカー・ヨッケル演出カロリーネ・グルーバー04.17(金)04.19(日) 04.18(土)ルル 冨平安希子 宮地江奈ゲシュヴィッツ伯爵令嬢 川合ひとみ 豊島ゆき劇場の衣裳係、ギムナジウムの学生 郷家暁子 持田温子医事顧問 峰 茂樹画家 大川信之 岸浪愛学シェーン博士 大沼 徹 黒田祐貴アルヴァ 山本耕平 澤原行正シゴルヒ 狩野賢一 山下浩司猛獣使い、力業師 北川辰彦 菅原洋平公爵、従僕 高柳 圭 市川浩平劇場支配人 金子 宏 倉本晋児ソロダンサー 中村 蓉管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団主催公益財団法人東京二期会2026年4月18日(土)開演 13:30 終演 15:30さいたまハートフルコンサート第13回 オペラ三昧〜next generation〜牧野真由美監修・台本埼玉会館 小ホール別府美沙子林眞暎(はやし まえ)メゾ・ソプラノ/コントラルト (KAJIMOTO)金山京介又吉秀樹 高岡準(ピアノ) 齊藤舞(ピアノ)篠塚友里江(クラリネット)問合せ先】オフィス ノイ ミュージック090-2404-9890料金(税込) 自由席/一般4000円、学生2500円2026 年 4 月 18 日(土)・19 日(日) 午後2時開演予定埼玉オペラ協会 45 周年記念公演ヴェルディ作曲 「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」(原語上演)彩の国さいたま芸術劇場 小ホール指 揮:飯坂 純演 出:三浦 奈綾ピ ア ノ:岩﨑 能子4月19日(日) 井出司 飯田裕之公演チケット ¥5,000(全席自由)2026年4月18日(土)13:30開場/14:00開演上原理生 15th Anniversary Concert ~PRAY×PLAY ~横浜市栄区民文化センターリリス ホール入場料全席指定 5,500円主催・お問い合わせ横浜市栄区民文化センターリリス魂に響く歌声と称される上原理生がリリスに初登場。デビュー15周年の集大成をお届けします。出演上原理生(歌)、濱野基行(ピアノ)プログラムAve Maria(P.Mascani)Non ti scordar di me “勿忘草”(E.D.Curtis)見上げてごらん夜の星をBring Him Home 「レ・ミゼラブル」よりClimb Every Mountain 「サウンド・オブ・ミュージック」より 他※プログラムは変更になる場合がございます。リリスLINEチケット先行発売2026年2月10日(火)10時~2月16日(月)10時一般発売2026年2月17日(火)10時よりリリス窓口発売14時よりリリスLINEチケット発売・電話予約開始2026年4月18日(土)14~15時椿姫ハイライト東久留米まろにえホール東久留米文化協会関連フェス 式典の特別公演ヴィオレッタ:中原沙織アルフレード:大田翔ジェルモン:飯塚学ピアノ無料2026年4月19日(日) 14:30開演 第105回 グローバルクラシックコンサート 音楽でめぐる世界への旅会場サントリーホール大ホール指揮:仲田淳也テノール:笛田博昭ソプラノ:木下美穂子チェロ:海野幹雄合唱:東京アカデミー合唱団神奈川フィルハーモニー管弦楽団曲目エルガー:威風堂々プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」プッチーニ:オペラ『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」ピアソラ:リベルタンゴ、他料金 S6,000 A4,000 B3,000お問い合わせグローバル03-3505-0055gyb-inf@gyb.co.jp2026年4月19日(日) 15:00開演山下裕賀&小堀勇介&池内響with矢野雄太 in 神戸神戸朝日ホール料金全席指定 一般:¥5,000 U30:¥2,000チケット発売日フェスティバルホール「友の会」先行2025年12月13日(土) 10:00一般発売2025年12月20日(土) 10:00プログラムG.ロッシーニ:歌劇《ブルスキーノ氏》より「お金はきっと払います」/小堀・池内歌劇《アルジェのイタリア女》より「酷い運命よ!」/山下「美しい人に恋焦がれ」/小堀「運命の悪戯には」/山下・池内「すごい重さを頭に載せられ」/池内歌劇《ランスへの旅》より「私にどんな咎があるのですか?」/山下・小堀歌劇《セビリアの理髪師》より「私は街の何でも屋」/池内歌劇《ラ・チェネレントラ》より「何か分からぬ甘美なものが」/山下・小堀歌劇《セビリヤの理髪師》「あの金貨の効能は」/小堀・池内「それじゃ私なのね」/山下池内歌劇《ラ・チェネレントラ》「彼女を再び見つけだすと誓う」/小堀「哀しみのうちに生まれ」/山下小堀池内2026年4月19日(日)時間13:30開場/14:30開演(公財)北野生涯教育振興会創立50周年記念 オペラ「ヤマタノオロチ」スサノオ神話に普遍性を与えた名作を10年ぶりに上演会場めぐろパーシモンホール 大ホール※14:00より作曲家によるプレトーク開催全席指定 SS席8,000 S席6,000 A席4,000 車椅子席6,000台本:たかはしけいすけ指揮・作曲:加藤昌則演出:宮本益光スサノオノミコト:宮本益光男(ヤマタノオロチ):与那城敬クシナダヒメ:種谷典子アマテラスオオミカミ:青木エマアシナヅチ:布施雅也テナヅチ:藤井麻美管弦楽:オペラ「ヤマタノオロチ」特別編成オーケストラ合唱:オペラ「ヤマタノオロチ」特別編成合唱団〔オーディションによる公募合唱団〕合唱指揮:竹内雅挙チケット めぐろパーシモンホールチケットセンター インターネット 電話予約03-5701-2904(10:00-19:00)めぐろパーシモンホールチケットセンター窓口(地下1階ホール受付 10:00~19:00)イープラス主催:公益財団法人北野生涯教育振興会共催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団制作:NPO法人日本声楽家協会問合せ:公益財団法人北野生涯教育振興会 03-3711-11112026年4/20(月)14:00開演 13:30開場町田イタリア歌劇団主催 海道弘昭&前川健生&小林啓倫同期トリオコンサート町田市民フォーラム3階ホール2026年4月24日(金)~4月30日(木)上映日程:MET Live in HD【第6作】ワーグナー 《トリスタンとイゾルデ》新演出指揮:ヤニック・ネゼ=セガン演出:ユヴァル・シャロン出演:リーゼ・ダーヴィドセン、エカテリーナ・グバノヴァ、マイケル・スパイアーズ、トマシュ・コニエチュニ、ライアン・スピード・グリーンMET上演日:2026年3月21日2026年4月25日(土)~4月26日(日)「びわ湖の春 音楽祭2026」びわ湖ホール(滋賀県)2026年4月25日(土)11:00開演(10:15開場/12:00終演予定)オープニング・コンサート豪華ソリストを迎え、モーツァルトで幕開け!珠玉のピアノ協奏曲とオペラ・アリア公演番号25-L-1指揮 阪 哲朗ピアノヤスミンカ・スタンチュールソプラノ石橋栄実バリトン大西宇宙京都市交響楽団 会場滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホールプログラムモーツァルト : ピアノ協奏曲 第20番 二短調 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より “ シャンパンの歌” “ お手をどうぞ” “ 恋人よ、さあこの薬で”チケット S席 2,750円 A席 2,200円セット券(25-L-1、25-L-2)S席 4,400円※全席指定・税込 発売日 友の会2026年3月16日(月)10:00~ 一般2026年3月21日(土)10:00~2026年4月25日(土) 13:00開場 13:30開演プッチーニ 歌劇『ラ・ボエーム』全4幕テアトルフォンテ (横浜市泉区民文化センター)自由席 5,000円スポンサード指定席あり(主催者でのみお取り扱い)ミミ 田島秀美 ロドルフォ 所谷直生 ムゼッタ 富永美樹 マルチェッロ 伊東達也ショナール 大石洋史※ コッリーネ 金沢平ベノワ/アルチンドロ 中原和人 パルピニョール 佐藤允彦指揮 安藤敬 ピアノ 小滝翔平4月26日(日)14:00[開場 13:00]4月29日(水祝)14:00[開場 13:00]5月1日(金)14:00[開場 13:00]NBS/春祭 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」全2幕 作曲:W.A. モーツァルト会場:東京文化会館指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティ上演時間:約3時間35分(休憩1回含む)―予定されている出演者―指揮 リッカルド・ムーティドン・ジョヴァンニ ルカ・ミケレッティドンナ・アンナ マリア・グラツィア・スキアーヴォドンナ・エルヴィーラ マリアンジェラ・シチリアドン・オッターヴィオ ジョヴァンニ・サラレポレッロ アレッサンドロ・ルオンゴツェルリーナ フランチェスカ・ディ・サウロマゼット レオン・コーシャヴィッチ騎士長ヴィットリオ・デ・カンポ管弦楽:東京春祭オーケストラ合唱:東京オペラシンガーズ2026年4月26日(日)18:40開演(17:55開場/20:00終演予定)ファイナル・コンサート モーツァルト :歌劇『フィガロの結婚』ハイライト(演奏会形式)会場滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホールファイナルを飾るのは沖澤のどかが指揮する『フィガロの結婚』!音楽祭に集結したオペラ歌手とともに華やかにフィナーレ!指揮沖澤のどかアルマヴィーヴァ伯爵大西宇宙伯爵夫人船越亜弥フィガロ甲斐栄次郎スザンナ石橋栄実ケルビーノ森 季子びわ湖ホール声楽アンサンブル京都市交響楽団案内山崎バニラ構成:中村敬一チケット料金S席 2,750円A席 2,200円※全席指定・税込発売日友の会2026年3月16日(月)10:00~一般2026年3月21日(土)10:00~2026/4/29 開演 17:30(17:00開場)第13回杉並オペラシリーズ歌劇《ナブッコ》会場:セシオン杉並ホールチケット:全席自由¥5000指揮:高山美佳演出:青木素子ナブッコ 野村光洋アビガイッレ 青木素子ザッカリーア 小野和彦フェネーナ 石橋佳子イズマエーレ 伊藤潤ベルの大神官 上條力秀アブダッロ 中野雄介アンナ 山口恭子合唱:オペラ合唱団カペラ管弦楽:Casa Musica Da Camera☆チラシ画像いただきました。ありがとうございます。2026年 5/2 昌賢学園まえばしホール(小)5/30 宗次ホール5/31 守口文化センター(エナジーホール)6/6 富士市文化会館ロゼシアター(小)6/19 あいれふホール6/24 すみだトリフォニーホール(小)今井俊輔 バリトンコンサートツアー2026~I am I~初日SPゲストも✨2026年5月3日(日)午後1時開演ロマン派音楽研究会管弦楽団《創立10周年記念》特別演奏会・R.ワーグナー/楽劇《トリスタンとイゾルデ》 第1幕前奏曲-第2幕前奏曲-第3幕前奏曲-愛の死[ROMUVE版]・G.マーラー/交響曲第2番ハ短調『復活』◆会場:高崎芸術劇場大劇場出演者◆指揮:城谷正博(じょうや まさひろ)◆ソプラノ独唱:渡邊仁美(わたなべ ひとみ)◆アルト独唱:郷家暁子(ごうけ あきこ)2026年5月4日(月祝)開演13:002026年5月5日(火祝)開演13:00町田イタリア歌劇団「ノルマ」5月4日 刈田 堀越5月5日 宮川典子 下村2026年5月6日(水休)14:00 伊藤達人テノールリサイタル/歌のかたちの詩王子ホール(銀座)伊藤達人(テノール)松田祐輔(ピアノ)シューマン:詩人の恋 Op.48トゥリーナ:歌のかたちの詩他5,000円(全席自由)タケモト企画事務所 takemoto1428@gmail.com2026年5月9日(土)開演 14:00(開場13:30)MIYAKOJIOPERA2026新制作オペレッタE.カールマン 『チャールダーシュの女王』 オペレッタ 全3幕 日本語上演会場:大田区民プラザ 大ホール 東京都大田区下丸子3-1-3都路アートガーデン 速報指揮:澤村杏太朗演出:太田麻衣子公演プロデューサー:吉田貴至キャスト】シルヴァ/鷲尾麻衣エドウィン/澤﨑一了シュタージ伯爵令嬢/宮地江奈ボニ・カンチアヌ伯爵/西山詩苑 フェリ・バーチ/大沼 徹レオポルド・マーリア・ヴァイラースハイム侯爵/山下浩司アンヒルテ(侯爵夫人)/加賀ひとみ合唱/Opera Festiva Tokyo Ota アンサンブル/MAGアンサンブル 主催・企画制作/株式会社 都路アートガーデン共催/公益財団法人 大田区文化振興協会協力/オペラフェスティーヴァ東京大田◾️料金全席指定 7,000円 ほか◾️チケット販売日 2026年2月3日(火)10:00〜①カンフェティオンラインチケットhttp://confetti-web.com/@/miyakojiopera-2026 ②カンフェティチケットセンターTEL : 050-3092-0051平日10:00-17:00 ※オペレータ対応 ③大田区民ホール・アプリコ、大田区民プラザ、大田文化の森 各窓口のみ (10:00~19:00)公演問い合わせ (車椅子のチケットのみ受付ております)都路アートガーデンTel 080-3123-6981E-mail miyakojiag.2026@gmail.com 2026年5月9日(土)15時開演高崎オペラシアター ヴェルディ「椿姫」高崎芸術劇場 大劇場アーリドラーテ歌劇団関連鈴木麻里子 金山京介 原田勇雅 ほか2026年5月9日(土)開場14:45 開演15:30大七酒造presents 三大テノールの競演ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)大ホールジョン・健・ヌッツォ樋口達哉笛田博昭河原忠之(ピアノ)オー・ソレ・ミオ●誰も寝てはならぬ●上を向いて歩こう●オペラ座の怪人●イヨマンテの夜 ほか※曲目、曲順が変更になる場合がございます。 ・ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)窓口・福島民報社本社・郡山本社・各支社支局・販売店・ローソンチケット(ローソン店頭Loppi[Lコード:22686])・CNプレイガイド会場で大七酒造のお酒をお楽しみいただけます。※車を運転される方はご遠慮ください。※客席ではご飲食いただけません。全席指定 SS席 S席 A席7,000円 6,000円 5,000円2026年5月13日(水)11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.262 宮里直樹 テノール・リサイタルピアノ:片田愛理2026年5月13日(水)19:00開演(18:15開場)サントリーホール大ホール2026年5月17日(日)15:00 Bunkamuraオーチャード東フィル 5月定期 シューマン(バッティストーニ編)/『子供の情景』〈世界初演〉マーラー/交響曲第4番*第1030回サントリー定期シリーズ 指揮:アンドレア・バッティストーニ(首席指揮者)ソプラノ:高橋 維*主催:公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団2026年5月15日(金)18:00開演/16日(土) 14:00開演 Novanta Quattro #08リヒャルト・シュトラウス《ばらの騎士》全幕ドイツ語上演 日本語字幕付き東部フレンドホール(都営新宿線瑞江駅より徒歩2分)30歳前後の若手音楽家を中心にオペラ公演事業を展開指揮:鈴木恵里奈演出:吉野良祐ドラマトゥルク:相馬巧ピアノ:石川美結/鈴木瞳元帥夫人:山田知加/梶田真未オックス男爵:湯浅貴斗/河村洋平オクタヴィアン:谷本雅/山下未紗ファーニナル:高橋洋介/松浦宗梧ゾフィー:東幸慧/金沢貴恵マリアンネ:秋山陽香/上田彩乃ヴァルツァッキ:鷹野景輔アンニーナ:宇津木明香音警部/公証人:山田健人元帥夫人の執事:山本和之ファーニナル家の執事:菅康裕料理屋の主人:高橋拓真テノール歌手:足立悠道帽子屋:小林可奈動物商:川村春貴孤児:川島玲子孤児:鈴木花安孤児:櫻井陽香2026年5月16日[土]~5月27日[水]2026年5月16日(土)14:002026年5月20日(水)19:002026年5月23日(土)14:00 2026年5月27日(水)14:00ガエターノ・ドニゼッティ愛の妙薬L'elisir d'amore / Gaetano Donizetti全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】マルコ・ギダリーニ【演 出】チェーザレ・リエヴィ【美 術】ルイジ・ペーレゴ【衣 裳】マリーナ・ルクサルド【照 明】立田雄士【アディーナ】フランチェスカ・ピア・ヴィターレ【ネモリーノ】マッテオ・デソーレ【ベルコーレ】シモーネ・アルベルギーニ【ドゥルカマーラ】マルコ・フィリッポ・ロマーノ【ジャンネッタ】今野沙知恵【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団アトレ会員先行販売期間:2026年2月22日(日)10:00~3月10日(火)新国メンバーズ先行販売期間:2026年2月23日(月・祝)10:00~3月10日(火)一般発売日:2026年3月14日(土)10:002026年5月16(土) 17(日) いずれも13時半開場、14時開演ミャゴラトーリ 小劇場演劇的オペラ「アイーダ」会場:杉並公会堂小ホール 演出 岩田達宗ピアノ 巨瀬励起キャスト】5/16(土)アイーダ:國光ともこラダメス:芹澤佳通アムネリス:中島郁子アモナズロ:小林大祐5/17(日)アイーダ:髙橋絵理ラダメス:寺田宗永アムネリス:花房英里子アモナズロ:藪内俊弥両日ランフィス:大澤恒夫エジプト王:志村文彦巫女:末吉朋子司祭:新後閑大介 武田友実 押見春喜 星田裕治スタッフ】舞台監督 荒牧大道照明 しもだめぐみ音楽監修 柴田真郁音楽スタッフ 前田裕佳チラシイラスト 森千咲チラシデザイン 太田公士チケット:全席自由 一般6,000円 学生3,000円(各日10席限定)当日6,500円主催・制作NPO法人オペラ普及団体ミャゴラトーリ首藤史織2026年 5月23日(土)15:00 開演(14:30 開場)笛田 博昭 テノール・リサイタル会場 秋篠音楽堂 奈良県奈良市西大寺東町2-4-1 ならファミリー6階入場料 前売 3,000円 当日 3,500円 (全指定席)主催 秋篠音楽堂運営協議会チケット取扱 秋篠音楽堂 ならファミリー6F 秋篠音楽堂チケットブース TEL: 0742-35-7070 (10:00~17:00)Confetti チケット販売 TEL: 050-3092-0051 (平日10:00~17:00)トスティアマランタの4つの歌(全曲)さようならロッシーニ踊りドニゼッティ歌劇「ランメルモールのルチア」より“我が祖先の墓よ…まもなく私もここに眠る”ジョルダーノ歌劇「アンドレア・シェニエ」より“ある日青空を眺めて”ビクシオマリウ愛の言葉をタリアフェッリ情熱ヴェルディ歌劇『イル・トロヴァトーレ』より「君こそ我が恋人~見よ、恐ろしい炎を」ほか2026年5月23日(土)開場 15:30 / 開演 16:00 / 終了: 19:00Opera Lab Japan主催 21世紀版 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール指揮:小林滉三 演出・脚本:塙翔平ドン・ジョヴァンニ:杉尾真吾騎士長:齋藤涼平レポレッロ:佐藤克彦ドン・オッターヴィオ:西山詩苑ドンナ・アンナ:野田萌々ドンナ・エルヴィーラ:長島有葵乃ヅェルリーナ:近藤はるかマゼット:田中響ピアノ:齊藤真優稽古ピアノ:中村海陸舞台監督:小田原築衣装:相川治奈ヘアメイク:徳田智美制作:小林愛侑、中島晶子、長谷川暖助成:アーツカウンシル東京チケット 4,800円 [全席自由]teket問い合わせ先メールアドレス:operalabjapan@gmail.comお問い合わせフォームURL:https://x.com/OperaLabJapan2026年5月24日[日]~5月30日[土]2026年5月24日(日)14:00 2026年5月26日(火)14:00 2026年5月28日(木)18:00 2026年5月30日(土)14:00 新国立劇場マスネ「ウェルテル」全4幕〈フランス語上演/日本語及び英語字幕付〉会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アンドリー・ユルケヴィチ【演 出】ニコラ・ジョエル【美 術】エマニュエル・ファーヴル【衣 裳】カティア・デュフロ【照 明】ヴィニチオ・ケリ【ウェルテル】チャールズ・カストロノーヴォ【シャルロット】脇園 彩【アルベール】須藤慎吾【ソフィー】砂田愛梨【大法官】伊藤貴之【シュミット】村上公太【ジョアン】駒田敏章【ブリュールマン】水野 優【ケッチェン】肥沼諒子【合唱指揮】平野桂子【合 唱】新国立劇場合唱団【児童合唱】世田谷ジュニア合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団アトレ会員先行販売期間:2026年2月28日(土)10:00~3月9日(月)新国メンバーズ先行販売期間:2026年3月1日(日)10:00~9日(月)一般発売日:2026年3月15日(日)10:00~2026.05.24(日)14時開演 鴻巣オペラリリカ オペラ『椿姫』『フィガロの結婚』ハイライト版 原語上演クレアこうのす 大ホール指揮:竹内 演出:今井『フィガロの結婚』笹倉 若尾『椿姫』市川 大石ほか後援:鴻巣市、鴻巣市教育委員会2026年5月24日(日)13時「柴田素光 帰って来たバースデーコンサート 60+6歳!!」町田市民フォーラム3階ホール2026年5月26日(火) 19:00開演森谷真理 Spirit of Language -言霊- Vol.3~ヒンデミットの「マリアの生涯」とメシアンの「地と天の歌」~王子ホール銀座全席指定 6,000円森谷真理(ソプラノ)務川慧悟(ピアノ)プログラム ヒンデミット:「マリアの生涯」 Op.27(1948年版) 全15曲メシアン:「地と天の歌」 全6曲2026年5月30日(土)ー声の邂逅ーThe Vocal Encounter 第3回 本企画は、既にプロとして活躍中の声楽家が受講生として参加し公開形式でレッスンを行うことで、次世代の育成と地域文化の活性化に寄与することを目的とした事業12:45 - 開場13:00 -15:20 公開レッスン15:30 -16:15 懇親会 The Vocal Encounter第3回は、日本国内に留まらず、世界各地の歌劇場で主役を演じるソプラノ木下美穂子氏を講師としてお迎え。【講師】木下美穂子(ソプラノ)【受講者】斉藤園子(ソプラノ) 中江万柚子(ソプラノ) 山川真奈(メゾソプラノ)【会場】アミーチ・サロン 東京都杉並区荻窪1丁目3−17 カーザハタ1F荻窪駅よりバス10分 又は 高井戸駅よりバス5分「荻窪1丁目」より徒歩1分【会費】3000円(聴講料・懇親会費込み )2026年5月30日(土)14:00開演笛田博昭 仲間たちコンサート湯沢町公民館2026年5月30日(土)18:00開演(開場17:30)2026年5月31日(日)14:00開演(開場13:30)歌劇団テオ・ドーロ第5回公演ジュール・マスネ作曲『マノン』場所:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホールグラン・オペラ形式の全5幕から成りTNバレエ主宰の富永先生にも賛助バレエダンスも歌劇団テオ・ドーロ 第5回公演J.マスネ作曲 マノン 全5幕フランス語上演(字幕あり)バレエ付き「これが物語なの・・・マノン・レスコーの!」各日全席自由一般/3,000円【サンアゼリア友の会会員 2,500円(4枚まで)問合せ歌劇団テオ・ドーロ事務局【チケット取扱い】◆和光市民文化センターサンアゼリア 048-468-7771◆サンアゼリアインターネットチケットサービス(優待券を除く)◆イトーヨーカドー和光店2Fサンアゼリアチケットコーナー◆チケットぴあ Pコード:317-678主催:歌劇団テオ・ドーロ共催:公益財団法人和光市文化振興公社指揮/山内 亮輔演出/舘 亜里沙(賛助)合唱指揮/佐藤 尚之振付/富永 典子(賛助)管弦楽/歌劇団テオ・ドーロ管弦楽団 合唱/歌劇団テオ・ドーロ合唱団バレエ(賛助/富永典子 伊藤のどか 内藤澄可 宮里有稀子 米持愛梨 若宮邦宝(子役)助演(賛助)/木之枝 棒太郎舞台/Theater Company 夜明けキャスト 5/30(土) 5/31(日)マノン 衛藤 樹 室井 葉子デ・グリュー 富澤 祥行 佐藤 圭(賛助)レスコー 山之内 達也 大坪 正幸デ・グリュー伯爵 山崎 大作 後藤 洋ギヨー 大高 賢人 児山 祥ド・ブレティニ 堀 浩史 佐々木 淳プセット 君島 由美子 福田 洋子ジャボット 青木 菜津美 門上 華子ロゼット 水越 睦美 小池 花歩宿屋の主人 地主 光太郎 田中 拓風近衛士官 武山 正志 武山 正志近衛士官 滑川 拓 滑川 拓2026年5月31日{日}オペラカンパニー前橋 カルメンまえばしホール澤原 大川 ほか2026年 5/31(日)14:00開演オペラ『道化師』湯沢町公民館笛田博昭ソース:公式サイト2026年6月6日(土)開場 15:00 開演 16:00群馬交響楽団GTシンフォニック・コンサート vol.2 オペラ『トスカ』(セミ・ステージ形式)高崎芸術劇場 大劇場指揮 沼尻竜典トスカ 佐藤康子カヴァラドッシ シュテファン・ポップスカルピア上江隼人アンジェロッティ妻屋秀和スポレッタ澤武紀行シャルローネ市川敏雅堂守晴雅彦看守高橋正尚羊飼い芝野遥香*合唱GTシンフォニック・コンサート・プロフェッショナル・シンガーズ(合唱指揮:岸本大)*児童合唱藤岡市立小野小学校合唱部舞台構成粟國淳曲目プッチーニ/歌劇《トスカ》全3幕、原語上演(日本語字幕付き)群馬交響楽団・高崎芸術劇場、名古屋フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団 協力公演WEB:2/13(金)電話:2/17(火)窓口:2/18(水)チケット群馬交響楽団事務局(平日10:00~18:00)料金種別/券種 S席 A席 B席一般 8,000円 6,000円 4,000円U-25 4,000円 3,000円 2,000円 ほか主催:公益財団法人群馬交響楽団、高崎芸術劇場(公益財団法人高崎財団)2026年6月12日 (金) 18:30開演[18:00開場]笛田博昭 テノール・リサイタル三河市民オペラ制作委員会 劇場 アートスペース 穂の国とよはし芸術劇場PLAT〒440-0887 愛知県豊橋市西小田原町123番地出演テノール:笛田博昭ピアノ:河原忠之チケット発売日 一般 : 2026年3月28日 ~料金全席指定前売販売:2026年3月28日 より6,000円チケット取扱いプラットチケットセンター オンライン(要事前登録)電話・窓口 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00)チケットぴあ https://t.pia.jp/ (Pコード:322-567)セブン-イレブン その他お問合せ三河市民オペラ制作委員会FAX:0532-53-7888 info@mikawa-opera.jp http://www.mikawa-opera.jp主催:三河市民オペラ制作委員会協力:株式会社OFFICEリラン2026.6.12 (金) 18:45 / 13 (土) 16:00名フィル第546回定期演奏会〈愛と死のドラマ〉▊プッチーニ:歌劇『トスカ』[全3幕・演奏会形式]※公演予定時間:約2時間45分(休憩2回含む)愛知県芸術劇場コンサートホール沼尻竜典(指揮)トスカ:佐藤康子(ソプラノ)カヴァラドッシ:シュテファン・ポップ(テノール)スカルピア:上江隼人(バリトン)アンジェロッティ:妻屋秀和(バス)スポレッタ:澤武紀行(テノール)シャルローネ:市川敏雅(バリトン)堂守:晴雅彦(バリトン)看守:宮下嘉彦(バリトン)ふれあいFanFun合唱団(合唱)名古屋少年少女合唱団(児童合唱)ほか調整中山本友重(コンサートマスター/名フィル特別客演コンサートマスター)料金セレクト・プラチナ:¥18,000プラチナ:¥13,500S席:¥9,000A席:¥8,000 B席:¥7,000C席:¥6,000D席:¥5,000Y席:¥1,000(25歳以下対象・当日券のみ)2026年6月20日(土)16時開演・21日(日)14時開演アーリドラーテ歌劇団 第12回公演《アッティラ》~ Teatro Verdi di Tokyo ~ヴェルディ(プロローグ付き全3幕・イタリア語上演・日本語字幕付)会場:新国立劇場 中劇場指揮:山島達夫 演出:木澤譲 6/20 6/21アッティラ: 大塚博章 /北川辰彦エツィオ: 与那城敬 /小林啓倫オダベッラ: 佐藤亜希子/上田純子フォレスト: 城宏憲 /石井基幾ウルディーノ: 高橋拓真 /吉田 連レオーネ: 東原貞彦(両日)テアトロ・ヴェルディ・トウキョウ・コーラス&オーケストラ後援:NPO日本ヴェルディ協会VIP席20,000円 S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円 C席7,000円 D席5,000円2公演セット券〔VERDI MANIA〕 VIP席セット39,000円 S席セット29,000円VIP席及び2公演セット券はTeketのみの取扱いC・D席はチケットぴあ及びイープラスのみの取扱い2025年10月10日 11:00~ チケットぴあ先行先着プリセール開始(S・A・B席)2025年10月10日 19:00~ Teket先行先着販売開始(VIP・S・A・B席及び2公演セット券)2026年1月27日 10:00~ Teket・チケットぴあ・イープラス 一般販売開始チケットぴあ販売サイト:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2536584イープラス販売サイト:https://eplus.jp/sf/detail/4408890001Teket販売サイト:https://teket.jp/1598/57638FB2026年6月20(土)神奈川フィル プッチーニの歌劇「トスカ」セミステージ形式 神奈川公演横浜みなとみらいホール群馬公演:6/6(土)高崎芸術劇場名古屋公演:6/12(金)6/13(土)愛知県芸術劇場コンサートホール2026年6月20日(土)~6月28日(日)調布国際音楽祭20262026年6月21日(日)14時開演アレグロ・ヴィヴァーチェ「ノルマ」ファンタジアサロン(蕨)宮川典子 宗像成弥 ほか2026年06月21日 (日) 17:00(16:20 開場 )2026年06月22日 (月) 19:00(18:20 開場 )日本フィル 創立70周年記念特別演奏会[日]サントリーホール出演者指揮:カーチュン・ウォン[首席指揮者]ソプラノⅠ(罪深き女):船越亜弥ソプラノⅡ(懺悔する女):吉田珠代ソプラノⅢ(栄光の聖母):三宅理恵アルトⅠ(サマリアの女):花房英里子アルトⅡ(エジプトのマリア):中島郁子テノール(マリア崇敬の博士):宮里直樹バリトン(法悦の教父):青山貴バス(瞑想する教父):加藤宏隆合唱:日本フィルハーモニー協会合唱団、武蔵野合唱団、東京音楽大学合唱団、杉並児童合唱団曲目マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》 変ホ長調SS席 ¥15,000 S席 ¥12,000 A席 ¥10,000 B席 ¥8,500 Ys(25歳以下) ¥5,0002026年6月26日(金)18時開演オペラのまど主催第6回公演 オペラ『人間の歌』会場 東大和市民会館 ハミングホール大ホール入場料4000円(全席自由)キャストÜ 石田きららドロイド 澤原 行正野盗 小森 輝彦ファーザー 大澤 恒夫娘 小玉友里花楽園詩人 野間 愛流浪の民 (アンサンブル)ソプラノ 池澤 真子 松平 幸アルト 上久保沙耶 上村 誠一テノール 鷹野 景輔 井戸遼太郎バス 森 翔梧 桜井 航ピアノ 居福健太郎Vn. 廣田 碧Vc. 久保田佑里ホルン 橋本 佑香2026年6/26(金)19:00※開場30分前/休憩あり/120分公演世界初演 権代敦彦 オペラ≪ZEN≫会場 調布市文化会館たづくり くすのきホール作曲:権代敦彦脚本:堤 春恵演出:田尾下哲鈴木優人(指揮)鈴木大拙:加耒 徹(バリトン)西田幾多郎:与那城敬(バリトン)木村和夫:櫻田 亮(テノール)鷹野清一:加藤宏隆(バスバリトン)木村正子:村松稔之(カウンターテナー)看守:渡辺祐介(バス)黒田鈴尊(尺八)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽・男声合唱)料金S席¥15,000 A席¥13,000 B席¥10,000(全席指定/U29:30%割引/障害者割引:1,000円引※介助者1名まで)2026年6月26日(金)18時30分開演(17時30分開場)「くにおん100フェス!」DAY1 サントリーホール大ホール「Grand Gala」場所:サントリーホール 大ホール2026年6月27日(土)町田イタリア歌劇団特別公演《カヴァレリア・ルスティカーナ×道化師》会場:町田市民フォーラム3階ホール時間:13時開演(12時30分開場)チケット:3000円(全席自由)2026年6月28日(日)16:00※開場45分前/休憩あり/120分公演バッハ・コレギウム・ジャパン「狩のカンタータ」会場調布市グリーンホール 大ホール料金S席¥9,000 A席¥8,000 B席¥7,000 C席¥5,000全席指定/U29:30%割引/障害者割引:1,000円引※介助者1名まで)出演鈴木優人(指揮)ディアナ:森 麻季(ソプラノ)パラス:松井亜希(ソプラノ)エンデュミオン:櫻田 亮(テノール)パン:大西宇宙(バス)鈴木雅明(チェンバロ)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)プログラムJ.S.バッハ管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV 1066J.S.バッハブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV 1050ヘンデル二重協奏曲第3番 ヘ長調 HWV 334 第1~第3曲J.S.バッハ狩のカンタータ≪楽しき狩こそわが悦び!≫ BWV 208ヘンデル二重協奏曲第3番 ヘ長調 HWV 334 第6曲チケット発売日セット券(チケットCHOFUのみ取扱い)発売:3/13(金)AM9:00~チケットCHOFU(単券)ちょうふアートプラス会員先行発売:4/2(木)AM9:00~一般発売:4/9(木)AM9:00~ チケットぴあ一般発売:4/9(木)AM10:00~イープラス一般発売:4/9(木)AM10:00~2026年6月29日(月)、7月2日(木)、5日(日)、8日(水)、12日(日)新国立劇場 リヒャルト・シュトラウス作曲『エレクトラ』(新制作)指揮: 大野和士演出: ヨハネス・エラート会場: 新国立劇場 オペラパレス2026年7月3日(金)~5日(日)『リーズの結婚』2026年7月10日(金)~12日(日)『ジゼル』ロイヤルバレエ来日公演 『リーズの結婚』-川口リリア リオープン記念公演-7月3日(金) 18:30リーズ:マリアネラ・ヌニェスコーラス:ワディム・ムンタギロフ7月4日(土) 13:00リーズ:アナ・ローズ・オサリヴァンコーラス:スティーヴン・マックレー7月4日(土) 18:00リーズ:マヤラ・マグリコーラス:マシュー・ボール*川口総合文化センター・リリア主催公演7月5日(日) 13:00リーズ:高田 茜コーラス:カルヴィン・リチャードソン7月5日(日) 18:00リーズ:フランチェスカ・ヘイワードコーラス:マルセリーノ・サンベ会場:川口総合文化センター・リリア フカガワみらいホール(メインホール)上演時間:約2時間20分(休憩1回含む)指揮:ホセ・サラサール演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団※表記の公演情報は2025/12/25現在の予定『ジゼル』7月10日(金) 18:30ジゼル:マリアネラ・ヌニェスアルブレヒト:ウィリアム・ブレイスウェル7月11日(土) 13:30ジゼル:サラ・ラムアルブレヒト:平野 亮一7月11日(土) 18:30ジゼル:ナターリヤ・オシポワアルブレヒト:リース・クラーク7月12日(日) 12:00ジゼル:金子 扶生アルブレヒト:ワディム・ムンタギロフ7月12日(日) 17:00ジゼル:高田 茜アルブレヒト:セザール・コラレス会場:NHKホール (渋谷)上演時間:約2時間10分(休憩1回含む)指揮:マーティン・ゲオルギエフ演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団NBSチケットセンター 03-3791-8888公益財団法人日本舞台芸術振興会2026.7.5(日) 19:00開演ハーゲン・クァルテット with 北村陽会場ミューザ川崎シンフォニーホール出演《ハーゲン・クァルテット》ヴァイオリン:ルーカス・ハーゲンヴァイオリン:ライナー・シュミットヴィオラ:ヴェロニカ・ハーゲンチェロ:クレメンス・ハーゲンチェロ:北村 陽曲⽬シューベルト:弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 Op.29-1, D804 《ロザムンデ》シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163, D9562026年 7/11(土)12(日)日程及び時間は未定コバケンオペラ オペラ『ラ・ボエーム』ハイライト飯山市文化交流館なちゅら笛田博昭ソース:公式サイト2026年7月17日(金)~26日(日)佐渡裕プロデュースオペラ2026カルメンダブルキャスト <左>7/17,19,22,25出演 <右>7/18,20,23,26出演)カルメン:エカテリーナ・セメンチュク、高野百合絵ドン・ホセ:ロベルト・アローニカ、マリオ・ロハスエスカミーリョ:マハラム・フセイノフ、髙田智宏ミカエラ:ヴァレンティーナ・マストランジェロ、迫田美帆フラスキータ:梨谷桃子、冨平安希子メルセデス:山際きみ佳、林 眞暎レメンダード:水口健次、所谷直生ダンカイロ:ロベルト・アックールソ、町 英和スニガ:伊藤貴之、湯浅貴斗モラレス:的場正剛、仲田尋一パスティア:相良アレキサンダー(全日)チケット発売日:・2/26(木) 10:00AMよりB・C・D・E席 会員先行予約受付開始・2/28(土) 10:00AMよりA席 会員先行予約受付開始3/1(日)より一般発売窓口での発売は3/3(火)より開始(残席がある場合のみ)2026/7/18(土)・19(日) テノまみ夏の陣2026年7月18日(土) 板橋区2026年7月19日(日) 小田原2026年7月23日(木)19:00サントリーホール大ホール2026年7月26日(日)15:00 Bunkamuraオーチャード2026年7月29日(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール東フィル第1034回サントリー定期シリーズ ビゼー/歌劇『カルメン』全3幕・日本語字幕付き原語(フランス語)上演公演時間:約3時間(休憩含む 指揮:チョン・ミョンフン(名誉音楽監督)カルメン:ステファニー・ドゥストラックドン・ホセ:マシュー・ポレンザーニエスカミーリョ:ニコラ・クルジャルミカエラ:スラーフカ・ザーメチニーコヴァースニガ:木村善明モラレス:小林啓倫ダンカイロ:北川辰彦レメンダード:村上公太フラスキータ:砂田愛梨メルセデス:藤井麻美合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)児童合唱:世田谷ジュニア合唱団(児童合唱指揮:掛江みどり)フラメンコ:南風野香スペイン舞踊団(振付:南風野香)2026年7月26日(日)14:00開演(13:30開場)OTO NO PASSPORT 〜音のパスポート〜言葉と旋律の世界旅行〜ドイツ編〜会場: Salone Fontana(サローネ・フォンタナ)※ 東京都 世田谷区 祖師谷 4-9-24小田急線「成城学園前」駅より徒歩15分「祖師ヶ谷大蔵」駅より徒歩12分https://salone-fontana.com料金:全席自由席一般席5,000円 学生席4,000円出演者テノール #西山詩苑 バリトン #市川宥一郎 ピアノ #田中梨央 申込フォームhttps://forms.gle/ED6WLD4ZQYjmTsfq5#音のパスポート #salonefontana2026年8月4(火)18:45開演(予定)笛田博昭 リサイタル 共演:大阪交響楽団愛知県芸術劇場 コンサート2026年8月6(木)19:00開演(予定)笛田博昭 リサイタル 共演:大阪交響楽団ザ・シンフォニーホール2026/8/13 (木) 19:00開演 [18:15開場]◎18:40より指揮者 高関健によるプレトーク東京シティ・フィル ブリテン没後50年】戦争レクイエム 作品66すみだトリフォニーホール・特別シリーズ第1回会場:すみだトリフォニーホール 大ホール指揮:高関 健(常任指揮者)ソプラノ:木下 美穂子テノール:宮里 直樹バリトン:大西 宇宙合唱:東京シティ・フィル・コーア〈合唱指揮:藤丸 崇浩〉児童合唱:江東少年少女合唱団主催:一般社団法人東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団チケットS席 A席 B席 C席一般 9,000円 8,000円 7,000円 6,000円チケット発売先行発売日 2026年3月18日(水)(賛助・維持、定期会員)一般発売日 2026年4月10日(金)東京シティ・フィル チケットサービス 03-5624-4002プラチナチケット(60才以上)プラチナチケット(60才以上)※お取り扱いは東京シティ・フィル、ティアラこうとうの各チケットサービスのみS席:7,500円 A席:6,500円チケットぴあ Pコード323-554 イープラス トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212 teket 2026年8月14日(金)開演1900「わ」の会 第10回記念公演演目「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より抜粋調布市文化会館たづくり くすのきホール全編マイスタージンガー2026年8月19日(水) 19:00【Aプロ】2026年8月20日(木) 19:00【Aプロ】2026年8月21日(金) 19:00【Bプロ】2026年8月22日(土) 12:00【Bプロ】2026年8月22日(土) 17:00【Bプロ】エスプリ・ドゥ・ラ・ダンス会場:昭和女子大学 人見記念講堂上演時間:約2時間30分(休憩含む)ギヨーム・ディオップほか2026年8月30日(日) 15:00開演(14:30開場)プッチーニ作曲、歌劇「トゥーランドット」(原語上演・日本語字幕・演奏会形式)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール 指揮: 柴田 真郁 トゥーランドット姫:山田 知加 王子カラフ: 澤﨑 一了 リュー: 髙橋 絵理 ティムール王: ジョン・ハオ 皇帝アルトゥム: 真野 郁夫 大臣ピン: 的場 正剛 大臣パン: 黄木 透 大臣ポン: 照屋 篤紀 役人: 龍 進一郎 合唱: エルデ・オペラ合唱団 合唱指揮: 諸遊 耕史 音楽スタッフ: 松本 康子 管弦楽: エルデ・オペラ管弦楽団 主催企画制作: エルデ・オペラ管弦楽団チケット料金:全席自由5,000円チケット発売;ぴあ、teketなどで2026年2月から発売予定2026年 8/30(日)14:00開演笛田博昭 リサイタル熊本県立劇場 コンサートホール2026年9月3日(木)18:00/4日(金)14:00/5日(土)14:00/6日(日)14:002026年9月3日(木) 17:15開場 / 18:00開演2026年9月4日(金) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月5日(土) 13:15開場 / 14:00開演2026年9月6日(日) 13:15開場 / 14:00開演ボン歌劇場とウェールズ・ナショナル・オペラとの提携公演東京二期会オペラ劇場ヴェルディ『運命の力』〈新制作〉会場:新国立劇場 オペラパレス指揮:八嶋恵利奈演出:デヴィッド・パウントニー管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団3日(木)/5日(土) 4日(金)/6日カラトラーヴァ侯爵/グァルディアーノ神父 山下浩司 後藤春馬レオノーラ 大村博美 イ・スンジェドン・カルロ 今井俊輔 小林啓倫ドン・アルヴァ―ロ 樋口達哉 小原啓楼プレツィオジッラ/クッラ 加藤のぞみ 花房英里子メリトーネ 堺 裕馬 室岡大輝村長 大塚博章 鹿野由之トラブーコ 新堂由暁 市川浩平軍医 寺西一真 植田雅朗料金 (全席指定・税込)S席 A席 B席 C席 D席 学生席 U-39(S・A相当)一般 ¥25,000- ¥18,000- ¥14,000- ¥10,000- ¥6,000- ¥3,000- ¥10,000-愛好会会員 ¥24,000- ¥17,000- ¥13,000- ¥10,000- ¥6,000- ¥3,000- --発売日二期会オペラ愛好会先行発売2026年3月21日(土)一般発売2026年4月25日(土)ご予約・お問合せ二期会チケットセンターチケットスペースチケットお取扱いイープラス ファミリーマート店内で直接購入可チケットぴあ セブン-イレブン店内マルチコピー機で直接購入可ローソンチケット ローソン、ミニストップ店内Loppiで直接購入可新国立劇場ボックスオフィス 窓口販売のみ(11:00~18:00)現金払いのみ(チケット代金のほかに手数料がかかります)teket QRコードチケット2026年9月4日(金)19:00小堀勇介 テノール・リサイタル浜離宮朝日ホールピアノ:久保山菜摘2026.9.5[土]14:00開演スターツおおたかの森ホール大西宇宙 バリトン・リサイタル〈ピアノ:#河原忠之〉日本を代表するバリトン・大西宇宙。何を歌っても圧倒的な説得力(→それな。)で聴かせます。『カルメン』から「闘牛士の歌」、『ウェスト・サイド・ストーリー』から「マリア」など。ぜひ「宇宙体験」を!2026年9月5日(土)2026年9月6日(日)堺シティオペラ《魔笛》2026年9月12日(土)6:00pm、13日(日) 2:00pm NHKホールN響 フランツ・シュミット/7つの封印の書(2026年9月Aプログラム)指揮:ファビオ・ルイージ、ヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ、神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンス、ソプラノ:迫田美帆、メゾ・ソプラノ:藤井麻美、テノール:伊藤達人、バス:加藤宏隆、合唱:新国立劇場合唱団2026年9月16日(水)11:30浜離宮ランチタイムコンサート vol.266 砂田愛梨 ソプラノ・リサイタル2026年9月19日(土)20日(日)調布市民オペラ 道化師/カヴァレリア・ルスティカーナ2026年10月2日[金]~10月12日[月・祝]2026年10月2日(金)18:002026年10月4日(日)14:002026年10月7日(水)14:002026年10月10日(土)14:002026年10月12日(月・祝)13:00 開場は開演45分前ジョアキーノ・ロッシーニ「イタリアのトルコ人」全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉ロッシーニ幻のオペラ・ブッファ、新国立劇場初登場!予定上演時間約3時間(休憩含む)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アレッサンドロ・ボナート【演出・衣裳】ロラン・ペリー【美 術】シャンタル・トマ【照 明】ジョエル・アダム【セリム】ジョルジ・マノシュヴィリ【ドンナ・フィオリッラ】クラウディア・ムスキオ【ドン・ジェローニオ】パオロ・ボルドーニャ【ドン・ナルチーゾ】ルジル・ガティン【詩人プロスドーチモ】ブルーノ・タッディア【ザイーダ】但馬由香【アルバザール】山本康寛【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団共同制作:テアトロ・レアル、リヨン歌劇場2026年10月3日(土)2026年10月4日(日)アントネッロのマタイ受難曲川口リリアホール2026年10月・11月(予定)2026‐2027シーズン 全国ツアー公演東京二期会オペラ ビゼー『カルメン』演出:イリーナ・ブルック2026年10月10日(土)4:00pm、12日(月・祝)4:00pm サントリーホール歌劇「トスカ」 (演奏会形式)ルイージがN響で初めてオペラを指揮指揮:ファビオ・ルイージ、トスカ:エレーナ・スティッキーナ、カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ、スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ、アンジェロッティ:妻屋秀和、教会の番人:井出壮志朗、スポレッタ:糸賀修平、合唱:東京オペラシンガーズ、児童合唱:NHK東京児童合唱団 ほか※サントリーホール主催公演2026年10月28日(水) ~ 2027年2月8日(月)国立新美術館「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」2026年11月8日(日)14:00開演(13:15開場)枚方シティオペラ2026ヴェルディ作曲「 IL TROVATORE(イル・トロヴァトーレ)」2026年度全国共同制作<全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作>会場 (本館)関西医大 大ホールレオノーラ :木下美穂子マンリーコ :笛田博昭アズチェーナ:谷口睦美ルーナ伯爵 :大西宇宙フェランド :田中大揮イネス :梨谷桃子ルイス :中井亮一 指揮:飯坂 純演出:髙岸未朝管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団合唱:枚方シティオペラ合唱団料金 全席指定 A席:12,000 円 B席:10,000 円 C席:8,000円 D席5,000円(消費税込)チケット発売日 会員先行(電話・WEB)2026年5月9日(土)一般(電話・WEB・チケットぴあ・イープラス)2026年5月21日(木)一般(窓口) 2026年5月22日(金)※残席がある場合※各日10:00より発売主催 枚方市総合文化芸術センター指定管理者 アートシティひらかた共同事業体お問い合わせ 枚方市総合文化芸術センター本館電話受付 072-845-4910 【休館日:第4火曜日(祝日を除く)】2026年11月14日(土)・15日(日)上演2026年 11月10日(火)~15日(日)学校公演4回、一般公演2回、全6回予定NISSAY OPERA 2026/日生劇場オペラ教室 2026 モーツァルト作曲『ドン・ジョヴァンニ』(全2幕、原語[イタリア語]上演・日本語字幕付)作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ指揮:園田隆一郎 演出:生田みゆき管弦楽:東京交響楽団ドン・ジョヴァンニ:池内 響/大久保惇史騎士長:妻屋秀和/伊藤貴之ドン・アンナ:砂田愛梨/小川栞奈ドン・オッターヴィオ:渡辺 康/小堀勇介ドンナ・エルヴィーラ:山田知加/藤井麻美レポレッロ:湯浅貴斗/大川 博マゼット:井上大聞/近藤 圭ゼルリーナ:石田 滉/髙橋茉椰主催・企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場] 2026年11月21日(土)全国共同制作作品 シアターオペラ vol.20/ジュゼッペ・ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』(新演出)会場:池袋・芸劇コンサートホールコンサートホールの特徴を最大限に活かしたシアターオペラ・シリーズの第20回出演:熊倉優(指揮)、髙岸未朝(演出) ザ・オペラ・バンド(管弦楽)ほか2026年11月23日(月・祝)2026年11月26日(木)2026年11月29日(日)2026年12月2日(水)2026年12月5日(土)新国立劇場 ベンジャミン・ブリテン作曲『ピーター・グライムズ』(新制作)会場:オペラパレス指揮:大野和士演出:ロバート・カーセンピーター・グライムズ】ブランドン・ジョヴァノヴィッチ【エレン・オーフォード】サリー・マシューズ【バルストロード船長】ジョーダン・シャナハン【アーンティ】ニコール・ピッコロミーニ【姪1】渡邊仁美 …★新国立劇場デビュー【姪2】今野沙知恵【ボブ・ボウルズ】糸賀修平【スワロー】河野鉄平【セドリー夫人】齊藤純子【ホレース・アダムス】村上公太【ネッド・キーン】吉川健一【ホブソン】大塚博章【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団プロダクション:ミラノ・スカラ座2026年11月27日(金)・28日(土)・29日(日)上演藤原歌劇団・日本オペラ協会合同公演 NISSAY OPERA 2026『夕鶴』全1幕(原語[日本語]上演・日本語字幕付)【新制作】作曲:團 伊玖磨指揮:星出 豊演出:粟國 淳(日生劇場芸術参与)管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団つう:伊藤 晴与ひょう:澤﨑一了 ほか主催:公益財団法人日本オペラ振興会 共催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]2026年11月27日(金)・29日(日)上演レ・ボレアード モーツァルト「偽の女庭師」La finta giardiniera2026年11月29日(日曜日)14時00分開演 2026年度 全国共同制作オペラ ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』新制作 全4幕 新潟公演 <イタリア語上演・日本語字幕付>新潟県民会館 大ホール指揮:飯坂 純 演出:髙岸未朝レオノーラ/佐藤康子 マンリーコ/笛田博昭(湯沢町出身) アズチェーナ/清水華澄ルーナ伯爵/青山 貴 フェランド/三戸大久 イネス/梨谷桃子 ルイス/中井亮一 ほか合唱:新潟県民オペラ合唱団(公募) 管弦楽:新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団主催:新潟県、(公財)新潟市芸術文化振興財団 ほか2026年12月6日[日]~12月12日[土]2026年12月6日(日)14:002026年12月8日(火)14:002026年12月10日(木)18:002026年12月12日(土)14:00新国立劇場モーツァルトフィガロの結婚全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】阪 哲朗【演 出】アンドレアス・ホモキ【美 術】フランク・フィリップ・シュレスマン【衣 裳】メヒトヒルト・ザイペル【照 明】フランク・エヴァン【アルマヴィーヴァ伯爵】須藤慎吾【伯爵夫人】吉田珠代【フィガロ】木村善明【スザンナ】九嶋香奈枝【ケルビーノ】山下裕賀【マルチェッリーナ】中島郁子【バルトロ】妻屋秀和【バジリオ】青地英幸【ドン・クルツィオ】水野 優【アントーニオ】晴 雅彦【バルバリーナ】七澤 結【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2026年12月12日(土)14:00/13日(日)14:00東京二期会コンチェルタンテ・シリーズシューマン『ゲーテの「ファウスト」の情景』会場:東京芸術劇場 コンサートホール指揮:セバスティアン・ヴァイグレ管弦楽:読売日本交響楽団2026年12月19日(土) 13:30開演(12:45開場)県民参加による「歓喜の歌」第九コンサート(特別協賛:TOKAIグループ)ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 op.125「合唱付き」 静岡市清水文化会館マリナート 大ホール年の瀬に響く、歓びに満ちた希望の調べ。指揮:高関 健(首席指揮者)ソプラノ:冨平安希子メゾソプラノ:花房英里子テノール:糸賀修平バリトン:小林啓倫合唱:県民参加による合唱団、音楽青葉会・静岡児童合唱団 合唱指導:戸﨑裕子、戸﨑文葉チケット全席指定(税込)S席5,000円、A席4,500円、B席3,500円●発売 定期・マイプラン会員先行:9月6日(日) ~ 一般:9月13日(日) ~※最終販売日:12月17日(木)…静響WEB予約は18:00まで、チケットぴあは23:59まで●チケット 富士山静岡交響楽団 TEL054-203-6578(平日9:30~17:30)静響 WEB予約 静岡市清水文化会館マリナート[窓口] 9:00~21 [TEL] 054-353-8885チケットぴあ(Pコード:319-081)20272027年1月9日(土)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『ラ・ボエーム』〈ワールドプレミエ〉よこすか芸術劇場2027年1月10日(日)3:00pm、11日(月・祝)3:00pm NHKホールルイージ指揮 「N響ニューイヤーコンサート」指揮:ファビオ・ルイージ、ソプラノ:カミラ・ニールンド、テノール:クラウス・フロリアン・フォークト※他会場でも別日程で開催予定2027年1月14日(木)18:00 / 15日(金)14:00/16日(土)14:00/17日(日)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『ラ・ボエーム』〈ワールドプレミエ〉会場: 新国立劇場 オペラパレス指揮:クレリア・カフィエーロ演出:宮本亞門管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2027年1月23日(土) 14:00開演2027年1月24日(日) 14:00開演守山市民ホール開館40周年記念公演 びわ湖ホールプロデュースオペラモーツァルト 『ドン・ジョヴァンニ』全2幕 (セミステージ形式/イタリア語上演・日本語字幕付守山市民ホール (滋賀県守山市) 大ホール指揮 阪 哲朗ステージング中村敬一ドン・ジョヴァンニ/大西宇宙、池内 響騎士長/妻屋秀和、松森 治*レポレッロ/迎 肇聡*、平野 和ドンナ・アンナ/伊藤 晴、船越亜弥*ドン・オッターヴィオ/奥本凱哉**、福西 仁**ドンナ・エルヴィーラ/並河寿美、中島郁子マゼット/青山 貴、市川敏雅*ツェルリーナ/高田瑞希**、石橋栄実*びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー**びわ湖ホール声楽アンサンブル合唱:びわ湖ホール声楽アンサンブル管弦楽:京都市交響楽団チケットSS席:15,400円(14,300円)S席:11,000円(9,900円)A席:8,800円(8,250円)B席:5,500円(4,950円)U30席(30歳以下):3,300円U24席(24歳以下):2,200円※全席指定・税込発売日友の会2026年8月29日(土)10:00~一般2026年9月5日(土)10:00~2027年1月28日[木]~2月11日[木・祝]2027年1月28日(木)18:002027年1月30日(土)14:002027年2月2日(火)14:002027年2月5日(金)14:002027年2月7日(日)14:002027年2月11日(木・祝)14:00新国立劇場プッチーニ「トスカ」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】ドナート・レンツェッティ【演 出】アントネッロ・マダウ=ディアツ【美 術】川口直次【衣 裳】ピエール・ルチアーノ・カヴァッロッティ【照 明】奥畑康夫【トスカ】カルメン・ジャンナッタージョ【カヴァラドッシ】サイミール・ピルグ【スカルピア】ダリボール・イェニス【アンジェロッティ】斉木健詞【スポレッタ】後田翔平【シャルローネ】大久保惇史【堂守】晴 雅彦【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2027年2月6日[土]~2月13日[土]2027年2月6日(土)14:002027年2月8日(月)14:002027年2月10日(水)14:002027年2月13日(土)14:00新国立劇場リヒャルト・シュトラウス「サロメ」全1幕〈ドイツ語上演/日本語及び英語字幕付〉予定上演時間約1時間40分(休憩なし)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】沼尻竜典【演 出】アウグスト・エファーディング【美術・衣裳】ヨルク・ツィンマーマン【サロメ】ヘドヴィク・ハウゲルド【ヘロデ】ピーター・タンジッツ【ヘロディアス】アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカ【ヨハナーン】コスタス・スモリギナス【ナラボート】濱松孝行【ヘロディアスの小姓】杉山由紀【5人のユダヤ人1】前川健生【5人のユダヤ人2】新堂由暁【5人のユダヤ人3】下村将太 …★新国立劇場デビュー【5人のユダヤ人4】糸賀修平【5人のユダヤ人5】狩野賢一【2人のナザレ人1】妻屋秀和【2人のナザレ人2】秋谷直之【2人の兵士1】三戸大久【2人の兵士2】大塚博章【カッパドキア人】髙田智士【奴隷】花房英里子【管弦楽】東京交響楽団2027年2月7日(日)15:00開演(14:00開場)~やまぎん県民ホールシリーズ Vol.3~「演奏会形式オペラシリーズⅤ」特別演奏会ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」(演奏会形式/全3幕/日本語字幕付き原語上演)やまぎん県民ホール指揮:阪 哲朗アメーリア:中村 恵理リッカルド:宮里 直樹レナート:大西 宇宙 ウルリカ:清水 華澄オスカル:盛田 麻央シルヴァーノ:井上 雅人サムエル:後藤 春馬トム:的場 正剛判事/アメーリアの召使:河野 大樹合唱:山響アマデウスコア管弦楽:山形交響楽団チケット2026年10月7日(水)一般発売※山響鑑賞会員先行発売:2026年9月30日(水)~全席指定】S席(学生)6,500円(3,250円A席(学生)5,500円(2,750円) B席(学生)3,500円(1,750円) チケット取り扱い】●山響WEBチケット●チケットぴあ(Pコード:313-572)●やまぎん県民ホール●山響事務局ほか問い合わせ●山響チケットサービス主催:(公社)山形交響楽協会2027年3月6日[土]~3月16日[火]2027年3月6日(土)14:002027年3月8日(月)14:002027年3月11日(木)14:002027年3月13日(土)14:002027年3月16日(火)14:00新国立劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』(再演)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】大野和士【演 出】ジルベール・デフロ【美術・衣裳】ウィリアム・オルランディ【照 明】ロベルト・ヴェントゥーリ『カヴァレリア・ルスティカーナ』【サントゥッツァ】キアラ・モジーニ【ローラ】郷家暁子【トゥリッドゥ】ルチアーノ・ガンチ【アルフィオ】須藤慎吾【ルチア】谷口睦美『道化師』【カニオ】ロベルト・アロニカ【ネッダ】中村恵理【トニオ】マッシモ・カヴァレッティ【ペッペ】澤原行正【シルヴィオ】駒田敏章【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団2027年3月6日[土]~3月7日フィレンツェの麦わら帽子栗東芸術文化会館(滋賀県)園田 中村敬一新国立劇場リヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士」全3幕〈ドイツ語上演日本語英語字幕2027年4月2日[金]~4月11日[日]2027年4月2日(金)16:002027年4月4日(日)14:002027年4月8日(木)14:002027年4月11日(日)14:00予定上演時間約4時間10分(休憩含む)新国立劇場 オペラパレス【指 揮】パトリック・ハーン【演 出】ジョナサン・ミラー【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター【照 明】磯野 睦【元帥夫人】キアンドラ・ハワース【オックス男爵】ギド・イェンティンス【オクタヴィアン】脇園 彩【ファーニナル】与那城 敬【ゾフィー】種谷典子【マリアンネ】渡邊仁美【ヴァルツァッキ】伊藤達人【アンニーナ】藤井麻美 …★新国立劇場デビュー【警部】河野鉄平【元帥夫人の執事】後田翔平【ファーニナル家の執事】新堂由暁【公証人】晴 雅彦【料理屋の主人】青地英幸【テノール歌手】濱松孝行【帽子屋】中畑有美子【動物商】髙梨英次郎【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年4月21日[水]~4月29日[木・祝]2027年4月21日(水)18:002027年4月24日(土)14:002027年4月27日(火)14:002027年4月29日(木・祝)14:00新国立劇場ヴェルディ「ファルスタッフ」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】マウリツィオ・ベニーニ【演 出】ジョナサン・ミラー【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター【照 明】ペーター・ペッチニック【ファルスタッフ】ロベルト・フロンターリ【フォード】リカルド・ホセ・リベラ【フェントン】村上公太【医師カイウス】村上敏明【バルドルフォ】糸賀修平【ピストーラ】妻屋秀和【フォード夫人アリーチェ】セレーナ・ファルノッキア【ナンネッタ】砂田愛梨【クイックリー夫人】テレサ・イエルヴォリーノ【ページ夫人メグ】小林由佳【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年5月16日[日]~5月23日[日]2027年5月16日(日)14:002027年5月18日(火)14:002027年5月20日(木)14:002027年5月23日(日)14:00新国立劇場チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」全3幕〈ロシア語上演/日本語及び英語字幕付〉新国立劇場 オペラパレス【指 揮】アンドリー・ユルケヴィチ【演 出】ドミトリー・ベルトマン【美 術】イゴール・ネジニー【衣 裳】タチアーナ・トゥルビエワ【照 明】デニス・エニュコフ【振 付】エドワルド・スミルノフ【タチヤーナ】クリスティーナ・ムヒタリアン【オネーギン】アンドレイ・ジリホフスキー【レンスキー】パヴェル・ヴァルージン【オリガ】マルガリータ・グリツコヴァ【グレーミン公爵】ゴデルジ・ジャネリーゼ【ラーリナ】齊藤純子【フィリッピエヴナ】橋爪ゆか【ザレツキー】ヴィタリ・ユシュマノフ【トリケ】髙梨英次郎【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団2027年5月28日(金)18:00/30日(日)14:00東京二期会オペラ劇場プッチーニ『蝶々夫人』会場: 新国立劇場オペラパレス指揮:調整中演出:栗山昌良管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2027年6月30日[水]~7月18日[日]新国立劇場ヴェルディ「マクベス」全4幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉2027年6月30日(水)18:002027年7月3日(土)14:002027年7月7日(水)14:002027年7月11日(日)14:002027年7月16日(金)14:002027年7月18日(日)14:00予定上演時間約2時間45分新国立劇場 オペラパレス【指 揮】カルロ・リッツィ【演 出】ロレンツォ・マリアーニ【美 術】マウリツィオ・バロ【衣 裳】シルヴィア・アイモニーノ【振 付】セスク・ジェラベール リディア・アゾパルディ【マクベス】エルネスト・ペッティ【マクベス夫人】カレン・ガルデアサバル【バンクォー】妻屋秀和【マクダフ】パリーデ・カタルド【マルコム】村上公太【侍女】谷口睦美【医師】久保田真澄【マクベスの従者】小林啓倫ほか【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団チケット席種 S席 A席 B席 C席 D席(10%税込) 34,100円 28,600円 20,900円 14,300円 8,250円一般発売日:2027年4月4日(日)10:00~2027年夏新作オペラ 荻野吟子制作中音楽劇として舞台化:原田勇雅20282028年5月6日、7日三河市民オペラ ドニゼッティ:オペラ「ランメルモールのルチア」アイプラザ豊橋(豊橋市草間町)指揮:園田隆一郎演出:高岸未朝管弦楽:愛知室内オーケストラソリストは公募オーディションで選出されるプロ12人合唱団は56人の市民で構成三河市民オペラ制作委員会と名古屋音楽大学(名古屋市中村区)記者会見に基づく※2027年3月:ソリストオーディション一部公開***【文中敬称略】*情報ありがとうございます。*システム上の都合でお名前の旧字体が使用できない場合がございます。ご容赦いただきたくお願いいたします。【ご注意】本頁は個人的メモとなります。公演情報は変更となる場合がありますので必ず各公式サイトを参照ください。日々更新中!※赤字は追記※チラシデータをいただきました★中止延期【振替日程】生配信完売
2026年03月01日
2026年3月21日更新☆【東フィル】・全てのプログラムの演奏後、指揮者と演奏者がお客様にステージの上でご挨拶いたします(カーテンコール)。カーテンコールでは、お客様からの拍手や声援が音楽家への最大の賛辞となります。スマートフォンや携帯電話での撮影やSNSへの投稿は、他のお客様の感動の妨げにならぬよう、またプライバシーに充分配慮してお楽しみください。なおスマートフォン以外での写真撮影や動画の撮影ならびに前半プログラム終了時での撮影はお断りいたします。 ーーfrom Tokyo Philharmonic Orchestra Season 2025 subscription series Booklet***最後の牙城?…東フィルもとっくに解禁していたのですね!知らなかったです。今回大スター勢ぞろいのカルメンが発表されたので調べてみました。***【東京・春・音楽祭2026】2026/03/13東京・春・音楽祭2026では、終演後カーテンコール中のみ、場内での写真撮影が可能です。マナーを守り、お互い譲り合いながら、素敵な時間を共有いただければ幸いです。撮影された写真をSNSで投稿する際は、ぜひ #東京春音楽祭 をつけてください。***
2026年02月27日

英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26「ロイヤル・バレエ『くるみ割り人形』」ピーター・ライト版映画上映時間:156分収録:2025年12月10日 コヴェントガーデン■上映期間:2026年2月20日(金)~2月26日(木)(除くTOHOシネマズ 日本橋)***ロイヤルバレエのシネマ 上演が日本国内的には今日まで(除くTOHOシネマズ 日本橋)ネットで偶然知って見てきた。シュガープラムフェアリーはマヤラ・マグリ最後のGPDDコーダでの超高速回転で沸かせた。手を左右に広げたままのピケピルエットがすさまじい。やっぱり最後は超絶技巧しか勝たん!ソリストの中尾太亮(たいすけ)さんがくるみ割り人形役ですばらしい活躍を見せている腕を伸ばした時の指先が美しい!幸せなバレエを見るとどんなに落ち込んでいても癒される、元気をもらえるこのプロダクションはちょうど20年前にロンドンで実演を2公演を見た。隔世の感とはこのこと。10年一昔というのでもう20年は大昔だ。皆さん、若いうちに海外に行きましょう。体力あるうちが華です。TOHOシネマズ 日本橋にて延長上映が決定~3/5(木)まで***次回の上映は「椿姫」上映期間:2026年4月3日(金)~4月9日(木)出演:エルモネラ・ヤオ、ジョヴァンニ・サラ、アレクセイ・イサエフエルモネラ・ヤオ(ヴィオレッタ)Giovanni Sala (アルフレード)In the 2025/26 season, Sala will make his debut at the Royal Opera House, Covent Garden in the role of Alfredo La traviata. from Askonas Holt ジョヴァンニ・サラは今年4~5月のムーティ指揮「ドン・ジョヴァンニ」でもドン・オッターヴィオ役で来日予定!鑑賞前に映画館でチェック要ですね!Aleksei Isaev (ジェルモン)Aleksei Isaev is scheduled to perform in La traviata on 8 January, 10 January, 14 January, 16 January, 23 January, 28 January and 31 January 2026. from RBO***Related links:2006年01月02日 ロンドン一夜目 ロイヤルバレエのくるみ2006年01月03日 コジョカル・コボーのくるみ割り人形2019年06月22日 ロイヤルバレエ来日公演ドン・キホーテ 写真集
2026年02月26日

Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistsロビーの小さな音楽会 2026 EARLY SPRING■4日目笑いすぎにご用心!ハッピーでお騒がせな恋のドタバタ劇 オペラ 超ハイライト・シリーズ vol.19 セヴィリアの理髪師(ロッシーニ作曲)2026年 2/21(土)12:30~/15:30~各回約30分東京オペラシティ 2階 オフィスロビー観覧無料-プログラム-●私は町の何でも屋●金もうけの手立ては●私のことね? 他、メロディーが満載!-出演-・実川 裕紀(ロジーナ役/メゾソプラノ)・土崎 譲(アルマヴィーヴァ伯爵役/テノール) 構成・演出・渥美 史生(フィガロ役/バリトン)・谷合 千文(ピアノ)***楽しく、すばらしい演奏でした!お疲れ様です。***Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists
2026年02月23日

NNTT OPERA RigolettoMusic by Giuseppe VerdiSat, 21 February 2026, 14:002025/2026 SEASONConductor: Daniele CALLEGARIProduction: Emilio SAGISet Design: Ricardo SÁNCHEZ CUERDACostume Design:Miguel CRESPÍLighting Design: Eduardo BRAVOChoreographer:Nuria CASTEJÓNProduction of ABAO Bilbao OperaRigoletto: Vladimir STOYANOVIl duca di Mantova: Lawrence BROWNLEE (Role debut)***新国立劇場ヴェルディ「リゴレット」全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉(レパートリー)(再演)予定上演時間約2時間40分(休憩含む)2026年2月21日(土)14:00会 場 新国立劇場 オペラパレス【指 揮】ダニエレ・カッレガーリ【演 出】エミリオ・サージ【美 術】リカルド・サンチェス・クエルダ【衣 裳】ミゲル・クレスピ【照 明】エドゥアルド・ブラーボ【振 付】ヌリア・カステホン【リゴレット】ウラディーミル・ストヤノフ【ジルダ】中村恵理【マントヴァ公爵】ローレンス・ブラウンリー【スパラフチーレ】斉木健詞【マッダレーナ】清水華澄【モンテローネ伯爵】友清 崇【ジョヴァンナ】谷口睦美【マルッロ】成田博之【ボルサ】糸賀修平【チェプラーノ伯爵】吉川健一【チェプラーノ伯爵夫人】十合翔子【小姓】網永悠里【牢番】三戸大久ほか【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団***大変残念だった。リゴレットの歌手のオプショナルの高音が全て歌われないのだ。何のためにブラウンリー呼んだのでしょう?リゴレットを聴く醍醐味が全て失われた。リゴレットは華麗な火花のような高音上げを楽しむ演目なのだ。慣例では💦。指揮者のこだわりで一般大衆の楽しみを奪っていいのでしょうか?Mutiじゃないのですから。これはカレガーリが「ヴェルディ原理主義者」💦で「ヴェルディが書いた通り」に演奏したかったかららしい。欧州でもこれで許されるのでしょうか?こうした最も重要な事実が公式サイトや公式SNSによって前もって知らされないのはどういうことでしょう?振る指揮者によって蓋を開けてみるまでわからないのでしょうか?聴衆は指揮者になぜブーイングしないのでしょうか?リゴレットをよく知らない人、もしくは一周回ってマニアックな人しか楽しめなかったかも…?。残念すぎます😢ブラウンリーの女心の歌は慣例のカデンツァと高音がないのでいつ終わったかわからなかったぐらいです(笑)これはないですよ(涙目)「鬼め、悪魔め」でもリゴレットの見せ場の高音なくてずっこけました💦Si vendetta の歌い終わりの高音も二人ともなしドゥカのポセンテのHigh Cis なしこれを聴くために来たのにさ。カーロノーメもいつもと違うカデンツァ。カレガーリさんできれば二度と呼ばないでほしいです。ほんとこれをイタリアの歌劇場でやったらオーディエンスはどういう反応するのかぜひ識者に教えてもらいたい。歌手の技巧を楽しみにみんな劇場に来るんだからね。***歌手についてやはりブラウンリーが出色の、世界最高レベル!ドゥカデビューおめでとうございます!今回指揮者の音楽設定でオプショナルの高音全封印が残念だが、格の違うパフォーマンスを見せてくれた。3回目の最後の女心の歌(そでで歌うのの2回目)では最後高音を美しく長く伸ばし気を吐いた。ストヤノフはリリック・バリトン。このうえない美声で、好みの声。やっぱりリゴレットはこの声がいいなあ。前回新国立劇場でヤーゴを歌った時より全然合ってる~日本人歌手ではスパラフチーレの斉木さんがすばらしかった!バッソ・プロフォンド!声も外国人歌手に劣らず充分あって、最低音もきっちり出して長く伸ばした。新国立劇場スパラフチーレデビューでしょうか?おめでとうございます。もちろん前回公演でもマッダレーナの華澄さんは、まるでその役を生きているような気迫だった。中村恵理さんはジルダを美声で熱演!繊細な高音が美しくコントロールされ、彼女の真の技巧、技術、真骨頂を垣間見せた。ブラウンリーに負けじとこと切れる瞬間の高音を長く伸ばした。さすが世界的歌手!お客さんの大喝采を浴びていた。カッレガーリは楽譜にない高音は許さないが長く伸ばすのは楽譜に書いてある?からいいんですね?三戸さんの「牢番」「護送の先ぶれ」もすごかった!さすがの大音量。ジョヴァンナ谷口さんもすごい声だった。新国立劇場は奥で横を向いて歌うと声が前に飛ばないのです。毎回言っているが、前を向いてなるべく前で歌ってほしい。東京文化会館が改修で閉館になったらオペラ向きのいい会場が東京から消えてしまう。***Rigoletto by Giuseppe Verdi Libretto : Francesco Maria PiaveFACH ※数種の資料を参照Rigoletto : キャラクター・バリトン/(ドラマティック・バリトン)Gilda Fach : lyric soprano/ lyric coloraturaDuca Fach : lyric tenorSparafucile Fach : lyric bass/Heavy Bass (aka Seriöser Bass) – sometimes divided into Lyric and Dramatic/キャラクターバス/バスバリトンMaddalena Fach : contralto, dramatic mezzoGiovanna Voice Part : mezzo-sopranoMatteo Borsa Voice Part : tenorCount Monterone Voice Part : bass-baritoneMarullo Voice Part : baritoneA Court Usher Voice Part : bass***Related links:2023年05月25日 新国立劇場リゴレット2023Lawrence Brownlee 2012 Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists
2026年02月21日

Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artists桐朋学園芸術短期大学 オペラ実習試演会 モーツァルト《魔笛》(日本語抜粋上演)2026年2/17(火)開場13:30 開演14:00桐朋学園芸術短期大学 ポロニアホール指揮・歌唱指導:布施雅也台本・演出:柴田千絵里パパゲーノ:髙橋洋介(演奏助手)ザラストロ:金沢平(演奏助手)モノスタトス・弁者:塙翔平(演奏助手)学生ピアノ:千葉かほる 山崎明子
2026年02月18日

2025年度 昭和音楽大学大学院 修了オペラ公演〔2024年度生公開修了試験〕ドン・ジョヴァンニ / 中国の女性たち / チェネレントラ (各抜粋)2026/02/15(日)開演13:00場所:テアトロ・ジーリオ・ショウワ(1) W. A. モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》 (第1幕より抜粋)指揮:大勝 秀也ピアノ:石井 美紀、田中 梨央(2) M. ガルシア《中国の女性たち》 (全1幕より抜粋)指揮:飯坂 純ピアノ:浅野 菜生子、市村 菜々美(3) G. ロッシーニ《チェネレントラ》 (全2幕より抜粋)指揮:時任 康文ピアノ:酒井 愛可、石渡 洸貴(1)~(3) 演出:岩田 達宗演出助手:馬場紀碧衣裳:Ayano出演/大学院 音楽研究科 修士課程 音楽芸術表現専攻 オペラ 修了年次生合唱/音楽学部音楽芸術表現学科声楽コース有志主催 昭和音楽大学***大変充実した公演でした。三本立てて休憩30分入れて4時間弱の公演でした。本当にお疲れ様です。こちらはいつも助演が豪華なんです。それに今回聞いたこともない日本初演のオペラも含まれているということで 組み合わせのバランスも良かったです。それぞれすばらしかったのですが、やはりRossini はソロで歌うのは大変難しい作品なんだなと痛感しました。アンサンブルは形になっているのですが、やはりアリアのアジリタは、究極の難しさだと思いました。注目の日本初演作品「中国の女たち」はタイトルの印象と違って、ほぼロッシーニのようで、それにモーツァルト もミックスというような作品で、オリジナリティーが感じられず、筋も荒唐無稽で、やはり歴史の中に埋もれるのは理由があるんだなと思いました。演奏はすばらしかったです。***第1部W. A. モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》 (第1幕より抜粋) 指揮:大勝 秀也ピアノ:石井 美紀、田中 梨央演出:岩田 達宗指導教員:井ノ上了吏、光岡暁恵ドン・ジョヴァンニ:市川宥一郎(☆賛助出演)レポレッロ:小野寺光(☆賛助出演)マゼット:阿部泰洋(☆賛助出演)ドン・オッターヴィオ:髙橋大(☆賛助出演)騎士長:後藤春馬(☆賛助出演)ドンナアンナ:(前半 フィナーレ後半)水上千聖 (後半 フィナーレ前半)根本真澄ドンナ・エルヴィラ:(前半)Yang Ruonan (後半)木場七海ヅエルリーナ:中村嶺花***Don Giovanni by Wolfgang Amadeus Mozart Libretto : Lorenzo da PonteFACHDon Giovanni Fach : dramatic baritone/Lyric Baritone/KavalierbaritonLeporello Fach : lyric bass/Jugendlicher Bass/Basso BuffoDonna Anna : soprano Fach : dramatic coloraturaDonna Elvira : soprano Fach : spintoZerlina : soprano Fach : soubretteDon Ottavio Fach : tenor leggieroMasetto Fach : lyric baritone/Jugendlicher Bass/CharakterbassIl Commendatore Fach : Basso profondo※FACHは4~5種類の文献を参考にしています。*** タイトルロールの市川宥一郎さんが圧倒的に素晴らしかったです。1幕だけの上演がもったいない。死に際の騎士長に掴まれた腕が、ジョヴァンニがストレスを感じる状況で痛み出すという呪いを演じていてさすがだと舌を巻きました。市川宥一郎さんのジョヴァンニはすでに所沢オペラで全幕拝見しています。彼のジョヴァンニはスタイリッシュで、姿勢、しぐさ、歩き方、目線などすべてがジョヴァンニそのもので言いようもない鬼気迫る魅力を発散しています。お声は重みのある美声のカヴァリエバリトンで中低音域の響きも半端なく、最高のジョヴァンニです!今回院生の中にすでに『町田イタリア歌劇団』などでも拝聴している根本真澄さんがいらして驚きでした。やはり頭抜けたパフォーマンスを披露。アンナのアリア Or sai chi l'onore がもう!神パフォでした。根本真澄さんはリリコ・レッジェーロ・ソプラノで、天使が鈴を振るような美しい高音。高音のコントロールも効いている。小野寺さんのレポレッロもすでに何回も聞いている気がする。生まれついてのレポレッロで、彼の温かみがよく出ているキャラですばらしい。ドン・オッターヴィオ:髙橋大さんもすばらしい!リリックテノールでノーブルかつパワフルで貴族的。マゼット:阿部泰洋さんもいい声!カヴァリエバリトンで美声!演技もうまくて味がある。すばらしかった!騎士長:後藤春馬さん、1幕のフィナーレにも登場して呪いをかけてた。彼も芸達者。抉るような深いバス声が見事!前半のドンナアンナ、水上千聖さんはリリコ・レッジェーロ・ソプラノ前半のドンナ・エルヴィラ、Yang Ruonanさんはスーブレットかな?背が高くパワフル。ドンナ・アンナも騎士長同様に「呪いの腕」を持っていて、1幕フィナーレの宴会で、ある男がアンナを踊りに誘って手を握るとその男の腕にも呪いがかかってしまうという演技をやってました。助演のアリアは全てカットなのですが、重唱やレチは演奏されるのでそれなりに楽しめます。今回男声合唱がパワフルメンバーでとてもすごかったです!***第2部M. ガルシア《中国の女性たち》 (全1幕より抜粋)指揮:飯坂 純ピアノ:浅野 菜生子、市村 菜々美演出:岩田 達宗指導教員:柴山昌宜Le cinesiComic opera (chamber opera) by Manuel GarcíaLibrettist MetastasioLanguage ItalianBased on Le cinesi by Pietro Metastasio※イタリア語上演『Le cinesi』は、マヌエル・ガルシアが作曲したコミックオペラで、メタスタージオの台本に基づく。1830年と1831年にガルシアが自分の生徒のために作曲した五つの室内オペラのうちの一つ。(From Wikipedia)ストーリー(AIによる)舞台は18世紀の中国。3人の若い中国人女性が、退屈しのぎに「演劇」を通じて自分たちの感情や愛を表現し合う物語。 彼女たちはそれぞれ、異なるスタイルの劇(悲劇、喜劇、牧歌劇)を演じることを提案します。 そこに、ヨーロッパから帰国したばかりの若者シランゴが現れ…リジンガ:東恩納心愛シヴェーネ:(前半)鈴木ねね (後半)長谷川七海タンジーア:大隈有花里(☆賛助出演)シランゴ:髙橋大(☆賛助出演)こちらも助演の髙橋大さんがすばらしい!同じく賛助のタンジーア:大隈有花里さんがやはりパワフルですばらしいメゾ。リジンガ:東恩納心愛さんはいわゆるドラマチック・コロラトゥーラでしょうか?しっかりした強い声でアジリタも迫力がありました。 リジンガは「オデュッセイア」の英雄ヘクトールの妻、アンドロマケーの悲劇を歌います。 ロッシーニの「エルミオーネ」でも描かれているシーンです。シヴェーネ(後半)の長谷川七海さんはレッジェーロ・ソプラノで究極の高く軽く美しい声。 牧歌劇の部分で、自らは羊飼い役でシヴェーネに心を寄せるシランゴが羊飼いに情熱的に迫る牛飼い役を歌います。劇中劇で本音を表現するというシーンです。タンジーアはシヴェーネに嫉妬して彼女の牧歌劇を悪しざまにけなします。険悪になりますが一転、バレエを踊ることにして楽しみます。重唱はモーツァルトのようで、ヘンデル的なアジリタ、ロッシーニ的なアジリタが混在し、聴きやすくて迫力もあって楽しめます。まるで時代をさかのぼっていくような感覚にとらわれます。確かに声楽のエチュードっぽい作品で、学生にはぴったりです。「中国」とか「後宮」とかの設定や背景はいっさい忘れていい(💦)作品です。***第3部G. ロッシーニ《チェネレントラ》 (全2幕より抜粋)指揮:時任 康文ピアノ:酒井 愛可、石渡 洸貴指導教員:五十嵐麻利江 牧野真由美アンジェリーナ(前半):Yuan Ziqing (後半):保坂理桜クロリンダ(前半):Chen Qiming (後半):横山美咲ティスベ(前半):池田絢音 (後半):横尾仁美ダンディーニ:吉見昂矢ドン・ラミーロ:西山広大(☆賛助出演)ドン・マニフィコ:後藤春馬(☆賛助出演)アリドーロ:小野寺光(☆賛助出演)アンジェリーナ(後半)の 保坂理桜さんが大変魅力的でした。大変可愛らしく、今後活躍しそうです。メゾ・ソプラノです。最後の大アリアも歌いました。賛助のドン・ラミーロ:西山広大さん、パワフルなテノール。高音B(?) H(?), High D(?)などの高音を2回出していました。ドン・マニフィコの後藤春馬さんは似合い過ぎで演技がすごすぎ!ほんとコミカル演技が上手すぎ!アリドーロ先生の小野寺光さんもキャラぴったりダンディーニ:吉見昂矢さんが院生ですがなかなか演技がおもしろく、堂に入ってました。お声はリリック・バリトンです。クロリンダ前半の陳さん、すばらしかったです。***FACHAngelina (Cenerentola, Cinderella) contralto or mezzo-soprano Fach : lyric mezzoDon Ramiro tenor Fach : tenor leggieroDandini bass|baritone Fach : lyric bass / lyric baritoneDon Magnifico bass, bass-baritone Fach : buffo bassAlidoro bass Fach : lyric bassClorinda sopranoTisbe mezzo-sopranoCourtiers from Prince Ramiro's palace tenors, basses***二人の意地悪な姉アンジェリーナ:Una volta c'era un Re物乞いに化けたアリドーロ先生マニフィコのロバのアリア→カットドン・マニフィコの屋敷までやってきたドン・ラミーロ→カットマニフィコ騎士たち(合唱団)の登場ダンディーニCome un'ape ne'giorni d'aprile - Cavatina with ChorusDandini重唱Nel volto estaticoアリドーロ先生が彼女を変身させるシーンとアリア→カットクロリンダとティスベはダンディーニに決断を迫るダンディーニは業を煮やして召使はどうですか?とラミーロを売り込むいやだわ召使なんて!ラミーロ:Sarò docile, amoroso姉妹:Solamente a immaginar.そこに謎の貴婦人が到着したとの知らせが。女⁉誰なのよ。美人?だれ⁉ゴージャスなドレスにヴェールをかぶった謎の貴婦人(アンジェリーナ)が登場男声合唱アンジェリーナ:Sprezzo quei don che versaこれは本意ではありません…M'offra chi mi vuol sposa(繰り返し部分はアジリタ)Rispetto, amor, bontà私が結婚相手に望むものは、尊敬と愛情と善良さです。ラミーロ:Perché la speme accende?Di me maggior mi faaccendeで高音B続いてアジリタで到達する高音B(Raúl Giménezの音源で確認)ダンディーニもアジリタありダンディーニ:お顔をお見せくださいチェネレントラ(灰かぶり娘)にそっくりじゃないか‼あっけParlar … pensar… non soダンディーニAndiamo presto in tavolaロッシーニの早口の重唱、合唱Fanno l'anima nuotar.Ma ho timor che sotto terraPiano, piano, a poco a pocoSi sviluppi un certo focoa dileguar.第1幕了第2幕マニフィコのアリア:Sia qualunque delle figlie →カットラミーロのアリア→カットSì, ritrovarla io giuro***ダンディーニ:これでオレもお払い箱かマニフィコが来るあなたに秘密をお教えしましょう椅子にぴったりくっついて座り太ももを触るまさか…わしと結婚したいのか?マニフィコはわがまま放題希望を述べるダンディーニSon Dandini il cameriere.私はダンディーニと言いまして王子の付き人でございます。二重唱***アンジェリーナ:Una volta c'era un Re帰宅したマニフィコと姉妹嵐が来るラミーロたちがマニフィコの家へ椅子をお持ちしろ!アンジェリーナはダンディーニのそばに椅子を持っていくマニフィコが罵声を浴びせるバカ、王子はこっちだ!ラミーロの顔を見て驚くアンジェリーナSiete voi?Voi Prence siete?あの!うるさい!重唱Questo è un nodo avviluppatoすばらしい重唱怒りのクロリンダDonna sciocca!とりなすアンジェリーナAh! signor, s'è ver che in petto重唱ラミーロQuesta sarà mia sposa.バカにするマニフィコら退出するアンジェリーナとラミーロ、ダンディーニ激怒するクロリンダアリドーロ先生は姉妹に説教する。クロリンダのアリア→カット最終場花嫁衣裳に着替えたアンジェリーナ。態度を豹変させたマニフィコと姉妹アンジェリーナ:E sarà mia vendettail lor perdonoいよいよアンジェリーナの最大の見せ場、ロンド♪苦しみと涙のうちに生まれNacqui all'affanno, al piantoアンジェリーナ:Padre… sposo… amico… oh istante!アンジェリーナ:Ah fu un lampo, un sogno, un giocoIl mio lungo palpitarすばらしい!合唱:Tutto cangia a poco a pocoCessa alfin di sospirar大団円詳細続く。
2026年02月15日

※カーテンコール撮影可能 #東京二期会Photo: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation東京二期会『カヴァレリア・ルスティカーナ』DAY2カーテンコール※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation東京二期会『道化師』 DAY2 カーテンコール※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation≪東京二期会オペラ劇場≫マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』 オペラ全1幕レオンカヴァッロ『道化師』 オペラ全1幕 《新制作》ロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演DAY22026年2月13日(金)14:00開演東京文化会館 大ホール指揮:アンドレア・バッティストーニ演出:ダミアーノ・ミキエレット管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人東京二期会演出補エレオノーラ・グラヴァニョーラ装置パオロ・ファンティン衣裳カルラ・テーティ照明アレッサンドロ・カルレッティ合唱指揮佐藤 宏演出助手彌六『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァ:土屋優子トゥリッドゥ:村上公太ルチア:小林紗季子アルフィオ:大川 博ローラ:郷家暁子PAGLIACCI『道化師』カニオ:下村将太トニオ:大川 博ネッダ:中川郁文シルヴィオ:又吉秀樹ペッペ:吉田連二期会合唱団東京フィルハーモニー交響楽団***カヴァパリDay2キャスト期待どおりサントゥッツァの土屋優子がぶっちぎりの神パフォーマンス❣️自分の中ではサンタが全部持ってった!スピントソプラノのパワーと迫力 そして悲嘆と絶望を声で表現する表現力これがヨーロッパで活躍するDivaの力。サントゥッツァは今回4回目となるプロダクションとのこと!土屋様、ご教示ありがとうございます!道化師では可憐な美女 中川さんがネッダを好演リリコスピントのパワフルな美声と、妖艶さ、可憐さを併せ持つ女優としての魅力で観客を魅了した。デビュー?おめでとうございます🎉二人のDivaが揃って物語を生きて、お話を完璧に繋げてみせた。アルフィオ/トニオの二役の大川さんもすばらしいパフォーマンス。ドラマチックバリトンの美声は最後まで衰えず輝いていた。トゥリッドウはリリック・テノールの村上公太。甘くパワフルな美声が持ち味。彼もきちんと声で役を表現していてマジヴェリズモだった。一方道化師のカニオは大変な難役スピントテノールの下村将太さん初挑戦だったのでしょうか?魂の演唱‼️お疲れ様でした。ローラの郷家さんは歌う女優と言ってよいくらい役になりきっていた。悪女の微笑み❣️又吉さんはパワフルでドラマチックな響きのシルヴィオを激情的に演じた。今回 2作品で歌うソリストが多いので得した気分です。***今回のミキエレット演出作品は久々に頭にガーン!とくる演出だった。終わってもあの世界が頭から離れない。1週間以上経っても。「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」を独立した作品ではなく一つの作品として演出したかったという出発点でこうなっただろうなと思う。ミキエレットは以前見た三部作でも見事に3つの作品をつなげてみせた。しかし今回のカヴァパリほど「同じ」世界で描いたのではなかった。この作品をよく知らない人がこの作品の演出をすばらしいと絶賛するのは簡単だが、今までなぜそれをしなかったか、よく考えればわかることだ。2つは別の作品であり、別の主人公がいる。カヴァレリア・ルスティカーナではサントゥッツア道化師ではカニオ が主役だ。しかしこのミキエレットカヴァパリでは主役はネッダとシルヴィオなのだ。「カヴァレリア・ルスティカーナ」の世界にネッダとシルヴィオが最初から登場し、二人のBoy meets a girl の出会いが描かれる。一方、「道化師」の中では、「カヴァレリア・ルスティカーナ」の主人公、サントゥッツアとマンマ・ルチアの和解と赦しがカヴァ側のメインテーマとして描かれる。常にミキエレットの視点は弱者である女性に据えられているのだ。カニオは主役のはずだがアル中の末に錯乱して人を2人殺してしまう、同情できない人として描かれている最後にカニオに同情が集まるように描かれていないのだ。つまりサントゥッツアもカニオも主役のはずなのに「読後感」では主役はネッダになってしまうのだ。さてなぜそう感じるか?二つの作品に書かれている「間奏曲」の演出によるのであるこの世にも美しき「間奏曲」は本来、カヴァでは美しすぎるがゆえにサントゥッツアの悲嘆をくっきりと浮かび上がらせる『道化師』では本来カニオの悲嘆を浮かび上がらせるために演奏される。それなのにこの作品では2つの間奏曲はカヴァではシルヴィオとネッダの逢瀬として道化師ではサントゥッツアとマンマルチアの和解として使われているのだ。したがってカニオは浮気されて酒を飲んで頭がおかしくなって殺人を犯すとストレートに描かれてしまうこれらミキエレットの周到な「策略」により「読後感」が通常演出の「カヴァパリ」とは全く異なってしまうのである。また演出的に Too Much と思われる個所もある。担がれて行進するマリア像が動き出してサントゥッツアを糾弾するシーンカニオの妄想で、いつのまにか鏡が鏡でなくなり、鏡の中からネッダとトニオが出てくるとか衝撃的(読み替え)過ぎて、本来の歌詞の意味が飛んでしまっている疑問点としては最初に出てくるトニオは明らかに役中のトニオ(初老、身体不自由で杖を使用する、グレーの鬘)と違う人物(スタッフ?若い Tシャツ姿)として描かれているのにそのスタッフ・トニオは最後まで登場せず、落としどころが不明な点アルフィオとトニオだけが同じ歌手が演じるのだが、その必然性がない。といったところです。しかし総じてこの作品は明らかに最高レヴェルの演出作品であることは間違いない。なぜならいまだにあの世界に埋没したままだからだ。日本でこのプロダクションが上演されたということはほんとうにありがたいことだ。***イタリアの田舎の町パン屋街灯街灯の下に乗り捨てられた三輪車衝撃的シーン(割愛)このシーンでトゥリッドウの歌声が影歌で聴こえる舞台が回るとパン屋で働く職人たちパン屋のおかみはマンマルチアだがトゥリッドウはいないパン屋の職人はシルヴィオと役者の男性Aパンを買いに来る子どもたちパン屋の役者の男性Aはパンを買いに来る女に懸想しておりパンをただで与えるが、その女にはヒモの男がいて店に入ってきて大喧嘩になる喧嘩を止めるシルヴィオ店の外に現れるサントゥッツアサントゥッツアは建物の居住部分には入れない(パン屋には入れる)マンマルチアにトゥリッドウの浮気を訴えるマンマルチアにはまた悩みや悲しみが積み重なっていく道化師の一行が来て、店の外の壁に『道化師』のポスターを貼っていくペッペとネッダだ。(カニオ、トニオはいない)ネッダはちらしを配っているがシルヴィオと出会い、電撃的に惹かれ、見つめ合うあとで会うことを約束するアルフィオが大きな車に乗ってきて買ってきた豪華な毛皮やハンドバッグを女たちに惜しげもなく与える(もちろん馬車屋ではなく、ギャング設定か)アルフィオのアリアIl cavallo scalpita駒は勇んでIl cavallo scalpitaアルフィオはシルヴィオに車を駐めてきてくれと依頼し女ものの赤いスカーフをお礼に与える復活祭のマリア像の行進マリア像は…合唱サントゥッツアは妄想に苦しめられているルチアとサントゥッツア。サントゥッツァのアリアVoi lo sapete, o mammaあなたもご存じです、お母さんサントゥッツアはトゥリッドウが自分を裏切ってローラと浮気していると告げる。老女のマンマ・ルチアにはどうしようもなく嘆息するしかできない私のために祈ってください!サンタ・マリア。ルチアがいなくなりトゥリッドウが来る。トゥリッドウとサントゥッツアの二重唱Tu qui, Santuzza?サントゥッツァ、お前がここに?復活祭に行かないのか?あなたと話がしたいの。サントゥッツアはトゥリッドウにどこに行っていたのか問い詰めるフランコフォンテだよ。サントゥッツア、信じておくれよ。オレを見張ってたのか!?Lasciami dunque, lasciamiほっといてくれオレを殺したいのか。Bada, Santuzza,Schiavo non sonoDi questa vanaTua gelosia!店の外にローラが現れ二人の様子をじっと見ているトゥリッドウは外に出ていく。追って出ていくサントゥッツア。ローラが明るい歌を歌う。Fior di giaggioloアルフィオは?(トゥリッドウ)知らないよ(ローラ)ここでミサをするつもり?(トゥリッドウ)いや僕は…(サントゥッツア)復活祭には罪のない人しか行けないのよローラは平然とあたしは主に感謝いたしますけどなにか?(トゥリッドウ)さ、行こう(ローラ)ここにいたらいいじゃない。(サントゥッツア)そうよまだ話があるの先に行ってしまうローラちらっと振り返るサントゥッツアに怒るトゥリッドウ。お前何を言うんだ!あなたのサントゥッツアが泣いてお願いしてるのよ。Va, ti ripetoVa non tediarmi,Pentirsi è vanoDopo l'offesa!A te la mala Pasqua,spergiuro!あんたの復活祭が呪われるといいわ!(→土屋さん、地声でした!迫力!)トゥリッドウ去る。アルフィオが来る。サントゥッツアはローラがトゥリッドウと浮気していると告げる。Santa, che dite?アルフィオとサントゥッツアの二重唱Turiddu Mi tolse l’onoreトゥリッドゥが私の名誉を奪ってしまいましたComare Santa,Allor grato vi sonoサンタ、ありがとよAd essi non perdono;Vendetta avrò許すわけにはいかねえな。ぶっ殺してやる。Intermezzo sinfonico交響的間奏曲ここが上記の演出部分マンマルチアは打ちのめされているパン職人のシルヴィオがマンマルチアを椅子に座らせ、落ち着けさせようとするマンマは泣くマンマは家に入る。そこにやってきたのは…ネッダシルヴィオはパンの袋を渡すがちょっと待ってて!と言ってさきほどアルフィオにもらったスカーフを渡す喜ぶネッダネッダは恋に落ちた初めての感情だ。また会うことを約束する男声合唱A casa, a casa, Amiciトゥリッドウはローラといちゃついている上機嫌で腕相撲大会で賭けをするトゥリッドゥの乾杯の唄Viva il vino spumeggianteばんざい、泡立つ葡萄酒よ!Viva il vino spumeggianteViva il vino ch'è sinceroローラはトゥリッドウにひっついているそこにアルフィオ登場ローラはさっと離れる。A voi tutti salute!お前らに乾杯だトゥリッドウは平然を装いアルフィオに酒を勧めるしかしアルフィオはその酒を断る。アルフィオを怖れるローラを村の女性が気を利かして連れて行くトゥリッドウはアルフィオの右耳に噛み付く決闘の申込だトゥリッドウは嚙み切った肉片をべっと口から吐き出す。アルフィオ:よくも…。わかってるだろうな。わかってるオレが悪いんだでもサンタのためにオレは生き残らないといけないんだだからお前を殺るよ!待ってるぜアルフィオが去りトゥリッドウは母の店に行く。トゥリッドウのアリアMamma, Quel vino è generosoかあさん、この酒は強いねVoi dovrete fareDa madre a Santa,オレが戻らなかったらサンタの母親になってやってくれさようなら!またマンマルチアの涙 絶望三輪車で駆け回る少年銃声少年は三輪車を置いて逃げていく。女が叫ぶトゥリッドウさんが殺されたよ!トゥリッドウさんが殺されたよ!(割愛)(休憩)道化師同じ回り舞台なのだがセットは変わっているパン屋は消え学校の体育館と控室の小さな部屋が現れるプロローゴSi può? Si può?(Prologo)トニオ 前口上トニオは普通の男だが前口上の歌で仮装してトニオになる口上で「道化師」の根本の主旨が語られる。「我々役者は舞台の裏で本当の涙を流しているんです。」Atto primo舞台が回ると、向こう側にカニオと言い争うネッダこのスカーフはなんだ!男がいるな!関係ないでしょ!返してよ。カニオは看板役者。この劇団の主宰であり、座長。芝居を宣伝して歌うUn grande spettacolo a ventitré ore今日23時からだよ!飲みに行こうとカニオを誘う村人ネッダを残して心配じゃないの?村人の軽口に激昂するカニオUn tal gioco, credete miCanioRange : D3 to A5俺は女房に惚れてるんでね。ネッダ、端で呆れ、イライラしているほんと困っちゃうわ。Andiam! Andiam!飲みに行くベッペとカニオ一人控室に残るネッダQual fiamma avea nel guardoNeddaRange : D4 to A6Stridono lassù - BallatellaNeddaRange : C#/Db4 to A6鳥の歌トニオが入ってくるあんた いたの?お前に気持ちを伝えたいんだネッダ、笑わないでくれはは!今晩舞台の上で言えばいいじゃない!ネッダへの気持ちを切々と歌う。彼を馬鹿にするネッダ。トニオは逆上するトニオはネッダを押し倒し、のしかかるネッダはかろうじて逃げてトニオの杖を拾ってしたたか殴りつけるギャア!トニオは逃げていく。シルヴィオが来る。シルヴィオはネッダに呼びかける。ネッダ…!ネッダはシルヴィオにトニオに襲われたことを話す。シルヴィオの甘い口説きネッダは駆け落ちまでする気はなかったが、シルヴィオの泣きの歌唱にほだされる。二重唱トニオが親方を連れて来る。カニオは二人の会話を聴いている。今夜からあたしはあんたのものよ。おい!逃げて!衣裳掛けを倒して逃げるシルヴィオカニオは彼を追っていくやってくれたわね、トニオ。こんなもんじゃないぜ。カニオが戻って来る名前だ男の名を言うんだ!嫌よベッペが駆けつけるやめてください。もう芝居の幕が上がります!トニオ:愛人は戻ってきます。トニオはカニオに酒瓶を渡す(この後の伏線)カニオの名シーンこんな気持ちで芝居しろって言うのか?しっかりしろ。お前はパリアッチョだろVesti la giubba - AriosoCanioRange : D3 to A5衣装を着けろ例えアルレッキーノがコロンビーナを口説いていても笑うんだ、パリアッチョ鏡の中の自分を見つめて歌う(この後の伏線)Atto secondo幕間の間奏曲子どもたちが演じる、聖書の、キリストをピラトが裁く裁判のシーン合唱する町の人たちしかし舞台が回り…ここも上記に書いたとおり、カヴァレリア・ルスティカーナの出演者であるサントゥッツアが牧師に告解をしている牧師が去りそこにマンマルチアが来るマンマルチアとサントゥッツアの再会サントゥッツアがトゥリッドウの子を妊娠していることを告げるすべてのわだかまりは消え、マンマルチアはサントゥッツアを赦す。このシーンは強引な挿入で唐突かな~と思いました。ここまでサンタもルチアも「道化師」には出てきてないだけに。もちろんすごい感動的な演出なんではあるが***いよいよ芝居の幕が上がる。呼び込み役のトニオしもて端に、シルヴィオが来てネッダと打合せするコロンビーナになりきっているネッダ亭主は帰りが遅い。劇中劇の芝居を楽しむ観客たち。しかし舞台は回り、控室のトニオの様子になる劇中劇は音だけになるColumbina, il tenero fido Arlecchin - SerenataBeppeアルレッキーノが歌う。トニオ扮するタッデオが買い物から戻って来る鶏肉は買ってきたの?タッデオが騒ぐ控室のカニオ。鏡の中からネッダが出てきて逃げて体育館の運動場に行くそこまで妄想のネッダとトニオは追いかけて来るパリアッチョが帰ってきた!アルレッキーノはコロンビーナに薬を渡す。これを飲ませて。今夜からあたしはあんたのものよ。カニオが聴いている。あの時と誓って同じセリフだ。ここまでは体育館で妄想として演じられるので正直セリフがまったく入ってこない!さあいくぞカニオは劇中劇の舞台に登場するしかし観客は皆仮面をつけていてカニオを凝視するカニオはパリアッチョの芝居を始める。男がいたな酔ってるの?いっときばかしな。男の名を言うんだパリアッチョ パリアッチョ!俺はパリアッチョじゃない!お前を拾って育ててやったのに、愛がなくてもいい せめて感謝の気持ちはないのか芝居を続けるネッダタッデオ言ってやって ここにいたのは臆病なアルレッキーノだったって。タッデオを演じるトニオ:(皮肉っぽく)信じてくださいよ 彼女は雪のように潔白です。まだわからんのか!男の名を言うんだ。ついに逆ギレするネッダ言うもんか!名前だ!ネッダはカニオに刺される助けて、シルヴィオ!シルヴィオが叫ぶネッダ!シルヴィオが倒れたネッダに駆け寄るお前か!カニオはシルヴィオも刺し殺す逃げ出す観客たち手前に平然と登場したトニオが言うLa commedia è finita!お客様 喜劇はこれで終わりでございます。全幕了
2026年02月13日

※カーテンコール撮影可能 #東京二期会Photo: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation***東京二期会オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』DAY1カーテンコール※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation東京二期会『道化師』DAY1カーテンコール※カーテンコール撮影可能 #東京二期会VIDEO: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Nikikai Opera Foundation≪東京二期会オペラ劇場≫《新制作》ロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』 オペラ全1幕レオンカヴァッロ『道化師』 オペラ全1幕 2026年2月12日(木)/13日(金)/14日(土)/15日(日)2026.02.12(木)17:00開場/18:00開演 …★鑑賞日東京文化会館 大ホール指揮:アンドレア・バッティストーニ演出:ダミアーノ・ミキエレット管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人東京二期会演出補エレオノーラ・グラヴァニョーラ装置パオロ・ファンティン衣裳カルラ・テーティ照明アレッサンドロ・カルレッティ合唱指揮佐藤 宏演出助手彌六02.12(木) 『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァ:岡田昌子 トゥリッドゥ:前川健生 ルチア:与田朝子 アルフィオ:今井俊輔 ローラ:小泉詠子 PAGLIACCI『道化師』カニオ:樋口達哉 トニオ:今井俊輔 ネッダ:竹多倫子 → replaced by イ・スンジェシルヴィオ 与那城 敬 ペッペ 高田正人 合唱:二期会合唱団管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団***バッティとミキエレットに尽きる!世界的な2人の巨匠やっぱりさすがでした!これはMust See Production!(邦訳:これは見なあかんやつやろ)色々考えさせられた〜やっぱりドラマテッィク・バリトンのアルフィオとトニオは最高ハマってます。今井俊輔が出てくると空気が変わって巻き込まれていく。いろんな声が聴けて幸せ。バッティストーニの音楽が凄すぎて鳥肌立つ明日も楽しみ😊❣️号泣ポイントはマンマ・ルチアでしたとさ😭ローラ小泉詠子さんも良かった❗️好きな声、ほっとする声。中身はまだ書けないので歌手についてサントゥッツァの岡田昌子さんはリリコ/リリコ・スピント ソプラノ。強く突き刺す、明るい声 メゾのサントゥッツァではないのでまろやかさや陰影はなく、ストレートにぐいぐいくる。彼女の日生劇場のマクベス夫人を思い出しました。Fachが合っていると感じるかは好みの問題だが、やはり海外で歌っているな~という立派なヴォイスサイズでしょうか。小さくまとまってない。アビガイッレとかトゥーランドット、アイーダも良さそう。トゥリッドウはテノーレ・リリコの前川輝かしい高音。彼を初めて聴いたのもトゥリッドウだった❣️テンションMAXな絶唱。彼の表情豊かな声の色の変化も効いている。カニオはスピントのヒグタツ様あのアリアですごい拍手喝采浴びてたネッダのイ・スンジェさんはドラマチックソプラノに近い落ち着いた声大健闘ネッダがこの演出ではほぼ主役だから責任重大だったお疲れ様でした***FACHI Pagliacci by Ruggiero LeoncavalloLibretto : Ruggiero LeoncavalloCanio Voice Part : tenor Fach : spintoTonio (Taddeo in the play) Fach : dramatic baritoneNedda Fach : lyric sopranoSilvio Fach : lyric baritoneBeppe (Harlequin in the play) Fach : buffo tenor「カヴァレリア・ルスティカーナ」「AIによる概要」🙀主要な役のFach (Voice Types)サントゥッツァ (Santuzza, Soprano/Mezzo-soprano)Fach: ドラマティック・ソプラノ(Dramatic Soprano)またはドラマティック・メゾ・ソプラノ(Dramatic Mezzo-soprano)解説: 非常に重量感のある声が求められ、しばしば「重い」メゾやドラマティック・ソプラノが歌います。特に中・低音域の充実と、劇的な感情表現が必要です。トゥリッドゥ (Turiddu, Tenor)Fach: ドラマティック・テノール(Dramatic Tenor)またはスピント・テノール(Spinto Tenor)解説: 冒頭のシチリアーナでの甘さと、その後のドラマティックな熱唱("Mamma, quel vino è generoso"など)を両立させる、声量のあるテノールが求められます。アルフィオ (Alfio, Baritone)Fach: ドラマティック・バリトン(Dramatic Baritone)またはヘルデンバリトン(Heldenbaritone)解説: 荒々しい馬車屋の主人という役柄に合わせ、太く男らしい、力強い響きを持つバリトンが適しています。ローラ (Lola, Mezzo-soprano/Contralto)Fach: メゾ・ソプラノ(Mezzo-soprano)ルチア (Lucia, Contralto)Fach: コントラルト(Contralto)***※詳細続く。
2026年02月12日

愛知学院大学英語英米文化学 松崎博教授 御近影 Photo: ©ShevaibraMETライブビューイング「アラベッラ」をご覧になった『名古屋のおやじ』様からさっそく感想をいただきましたので掲載させていただきます。***<MET Live in HD 25-26>R・シュトラウス アラベッラ日本の映画館での上映期間:2026年2月6日(金)~2月12日(木)※東劇のみ2/19(木)までの2週上映作曲:リヒャルト・シュトラウス指揮:ニコラス・カーター演出:オットー・シェンクアラベッラ:レイチェル・ウィリス=ソレンセンズデンカ:ルイーズ・アルダーマッテオ:パヴォル・ブレスリックマンドリカ:トマシュ・コニエチュニヴァルトナー伯爵:ブリンドリー・シェラット上映時間255分***Shevaさま私も『アラベッラ』を見てきました。とても楽しめました。2幕のセットはメトのご自慢なのでしょう、ガラ公演で何度か使われていましたね。最新のテクノロジーを使った舞台も面白いですが、あのような手作り感満載の舞台の維持も、技術の継承などの点で必要かもしれません。題名役のソプラノはロイヤルオペラの来日公演『ファウスト』で、ヨンチェヴァの代役でマルグリートを歌った人ですよね。グノーよりもシュトラウスの方が、彼女には合っているように思いました。ただ、第3幕でなんだか、急にルネ・フレミング風の歌唱になり、ちょっとびっくりしましたが。今回の『アラベッラ』で一番印象的だったのは、実はニコラス・カーターの指揮ぶり。少しも音楽が弛緩することなく、様々なフレーズを細やかに歌の背景で浮かび上がせたと思えば、音楽を渦巻かせ、ゴージャスなシュトラウス節をたっぷりとハウスいっぱいに響かせる。大した腕です。気になって、帰宅後、彼の経歴を調べてしまいました。ベルリンやハンブルクの有名歌劇場で、実力派音楽監督のアシスタントを務めていたとか。その経験がその音楽づくりに活きていることがうかがえました。 その昔、サントリーがこのオペラの2幕の二重唱をコマーシャルに使っていたことがありますね。マンドリカがディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ、アラベッラは彼の夫人、ユリア・ヴァラディでした。バブルの時代のお話。 https://youtu.be/4nhiDkvCGCo?si=3neYBAQq3RqYxXFt ではまた。名古屋のおやじ***『名古屋のおやじ』様、いつもありがとうございます!!
2026年02月12日

雪化粧したウエスタ川越外景オペラ『蝶々夫人』G.プッチーニ作曲 全2幕 セミ・ステージ形式 日本語字幕付き(ハイライト上演)2026年2月8日(日) 開場 13:45 開演 14:30ウェスタ川越 大ホール出演 蝶々夫人:登川直穂子 → 石上朋美ピンカートン:工藤和真(※ハイライト版におけるRole debut)シャープレス:星野淳鈴木:小林由佳五郎:栗原剛僧侶:押川浩士神官:北川辰彦ケイト:渡邊史指揮:内藤彰管弦楽:東京21世紀管弦楽団演出:唐谷裕子本公演は、セミ・ステージ形式での上演大がかりな演出・舞台装置は最小限におさえ、オーケストラと歌手の表現力に焦点オーケストラは舞台上に配置、舞台より前方のピット部分で、歌手たちが衣裳をまとい、動きを交えて物語を描く主催:指定管理者NeCST(ネクスト)[川越市提案事業]***川越の蝶々夫人ウエスタ川越の大ホールで蝶々夫人!正直ビックリだった。新国立劇場でさえ歌手がオケに飲み込まれることがよくある「蝶々夫人」ウエスタ川越大ホールの最上階まで声が届くか危惧していた。しかしこのホールは巨大だが、オール内装木製のシンフォニーホールなので響きがすばらしい!それに加え指揮者が歌手のためにオケを抑制していた。端役まで超一流のソリスト陣は見事な響き特に題名役Step-in の蝶々さんが最高にすばらしかった。ただ音楽的には全編カットだらけで蝶々夫人をよく知ってる人には残念な構成。多分男声合唱がいなかったためか?彼らのシーンは全てカット本来の上演時間は、140分。約2時間20分(第1幕50分、第2幕60分、第3幕30分)今回 105分。約1時間45分(第1幕45分、第2幕&第3幕60分)オーケストラルの間奏曲まで大幅カットしていて本末転倒感あって不思議だった。だったらなぜオケをステージに載せたのかと。オケをステージに載せたおかげでソリストの演技する場所は本来の客席部分に張り出して作られているので上階からは演技が見づらい。もう一つ不思議ポイントがある。リブレットの単語の発音を変えている。O kami は 神様 と発音されピンケルトンはピンカートンと発音される。なぜ?イタリア語の発音に慣れているソリストは戸惑ったと思う。オペラ「マクベス」のマクベットをマクベスと発音させるのと同じ。最後のバタフライだってバッテルフライと発音するべき。何か意図があってそうしてはいたのでしょうが、それが気になって困りました。勝手に変えるのは台本作家へのリスペクトが感じられない。蝶々さん:石上朋美さん(ソプラノ)Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists ※撮影2025年3月石上さんの蝶々さんは、まさに蝶々さん!と納得できるパワフルなリリコ・スピントで登場シーンのオプショナル?な超高音以外は全ての高音も美しく出し見事だった。特に中盤以降の激情を伴う歌唱シーンでの見事さが際立った。またピンカートンの工藤和真さんは、なんと初役だったそうだ。そんな感じは皆無で歌い慣れているイメージ彼のような美声のリリコ・スピントで聴くピンカートンは至極の愉楽である。第1幕幕切れももちろんHigh Cをパワフルに聴かせた。今後も彼が歌っていく役なのでしょう。ピンカートン:工藤和真さんPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artists ※撮影2025年4月スズキの小林由佳さん すでに新国立劇場で同役を演じている。ノーブルで深みのあるメゾの美声で酔わせるただし彼女の歌唱シーンは登場シーン含めカットされているシーンがあって残念シャープレスの星野淳さん、美声のリリック・バリトンでやはりすばらしい。神官が北川辰彦さん、ボンゾが押川浩士さんと、ピンポイントキャストにすごい大物歌手がキャスティングされていてびっくり。もちろん二人ともすばらしい。神官役の北川辰彦さん(バス・バリトン)Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artists戸籍係がいないので"The Imperial Commissioner"(帝国特使)→神官役の北川さんがそのセリフも言う。蝶々さんの嫁入り行列の女声合唱すばらしかった。***FACHMadame Butterfly Fach : lyric soprano, spinto Arias : Un bel dì vedremo Tu, tu piccolo IddioBenjamin Pinkerton : tenor Fach : spinto Arias : Dovunque al mondo Addio, fiorito asilSharpless Fach : dramatic baritoneSuzuki Fach : lyric mezzoKate Pinkerton Fach : lyric mezzoThe Official Registrar Voice Part : baritone (戸籍係→今回なし)The Imperial Commissioner Voice Part : bassPrince Yamadori Voice Part : baritone →今回なしThe Bonze Fach : lyric bassGoro Fach : buffo tenor***詳細続く。※会場内撮影不可
2026年02月08日

MET Live in HDRichard Strauss ArabellaComposer Richard StraussPerformance date: 22 Nov 2025Production Otto SchenkSet Designer Günther Schneider-SiemssenCostume Designer Milena CanoneroLighting Designer Gil WechslerC. Graham Berwind, III Chorus Director Tilman MichaelTitle role of Arabella Rachel Willis-Sørensen SopranoZdenka Louise Alder SopranoFiakermilli Julie Roset SopranoAdelaide Karen Cargill Mezzo-SopranoMatteo Pavol Breslik TenorMandryka Tomasz Konieczny Bass-BaritoneWaldner Brindley Sherratt BassElemer Evan LeRoy Johnson TenorDominik Ricardo José Rivera BaritoneLamoral Ben Brady Bass-BaritoneFortune Teller Eve Gigliotti Mezzo-Soprano<MET Live in HD 25-26>R・シュトラウス アラベッラ日本の映画館での上映期間:2026年2月6日(金)~2月12日(木)※東劇のみ2/19(木)までの2週上映作曲:リヒャルト・シュトラウス指揮:ニコラス・カーター演出:オットー・シェンク アラベッラ:レイチェル・ウィリス=ソレンセンズデンカ:ルイーズ・アルダーマッテオ:パヴォル・ブレスリックマンドリカ:トマシュ・コニエチュニヴァルトナー伯爵:ブリンドリー・シェラット上映時間255分***日本での上映初日に見た。なんと言ってもオットー・シェンクの演出がすばらしい演出というか装置なんだけど。あの2幕の中央に置かれてるサークルは明かり取りの窓なんでしょうか?コニエチュニーがうまく使ってた題名役のソレンセンは深窓の姫君という雰囲気は全くなく明るく開放的なキャラクター。しかも演技がとてもコミカルでまるで喜劇女優のように上手い。アドリブがすごい😍なんと今回初役というからビックリ。ライブインHDも今回デビューだそうです。背が高く普通の男性ぐらいの背丈がある。パワフルなリリコスピント/スピントソプラノでしょうか彼女はミュンヒェンとROH日本ツアーと2回生で聞いている。コニエチュニーさんは声は深いバスバリなのでマンドリカには本来いささかあくが強すぎる、ロマンチックさには欠ける声なのだがやはり俳優だっただけあって演技力がすごい。今回は喜劇的な演技に特化していて楽しめる。彼がマンドリカを始めて演じたのは2011年のウィーンで指揮はヴェルザー=メストだったそうです。その時の演技よりはコミカルさが増しているのは相手役がソレンセンだからですよね!相手に合わせて演技も変えていくのだ。マンドリカには喜劇的演技ができることが絶対条件なので今回主役の2人が面白いのでアラベラの新たな魅力を確認することができた。今回エレメル、ドミニク、ラモラルが三人とも揃って背が高くてスレンダーな男前で見栄えがする。ドミニク役のリカルド・ホセ・リベラ(バリトン)は2027年新国立劇場「ファルスタッフ」にフォード役で出演。楽しみですね!←お話のキーポイントFACH:Graf Waldner, Rittmeister a.D. (Bass) Adelaide, seine Frau (Sopran)Arabella (Sopran) Fach: リリック・ソプラノ(Lyric Soprano)またはユーゲントリッヒ・ドラマティッシェ・ソプラノ(Jugendlich-dramatischer Sopran / 若いドラマチック・ソプラノ)Zdenka (Sopran) Fach: Lyric SopranoMandryka (Bariton) Fach: Kavalierbariton OR HELDENBARITON (PREVIOUSLY CALLED HOHERBASS) (G TO F SHARP)※文献により異なる。Matteo, Jägeroffizier (Tenor) Fach: Lyric TenorGraf Elemer (Tenor) Fach: Lyric TenorGraf Dominik (Bariton)Graf Lamoral (Bass)Fiakermilli (Koloratursopran)Kartenlegerin (Sopran)Welko, Mandrykas Leibhusar (Sprechrolle)Djura und Jankel, Mandrykas Diener (Sprechrollen)Ein Zimmerkellner (Sprechrolle)Begleiter der Arabella, drei Spieler, ein Groom, Fiaker, Ballgäste, Hotelgäste, Kellner
2026年02月06日
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