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仕事を終えて休憩していると、アルバイトの老人が話していた。(アルバイトの平均年齢50代後半?)「明日は元旦だからナメタカレイでも食いながら、今日は一杯やるか。」ということで、明日は休みなので「飲むぞ~」と思っていたら明日も仕事に来て欲しいとの召集電話が掛かってきた。岩手の老人や百姓の人達にはいまだ旧暦が体に染み付いている。やっぱりお百姓さんにとっては気温がとても大事で、気候については旧暦のほうが確かにあたっているからね。2月4日は立春です。この日から少しずつ暖かくなっていく。分け目の日は2月3日。なんせ「節分」ですから。子供の頃は豆まき(大豆を炒ったもの)をして、年の数だけ食ったものでした。他の地域でもこんな事をしているのだろうか?
2003年01月31日
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ちょっと、嫌な夢を見た。詳しくは「夢の記録」のページ「1.29日」にて。しかし、夢の中でまで怒りやすい自分を見せられるとちょっと考えてしまう。
2003年01月29日
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休みだった。昨日から風邪気味だったのでずーっと寝ていた。たぶん、献血で待たされた時に負けたのかもしれない。なんせ、デパートの入り口で待たされると思わなかったから、走った後そのまま行った。長袖のランニング用シャツにジャージを羽織っただけだった。いいことをするのも楽じゃないもんだ。寝る事には何の障害もないのだが、困ったのは風邪をひいても飯は自分で作らなければいけないところか。朝飯はバナナ。昼飯は残り物のカレーをようやく平らげた(5日目)。夕飯は豆腐汁に適当に野菜をぶち込んだもの。たぶん、三日ぐらい夕飯はこれを食べ続けることになるだろう。明日も休みでラッキーと思っていたら、午前中にSS局から召集の電話があった。ゆっくり寝て明日には治っていることを祈ろう。
2003年01月28日
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週一度の洗濯のためコインランドリーに行く。財布を見たら五百円玉と1万円札しかなかったので自動販売機で缶コーヒーを買って380円の釣りを得て利用しようとした。おつりを取り出すと50円玉が7枚と10円玉3枚。「ほんとかよー」と思いながらも、50円玉も受け付けてくれる機械だったので「まっ、いいか」と200円分50円玉を入れたのだった。通常なら直ぐに洗濯機に水が入る音がするのだが何の反応もなかった。「えっ」と思って見直すと、無意識のうちに50円玉を100円玉投入口に入れていたのだった。「失敗したあ、どうにか元に戻せないか」と見てみたが返却ボタンも返却口も見当たらなかった。諦めて近くのコンビニで100円菓子を買って、小銭を作って再度投入し洗濯を開始した。しかし、自分のせいではあるが200円をみすみす捨ててしまうのはもったいないので、何とかならないかと辺りを見回すと、壁に連絡先が書いてあったのを見つけた。早速電話をして状況を話すと直ぐに管理人のおばさんが来た。おばさんは、投入口を開けると「もしかして俺が嘘ついたかもしれないのにそんなにあっさり返していいの?」と思うくらい簡単にお金をくれた。なんか、信じられないことが起こったような気がしたままお礼の言葉を述べて買い物に向かったのだった。買い物に行った先で献血車を見かけたので、気持ちいいことをしてもらったおばちゃんにではないけど、お礼の意味を込めて世の中の人に返そうということで献血400ミリリットルをして帰った。自己満足ではあるけどね。
2003年01月26日
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クレディセゾンから利用明細とセゾンニュースが郵送された。カードには利用ポイントというのがあってポイントが貯まれば何かと交換できるのである。ただ、自分はあまりカードを利用したことが無いので、ポイントはほとんど貯まっていない。届いたセゾンニュースを読んでいると携帯電話料をカード払いにすればポイントが貰えると書いてあった。詳しいことはインフォメーションセンター(la SAISON P6掲載)へ問い合わせてくださいとあったので、同封されたla SAISONを見てインフォメーションセンターに電話した。電話はすぐ繋がったが自動音声ガイダンスにしたがって回答していると、結局オペレータに繋がなければいけない内容だった。問い合わせが多かったらしく「しばらくお待ちください」とのアナウンスが流れなかなか繋がらなかった。辛抱強く待つこと数分やっと繋がったので「携帯のカード支払いを申し込みたいのですが」と言ったところ、オペレータが答えた。「それは各携帯会社に問い合わせてください」もう怒ったね。ぶちきれましたよ。会社が発行したニュースで問い合わせろと書いてあるからわざわざ電話したのに、その回答がこれか!こんなのだったら、お問い合わせは各携帯会社へとでも書いとけばいいだろうが。これがフリーダイヤルだったら別に怒らないけど、一般電話ダイヤルだから怒るのだ。この、くだらない回答を聞くために電話料を支払ったと思うと(毎月赤字を出すわが身にとっては)とてつもなく頭にくる。ふざけんなクレディセゾン苦情電話(自腹)をすかさずいれた。でも、何かむなしいね。
2003年01月25日
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昨日降った大雪も午後には国道から消え去っていた。一日に仕事を終え帰る道。午後4時過ぎであった。雪もない路面が濡れた道路を走っていると、下り坂にさしかかったところで、前を走る車(アイスクリームを運ぶ保冷車)が急に滑り出した。車体が右に左にと統率が取れなくなる様を一部始終見ていると、もうこの車は転がるしかないのではと思えたほどのぶれかたであった。運転していた人の恐怖はどれくらいだったのだろうか?そうなると、我が車もそれに対処して停車できるのかという問題がある筈なのに、あまり現実感がなくすんごいなあと思うだけであった。、しかし、体は竦んでいたことには間違いがない。数秒後、何とかスピンすることなく立ち直った車は、とてつもなくゆっくりとしか走らないようになっていた。自分も後ろからそれを見ていたので、そのスピードで走るのもしょうがないと思えたのであった。
2003年01月24日
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久しぶりにまとまった雪が降った。これからは暖冬になる予想がまずかったかな。歩道からようやく雪が消えて走れるようになってきたところだったのに。帰ってきたらアパートの人が雪かきをしていた。珍しいこともあるもんだ。明日の朝にはどれぐらい積もっているのかな?
2003年01月23日
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気象庁の長期予報が暖冬から寒い冬と修正されたと新聞とかで報道されていた。長期予報を修正するのは珍しいことなのだそうだ。東北に限っていえばここ数年、気象庁の長期予報はことごとく外れている。今回、これからは厳冬だという長期予報であるが、私の感では2月になれば暖かくなる(暖冬)様な気がする。根拠①:白鳥が北に向かって飛んでいく姿がもう見うけられる根拠②:昼暖かくて雪が融け、夜寒くなり凍りつくという現象が起こっているが、通常これは2月になってからの現象であり、半月早い現象が起こっている。よって、これから2月になれば2月後半の気温(暖冬)になる。果たして、気象庁と私の予報どちらが当たるだろうか。久しぶりにK君と夕食を食う。郵便に民間参入が4月から認められるけど、それにより郵便局が生き残れるかどうかで論争になった。悲観論の俺と何とかなる論のK君。はたしてどうなのかな?
2003年01月22日
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取りあえず昨日休肝日も設けたし、胸もムカムカ感が無くなったから飲んだね。安い酒を。飲みすぎかな。もう眠くてしょうがない。なんで酒を飲むとこんなに眠くなるのだろう。食うものも食って腹一杯とか、今朝も早く目が覚めたとかいうせいもあるけど。(NHKは朝早くに懐かしの洋楽やニューミュージックを流していたりするので時々録画する。クラシックもね。)明日胸がムカムカだったらこの安酒(「大盤振舞」アサヒ協和酒類製造㈱一升504円)は買わないぞ。今度は安さでいけば焼酎(俺とお前と「大五郎」)かな?
2003年01月21日
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今日は酒を飲まないで寝ようと思っている。吐く夢を見てしまうぐらいだから、体は拒否しているのだと思う。胸のムカムカ感はまだわずかにあるし。あまりたくさん飲んだ気はしないのだけど、久しぶりの気持ち悪さはやっぱり安すぎるこの酒が原因だろうか。もしかしたら、昨日食ったピーナッツチョコ一袋(コンビニで売っている100円シリーズのもの)のせいかもしれない。でも、チョコ一袋なんていつものことだし。やっぱり、お酒のせいだな。たまには、肝臓を休める日も必要と言われているからちょうど良かった。体にすればサインを出すまで気づかないなんて困るなあというところだろうけど。
2003年01月20日
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何故人は言葉を持ち字を持ち、絵を描き音楽を作り、動物を殺し人を殺し、自然を愛し自分を愛し・・・だすのだろうか。何故、人は記憶するのだろうか。何も解決しないままに物語は終わった。解決したもの佐伯さんの思い?。
2003年01月19日
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今日作ったもの。ちゃんちゃん焼き(味噌野菜炒めめみたいなもの)と寄せ鍋みたいなもの。これにカレーで私の料理のレパートリーである。もっと、料理のレパートリーを広げたい。面倒くさいのとか、時間が掛かる、手が込んでいるのとかは嫌だけどね。今日も安酒を買った。遂に一升500円という安さの日本酒だ。一口飲んだら「味が薄い」と感じた。酔っ払ってしまったらそんなことは関係ないけど。腹が一杯になるとか、とても美味しいとかもないのだけれど、なんで酒が飲みたくなるのかな。
2003年01月18日
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本来は18日支給なのだが明日は土曜日ということで、前日支給となった。先月は21日勤務した(20日を超えるのは久しぶり)ので結構いくかなと思っていたが、今まで取られたことが無かった所得税が12600円も差し引かれていた。差し引き手取額は12万円台だった。基礎控除や給与所得控除を計算に入れていないんじゃないか。何も分からないだろうと思って税務署と結託しているのか?
2003年01月17日
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今日はカラスの糞攻撃はない穏やかな朝だった。このアパートは築年数が古いため、いまどき電気の契約アンペアが15アンペアである。今、使っている電気製品は、蛍光灯・パソコン、そして電気ファンヒーターである。ここで、電子レンジを使おうものならブレーカーが落ちて部屋の中が真っ暗になって、入力したこの日記も消えてしまう。で、レンジを使うときはファンヒーターを切るという手順を踏むわけである。契約アンペアを上げればいいのかもしれないが、基本料金が高くなるし、工事料も結構高いということでこのままいくつもり。不便ではあるが春がくればファンヒーターともお別れだからそれまでの我慢なのである。二兎追うものは一兎も得ずということか?
2003年01月16日
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昨日の夜はごうごう風が吹いていた。そんな気配に反応したのか鳥が煩く鳴いていた。今朝、仕事に向かうために車に乗り込もうとしたら、フロントガラスは鳥の糞だらけだった。今まで、二三ヶ所付いている事はあったがこれだけ汚くなっていることは無かった。運転席の前の糞だけは取りあえず取り除いて仕事に行った。仕事を終え、さあ掃除をしようとしたが、今日は寒さが厳しくて職場の外にある水道が凍結していて水が出ないのでそのまま帰途に着いた。しかし、このままではみっともないので、しょうがないと思いながらもコイン洗車場できれいにした。アパートの横のいつもの駐車場に戻ってきて、上を見上げると電柱と電線があった。今まで気づかなかったがカラスが数羽留まっていた。少し離れた所には数十羽留まっていて、その回りを数十羽が飛び回っている。取りあえず、車の上に居るカラスめがけて雪を丸めて投げつけ追い払った。今、これを書いている間もカラスの鳴き声が聞こえている。昨日からカラスの世界では何かが変わったのだろうか?明日もフロントガラスは糞まみれなのだろうか?
2003年01月15日
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今日は昼飯を食うのを忘れて走り始めたら、腹が減って力もでずとても辛かった。やっぱエネルギーがないと走れないな。TBSの「学校へ行こう」でダイエットの企画をやっていた。70キロの子が5週間で63キロになっていたのに目標がクリヤできないと泣いていた。私は、一昨年の10月に走り始める前には体重が68キロあった。走り始めたのはダイエットしたいというのが目的ではなかったが、現在は58キロぐらいである。昨年の夏には食べても食べても体重が減って55キロを切ってしまい、逆に体重を増やすにはどうしたらいいのかと悩んだこともあった。答えは走るのを止めればいいという簡単なものなのだが、走るのは止められないのである。結局、秋が近づくと走っても体重が減りすぎるということはなくなったのだが。人間の体は夏には脂肪を消化して、冬に向けて脂肪を溜め込むようにできているらしい。ということで、ダイエットする人は冬にこそがんばらなければいけないのである。そういえば竹内久美子の「BC!な話」という本で「女はなぜやせたいか」ということに関しての記述があった。動物行動学的には、女は子孫(自分の遺伝子)を残すのにとってもいい環境にならない限りは妊娠しないようにと企てているらしい。受胎率は体重に占める脂肪の割合に大きく左右されて、ダイエットしていて脂肪率が低いときは受胎率も低い。そこで、結婚もしていなくて生活に安定感が無いうちはダイエットに励むとの事である。そして、結婚していつ子供を産んでもいいとなると太るのだそうだ。
2003年01月14日
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ビックコミックを買って読んだ。「黄金のラフ」に出てくる大風原野のシーンは、ビックコミックオリジナルの「風の大地」のパロディっぽい。わかる人にしか分からないけど。漫画誌も波があって、面白い作品が並ぶときもあるし、ぜんぜん面白くない作品が多くなるときもある。また、私にはジャンプ系統の雑誌の何処が面白いか分からなかった。以前は、スピリッツ・ヤングマガジン・アクション・モーニング・ヤングサンデー・ビックコミック・ビックコミックオリジナル・アフタヌーン・・・・等一月に相当の冊数を買っていた。漫画って一回読み始めるとやめるのが難しい。
2003年01月13日
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今日は10日ぶりの休みだった。休みだからといって特にすることもなく、外でぼんやりも寒くてできないので冬の間は仕事して金を稼いでいたいというのが本音だ。取りあえず昼過ぎに外に出てランニングして、喉を乾かして発泡酒を500ミリリットル飲んだ。すきっ腹と水分不足の体は、吸収率が良かったのか程なく眠気が襲ってきた。目覚めたら夕方だった。夕食を食って水割りを飲んでいい気分になって、一日が終わろうとしている。何事もなくて今日も良い一日だった。
2003年01月12日
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今日は久しぶりに激しく転倒した。ただ単に転ぶことは年に何回もあるけど、「激しく転ぶ」というのはすごい久しぶりなのだ。だいぶ雪も解けて道路上には雪もないところが多かったので、今日は飛ばせるとこは飛ばしまくっていた。特になんともないようなゆるいカーブを曲がろうとしたとき、前タイヤが左に滑ったので転ばないよう左足を出して突っ張って、建て直しを図った。今度は逆側に滑りこれは危ないと思ってハンドル操作しようとしたが、右、左、右とかに勝手に動き始め、耐え切れず恐怖で「ウォー」と声を上げる前に激しく転倒した。バイクは滑って前タイヤが側溝に嵌った。ステップは曲がり、側面に付いていた反射灯が壊れて道路に落ちていた。右手の肘と左足の脛が痛かったが、すっくと立ち上がった。人間って転ぶと転んだという事実を隠そうとするのか、何事もなかったように、痛いところもないというように平然と立ち上がって見せるね。この光景を見ている人もいないようだったので少しほっとしたが、がんばって立ち上がって見せた努力は無駄に終わってしまいちょっと寂しく思ったのは事実である。バイクを起こしエンジンを掛け走り始めたが、しばらくの間は痛さからか驚きからか涙が出そうで堪らなかった(そこは大人だから涙は流さなかったけどね)。今年はあと何回転ぶだろうか?
2003年01月11日
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今日はSM局で仕事だった。職員はほとんどが自動車通勤で敷地内に駐車しているのだが、お客さんから「客にもっと駐車スペースを与えろ」と苦情があったらしい。そこで、私は近くにある町の体育館の駐車場を利用しているのだ。(副局長が掛け合って承諾を得ていると言っていたので)今日もいつもどおり車を止めて局に向かおうとしたとき、体育館の関係者らしいおじいさんに呼び止められた。この人には前にも呼び止められて事がある。そのときは、黙って止めていると言う後ろめたさがあったので大人しくしていたが、今日は副局長の話を聞いた後だったし、前回の出会いの経緯もあったので何が悪いという態度で臨んでしまった。人は初めて出会ったときの印象がその人に対してずーっと続いてしまうものなんだなあと思った。あとあと、尾を引いてしまい次回からそこは利用しないことに決めた。そういえば、今年のお御籤は、とかく人はうぬぼれがちだから日に三度反省しろだった。反省したら実践しなきゃね。
2003年01月10日
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このHP以外にランニングで利用しているスポーツダイアリーのトップページがいきなり変わっていた。こういうことって結構あることなのでしょうか?最初は戸惑ったけど、トレーニング量ランキングを見たい時には前よりはいいかもしれない。職場に行くと御年始に貰ったと思しき日本酒が数本置いてあった。このまま、誰も飲まないのだったら黙って1本貰っていこうかなと思ったけど、まだ1月初旬だからもう少し待っていようかなって自制心が働いた。なんたって、日本酒は高いからね。今度は、局の台所を覗いて見ようかな。古い日本酒が転がっているかも。完璧にアル中に近づいている。危ないなあ。
2003年01月09日
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そういえば昨日、二つ目の勤務局であるSS局の朝礼で、昨年の4月に入った新人君が辞表を出したとの発表がありました。局長の発表では配達が嫌でしょうがなかったらしいが、私の推測では局長が嫌でしょうがなかったのではなかったのでは。局長は途中で辞めてみんなに迷惑をかけてなんて言っていたけど、私も脛に傷を持つ身としては、配達が嫌で郵便物を捨てなかっただけでも良しとしましょうよと言いたい。辞めた子に言いたいのは、せっかく局に入ったのだから金利とか貯金の種類とか保険の種類と仕組みとかを覚えて辞めたほうが良いということです。仕組みを知っているということは、いつかプラスになるからね。最近は、ひとつの道を究めるのは最高だけど、それが無理なら若いうちはいろんな職を転々としていろんな知識を吸収していくのも後々いいような気がしている。物事を知っていって知識を組み合わせて考えられる事は、仕事の上で、つぶしが利く事もあるかもしれないと思えるのだ。
2003年01月08日
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昨年29日以来休んでいたランニングを開始した。トレッドミルでだけど。まるでハツカネズミがくるくる回る器具の上で走っているのと変わらない状態だ。何が楽しいのだろうね。自分自身でも不思議に思うが、外は雪が積もっているうえに、一関市は街灯が少なく足元が暗い。でこぼこや氷が張っていることも分からず走るのはとても危険なのでしょうがない。仕事が休みで天気が良いときの昼ぐらいにしか外は走れないが、春の富士五湖77k7時間切りに向けてがんばるつもり。今は、走ることしか楽しみがないからね。
2003年01月07日
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昨年、以前住んでいた町に単身者向けの町営アパートができた。そのときは、一関に住んでいたのであまり関心がなかった。今更、お店が少なくて不便な町民になるなんて気も起こらなかったのだった。先日、その町の局にアルバイトに行ったとき町営の単身者向けアパートの家賃が1万円ちょっとだと聞いた。新築1年で風呂付駐車場付きで見た目も綺麗で広そうなので、これは是非入りたいと思ったのだった。空いている部屋があることは仕事柄分かっていたので、仕事始めの今日役場に電話をした。すでに次の入居者が決まっていた。仕方無しに、取りあえず入居条件を聴いておくことにした。「独身で町内または近隣に職を有すること」これはクリアした。「収入が月収20万~60万円」で「アルバイトみたいな人はちょっと」ということであった。もう、悲しくなってしまった。60万円も稼げる人が1万円ちょっとの住宅入れて、10万円いくか行かないかの俺が2万ちょっとの民間アパートで四苦八苦している。貧乏人は町営には住ませないちゅうことかな。これは、民間より厳しいのではないだろうか。風呂付を夢見たけどちょっと無理みたい。同居者が居れば町営住宅にはいる条件が緩やかなのに、独身者で収入が少なく定職についていない奴には厳しいんだな。でも、収入が少ないと町に入る住民税も少ないし、町にとっては建設の意味がなくなるのかな。
2003年01月06日
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今日はカレーを作った。何チャンネルかで一切水を使わないというのを見たので真似してやってみた。白菜がメインのカレーだった。玉葱と人参と鶏肉を炒めて、別鍋で白菜の芯の部分を少し炒め菜の部分を加え蓋をして蒸した。10分後テレビでは具の上まで水が染み出ていたが、自分の鍋には具の三分の一ぐらいにしかなっていなかった。結局、水を足して何とかした。水を使わないカレーは失敗に終わった。本当にあんなに水が出るのだろうか?
2003年01月05日
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最近はとても寒い日が続いていたのに、昨日の夜から季節外れの雨が降った。昼よりもだんだん暖かくなったらしく、霙が雨に変わったらしい。トイレは共同トイレなので、目覚めの小用のため部屋のドアを開けるといくらか雪が積もっていた。小用途中、外では救急車のサイレンの音が通り過ぎていった。正月早々大変だなあなんて思いながら小用を済ませトイレの戸を開けると、驚くことに救急隊員が我がアパートに向かって歩いてきた。周りを見回すと救急車も目に入った。用があったのはこのアパートの二階みたいだった。二階には、「救急車を呼びそうな年寄りはいないはずだったし、どうしたのか」と思いながらも、さも関心がないという風に部屋に入ったのであった。結局、真相は分からずじまいであった。ここに引っ越してきた頃、休みの日に部屋で寝ていると、外が騒がしくなった。「なんだろう」と戸を開けると警察官が歩きまわっていた。アパートの共同風呂で、ここに住んでいたおばあちゃんが心臓麻痺かなんかで死んでいたのが見つかった時のことだった。共同風呂は、私の部屋と壁を一枚だけ隔てた隣にあり朝から部屋を出なかったので、昼間から風呂に誰かが立ち入る音がしたのは聞こえたが、「風呂掃除でもしてるのかな」と思ったぐらいだった。数日はいい気持ちがしなかった。
2003年01月04日
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1泊2日の東京旅行を終えて昨日かえって来た。今年は厄年なので前年に引き続き明治神宮にて初詣をした。参拝後、厄払い・交通安全・心身健康のお守りを買って、お御籤をひいた。明治神宮のお御籤は凶とか吉とかそういうものではなく、今年1年の気をつけるべき心構えが記されたものである。昨年は「いかならむことある時もうつせみの人の心よゆたかならなむ」で意味は「いつも落ち着いて、心は広く豊かに持ちましょう」であった。今年は「日に三度身をかえりみしいにしへの人のこころにならひてしがな」で意味は「人はうぬぼれがちになるから、毎日三度、『人のために忠実か』・『友と交わって真実か』・『修業を怠っていないか』とわが身を反省しなさい」ということらしい。果たして今日一日は、どうだったのでしょうか。
2003年01月03日
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朝から東京・新宿の空は青かった。ホテルをチェックアウトし、最寄り駅が原宿駅であることを聞いて明治神宮に向かった。元旦ではないのでテレビ中継で見るような人の波は無くスムーズに拝殿まで進めた。賽銭を投げて今年一年の健康を祈って、お御籤でそうかとうなずいた後に国立競技場に向かった。今日のラグビー大学選手権準決勝は関東学院大対帝京大、早稲田大対法政大である。自由席券はゴールポストの後ろ。日の当たる方で電光掲示板側に座った。天気が悪く寒い場合にと用意した帽子、手袋、防寒ズボンの出番は無くポカポカ陽気にビールまで飲んでしまう。第一試合ではビールと陽気と一方的なゲームに眠気を誘われ、空いているという事もあり座席に横になると20分ばかり眠ってしまった。第二試合は前半法政大のがんばりでなかなかのゲームだったけど、力尽きたのか後半は早稲田の一方的な攻めで終わった試合だった。帰り道「今日は寒かった」と話している人がいた。試合後、新年会でも「今日は風が冷たくて寒かった」と東京在住の人は言っていた。普段はもっと暖かいといことなのだろうか。岩手に住んでると、真冬に外でじっと何かを観戦するなんていううことはありえないことであるのだが、東京の人にすれば、この暖かさでも僕のようにポカポカ陽気で心地よく眠るというのはありえないということらしい。
2003年01月02日
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