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2003.08.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【法則4】借入れは変動金利で借りる

■経営者は金利を甘く見てはいけない

キャッシュフロー経営のいくつかのポイントについて、それらを効果的に
コントロールする手段は、実は「金利」なのである。

日本の経営者はもっと金利に敏感にならなければならない。
そして、金利によって経営のスタイルを変えなければならないのである。

そもそも、経営の「ヒト」「モノ」「カネ」でいうと、経営者は、
まず「カネ」の管理をするべきである。
その「カネ」の管理に基づいて、「モノ」の管理「ヒト」の管理を
決めていくべきである。

従って、経営者は状況に応じて、「カネ」の管理を締めたり緩めたりする
必要があって、そのコントロールはおおむね金利水準によって決まってくる。
つまり、金利は企業に対して「いろいろな行動をしろ」、あるいは
「行動を変えろ」というメツセージを出していて、経営者は金利に応じて
企業行動を変えなければならないのである。

さらに企業金融面での金利、資本コストによっても企業行動を変えなければ
ならない。

いわゆる、資金調達を考えた場合に、銀行借入れする時の金利、
社債で調達する時の金利、または株式で調達する時のコストなどを比較すると、
いわゆる資本コストが違っている。
経営者としては、それぞれの資本コストを考えながら、どれが安いのか、
あるいは単に資本コストが安い高いというだけではなくて、資金調達の分散など
他の要因からも考えて、どの資金調達を選ぶかを考えなければならない。

そして、この資本コストの変動は、金利水準の変動と深く関係しているのである。

そういう意味でも、金利変動を無視している経営者は、会社の資本コストを
上げてしまうことになる。

しかし、実際のところ、ほとんどの経営者が金利の重要性を認識していない。

だから、モノの面が好調だからとか、景気がいいからといって設備投資を
やってしまうことになる。
当然のことに、金利の高い時に設備投資をやると、資本コストは高くつく。
そして、設備投資をした1年後には景気が悪化してしまって、膨大な
在庫が残るか、あるいは稼働率がドーンと下がって、せっかく購入した
機械を動かせないということになってしまうのである。

こういう失敗を避けるためにも、企業は金利によって生産行動と消費行動
を変えていく必要がある。

要は、金利の変動から発せられるメッセージに対して、経営者が聞く耳
を持っているかどうかが問われるのだ。

そういう意味で、私は借入れをおこす場合には「固定金利」よりも
「変動金利」で借りた方が基本的にいいと考える。

なぜなら、金利の変動を経営者が肌身にしみて知っておく必要があるから
である。

例えば、今金利が低いから○○をする、反対に金利が高いから○○をする、
あるいはしないというように、金利の水準に応じて、やるべき行動と
やってはいけない行動が変わってくる。
それに固定金利よりも変動金利の方が金利が相対的に低いので得をする面もある。
それが私が変動金利の方が好きな理由である。

現在のような異常ともいえる低金利水準のもとで、7年とか10年ぐらいの
長期借入れを固定金利で借りた場合、気楽に余分に借入れをしてしまい、
ついついバカなところにカネを使ってしまいがちになる。
それが経営者の陥りやすい落とし穴であって、それを避けるためにも
必要なカネだけ変動金利で借りた方がいいのである。
そうしないと、まずい時に痛い目に遭ってせっかくの利益を失ってしまう
ことになるからだ。

それに加えて、銀行から低金利の長期固定でカネを借りた場合、
万一その銀行が潰れた時にどうなるかという大きな問題がある。

おそらく、私の考えでは、そういう事態に陥った銀行は長期固定の低金利を
維持することができないと思う。
その場合、変動金利以上で法律に触れない範囲の高金利を要求してくるか、
あるいはその債権を切ってしまって別の会社に移すということになって
何らかの追加資金が必要になるかもしれない。

そうなった時、低金利だからといって目一杯借りている人が、果たして
追加の資金を準備できるかどうか?

どちらにしても、とんでもない事になるリスクが高いといえるだろう。


(『おカネの法則』大竹愼一著(日本経営合理化協会)より)

(余談)
 個人的には、経済の血流としての役目を終えた、財務に問題がある銀行は、
 決済の利用に限り、預金や借金はできるだけ控えておいた方がいいと思う。





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Last updated  2003.08.05 00:50:18


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