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2005.02.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
現在、日本の国債の最大の問題点は、その発行額があまりにも
巨大になりすぎて、いつ償還不可能になってもおかしくない
ということに尽きる。

償還不可能ということは、「借金が返せません」と国が
言わざるを得ないということ。
つまり、「国家破産宣言」である。

だから、どうしてもこれを回避するには、もうこれ以上
国債の新規発行をしないこと、今発行されている国債を
順次償還していくこと以外にない。
つまり、これ以上借金せず、今ある借金を必死になって
返すしかない。

しかし、現在の日本政府はどうだろうか?
借金を返そうと必死の努力をしているだろうか?

「改革者」を自称する小泉純一郎首相は、かつて公約で
「新規国債の発行枠を30兆円とする」と言ったが、
簡単に反故にしてしまった。
しかも、「そんなことは、大した問題ではない」と言ったことを、
ご記憶の方も多かろう。
これは、一般社会の話に直すと、借金まみれの人間が開き直った
と言うしかない。
しかも、日本政府は2005年度の予算でも「財政再建を進める」
と言いながら、まだ36兆6000億円もの新規国債を発行しようと
している。

国家の運営は、言うまでもなく国民の税金によってなされる。
その歳入が約42兆円しかないのに、それとほぼ同額の借金をしよう
というのだから、あきれ果てた行為だ。
しかも、このあきれ果てた行為は、もう十数年も続いているのである。

こうなると、日本政府は、はなから国債など償還する気はなかった
と考えるしかない。
なぜなら、新規国債ばかりか、以前に発行した国債の償還時期がくるたびに、
政府は「借換債」という国債まで発行しているからだ。
これは、過去の借金返済を新たな借金でするという
「自転車操業」であり、「借金の先送り」にすぎない。
しかも、この借換債の発行は、2005年度には、史上初めて
100兆円を突破するのである。

次のグラフ(『国債発行額の推移』)は、
新規国債と借換債の発行額の年度ごとの推移を表したものだが、
これを見て卒倒しなければ、あなたは正常な感覚の持ち主ではない。


国債発行額の推移


ほぼ一本調子で増え続けている借金は、このままでは、
じきにグラフにすることもできなくなくなるかもしれない。
ともかく細かい点は抜きにして、毎年、すごい勢いで
借金額が増えている。
そして、グラフが示すように、この右肩上がり傾向を
誰も止めないのだから、破綻は目前なのだ。

いったい、なぜ、こんな借金生活の上に新たな借金まで続けられるのか?
家庭ならとうの昔に潰れているではないかという疑問に、
ここで答えておくと、その理由の1つは、日本政府自身が
法律に違反(財政法第4条)して、国債発行を決めているからである。
借換債などというものは、そもそも法律違反なのである。

しかし、この日本では、これを平然と国会で決めて、
政治家と役人たちが運営してきた。
つまり、国債で民間のお金を巻き上げ、自分たちの都合のいいように
使ってきたのだ。

国債というのは、わかりやすく言えば、国家の借用書である。
本来、この借用書は、政府がなんらかの公共事業を行うために
発行されるのが正常で、日本でも当初は「建設国債」として
発行された。
それがいつの間にか、財政赤字の穴埋めのための「赤字国債」
が発行されるようになり、さらにその「赤字国債」の償還をするために、
「借換債」まで発行されるようになったのである。



『「国家破産」以後の世界』(藤井厳喜著)より







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Last updated  2005.02.17 08:40:28


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