全6件 (6件中 1-6件目)
1

ケニアの首都ナイロビ中心街の一画、御存知「マサイ」の人達が作った手工芸品が所狭しと並んでいた!そこは、「マサイマーッケット」と呼ばれている。このお兄ちゃんも、「腰パン」ですね~! このキリン! 勧められても・・・持って帰れないよー! 地元のお姉さんも、お買い物!スタイル抜群のお客さんを前に、道化てみせるお兄ちゃん! 色使いが、とてもカラフル!どんな色でも綺麗に見えますよね! オジサン:「中国人?」タンポポ:「日本からです!」オジサン:「ニーハオ!ニーハオ!」タンポポ:「・・・」オジサン:「ジャパニーズ?」タンポポ:「そうそう、日本人!」オジサン:「ニーハオ!ニーハオ!」タンポポ:「ニーハオ!ニーハオ!」 ビルの谷間の空き地、曜日と時間が決められているらしく、翌朝、同じ場所を通ると、もう、そこはただの空き地だった! 農業国ケニア、干ばつに依る被害も深刻な気象にも負けず、明るく、お客さんに接してくる売り子さん達、貧富の差が凄まじい首都ナイロビで、この国の縮図みたいなものを感じとりました。 ジャンベを叩けば、踊りだし、歌いだす、そんな彼等のリズムがいいよね! ではまた!Presented by Tampopo2
2007年10月31日
コメント(22)

2010年FIFAワールドカップは、御存知、南アフリカで開催される予定!現在、急ピッチ?で建設中のスタジアムが、ここ旧黒人居住区のSOWETOにもある。 SOWETOとは、South West Town の略で、ここヨハネスブルグにあった黒人居住区で、最大のタウンシップです。 アパルトヘイトの象徴のようなこの地に、今度開催予定のW杯のスタジアムの一つが、建設、開催される予定だそうです。 この写真は、今年四月の状態ですが、現在は、どこまで進んだのか???私が撮影したときには、スタジアムを丸いデコレーションケーキに例えるなら、このときは、いちごショートケーキくらいだった! こんな感じです!ケープタウンの街や、その他数箇所で、大会用のスタジアムが準備されているようです。 アテネオリンピック開催前にも、関連施設の建設遅れが、危惧されていましたが、今回も、宿泊施設や空港整備、道路整備などなど、様々な公共事業が進められている一方で、少々、アンバランスな準備風景に、心配な関係者も少なくないそうです。 サッカーボールをデザインした、こんな施設も立派にできていたりもします。 ちなみに、もしも、開催準備に際して、FIFAが不十分と判断した場合、代りに開催されるのは、なんと、オーストラリアだそうです! 楽しみな2010年W杯、どうか、初のアフリカ大陸開催が、成功に終わりますように! ではまた!Presented by Tampopo2
2007年10月29日
コメント(20)

バリ島はサヌールの海岸! 夕暮時に、散歩に出てみると、夕涼みに海岸を歩く地元の人々、何やら、皆さんとても楽しそうだ! 東屋で寛ぐ人達、波打ち際の宝貝を拾う親子、干潟をゆっくりと歩いて、海でマンディーするお爺さん、皆さん、それぞれの形で海岸が好きなようだ! 遠浅のサヌール海岸、船もこの通り、次の満潮まで、しばし休憩ですね! バリは、御存知、島ですから、勿論、ぐるり一周海岸です。でも、そのそれぞれの海岸に、それぞれの趣がありますねぇ!クタやレギャンの賑やかなビーチもあれば、タナロト辺りの夕日も綺麗ですし、塩田の広がる田舎の風景もいい! 「海は 広いな 大きいなぁ~♪」 何歳になっても、そんな歌を歌いたくなります。 ではまた!Presented by Tampopo2
2007年10月15日
コメント(24)

吾輩は猫である!名前は無い! タイでは、猫のことを「ミャオ」というが、実にわかりやすい言葉の一つで、私が数字を覚える以前に、すでに使っていた単語です。 タイの人達には、本名とは別に、ニックネームがあり、それが日常生活で一般的な呼称でもある。 その多くに動物の名前がよくあるが、牛、豚、などなど、猫も一般的で、女性に多く「ミャオ(メァオ)」さんとか! 最近の日本では、めっきり見なくなった、御存知「シャムねこ」です!シャム=Siam=タイですから、今の日本語で正しく表現するならば、「タイねこ」かな!?^^ 青い目、白黒グレーの独特の模様、きりりと短いその体毛は、シャープな体系を際立てていますね! タイ人の大好きな言葉に、「サバイ サバイ!」という言葉がある。いうなれば、「心地よい」という意味に近い。 そう、この猫のように、居心地のよい場所で、心地よく生活する、それが、伝統的なタイの生き方のようですねー! サバイディーマイ?(ご機嫌如何ですか?) と、御挨拶の言葉の中にも、心地よく暮らしていることへの拘りがうかがえる。 「心地よく暮らす!」なんとも大らかで、こちらも、思わず心地よくなる、そんなアメイジング・タイランドより! ではまた!Presented by Tampopo2
2007年10月11日
コメント(20)

以前、マレーシアのキャメロンハイランドに関して、ほんのさわりだけUPしたことがありましたが、今回は、その続きを久々に紹介致します。 御存知、キクの花です。周年通じて冷涼な気候を利用して、マレーシアでも有名な高原野菜の産地ですが、近年、輸出向けの切り花栽培も盛んに行われ、中でも色とりどりのスプレーギク(枝咲きの中小輪ギク)が、もっとも主要な作物として生産されています。 こうして新鮮なまま箱詰めされた切り花が、世界中へ輸出されていきます。中でも日本向けの品質、品種ともに一番数も多く、年間に、数千万本、いえ、それ以上の切り花が、空を飛び、日本各地の花屋さんへと届いています。 お盆やお彼岸に、御先祖様のお墓参りに向かうとき、その手に持っているお花には、このキャメロンのキクも使われていることでしょう! 勿論、マレーシア国内でも売られていますが、お隣のタイやシンガポールへは陸路で、香港、台湾などへは空輸で輸出されています。遠くドバイなどにもいくとか! 次々と梱包された箱が、保冷車の荷台にぎっしりと積み込まれ、首都クアラルンプールの国際空港まで運搬されます。 今回は、「花屋」らしく、花ネタでUPしてみました。次回は、そのとどまるところを知らない、キャメロン高原の開発と、これからについて、紹介できればと思います。 : : : ではまた!Presented by Tampopo2
2007年10月07日
コメント(19)

【学名:Plumeria 】 先月上旬、インドネシアから戻り、つかの間のお彼岸にも忙殺され、再び今度はマレーシアに行ってきました。 同じTEREMAKASIの通じる国ですが、中華系、印度系、マレー系などなど、他民族国家の生み出す雰囲気は、またインドネシアと違って、独特の趣を感じます。 私の知るインドネシアといっても、観光で有名なバリ島だけですから、これまた、同じインドネシア国内でも、独自の文化の広がる世界ですが。 東南アジアの国々を、国境近くまで歩いてみたり、その両側の町に滞在してみたりすると、宗教や言語、民族は勿論、食文化などにもその微妙な融合に気付くことがある。 中でも、自分の専門分野からみてとれる、植物の品種や、野山の植生などなどは、正にボーダーレス! 国境というものが、どんなに意味があるのか、或いは無いのか、そんなことを感ずることも多い。 揺れ動く「激動のアジア」!ミャンマーだけでもなく、イラク、アフガンだけでもなければ、南北首脳会談の半島だけでもない。海峡、山脈、河川、を隔てただけで、いたるところで問題が起きている。 私は南国に広がる海岸地域の椰子の木が見える景色が大好きだ。正にココナツパラダイス!小さき頃から海辺で育ったせいか、理屈も無く、海がいい!暖かく陽射しを浴びれれば、尚更いい! そんな穏やかな世界がずっとずっと、永遠に続くことを信じていたい。 アジアだけでもなく、南国だけでもなく、争い事が、もう少しだけでも穏やかになってくれればいいのになぁ! そんなことを思いつつ、明日、タイ王国へと飛び立ちます。 路傍の花一輪にも目がとまる、そんな気持ちの人が増えるといいなぁと・・・ : : : 「タンポポ」より
2007年10月02日
コメント(34)
全6件 (6件中 1-6件目)
1