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台北のランドマークタワー!101ビルです。現在、世界一高いビルとして、台湾経済発展のシンボルになっています。その内部には、地震も少なくない台湾島を想定して、耐震装置も抜かりない!揺れを吸収するための「振り子」の装置が、最新のCGで図解されている。対岸のタワーも立派でしたが、ここからの夜景もなかなかです。近い将来、UAEの「バージュ・ドバイ」が完成すると、世界一の座を譲ることになるが、その迫力と美しさは、この多彩な文化と、その融合・発信をする台湾の文字通り、ランドマークであろう!世界一を目指す摩天楼は、いったいどこまで伸び続けるのだろうか!?【備考】台湾101ビル(約508メートル)バージュ・ドバイ(800メートル超を目指す)どちらの建設にも、日本の大手総合建設会社が参入している。マレーシア・KLのツインタワーも!^^ ではまた!Presented by Tampopo2
2007年12月17日
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クアラルンプール国際空港!御存知マレーシアの首都KL(クアラルンプール)の玄関です。 2005-2006年度のベスト・エアポートで入賞!とのことで、出発ロビーには、その詳細と、今に至るまでの歴史が、モダンな空間に年表と写真を交えて紹介されている。今年、亡くなられた黒川紀章さんの設計らしい! 一件普通のチェックイン・カウンターが並んでいる!この空港の特徴は、その上にあり!見事な曲線、その芸術的な形状を際立たせている。サーカスのテントのようにも見えるが、勿論、雨漏りなどはしない! 外から見ると、こんな感じ!近年、アジア各国で新空港がオープンしているが、その無機質な空間が単調過ぎて、どこの空港なのか、特徴の無い傾向もある。が、ここKLの空港は、天井を見ると、一目両全!成田空港の第一ターミナル(通称一ビル)も、あの蜂の巣(ハニカム)構造が印象的です。 何をもって、ベスト・エアポートなのか、詳しくは知りませんが、利用者の皆さん、それぞれの思い出や、使い慣れた空港の愛着みたいなものがあるでしょう! 国際空港の中には、様々なお店や、ラウンジなどなど、その利用者によって楽しみ方も色々です。私は、専らラウンジのコーヒーを啜り飲んでいるくちです。何より、余計な出費がないことと、お茶好きで、とにかく何処かで「お茶」したくなってしまうんです!それは、珈琲、紅茶、緑茶、中国茶、なんでもOKですが、加糖しないで楽しむお茶が何よりです。 お隣、バンコクやシンガポールに、国際線の就航を奪われている格好の、こちらKL国際空港!まだまだマレーシア航空の機体だけが目立ちます。一方、マレーシア航空が三大アライアンス、スターアライアンスワンワールドスカイチームの何れの正式メンバーにも所属していないこと、それも原因の一つかもしれませんね! 空港は、大きさでもなければ、利便性だけでもない!例えるならば、ホテルや旅館などと似ていて、その立地や、空間の印象、居心地の良さみたいなものが、何より重要な気がする。 さぁ、次は何処に飛ぶかなっ! ではまた!Presented by Tampopo2
2007年12月14日
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これは、中東の原油漏れ事故現場ではありません!インドネシア、ジャワ島東部のスラバヤ近くにある天然ガス採掘現場に隣接する町の様子です。 写真では、まるで大河のようにも見えますが、この仮設の土手に立つだけで、熱気と異臭が漂ってきます。 そもそもは、田んぼの広がるのどかな集落があり、その隣地で、天然ガスの採掘をしていたらしい。そこに、ある日突然、地底から泥が噴出、それも膨大な量です。これは、日本のニュースでも伝えられていましたが、その当時、「スラバヤ近郊で噴火!」と、いわれていた。噴火と聞くと、私のような素人は、溶岩が流れ出るようなイメージか、火山灰や火山岩が降り注いでくるイメージが先行する。が、この噴火には、火砕流もなく、土石流も無い!ただ、おびただしい量の「熱い泥」が止め処もなく、ゆっくりゆっくりと、文字通り、ドロドロと出てくるのだ!「熱泥流」とでも言えようか!? 現在、一時的に堰き止められた土手と土手の間には、噴出前には普通に稼動していたであろう工場や、民家の屋根だけが、ぽつりぽつりと乾いて干割れた泥の海に見えるだけ!それまで普通にあったであろう田んぼや畦道など、低い場所にあった物や環境の痕跡は、一切無い! 当然、住めなくなってしまった集落の人達も沢山いる。現在、こうして住めなくなってしまった家々の多くは、屋根材や扉、戸枠や窓ガラスに至るまで、再利用できるものは全て取り外された状態に、仮設の土手に堰き止めらた上、雨水も溜まり、なんともはや!・・・空襲の後に洪水にでもやられてしまったかのような有様です。 この土手の右側が被災地、左側には、20メートル程下を鉄道と、そこに並進する車道がある。そこから外側には、普通の街並みが広がる。スラバヤからマランという町に向う途中、この土手沿いを通るのだが、とんでもない大渋滞!エアコンの無い車に、乾燥続きの車道から巻き上げられる土埃や粉塵、劣悪な観光名所となっております。スラバヤの街から続く高速道路も、この噴火の影響を受け、現在、寸断されたままの状態です。 数年前からインドネシア各地で続く地震や地殻変動が、この噴出の原因ではないか?と主張する天然ガス採掘業者と、採掘そのものが直接原因ではないか?という行政側との意見が対立している模様です。 天災か人災かの議論とは別に、被災者への支援が気になる「ドロドロ現場」より、タンポポのリポートでした! ではまた!Presented by Tampopo2
2007年12月12日
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どうも! 御無沙汰タンポポです!日に日に、冬本番の寒さが身に沁みる師走の日本ですが、こちらの島では、結構あったかい!と言うより、かなりあったかい!それもその筈、沖縄より南の島だもんねー! 日中はまだ25℃くらいになる台湾!ビールも旨い「屋台の天国」です。 台湾屋台も数あれど、やはりこの海鮮料理に敵うものはない! ところ狭しの陳列された魚介類!貝類、甲殻類、軟体類などなどいろいろです! しかし、やはり色とりどりのこちらに目がいってしまう! 魚類!みんな個性的な色形ですねー!一つ一つの表情をみると、隣のオバサンや、新聞屋さんのオジサンにも似てたり!自分に似ているのはどれかなぁ・・・などと考える! これかなっ? 頭がでかくて、膨れた頬!でもって、離れた目と、大きなおなか!よし! 今晩はこいつに決まり!日本では高級魚のアンコウ様です。こんなに暖かい台湾の海にもいるんですねー!知らなかった!タイのカブトガニに出会ったときに似た感動です!んっ? 分かり難いね!まっ、気にしないで、流してください!煮る、焼く、揚げる、炒める、蒸す・・・中華には数え切れない程の調理法がありますが、この柔らかくて繊細な白身には、やはり、鍋が一番ですよね!でも、お店のオバサンのお勧めで、「蒸しアンコウ」で頂きました! 残念ですが、あまりにも美味しくて、いえいえ、美味しそうだったので、写真をとる前に、食べてしまいました!九州のクエ、東北のアンコウなどなど、日本各地に御当地海鮮鍋がありますが、台湾! こちらにもなかなかの鍋具財が揃っています! 大陸の味付けに比べて、やや薄味で、素材の味を楽しむような傾向は、海洋国台湾の粋な味わいかたのようです! ではまた!Presented by Tampopo2
2007年12月09日
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