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私の住んでいるところは、東京郊外。有名な観光地である山の麓です。辺りには小川が流れ、家の真ん前にはや山々が連なっていて、温度も都心よりは4、5度低く、電車から最寄りの駅に降りたつとひんやりとした冷気を感じるくらい。私は気分が落ちた時の回復方法として、自然の中に入っていくことをしています。自然と言っても林を抜けたところにある集落だったりします。 健康維持のために歩く のではあるけれど、私の場合はこれだけでは『歩こう!』というモチベーションにはならなりません。やはりそこになんでもいいから楽しみの要素を付け加えないと。。。。以前にも行った山の中のカフェに行ってコーヒーを飲む!ときめます。 これもステキな考えに思えます(^^)/ やる気になります。でもそこに行くには往復に1時間はかかる.....コーヒーをゆっくり飲んで30〜40分.....帰りは下りで....トータルでたっぷり2時間あまりです。歩き慣れていない私はちょっと気持ちの萎えは感じますが、デイパックに本、デジカメを入れて出発です...... 日向ぼっこをしている 猫ちゃんにであったり.... びわの花 が咲いているのを見つけたり.......歩き始めてほどなくすると、堂々巡りの思考からいとも簡単に抜け出ている自分を発見します^^☆ 急がずゆっくり歩く☆ 誰とも話さず沈黙を守る(今回は一人なので大丈夫!)☆ できればカミと出逢うつもりで歩く そしてもう一つ付け加えると、☆ 下腹に重心を置くこと。足の裏に大地を感じ、その力強いエネルギーをいただける気がするからです。私たちは自然の生き物であり、自然との接触が少なくなると、幸福感が享受できなくなるという......自然との接触を求めるのは、私たち人間の本質的な欲求<生命、または生命システム>への愛の欲求があるからだそうです。自然の中に行くと癒される、ということはこの欲求が満たされるからかも知れないませんね。。。。。たっぷり2時間の散歩を終えて帰る頃には、心身ともに爽やかになり先ほどまでの思考の迷路から解放されている自分を発見したりするのです^^そんなふうに自分が空っぽになった時にステキなアイディアや、知恵が湧いてくる気がします。都会に住んでいる人も、近くには公園があるはずです。そこでも自然が息づいています。お部屋の中に自然を持ち込むのも方法ですね^^ 家の植物さんたち
2013.01.31
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最近訪れた南伊豆の小さな神社に主・・ビャクシンの木歩く時は☆ ゆっくりとけっして急がずに歩く☆ 誰とも話さず、沈黙を守って歩くこと☆ できれば、カミに出逢うつもりでそれを探しながら歩くこと 神(自分の最も深い関心)というのは、自分の外部と同様に内部にも存在する究極のもので、その本質は自分及び全ての自分たちに、善いもの、美しいもの、愛しいもの、幸せなもの、静かなもの、永遠なもの、真実なもの、等々として現れてくる。逆に言えば、自分の内外を問わず、自分に善いものとして現われ、美しいものとして現われ、愛しいもの、幸せなもの、静かなもの、永遠なもの、真実なものとして現れるものは全て神であり、神の息吹と言えるものである。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。カミという人間の深い喜びについては、これまでも折に触れて記してきたが、僕たちがそれに出遭って心からよかったと思えるものがあれば、それが草であれ、樹木であれ、岩石であれ、海であれ、人であれ、昆虫であれ、ぼくはそれをカミと言う言葉で呼ぶ。 <ここで暮らす楽しみ> 山尾三省 著 野草車 刊 最近の私のテーマは歩くこと。毎日の散歩や用事で外出する時は近隣ならばなるべく歩くようにしている。今、ここでしていることに意識をむける、といことを始めてから、歩く時の意識の持ち方にも注意を払うようになった。そんな時出逢ったが山尾三省さんの本 。気が付いたのは、私はカミと出逢っていた、ということ。歩いていると、 周りの風景だけではなく足元の小さな小さな生き物や花たち、餌をついばむ小鳥たち、空を翔遊する鳥たちに山尾さんがかかれている善いもの、美しいもの、愛しいもの、幸せなもの、静かなもの、永遠なもの、真実なもの、に触れていたことになる。私は既にカミに出逢っていたのだ!それは、皆に在る内なるカミが 感じさせるものであり、見させてくれているものなんだなぁ。 。。。。。。。。と、こういうお話を私の ところに相談に来てくださる人たちに話すと、とても嬉しそうな顔をする^^私になにか使命があるとしたら、重い想いで身動きが取れなくなった人にちょっとだけ、力を貸すことかな。私たちが本来の自分に気が付いたらこれほど素敵なことはない(^^)/
2013.01.29
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何回かこのブログでも書いていますが、今の私の楽しみは写真を撮ることです。以前から写真には興味がありましたが、自分で撮る、ということはしていませんでした。やってみると、面白い!うまい、へたではなく、撮りたいなぁと思う対象にフォーカスすることによってその対象と直接繋がり、同化する気がするのです。 その時の私のフィーリングが撮った写真に表現されているなぁ、と感じた時はとても満足するし、楽しいです^^ 『熱中する』することのメリットに気づきました。 それは悩みからの解放です。 私たちの悩みのほとんどは過去を後悔しているか、未来を不安に思っているかのどちらかです。今、現在、本当に悩みがある人は少ないのではないでしょうか。 私たちが『今』悩みがあるとしたら、それは今、この瞬間にフォーカスしていないのではないかなぁと思います。 悩みの内容は人それぞれです。人と較べて自己否定や、自己嫌悪、劣等感に引きずり込まれてしまったり、他人が自分をどう観るかを過度に気にしたり・・・・ 『今、ここ!』に照準を合わせると悩みが消えていきます。『今』という時間軸に照準をあてること。 一生懸命遊ぶ、一生懸命掃除する、一生懸命子どもと遊ぶ、一生懸命仕事をする・・・と自分の今していることが楽しくなります。 私はこれを努力をしてる状態だと思います。『今』この場で自分がしていることに熱中すできればできるほど、悩みが消えていくのですね。 悩みと言うネガティブな思考のサークルからいつの間にかはずれている自分を発見します^^ 私は先日2泊3日で伊豆に旅行しました。今まで、外国を含めていろいろなところに出かけました。でもね、今回の旅行が一番良かったのです。心から楽しめました。 それは熱中したからだと思います。 写真を撮る、という楽しみがあったので訪れるその場、その場が新鮮で小さなことにも見逃さない集中 があったからだと思います。 言葉では『今、ここに集中し楽しむ!』を知っていましたが、今回それを体験しました。 小さな気づきではあっても私にはとても大きな気づきです^^ バッチフラワーレメディの創始者である、エドワード・バッチ博士は癌で余命幾ばくでもない・・・と宣告された時に、病をおしてやり残した研究に没頭しました。不眠不休の研究を終えた時に、癌は消えていたそうです。 このようなことが身近でも起こっています。 心を開き、自分のインスピレーションを信じ勇気を持って今自分がしていることを楽しむ事が大切なのですね。 (写真の腕もあげたいです)
2013.01.25
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2013年が明けました 明けましておめでとうございます I want to sing like the birds sing not worrying who listen or what they think 〜Rumi〜 私は鳥たちが歌うように歌いたい 誰が聴いているか、彼らが何を想うかを気にしないで 私には想うと心が風船のようにふくらむたくさんの人々がいます。ほんとにたくさんの人たちです。『たくさんの人』、と一束にくくってしまってはいるけれど、一人ひとりの歌声は聞き分けられます。なぜならその歌声は私の心の歌でもあるからです たくさんの歌声が、やがて一つの響きになった時、私は歌声と調和し自分の歌を歌い始めます周りとの調和は大事ですが、周りの声を聴きすぎて自分を必要以上に抑えることは、それも自分を大切にしていないこと無邪気に、無心に自分自身が本当に望むことを懸命にすることにより自分自身のハートがひらかれるのかも知れないね小鳥のように無心に歌っていれば歌声は誰かにとどくのだから。それでいいよね! 歌おうよ! 小鳥のように無心に 踊ろうよ! 踊ることが好きで好きでたまらぬダンサーのように 奏でよう! 自分の心の楽器を 描こう! 好きな色で世界をペイントしよう これでいい^^ あなたがあなたを生き始めた時にそれは大きな力となります
2013.01.05
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