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床の上に正座 するって英語ではkneel on a floorとなります。私は床の上に正座した。 はI knelt on a floor.となります。現在形、過去形、過去分詞はkneel knelt kneltにーる、寝ると、寝るとという変化になります。
2015年08月23日
今日は終戦の日です。1945年天皇陛下の玉音放送で日本の国民は日本の敗戦を知ります。この玉音放送の中で、なじみが深いフレーズに耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍びというところがありますが、英語ではこの部分はby enduring the unendurable andsuffering what is unsafferableとなっています。玉音放送の英訳をしたのは、当時NHKアナウンサーの平川唯一さんという方でした。 終戦の日のことは、亡くなった祖母から聞いたことがありました。私の祖母は、台湾で終戦を迎えますが、ラジオから聞こえる天皇陛下の声は非常に聞き取りにくかったが周りの様子から日本が戦争に負けたことが分かったと言っていました。祖母がいた台湾も戦争末期にはいつも空襲があったようです。グラマンの機銃掃射のバリバリバリという音やB29が上空を飛ぶ、ウォンウォンウォンという気色の悪い音を教えてくれました。空襲警報があると家族で防空壕に入り空襲が終わるのを待っていたということでした。空襲が終わり家に帰ると庭の木に焼夷弾の落下傘がぶら下がっていたことや、布団にグラマンの弾が入っていたことも聞きました。
2015年08月15日
今日、総理の談話が発表されました。安倍談話 は英語ではAbe statementとなります。村山談話 はMurayama statementとなります。談話を出す人の名前が前に来るだけですね。
2015年08月14日
面子を守る、体面を保つ は英語では、save one's faceとなります。彼は体面を保った はHe saved his face.となります。そのままという感じで覚えやすいですね。
2015年08月12日
公約 は英語ではPublic commitmentとなり、発音はパブリック コミットメントという感じです。
2015年08月10日
国連憲章は英語ではUnited Nations Charterとなります。石破茂氏の最近の著作「国難」で国連憲章51条が紹介されています。 英文・・・Nothing in the present Charter shall impair the inherentright of individual or collective self-defence if an armed attack occurs against a Member of the United Nations, until the Security Council has taken measures necessary to maintain international peace and security. Measures taken by Members in the exercise of this right of self-defence shall be immediately reported to the Security Council and shall not in any way affect the authority and responsibility of the Security Council under the present Charter to take at any time such action as it deems necessary in order to maintain or restore international peace and security. 和文この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛権の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当たって加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持または回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に基づく権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。
2015年08月09日
爆心地 は、英語ではHypocenterとなり、発音はハイポセンターという感じになります。 この単語には、地震の震源という意味もあります。
2015年08月02日
第三文明社から出版された「語りつぐ ナガサキ」からの引用です。今日紹介する表現は、爆心地から約1キロのところで被爆された方の体験からの引用です。まず日本文を紹介します。(日本語P32)もの凄い閃光とともに爆風が襲ったのです。あのまま、山にとどまっていたら即死でした。山は一瞬にしてはげ山になったのですから。英語の部分を引用します。(英語P18)I saw an intense flash just as a tremendous blast struck.If I had stayed on that mountain, I would have died instantly.The mountain was instantly left bald.即死していたでしょう。という表現は仮定法過去完了でつかわれております。この方と一緒に働いていた人は吹き飛ばされた窓枠が背中に刺さって亡くなっています。この方も、全身にガラスの破片が刺さり、大変な痛みを経験し、今も心臓弁膜症、不整脈、大腸がんなどに苦しんでいます。
2015年08月01日
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