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2010/07/04
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ほぃ!!
どぉも、奥さん。ToSでぇ~ございまぁす。

今日は日曜日ですね。
日曜日ってあんまり好きではありません。

何ででしょう。

一人でいる時間が好きなあたいは、
休日にウチに誰かがいると絶対コキ使われる
と思ってしまうからであります。
日曜日ほど仕事をしていたい!そんな人です、あたいは。

まぁ、やらなきゃいけないときはしっかりやりますよ。

やっぱり、早よ月曜にならないかなぁ~と
今から思ってしまうToSでぇ~ございます。



さ、本日も懲りなくお送りして参ります。
風景印 島根篇 でございます。


今日の局は内容盛り沢山!

それでは、どうぞぉん。


22/04/20 「風景印」 島根・波佐局

島根県浜田市 波佐(はざ)局でございます。

JR山陰本線・浜田駅からR186へ出て、
広島方面へと行きますこと約20km。
波佐小学校の道を挟んだ反対側に同局はございます。
R186沿いではありませんのでご注意を。


さて、本日の図案意匠でございます。

島村抱月の像と生誕の地碑、二子山
といたしました。

某サイトにでは「小国富士」とございましたが、
その代表格なのは九州の湧蓋山です。
ここは熊本県と大分県の境に位置します。
ということで、これはボツ。

んじゃぁ、小国富士でないと、何なんだ?
と、巡り巡って探し当てたのが「二子山」。
えらい違いです!
浜田市金城町に「小国」と言う所が存在し、
その二子山がそこにとったら、
小国の大きな山=小国富士
こうなったんでしょうかね。
でも、表記する時はしっかり
山の名称を書いてもらいたいものです!

そすて、文学碑とありましたが、
よぉ~く見てみますと、「島村抱月生誕之地」と書かれているため、
それも違っていますね。



さて、その小国の地で生まれた一人の男がいました。
後に文豪とも呼ばれる島村抱月です。
1871年に生まれた抱月は
早稲田大卒。読売新聞入社後はイギリス・ドイツに留学。
同大学の文学教授となり、
そこから作家活動が始まります。

1913年、芸術座を結成。
ロシア小説家の脚本を抱月は日本版に改め
「復活」の名で翌年に舞台化、好評を博し、全国行脚。
劇中歌「カチューシャの唄」が大ヒット。
沢山のお客さんで会場は賑わったといいます。

それから4年後の1918年、スペイン風邪にかかり
わずか47年の生涯を閉じます。


2004年、それまで三女の管理の下、東京都内に埋葬されていた
抱月の遺骨はふるさとの島根県那賀郡金城町大字小国(現在の浜田市)
「浄光寺」へと里帰りする事ができました。
これには高齢の三女が「父を里帰りさせたい」思いを
当時の金城町に願い出た結果とも言えましょう。


銅像や歌碑などは「島村抱月生誕地顕彰の杜」公園に
ひっそりと佇んでいます。



さ、次はこちらを。

22/04/20 「小型印」 島根・波佐局

こちらは同局の小型印でございます。

同局は6年前から「切手趣味週間記念切手展」を開いており、
毎年4月下旬になるとこのように小型印を発行しております。

今年は波佐局の局舎が描かれております。


さ、ここの住所。結構面白いですよ。
カタカナの「イ」だけが載っているのです。
浜田市内には大字のあとの「イ」の所が結構ございまして、
はじめは我が目を疑ってしまいました。
まぁ、地元の人々はこれに慣れているんでしょうなぁ。


まぁ、今日のところはこの辺で。
次回もどうぞ、お楽しみに。


へばなッ






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最終更新日  2010/07/04 12:01:52 PM
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