気まぐれな夢旅人【本館】

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2010/12/06
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ほぃ!
どぉも、奥さん。ToSですけど。

さ、今日も早速参りましょうかね。

風景印 兵庫南西部淡路篇 です。

毎度ありがとうございます。
U-RIさんのご提供でございますよ。

それでは、見てねぇ


22/08/16 「風景印」 兵庫・西宮常磐局

兵庫県西宮市 西宮常磐局です。
阪神電鉄本線・西宮駅から直線距離で500mほど
北に向かうとあります。

さて、本日の図案意匠は


一本松、一本松地蔵尊、通称:マンボウトンネル、六甲山

谷崎潤一郎先生の「細雪」の下巻に登場する一本松(クロマツ)は
常磐町に現在も存在します。
西宮常磐局から歩いて直ぐだと思います。

その細雪の文章からは、
戦前からこの常磐町は住宅街であったことが伺え、
一本松もたいそう立派に佇んでいたそう。


その松の傍には2つの石碑があるそうですが、
この印には「一本松地蔵尊」と書かれているのがわかりますかね?
その「一」の上には家紋があって、調べてみると、
地図記号の銀行を意味するマーク(分銅のような形をしている)でした。

だからなのでしょうか?
ここの常磐町より北の地域を分銅町と呼んでいるのは。



さて、続いては
通称;マンボウトンネル

こちらも谷崎潤一郎先生の「細雪」に登場します。
JR東海道本線の下を潜る形で造られていますが、
元々は水路であったそうで、そこに板を敷いて
通路として利用されているということであります。

天井からの圧迫感のある歩行者専用トンネルです。

ここの名称のマンボウの意味は
トンネルの短いようなもの。
つまりは現在で言われているガードと同じです。
これはオランダ語のマンプウからきているそうな。


最後は 六甲山
西宮南甲子園局
をご参照いただければ、これ幸い。


というわけで、本日もこれまで。

また、明日。
ここでお会いしましょうね。


へばなッ






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最終更新日  2010/12/06 11:52:39 PM
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