One of my favorite things is ...

2020.06.07
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カテゴリ: 家電・ガジェット
​​ アマゾン・プライム・ビデオは、アンドロイドのアプリに対して、5.1ch音声を配信しています。

残念ながら、Windowsパソコンに対しては、ステレオ音声の配信です。

Windowsパソコンで、アンドロイドのアマゾン・プライム・ビデオを動かした場合、どうなるのか試してみました。CPUが第6世代のCore i5-6200Uという古いパソコンですが、「BlueStacks」上でアマゾン・プライム・ビデオのアプリは動作しました。

なお、このノートPCは、ディスクリートGPU(単体GPU)として、NVIDIA GeForce 940Mを搭載しているので、グラフィックの設定メニューでこのGPUを選択しています。


まず、Windowsパソコンで、アンドロイドのアプリを利用できるようにするために、「BlueStacks」という、アンドロイドのエミュレーターをインストールしました。ゲームユーザー向けのエミュレーターです。



「BlueStacks」をインストールし終えると、「グーグルのプレイストア」が起動したので、ログインして、アマゾン・プライム・ビデオのアプリをインストールしました。

パソコンのBIOS設定で、「バーチャライゼーション (VT)」を有効にすると、アマゾン・プライム・ビデオを視聴することができました。ただし、私の環境では、画質は「標準画質」にしかならないようです。アプリの設定で、「最高画質」を選んでいても、HD 1080Pにはなりません。

「BlueStacks」で、サムスンのGalaxy S10の設定を選んでいますが、「DRM Info」というアプリをインストールして、コンテンツ保護の仕組みを確認したところ、「ClearKey CDM」というものになっていました。このエミュレータ
の設定では、標準画質での再生になるようです。

↓確かに、動画再生中にスクリーンキャプチャーが簡単にできています。このようなコンテンツ保護の仕組みでは、標準画質でしか配信されないようです。


音声については、これから検証しようと思いますが、画質が標準画質では実際には使いづらいと思います。

しかし、アンドロイド・アプリならではのメリットがありました。

アンドロイドのアマゾン・プライム・ビデオのアプリでは、ダウンロード視聴ができますが、「BlueStacks」上にインストールしたアプリでも、ダウンロード視聴ができました。

標準画質ではありますが、ダウンロードしたビデオをオフライン環境で再生できることを確認しました。


Windowsパソコンでも、「BlueStacks」のようなアンドロイド・エミュレーターを導入すれば、アマゾン・プライム・ビデオをダウンロード視聴することができます。

アンドロイドのエミュレータ
を利用すれば、パソコンだけ持って出かける場合でも、電車内や外出先などで、通信環境を気にせずにアマゾン・プライム・ビデオを楽しむことができるようになるので、エミュレータ を導入する価値はありそうです。




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↑楽天市場店で購入すればよかったと思います:アマゾン・プライム・ビデオはHD 1080Pで視聴できます:有機ELなので、黒がきれいです:ヘッドホンでのドルビーアトモスに対応しています。

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↓実効再生産数を計算できる Webアプリがあります。


​↓倍加時間についてです。

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​【ダッシュボード 「COVID-19 Transition Graphs」 を試作】​​
中国本土以外の地域への感染が拡大しているため、国別、地域別の感染者数の推移を簡単に確認できるダッシュボードを試作しています。​

随時、ページを追加しています。グラフのデータは、右上部分の操作でダウンロードすることができます。

アメリカの「地域別の変数」を前処理して、「州別」での推移をグラフ化できるようにしました。

また、州コードのフィールドを作成してコロプレス地図も作成しています。

楽天ブログでは「iframe」タグが使えないので、Bloggerのページから利用できるようにしています。

無料で利用できる、グーグルの「データポータル」のダッシュボードです。データさえあれば、簡単に作成できます。「国」別、「地域」別に日ごとの感染者数の推移を見ることができます。

↓ダッシュボードの試作です。下記リンクのページから利用できます。
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ジョンズ・ホプキンス大学の「JHU CSSE」の「Covid19 Daily Reports」のデータを利用しています。
EdgeブラウザやIEブラウザなど、Chromeブラウザ以外での利用の場合はうまく表示されないことがあるようです。

上記のダッシュボードのデータの出所のサイトです。マップがメインのダッシュボードです





↓WHOのサイトでも、感染者数、地域などの「Situation Report」が日々更新されています。関心がある場合は、一日に一度見るといいのではないかと思います。







↓日本のインフルエンザの「定点当たり報告数」をグラフ化できるダッシュボードを試作。都道府県別にグラフ化可能です。



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 新型コロナウイルス(2019-novel coronavirus)対策もインフルエンザ対策と同じで、手洗い、うがい、マスク着用(咳エチケット)、免疫力アップなどが対策になるようです。​



★おすすめの記事 ​​







​​ ◆How Windows Sonic looks like.​​:Windows Sonic for Headphonesの音声と2chステレオ音声の比較:7.1.2chテストトーンの比較で明らかになった違い:一目で違いがわかりました









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Last updated  2020.06.09 05:38:13
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