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「気がつく それが第一歩」 「いろいろある あってよい」 「踏み出せば進む」 「飴にも負けず 風邪にも負けず」 「自分しかできないこと自分がやる」 毎日オフィスのホワイトボードに 色紙の様なノートが張られ、 そこに日々太い筆ペンで作品が作られていく。一日2個の日もある。 そこに意味と価値を見出しながら、勝手に思ってみたりする。 あ、ゆみの日記と連動してる。。。 そんなさりげないメッセージを目にしつつ、毎日ポジティブな会社に元気を貰う。 言葉が浮かんだらゆみさんも書いていいよ。 そう言われてるから、明日はゆみも書いてみようかな。 元気の元は「気」 これゆみの言葉。。。 ちょっといい。 そうだよ、いろいろある、あってよいんだ。。。 大事なのは「気」。 「がんばると楽しい」「かたづけるとすっきり」「へこんでる暇はない」 社長の言葉はどんどんあふれ出す。 「元気の元は源喜」 これ社長の言葉。。。やっぱすごいや。 格が違う。 でもこうやって、毎日さりげなく励まされポジティブな環境にいる。 それはゆみにとって、家にいるのとは格段に違う成長の元です。 もう踏み出した。踏み出せば進む。。。 月末で仕事が忙しい中、社長もゆみも風邪です。栄養ドリンク買ってもらいました。 「飴にも負けず 風邪にも負けず」は誤字ではないのよ。 明日から3月。月初めも忙しい。 そんな中、1日は、恵比寿でもう一件のお仕事もあります。(*^_^*) そして今週末はテディベアテラス♪ 1ヶ月はあっという間です。 何もかもはできないと割り切って、オフィスの仕事優先で考えて、 今月のゆみは作品作りは委託のアーティストさん任せ。 ウッディパパをはじめ、fujikoさんもオジャさんも、頼りにしてます。。。 心を込めた作品が届いたら、ゆみの出番。 素敵なディスプレイ、またお見せしますね。ゆみ自身も楽しみなのです。。。 精神的にはもう大丈夫だよ。 「がんばったひとが勝ち」 いっぱい励まされてる。 今回のことで、支えてくださる皆様に改めて感謝。 メールで十分なお礼もできてないけど、今はがんばる姿を見ていて欲しい。 がんばらなくてもいいよ。。。と言ってくれる方もまた大切。 がんばったらご褒美。。。という嬉しいお約束もあったりします♪ それでまずは風邪だから夜更かしは禁物。ハイ、わかっています。 あ、画像はね・・・オフィス「ワクワク」のある日のおやつ。 ガーデンプレイス前で有名なルグーデルテのチーズケーキ。 社長が買ってきてくれたのですが、実はここが恵比寿東口再開発で立ち退き。 銀座に移ってしまうとか。 雑貨も売ってる素敵なお店で、オーナーはアトレでワイン講座を持ってる女性です。 オレンジのジャムがおいしくて・・・せっかくお話できるようになったのに残念。 (あ、一緒に写ってるのは社長お気に入りのチョコ、GAVAです。) と言うわけで、お店最後の日、ゆみはお昼休みにチーズケーキを買って、 新入社員ちゃんにご馳走しました。 次の日オフィスに行ったら、デスクの上にお礼のお手紙が貼ってあったよ。 濃厚でおいしかった。周りのこげたとこが最高!って。。。 彼女もお菓子大好き。テディベアも作ったりするそうで、これから仲良くできそうです。 あ、なぜお皿まで全部写ってるかと言うと、このお皿はゆみの手描きです。。。 さりげなく発表。。。自慢? ちなみに今日のおやつは社長が引き出物でいただいてきたバームクーヘンでした。。。 層が細かくソフトでおいしかったです。 こんな風に、OL生活がんばってます。ん? お仕事もですよ。 毎日いろんなことが覚えられて、ちょっとずつ賢くなってます。(ほんとよ) 人生まだまだ勉強ですね。本もいっぱい読まなくちゃ。 まだまだご心配かけることがあるかもしれないけれど、 同じところにはとどまらない、振り向かない。 元気の元は「気」 そして「喜」 もしかして「己」? そして 「自分が楽しいと 周りも楽しい」 だからみんな、ゆみが楽しいと、楽しい。。。そう信じよう。 なお「」内の言葉はすべて社長に著作権があります。 いつか本になるでしょう。。。 最終更新日時 2006年3月1日 1時55分14秒 人気blogランキングへ
2006年02月28日
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心の中にわだかまりがあると、一歩も前に進めないから・・・ そう自己弁護して、昨日とうとう日記をUPしてしまった。 許せない、怒ってると言ってみた。 それで一度は心が楽になったかのようだった。 だけど、夕べからずっと考えていた。本当に書いてよかったのか。。。 お昼休みに自分の日記を読んだ。。。 どうしようもなく落ち込んだ。自分の吐き出した事実に、どうにも苦しくなった。 自分の苦しさを、人のせいにするなんて、やっぱりしていいことではなかった。 そしてゆみは本当に怒っているか?許せないでいるかと考えてみた。 もしかしたら、もうそのことはゆみの中で消化して、新しい毎日を送れていたのではなかったか。 そうやって歩き出した時に、嘘をついた相手の人も、もう満足して、 ゆみと関わらない世界にちゃんと自分を、家族を大切にして生きてるのかもしれなかった。 それを、ゆみがまた蒸し返して、攻撃した・・・ それじゃあ、ゆみがしてることは、相手がゆみにしたのと同じことじゃないか。 多くの人が見るネットの中で、たとえ名指しでなくとも、 誰かのしたことを公開していい権利なんて、 ゆみにはあるはずがない。 昨日調子に乗っていたゆみは、その人だけでなく、 当時周りを取り巻いていた人がした行動についても、 納得できない事実を知って、それさえも今日、書いてしまうかもしれなかった。 ネットの中で、日記という形を借りながらも、自分の個人的気持ちをさらけ出してしまったのは、 ゆみが勝手にしたことだった。 同じネットワークの中で、見る人が見れば相手を特定できる中、ゆみも相手の人も 自分の気持ちを言葉にし、歌に乗せ、表現していた。 ちょうど電車男が流行っていたころ、ゆみにも相手にもファンのような味方が付き その人たちが参加者となっていったことを、そんなに危険なこととは思わなかった 危機管理の無さ。 いい気になってるととんでもない目にあうよ。と真実の忠告をしてくれた人に、 耳をかさずに書き続けてしまった胸のうち。 みんなみんな原因は、ゆみ自身にあったのだろう。 そんな時、ゆみの相手の人は、一言も言い訳をしなかった。 ゆみに「いなくなった」と書かれ、そこにみんながコメントし、彼をすごく悪者にしたのに、 彼はただただ誰かへの想いを詩にしていただけ。 それを見て、みんながまた、ゆみちゃんへの想いを何時までも書いてるとなじった。 彼が出てこなかったのは、攻撃されていたからだけじゃなかった。 ちゃんと、自分の前を見て、環境を整えていた。ずっと先のことまで見ていた。 大きな仕事のプロジェクトも、すっかり片付けていた。 立ち止まることなく、挑戦を続けていた。誰にも甘えることなく。。。 すべて納得がいくように、自分の周りを整えて、彼が出てきた時、もう彼は誰のことも 非難してはいなかった。 ことの真相を引っさげてゆみに会いに来たのではなくて、 何も言わない覚悟で新しくやってきた。 問い詰めたのはゆみだった。そうして「ひどい、許せないよ。。。」と言うゆみに 彼は静かに言った。 「そうやって、目には目を、って、人がやり続けていくのなら、 この世から争いごとは永遠になくならないよ。」 本当は彼は言っていた。自分のされたことを一切言わないできた彼は、 「どんなことされたって、またそれを俺たちがネットで責めていい権利なんて無いよ。」 ネットというもので傷ついた彼のそんな願いをゆみはちゃんと感じ取ることができてなかった。 ゆみがゆみのほうにされたことを、もう許すと言うメッセージを日記に書いたあと、 何もかもがゆみの中でも消化されていくのを見て、彼は、やっと 自分が出て行ってもいいタイミングだと 思ってくれたのかもしれなかった。 ゆみも大人になったと信じてくれたから、ゆみに問い詰められ事実を言ってくれたのだろう。 それは、一緒に人を許して、新たな関係を築いていこうね、という気持ちだったのに、 ゆみが今更悔しがって日記に書いちゃったら、なんにもならなかったよ。。。 これじゃあ1ファンさんもがっかりだよね。ごめんね。。。 ゆみはね、自分の周りの人がいっぱい騒いで、なんか当時わけがわかんなくなっちゃって、 ネットで日記を書くのはやめようって思ったの。 でも、楽天のほうを主体に引っ越してみたら、ここはなんだかあったかかった。 ゆみはゆみらしくページを作れたし、あっちでは男の人が多かった書き込みも、 ここでは女性のお友達がいっぱいできていった。 あっちでは、あんまり興味を持ってもらえなかった自宅ショップもゆみの作品の画像も ここではゆみちゃんの証として、みんなが少しずつ認めてくれた。 同じことを書いても、興味本位の野次や、交際のお誘いじゃなく、 同じような経験をしたと言う女性から、真剣なメールが届いたりした。 すごく励まされた。 一緒にまじめに考え合えるお友達ができた。嬉しかった。 同じ趣味を持つお友達が、ゆみを明るく見守ってくれた。 そんな仲間が少しずつ増えて、実際にお会いできたりもした。 ネットは怖い、と忠告されてたけど、ここで日記を書いていたら、 人の暖かさを感じることができた。 みんな優しかった。 やっぱり人が好き。人は信じていいものなんだ。。。そう思えた。 ゆみの日記をちゃんと読んでくれるお姉ちゃまができたり、 最初からすべて読み返してくれる同志クンができたり、 心の深さを感じられるコメントがいつの間にかいっぱい付くようになった。 日記、続けていこう、ってあるとき決心した。 ゆみを攻撃から守るために、ゆみをやめさせてくれたマスターの気持ち ゆみはよくわかっていた。 イーネ・イーネからゆみの日記へのリンクもはずされた。 わかっていても寂しかった。。。 でもあるときリンクは復活した。それはゆみが一歩大人になったと、 認めてくれたからなのだろう。 ちゃんと大人の分別ある日記を書くゆみになったと信じてくれたからなのだろう。 だとしたら、昨日の日記はやっぱりみっともなかったね。 いろんなこと、封印して、もっといい日記書いていけたらいい。 ゆみが生きてく毎日、光を向いてもう歩き出してるのだから。。。 1ファンさんへの思いはまたいつか書くことになると思う。 ゆみがどんなに1ファンさんに支えられてきたか。。。 「あなたは見られているのです。。。」「みんなあなたの生き方が好きなのです。」 「プレッシャーだね。でもあなたならきっと頑張れる。。。」 そういう暖かくも厳しい忠告を含んだゆみへのメッセージは、 今から思えば、彼以外の誰かであるはずも無かった。。。 1ファンさんは、名乗りを上げたと同時に、ゆみの日記にもう登場しない人になった のかもしれないけど、 この期間にしてくれたことの重さはずっとかみ締めていくよ。 「あなたには恵比寿が似合う。。。」その言葉でゆみは今がある。 ゆみは「ゆみが道を間違えそうな時だけ、どうしても登場しないではいられなかった」 と言う人に、どうしたらこの感謝の気持ちを伝えられるかな。 それはやっぱり、今を、これからを誠実に生きることだと思う。 これからもどこかで見ていて欲しいから。 そして、ここでできたお友達を心から大事にしていきたい。。。 このまま道間違えて暴走しないでよかったよ。 人気blogランキングへ 2月13日、まだなんにも知らないゆみが日記に載せた、 1ファンさんへのメッセージはこちら。 どうかお読みください。
2006年02月27日
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ゆみの日記、画像いっぱいの楽しい報告、書きたくてうずうずしてることがいっぱいある。 すらすらたくさんUPしていきたいのに、今滞ってる。。。 これには理由があります。 ゆみはこないだから、あるひとつのことに心がとらわれています。 どう消化しようと思ったって、許せないこと。 もう何度も日記に書いてみて、やっぱり書き直して、やっぱり削除して。 書きすぎれば、傷つく人もいて、でもそれはかばう必要も無い人かもしれなくて・・・ 言葉を濁せば、ゆみのやるせなさはきっと伝わらないし、 みんなにも、ゆみの言おうとしてることは伝わらない。 自分がこんな目にあったの、と不幸を書き立てたいわけじゃない。 できればみんなに問いかけて、一緒に考えてみたい。 でもそれじゃあ、犯罪を犯した人を裁判するようなもの? 関わらないのが一番で、話題にすればまた何かよくないことになる。 確かにそうかもしれないんだけど、ゆみはまだ未熟です。 ねえ、みんなちゃんとリアルの中に生きてますよね。 リアルな生活の中に真実があって、だから想いが真実ならば、 それはちゃんと実生活で、行動しますよね。 ちゃんと実生活で生きて繋がっていることが、 ネットの中の妄想に負けちゃったことがありますか? 誰かが勝手についた嘘が、ささやかな真実の生活を壊していくことって あるのでしょうか。あっていいのでしょうか。 ゆみはこんな年になるまで、本当のことは、嘘に勝つ! と思って生きてきました。 だけど誰かがついた嘘、が、まったくのでっち上げなのにもかかわらず、 本当のことがわかっても、まったく100%の嘘だとは信じてもらえなかった。 人間の良心をみんなが信じるゆえに、「まんざら嘘でもないでしょう。」 「あそこまで言うなら、半分はホントかも知れない。」 などと思われてしまったのです。 あまりに抽象的過ぎても、言いたいことは伝わってはいかないよねえ。。。 ここで何か言うのは、やっぱり無理なのかしら。 でも、あえてリスクにゆみは挑戦してみます。 読みたくない人は飛ばしてね。 実は、2月15日・・・ゆみはある真実を知ってしまいました。 そのときは日記にきれいにまとめてしまったかもしれない。 そして2006年2月15日。。。 心の葛藤をそれぞれに乗り越えた、ゆみと相手が居た。。。 その日の空は晴れていた。 冬と言うには暖かい夜。 いつか夢見た月明かりの下。。。 二人の誤解は静かに解けていきました。。。 それは真実です。ドラマで言ったら一番感動のシーン。 相手の人は、思ってたよりずっと大人だったから、 「もうそのときの事を蒸し返すのはやめよう。 今日から新しい関係が始まっていくのだから。」と言いました。 でもゆみは・・・子供だから、聞いた事実が納得できなかった。 自分たちが、巻き起こした物語なんだったら、お互いの未熟さを これからの成長の糧にすればよい。 心の葛藤をそれぞれに乗り越えたと、さらっと書いたけれど、 そんな簡単なもんじゃなかった。 相手の人が心理的に受けた傷は、相当なものだった。 乗り越えて再びゆみの前に出てくるまで7ヶ月かかった。 ゆみは・・・ 自分が自分の事情をさらけ出したら、相手が戸惑って、結局ゆみの前からいなくなったんだ と思ってた。 当時、二人とも、インフォシークにも、楽天にも日記を書いていて、 こじれてしまった二人の気持ちは、劇場公開みたいな形になっていた。 ゆみはゆみの側からしかものが見えてなくて・・・ 相手は相手の側からしかものが見えてなくて・・・ でもゆみは・・・この舞台を作ってるのは、自分たち二人だと信じていた。 まさか、ゆみに見えないところで、ほかの人が舞台に上がって ゆみのせりふを作ってる、なんて思いもしなかったよ。 そんなことゆみは誰にも頼んでない。 ゆみの代わりに相手を傷つけて来いなんて命令してない。 それは、ゆみは、人間としてしてはいけないことだと思う。 それをした人を、それでも許そうとしてました。 まだ真実を全部知らないとき、ゆみは日記からその人にメッセージを書いた。 それがこの言葉です。できれば読んでみてね。 だけど・・・いなくなった人に再会したら、それ以上の信じられないことが、 起きていたことを知りました。だから今は、ゆみは怒ってる! なぜ? とゆみは問いたいけれど、 今答えをもらったって、なくしたものは帰りません。 たぶん嘘をついた人が望んだとおり、ゆみと、いなくなった人の間は、 葛藤を乗り越えても、いえ、乗り越えたがゆえに、元の二人には戻りません。 ゆみと関係を持ったと、二文字の言葉で吹聴した。 まさか根も葉もないこと。 ずっと自分の日記には妄想を書いていたのは知ってた。 でも本人は、それが妄想かどうかもわかっていない人なのかもしれない。 みんなに散々注意されていたのに、それが見抜けなかったゆみが悪い。 だけど・・・いくらなんだってひどいよ。 ゆみは、心を繋いでる人が突然いなくなったからと言って、 寂しさをほかで埋めるような行為をするような女ではない。 そう言われたことが本当なら、人間として侮辱されたように思ってしまうよ。 だからゆみの思考回路はぐちゃぐちゃになった。 なぜ?と問いかけたところで、答えなんてきっとその人にないのだから。 いなくなった人に聞いた。 「なぜ見知らぬ人のメール、信じたの? なぜ相手に会ったことがあるか,ホントなのかとゆみに聞いてくれなかったの?」 「怖くて聞けなかったよ。」と相手は言った。 毎日何十通も送られてくる脅しの言葉に、その人はすっかり精神を壊されていた。 もうゆみを信じるどころじゃなかった。 ゆみに関わらないことでしか、その攻撃をかわす手立てはなかった。 「仕事頑張るしかないな、と思ったんだよ。」とボソッとその人が言ったとき・・・ ゆみは申し訳ない気持ちでいっぱいだった。 この戦う社会の中で、お互いに頑張って社会人をやっていた。 それが、偶然の出会いから、心を近づけられる存在になっていった。 お互いに相手を尊敬できていたし、ますます頑張って欲しいと思っていた。 家族には、頑張ってる姿だけを見せて居たかったから、 だからたまには誰かに愚痴もこぼしてみたかった。 もしかしたら、甘えてみてもいいのかと、お互いに思えた相手だった。 そんなことを思えることはめったにないのだから、大切にしたいと話していた。 ゆみに初めてワインカフェで会ったとき、母性本能をいっぱい持った人だと感じた、 と言われた。 ゆみに会って心が安らぐと言うなら、それは嬉しいことだった。 ただそれだけでよかった。 二人ともちゃんと、地に足をつけて、自分の生活を守っていけると信じてた。 なのに突然居なくなっちゃった。。。そう思ったゆみより、 突然に「ゆみに手を出すな、出せば・・・」と言うメールをもらうようになった彼のほうが、 何倍も辛かったんだ。。。 という事実を知った2月15日だった。知る由もない日々だった。 「どんなにかゆみを恨んだでしょう。」とゆみは思わず聞いた。。。 「いや、違うよ。そんな風には思ってなかったよ。思えなかったよ。」 ため息と共に彼はゆみに告げた。 「だってさ、ゆみ。1ファンさんは俺だもの。。。」 その言葉は、「衝撃の告白」だった・・・。 つづく。。。 なんとまた、こんなことを書き出してしまいましたが、いいのかなあ。 ゆみはこれをUPできるのでしょうか。 気持ちがどうしても落ち着かないので、書いてみたら、 やっぱりゆみは、とんでもないことをした人を、許せないと言うよりは、 大事だと思ってる人に、ゆみの知らないところで、 ゆみが原因で苦悩を与えてしまったことが、 どうしても申し訳なく思うのですね。 ゆみも相手も、突如もたらされた出来事で、人間不信になりながらも、 こうやって立ち直って、一緒にご飯を食べるまでに回復したのだから、 人間は弱そうでやっぱり強いものなのでしょうか。 でもお互いの心の中に、やっぱり傷が残ってること、 悲しいけど、それは消えないものみたいです。 でも、「もう昔の話はやめよう。」と言うその人は、 もうゆみにとってもう、「居なくなった人」と言う呼び方をしなくていい人。 「戻ってきた人」という言い方も申し訳ないですが、 「いつかまた、恵比寿でおしゃれなバーにでも行こう。」と言ってくれる存在になりました。 こんな日記はもう要らないかな? それとも、こんなゆみでもゆみちゃんだよって、誰か言ってくれるかな。 人気blogランキングへ
2006年02月26日
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「おめでとー! 身に浸みるべ!」 うん!(*^_^*)初給料。 きみにご馳走してあげる。。。 ずっと変わらず友達でいてくれたきみ。 きみとゆみの逢う日が遠くに決まり・・・つぶやきも無事なんとか100を達成!! 三人でなら、逢えるきみ。 三人でスタートのイーネ・イーネに集結しようね。
2006年02月25日
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ガーデンプレイスは、 もう春・・・ ゆみ、こんなとこにいます。 「元気かな?」 「仕事は順調かな?」 はいはい。(*^_^*)ちょっと声がまたハスキーになってますが・・・元気で満員電車で 通勤しておりますです。しばらく心配かけて ごめんね。。。そして、日記をいつも読んでくださる皆様。更新遅れてすみません。昨日も300アクセス ありがとう。。。 今年のバレンタイン。 お世話になってるお二人へ、これまでの感謝の気持ちと、 ゆみの恵比寿生活復活を作ってくださったことのお礼と、これからもよろしくお願いします といういっぱいの気持ちを込めて、手作りセットを送らせていただきました。 そこまではよかったのです。順調。 あとは、「バレンタインの思い出」の真夜中の独り言を書かせていただいて、 静かにバレンタインを終えましょう、そう思っていました。 ところが、思い出より現実が動き出してしまいました。 予定に入っていても渡せなかったチョコはゆみが無事食べました。 その代わりなのか・・・運命はみんな決まっていたのか、今年ゆみに、 「バレンタインの奇跡」が起きました。 ちょっと戸惑ったゆみさん。。。(@_@。 でもきっとこれは素敵なことなんだよ。そう思って頑張ります。。。 あっちにもこっちにも頑張って。。。 一時的にどっちも頑張れなくなったときに、実はまた奇跡が起きました。。。 そのことを書いたら、みんな心配してくれました。ごめんね、心配かけて。。。 大丈夫。ゆみ元気です。 夢と現実が、わからなくなったのではなく、ついに願望が夢に出てきたのでもなく、 あまりに都合のいい現実だったから、夢の中みたいだと思ったのです。 それは、戸惑いだけど。。。嬉しいことでした。 あのネ、大切な人たちは、みんなゆみからちょっと離れて・・・ 「ゆみなら頑張れる」「ゆみはほんとは強い」「弱音は禁物だ」ってさ、 絶えず励ましてくれるのね。。。 で、ご本人もみんな、とってもストイックに頑張る人なんです。 自分もゆみに弱音をはかないんだよ。 甘えあったらきっと、何かのバランスが崩れていくって、警戒してる。。。 だからゆみも突っ張って、甘えることは罪だと思い込んでいた。 そんなときに、スーッと・・・ゆみに逢いたいと立候補してくれた人が、 ゆみをほんとに救ってくれました。 だから、やっぱり神様のお使い。夢の中の出来事だったのでしょう。。。 おかげさまで、元気なゆみちゃん復活であります。 いい方向に考えようと思ったら、すべていいことに思えるじゃない。 離れて、どっかで見ててくれる人がいて、ゆみが頑張れるやつだと信じてくれてるなら、 今度はほんとに頑張ってる姿を見てもらおう! 一緒に考えたり、手を差し伸べてくれたりするお友達がいることで、 離れてる人もきっと安心してくれるでしょう。 次に逢えたとき、元気でいたいから。 必ずまた逢えるからね。。。 ってわけで、すっかり気を取り直したゆみちゃん。。。 明日、初めてのお給料日なんです。。。わーい\(^o^)/ ワインカフェの三年間は、お給料は、直接渡しでした。 封筒に、来た日が手書きで書いてあって、あれはなかなか趣のあるものでしたが、 今度は久々の、給与振込み。。。 明日、楽しみだなあ。。。 なんと今日、「定期券」を買いましたー! これも久々。。。 定期券といえば、駅の窓口に並んで、用紙に記入して買い求めると思っていたゆみ。 時代は進歩したのですね。 切符を買うように、簡単に「マイ定期券」が、発行されてきました。。。 証明書もなんにも要らない、自己申告。 SUICAのチャージまでつけて、ぴかぴかに出てきた。 わーい、ワクワク!・・・と思いきや、ガーン!!ガガーン!! なんだよこれは。。。 ぴかぴか定期の真ん中に、なんと実年齢が! うわーん、知らなかった。 自分に自分の年齢を突きつけられて、ショックなゆみちゃん。 何もこんなとこに書くことないじゃん。 自分の生年月日を書いたんだから当たり前?? 知ってたら、三歳くらいはごまかしたのにー! というわけで、ホントはみんなに自慢したい「マイ定期」。 誰にも見せられなくなっちゃった。トホホ・・・ あ、社長とマスターは年齢知ってるんだから、やっぱり見せびらかそう・・・。 ワクワクにお勤めを始めてから、ほんとにワクワクがいっぱい。 相変わらずゆみは、ファミマ!!&EXCITEにはまってるのです。 気に入ってしまって、なかなか他のカフェに行けないよ。 ということで今日も、こんな感じー! あら、せっかく撮ってきたけど、画像小さくちゃよくわからないですね。 左側、本日のスープは、コーンクリームスープ。 メインは、今日は、えびときのこの和風パスタ。結構おいしいです。 それと写ってないけど、大好きなカフェモカ。 パソコンは今日は小さいノートでしたが、デスクトップ型もあります。 ここで自分の日記読んで、「アー、なんかゆみ悩んでるっぽいな。」 メールチェックして、「アー、心配させちゃってる。」と反省。 前向きに行こう!! と新たな誓い。 ガーデンプレイスタワーのロビーのおトイレに寄って仕事に戻ります。 このおトイレが気に入ってるのは、自動で出る手を洗うお水が、なんとお湯なんです。 ん?言ってること通じる?手をかざすとあったかいお湯が出るって、ちょっと感激だよね。 仕事場にはちょっとした変化。。。 新しい仲間が増えたんだ。つまり新入社員さん。若くてかわいい女性です。 「ねえ、明日新入社員さんが入るんだけど、ゆみ仲良くしてもらえるかな」 と、戻ってきた人にメールしたら、 「ゆみなら、人付き合いは誰とだって大丈夫だよ。」という心強いお返事。 それを励みに、先輩ゆみちゃん、いつものままで行くことにしました。 結果は・・・おかげさまで、大丈夫でした。ありがとう。 昨日は、ガーデンプレイス案内。 早速ファミマ!!を教えたら、喜んでくれました。 ってことでまた画像。 都内に4軒!! これからワクワクの仲間が増えて、 ますますワクワクになるでしょう。。。 今日の社長の格言は、また素敵でした。 「えらんで、えらばれて、今ここにいる。」 きっとそうなんだね。 だからきっと、もっと頑張れるんだよ。 さて、初めてお給料、誰に何を買ってあげようかな。 実は一足先に、母にバッグを買ってあげちゃったんだ。 なんか毎日大変だから。 だけど、ほんとはそれ持ってお出かけできるようにならないとね。 家族もみんな頑張ってるから、ゆみはお勤めがんばろ。。。 ゆみには、定期入れでも買おうかな。 それともそれは、誰かがプレゼントくれるかな。(当てもないけど言ってみた。) 逢いたい人と、お食事に行くのがいいかな。うん、それはいいね。 それはもう、HOIさんとこって決めてます。 まずは、fujikoさん、お誕生日おめでとう!ってことで、 恵比寿で食べてもらいたいデザートがあります。 テディベアテラス終わったら、行こうねー。 またテディベアテラス♪モードになってきました。春も近いです。。。 明日はしっかり、お勤め行きます。 朝のラッシュにも慣れて来ました。 ほんとにみんな心配してくれてありがとう。 コメントくださった方、うれしかったです。 これからも正直なゆみでありたいので、何が飛び出すか、ゆみにもわからない。 そんなモードになっちゃったときはまたよろしくお願いします。 人気blogランキングへ みんなのおかげで、元気になったよ。(^^♪
2006年02月23日
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「元気かな?」 「仕事は順調かな?」 きみは何も変わらないのに・・・ ごめんね。 今はゆみ、お返事が出せない。。。 何かが変わってしまいつつあるのは、きっとゆみがわがままだから。。。
2006年02月22日
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ねえ、ゆみちゃん。 ぜんぜん頑張らなくて、いいんだよ。 ゆみちゃんはさ、いつだって、何にだって頑張っちゃうでしょ。 もう十分いっぱい頑張ってるんだからさ、 今はなんにも頑張ることはないよ。 ねえ、ゆみちゃん。 ぜんぜん考えなくて、いいんだよ。 ゆみちゃんは、誰のことも一生懸命に考えすぎちゃうでしょ。 もう十分みんなのこと考えたんだからさ、 今はもうなんにも考えないでいいよ。 それでいいの? それが、いいんだよ。 ゆみでいいの? ゆみちゃんだから、いいんだよ。 あれは・・・夢? 風邪気味で、早寝すると言ったゆみに神様が見せてくれた夢? また明日も頑張れるために、神様がくれた休息の時間? ゆみの心はきっと神様にどこかで繋がっていて、知らず知らずSOSを発信する。 もしかしたら、日記を書かせているのも、心の神様かもしれない。 自分でも気づかないうちに、心が手いっぱいになると、 これ以上はもう頑張れない、とゆみが言い出す前に、どこからともなく使者が現れる。 そうしてその使者は一時的現実逃避を、ゆみと一緒に試みてくれる。 ずっとは続かない夢であると知りながら、ゆみはその夢を信じてきた。 たぶん使者として送られた相手も、夢とは知らずに信じてみたのだろう。 その結果、ゆみは頑張ろうともがいて、頑張りすぎて、 考えなくていいことまでいっぱい考えすぎて、 きっとそれが相手を巻き込んで。。。 お互いに、どこにも行く場所がなくなっていくのだろう。 だから、かろうじて帰る場所があるうちに、 お互いがお互いの現実に帰る。。。 寂しくても、それが一番いい方法だと、相手が先にお手本を示す。。。 なかなか気づかなかったゆみは、もしかして気づきたくなかっただけかもしれない。 最初から気づいていたのは、むしろゆみのほうだったのかも知れない。 一度にいろんなことが起こって、たくさんのことを頑張って、 誰のことも大切に思って。。。 不器用なゆみだと気づかされて、爆発を起こす前に・・・ 神様は今度は趣向を変えて、使者をもたらした。。。 夢の中で。。。 今度の使者は、始めから夢だとわかって夢の中に出てきた。 夢の中だから、頑張らなくていい。 夢の中だから、考えなくていい。 そうか、夢の中だから、言葉がなくても、こんなにゆみのことわかってるんだ。 まるでもう、ずっと前から、この夢を見ることを知らされていたかのよう。。。 夢だから、すぐ覚めるよ。 だけど夢だから、また見ることができる。 ゆみちゃんに、現実の社会の中で、頑張らなくていい、考えなくていいと言ったって、 それは絶対無理だよね。 何にだって頑張って、頑張れるだけ頑張りぬいて、 みんなのこといっぱい考えて、いつも前見て走り出しそうで、 だから自分で抑えてる。 毎日一歩一歩しか進めないんだと、言い聞かせてる。。。 そんなゆみちゃんが、ゆみちゃんなんだから。 だけど、今は夢の中だから・・・ のんびりしてごらん。ゆったりしてごらん。甘えてみてごらん。 どうせ、この夢から一歩でたら・・・ 戦うんでしょう? 戦って、何かを得ようともがいて生きてしまうんでしょう・・・ うんうん。そーだね。 じゃ、今この夢の中だけ。。。 目覚めたら、夢の使者はもういなかったけど、 風邪気味だったゆみはたっぷり眠って、ちょっと元気になってました。 あれは夢? そう、なんかいい夢。元気の出る夢、見ーちゃった! (*^_^*) さてさて、現実生活。。。 ゆみが日記に書いた、「賞味期限発言」。思わぬ反響をいただきました・・・。 日常、与えられた場所でそれぞれに生活をしていく人間の仕組み。 日常を、楽しめる人が一番幸せな人なのかもしれないです。 ただ、そこに不満を持って、日々の暮らしを捨てるのは、いい人生だとは言えないはず。 だからこそみんな、暮らしを楽しむ工夫をして、小さなことを喜びに変えられる そんな自分に成長をしていく。 だけどどこかに残る、やるせない思い、寂しがる心。 そんなものを埋めてくれることに、出会った人は幸せ? 幸せに出逢ったゆえに、悩みが増すなら、それは不幸? いいえ。 きっと、そんな思いも知らずに生きるより、何かに気づいた人は、幸せなんです。 人の心の痛みも知らず、ただ日々が過ぎていくより、 誰かを思って、それゆえに自分の至らなさを感じるのなら、 何も思わないよりは、きっと深い人生なのです。 日記を書いて。。。 日々の営みの何もかもをさらけ出せる人もいます。 でも反対に、書きたい想いは一文字にもできず、暮らしに携わるものをテーマに 日記を書いてる人もいます。 でも、みんなの心の中には、少なからず、言えない思いがある。。。 ゆみの日記は、きっとその中間なのでしょう。 生活でさらけ出す部分は、多くはないと思っているけれど、 時に心の奥深い感情を、あふれさせてしまうこともあるから。 それは、自分の責任において、収拾の付く範囲を心がけているけれど、 これまでに何度か、その範囲を超えたときがあります。 そんな日記に共感してくれて、 日記には書くことのない思いを、ゆみにお手紙くれる人に、ゆみは精一杯の本音で 答えてきたし・・・これからもそうしていきたいと思います。 ゆみは、カウンセラーでも、アドバイザーでもないけれど・・・ でも、誰かに言うだけで心が軽くなったり、 立ち向かっていけたり、あきらめられたりすることができるなら、 それはいい人生を送るためには必要なことだから、 きっとお互いに、すごくいいことだと思うからね。 「賞味期限」・・・無いと思いたいけれど・・・やっぱり現実は、 いつしかその日が来るのかな。 でも、おいしい期間中に食べましょう、ってそんな賞味期限。。。 おいしくなくたって、食べたいなって思う覚悟があれば、 ちっとも怖いことじゃないよ。。。 ちょっと、ほうっておいて熟成させてみましょうか。 いつか、その日が来たときに、「おいしい・・・」って思えたらそれでいいじゃない。 夢の中でも、現実も、ゆみの心は、きっと元気。 人気blogランキングへ 夢の中の友達に感謝をこめて・・・
2006年02月22日
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賞味期限切れ... このつぶやきは、少し悲しいです。 想いに賞味期限なんて、本当はないって思ってるのに... こんなお叱りを、私書箱に見つけて、書きかけの日記を破棄した。 今、ぜんぜん違うことを日記にUPして、気分転換しようとしてた。 でも、そうじゃないんだと思い直した。 自分でもいい気分のつぶやきじゃなかった。この批評のとおりだ。 想いに賞味期限なんてないよね。。。 この日記、生徒会室さんが見たら、また怒るでしょう。 そう思いながらUPしたら、同志くんが言葉をくれた。 それは,叱るというよりも、悲しさに満ちていた。 これじゃあ「同志」じゃなくなってしまうよ、と言ってるようにも聞こえた。 だから。。。ぜんぜん違う日記は明日にして、今日はちゃんと自分に向き合ってみるよ。 あのね、三人娘と、仲良く、大好きな恵比寿の中華「HOI」に行ったお話を、 書いていたのです。 でもね、もしかしたら彼女たちも、すごく心配してくれてるのかもしれない。 今は、一緒に食べたふかひれがUPされることよりも、もうちょっと ゆみの気持ちが聞きたいのかもしれないね。 だってゆみは・・・彼女たちに言ったのだから。 「きみのこと、すごく好き。嫌いなとこは、どこにもないんだ。」 それを彼女たちは呆れて・・・でもとっても嬉しそうに聞いてくれてた。 それから三日後、バレンタインのタルトショコラを、4人で一緒に作った。 あげたい人が居るゆみを、ちゃんと祝福してくれていたね。 バレンタインの前日というときに、ちゃんとお菓子教室を予約したゆみ。 あげたかった人にあげましたよ。ちゃんと。感謝の心でお二人に。 きっと三人娘も、ほっとしてくれてたでしょう。 もらっていただけて嬉しかったよ。 でも、とっておいた4分の一をきみと食べることはできなかった。 ゆみがそれを強いるのを、やめたから。 今日、「自分で食べちゃうよ。」って言っちゃった。 そんなときはきみの返事が止まる。。。 15日の夜に、思いがけない素敵な再会を果たすことは、まだあの時は決まってなかった。 ゆみの前から居なくなってからも、その人は、日記に書いていた。 「月明かりの下でいつかもう一度。。。」 その言葉を受けて、ゆみも日記に同じ言葉を書いていた。 叶わない夢だと、思っていた。二度と逢うことはないだろう。 お互いにそう思い、別々にすごしていた。。。 はずだった。。。 だけど、突然に・・・まるで決まっていたかのように7ヵ月後、 晴れた空のもと、月の光が明るい夜に、二人は、お互いの誤解を解いた。。。 去年の7月。。。 「さよならを繰り返し、君は大人になる。。。♪」 相手の人が好きだった、その歌を日記に書き、相手が居なくなった理由もわからず 涙に暮れてるとき・・・ 「それって、俺の好きな歌じゃん!」と・・・きみが声をかけてくれた。 最初はお互い、知り合いだって、知らないで、お話してた。 ある夜中にメールしてて、すごいことがいきなりわかったんだ。 まさに運命の出逢い。 だからね・・・逢ったときから親友だったの。 ほかの人とは距離感が違った。 ゆみは、ゆみの前から居なくなった人の話もみんなして・・・ いつの間にか、心に開いた穴をうめてもらってた。 かけがえのないきみなんだ。 ずうっと友達でいたい。。。 だから「友達でいる」ことの難しさを、ずっとつぶやき続けてきたゆみでした。 そんなゆみを、いなくなった人はずっと見ていてくれたのだと、 今わかったので、ゆみはそれをきみにも言いました。。。 そこがどう考えても不器用なゆみ。 言う必要はない、と賢い人は言うでしょう。 そして、再会した人にも、大切なつぶやきのきみの話をしました。 「あそこだけは飛ばして読んでた。」とその人は言ったけど。 あまりにも馬鹿正直に、しすぎるゆみ。 賢い人は、呆れるでしょう。 でもね・・・ 大切な人たちに対して・・・正々堂々としていたいよ。 ここまでの軌跡を、さらけ出してしまったゆみだからこそ。 ここで隠し事が始まったら、心のバランスが崩れてしまうのです。 想いの賞味期限が切れることがないことは、ゆみが一番わかってます。 だって、いなくなった人への想い、あんなにあんなに切ったのに、 なんにも終わってなかったことに今気づかされた。 いったん持った想いが消えないことは、ゆみにはもう経験済み。 これまでの、それぞれの人への想いは、消えるどころか その深さを増していくように思う。 懲りない、と批判されても消えない想いがある。 大好きな場所をまだまだ素敵にしていきたい。 逢わない、ことで相手の幸せを守る・・・ずっと貫く想いがある。 無理せず一日でも長く生きていて欲しいと心から祈る。 そういう想いを重ねていくゆみが、またここで一回り、自分勝手な想いから卒業する。 自分勝手な想いとは、そばにいて欲しい、いつも見ててほしいというわがまま。 きみへの想いは、時間と自分を大切にすることで守る。 「大人になること」を一緒に頑張っていこう。 夢を追うきみを応援する、親友になりたい。 訳あっていなくなった人を恨んで忘れることはもうない。 不器用に生きるゆみを本当はずっとずっと見ていてくれたのなら、 今度こそ信じてちゃんと生きてみせたい。 こんなゆみだから、ゆみを保護する立場の人には心配をかけっぱなしだけど、 自由に駆け回らせてくれている分、いいものをいっぱいつかむと思うからね。 まだまだもうちょっと、羽ばたいて生きたいゆみさんです。 気が付いたら。。。 ゆみのここで語る等身大のゆみを、そのまま認めて、 友達だと思ってくれてる人がいっぱい。 日記を書いてることで、ずいぶん馬鹿もさらけ出すけど、 そんなゆみを認めてくれる仲間がいつのまにか、できたんですね。 今日のゆみみたいに、よくないつぶやきをしたときに、 それを嘆いてくれる人・・・ かけがえのない友達です。 強いとこも、弱いとこもどっちもあるから好きって言ってくれた人もいるね。 たまには甘えてもいいんじゃない?と手を差し伸べてくれる人もいるね。 女性も男性も、年上の人も年下の人も、みーんな自分を一生懸命生きてる。 それが日記を書いてて、すごく心に響きます。 みんなどこかで寂しいんだよ、と大切なことを教えてもらいました。 これからも、一緒に、それぞれの人生を応援しあっていきましょう。 投げやりじゃないよ、ゆみは。 賞味期限は来てなかった。 いつだって、どんな時だって、心は「旬」だね。 今日のつぶやきを消さないことで、教訓にいたします。 みんな、ありがとう!! 人気blogランキングへ
2006年02月19日
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きみとゆみの分のタルト、食べちゃうね。 賞味期限だからさ。。。 きみとゆみの賞味期限も、来ちゃったかなあ。。。
2006年02月19日
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1ファンさんはやっぱりゆみさんの大切な人でしたか? 随分とまた、ゆみさんが大人に感じる... そんな日記「冷静と情熱のあいだ」でした。 同士くんがこんなことを言う。 「ゆみさんの日記が、大人びているときには・・・」とメールをくれた。 ゆみは何か書いた?書いてないことまで読み取ったのは、同士くんだからか。 いつも読んでくれてる方、みんなにいろいろわかったのか。。。 きっとこれまで読んでてくれた方には、文字以上の何かが伝わったのかも知れないね。 ゆみはすごいことに気づきました。 なんとゆみさんはすっごい不器用です。 こんな事態は、すごくいいことなんだから、鼻歌歌って通り過ぎ、 うまくこなしていけばいい。 ゆみがこれまで築いてきたもの、みんなそのままでいいんだと開き直ればいい。 なのにゆみは、それを簡単にできるのは、悪女だと思ってしまって。。。 心に二つの同時の思いを持つことを自分で許せないゆみは、オオバカ野郎だ。。。 つぶやきを手放そう。。。急にそんなことしてしまった。 いったい何やってるのだろう。 そんなけじめなんていらないとわかってるのに。 でもきっと違うんだ。 本当の意味での友達になるために、 二人は出会ったんだ。 だからきっとこれでいいんだよ。 思いが募ったゆみを捨て、本来の形に進んでいこう。 この日記は、いつのまにかゆみの「恵比寿出会い物語」になっていたね。 そこで起きたさまざまな出来事がゆみを成長させてきた。。。 そして、そこに関わってくださった方が皆、とても大切で。。。 ずっと見ていてくださった方も皆、心から大切で。。。 そばにいる形を続けられなくなったことで、 日記を見る形で応援し続けてくれた人がいるとしたら、 それはゆみにとって、かけがえのないことなのかもしれない。 ゆみにとってイーネ・イーネがどんなに大切かをわかってくれる人。 ゆみにとって、今度いただいたお仕事がどんなにうれしいかをわかってくれる人。 それだけでなく、ゆみにとって生徒会室さんが、どんなに大事か、 真夜中の独り言の相手をずっと思い続けて生きてるゆみのことまでも、 その人は見ていて、言葉かけもしてくれていた。。。その想いは大きい。 ゆみの毎日は何も変わらない。 今目の前にある仕事を頑張る。 実はその仕事をゆみに選ばせる手助けをしたのも、 その人の書き込みだったかも知れない。 力強いエールは、ゆみの節目に必ずあった。 わけもわからずに流した涙の、その裏にあった物語が、今スクリーンに映し出された。 でも、物語は、今始まったところで、今はまだそれぞれ・・・ ゆみが大切な人それぞれは、みんな自分のことを頑張っている。 自分のことを大切にしながら、どこかちょっとの部分でゆみと関わってくれたり、 気にかけてくれたりしてくれる。 人の関わりは本来そういうもの。 ゆみは、いつでもべったりになりすぎて、相手を苦しくさせたり、 自分も苦しくなりすぎた。 でも居なくなった人は、苦しくなったから居なくなったのじゃなかった。 ゆみから逃げていったのではなかった。 それを伝えに来てくれたのは・・・ ゆみがやっとそのときの涙から解放されたのを確信したから。 日記を思い返してみたら、ずいぶんと書き込んでいた。その人のこと。 そして別れは自分でどんどん作って、いろいろひどいことを書いていた。 さぞかし、相手も傷ついたろう、ゆみを恨んだだろう、と思っていた。 「違うんだよ、ゆみ。そんなこと思ってないんだ。」と相手は言った。 ゆみがちゃんと生きているのを確認して、 頑張ったのを確認して、出てきてくれた相手の人は、 また「遠くから見守る人」に戻っていく。 だけど、今度は、わからない誰か、ではなくて、 同じ名前だったとしてもゆみには誰だかわかるから。 だからゆみは、今度こそちゃんと生きていけると思う。 会社の仕事、頑張るゆみを応援してくれてると言った。 職種や仕事内容は、日記以上にはわからないのに、 「ゆみが活き活きと、楽しんで毎日恵比寿に通ってる。 だったらきっと、仕事も頑張ってるはずだから。」と相手は言った。 そして、「自分でやると決めたカフェコーディネーターの仕事、やり通してみなさい。」 と相手は言った。 「なぜならあなたはみんなに見られているのだから。」 「中途半端に挫折することなんか許されないんだよ。 今まで、すべてを見事にやり遂げてきたゆみちゃんなんだからね。」 たぶん、くじけそうになった時には、何らかの形でまた登場してくれるのでしょう。 ゆみが、出逢って、想いを持った人、みんなそうです。 ゆみのそばにべったり居てくれる人は誰も居ないけれど、 みんないざとなったら、何かの声かけをしてくれるのでしょう。 そのとき、を判断するのは相手の人で・・・ だからゆみは下手くそなりにちゃんと生きてることを、ここに書き続ける。 こんな風に不器用なありのままをネ。 だからみんなはそれを読んで、もうちょっと賢く生きてくださると嬉しいです。 「大人になろう。」って永遠のテーマです。 ゆみは少女のままだとみんな心配するからね。 まあ一歩一歩なので・・・ 時間かかりますよ。 長編物語です。 ただ・・・長い間待っていた日、誤解が解けた日。 もう一度、「やっぱり人は信じてよかったんだ。」と思えた日。 とうとうその日がやってきた。。。 2005年7月15日の日記。 大切な人の心が見えなくなってから、半月がたとうとしています。。。 この半月が一年にも感じられるゆみ。。。 ネットの中に溢れてる言葉は、何が真実で何が嘘なのかわからない。 嘘は言わないと言うその人の言葉を、みんな信じたら、ゆみが支えきれなくなるから、 その言葉は心の中に入れないで、心の上を滑らせるだけにしている。 いつまでだかお互いわからないその状態に、ゆみと同じ心の葛藤を、 垣間見るのは気のせいか。。。 いつか空は晴れるのだろうか。 いつか月明かりの下。。。 そして2006年2月15日。。。 心の葛藤をそれぞれに乗り越えた、ゆみと相手が居た。。。 その日の空は晴れていた。 冬と言うには暖かい夜。 いつか夢見た月明かりの下。。。 二人の誤解は静かに解けていきました。。。 足を下ろす場所はないのではなかった。 今までと同じ歩みで、そのままでいいのだ。ゆみはゆみのまま。。。 だって、ちゃんと生きていこうとしてるのだから。 人気blogランキングへ
2006年02月18日
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「冷静と情熱のあいだ」が話題になったのは、もうずいぶん前のことだけれど、 ゆみの中では、いつも心の中にある映画のひとつです。 映画では、順正役の竹野内豊とあおい役のケリー・チャンが、 イタリアのフィレンチェを舞台に、美しい映像の中に、 切ない純愛を繰り広げています。 そこに重なるエンヤの曲が、物語をさらに盛り上げて・・・ 10年の月日を支えていきます。 最後には二人が結ばれるストーリーだと知っていたゆみも、 人ごみの中で順正があおいを見つけて、呼び止めるラストシーンでは、 もう目から涙が溢れ出して、画面がよく見えないくらいでした。。。 このくらいで泣けるなんてゆみちゃんはずいぶん乙女チックだね、 と言われたけれど、こういうストーリーには弱いゆみです。 今日の日記の題名からして・・・ 「何?ゆみちゃんも10年後の約束をしたって?」と思う方があるかも知れないけれど、 そういうわけではありません。 ただ、こういうことを10年先まで考えていくようなスタンスになったのは、 この映画の影響です。 ゆみの根本にその考えはあって、時々日記にも出てきてるかもしれない。 今は逢えないけれど、いつかは逢える日が来るでしょう。 本物なら、10年後、また近くにいるかもしれない。。。 相手の人が、幸せに、同じ地球に生きているならそれでいい。 小説の「冷静と情熱のあいだ」は・・・ 順正 の男の側の気持ちは、 辻 仁成 さんが書き、 あおい の女の側の気持ちは、江國 香織さんが書いています。 それぞれの本は、Blu(ブリュ)という青い本と、Rosso(ロッソ)という赤い本になり、 それぞれの気持ちは、相手には伝わって行かない状態で、 別々のときを過ごすことになります。 その時間があったからこそ、ラストシーンでは幸せになり、 ここから先こそは、一緒にいられるのだと信じるから、 ただただ感動の涙、だったわけです。。。 さて、現実の中で・・・ ゆみはゆみの日記を綴り、相手は相手の日記を綴っていたことがありました。 だけど、実際は、お互いの言葉に隠された真実なんて、わかろうはずがない。 あおいが、順正と再会したときに、精一杯幸せなふりをする。 それがなぜなのか、わからないという人もいる。 ドラマの中でそんなことにいらいらするシーンがあるでしょう。 「なぜそこで真実を言わないのか」「言ってしまえば幸せに戻れるのに。」 でも、現実はね、もう違う世界が始まっているんです。 だってその人はいなくなっていたのだから。 その間には、その人がいなくなってしまった心の穴を、 少しずつ暖めていってくれた人がいる。。。 大切な存在になっている。。。はず。。。 人が黙って、突然に消えるには、その裏にちゃんとした理由があることを、 今ゆみは知ることになる。 いなくなられたゆみより、いなくなったふりをし続けて耐えた人のほうが、 苦しかったのかもしれないことを今気づく。 ゆみは・・・ その間に、「善」でしかないものを、「悪」だと思い込む作業をし続けてきた。 だけど、本当は、「善」だという気持ちをぬぐい去ることはできていなかった。 真実は、小説より、もっと信じられないことが起きていた。 去らなければならない、その理由は確かにあった。 現実は、何もかも、ゆみの知らないところで、 ゆみが幸せに暮らしていかれるために、配慮されたことだったのかもしれない。 今ゆみに何が出来る? 今ゆみはどうすればいい? 自分の気持ちに正直に。。。それはわかってる。 わかってるけど。。。わからない。。。 人が勝手に居なくなるようなことは普通じゃなかったんだとわかればいい。 「もう人を信じない。もう誰にも甘えない。」そう思った自分は、取り消していいんだ。 心繋がったと思っていたのは、間違いじゃなかった。 無理に否定して、胸がぎゅっと痛くなっていたあの辛さは忘れよう。 なぜなら、本当は離れていなかった、そばで見守っていてくれた証が、 ここのあちこちに残されているのだから。 心の支えです、と見えないものにすがっていたんだけれど、 見えなかったはずのものが今見えた。 もともと・・・ほかの人であろうはずもなかった。 同時にゆみの中の気持ちも見えてきたかな。 文章の後ろに。を三つ付ける癖。。。 それはその人の癖。。。 真似したゆみにすっかり定着した、言葉の余韻を表す記号。。。 ずうっと使い続けていたね。 ゆみはもともと紫陽花が好き。 でも今年、紫陽花の季節は辛いだろうなと思っていた。 だけどもう大丈夫。 今年もやっぱり紫陽花が大好き。 それだけで十分いいのかな。 「冷静」なゆみ。 また頑張ってみるのかな。 「情熱」のゆみ。 あおいの強がりを、今はまだゆみはしようと思っているのかもしれない。 いいえ、あおいは一番大切なものだからこそ、あれだけの嘘がつき通せたのだろう。 ゆみにはまだ、一番大切なものが見えてないのかもしれない。 「冷静と情熱のあいだ」の、間にまた、「冷静と情熱のあいだ」。。。 そのまた間に、また別の物語。 終わったと思っていた物語が復活して・・・ ゆみの真実を余計わからなくさせる。 そんなときに限って、ふと心の片隅にそっと違う芽吹きを感じる。 神様は、ゆみを試しているのだろう。 この状況の中、いったいどの道を選んで生きる??? でもね、神様。ゆみだってそんなに馬鹿じゃないみたいだよ。 「冷静」にことを進展させていくことも出来ないけれど、 「情熱」に任せて、突っ走ってしまうことはもうない。。。 今、ゆみはよく考えながら、 今のゆみにできるいことをしていくだけ。。。 神様がゆみに、先に、仕事の場をくれたから。 だから今は、この世に与えられた役割を頑張っていくだけ。 それだって、いっぱいあることを先にもう気づいているゆみだから。 自分を大切に、時間を大切に、無理をしすぎず・・・ そんな教訓ももう、いただいてゆみのものになっているからね。 本当はね、真実は見えてるんだよ。 だけどね、一人で強がり言うことに慣れてしまったから、 もう一度誰かを信じた行動をすることは、ゆみはできないかもしれないんだ。 信じられないんじゃないんだよ。 ナイフを投げ合った人のことも、真夜中の独り言も、つぶやきも、みんな信じているんだよ。 ただ甘えるのはやめただけ。 だからね、いなくなった人のことも、本当はどこかで信じていたし、 今こうして、信じ直せるんだよ。 だけど、一歩を下ろす場所は、誰の庭でもないかもしれない。 ゆみは今、ちゃんと生きていきたいから。。。 今はまだ、甘えるには早い気がするんだ。。。 それは、きっと10年後には、真実の人に、呼び止められたいからなのかもね。。。 それはいったい誰なんだろう。。 今頑張らないと、呼び止めてもらえない気がするゆみです。。。 人気blogランキングへ
2006年02月17日
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ゆみです。会社のお昼休みです。 元気でお仕事しています。 昨日は、夜遅かったので、珍しくネットに繋がないで、ちゃんと寝ました。 昨夜、アフター6にある人とお会いしていました。 ガーデンプレイスで待ち合わせして。。。 ゆみ個人にとって、そのことは、大きなことだったけど、 逢ってしまったら、そのことの意味はもっと大きくなっていました。 人と出会って関わりを持つことは、みんな運命・・・ そんなありふれた台詞を、改めてその方は言いました。 ゆみがどう生きていくか、ここに日記を書くことで、みんなに見られている。 だから、ちゃんと生きろ、と・・・ そのことの意味を大きく受け止めて・・・歩き出す前に、今、止まって考えます。 以前に書いたことがある。 次の一歩を出した足を、下ろす場所がなくなってしまったと。。。 今度は違う。。。 一歩を出さないことも選択のひとつ。 でもゆみの足はきっと一歩を踏み出すでしょう。 その足を下ろす場所は、本当はどこにでもある。 なぜなら、その場所を決めるのはゆみ自身だから。 自分を大切に。 その教訓を今こそ心に秘め、自分の一歩を見極めたい。 ゆみ自身が、ちゃんと生きることで、できること。 あると思うから。 こんな風に、ゆみが抽象的にものを言うときは、何か大きなことが起きてるとき。 自分の中で重要なとき。。。 だからちゃんと考えていこうと思うよ。 まずゆみはゆみのために。。。 独り言でも、つぶやきでもない・・・ゆみの今の心の中です。
2006年02月16日
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皆様、今日はいかがお過ごしでしたか? そう、今日はバレンタインデー! 世の中バレンタインを関係なく過ごそうなんて 言うほうが難しい状態。 知らん顔したい人にも、どこもかしこも バレンタイン。。。 昨日載せたショコラ・タルト。 思った以上の反響がありまして。。。感激。 調子に乗って、断面もお見せいたします。 どこまでも濃厚なチョコレートは、 日本では手に入らないものです。 なので、欲しいときは、先生のところで、予約して購入します。 材料全てそんな感じのお教室なのです。 ついでにレシピは、超丁寧。簡単レシピが流行る中、手をかけ、愛情をかけ、時間をかけて作る ル・コルドンブルーの「フランス菓子」レシピによるものです。 でも、まだ初心者の三人娘も、ちゃんと同じのを仕上げていきましたよ。 皆様も挑戦してみませんか? さて・・・ゆみちゃんは、と言いますと、昨日先生のところで、ハートのマフィン型を 買わせていただきました。 前から欲しかったんです。だって、ハートのお菓子が家で出来ちゃうんだよ。。。 素敵なことでしょ。。。 で・・・ゆみのバレンタインデー。。。これまでのゆみの思い出話はあとにして、 今日はゆみは、あげたい方に、快くゆみ’Sバレンタインセットを、もらっていただいたので、 なんだか嬉しくなっちゃう日でした。。。ぽかぽか陽気だったしね。。。 最近、義理チョコって言う言葉は廃止になって、感謝チョコって言うんだって、 朝にニュースで言っていました。 そう。。。感謝チョコ。 でもゆみのはさ、義理チョコ変化形の感謝チョコじゃなくって、 まさしく!!感謝感激雨あられ、今までありがと、いつもありがと、 そしてこれからもよろしくですチョコ。 気持ちのいっぱい入った手作りチョコセット。 こんなんです。 いかが~? タルトショコラだけじゃなく、自慢のチョコレートブラウニーを加えた こんなセットになりました。 ネ、ハート型かわいいでしょう? で、ラッピングはこんなで、更に紺のバッグに入れて、紺のリボンを結びました。 いい感じでしょう? 朝のミーティングが終わったとき、「今日はバレンタインです。」と手渡し。 快くもらっていただいて、「ここまで出来る人もなかなかいないよね。」と 褒めていただいて、ゆみちゃんご機嫌に、お仕事スタート。 お昼休みは「行くとこがあります。」と、時間をずらしていただきました。 さて、その某所に行くのに、「ゆっくりしてきていいですよ。」とありがたいお言葉。 でもでもゆっくりできるか、さっさと終わっちゃうかはゆみにも全然わからない。 「駄目そうだったら、すぐ帰ってきて、ここでおにぎりでも食べます。」と弱気のゆみ。 結果は○。 (*^_^*) ってことで、上の画像と同じものを、無事お渡しすることが出来ました。 「大変だったんじゃないですか?」と言ってもらい、「あんまり寝てないです。」と答える。 実は、全然寝てないのさ。。。 だって。。。ほんとにこのお二人には、感謝のチョコを差し上げたかったんだもの。 もしも今の状況になっていなくても、やっぱりゆみは恵比寿まで来て、 某所にチョコを届けたでしょう。 思えば去年のバレンタインデー、三人で一緒にいました。 「駄目ですよ、今日みたいな日。一人でここに来たら。。。」 とゆみは叱っていた。 「こんな日はちゃんと一緒にいる人は選ばないと。。。」と言いながら、 ワインのお替りを注いでいた。 おねーさん、写真撮ってください、と、さっきまでラブラブカップルがいた カウンターに、ゆみも座ってお話していた。 あれからたった一年なのに、状況や立場が変わりました。 大きな事が起きた中、でもあの日の穏やかさを今は取り戻して、 そして今日があります。 誰よりもゆみをさらけ出したお二人に、ひたすらの感謝を込めて。 万感の思いを込めて。 だけど、さらっと。重くならないように。。。 そんなチョコが、いい感じで渡せた今日は、ゆみは大満足。 素敵なバレンタインデーでした。 って、それでおしまい?ってどなたか突っ込みましたでしょうか? いいのいいの。それでいいの。 でもさ、タルトショコラの勇気ある立候補者はいましたよ。約二人。。。 やっぱり世の中、気軽なノリと積極性ですかね。重いのは駄目ね。 欲しいものは、自分からアピールしてくれないと。。。 もしかしてもらえるかも。。。と思ってた方、ごめんなさい。 元気な立候補をしてくれた若者がゲットかな? で、ゆみちゃん。。。って? ゆみ、つぶやいておきましたから。 以上。 あのネ、fujikoさんと自由が丘に行ったとき、いきなりfujikoさんがね、 「ゆみちゃんは、昔から、さぞかしバレンタインには張り切ってたんだろうね。」 と言うようなことをおっしゃいました。 「いっぱい思い出あるのでしょ?」って。。。 でもそれが、全然、なんですよ。 そんなバレンタインなんて、参加できるような、自信のある女の子ではなかったんです。 まさかそんな、告白チョコなんて~!!って感じに、 自分からチョコを渡そうなんて、スリルと勇気満載のバレンタイン、 一回も経験できませんでした。 中3のときさ、例の年下君が、確信持ってゆみの教室までチョコもらいに来て、 それでもゆみが用意してなかったら、がっかりするよりもう、呆れてた。 「何で俺にチョコ無いの?」って言われたけどさ、「もし嫌がられたら・・・」 って思ったらなんにも用意できなかったよ。 今ならわかるよ。あんなときは、それこそハートのチョコなんかあげちゃったりしても いいくらいだったんだ、って。 fijikoさんも「えー?意外ねえ。」と驚いてた。 そのあと、つい近年の「本命チョコ張り切りすぎてもらってもらえなかった話」をしたら、 「ゆみちゃんて、どっかずれちゃってるんだよねー!」と笑われてしまいました。 で、その話は、「真夜中の独り言」にたぶんなります。 書きたいけど、書けることに制約があるからうまく書けるかなあ。。。 恵比寿の街は、ただでさえ、恋人たちの光景を目の当たりにすることが多いけれど、 今日のガーデンプレイスなんて、もう。。。 駅だって、手を繋いだカップルをいったい何組見たかな。 中年のカップルだって、堂々としたものよ。 あれはきっと、周りなんて目に入ってないんだもの。 そんな風になれる人は幸せ者よ。。。ってことで、ゆみはエールを送りましょう。 見てたらさ・・・お外では離れて歩いてたゆみたち(誰たち?)を思い出した。 振り返って、「なんだよ、そこまで離れてなくたっていいよ、ゆみ。」 と笑った顔。。。 「違いますよ、せっかく用意したチョコ、もらってくれないから いじけてるだけだよーだ。」 とゆみ。 「そんなの家に持って帰れる訳ないだろー。いったいどこから入んのよ。」 「じゃあ、途中で棄てりゃいいじゃん!!」 ウソでももらっていって駅に棄ててけばいいと思ったゆみ。 せっかくだから、ゆみが食べてね、と言った彼。 どっちが思いやり? って。。。あらら。 こんなエピソード書き出してる場合じゃなかったです。。。 年月もたって相手も変われば、ゆみだって少しは賢くなったはず。 持って帰れない物はあげるべからず。。。プレゼントは控えめに。。。 それが結構難しいので、また同じ失敗をやらかすかもねー! 皆様はバレンタインいかがお過ごしでしたか? 思わぬ収穫があったとか? もし今日逢いたい人に逢えなかったとしても、それは逢いたくないこととは違う。 未来への道は、一歩一歩繋がってる。 はじめの一~~~ッ歩!!ってしたら後は、感じないくらいちょっとずつの前進。 ちょっとずつでも進んでいれば、いつか必ず近づくでしょう。 ドラマチックな展開にならなくても、 道はいつしか広がっていくでしょう。 ネ、同志クン! ゆみには、満足・満足のバレンタインデーでした。 今日チョコセットをもらっていただけたお二人には、本当に感謝しています。 ゆみは、育てられたのだと今思います。ちょっと鍛えられたのだとも思います。 だから今があって・・・笑っていられるんだね。 守られているから・・・日々頑張れるんだね。 バレンタインの日に、改めて自分の置かれてる状況について、立場がよくわかってきました。 今は少しでも社会に役立つことがしたいです。 お仕事もちゃんと頑張りたいです。 甘ったれるのは、10年たってからでも遅くない。。。 そんな風に思えるようになってる今、 この勢いは大切にしたいと思います。。。ね! ん??強がってるのかな。 人気blogランキングへ
2006年02月14日
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「こんなケーキ作ったよ。」と画像を送るゆみ。 「うん、旨そうに見えるよ。」ときみ。 「今日、バレンタインだよ。」とゆみ。 「バレンタインだね。」ときみ。 それだけ・・・ ただそれだけ・・・ でも・・・ ゆみは(*^_^*)
2006年02月14日
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巷は明日のバレンタインデーに そわそわ気分でしょうか。 ゆみちゃんもおととしは・・・ムフ! そして去年も・・・アハ! なんて、それなりな毎年なのですが、 今年は如何に。。。 皆様が期待してくれてるような展開には ならないです。 それでもゆみはケーキは作る!! タルト・ショコラでございます。 毎日毎日、何でそう予定をびっしり入れるかな。。。とゆみがゆみに聞いてみる。 日々いろんなことが起こりすぎて、日記が全然追いついていきません。 なるべくリアルタイムに。。。ってことでしたら、今日、(ゆみ的にはまだ寝てないから) 2月13日は、お仕事のあと、お菓子教室へ。。。 バレンタイン前日のタルトショコラのお教室予約をゲット!! そういう時は行動的なゆみ。 日にちを抑えてから、三人娘を誘いました。 実は、今も恵比寿イーネ・イーネでお客様の三人娘さんと、仲良くしていただいてるゆみ。 2月の10日、金曜日の夜は、三人娘とお食事会に、大好きな恵比寿のHOIに行ってきた。。。 この「HOIさん日記」も、UPしたいのよね。楽しくておいしかったから。。。 たぶん、HOIさんとの繋がり編、念願のふかひれとお料理編、番外「ファミマ!!」ツアー・・・ と書きたいこといっぱいだから、ふんどし日記一個じゃ終わりません。 そして今日は三人娘と、バレンタイン「タルト・ショコラ」作り。。。 夜の10時までかかって、仕上げてまいりました。 で・・・ゆみの場合は、これは切り分けられて、贈られます。 他の三人も、ご家族用、と言って嬉しそうに持って帰ったよ。 まったくいい女(?)4人もそろって、このタルト、丸ごと本命にあげられちゃう 幸せ者はいないのでしょうか。 ちと情けない。。。。 ゆみは明日、日ごろお世話になってる方に、感謝の気持ちで差し上げます。 え?義理チョコ? そうじゃないですよ。 愛情たっぷりですってば。。。 心を込めて差し上げまする。。。 本命チョコをもらえる方も、本命探し中の方も、とりあえず、ゆみからのチョコも もらってくださると嬉しいです。 他にもお作り中。。。 今夜は徹夜か? なので、とっても忙しい夜だから・・・ バレンタインの想い出は、明日話しましょう。。。 このタルトショコラ。。。今なら・・・あと4分の1の行き先が決まっておりません。 今からでも、立候補受け付けますよ。 これは生チョコじゃなくて、焼きチョコだから、今週中くらい日持ちします。 焼きチョコなのに、ふんわりトロトロ。リッチな風合い。 だって元が高級チョコだもの。 ゆみはこのタルトを5月の31日にも作ってます。チョコ好きにはたまらない逸品で、 今回バレンタインは、あえてこちらにしてみました。。。 さて、明日のバレンタイン。 ドキドキで眠れない殿方もいらっしゃるでしょうか。 女性の皆様はワクワクかな。 どうか皆様、素敵なバレンタインをお過ごしください。 ゆみ的には・・・アフターシックスの予定もないので、いい子でお家に帰ります。 今日もお昼に「ファミマ!!」から、ネットカフェ・・・ 自分の日記をチェックしました。。。 するとなんと! 久々「1ファン」さん。。。 やっと登場してくれました。。。実は待っていた、と言うか気になってました。 どなたかは本当にわからないのですが・・・ ゆみのこと、「恵比寿が似合う」と言ってくれた1ファンさん。 イーネ・イーネに接客していたゆみをご存知なようです。 お客様を思い浮かべたら、それこそたくさん候補があります。 でも、こんなにゆみを見ていてくれるほど親しいお客様がいらっしゃったかと言うと、 ちょっと心当たりがありません。 だって「社長」じゃないわけですしね。 だったらきっと、もっと別のとこでゆみを知ってる方で、 お店でのゆみも見たことがある方。。。 やっぱりわかりません。 どなたかにそんなに思っていただいた覚えはないような。。。 でも、こうして時々出てきてくださるのですから、やっぱりどなたか、 その存在は確かな1ファンさん。。。。 だから余計、大切に受け止めています。 とても素敵な言葉を下さって、嬉しくて、お返事もいっぱいになってしまいました。 せっかくだから、日記にコピー・・・ Re:凄いですねぇ~^^(02/12) yumiyumi39さん 1ファンさん・・・お待ちしてました。。。>あなたの生き方がみんなから支持されているっていうことですね。私もとても嬉しいです。>ただ、それだけに責任が伴いますよ。みんなに見られてる。。。そう 頑張るしかないですね。>私も これからもあなたを見続けます。>幸せって与えられるものではなく、自分で掴むものだと私は思います。 あなたはそれが出来る人だと信じます。珠玉の言葉をまたいただきました。神妙に受け止めています。今度はいつなのかなあと思っていました。1ファンさんの登場。なかなかコメントがなかったので、もう見捨てられてしまったかなあ。って、ひそかに気にしておりました。あなたはいったいどなたですか?と、見えない1ファンさんに尋ねていました。どこかで見ていてくれますか?ゆみが就職したのを知っていますか?恵比寿に通っているのをご存知ですか?ゆみの生き方はどうですか?またがむしゃらですか?あなたはどう感じていますか?と・・・実は心の中で、ずっとあなたに聞いていました。どこのどなたか本当にわからないのだけれど。。。やっぱりゆみのことをよくご存知の方なのでしょう。そして・・・ゆみのこと、見続けてくださるのですね。ほっとしました。・・・生徒会室さんと同じだね。いつ、ゆみの前に登場してくれるかはわからないけれど、必ずどこかで見ていてくれて、いつか必ず言葉もかけてくれるのですね。わかりました。信じてお待ちしています。みんなに何かしてあげられるようなゆみではないけれど、こんな風に生きてる奴もいるよ、という日々の暮らしをお知らせすることが出来ます。これからもずっとここで日記を書いて行きます。本音しか書けない姿勢は崩れることはないでしょう。また、言葉が書かれるのを励みに頑張ります。登場ありがとう(*^_^*)(2006年02月14日 00時22分59秒) と言うわけです。。。 ありがとうございます。 自分の道を自分で切り開き、幸せを自分でつかむことが出来る人。 ゆみがそんな人だと、信じてくれている、と1ファンさん。 嬉しい! めまぐるしい日々。 その中でゆみは、何を思い、何を書いていくのか。 その答えは今は本人にもわからないことです。 でも、1ファンさんのお言葉にあるとおり、今ゆみは、見られている、 見てくれる方がいる。。。 だからちゃんと生きようと思う。 へたくそでもいいから、ちゃんと生きよう。 かっこよく、ではなく、素敵に、でもなく、ただありのままに。。。 自分で自分を忙しさに追い込む性質のゆみは、今、先までびっしり予定入りです。 だけど決めたことならへこたれず、この道を今は進みましょう。 それを見てくれてる方がいらっしゃるから。 きっと間違えたら教えてくれる、だから今はきっと、まあ許せる範囲なんでしょう。 今、遠くに目標が見えたんだよ。 いつかその日は来ると信じられる。。。 だから今を精一杯生きてみよ。 今日の一日を・・・明日の一日を・・・ ずっとずっと大事に進むね。 きっとみんなもそうして生きてる。。。それがだんだんわかってきました。 だから、一緒に頑張りましょう。。。いつか叶う夢のために。。。 さ、お菓子焼いてラッピング!! っと。 人気blogランキングへ
2006年02月13日
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40000アクセスのお知らせをした日記。。。 ちょっと特別、ハートマークで囲ってみたのですが。。。 また10000字ぎりぎりの長い日記になってしまいました。 にもかかわらず、多くの方が読んでくださって、感謝しています。 お祝いコメントいっぱい付いて、嬉しかったです。励みになります。 ゆみはこのまま、思うまま、日記を続けていっていいんだね。 その日記の中でゆみは、タンポポだと言われた話を書きました。 初めて言われたのだけど、今のゆみはホントにそんな感じかも。。。 ホントは、なりたい花、と言うか、そうでなければいけない花があるのですが、 そこへの道はまだ遠いかも。 小学校の同窓生の方、それがなんの花だかわかるでしょう。 同じ小学校を出たゆみとマスターの、心の奥に咲いてる花でもあります。 でもそこまで強くなるのは、なかなか難しいこと。 大切な母校の教えにはまだ到達できていません。。。 去年の夏に。。。いろいろなことを乗り越えたくて、フリーページを作りました。 シリーズ化して、秋にも何かの花を目指そうとしてたのですが、 秋には花になる余裕がなかった。 ただひたすら、体勢を整えるのに必死でした。 そして・・・ ゆみは冬までの間に、自分を確立していったような気がします。 その姿が・・・ 周りから見て、タンポポだったのかな。 ゆみがいつの間にか飛ばした綿毛で、誰かが幸せになれたのなら、 誰かのところに勇気と元気が飛んでいったのなら、ゆみは幸せ者だね。 と言うわけで、フリーページに残してあったものを、ここに公開いたします。 6月に作ったページと7月に作ったページを、8月に合体したものです。 この続き、タンポポの画像も探してこなくちゃね。。。 可憐に、見栄えよく咲いて注目されることよりも、しっかりと踏ん張って咲いていたい。。。 とにかく強くなりたかったんだね。 ***。。。。。。。。。。。***。。。。。。。。。。。。。***。。。。。。。。。。。。。*** 季節が移る中・・・ゆみは花でありたい。 どんな季節にあっても、人の心を和ませる花でありたい。 豪華な花束ではなく、花屋さんの切花でなく、 道に咲いてる花でありたい。 根っこのはえた花でありたい。 自然の中に咲いていたい。 どんな時でも。。。移りゆく季節の中で・・・ 微妙な色に染まりゆく紫陽花。 雨の中でも、輝いて、人知れず強さを持つ。 繊細な中に、多くの色を秘め、その移ろいの中にも凛として。。。 この夏、向日葵になる。。。 そう言い出したのは、たぶん7月の始め。 紫陽花のゆみに別れを告げて、向日葵になろうとした。 そう宣言したら、この画像をくれた人がいた。 力強い応援の言葉ももらった。 夏の終わりも近いけど、やっぱり向日葵になろう。。。 顔を上に上げて、歩き出そう。 太陽が見えるから。。。 ***。。。。。。。。。。。***。。。。。。。。。。。。。***。。。。。。。。。。。。。*** 今見るとね、ちょっと突っ張ってる気がするの。 なんか肩肘張って、「負けるもんか」って言っているよね。 今はもっと自然体だ。。。 自分は自分以上の何者にもなれないことがよくわかってきた。 だけどそれで終わりじゃなくて、自分のままだけど、自分自体を 成長させていくことが出来る。 そうわかってきた。 自分を大切にして・・・時間を大切にして・・・ まだまだいっぱいいろんなものを見て、本もいっぱい読んで・・・ お友達ともいっぱい関わって、いろんな人と話をして・・・ 自分の視野を広げていこう。 自分の道を作っていこう。。。 大事なことはさ、前に光を見て。。。 焦ることなく自分のペースで、のんびりと・・・かみしめながら・・・。 なんだ、やっぱり毎日一歩一歩。 ゆみの原点じゃん。 心の中には、未だ強く生き残る小学校の教え。 菊の園の子供です。 粘り強く頑張ります。 菊の園の子供です。 骨身惜しまず働きます。 菊の園の子供です。 世界に広く羽ばたきます。 こんな教えの元に育ったゆみが、同じ教えの元に育ったマスターと、 この言葉を確かめ合った二月・・・もう4年目がここでスタートします。 それぞれの道 でまだまだ頑張る、母校の絆だね。 いつか、菊のような、ゆみになれるかな。。。 人気blogランキングへ
2006年02月12日
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スカイメールだから、100文字以内。 その中に込められたきみの思いを、読み取るのになれたゆみ。 勝手に神聖に受け止めて、勝手に力がわいてきた。。。 あと100年頑張れそう!
2006年02月12日
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♥ ♥ 皆様、こんばんは。ゆみです。 実は知らない間に、40000カウントを超えていました!! 狙っていたのに・・・と報告があって、初めて知るゆみ。 2月10日についに40000カウント突破。 カントリーショップと、ワインカフェのゆみちゃんとして始めた日記。 ありがたいことに、日記のファンの方たちは ゆみの職種が現実的には変わっても、「ゆみちゃんはゆみちゃんでしょ」 と日記をずっと読んでいてくださいました。嬉しいよ。 長い日記であることに、引け目と申し訳なさを感じつつも、 一向に日記が短くならないゆみ。 それでも見捨てないで、読んでくださる方々の愛情の積み重ねの40000HIT! 本当に皆様ありがとうございます。 ゆみは心から感謝の気持ちでいっぱいです。 去年の3月・・・ ゆみはある意図があって、この日記を始めました。 大事な人の夢をかなえてあげたい。という一心でした。 インフォシークからはじめたのです。 だから最初は、そっちで書いた1000文字以内の日記を転載していました。 今見ると、文章がおどおどしています。 まだ自分が何者か、全然判らないままに書いていたからです。 自分を見つめるというよりは、日々の暮らしがジェットコースターのようで、 もがいていたあの頃。 人生最大の使命を、やり遂げることで必死だったあの頃。 人間、頑張ったら必ず神様は見ていてくれて、必ずいいことがあると信じていた。 頑張ったのに。。。やり遂げたのに。。。 まだまだ試練がやってきて、どうやったら立ち向かっていかれるのか わからなかった。。。 春が来たと思って、一気にすがってみたら、その春はスーッと消えていった。。。 ダブルショックだったよねー。 そんなことも今は思い出。今の人生の糧。 頑張りすぎて苦しかった自分も、甘えるところを探してすがった自分も、 今はなんのわだかまりもなく、次のゆみが育ってきています。 そこに到達するまでにはいろんなことがあったけれど、大きな「出逢い」が、 何よりも今のゆみを創り上げてくれました。 ゆみのつぶやき もいつの間にか、95にもなりました。 だからね,第二弾の悲しいことは、すぐに前向きに捉えていくことが出来た。 ずっと勤め続けるつもりだったイーネ・イーネを9月に解雇されたこと。 人生の転機。 ここで一人の人にメッセージをさせていただきます。 もう個人的にメールは返事しないほうがいいとゆみも思うから、 ここから一回声をかけておきたい。 今も「ごめんなさい」メールが来るから。早く新しく歩き出して欲しい。 ゆみは、あなたのせいで人生が替わったとは思っていません。 相手の方もです。あなたにどうこう言ってるわけではない。 お客さまとしていらしたのだから。 そう、だからゆみにもマスターにも、謝る必要なんてこれっぽっちもないです。 あんなに泣いたこと日記に書いたから、あなたが悩むのはわかるけれど、 今も日記を読んでくれているのなら、もうゆみが歩き出してるのわかるでしょう。 あの時も書きました。 らくだの背中に荷物がいっぱい乗っていたんです。最初から。 そこに松葉が一枚落ちてきたら、らくだはもう耐えられなくなった。 それだけのことです。あなたはただの松葉だから。 運命はね、変わったのでも崩れたのでもなく、先に進んだだけだったんだよ。 きっとはじめからこの展開は決まっていたんです。 ゆみは、事実上、イーネ・イーネを辞めたけれど、実は辞めたのではなく、 関わる形を変えただけなんです。 ゆみがもっと視野を広げて、もっといい形で関わっていくために。 少なくとも今は、そう思えるし、そうなるようにゆみだって努力してきました。 人生は、人に何かしてもらうものじゃなく、自分で切り開いていくものでしょう。 誰かに何かをしてあげたいと思ったなら、 まずは自分が自分の周りを整えなくては 気持ちだけでは相手にうまく届かないこともあるよ。 もしもあなたが反省すると言うなら、ゆみのお友達にしたことのほうでしょう。 あれはいけないことだったよ。人としても。 もしあなたがゆみと友達になりたかったのなら逆効果なんだよ。 でもゆみも、そのひとも、もう乗り越えたからね。 こちらも、新しい関わりをしていこうと思うから。 インフォシークはきっぱりとやめました。 あそこにいると疑心暗鬼になっていく自分がいやだったから。 相手の人もいつの間にかやめてました。 だから、ゆみはもう、苦しくも寂しくもないから心配しないでもいいです。 ご自分の身近にある幸せ、自分の人生をどうか大切になさってください。 ゆみもいっぱい未熟だけれど、お互い大人として人生を歩いていきましょう。 まだまだ若いのだからね。人生はこれからです。 だから、どうかよろしくお願いします。 この場を借りてのメッセージでした。 日記を書き始めてから、いろんなことがありました。 辛かった最初の5月、あまりなことで、誰にも言うまい、と心に誓ったゆみ。 だから日記は、心が叫んでる、そればかりで、何にもがいているのかは 誰にもわからなかったと思う。 そんな中、言葉が届いた。 ゆみちゃん、きっと日記を読むみんなは・・・ ゆみちゃんのことをかわいそうに思っているのではないよ。 あんなに悲しそうにしてたゆみちゃんが、すぐにニコニコと 太陽にむかって歩き出していく、そんな姿に勇気付けられているの。 ああ、人って強いんだな。 生きていくことって、苦しいときもあるけど、どんな時だって 立ち直って歩き出す力があるんだな、って、 ゆみちゃんが身を持って、教えてくれているんだよ。 だからあなたの日記は、目が離せなくて・・・ だからあなたの周りには人が集まってくるんだよ。 ゆみは雨に色染める紫陽花だと言っていました。 その次は、太陽に向かうひまわりになりたい。そう言っていました。 (フリーページにあるよ。。。) でもその人がこないだゆみに言ってくれたの。。。 ずっと見ていて・・・ゆみちゃんはタンポポのような人だと思うよ。 初めて言われた。 タンポポは強い花だよね。 そして ゆみはちゃんとみんなのところに綿毛を飛ばしているらしい。。。 ゆみの思いを乗せた綿毛が、皆様のところに届いて、 そっとそれぞれに、落ち着き場所をいただいて、 その積み重ねが、40000カウントになったのでしょう。 だとしたら、ゆみは嬉しい。 みんなの心に、ゆみタンポポがひっそりと咲くかも。。。 40000カウント。ゆみも忘れていたのに、 それをゲットしようと頑張ってくれたのは、同志クンでした。。。 ゲットしたのはゲストさんでしたが。 ただでさえ長いゆみちゃんの日記。一個だってうんざり、って言う人もいるのに、 なんと。。。同志クンは何日もかけて、ゆみの日記全て読破してくださったのです。 それはゆみでさえしていないこと。書いたら書きっぱなしの日記。 なるべくなら見たくないような内容もちらほら。 なのに、みんな読んで、涙ぐんだり、胸をつまらせたりしてくれたんだよ。 5月より、7月より、9月が泣けたという彼は、 ゆみ以上にゆみをわかってるのかもしれないね。 ちゃんとゆみを知ろうとして、全部読んでくれた。。。 そんな方は、今後はもういらっしゃらないでしょうね。 (実はその後、もう一人いらっしゃいましたが・・・) ねえ、恋人だってきっと、そんなに興味は示してくれないよ。 むしろ、恋人だったら、読んでもらいたくないのがゆみの本音かなあ。 そんな同志クンに出来ること、と言うか、ゆみがすごく願うことは・・・ 彼の本当の幸せです。 でも「本当の幸せ」って、なんだろう、どういうことだろう、と悩みながらです。 学生同志と違って、何をするにも考えるにも、大人は複雑だからです。 幸せって? みんなで考えていけたらいいね。 ゆみには、ゆみを応援してくれる方がたくさん出来て、 本当に毎日が心強くなりました・・・ 成長できたかはわからないけど、ゆみは今、楽しく日々を送っていること伝えたい。 今は離れている大切な人も、読んでいてくれると信じて。。。 新しい日記で出来たお友達ともずっと一緒に成長していきたい。 さあ、40000カウントを超え、ゆみはますますパワーアップしていくよー。 どうなっていくのか、何が飛び出すのかわからないゆみちゃんの日記ですが、 日々思うことをつづり続けていきます。 50000カウントのときは、忘れずカウプレいたしましょう。。。 お楽しみに待っていてね。(*^_^*) ♥ ♥ designed BY まよ(^-^*)
2006年02月12日
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ねえ、見て見てー!! かわいいでしょう。Yumiです。(照) なあんて、これを自分で書きましたって言ったら、 あまりにもずうずうしいですが・・・ これはお友達から送られてきたものです。 これを送ってくれたのはゆっちぃ☆ゆっちぃさん。 まさしくこの日記で出来たお友達です。 まだ大学生の彼女、ゆみの日記には初登場かな。 でも、コメントまで読んでいてくれる方なら、 いつもゆっちぃが心温まるコメントを書いて くれてるのを、ご存知かもしれません。 レストローズというお洋服のブランドが好き、 ということでお友達になったゆっちぃ。 本当はレストローズは、若い子のブランドなの でしょうが、ゆっちぃは最初から、 「好きなら歳は関係ないのです!」と言ってくれて、 なんだか嬉しくなっちゃいました。 遠くに住んでるゆっちぃ。もちろんまだお会いしたことないし、これからも難しいけれど、 なんだか近くに感じられるから不思議ですよね。 ゆっちぃの日記を読んでいて、かわいいもの好きが一緒。 ゆっちぃが買ったものはみんなゆみも欲しくなるようなものばかり。 時々偶然おそろいだったり、色違いだったり。。。 そして、なんだか心がきれいでほっとする、って思うんです。 ゆみは足跡がついてたら一度は見に行くんですけど、時々、若い子の日記で、 世の中に対する不平不満や、愚痴ばかりだったり、年配の方を非難していたり、 すごく悲観的だったり、と、ゆみ的に、仲間になりたい、とは思えない内容の方がいます。 そんなときは、別に母心になって批判しても仕方ないので、黙って退散してきます。 でもゆっちぃの日記は、開いたとたんに、わぁかわいい!と感激。 内容も、優しく素直で、自分の世界は守りつつ、頑張って視野を広げようとしていて。 すぐに自分のお気に入りに入れさせてもらいました。 ゆみの日記をいつも見に来てくれています。 嬉しいのは、「ゆみちゃん」と呼んでくれることかな。 ゆみにとって、「ゆみちゃん」は愛称と同じ。 「ゆみさん」と呼ばれると、ちょっと背筋が伸びると同時に、なんか他人行儀な気もします。 さて、そんな中、ゆっちぃが突然「ゆみちゃんを描いたよー!」って。 「もらってくれるかな。」って・・・まずびっくりでした。 なぜゆみを? そしたら、なんとなく思ってたら描けちゃった、とのこと。 なんかこちらも嬉しくなって、その絵が見たくなりました。 ゆっちぃはゆみの日記で写真を何度か見てくれてるけど、大体はイメージで描いたって。 で・・・これが送られてきたわけです。。。どう?皆様。 ゆみに会ったことがある方々。 美化美化ですが・・・ でもちょっと似てるかも、なんて調子に乗ってるゆみ。 って言うか、20年前のゆみだったらこんなですわよ。 ヘアスタイルもずっとこんな感じ。 実は天然パーマなのですよ。パーマいらず。。。 きっとね、ここの方はみんな優しいから、「全然かわいすぎるー!!」とかは言わず、 ちょっと似てる!と思ってるゆみの乙女心をそっとしておいてくれるに違いありません。 という訳で、なんだかとっても嬉しい気分のゆみなのでした。 この春、社会人になるゆっちぃの名言。 「誰かの笑顔をゲットするために、社会に出ます。」 これって素敵だと思いませんか? 社会に出る最初にこんな心構えでいられる女の子って、ゆみは心から応援したくなります。 がんばれ、ゆっちぃ! この春、社会人と言えば、何回か登場したハルカチャンも同じ。 ハルカチャンは、すごく芯のしっかりした、向上心のある、見た目もかっこいい女性です。 かわいこぶったり、誰かに媚を売ったりすることなく、毅然とした態度で生きてる姿は、 とても魅力的。きっと歳を経ると、凛とした、という形容の似合う女性になるでしょう。 でもそんなハルカチャンが、ゆみに本音を打ち明けてくれるとき、 なんだかすごく嬉しくて、いろんな話がしたくなります。 結局ハルカチャンは、ゆみなんかよりずっと適切な結論を出して、一人で進んでく 力があるのですが、その一瞬、甘えてもらえること、がただただ嬉しいと思います。 恋愛問題なら、経験からものを言ったりもできましたが、 今回ハルカチャンが遭遇したことは、まだゆみには経験のないことでした。 人は悲しすぎるとき、逆にクールになって泣けない。。。 自分がそんな冷たい人間だったのか、と悩むハルカチャンに、ゆみの声は届いたのか・・・ でもまた彼女は一人で強くなっていきました。 そして、進路。将来のこと。好きな相手とのこと。今、大学卒業で、考えるハルカチャン。 「ゆみさーん、聞いて欲しいことがあるのー!!」と頼ってくれることは、 ゆみには嬉しいこと。一人で結論を出していくだろう彼女に、 考えるきっかけになる一言でもあげられたらナと思います。 そして、今日。 HAPPY BIRTHDAY♪ ハルカチャン!! きっとますますいろんな深い経験をしていくと思う。それがみんな自分の糧だからね。 若いのに、ちゃんと考えてく二人の妹。 これからどんなに深い人生を送っていくのか、楽しみです。 ずっと応援し続けたい。 ゆっちぃ、ありがとう。 ハルカチャンありがとう。これからもよろしくね。 私書箱には、いろんな方からメールが届きます。 ゆみのところには、いやな気持ちになるようなメールは幸いほとんど来たことがありません。 みんな素敵なメールです。 ゆみさん、どうしよう! 嬉しすぎて言葉にならない... ねえ、こんなメールが着たら、皆様はどう思いますか? この後に続く言葉は、楽しく素敵な内容に決まってますよね。 もう、ゆみはこの日、このメールが嬉しくて嬉しくて、一日中、心躍っていました。 自分のことのように、と言う表現がありますが、これはもう、自分のこと以上に、 嬉しい報告でした。 ずっとゆみが見守ってきた同志クン。 ますは第一歩!!だったのです。 とにかく、こんな幸せでええんやろか?って感じです。 あのお守り、すっごいご利益ですよ! ありがとうございます。 ゆみにとっては、望んでいたこと、というよりは、確信を持っていたことでした。 絶対幸せになれる、ってゆみには見えていたの。 本人には見えてないけど、周りには見える、ってことは、ゆみもよく言われてきました。 ずっとあとになってみると、自分でも確信していいくらいだった、 ということに気づくのですが、当事者としては、 「イヤ、待てよ。そんなはずない。冷静になれ。」なんて、 ブレーキかけながら、だったりするわけです。 遠く遠く離れたところに、ゆみは自分がお守りだと信じてるものを送りました。 「信じて!」って。 頑張って欲しかったんですよ。心から応援したかったんです。 それは、二つペア。ひとつを相手に渡さなければ、お守りにはなりません。 まずは、それを渡せる勇気。 きっかけは、作らないとやってこないから、ちょっと無理してでも行動して欲しかった。 ゆみには相手の心が見えていたから。 ゆみは、今まで、そのペアのものを、二組の方々にプレゼントしました。 ゆみにとって、大切な方たち。 そして、一緒にいて欲しい二人。 社会の状況の中にではなく、二人が生きてく心が一緒にいられるように。。。 不思議とそれは勇気を与え、願いが成就していたのでした。 いいことあったよ、って言う報告はすでに届いていて、 「ゆみちゃんのお守りのおかげかな。堂々とつけてしまっています。」 と、報告が来ていました。 だからゆみは、100%信じて送ったの。 「ゆみさんは、占い師なんじゃないかと思う。」 同志クンは言いました。 「ゆみさんの言ったことはみんなホントになる!」って。 商売替えしようかしら? じゃなくって、想い合う同士のことって周りからは よく見えますよね。 今ゆみは幸せです。想いが通じ合えた同志クンを見ていられるから、 毎日が楽しい。次の報告をワクワク待ってしまいます。 ちょっとゆみ嬉しすぎて、自分に感激しちゃったことがある。 誰かの幸せが、こんなに嬉しいなんて、ゆみって、よかったー!(*^_^*)って、 心から思った。 ゆみは、ゆみなりに順調です。 今、そんな風に思えるようになりました。 他の方たちにあげたお守りは、ゆみは持っていません。あげようと思う人もいない。 ひねくれモノのゆみだから、素直じゃないよ、ってみんなは言うかもしれないけど、 ゆみの気持ちはちょっと違う。 そういうお守りをあげないことが、ゆみにはベストな思いやりなのです。 ゆみがあげたいものは、まだ寝かせてあって、なかなか渡せないみたい。 ゆみは今、そんな状況をも楽しんでいるところです。 その分、先にお守りをさしあげた三組の方々に、幸せになってほしいなと 今一番思うゆみ。 もちろん、みんなが幸せになってくれたらいいよね。 ゆみちゃんのお守りって何?欲しいわ、って思う方がいたら、私書箱に・・・ ただし、二個セットですからね。相手に差し上げられる状況の方に限ります。 ゆみがあなたの背中押します。。。? えーっと、決して怪しいものじゃないからね! ゆみちゃん御用達、大好きなものです。。。 また私書箱に、みんなのいい報告が届きますように。。。 人気blogランキングへ
2006年02月09日
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「そか、おめでとう~♪」 「昨日に引き続き、おめでとう♪です。」 きみに隠してることが何も無いから、ゆみは楽なんだ。 ありのままを報告しあえる。 そんな貴重な友達。。。 ゆみも「おめでとう」が言いたい。 「ま、焦らず、騒がず~」 相変わらずきみは大人。。。
2006年02月09日
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一日24時間。みんなに平等。 だから、わがままは言えないのですが、 出来るならもっと時間が欲しいな。 ちょっと前まで寝なければ丸々24時間 と思ってたけど、どうやら睡眠こそ 生きる糧、ってことで最近は寝てます。 もともと不眠症なんてことはまったく無く いつでもどこでも寝られるゆみです。 だったら、寝る以外の時間は目いっぱい 使おうじゃ無いのってことで、欲張って いろんなことをしてるうち、少しずつは 実に成ってこんなケーキも作れるように なりましたです。(*^^)v バースデーケーキ です。 切ったらチョコケーキ!生地と生チョコの絶妙コラボ! それでここで、お菓子教室日記、にしてもいいのですが。。。 しつこいようだけど、先月のオペラもまだ載せてなくて気がかりなので、 それはいつかまとめて必ず載せます。「オペラ」は思い入れのあるケーキなのです。 そしてオペラもこういう四角いケーキで、あちらは、デコレーションするのではなく、 周りをカットして仕上げるタイプです。 ってことで、カットした分が4こ出るのですが、それは当日、マスターと、社長とお姉ちゃまに 差し上げました。 なぜ本体は、みんなゆみちゃんのになったかと言うと・・・家族の誕生日だったからです。 で、今月も、これは家族の誰かのバースデーケーキでした。 始めた時は、イーネ・イーネで役に立ちたい一心のお菓子教室でしたが、 よーく考えてみるとこうやって家族にも貢献できるんだから、 頑張った甲斐があるってものです。 あのネ、さっき食べたんだけどね、ものすごーくおいしかったです。ほんと。 8段重ねのこのケーキ、中にはさんだガナッシュはそれだけで「生チョコ」として、 バレンタインにもあげられる優れものです。 あ、でもバレンタインには、チョコレートタルトを作ります。 一台しか作らないので、8分の1にしたら8人? ゆみのケーキが食べたい方は、要予約(?)でお願いします。立候補の方はいますか? デートにもれなくチョコレートケーキがついてきます。(調子に乗るな、って?) で、時間が欲しい、と嘆くゆみさん。 でも今は、公私共に、「道広げよう!」と言ってくださる方に恵まれています。 それは、逆に言うと、「時間は自分の道を広げるために、ちゃんと有効に使いなさいよ。」 と言われてるわけで・・・厳しい言葉なのかもしれない。 でも今、守りに入ることよりも、いろんなことに興味を持って取り組むほうがゆみらしい、 と回りの方も思うし、ゆみも思うから、当分は時間刻みのスケジュールを こなしていきそうです。 昨日もそうやって動いて、やっぱりよかった、と思いました。 裏猫あ~さんにお会いしたお話を書いたら、コメントがいっぱい付いて嬉しかったです。 さっき見に行ったらなんと!「素敵な人に会いました。」という日記を 彼女が書いていてくれました。 ゆみがあげたお菓子とかも載っていて、ちょっとはずかし。。。でした。 オジャさんもそうなのですがみんな年下でも、お姉ちゃんキャラなんだよね。 頼れる~って思います。よっぽどゆみが馬鹿なのか。。。 そんなゆみさん、今日は実は「楽人LEAVES」のコンサートを見てきました。 二胡・月琴・楊琴・琵琶・古筝 の5つの楽器を奏でる中国人女性5人組の演奏を聴いて、 その時間だけはゆったり穏やかに過ごしてまいりました。 中国の楽器って、素敵な音色ですよね。 ゆみは特に、二胡というお三味線みたいな楽器がよかったなあ。 曲目は上の「楽人LEAVES」をクリックしていただいたところにあるのと同じようでしたが、 「世界にひとつだけの花」とか、森山直太郎の「さくら」とか、日本の歌もありました。 他に、「合唱」もあり、いい曲をいろいろ聴いてきました。 やっぱり音楽を聴く時間、っていうのはいいですね。すぐ眠くなるゆみさんでしたが。。。 ゆみたちが若い頃に、ヒットソングだった歌が、今では立派に合唱の曲になっていて、 それこそ「想い出がいっぱい」には思い出がいっぱいでした(笑) あと、レミオロメン(?)の「3月9日」ってすごくいい歌なんですね。 今日の全員合唱だったのですが、みんな歌えていました。 「1リットルの涙」で歌われたとか。。。やっぱりテレビは見ないとだめかあ。 と思いつつ、歌詞に感動していました。いつか日記になるかも。。。 いったいゆみちゃんは何をやってるんだ、とお叱りを受けそうですが、今日はもうひとつ。 友達のお仕事の新規開店のためのお部屋作りをプロデュースしてきました。 前に少し書いたのですが、前から頼まれていて、今年になったらお願い、と言われてたのに、 ゆみが突然に就職。 「何で~~?いったい何があったの~?」と騒がれておりました。 自分が何かを勝手に始めたために、友達との約束が不意になるのはイヤだなと 気になっていたので、時間を作って行ってきました。 本当は丸一日かかる作業。それをたった一時間半で済ませては申し訳ないのですが、 出来るとこは自分でしてもらって、指示だけしてきて、後日また行こうと思います。 ビフォア・アフターをご紹介しようと思って、ビフォアの画像だけ撮ってきました。 実は、テディベアテラス♪で、ゆみデザインのエプロンや小物を縫って形にしてくれる ゆみ専属縫い子さんをしてくれている友人なのですが、二人であれこれ考えて、 「お受験準備」の小物やワンピースなどを扱う、「リトルエンジェル」 と言うブランドを立ち上げたのです。 本当は、テディベアテラス♪を拠点にして・・・という計画もあったけれど、 結局ゆみは忙しくて中途半端になってしまうので、ちょっと彼女のお尻をたたいて、 自分でいろいろやってもらいました。 で、とっても頑張って、自宅の部屋を一個開けて、お受験親子さんが、 ご相談に来れるお部屋を作りました。 なんにも無いお部屋に今日、テディベアテラス♪から、小さいテディベアとか、 小物を商品として運び込み、ウッディパパの木工を什器として、彼女の作品を並べてみました。 そう、来てくださる方が、ちょっとお茶が出来て、小物も選べるような、 園児たちが、ちょっと楽しくなってくれるような空間作りを頑張ってみました。 時間が無かったので、POPとかはまだ出来なかったのですが、とりあえず棚にはぎっしり 賞品が並んでるようにはしてきました。 先に配っていたチラシをみて、早速ご予約のお電話が入りほっと一息。。。 このシーズンは、彼女は近くの幼稚園の卒園お遊戯会の衣装の製作の仕事で大忙し なのですがその方たちに向けてもアピールできると、張り切っています。 そう、ここにも頑張ってる人がいるんです。 限られた時間の中だからおしゃべりを交わす暇も無かったので、帰りがけに 「あー、ゆみちゃんの就職の話も聞きたかったのに~!」と言われてしまいました。 またいつかね。 お部屋が、ショールームっぽくなって安定したら、アフターの画像を取りに行かなくちゃ。 いろいろ宿題を言って来たので、ますます頑張ってくれると思います。 そんな一日の中、母から携帯に電話。 「もう、コンサートだって言ってるのに~!緊急なの?」と電話したら、 ちょっとそこそこ緊急な様子でした。 父の具合です。。。 救急車、とかじゃ全然無いのですが、いろいろ不自由で母ひとりじゃ手に負えないみたい。 介護の方をお願いしたり、お風呂も入れてくれるデーサービスにいけたらいいなあ、 ってことです。車椅子、って借りてみたほうがいいのかな。とか。 今までそんな状況を考えてなかったので、わからないことだらけ。 経験者の方とか、介護に詳しい方がいましたら教えてくださいませ。 ゆみはほとんど役に立たない奴です。たぶん家にいたとしても同じだろうと思います。 明日は普通に一日オフィスです。仕事はかどるよう頑張ります。 あさっての金曜日は・・・ アフター6に恵比寿でお約束があって楽しみです。 これはきっと日記に載るね。 毎日、24時間。飛ぶように過ぎます。 でも、みんなも同じ24時間で頑張っているんだものね。 今、新しいお仕事の関係で、資格も取れたら、という話があって、 ゆみも、「無理だよー!」じゃなくて、前向きに行きたいと思っています。 いろいろ欲張りだけど、いつかなんかの形を見る日が来るでしょう。 どんな日も無駄にしてない、っていう毎日にしたい。悔いのないように。 大丈夫です。たぶんそんなに無理はしないから。 たまには、思いっきり寝る日、とか、なんにもしないことをがんばってみる日、 なんてのも作っていきますからね。 そうして、本当に自分の心の栄養になったり、安らぎになったり出来る日が、 いつか必ずやってくると信じてます。 ゆみちゃんの例のプレゼントはどうなったの~?とまだ忘れてない(笑)方々。 ゆみも忘れてないけど長期戦みたい。でも・・・もうすぐな予感もあったりなんかして・・・ とにかく、時間を大切にして、毎日一歩一歩。 今年もそうやっていきますね。 そうして皆様とますます仲良く出来たらもっといいなあ。 そうそう、テディベアテラス♪の公式ページの更新が出来ずにいたら、 いつの間にか1050を超えていた。。あらら・・申し訳ない。 何時も日記を読んでくれてる大事な同志クンが、 1000カウントを踏んでくれてたことも気づかず。。。 教えてくれてありがとう。&おめでとう!! 今度のお休みには公式HPを更新・改良したいと思います。 やっぱりやることはいっぱいだね☆ でも嬉しいことなのかも。。。 人気blogランキングへ 最終更新日時 2006年2月9日 4時49分3秒
2006年02月08日
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今日、これもらったよー! と言ってもなんだかよくわからないでしょか。 デジカメをIXYに変えて、マクロ撮影が出来るのですが、 これは小さすぎかな。 「ゆみちゃん、はい、プリンアラモード!」 「わあ、可愛い、ゆみこういうの大好きー!」 と言うわけで、これはストラップにつける飾りです。 キラキラしてて、すごくきれい。 スワロ(フスキー)がいっぱい使ってある。 なんと言ってもプリンアラモード(*^_^*)ゆみ好みー♪ 今日はまたまた楽天広場でお知り合いになった方とデートしてまいりました。 昨日までのテディベアテラス、盛況とまではいかなかったけれど、 ゆみが売りたいもの、絶対売れるべきもの、が売れるという、 当たり前のことを再認識した貴重な回となりました。 fujikoさんの作品、オジャさんの作品、それぞれに、ご紹介日記を書くつもりでいます。 しかし・・・今日は今日の日記を書きましょう。 毎日盛りだくさんで、どんどんずれていってしまうから。(「ゆみのつぶやき」が邪魔?) さてオフィスのお仕事のほうをテディベアテラスの期間中、丸々休ませていただきました。 社長のご好意に甘え、ゆみは、ゆみがやるべき仕事として、 毎月のテディベアテラス♪を続けます。 その上今日は、お菓子教室、でありました。。。 最近大作続きのケーキ。先月念願の「オペラ」を製作した日記もまだUPで来ていないのに、 なんと今日はまた・・・8層スポンジの「バースデーケーキ」に挑戦。 朝から張り切って出かけてまいりました。 これも月一回だけ、お許しが出ている3時出勤の日。 そのほかのお菓子教室は、アフター6に入れるようにしてあります。 月初めでバタバタとしてる中、申し訳ないなあと思いつつ、なんと今日は、 「日記で出来たお友達の個展にどうしても行きたいです。」と、 わがまま言わせていただきました。 いろんなものを見て勉強しましょう、と言ってくださる社長。 おまけに今日は、「せっかく逢うんだから、ゆっくりお話してきてかまいませんよ。」 と言っていただきました。 そういうわけで、午後出勤じゃなくて、夕方出勤をさせていただきました。 銀座の松屋の地下にはおいしそうなものがいっぱい。 よし、社長にお土産と「FAUCHON」に並んで、限定のアップルティーのクイニーアマン? みたいなものをゲット。 家用には、バタールとかエピとかいろいろと一緒に買って、たまにはお土産らしく、と 別に包んでもらって小さな手提げに入れてもらう。ワーイ、おみやげらしくなったー! なのに・・・日比谷線を恵比寿で降りたら・・・持ってなーい!!(>_
2006年02月07日
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きみにはゆみが見えるの? いつもそう思うタイミング。 「元気してっか? 店はどうだい?」 今、最後のお客様をお見送りして閉めたところです。 4日目まで、メールしないでも頑張れた。ゆみの道、広げていくよ。
2006年02月06日
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昨日日記をUPしなかったので、ご心配かけたみたい。 今朝になったら、無事を確認するメールが。。。 「風邪~?」「ついにダウン?」などなど、すみません。 ゆみちゃん無事ってことで、ちゃんとお店にいるよ、 ってことで・・・写真とってみましたです。 ←ここに座ってるんだよー。 最近座ってるオフィスのデスクからするとちょっとね、 ゆみちゃんサイズ、ゆみちゃん仕様って感じです。 ホントはいすの左側、画面奥にも、ハートの棚が設置 されていたのですが・・・ 「巻きリボンが縦に入らないとヤダ!」 「奥行きがありすぎると引き出しが全部引き出せない!」 とわがままを言ったので、今ウッディパパがメンテナンス してくれてます。というわけで、ゆみは今日もここでお客様を待ってマス。 さて、日記大好きゆみさんが、なぜ昨日日記をUPしなかったかと言うと答えは簡単。 なんと、寝てしまったのだ。10時に! 12時には起きようと思ってた。 店内の写真いっぱい撮ったし、 書きたいこともいっぱいあった。 ついでに言うと、ウッディパパが作ったメモパッドに、クマさんの絵を描く宿題もあった。 なのに~ 起きたら7時だった。えーん、9時間も寝ちゃったー!(-_-)zzz 4日分くらい寝ちゃったよ。ああもったいない。 夕べは外食してきました。 って言う言い方をゆみがするのも変ですが、母は夕食の外食なんてめったにしないのです。 実は父が退院してくることになりまして・・・ 「帰ってきちゃったら、もう一生お外でお夕飯なんて食べられないわ。」 などと大げさに嘆くので、じゃあ、ステーキでも食べに行きましょか、 と行って参りました。 「これから体力勝負、お肉食べて元気つけましょ。」 と言っても母は結局、おろしポン酢ハンバーグでしたが。。。 テディベアテラス♪を閉めたのが7時で、それから行ったのでちょっとお疲れゆみさん、 帰ってきて一眠り・・・と思ったら朝だったわけです。。。 日記更新、がゆみが生きてるかのバロメーターなのね・・・皆様。 いいお天気で、今書きながらお客様はちらほらですが、今夜は雪になるんですって? 寒いのは苦手です。クリスマスは好きだけど、今頃って寒くてだめです。 もうすぐバレンタイン、っていうこの季節が好きっていう人多いのかな。 先ほど、父が帰ってきました。 退院です。 おかげさまで・・・ご心配かけました。。。と言うのが本当なのでしょうが、 家族一同、「えーっ?何で帰ってくるの~?」と、ブーイング。 なぜ帰ってくるかと言うと、その理由は、きっと病院が混んでるからなのでしょう。 と言うか・・・ ちゃんと回復するまでまで面倒見てくださる設備とか人員が足りないんですね。 家族としては、もっと普通のものが食べられるようになったり、足元がふらふらしないくらいに 「元気」という状態になるまで、病院に居させてくれたら安心なのにね。 というわけで、帰ってきたものの、実家はリフォームしてからも20年も経ってるような家 ですから、バリアフリーのはずもなく、父の部屋は二階、な上におトイレは一階、という 不便を絵に描いたようなお家。大丈夫かなあ。。。 ゆみは平日まったくなんにもお手伝いはできませんが・・・そう言えば就職したなんて 父は知りません。 だいたいまだ、ワインカフェに居ると思ってるかもしれないくらいです。 お見舞いに行ったとき、「お店はお休みしたのか?」と聞かれたのだけど、 何のことだかよくわからないから適当に答えておきました。 まあ、父は自分がずっとバリバリサラリーマンでしたから、 ゆみにも会社勤めがさせたかったようでしたので、今頃念願かなったかもね。 ということで、胃が三分の一になった父が帰ってまいりました。 この期間中、皆様には、いろいろご心配していただいてありがとうございました。 いつもないがしろにしていた、親孝行とは何ぞや、ということを考えることもでき、 また皆様も同じような経験をしてることもわかり、とても心強かったです。 かっこいい事ばっかり気取って日記に書くんじゃなく(もともとさらけ出しでしたが)、 こんな家族の事情とか書いても、ちゃんとコメントくださる皆様に本当に支えられたし、 ここで自分の日記を公開するページを持たせてもらってることの意義も再認識できました。 今回のテディベアテラス♪ お客様少ないです。。。 毎月第一土・日・月の固定にしたのは、開店日を覚えていただくためだけど、 やっぱり一回ずつはがきで案内してたときより、お客さま減っちゃった。 通信費二万円かかってたので、その分の赤字は防げるけど、やっぱり多くの方に 見ていただきたいですよね。見たら感動するものいっぱいあるもの。 メルマガを作りたいけど、近所の方はみんなアドレスなんてない方たちばかり。 地元のお客様は、まったくこの日記の存在を知りません。(というか秘密です。) 12月に会員様全員に今年の開店日のお知らせのはがきを送りました。 保存版で、冷蔵庫とかに貼ってくれてたらいいんですけどね。 今回は来て下さる方から、作品の注文とかリクエストは多いです。 地元では、ウッディパパの木工屋さんは定着してきました。 ゆみの座ってるカウンターや、収納付き椅子も、興味津々「見せてー!」と言われます。 ってことで、ここでも大公開!! 実は引き出しつき。 実は椅子は収納つき。 いかがですか? なんかね、お客様はゆみの使ってるものなら、何でも欲しくなるらしくて、 ここに写ってるゴブラン織りのテディベアのチェアマットや、ゆみがはいてるスリッパまで、 みんな「売ってください。」と言います。全部かわいいって。。。 買ってこられるときは買ってきてあげたりしますが、誰かのお土産だったりしたら無理でしょう。 その点、このカウンターは、羨ましがられたら、作ってあげられるからうれしいですよね。 (って、作るのはゆみじゃないけど。) 今回も、こんな感じの勉強机セット、の注文が入りました。 これは、ゆみが自由に動きやすいように、机にも椅子にもキャスターが付いてますが、 子供には危ないから、キャスターは無しで、その代わり上置き棚をちょっとつける感じで お受けしました。くりぬきは星で。。。☆ ゆみも出来上がりが楽しみです。 このカウンターで作品を作りつつ、毎日お店ができたらいいなあと思ったりしますが・・・ それはまだまだ10年後でいいや、と「根性たたきなおして」まだ世間に揉まれてきます。 テディベアテラス♪はまた一ヵ月後。 だけどまだまだ今回の作品を載せて、紹介していきますので、楽しみにしていてね。 そろそろ夕方の駆け込みお客様がいらっしゃることでしょう。。。また後でね。 最終更新日時 2006年2月6日 15時21分59秒 人気blogランキングへ 追伸 ゆみのベアセットだよ。
2006年02月06日
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お待たせしましたー! 2006年テディベアテラス♪ 無事開幕いたしました。 ゆみがいなくても、スタッフや仲間は着々と自分の作品を作っていてくれました。 そんなわけで・・・クリスマスよりは幾分すっきりしたものの、 やっぱりたくさんの商品に溢れたテディベアテラスの出来上がりー!となりました。 ウッディパパの木工は、なんだかんだと昨年中に完売!という訳で、 今年になってせっせと作ってくれた様子、 搬入してみたら、かなりあったので、アメリカンのディスプレイをかねたこんなコーナーが 出来上がりました。 いろいろ新作自慢があるようで、ウッディパパの日記もご覧くださいませ。 さてさて・・・今日はいいお天気でしたが、木枯らしふく寒さの中、 始めにガラスのドアの前にちょこんと現れたのは、小さな女の子でした。 「あ!」ゆみはすぐにそれが誰だかわかりました。 中から手を振ると、嬉しそうに笑ってくれました。 続いてベビーカー登場。テラスに乗り入れ。 「いらっしゃい。寒いから、中に入ってねー!」 続いてやっとママの姿が見えます。 今年最初のお客様は、このりファミリーでした。。。 そう、テディベアテラスのメインテディベア作家の「このり」さん。 そして、真珠(まこと)ちゃんと真樹(まさき)クン。 真珠ちゃんが一生懸命説明しようとします。「ましゃきも・・・」 うんうん、わかったよ。今日は真樹クンも一緒に来れたんだね。 ついこないだまでは、まこちゃんが乗っていたベビーカー。 すごーい、まこちゃんはもう歩いて来れたんだね。 まこちゃんは、テディベアテラスがどんなとこだかよく知ってるから、 はじめにお外でシールを選ぶ。 今日は、わんわん物語のキラキラシール。 その次はお部屋の中の真ん中のテーブルにあるクッキー。 「ここで食べゆー!」 それからハートのチャイルド椅子。指定席にお座りして、おやつタイム。 ママのクマさんはやっぱりお気に入り。 そしたらやっぱりハイ、ポーズ!! 実はまこちゃんは、自分ひとりで撮る、と駄々をこねた。 あんよで、真樹クンを「あっちいけ」。 だけど、ゆみちゃんもこのりママも、どうせブログに載せるなら、仲良し兄弟の図が欲しい、 と思ったので、まこちゃんなだめ作戦。 いっぱい一人でも撮ってから、ご機嫌なところに真樹クンをスーッと滑らせてパチリ。 いかがでしょう。。。 まこちゃんは、ここのクッキーがおいしいって知ってる。 おいしいものは止まらないから、ハートのチョコがけクッキーをほおばるうち、 お口の周りは茶色になっちゃった。 まだチョコの味を知らない真樹クン。欲しがることもなく可愛いお人形のよう。 でもしっかりカメラ目線。 思えばテディベアテラスにお買い物に来たこのりさんが、恐る恐る 「あの、私、ドイツで暮らしていて、帰国したばかりなんですけど、 あちらでテディベア製作をしておりまして・・・ よろしかったら、このお店においていただけないでしょうか?」 と、声をかけてくれたとき・・・ まだまこちゃんは、お腹に気配もありませんでした。(たぶん) ゆみが「わあ、素敵。」と言ったら、その日のうちに、ご主人とお見えになって、 製作したテディベアと、ドイツのアルバムをお持ちくださいました。 公園や、マンションのテラスに自作のテディベアを置いて写真を撮って、 ご主人が、それをポストカードにするから、商品になりますか? と意欲的でした。 すでに「このり」というタグラベルは、ご主人が作っておられました。 ゆみはもちろん、願っても無いお話、とこのりベアは早速お店に飾りました。 その頃は、ドイツの本格的モヘアベアだけで、顔がもっと大人っぽかった。 それからすぐに、まこちゃんがお腹に入って、「生まれたら作れないから今のうち」 とベア製作に励んでくれました。 女の子が誕生して、名前が、真珠。 わあ、素敵だねえ。。。と思いました。 真珠(しんじゅ)と書いて、まこと。 いい名前でしょう。 だからゆみはまこちゃんを抱っこの赤ちゃんのときから見てるわけで、 ベビーカーから降りてはじめて歩いたのを見たときは、感激でした。 その後、またお腹が大きくなって生まれてきたのは真樹クン。 またまたいいお名前でした。 まだ去年までは横抱きにしたり、だったのに、今日はベビーカーから降りて、 テディベアテラスを探検。 早速もしもしお電話に夢中。 でも嬉しいですよね。このりさんとのお付き合いももう4年くらいになるのかな。 こういうのがいいです。ゆみは。 アーティストさんとも長いお付き合いになっていくと嬉しいです。 お子様の成長を見守りつつ・・・アーティストさんたちは自分のペースで 作品を作り続けていって欲しい。 今もこのりさんは、真樹クンがお昼寝しないと製作できないけれど、 クリスマスベアの評判がよかったので、頑張って作ってくれました。 いろんな事情を共有しながらお付き合いしていきたい。。。 というゆみさんが一番ハチャメチャ。。。 別のアーティストさんがちょっと顔を出してくれて、 「ゆみさん、いつの間にかOLさん、なんてことになってるから、びっくり~!」 と、一言言っておきたかったのでしょう。 「ちゃんとテディベアテラスやるからね」と約束しました。 みんなほんとに驚いたんだね。 大丈夫だよ。 ゆみはゆみだよ。 そしてもっと頑張れるゆみになるために、会社に入らせてもらったわけです。 アーティストさんたちの作品を見てると、励まされる。 心を込めた力作ばかり。 ゆみはそれを心にお届けする現場を独り占め。楽しい仕事です。本当に。 このりベアは最近、顔が優しくなりました。 ほんとに可愛いです。 このりさんも、子育て中でも頑張っています。 でもこんな可愛い子達と一緒にいるんだもん、なんだってがんばれるよね。 こんなときはあっという間に過ぎていってしまうので、時間を大事にして欲しいな。 これからずっと、の道だから、こそ。 これからもよろしくです♪ さあ、明日もテディベアテラス。 オーナーゆみさんは、睡眠も大事。 頑張りはほどほどに。。。ってことで、今夜はもう寝なくちゃね。 明日はいっぱいお客様が来ますように。 人気blogランキングへ そう言えばまこちゃんは、わんわん物語のシールを、 白雪姫シールに変えていきました。 やっぱり女の子はお姫様が、魅力なのね。。。
2006年02月04日
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追いついたから褒められたと思って、言ってみたんだよ。 「ゆみもきみの役に立ちたいな。」 いったいきみは、どこまで大人なの?? 「役に立つなんて考えは棄てて、 自分がまず進歩することを考えませう!」 「道広げようぜ!!」
2006年02月04日
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明日から三日間。 2月の「テディベアテラス♪」開店します。 先ほど12時半まで、搬入の方がいらっしゃってました。 お仕事が終わってから駆けつけて、明日も早いのに、作品を出して説明してくれて・・・ お二人とも、帰り道は寒かったでしょう。 今日の金曜日、会社勤めのゆみなのに、社長にお休みいただきました。 契約の際に、それはお願いしておきました。 毎月のテディベアテラス♪を、ライフワーフとして続けながら働きたいと。。。 それを快く承諾してくださった社長に、心から感謝しています。 昨日帰りがけ、「それではお休みをいただきます。すみません。頑張ってください。 よろしくお願いします。」と言ったら、 「頑張ってくるのはゆみさんのほうでしょう。」と言ってくれました。 そうですね。 社長、今日という日をゆみは無駄にはしませんでしたよ。 でもオフィスの節分のお豆、一人で豆まきさせちゃったのかな~とちょっと気がかりです。 歳の数だけ、食べましたか? ゆみの大好きな場所にいる方から、無言のエールが、送られてきました。 見えない信号をキャッチして、ゆみは力強い励ましを受けた気がしました。 ゆみちゃんのやろうとしていることは、間違いじゃないよ、と 応援してくれている合図だと受け取って、今いる立場の中での精一杯を頑張ってみます。 ゆみは、心のアドバイザーは、いろんな方がいてくれますが、 社会の中で、仕事をしていく中で、ゆみのことを理解して導いてくれる方を 他に知りません。 駄目なことは駄目だと、叱ってくれる方も他にはいません。 だからきっとこれからも、いざとなったら、相談に行かれる方として、 その存在は大きいと思います。 ゆみが突然にお勤めしたことで、テディベアテラス♪はやめてしまうのかと、 心配してくれた方がたくさんいらっしゃいました。 ゆみは、まったくそんなつもりはありません。 今回、ご縁があって、ゆみにとってこれ以上ないほどすばらしい就職の話に ゆみが「今また社会に出ること」を決断したのは、 テディベアテラス♪のオーナーゆみさんとして、もっともっと社会勉強をしなきゃ・・・ と考えたからです。 まだ社会で何かに貢献したい、まだ社会で自分を試したい、もっと社会勉強したい という思いが、あったことを、自分自身気づいていなかったとき。。。 全ては、家族の「ゆみちゃんは恵比寿が好きでしょう?」と言う言葉に集約されて、 ゆみは今回の「恵比寿での就職」を決心しました。 「オーナーゆみさん、もっともっと社会に出て勉強していらっしゃい。」 と送り出してくれた家族にも感謝ですね。 さて、今回の就職は、周りをあっと言わせながら・・・やっぱゆみちゃんだねと 納得もさせた様子。。。 「家にじっとできるわけ無いと思った。」 と、みんなもう、お騒がせゆみちゃんには慣れてしまったのでしょう。 誰一人、反対しなかったことに、ゆみ自身がびっくりしているくらいです。 ゆみが勝手に、三人のお姉さんだと言ってる方たちは・・・ 長女のfijikoさんは今日、搬入にいらしてくださいました。 「日記は毎日読んでるからね。応援してるんだから。」 ほんとにね、ゆみはそれを励みにしています。読んでくれてればそれでいい。 やきもき心配してくれてるみたいです。また懲りもせず。。。みたいなゆみの行動に。。。 でも何も言わないで、見守ってくれてる。 ただお約束がひとつ。 「日記は毎日書かないでもいいんだからね。お仕事のためには睡眠が大事。」 はい。そうします。とお返事したのに、結構毎日書いてしまって・・・ でも「つぶやき」くらい書いてもいいよねえ。。。甘いかな。 次女のお姉ちゃまは、ワインカフェの日記に、長いコメントを書いてくださいました。 嬉しかった。ゆみの言い足りてなかったことをみんなまとめてくれました。 そう、それが真実だよね、って思った。 もしかしたら、日記を書くようになってからのゆみだけを深く観察していてれるからこそ、 今のゆみの真実が、よくわかるのかもしれませんね。 さて、三女にして最強の(また言ってる)生徒会室さんは、就職したゆみを 知っていてくれてるでしょうか。 日記はまとめ読みだからまだかな。 読んでくれたらきっと全てを察するでしょう。 「ゆみちゃん、よかったね、頑張りなさい」と言ってくれるといいな。 日記を読んでくださる方からの、応援を日々受けている、そんなゆみは幸せだね。 突然毛色の変わったゆみの日記でも、ちゃんと読みに来てくれる。。。 それはとても嬉しいことです。 オフィス日記でも書き込みもいただけて、新しいゆみちゃんもゆみちゃんだから。。。 と言っていただけるのは、本当のお友達になってもらえたからだと思います。 ゆみがテーマ投稿した「毎日一歩一歩」。 選ばれやすいテーマだと思っていたのですが、誰も書いてくれること無く、 ほとんどゆみ専用テーマになっていました。 でも今は、時々同じテーマを選んで書いてくれる方がいます。 それはとても嬉しいこと。 だってその方も、とっても人生に意欲的。 読んで共感したり、応援したくなったり、ゆみが励まされたり。。。 真剣な姿勢で日記を書いてくれてる方に、テーマを使っていただく今、 今日はどんな日記かな、と楽しみにしています。 微妙にシンクロしていたり、ゆみだけによくわかったり・・・ 遠く離れたお会いしたこともない方が、常に身近で応援してるように感じられて なんだか毎日安心できます。 日記を読むことが始まりで・・・そこから一気に近づいた方がいて、 だけどちょっとして離れて・・・ゆみは泣いて・・・ でも日記をずっと読んでてくれていたと、就職おめでとうメッセージが届きました。 会社の仕事、という点で、その方もちょうど大変なときでした。 本当に大変なときは、自分ひとりで戦いたいものなのでしょう。 もう、近づくことはせずに、でもお互いに見守れたら最高と思います。 今日、本当にやりたかった仕事に戻れたと、報告がありました。 「今夜はほっとしています。」と言うメールにゆみも、ほっとしました。 やっぱり気になっていたのです。 輝いていてくれたらいいなあと。 さて、ゆみの大切な究極の友達は、前を向いたままどんどんと行きます。 ゆみの歩調を合わせていたら、自分の夢が実現できないと思うのか、 ゆみに高みを目指させて、自分のペースは守っていきます。 ゆみはゆみのスピードで、自分なりに前に進む。 立ち止まったり、後ろ向きに考えていたら、どんどん離れてしまうから、 その背中を見失わないように、ゆみの一歩一歩を着実に行く。 だけど、決して見放されない。いつも引っ張りあげてくれる。 だから、ゆみはめげない。くじけない。 強くなった。 大人になってきた。 入り口はとても気が合って、とても楽しく始まって・・・ でも、甘えあうために出逢ったのではなく、高めあうために出逢ったのだと、 気づいたのは相手が先で、いつも三ヶ月遅れぐらいでゆみがそれを理解する。 でもたぶん、これからもいてくれるから、ゆみは横道にはそれないでしょう。 ゆみの回りに今、いろんな方がいてくれることを、実は就職して改めて 気づいたところなのです。 今年になって、父の手術があったり、急に就職したり・・・ それをみんな見守ってくれていました。 誰かにそばにいて欲しいゆみ。 そんな方がいたら、べったり甘えてみたいと、心のどこかで求めていることが、 日記にたまに出てるらしい。 「ゆみの日記は切ないから読みたくない」と言われたことは一回じゃない。 でも今回のことは独りで決めた。 誰もべったりじゃなかった。 だからこそ。。。 「束縛したり、べったりになっていないから、ゆみちゃんは今回羽ばたけたのでしょう?」 と、気づかせてくれる方がいました。 そうか。そうなんだ。 誰もそばにいなかった、と思うのは間違いで、 みんなが遠くからちゃんと見守っていてくれたんだね。 ゆみが自分で動くために。 動ける距離を保っていてくれたんだね。 今ならそこがわかる気がします。 それぞれの距離感で、ゆみと関わっていてくれる方たち。 「ゆみちゃんはさ、誰かが近づいてきたら、その人のこといっぱい思って、 すごく頑張っちゃうじゃない? 」 と、図星を言い当ててくれる方。 そのとおりでございましゅ。。。 そういうときのゆみは自分では充実してるんだけど・・・ きっと人としてのバランスは崩れているのでしょう。。。 今のゆみの状態は、「自立」。 誰かに寄りかかることなく、そう、依存せず、自分で考えて立っている。 進むときは自分の足で、出せる一歩しか出さないゆみ。 ここからしばらく、その状態でいいのかもしれない。 誰かのためじゃなく、ゆみのためにゆみをがんばる時。 とても前向きなところに就職できたし・・・ 社会人として相談できる巣を見つけているし・・・ 自分がどんなとき幸せかわかったし・・・ 行って来いと背中を押してくれる人がいて・・・ もっともっと頑張っていこう! と高みに引き上げてくれる友がいる。。。 みんなみんなに感謝です。 今ゆみは窮屈じゃなく、やりたいことをやらせてもらえてる。 テディベアテラス♪ってなんだろう。なぜゆみはそれをするのだろう。 その答えもゆみなりに見つけている。 ゆみの幸せは、地位や名誉じゃない。お金持ちになることでもない。 人とのかかわりの中で気づいた答え。もう揺るがないと思う。 だってほんとはずっと心の中でわかっていたことだから。 だから明日から三日間、テディベアテラス♪のゆみとして出来ることを一生懸命やる。 見守ってくれている方々への感謝の気持ちを大切にして、頑張ってみる。 テディベアテラス♪終わったら、また頑張って会社に通おう。いっぱい仕事しよう。 きっとそんな時間の繰り返しです。 その中からきっと、何かが見つけられるよね。
2006年02月03日
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「もうそんなに経つんか~!」 そうだよ。もうそんなにだよ。ねえ・・・ 「弱音は禁物だよ~ん。」 うん。もうヘトヘトって、言わないよぉ。 なにかが見えてきてるからさ。
2006年02月02日
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今夜、終電に乗り、最終バスを降りたゆみ。 ああ、星がいっぱい! きれいだなあと空を見上げながら歩く。 こんな時間なのに、全然疲れて無いや。 心はこの星空のよう。 そうか。わかった。 毎日こんな遅くに夜道を歩きながら、満たされた気持ちで帰ってきていた。 「疲れた」とか「もう行きたくない」とか思ったことが無かった。 ワインカフェの帰り、毎日ゆみの胸にあったものは、今日の充実感とやり遂げた達成感。 その気持ちは、「ああ、今日もお客様、喜んでくれたな♪」って言う満足感。 今日、ゆみの中で、自分とは何者かのひとつの答えが出ました。。。 今日は、月初め1日で、月に一度だけの特別任務のさせてもらえる日だった。 そう、今日だけ勝手に、ワインカフェのゆみちゃん。 そして今日は、ゆみのお客様が予約を入れてくれていた日。 以前にも書いたけれど、ゆみはずっと同じ美容院に行っていて、 その中でもう五人目の担当の方がついてる。 前4人はめでたくお嫁に出したのだ。 嬉しいことに、「いつか彼氏とイーネ・イーネ」って言うのが、 そのスタジオの合言葉になっています。 歴代の女の子たちが、辞める前に、イーネ・イーネで彼の誕生日をしてくれる、 それが伝統(?)になって、ゆみはデザートプレートを作っておもてなししてました。 あるとき新しい子が入って・・・ゆみがワインカフェにいて、生パスタがおいしい、 と言うと、その子がはしゃいで、 「あたしも生パスタのおいしいお店で、いつか行きたいお店があるの!」と言う。 聞けば偶然にも恵比寿だと言う。 「ここの先輩が食べにいったんだけど、もう生まれて初めて食べたおいしさだったんだって!」 「ふーん、うちのも負けてないと思うよ。絶対おいしいよ。ねえ、どの先輩?」 そのお店がどこか知りたくて、ゆみが聞く。 「えっと、MさんとSさん。結婚する彼の誕生日に名前の入ったケーキ出て感激なんだって!」 「あ・・・それ、出したのあたしだよ。。。うちのワインカフェだ。」 「えー!!うっそー!!会いたかったんだよ。その人に~!」「あらまあそうだったの。」 「絶対次はあたしの番!」 それが先日、ゆみがもうフロアに立ってないと言ったら、 「うそお、すごいこと相談しようと思ってたのに~~」とすねる。 聞いてみたら、大好きなおねえちゃんが結婚すると言う。 しかもおねえちゃんも彼も、一月の終わりが誕生日だと言う。 だから2月の1日に、ゆみさんのお店で、サプライズパーティーしてあげたい。。。 そうかあ、ゆみがいるときだったらいくらでも作ってあげたかったのに。 でも大丈夫!マスターの赤ワイン煮も生パスタも健在。予約受けます。 そう言ったら、何度も「ねえ。迷惑じゃない?」というAIちゃん。 少ない予算でも、素敵なおもてなしが出来るイーネ・イーネだもん。大丈夫よ。 「嬉しい。おねえちゃんになにかしてあげたくて、一生懸命に考えたんだよ。」 さてゆみちゃん、マスターに口承に入る。 ほんとはケーキを用意させて欲しいけれど・・・と口走ってみても却下。 その代わり、お料理は任せてください、と嬉しいお言葉。 でも気がつくと、ご予約は1日。なんだ、ゆみがイーネ・イーネに黒板直しに行く日だ。 そこでゆみちゃん、もう一度メール。 「ケーキはゆみが用意して、お昼に行ったときに、プレートのチョコ文字も書きます。」 と・・・強行突破!! おまけに・・・いつもは、6時には恵比寿を後にするゆみだけど、 毎月1日は、社長とミーティングをかねたお食事をする日。 「その日は残業なので、9時過ぎに、社長と顔を出します。 お客さんになってもいいでしょう?」 と・・・これもかなり強引な突破! お昼休みに(今日はファミマ!!に行かず)イーネ・イーネへ。 自分のお仕事だと思うことを、やらせていただきました。(*^^)v さて夜。。。そろそろケーキのタイミングかなあ、と、ゆみちゃん、社長と登場。 あらら?まだオードブル? 「あ、ゆみさーん♪」 AIちゃんと、お姉ちゃんと、そのご主人になる方と。。。 「今お付きになられたんだよ。雨だから、お車で大変だと思っていたら、 やっぱり渋滞だって。きっと遅くなると思っていたから、お料理は作らずに待っていたんだ。 きっとお腹がすいているだろうから、今からどんどん出さなくっちゃ。」 と言ったと思うと、厨房で次々とお料理を仕上げていくマスター。 そんなマスターの言葉に、お客様はほっとしただろう。 ゆみはお客さんとして、カウンターから見守っていた。 マスターがひとつお料理を持っていくたび、前のお料理が絶賛される。 「おいしいです、マスター。」「なんか嬉しいです、みんなおいしい。」 「バケットお召し上がりになりますか?そのソースは、この料理の中で半分に相当する 価値があるんですよ。バケットにつけて召し上がってみてくださいね。」 そう言ったと思ったら、バケットを惜しげもなく切って、サービスでお出ししている。 「わあ、おいしい!!これ、残したらもったいないとこだったね~。」と歓声。 チラッと見に行く。「ゆみさーん。みんなおいしくて、嬉しい。」 「仕事の疲れが吹っ飛びます。」「この椅子、ゆったり~、自分のリビングみたい。」 「うんうん、よくくつろいで、帰るの忘れちゃう人がいるよ。」とゆみ。 地鶏の赤ワイン煮を、「こんなおいしいの初めて食べた」と言い、 念願の生パスタを、「もちもちで感激~!」と言って、目を輝かしている。 当たり前と言えば当たり前の、マスターの応対。ゆみがいるときそれは日常だった。 でも、その当たり前が出来てないお店は、いくらでもある。 予約に一時間も遅れれば、料理を出さないお店だってある。 そんな中、久しぶりに見た、マスターの何気ないサービスに、ゆみは感激していた。 精魂込めたソースを残して欲しくないからのサービスだけど、 お客様は、そんな提案によって、バケットでソースまで味わう楽しみを知る。 さりげないサービスは、実はマスターの料理に対する自信でもある。 ああ、大丈夫だ。とゆみは思った。マスター一人だって、きっと大丈夫。 忙しくて、手が回らないときももちろんあるだろう。 でも、真心があるよ。それはきっと当たり前なことで、特別なことじゃない。 何か奇抜なことをやって、特別喜ばせようとするわけじゃない。 たださりげなく、等身大で、お客様への思いやりが伝わるお店。 それをマスターは一人でも、淡々と繰り返しているよ。自然にわきあがる思いの中で。。。 「ゆみちゃんから、ケーキは出してください。」 「え??」(心の中で、え?え?ほんと?) 「出させていただいていいんですか?」 「せっかくなんだから、そのほうがお客様喜ぶでしょ。」 感激していた。。。ゆみが一番好きな瞬間。 誰かが誰かを喜ばせるために、内緒でケーキを用意するサプライズ。 みんな一瞬戸惑って・・・すぐに飛びっきりの笑顔になる。 涙ぐむ人も、贈った相手に抱きつく人も、きっと究極の嬉しい瞬間。 お誕生日&ご結婚 おめでとうございます! 「AIちゃんから、おねえさんに・・・感謝を込めたケーキです。。。」 ろうそくを吹き消すお姉さんと彼。。。 何度と無く見てきたこの瞬間・・・あ~よかった。喜んでくれたね。。。 嬉しい気持ちでいっぱいになるゆみ。 打ち合わせしなくても電気を消したりつけたりしてくれるマスター。 誰よりも嬉しそうなのは、AIちゃんだ。 「いっぱい可愛がってもらったのに、まだなんにもお礼が出来てないんだー。」 と言っていた。 嬉しそうなお姉さんを前に、「あー、ゆみさん、感激~!」 「是非また来ます。」「今度は他のメニューも食べてみたい。」とすっかりファンに なってくださった方々をマスターと二人でドアの外までお見送り。 こんな今までの日常は、ゆみに久々の感動を与えていた。。。 「ねえ、幸せって何かな。ゆみは何のために、もがきながら、いったい何に挑戦するのかな。」 誰かに聞きたくて、誰も答えてくれなそうで、誰にも聞けなかった もやもやを口に出すゆみ。 「私にとっての幸せはね・・・」とマスター。 そうか、そうだよね。 言葉にすればおこがましい、と言われそうなそんなこと、 それは、ゆみが感じていたことと同じ。。。 毎日それは、ワインカフェのゆみちゃんにとって、実現できてる日常だった。 そして、まったく同じ意味において、ゆみはテディベアテラス♪をやっているのだろう。 わかってたけど、見えなくなってた。。。 原点はそこだ。 それを見せてくれたこの場所は、やっぱりゆみの原点だ。 忘れそうになったら、勝手にここに来よう。 必ず、日常のように、それがあるから。 帰り道、星空を見上げるゆみがなぜすがすがしいか。。。 だってだって、あんなに喜んでくれたよ。 ああ、幸せそうだったなあ、 と思い浮かべるゆみ。 いろんな意味で。。。自分が何者なのかわからなくなっていたこの数日。 ゆみは自分を取り戻したよ。 見えたものがあるから、もう大丈夫。 イーネ・イーネは・・・誰よりもゆみにとって、くつろぎと、癒しの空間。 わからなくなったらまたここに来てみよう。はじめの一歩から。。。 でも今は、どこに行くかわからない旅。 スタートしています。。。 ゆみはさ、自分がどういうとき幸せになるのか、もうわかったんだから、 新しい会社の中でも、それを見つけていけばきっといいんだよね! 人気blogランキングへ 最終更新日時 2006年2月2日 4時15分52秒
2006年02月01日
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