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牧野記念庭園のお話の続きです。2010年09月27日 牧野記念庭園2回目の来園は、彼岸花(曼珠沙華)とシロバナマンジュシャゲが満開でした。 二回目に行った時は、彼岸花が満開でした。赤と白のコントラストも美しく。牧野富太郎博士については、一回目のレポートの時にいろいろと載せましたが、今回は、一回目に撮れてなかった展示室の写真を撮ってきました。まずは、牧野博士が命名した植物のこと。この中に書いてあるように、「ヤマトグサ」は、日本で初めての"命名植物"だそうです。明治22年のこと。そこから始まって、牧野博士が発見・命名した植物は、なんと1500種類にもなるそうです。そのことだけをとっても・・・もっと有名になってもいい方ですよね。ゆみたちは、ご近所と言うことで、付属大泉小時代に牧野博士のことを習いましたが、全国的には、植物園のある高知県と、ここ練馬区くらいでしか、学校授業では取り上げていないのかもしれませんね。大泉の家・・・前回日記に、「展示物」になってしまったお家を載せましたが、今回資料を写してきました。大正15年に立てた大泉の家が、終の棲家になったのですね。今は、大泉学園駅は、西武池袋線なんですけど、当時は、武蔵野軽便鉄道の大泉駅だったと書いてあります。これはゆみも初めて聴きました。そして、国民的スターであったので、危篤になったときに自宅にマスコミが張り付いていた、と書いてあります。そんなことも、全然知らないことでした。今回は、植物画を書く牧野博士の道具や実際の植物画なども撮ってきました。「標本」(押し花)も多数残していらっしゃいます。今回は、休憩所で著書など見ながら親友Ricaちゃんとおしゃべり。前回の日記で先にお見せしちゃったけど、この本が欲しくなって、購入しちゃいました。ツルピカページのオールカラー版で、牧野記念庭園開園50周年で、練馬区公園緑地課が編集した写真いっぱいの本です。植物の写真集でもあり、牧野博士の伝記でもあります。こういう本て、すぐ買っちゃうんですよね。(美術館行ったりしても)四季折々、ゆっくり楽しみたいと思います。前回は気づかなかったのですが、本の題名になった言葉は、牧野博士の言葉で、庭園内に歌碑もありました。<花在れバこそ 吾れも在り>ゆみが描いている植物画のルーツでもあり、地元大泉の著名な人であり、今まで何十年も間が開いてしまったけど、これからは、ここがあることを忘れないで時々訪れてみようと思いました。たぶんゆみは、今住んでいるところの住所がたとえ埼玉県でも関係なく、大泉学園が、自分のルーツなんだと思います。「大泉の子供~~♪」と歌って育ったので。小学校の授業中にここに来たことを鮮やかに覚えているのですから、これもなにかのご縁なんでしょう。ゆみにとっては今回の来園は、Ricaちゃんから降って沸いた話だけれどね。今回の特別展示の植物画は、もちろん原画で、当然撮影が禁止でした。光に当てたら傷むので、ストロボはもちろん、隙間から入る陽の光も警戒してライトも暗めな会場でした。そんな中で二回にわたって見た、関根雲停はやっぱり心に残りました。次回はいよいよそのお話。まだ続く予定です。皆様あんまり興味がないかもしれないけどねー。この日はゆみは恵比寿で打ち合わせがあったのですが、Ricaとランチして、それからスタバで時間をつぶしてから行きました。ちょっと気になっていた大泉学園駅近くのイタリアン。前菜3種盛り付きランチがおいしかったので、また今度行ったらレポしますね。夜に行けたら、ワインもあって、雰囲気もおしゃれです。要チェック。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年09月30日
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9月28日の日記の続きです。 2010年09月28日 朝焼けの夜明けからちょうど今日(12日)で1ヶ月! 今9月28日の日記を書くことにします。 去年のこの日も「おめでとう」って言えない遠くにいた。 だけど、いつのまにか、その人はやっぱりいて、帰ってきて、 「おかえり」って迎えたら「ただいま」って言った。 もちろん実際は何百キロのままですが。 いない間のゆみのことも知ってて、「なんで北海道なんか一人で行くんだよ!」 とか怒っていた。(一人で行ったんじゃないけどね) そうやって5年のうちに何度もいなくなったけど、肝心な時、しっかりいてくれたりした。 父も母も入院した、ゆみが大ピンチの時、 入院になった日、母の大変な手術の当日・・・ずっと励まし支えてくれていたね。 母にもそれは言いました。だからゆみは乗り越えられたんだよって。 お互いに違う生活の中で、離れているからこそ、会わないからこそ、 お互いに甘えられることで、相手を支えていたと同時に、何より自分を 支えていたんだと思う。 この世で誰かが、自分の存在を頼りにしてくれてるという事実は、 人を優しくもするし、強くもする・・・。 そうやって、家族に対して、世の中に対して、自分の使命を果たせるのなら、 そんな二人の繋がりは、大切にするべきなんだ・・・ それより以上のことなんて、望んではいないのだから。 そういう結論を、お互いが自分自身に出したところだったと思う。5年かけて。 だから今回、ゆみは強いのかもしれないよ。 命を助けて、と神様に願い続けて・・・ そしてどんな状況になろうとも、受け入れる覚悟で・・・ もう何かを迷ってるわけじゃないから。 自分のことがわかるから。 そして、今はわからない状況の、その先の相手のことはわかるから。 だから何かを心配するのじゃなく、ただ祈るだけです。 命があったら、どんなことだって、きっと大丈夫。 ゆみは、ここにいます。 何も変わらない・・・ゆみはゆみのまま。 だから今はたくさんのメッセージを届けたいと思うより、 ただゆみがここにずっといるよって言います。 それが全てです。なんにも思い出こぼさないで、ここにいるよ。 みんなは・・・その人が「ゆみちゃんと一緒にいる」って言う。 それはゆみには見えないけど、こういうとき、不思議なことをそのまま信じたりする。 守られているって。 うん。なんだか、そんな気がした1ヶ月でした。 Fujikoさんが、「意識不明になった瞬間に、心はゆみちゃんのところに飛んできてる」 って言ってくれたんですけど、 ある日公園でランチしてたら、ハトさんが来ました。 そしてずっとゆみの回りにいるのです。 不思議だなと思いながら見守っていました。きっと心配してたんだね。 大丈夫。ゆみはがんばっています。 ゆみに届けてくれた曲。ゆみが届けたい曲。それをいつも聴いています。 どうかまた見に来てください。 いろんなこと焦らなくていいからね・・・ 早く早く~ってゆみは時々思うけど、でも、じっくりでいい。自分のペースでいい。 考えすぎてわからなくなると、思考停止して立ち止まるのでしょう。 この日、歳が大台に乗って、新しい気持ちがわいてきましたか。 あの瞬間、ゆみに伝えようとしてたことは、思い出せますか。 全部忘れてしまったほうが、楽なのじゃないかと思ったりしますが。 まずは、自分が一番大事だから、自分のことしっかり守るんだよ。 もうそれ以上、傷つかなくていいのだから。 何かを生み出すためには、反省や後悔じゃなく、自分を認めてあげてください。 今はゆみの言葉が届かないかもしれないから、祈っています。 あなたがあなたでありますように・・・ これからもずっと・・・ いつも聴かせてくれたあなたが好きな歌を貼り付けておきます。(You Tube) ★スキマスイッチ 「奏(かなで)」 ★コブクロ - DOOR ~The knock again~ ゆみが今聴いてる歌いろいろ・・・ ★山崎まさよし - 僕はここにいる LIVE VERSION ★逢いたい/ゆず ★コブクロ STAY (CALLING Tour final) 申し訳ありませんがコメント受付できません。またわがままさせて下さい
2010年09月29日
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その知らせが届いた時間から、今ちょうど1ヶ月が経ちました。 朝焼けの夜明けから1ヶ月・・・今は10月12日です。 もしもその人が・・・今はまだ目を開けてなかったとしても、 いつか起き上がれるようになって、いつかパソコンが出来るようになった日、 もしもゆみの存在が記憶にあったなら、いつかゆみの日記を見る日が来るでしょう。 それは体が回復してすぐかもしれないし、気持ちの整理がついたずっと後のことかも知れない。 でももしも、日記を見てくれる時、きっとこの日付けを見るだろう・・・ そう思って、この日の日付けを空けておきました。 ゆみの気持ちも少しはまとまるように、1ヶ月経った日に書こうと思い・・・。 リアルタイムの9月28日には、実は二つの日記を書きました。 もしもここから見たのなら、その日の日記に戻って見てください。 書きたいことをそのまま書けるわけではなかったから、言葉を選んだつもりでしたが、 「ゆみちゃんの強がり日記」と生徒会室さんに言われたよ。 今ゆみが読んだら、ほんとにそうかもしれないと思った。 でもね・・・本当に強かったんです。ゆみは。 まだ泣いたりしてないの。メソメソもしてない。 最初に思った。 そして、夜明けの朝焼けの中でRicaに言いました。 「私は一生このことを背負う人になったよ。ここから先、私はこれを抱えて生きるよ。」 ・・・その覚悟はすぐに出来ました。 大切な人が事故にあったこと。意識不明であること。 それは遠くで、ゆみの知らないところで起きたことで、 本来ならゆみには伝わってくるはずもないこと。 それでも、そのことがゆみに連絡されるような状況で、その人は事故にあった。 その瞬間事故にあわなかったら、その人は何をゆみに伝えてきたかったんだろう。 「ゆみ」という題名のそのメールは、ゆみに届く前に他の人が読むことになって、 それでもゆみ宛に送られてきたことを、ゆみは誠実に受け止めたいと思った。 だから意識不明のその人が、その先どうなったのか、それ以上訪ねることは許されなかった。 そのことを、1ヶ月考えていました。 人間は考える動物なんだ・・・とゆみはつくづく思った。 いろんなことを考えて、ぐるぐる回って、そして結論は出ないまま・・・ なぜ、コトの経過も知らされないままに過ごすのかわからなくなり・・・ でもそれを受け止めていこうと思った・・・。 いつか何かがわかるまで、今は何もわからない日々。 わかっているのは、最初に覚悟したことと同じことだけ。 ゆみは生きていく、ということ。 しかも普通に生きていく、ということ・・・。 このことに関して、これまで三つ日記を書きました。 誰のためでもない、自分が生きてくためと、その人に元気だと伝えるため。 ここしか手段がない。 ここを見ないと、他のメッセージがどこかにあるのも思い出さないだろう。 書くのを多少躊躇した時に、ゆみの友達はみんな「書け」と言った。 相手を知る人たちが皆いっせいに、「日記に書くことだけがゆみちゃんにできること」 と言ってくれた。 今これを書く前にも、ゆみは聞いた。 「日記に書くことは誰かに咎められるようなことなんだろうか。」 信頼してる人が、「そんなことは絶対にない。1ヶ月の気持ちを今書くことが大事。」 と励ましてくれた。 相手へのメッセージと言うよりは、もしかしたら状況説明や言い訳になるかも。 この日の「おめでとう」は、もう前に書いてあるからね。 実はこんなことがあった。人気記事1位・2位・3位。 ゆみの朝焼けの日記。なぜだか、知らない人たちの興味をひいたのかな。テディベアラス♪ゆみさんの人気記事 朝焼けに誓う・・・朝焼けに祈る。(2010年09月12日) 記事ランキング カントリー雑貨1位朝焼けのその後。その2、人の優しさに守られているよ。(2010年09月20日) 記事ランキング カントリー雑貨2位朝焼けのその後。その1 28日はおめでとうの日。(2010年09月19日) 記事ランキング カントリー雑貨3位 何も揃って、ベスト3にならなくてもいいのに、と思った。 カテゴリが、「カントリー雑貨」なので、大変申し訳ない、と思った。 でもこれがしばらく続いていました。決して楽しい話ではないのにね。 これから、カントリー雑貨部門にふさわしいお話も書いていくので、今回はごめんなさい という気持ちです。 あんまりちゃんと書かなかったために、違うことを想像したり、もっと大変なことを 心配した方がいたみたいで、そういうこともあるなら、 ちゃんと説明をしたほうがよいのかな、と思ったり・・・。 自分の日記だから、自分の事実は書いていい、と思ってきたけれど、 たいしたことじゃないことは書けても、本当に大変なことは書けなかったりする。 それでもそこを乗り越えて、何らかのメッセージを残しておきたい。 でもとにかく、この1ヶ月は、人にどう思われてるか、と気にするよりも、 とにかくひたすら、相手の無事を祈って過ぎました。 ただただ・・・生きていてくれますように。 これからどうしたいとか、どうあって欲しいとかよりもまず、 その人に命さえあればいいと思った。 どうか地面にいてください。お空にだけは行かないで! ゆみは、その人が元に戻らなくても、その人に何か障害が残っても 記憶をなくしていても、それでもその人には生きていて欲しくて、 全部を受け止める覚悟が自分の中にあるのを知りました。 不思議なくらい、今までのこと全てが、急に鮮やかに思い出されて、 それは逆に今までより寂しくないほどだった。 意外と平気?と思ったりもしました。それはたぶん信じてるから。 なんにも諦めていないから。 そしてもともと、遠いから。一緒に過ごしていたわけではないから・・・。 その人は、ゆみとの実質の距離が、何百キロメートルあるかをいつも言っていました。 ゆみは数字に弱いから、その距離感は別のことで感じてました。 ・・・会社の飲み会の帰りに、手配された車を断って、ゆみと電話したいから 歩いて帰ってる・・・ そう言う後ろでずっと、なにかの音がしていました。 「その音なに?」「こんな夜中に電車走ってるの?」とゆみは聞いた・・・ 「ん?電車はもうとっくに走ってないよ。」 「じゃあ、なに?その音。車通るの?」 電話の声のその後ろに、規則正しい機械音みたいなものがしてて、 それは聞いたことない音だったから、ゆみは気になっていた。 「え、音なんてなんにもしてないけどな・・・あ。もしかしてこれ? ・・・ かえる。」 「え?かえる?」 「うん、そう。ウシガエル。」 「蛙~~~??」 びっくりだった。 カエルの歌が聞こえてくるよ♪って、あれは童謡の中だけの出来事だと思っていた。 なのに今、規則正しい大きな機械音みたいなのは、カエルの声だとさらっと言う。 「ふーん。初めて聞いたー。カエルの合唱なんだね。」(しかも大合唱!) その人は、たいしたことと思わなかったみたいだけど、ゆみは・・・ 本当に遠くにいるんだな~~と実感した。 東京ではその音は聞いたことがなかった。そんなのもういないんだろう。 その人は、そんな道を通って家に帰るんだ。 きっとそこはすごく遠い・・・。 数字で表されるよりもリアルに、その蛙の合唱は衝撃だった。 でもね・・・そんなに遠くにいるとは思えないほど、声は近い。 電話の声は、いつも耳元でしていた。 何百キロを乗り越えて、ゆみたちはいろんなことを話した。 今まで誰にも話せなかったけど・・・という少年時代の話を聞いて、 ゆみの涙が止まらなかったこともあった。 時に真剣に大喧嘩をして、電話を切られたこともあった。 切られたからあきらめて寝たら、「なんでかけてこないんだよ!」と怒られた。 限られた時間の中で、自分の使命はきちんと果たした中で、 やっと作り出せた時間だけの、声と言葉のやり取りだった。 それを5年。 知ってる人の中で、一番遠くにいる人なのに、誰よりも「素のまま」だった。 お互いに、自分の人生を変えようとまではしていなかったし、 そんな約束も何もなかった。 ただただ、目の前の使命をそれぞれががんばってこなしていけるように・・・ 応援し合って生きたかった。 それが続けば、それだけでよかった。 それでも、なぜだか辛くなって・・・ その人は、時々ゆみからいなくなってみた。そう何度も。 ネットの中にその人は言葉を残している。 二人で日記を読み返したら これまでの事が全部そこに出ていた 泣いたり 怒ったり 妬いたり・・・ そんな事を繰り返しながら 今の二人になっていった これを残したのは2008年2月で、もういなくならないとこの時言ってた。 でもそれからまたいなくなって、いつのまにかまた戻ってきて。 最初にいなくなったとき「遠すぎた」って言ってたね。 東京で、ゆみの回りにいる人には適わないから悔しいって。 それでもやっぱり、本当は誰より近くって。 "泣いたり怒ったり"って、他の人だと出来なくて。 だからね、ゆみはもう慣れちゃってるのかも知れない。 というか、それが今回のためのシュミレーションだったかなと思う。 文章の文字数制限にかかってしまったので、ここでいったん切って、 次の日付けの日記に続きます・・・ 申し訳ありませんがコメントはご遠慮下さい。わがままします。
2010年09月28日
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今期二度目の牧野記念庭園。「牧野富太郎の植物画コレクション~服部雪斎・関根雲停を中心に~」が、二部構成だったための2回の来園。前期・後期とも最終日に滑り込んで見てまいりました。ゆみと親友Ricaちゃんの地元大泉学園に牧野記念庭園はあります。このたび8月1日、練馬区立牧野記念庭園記念館がリニューアルオープン。そこで、めったに世にでない、牧野氏秘蔵の植物画を前後期に分けて見せてくれたのでした。また10年はもう見せないだろうという貴重な原画です。ゆみとRicaは、一般客ではあるけれど、Ricaが関根雲停の研究をしているとここを管理する方々にお話して、資料を送ってもらったりしたので、すっかり顔なじみになって、いろんなお話を聞かせていただきました。関根雲停とは・・・っていう話はもったいぶってなかなかゆみ日記に登場しないのですが、Ricaちゃんブログのほうで今書き進めていますのでしばらくお待ちください。今回の来園の収穫は、彼岸花でした。これは前回には全く咲いてなかったので、行くまで想像もしていませんでした。入り口からも見えてはいなかったです。前回はまだ猛暑厳しいさなかでしたが、今回は秋の風が吹く中、いっそうきれいになった緑を入り口で撮っていました。大泉学園は東京のはずれで、ましてやゆみんちは埼玉に片足突っ込んだところにあるんだけれど、意外とまとまった緑は見ることがありません。公園に行かないと、こういう写真は撮れないです。だから、森林浴できるここは、たまには来たいな~と思える場所になりました。そうそう、何より、入館無料です。そこに思いがけず彼岸花。たくさん撮った中で、先に気に入った写真だけをアップしていますので、こちらをぜひご覧ください。2010年09月26日 彼岸花(曼珠沙華)いっぱい。まずは写真だけ見せたくて・・・後で日記にします。 この中で、黒バックになった写真、何か加工したのではなくて、自然の光のマジックです。彼岸花は、西武池袋線だと高麗の巾着田が有名ですが、こんな近くに見られるところがあったんですね。結構遠くからも足を運んでくる方がいらっしゃるのか、前回よりも牧野記念庭園、混んでました。赤い彼岸花は、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言いますね。「天界に咲く花」という意味だそうです。あんまりいいイメージがない花だけど、こうやって写真に撮るときれいです。そして、牧野記念庭園には白もありました。白いのは彼岸花と言わなくて、シロバナマンジュシャゲと言います。ヒガンバナ科のショウキズイセンとの交雑種。 牧野記念庭園の本を買いました。庭園のことなんでもわかります。 「花在れバこそ 吾れも在り」 シロバナマンジュシャゲ赤い曼珠沙華と一緒に咲いてるところも素敵です。牧野記念庭園、ちょうど曼珠沙華の最盛期でした。思いがけなく、得した気分です。Ricaちゃんが、ずっと特別展示室で絵を見てる間、ゆみは外で写真をいっぱい撮っていました。子供のときに感じたよりは、ずっと狭い庭園内だけど、木々の中にいると心が癒されますよ。牧野富太郎さんと、今回の「植物画コレクション」の展示についての日記はまだ続きます。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年09月27日
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この日、また行った牧野記念庭園。彼岸花いっぱい!!まずは先に、写真だけ見せたくて・・・いっぱい撮った中の一部を先に公開します。ゆみが撮ってきた写真・・・いかがですか? ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年09月26日
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ブドウをいただきました。いろとりどり・・・ お隣のおば様から。秋の便りですね~~。ご実家が甲府なので、毎年ブドウをいただきます。色とりどりで、あんまりきれいだから、かごに盛って写真を撮りました。食べきれないくらいありました。気が付けばいつの間にか秋なんだものね。あんなに真夏日だったのが嘘みたい。ブドウと言えば・・・奥の(元看護師さんの)お姉ちゃんちのお父さんは、ブドウを作っています。お庭にブドウがなっているんですよ。(ゆみのおうちの玄関の斜め前)今年はあんまり鳥に食べられちゃうこともなく、順調に育ったそうです。 ちゃんとおいしそうだよねー。「いつでも食べていいよー」と言われてるけど、もったいなくて取れない。なのでこちらも、撮らせてもらうのみです。そしてお隣のおば様のお家の姫りんご。こちらもいっぱいなっています。いい色に色づいてきました。こちらも、鳥に食べられず、しっかり成長しました。玄関を出たら、左斜め前にブドウ、右斜め前に姫りんご。そんなゆみの家です。秋ですね~~~。・・・で、そんなゆみの家は、なぜか・・・紫陽花が咲いてます。なんなんでしょ。9月の紫陽花、初めてです。季節はずれに、もう一度花咲きたい・・・そんな感じなのかな~。まだ秋になりたくないのかな。これからまた色づきたいって・・・?どうぞ咲きたいだけ好きに咲いてくださいな。と思うゆみなのでした・・・。 ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年09月25日
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「ホワイトハートシリーズ」 (byWOODYPAPA)の家具を注文してくれたのは、お隣のミントママです。まずはこちらを見てください。「ミントちゃん」ちがばっちり載ってる日記です。 2008年10月13日 ウッディパパの棚完成!ミントちゃんちは、究極の、ピンク&ホワイト&ローズづくし。おうちでくつろぐミントちゃんに感激!! ピンク&ホワイトのイタリアン家具に座るミントちゃん(トイプードル)があまりにも可愛いので、どうぞ見てやってくださいませ。ミントちゃんちに、ホワイトハートシリーズの最初の棚を付けに行ったのはちょうど2年前。 そのときの棚の写真はこちら。そして嬉しいことに今回、ホワイトハートの棚は、可愛く使いこなされていました!これにはWOODYPAPAも喜んでいました。二年前の日記でテディベアテラスからお嫁に行ったローズ尽くしのシリーズを紹介しました。あれから二年の間にミントママのお家、嬉しいことに家族が増えましたますますHAPPYなミントママ。今回撮らせてもらったお家の中。ローズが更に増えています!いかがでしょう?女の子なら誰でも一度は、こんなお姫様みたいなお家に住みたいよね。ミントママのお家は、冷蔵庫もクーラーも洗濯機もテレビも、みんなバラ尽くしでした。ローズシールがいっぱいです!そんなお家の洗面化粧台に・・・今回の注文家具は納まりました。WOODYPAPAも楽しく作れたようです。まずはテディベアテラスで撮影。いつものハートシリーズも、ホワイトになると感じが違います。ましてや、ミントママ持込みの生地は・・・ピンクハートのサテンキルト地。こんな感じの家具は初めて。WOODYPAPAは結構気に入って、本当にシリーズ化しようかな?と考え中。ミントママが、「わーい、可愛い~!!」と喜んでくれたので、さあ、納品&取り付け設置です。(お手伝いに行って、写真撮りまくりのゆみ。お邪魔しました!)洗面化粧台の脇にジャストフィット!!ここで使うものって多いけど、これならたっぷり入って使いやすそうですね。いいなあ、ゆみも作ってもらいたいよー。ゆみならギンガムチェックかな。やっぱピンクよね。実はこれはミントママのアイディアで、赤ちゃんのいたずら防止のためでした。足元にいろいろ出しておくといたずら盛りに赤ちゃんには危ないので、全部上にしまいこむ作戦。本当に足元はすっきり片付いて、めでたしめでたし。でもちょっと寂しいことが・・・実はミントちゃん、お家にいないのです。居たらまた撮影したのにね~。生まれた赤ちゃんが喘息気味なので、今はミントちゃんと一緒に住めないことになってミントちゃんは親戚のお家に里子に出されています。クリスマスには迎えに行くそうなのですが、なんだかゆみもWOODYPAPAもお隣にミントちゃんが居ないと寂しいな~。テディベアテラスのカウンターにも、看板犬のミントちゃんが居ません。早く戻って来れますように。そしてミントママのお家は、バラと同じくらい,ディズニーベビーでいっぱいになっていました!!赤ちゃんの日記お披露目はまだです。でも赤ちゃんは男の子で、もう歩くようになって、ますます可愛いです。ミントちゃんが居ないから、赤ちゃんも寂しがっているそうです。そしてミントちゃんもホームシックだとか・・・早く仲良しで暮らせるといいですね。またなにかあったら、いつでもご注文くださいね。(ゆみじゃないけど)いつでもWOODYPAPAが参上いたします。この日記を見て、ホワイトハートシリーズが欲しくなったわ、という方は、私書箱メッセージか、メールをいただけたら、お見積もりいたします。世界ひとつしかない家具ができあがりますよー!! ブログランキング覗いてみてね♪♪日本ブログ村のランキングは 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ。いつもありがとうございます。FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。template-まりもん img-candied
2010年09月24日
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お仕事に出かけていました。無事ひとつのフェアが終わりました。いつもいつもなにかのイベントがあって、たとえばたった1日なのに、10個も日記を書いたりするので、最近は日付け無視で、レポが前後してしまいますね。そういえば、ボーっとすごくなんでもない一日、なんてない気がします。それでもたまには、日常も書いてみたいな~。こんな夕飯にしたよー、とかね・・・なかなかそういう余裕もなく、ちょっと日付けずれたまま(時々ピンポイントに合わせてる)日記書いてます。日曜日にはまた、親友Ricaちゃんと牧野記念庭園に行ってきました。彼岸花(曼珠沙華)の満開を撮ってきた。日曜日の日付けの日記から、いよいよ「関根雲停」(植物画家)の研究日記も始めます。なので、今日はなにげな~い日記・・・ 「今日はマカロン作ってきたよ。」と、突然若者♀。あ~ついにマカロンか~。ゆみがいつかちゃんと復習して「おうちでマカロン」を完璧にしようと思ったんだけど、先を越された感が・・・。「早く食べてよ。おいしいんだから。もう半分食べてきちゃった!」「え~、ちょっと待ってよ。写真くらい撮ろうよー。」 「ちょっと~、パックとっちゃっていい?光って撮影できない。」「いいから、さっさと撮って食べてごらんよー。」「はーい!」せっかくだから、撮影させてもらった・・・だって色もきれいなんだもん。 コーヒー、抹茶、マンゴー、ストロベリーの4色。「ピエ」もしっかりとでています。 見た目は上々、お味は?これがまた、おいしくてびっくりです。それぞれのガナッシュもしっかりとした味。食感がまさにマカロン。これは完敗だな~。お菓子作りをゆみがサボっている間に、着々といろいろ作ってくる若者。これは本当に油断してると抜かされるぞ! って言うか勢いでは負けてるゆみなのでした。 夏の間の小さなお出かけや、お食事は、あんまり載せることができないまま、季節が終わってしまいました。とにかく今年は暑かったですねー。ゆみは例年は、デパートやホテルのイベント仕事で過ごしていたので、結構冷房病になったりしていました。ああいうところは足元が冷えます。ずーっと長袖ブラウスで過ごしていたここ何年かでしたが、この夏はもうノースリーブばっかりでした。二の腕プニョプニョが気になる~なんて言ってられないくらい,お家は暑かった!!そんな中、近くにランチに行って、涼むのが楽しみでしたよ。地元大泉学園にも、ランチに行けるところくらいあるんですよ。前にもここは載せたけど・・・ 時々行きます。近いから。前菜付きのパスタのセットで、ケーキもつけちゃいます。 ケーキはテイクアウトも出来るので、友達が来る時に調達に行きます。大きくてフルーツたっぷり。好評です。母がようやく一人前食べられるようになったので、外食もしやすくなりました。痩せちゃったから、いっぱい食べてもらわないと。幸い、食事制限は全くありません。定期検査の結果も良好です。この夏お散歩するには暑すぎたので、秋になったら、がんばって歩こうねと約束しています。でも急に寒くなって・・・なかなかうまくいきませんね。ゆみも、仕事がやっぱり来ました。絞っていこうと思っていますが、10月はじめ、また恵比寿です。またガーデンプレイスの写真、撮って来るんだと思いますよ。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたしますdesign by sa-ku-ra*
2010年09月23日
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家族がいるといろんな行事があったりしますが、もうほとんど「ゆみちゃん」の出番はなくなってきました。今年若者♂は何でも「最後の」と付く年。そのたび全力投球しては、燃え尽き症候群になっています。最後の遠足。「いいなあ。ゆみちゃんも行きたいな~。」とカメラを渡したけど・・・なんと、たったの12枚しか撮ってこない!お昼ごはんの次はもう、出口の夜景になっていた。ありえない・・・最後のサッカー合宿。これもさんざん行ったけど、もうゆみちゃんの出番はない。で、ゆみちゃんに買ってきてくれたお土産。記念なので、包装紙も捨てないでとってあるゆみ。最後の文化祭。「ゆみちゃん来なくていいからね」って言われたけど、こっそり見に行った・・・。「え?部外者は2時半まで?今、何時ですか?」「三時半です。もう生徒しかいませんから。」 なにそれ~~。だってお昼は暑すぎて家を出られなかったんだよ。こんな早く終わらなくてもいいじゃん。「決まりですから・・・。もう4時から後夜祭です。入れないけど、門だけ写真撮りますか?」と、先生の(いじわる~!じゃなくて)温情で、門の作品だけが撮れました。すごい・・・これ作ったんだね。感動していると、更に先生が温情をかけてくれた。「内側もがんばってますけど、中にも入って撮りますか?」「はい、撮らせて下さい!!」ワーオ、感動です。これを撮らないまま帰ろうとしないでよかった。がんばってるねー。文化祭、ってこういうのがいいよね。と、満足してまた自転車乗って帰ってきました。(日焼けしたー!)ゆみちゃんはお呼びでない・・・という寂しい現状の中、「この日、絶対来れる?仕事休める?」とめずらしくしつこく言う。絶対写真を撮って欲しいのだと・・・この人は昔から「運動会」には見せ場を作る。あれもこれも、と走るのだ。絶対ゆみちゃんの血筋じゃないと思う。今回は更に、ここの体育祭名物の「絵」を担当したらしい。こちらはたぶんゆみちゃんの血筋。で、あんまり言うのでWOODYPAPAは休みを取り、一日観覧。ゆみも、なんと2時から出勤、というわがままを『最後だから』と聞いてもらって、入場行進から見てしまった・・・若者♂はゆみよりはるかでっかいけれど、みんなの中では細い。そして黒い。真っ黒なのはみんなサッカー部。いよいよ名物の応援合戦。でっかい絵も、ストーリーに合わせて変わっていく。8つの団に分かれて、競い合う。ダンスがまた圧巻。 いつの間にこんなに・・・と父兄の皆さんは思うのだろうな。ゆみはこのあとお仕事なので、あんまり思い入れを持たないように淡々と見といたよ。こんなとこで、「思い出が走馬灯のように・・・」なんてなっちゃうと困るもん。そして、写真を撮りまくり~~最高の体育祭日和です。(暑すぎ~)各団、色に合わせて、キャラクターを考えます。ゆみんちの若者は、赤団で、ルパン三世。それぞれみんな、絵が変わっていくのでご注目ください。午後一番は、応援合戦。ストーリーとダンスと絵変わりを楽しみます。みんな力作。ストーリーに合わせた役柄の子も出てきます。思わずドロンジョ様、撮っちゃった。これって25倍ズームで撮っているのですが、アップで見ると、描いてるんじゃなくて細かく貼り絵だったり、お花で出来てたり・・・みんながんばっています。なんと赤団はトリ。おかげさまで全部の団の発表を見ちゃいました。赤団の絵は、4枚。三人のシルエットから、五右衛門、次元、ルパンに変わります。これはかなりの力作!!デッサン力もしっかりしています。ゆみんちの若者は、何を描いたの?と聞いたら、レンガ全部!だそうです。うんうん。いろんな色のブリックレンガに見えていい感じだよ。制服のパンツに、白いペンキつけてきました。レンガが立体になるように、がんばったらしい・・・ペンキ落ちないんですけど~・・・勲章だね!!ゆみは、ここまで見て、お仕事に。午後は、部対抗リレー、段対抗リレー、両方とも選手で活躍だそうです!(絶対ゆみの血じゃないね~、不思議。)最後の体育祭。 赤団準優勝!だそうで、おめでとう!そして、また、燃え尽き症候群です。サッカー引退した時と同じ。早く次のエンジンかけておくれ~と願っています。最後なので記念に載せてみました。もうほんとに、ゆみちゃんの出番はないな~。自分のこと、がんばっていこ。 ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年09月22日
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気が付けば夏がいつの間にか終わっていきましたが・・・ゆみにとって、今年の夏は、山中湖への道でした。この夏はのんびりしよう!と思っていた7月始め・・・イベント参加のお話をいただき、もう日にちがなかったので、そのまま準備に突入。その間の友達の外出のお誘いも、お家に遊びに行きたいな~という声もみんなイベントが終わってから~と決めて、決まったお教室以外は、家にこもっていました。だから山中湖が終わってからは、ボーっとするまもなく忙しい・・・そんな8月の終わり、9月の初め。いつの間にかゆみの周りの人たちは、何かしらの職業を持つようになってきました。親友Ricaちゃんのように、ずーっとお仕事をしている人であり続けてる人は少ないですが、子育てがある程度落ち着いてから、何か好きなことを見つけて、資格を取って、という人が増えています。他の人から見ると、ゆみもその一種なのなのでしょうが、ゆみの場合、行き当たりばったり。別に将来性を考えて、資格をとろうとか、学校に行こうとかした訳ではなく人のお声かけや、導きにしたがって、そのまま行動してたら、今の自分が出来上がりました。そんなのと違って、友人たちはがんばって、自分の道にチャレンジしています。ゆみちゃん、テディベアテラスを貸してくれないかな~ゆみちゃん、人を集めてくれないかな~新しいプランの説明聞いて意見言ってくれる?誰か、メイクをしたい人はいないかな~パーティーを開きたいんだけど、手伝ってくれますか? などなど。ずいぶんとお声掛かりのある夏だったので、ちょっと何回かテディベアテラスをそんな社交の場にしてみました。あっちの友達とこっちの友達で、やりたいことの交換会、すればいいんだ!日にちを合わせていただいて、家に呼んじゃいました。何回かに分けて、同じことをし合ってもらった。別の友達が、「それでゆみちゃんになにかメリットあるの?」と突っ込む。「うーん。いっぺんに友達に会える!!ゆみも一緒に話が聞ける!!」 それはいいことでしょう?「いや、ふつうはね、メリットがあることを計画するんだよ。ゆみちゃんの場合は、楽しそうならそれでいいんだね。めんどくさくないの?」え。めんどくさくはないよ。みんなちゃんと大人だし、すぐ友達になれるよ。友達と友達が、仲良くなったら、それは楽しいじゃん。その代わり、何かトラブルが起きた時は、ちゃんとゆみが対処するし・・・とゆみちゃん心配隊に約束して、決行。ライフプランナー、アロマセラピスト、メイクアドバイザー、カラーコーディネーター・・・みんないろんな肩書きで、これから社会で活躍する準備の人たち。テディベアテラスで、情報交換会。ライフプランナーさんは、人とお会いして、話を聞きだしてアドバイスするお仕事なので、それにふさわしいメイクは?とまずはメイク指南を受けます。さすがメイクさんは持ってる道具が違う。そしてすばやく上手です。石油を使ってない化粧品を推奨している彼女は、エコについても語りながら。アロマも天然のもので・・・いつの間にかいろんな説明が上手になってる。最初、ゆみが実験台になった頃はメイクもそんなに上手じゃなかったけど、すっかりプロになりました。「ライフプラン」は、ゆみも別の日にシュミレーションを受けたのですが、まずは、みんな自分の将来のこと、お金のこと、保障のこと、聞かれても答えられない。「自分のことなのに、おかしいですよね~」と言われたらなるほどそうです。でもそういうのを、誰かに信頼して相談するって、なかなか難しいからね。なんか勧誘とかされそうで、怖くて「心配です」なんてうっかり言えないしね。そういう心配なく、これからどのくらいのお金が必要なのか?というのを、パソコンでプランニングもしてくれる・・・これは必要なことだな~と思いました。こちらも、アドバイザーらしいメイクでキリリと、そして優しく、説明も流れるように出来ていました。お互いに終わった後は、ロールケーキに珈琲で、いろいろ雑談。アラフォー世代、と言われますが、まだまだこれから、と思って新しいことにチャレンジするのってすごいパワーだなと思います。きっとゆみは何年後かもこのままで、彼女たちは、すっかりプロになって活躍してるのでしょう。さて次の会は、まずは昼間の明るいうちに、カラー診断。こちらは前にも日記にしたように、友達はもうすっかりベテランの域になって来ました。元々、向いていたんだろうな~。とってもきれいで透明感のある人なので、みんなの憧れです。それでも、カラーの学校に通っている時から試験勉強もものすごく大変だったのを見てきているので、いつまでも応援していきたい気持ちです。カラー診断はゆみもいつもしてもらってるけど、自分を知ることの一歩です。人に見られている自分、というものを、意識するいいチャンスです。やってもらったらみんな喜んでいます。カラーが診断されると、洋服のコーディネートやメイクもアドバイスしてもらえます。そしてまずはスキンケアから指南。実は女性はみんなそういうの興味があるんだけど、お金を払って公の場所に行くのはやっぱり抵抗がありますよね。ゆみちゃんのお家で、ゆみちゃんのお友達だから安心、と思ってもらったら嬉しい。で、ゆみも実験台に使われます。今回は、メイクしてもらっただけじゃなくて、ヘアーもまとめてもらいました。本当は、ヘア写真も(載せるかも思って)いっぱい撮ってくれたんだけど、モデルがゆみだからちょっと勇気がない。実は「お箸」一本で、髪がきっちりまとまる方法の伝授なんです。お箸じゃなくても、絵を描いてるときなら「筆」でもいい。棒一本で出来るアップスタイル。 みんなで写真を撮りっこです。メイクは着てるものにあわせてのソフトメイク。似合う色、似合うメイクでいると、心も華やかになるみたいです。とりあえず、ゆみのだけ載せておきます。写真はやっぱり撮るほうが好き。撮られるのは緊張します。それから写真に写ってるクリームみたいなのは、実は石鹸の泡です!!石鹸を手で泡立てるやり方を習うのだけど、コツがあって、がんばるとこんなにホイップクリームみたいになるんだよ。いろんなことが、やっぱりプロに習うと楽しいのです。さて、この日もライフプランですが、こちらもいろんなこと考えさせられます。自分のこと、家族のこと、いざというときの保障、など。いざって時のことなんて、考えたくもないけれど、やっぱり大事なことなんですよね。ライフプランはあくまで、自分の生きたいように生きた場合のシュミレーションなので、ゆみなんて、老後も、慎ましやかに暮らせればいいと言ったので、今のままあまりお金がかかりませんでした。もっともっと、夢がいっぱいある人は、今のうちから計画的に貯めていくようアドバイスがもらえます。ゆみの場合は全然貯めとけない性格で、ちょっとしかないのに、あったらあっただけ使うので、いつもお金は、空腹感ですけど、それが当たり前になっちゃってる。きっとお金持ちにはなれない・・・と、いろんな意味でみんなに言われています。話がずれましたが、ゆみちゃん主催の異業種交流会は、みんなそれぞれ充実して終われたようで・・・ゆみもホッとしました。もう、お友達同士が新しくお友達になって、美顔マッサージに行ったりしてるみたいです。それぞれのライフプラン資料も出来たみたい。こんな風に新しい交流が始まると嬉しいですね。で、ゆみちゃん心配隊、「メリットあった?」(たぶん、ゆみちゃんも何か売れたか?とかそういう意味だろうけど~)うん。楽しかったー。 そうです。みんなでケーキを食べておしゃべりして、 それが楽しかったから、それでいいのでした。ブログランキング覗いてみてね♪♪日本ブログ村のランキングは 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ。いつもありがとうございます。FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。template-まりもん img-candied
2010年09月21日
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今日(28日)という日を、どんな風に過ごしましたか? 新しい一年に希望は見えましたか? ゆみからの「おめでとう」は届いた? 人が生きているってことは、それだけで きっとすばらしいことなんだよ。 ゆみの声は届かなくても、今日きっと 「おめでとう」と言われたでしょう。 今、命の重みをきっと感じてるんだね。 ゆみなんか、また追いつかない日記を書いてます。 また生徒会室さんにせっつかれてさ、 強がらないでもっと素直に書かないと前に進めないって・・・ 夕べ日付けが変わってから書いた日記はようやく合格が出たよ。ちょっとだけ素直、って。 もっともっと書きなさいって・・・いつか見てくれるまで。朝焼け日記はこちら 2010年09月12日 朝焼けに誓う・・・朝焼けに祈る。 続きはこちら 朝焼けのその後。その1 28日はおめでとうの日。 でももう当分書かないかもしれない。一応、その後のその2でおしまい。 大丈夫。心はまっすぐ前に向かって進んでるから。 真実のメッセージは、いつかの場所にあります。いつか読む日が来ると信じて・・・。 さて、ゆみはお仕事に入りました。あの7月以来です。 あの日を最後に、やっぱりもうボスはいません。でもゆみには約束どおり、お仕事が来て、 昔からの知り合いの人と一緒に、お仕事がんばってきました。 社食が8階でパノラマの窓に向かったカウンターで一日2回、それを見ながら休憩。 貴重な時間だったと思う。家にいるよりよかったです。 朝焼けは教えてあげられなかった。 同時に見ることは叶わなかった。 でもこの青空は、どこかで見てる? 今いる場所は、空が見えますか? まだ、白い天井だけでしょうか? ゆみはこの空を見て・・・「この地平線の続く向こうにちゃんといてください。」と願いました。 こんな大空を駆け回りたいかもしれないけど、まだまだ地面にいてくださいって。 生活は・・・実はあんまり変わっていない。 もともともう長い間ずーっと逢っていないんだし、 この先逢う日も決めることもなかったし・・・ だから、前と変わらず、遠くの人が幸せであるように、と祈ってるだけ。 あのね、マスターに言った。会ったことある人にだけ、言おうと思ったから。 外仕事が始まる前に、長いメールを書きました。 そうしたら、携帯にお返事が来て、ユーチューブが貼り付けてあった。 <この歌を贈ります。きっと相手もそうしてると思いますから。> お家に帰ってから、パソコンで聴いた。 水越けい子 Too far away 次の日からゆみはこの歌に守られています。 それをマスターに「いつも口ずさんでいるよ」とお礼メールしたら、後日談だけど 「立ち上がれないくらい号泣して聴くと思ったのに、あっけらかんとしてるから呆れた。」 って言われたんだけど・・・言い方が悪かっただけです。 いつも心にリフレインして、なんだか守られてる気がします、って言えばよかった。 でも実際、号泣はしなくて・・・うんうん、って納得してる。 いつか、この曲を聴いてみてね。 マスターからのプレゼントだよ。 ご飯を食べていない、と言ったら、お仕事先にFujikoさんが来てくれました。 一時間半の休憩をもらって、レストランにランチに行った。 この日、ちょっとご飯を食べられました。サラダピザを、半分以上食べた。 Fujikoさんに説明がうまく出来そうもなくて、メールをそのまま見てもらいました。 あのね、Fujikoさんすごく優しかったよ。(二人にお説教はなかったよ。) その人に会ったことある人たちが、みんな今回優しいのは、きっとその人の見せた 誠実さゆえだったんだろうとゆみは思います。 はるか昔のことだけれど、その人が見せた潔さや真面目さや、人に好かれる人柄が きっと今回の応援に繋がっているんだと思う。 そのことをいつか伝えたいな~。 みんな、待ってるんだよ。「ただいま」って帰ってくる場所はある。 もしも自分の幸せの中に、この場所が必要だと思ったら、遠慮なく飛び込んできて。 Fujikoさんが、「ゆみちゃんのそばに今、彼が見えるよ。」と言うのです。 「ゆみちゃんは今、守られているの。 だからゆみちゃんは今、とてもしっかりと強くなってる。 意識不明になった瞬間から、魂はゆみちゃんのところに飛んできてるからね。」 「え~?それってもう、この世じゃなくて、魂だけになっちゃったってこと?」 ドキドキしてゆみが聞いたら、「そうじゃなくて、今戦っているから、だから 気持ちがゆみちゃんのところに飛んできてるからね。」とFujikoさん。 ゆみにはそういうモノを感じる力はないはずなんだけど、Fujikoさんはいろいろ感じる 人だから、ゆみは丸ごと信じました。 言われたとおりな気がする。だからゆみは今、なんだか強いんだ。 守られてる気もするし、一緒に戦ってる気もする。 ゆみはFujikoさんがそんなことを言ってくれるとは思ってなかったので、 もう、嬉しくて、これで目の前がパッと明るくなりました。 こういうときに、そんな言葉をかけてくれるような、 そんな温かい心をもった人にゆみもいつかなりたい・・・ 「大丈夫だよ。ちゃんとゆみちゃんたちは深い絆で繋がっているんだから・・・」 うんうん。ホント。ゆみは大丈夫な気がしてきました。 そして、ゆみと繋がっているんなら、きっとその人も大丈夫なんです! 嬉しいメールもいただきました。Fujikoさんには本当に感謝です。 やっぱり人は、人の言葉(言霊)によって救われるんですね。 今はゆみが、二人分の羽根を広げて、穏やかな気持ちで時を待ちます。 Fujiko さんに言われてから、不思議なもので、前よりも近くに感じたりしています。 急にある日の場面がはっきりと浮かんできたり、言葉や顔が思い出せたり。 そして、不思議な夢を見ました。 Fujikoさん、今度会った時、報告するね。 今遠くの人は、ゆみのことが心配で心配で仕方ないかな~。 それとも自分の苦悩で精一杯か。 どちらにしても、ゆみは大丈夫。がんばれてるはずです。 今まで以上に、友達の心を感じています。ゆみが歩んできた道を応援してくれてた 本当の友達の存在に改めて気づきました。 毎日、ありがとう、と心の中で感謝しています。 そうそう、Ricaがね、「朝焼け日記、泣けた~」って。「あの朝焼け、忘れない。」って。 あの日、朝焼けを発見してくれたRicaには一生感謝だな。 もう、ゆみが迷子になることはないみたい。 だから迷子になったら、いつかここにたどり着いてください。 「ばかやろう!」と言ってやれ、とみんな言ってる。そこは共通!(笑) だから、その、ばかやろうをいっぱい浴びに帰ってこないといけないよ。 少なくとも、その瞬間、ゆみに伝えたかった言葉の先を教えてくれないと、 この先ずーっと気になったままだ。 あなたが前にゆみに言った言葉をそのまま返す。 しなくてもいいのに強がって 一人で勝手に決めちゃって ほんと 何度同じことをやれば覚えるのやら 行く道を勝手に考えて、間違ったほうに行っちゃ駄目だよ。 人間は考える動物だけど、考えすぎると、ろくな結果が出せない。 どんなことになっても、もし命が途切れないでいたなら、なんだってできる。 なんにも出来ないと、自分が決めても、人の愛は、それよりも力がある。 きっときっと、自分さえ希望を失わなかったら、未来はきっと光を降り注ぐ。 ゆみは(ゆみたちは)、善意の人の暖かい気持ちを再確認して、 ちゃんとこの世に生まれた使命を全うするよ。 だって、毎日、一歩一歩。 なんにも終わってない。続けて歩く。 弱虫のゆみを探しに来たら、妙に姉さんぶったゆみがいたかな~。 まだ今日もおめでとうの日。 ケーキは無理でしょうが、何かを口に入れられましたか? 快復をここから、ずっとずっと、お祈りし続けています。 どうか、神様。 もう一度 生きるチャンスを与えてください。 申し訳ありませんが、またコメントはご遠慮くださいますようお願いいたします。 重ね重ね、わがまま言います。 ゆみ
2010年09月20日
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おめでとう。 リアルタイムで、今、日付け変わったから、今日(28日)はおめでとうの日だね。 何もなかったら、今日、何か計画があった?欲しいものはあった? 言葉だけで充分?ここからで、聞こえる? またひとつ大人になって・・・大人の苦労をきっと背負うぞ。覚悟はいいか? だんだんゆみの年に近づいて来るなぁ。(え?ゆみもまた進むって?) 復活おめでとうと、先に言いたかったよ。・・・復活の知らせは、いつ届きますか? 朝焼け日記の続きを書けとリクエストがありましたが、 何でもかんでも書こうとしているわけじゃない。 むしろ書いたことを、ちょっとびくびくもしています。 日記に新しいシリーズなんて、作りたかったわけじゃなく・・・ 自分の事件を世間に発表したかったわけじゃなく、 あれは遠くへのメッセージだったから・・・。 そう、ただの遠くであって欲しい。 お空までの声なんて届けたくない。 「ゆみちゃんが続きも書かないと、相手にメッセージが届かないよ。 書くのを止めちゃ駄目だよ」と、脅す(?)人がいる。 だって、「墓場まで一人で持ってく美学」ってモノに挑戦したいよ。 「無理だよ。書いて消化しないと!!」と、誘惑の言葉。 とにかく今日は書くよ。今変わった日付けは、特別な意味を持ってるから。 そして・・・遠くの人は、自分が書かれるととっても喜ぶ人だったから(笑) いろいろ名前が変わっていき、日記の中にも歴史があるのを、二人で同時に読み返して 思い出を振り返ったことがあったね。 今は「遠くの人」ってことにしておきましょう。 「どこにいるのかわからない人」じゃあ、ちょっとかわいそうだもんね。 もうずいぶん前の話。ゆみはこの日記を始める前に、ひとつの別れに納得をしていました。 もう逢えないけれど、その代わり日記を書こう。 いつかゆみがここにいることを気づいて、安心するかもしれない。 そう思って、「真夜中の独り言」書き始めた。 「そう思ったから、ゆみは日記を始めて、読んでくれてると信じてがんばって いるんだよ。」 と、何気なく「遠くの人」に言ったら・・・ 遠くの人は負けじとゆみの日記を、最初から全て読み込んだ。 そんな人はさすがに初めてだった。どんなもんだい!とばかりに、遠くの人は 人が読まない奥深くまでを読み込んで、ゆみを理解した。 それからずーっとたって・・・ 遠くの人がゆみをほったらかしにしてる頃に、真夜中の独り言さんから、 誕生日のメッセージが届いた。 それを日記で読んだ遠くの人は、「何年逢ってない?」と聞いた。 「うーん。6年間って書いてあったから、そうだと思う。」と答えたゆみに、 「やっぱり真夜中さんには敵わないや。6年も逢ってなくて、ゆみの日記を 読んでいろいろわかるのに、それでもまたメッセージを送れるなんて、 なんて深く強く優しい人なんだろー。自分には無理だ。」と嘆いた。 「そりゃあ、ゆみが見込んだ、真夜中さんだもの。」と意地悪を言ったかもしれない。 今度のことで、そんな台詞を思い出して、 「じゃあ、そんなに経たないうちに、ちゃんとメッセージをくれればいいんだよ。」 と、思ってるゆみ。 逢えないんだから、せめてゆみの日記を読みに帰ってこないと、 真夜中さんにまた負けちゃうよー。 いろんなことをグルグル考えて、細かいことの記憶まで、なぜか掘り出されてきています。 さてテディベアテラス3日目の月曜日。 内容を聞いた生徒会室さんは、「大丈夫~?」とずっとメールをくれていた。 「大丈夫だよ。」としか言えないゆみ。 だって、涙が出るでもなく、単に日常をこなすだけ。 これからずっとそうなんだから・・・と、ゆみは言い聞かせている。 「行ってあげようか?」とメールが来るのだけど、「来なくていい!」と言い張った。 これからたぶんずっと長いんだから、今そんなに急に解消しなくてもいい。 全く意外な話だろうけど・・・ゆみはまず母に言ったし・・・。 「だから3日間はご飯を食べないよ。」と宣言した。 こんな時に、ご飯が喉を通るはずもなく、食べても吐くなら最初から、 「3日間絶食ダイエットー!」などと、楽しんでみた。 生徒会室さん、「でも居てあげるだけで楽になるでしょう。」と(しつこく) 言ってくれたんだけど・・・ 「いいよ。来なくて。」と突っぱねた。 ただでさえ忙しい人なんだから、連休くらい休めばいい。 ゆみのお守は大変だから、わざわざ来てもらったら悪いよ。と思ったら、 「もう遅いよ。着いた!」とメールが来た。 「え?どこに?」バス停ですか?とメールしようとしてたら、ガラスドア越しに テディベアテラスの階段を上ってくる生徒会室さんが見えた・・・。 ばか~~~。一気に目が曇っちゃった。 「なんで~~。来なくていいって言ったのに~~・・・なんで来たんだよーびえ~ん。」 泣くまいとしたけど、勝手に水が溢れた。 起きた事件に対しての涙じゃなくて・・・この人の人情の熱さに、泣かされちゃった。 「何よ、この子は。せっかく来てあげたのに、帰れってか? ・・・話相手になってあげるだけでもいいかと思ってさ。」 ずっと前・・・<逢いたかった人に逢えました>って日記を書いた。 逢いたかった人は、生徒会室さん。 あの時はあの時なりの辛いことがあって、でも生徒会室さんなかなか来てくれなくて、 全部自分で背負い込んで処理して、終わってから逢いに来た生徒会室さんに、 「なんで早く来てくれなかったの~~!」と大泣きした。 あれは恨み言じゃなく、その前の幸せなときを見せてあげて安心させたかったのに~~ という涙でした。 今回も楽しい報告したかったな~。いつまでたっても安心させてあげられない・・・。 「どうせ食べられないんだろうと思って、差し入れも持ってこなかったよ。」 さすがお見通し。なんか食べなさいと言われて、クッキーひと口食べたけど、 それさえ喉に落ちていかない。 「取り乱さないんだから、偉いよ。」と言われたけど・・・ うーん。そんな感じじゃあないんだもん。 まだ実感がないのかな? でもゆみは、真夜中さんが言った、 「あなたは自分を弱く見せるとこがあるけど、本当は強い。」って言葉を、 何度も自分に言い聞かせている。 だからゆみは強いんだよ。 何かを分析しようにも、今以上の資料も手がかりもない。 たぶんこの先ずっと、こんな状態。 「目をあけて復活」の知らせは、2,3ヶ月先なのか、2,3年先なのかもわからない。 最悪の連絡が来ないことを祈りつつ・・・ たとえもうそうなっていても、連絡が来ないんだということも知りつつ・・・ ただただ願うのは、いい知らせがもたらされることで・・・ 泣くのは、そのときだな。 それまでは、泣く意味がない。 この日は、楽しかったことを話したり、本人の悪口(?)を言ったりしながら、 生徒会室さんに夕方まで一緒にいてもらった。 もう外仕事が始まるから、そしたらご飯も食べるし、きっと大丈夫だからね。 そして一気に「朝焼け日記」を書いた・・・ ゆみが「朝焼け日記」と言ってるのに、読んだ生徒会室さん、勝手に、 「強がり日記」と言っている。 <いつものように強がりでしっかりしたゆみちゃんがいた。> って・・・ だってそうでしょ。強くならなくっちゃ。弱虫じゃ、この状況に負けちゃうよ。 <コメントも受け付けずシャッターを閉めた。> って・・・ はいはい。だってね、そうしておかないと、生徒会室さんコメント書くもん。 これはその防止策。 だって前にさ~、真夜中の独り言にすごいコメント付いてた。 んで、ゆみはそれに馬鹿正直に答えちゃって、いろいろ暴露しちゃってるの。 それ、最近読み返して反省してる。 きっと真夜中さん、苦笑だよ。 だから今回は、コメント禁止。 突くとぼろぼろ何かがこぼれるから。安全対策。 「どうすりゃいいのさ」って思ったそうで・・・すみません。 優等生のゆみちゃん日記になってるって?いいんだよ、それで。 あれだって、びっくりしちゃう人のほうが多いんだから。 助けてくれようと思ったのに、意地っ張りでごめんね! 「遠くの人へのメッセージあれでいいの?」って・・・ いいんです!! きっとあれで通じるんだよ。 なんでもゆみのことお見通しなんだから。 と言うわけで、朝焼けのその後・・・まずは生徒会室さんに助けられ・・・ なんとか、外仕事に出ましたです。 そしてお仕事出たらまたそこでも助けられてます。 また続き書くね。 HAPPY BIRTHDAY! 朝焼けシリーズ、コメントはいただけません。まことに勝手を言ってごめんなさい。ゆみ
2010年09月19日
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* * * * * * * * * * * * * * * * * *cona*note食堂、手ごねのパンとお料理を教えてくれる教室です。今回は「秋の食堂」。パンとオリーブオイルを楽しむお教室、第8弾!!です。昨年7月末で、大きな所属場所を辞職してお仕事はまたフリーに戻ったのですが、そのお仕事場所で、いつも憧れてみていた「お姉さん」と、退職間際にお友達になっていただき、いろいろお話してたら、とっても気さくな方でなんとお家もちょっと近いことがわかりました。なんと、「パンとオリーブオイルのお教室」をやっているとわかり・・・早速「ぜひ行かせて~!!」とお願いして、「秋の食堂」から参加。なので今回は、ゆみにとって、一周年のYayoiさんのお教室でした。一回一回いつもためになる「cona*note食堂」です。今回の秋の食堂のパンは、「ゴマパン」前回夏の食堂のパンは、プチトマトのパン秋の食堂レポート「秋の食堂」まだ残暑厳しい頃。秋の気配を感じるお料理を先取り。香ばしいごまパンに合うお料理今回は前菜風冷製パスタ。なすと味噌がぴったり合う絶妙なお味。秋刀魚がカリカリで香味が絶品。秋の食堂MENU ・ごまパン・かぼちゃとクルミのサラダ・なすペーストの昔味パスタ・さんまの香味焼き・切干大根とドライトマトのこっくり煮かぼちゃも切り干し大根もヘルシー。もっといただきたくなるメニューでした。もう秋が恋しいよね。 * * * * * * * * * * * * * * * * * **ivh*ゆみも、Yayoiさんと同じパンコネ板を買ったのですが・・・我が家のパンは相変わらずホームベーカリーにお任せなので、生地を作るのはちょっとも上手になりません。だからここにいらしてる方は、みんなゆみから見ると先生みたい。生徒さんもみんな素敵です!!今回はごまパン。ごまはこんなにたっぷりです。 ごまはぎっしりのほうが香ばしくておいしいよね。切り干し大根は・・・宮崎産の太切り干し。素材にもこだわるYayoiさんだから、いつも勉強になります。今回のオリーブオイルはこちら。 これは飾っておきたいようなボトルですね。Yayoiさんは、その日のメニューだけでなく、いろんなアレンジを口頭で説明してくれます。本当に惜しみなく親切な先生・・・ご飯を作ることや、みんなでおいしいものをいただくことが、本当に好きなんだろうな。 いろんなお料理の下ごしらえの間に、パンの発酵が進みます。今回、とても楽しみだった「なすペーストの昔味パスタ」茄子は白ゴマとすりすり・・・白味噌仕立てで、なんと冷製パスタです!!上には大葉をたっぷり!! これ、最高においしかったです!!うん。今日また作ろう! 前菜風にしていただきます!!秋刀魚の下ごしらえは前日に・・・夏の食堂の鰯といい、いつもの烏賊といい、お魚さばける人は尊敬します。 カリカリに両面焼いたら・・・香味ソース。うわぁ。写真を見てまた食べたくなっちゃった。明日作ろう!ジュワっとおいしい香味焼きでした。そして副菜が二品。洋風切り干し大根、初めていただきました。合うんですね~。ドライトマトと、切り干し大根。歯ごたえもあって、おいしかった!かぼちゃのサラダは定番ですが、炒った胡桃が入っているので、新しい食感。くりマロンかぼちゃを使っていて、ちょっとスイーツ風。これもいいな~。Yayoiさんのお料理は、今夜すぐ試せる!って感じがいいんですね。パン、焼けましたー!!ごまの香ばしいにおいが食卓に広がります。パンが加わると、お料理は余計おいしくなるネ!!今回も大満足で、学ぶところがいっぱいあった「食堂」でした。お土産をいただいて・・・ 次回がもう楽しみです(^^♪あっという間の一年でした。これからもよろしくお願いいたします。日本ブログ村のランキングはFC2ブログランキングは design by sa-ku-ra*
2010年09月18日
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池袋Echikaを歩いてみました。昨年は通勤で大泉学園から副都心線で新宿三丁目まで通っていたので、帰りに池袋で降りて、Echikaでお買い物することもありました。池袋の駅の構内、地下に新しいショッピングモールが出来ています。Echikaって「駅」「地下」がひとつになった言葉だそうです。E(いい)地下です。 母はまだ行ってみたことがなかったので、Esolaを出て、二人で通ってみました。 Esolaでランチ日記はこちら2010年9月16日 池袋EsolaとEchikaに行ってきました。その1、まずはEsolaで、ゆったり和食ランチ編。 お腹いっぱいになったし、デザートも付いていたので、もう一回カフェに入るのは無理だから、とにかくお散歩しましょう。Echikaには、可愛いディスプレイがいっぱいです。Echikaは表参道にもあります。共通のキャラクター、Echikaちゃんがいます。不思議の国のアリスのうさぎさんを思わせる、案内うさぎちゃんだそうです。街並みのような、ウィンドーディスプレイがあちこちに。長い地下道を無機質に歩かなければならないところは、都内にたくさんありますが、こういう風になってると楽しいです。片側はずーっとお店が続きます。アクセサリーショップや雑貨屋さん。そして、おいしいものいっぱい!いろいろなイートインやスイーツ販売がありました。地下が5つのゾーンに分かれているようです。ゆみのお買い物は、相変わらずパン屋さんと・・・そして今日はこちらです。ジュノラスク。なんと、ベーグルのラスクなんです。スライスしてラスクになってるんだよ。母も自分が食べたいお菓子をいろいろ買ってました。そんな気分になれて、食欲が出てきたのはいいことです。近い場所で、いろいろ楽しめるんだから、また一緒に出かけようね、と思いました。そしてこの日、ひとつ頼まれごとがあって、東武へ。うちの若者♀がケーキ教室のあと、飲み会があるからケーキを預かりに来て~と言うので、しょうがないから受け取りに行って、先に帰ってきました。若者♀が作ったケーキ、どんなのなんだろ~?と思って、もらってすぐに覗いてみたら、あれ?結構すごいぞ。と思うものでした。持って帰って、先に写真撮影。ちょっとびっくりです!!一人一台を持ち帰るとは思ってなかったので・・・立派な生チョコのケーキでした。こんなのが作れちゃうんじゃ、ゆみちゃんの権威あやうしだぁ。半分にしてとっておきました。いつの間にこんなのが作れるようになったんだろう。COOKINGと、CAKEが両方あるスクールに行ってるんだけど。なんとその後も、ゆみより早いペースでいろいろ作ってきます。次は、紅茶のマーブルシフォン、上手に作ってきました。ミルクのコンフィチュール付き。チョコレートケーキも実はおいしかったのですが、このシフォンは絶品!!しっとりふわふわで、家族に大好評でした。うーん。本当においしくて、ゆみは完敗かな~。まあ、いいことではあるんですけどね・・・なんか複雑。なんだかいつの間にか、パンのコースにも入っていて・・・(まだやめときなさいって言ったのに~)こんなのも作ってきてました。この勢いでいろいろ作ってこられると、抜かされるな、と思ったゆみでした。おいしいものが食べられるのと、若者の成長は嬉しいゆみなんだけどね。ということで、EsoraとEchikaのお話が、若者ケーキのお話になっちゃいました。まあ、見守っていきたいと思います。ブログラム登録してみました。ゆみ日記の分析!日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたしますdesign by sa-ku-ra*
2010年09月17日
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池袋のEsolaとEchikaに行ってきました。池袋西武の針仕事展(キルト展示)に母と行きました。(三浦)百恵ちゃんのキルトもありましたよ。ものすごい混雑でした。女性が溢れてましたね。 出展してるお店も大盛況。 まり子さんに招待券をいただいたので、初めて母も術後・・・池袋までの外出です。 あまりの人多さに疲れさせたらいけないと思い、喧騒を離れ、初めてのEsolaへ・・・ゆみが住んでる場所に一番近い駅は、大泉学園で、それは西武池袋線。池袋はどこに行くのも経由しなければいけない、最初の繁華街。昔はお買い物やお食事など母とのお出かけはみんな池袋でした。大人になってからは、バスで吉祥寺まで一本で出たり(こちらがメインになってたかな?)大江戸線、有楽町線、副都心が出来たのでもっと遠くへ直接行ったり、と行動範囲が広がって、池袋はあまり行かなくなりました。母の術後、暖かくなったらお出かけもしようねと約束していたのですが、あの猛暑。加えて、ゆみが山中湖のための製作期間に入っていたので、母とお出かけは延期。山中湖から帰って、やっと久々、ゆっくりお食事とお買い物に行ったのでした。暑い日でしたけど建物の中は涼しいものね。昨年11月27日にOPENしたEsolaに行ってみました。池袋の、芸術劇場のあるほう(東武側)・・・Esolaは小さなビルです。外に出ても、ビルに囲まれています。デパートがいっぱい。こうやって見ると、お食事とお買い物なら池袋で充分楽しめますね。さて、Esolaでランチ。6階から9階のスカイラウンジまでが、レストランです。8階と9階はレストランの中で繋がっていて(メゾネット式)、 の3つがあります。 母の希望でゆみたちは和食にしました。単品ランチもありましたが、母の快気祝いをかねて、二種類の御膳にしてみました。「旅館を彷彿させる落ち着いた空間」ということで、お料理もちょっとずつ、ゆっくりと出てくるのがいいですね。一つ一つのお料理を、丁寧に説明してくれて、こちらもいただいた感想などをお話しながら、久々、ゆったりとしたお食事が出来ました。和食賛美あやの HPお品書き二人で違う御膳にしたので、見た目も倍楽しめました。ゆみの前菜は竹かご仕立てです。開ける前には上にススキが乗っていました。写真もゆっくり撮っていいですよ、ということで、解説を待っていてくれたり・・・少しずつ、色とりどりに出されて来るので楽しいお食事です。和食は季節感も大切にされています。目で見て味わうという文化ですよね。そしてちょっとお家では使わないような珍しい食材がありました。これはなんでしょう? とお聞きしてしまいました。お刺身と一緒に盛ってあったのです。しゃきしゃきとした食感。ん~ねぎじゃないし~~と思っていたらこれは「ずいき」だそうです。"芋茎"と書くのですって。サトイモの茎です。このお店では、おさしみのツマように栽培しているのだそうです。 初体験!お刺身と、てんぷらも、二人で素材が違ってました。お魚のお皿とお肉のお皿も、メニューが違うので、いろいろちょっとずつ楽しんだ二人。母も結構一人前近く食べられるようになってきました。ここでの自慢は、土鍋炊きご飯!!ピカピカ。これがすごいのです!!白いご飯て、こんなに美味しいものなんですね。白いご飯にね、「ぜひ、鰹節とねぎだけで召し上がってみてください」と言われて、ん、それでおいしいのかな~と半信半疑でお試し。 こんなピンクの、初めて見ました。 そしてご飯にかけてみます。わ~!!絶品。 全部いただいてしまいました!!それぞれのお料理もおいしかったのですが、ぜひ皆様、ここで土鍋抱きご飯をお試しください。うちでも土鍋で炊こうかな~とか、お米って大事だねーとか、いろいろ思ったご飯でした。あやの・・・おすすめです!おなかいっぱい!母も次もここでお食事する、と言っていました。ほかにもいろんなジャンルのレストランがあるEsolaなのにね。デザートは別腹ですから・・・ ゆっくりいただきました。新しく出来たビルですけど、平日の昼間はここはゆったり出来ました。(ほかの階では並んで入るレストランもあるみたいですが)また涼しくなったら来ようね、と大満足のランチ御膳でした。 と言ってたら、急~に寒くなっちゃいましたね!皆様、風邪など引いてないですか?9月なのに毛布出しちゃいました。ブログラム登録してみました。ゆみ日記の分析!日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。FC2ブログランキングはこちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたしますdesign by sa-ku-ra*
2010年09月16日
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9月だけ限定のギャラリーを作ってみました。山中湖のテディベアイベントのために製作したお皿と額絵を、ディスプレイ。黙って飾っていたら、皆さん手作りだと思っていなくて、「実は私が描いたんです」と言ったらびっくりしてくれました。これまで絵付け作品は、小皿やポットなどの商品は別として、自分の作品はあまり飾ってこなかったので、お客様にとっては新鮮な驚きだったみたいです。また冬バージョンを描いたら、飾ろうと思いました。山中湖のための作品は、Fujikoさんも作ってくれました。糸巻きがアリエッティーに・・・というあの作品も、テディベアテラスにひとまず生還です。今月も皆勤賞を更新してくれたまり子さん、「本当は山中湖で、Fujikoさんのアリエッティーを買いたかったのー。」と言ってくれました。でも現金の持ち合わせがあんまりなかったから、と残念がっていました。当日はFujikoさんの、小さなドール壁掛けをご購入くださいました。そして今月もお話がいっぱい弾みました。ゆみちゃんにとって、すごくいいことだったねー、と心から喜んでくれてるのが満面の笑顔からわかって、嬉しくなりました。一番よかったのは、WOODYPAPAのキッズ家具が、テディベアミュージアムにおいてもらえたこと。そしてそれを、二人が同時に、「寄附しよう」と言って、それがすんなり決まったこと。だそうです。まり子さんがおっしゃるには、「どちらかが、やっぱりお金をいただかないと駄目、とか思う場合もあるのだから、ゆみちゃんとPAPAが、そのまま置いてくることで、何の揉め事にもならなくて、二人とも喜べた、ってことが、私は一番嬉しいわ」って・・・うーん、そう言えばそういう考えもあるんだー、と思いました。小さなことでも意見が相反しないことが大切、とまり子さん。なるほどそうなのかも知れません。まり子さんがいつもあんまりにも優しいので、ゆみはつい甘えて、「実は今本当はすごく大変なことになっちゃってるの」とお話したら、「でもゆみちゃんは、私の顔を見て、すぐに笑顔で迎えてくれたんだから、きっと大丈夫よ。がんばれるのよ。」と言ってくれました。で、ゆみも、そうだ、がんばれるんだと思えました。ゆみのほうこそ、まり子さんの笑顔に、勇気をもらいます。9月のテディベアテラス、夏の間お花が枯れ枯れだったので、ちょっとお花仕入れてみました。やっぱりお花があるといいですね。元気が出せる!!テラスのトレリスにも新顔植えました。それからなんと!!6月7月に楽しませてくれた紫陽花、夏を越えて、また咲いた!!9月の紫陽花なんて初めてです。 お隣の姫りんごの実も色づいてきましたー。少しずつ秋の気配なのかな~。空が高くなってきましたよね。秋はお菓子もおいしい季節です!毎月、お菓子だけは売り切れになるテディベアテラス・・・秋は本腰を入れて、お菓子を作っていこうかな~と思っています。9月もご来店ありがとうございました。遊びに来てくれた子供たちもありがとう!ブログランキング覗いてみてね♪♪日本ブログ村のランキングは 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ。いつもありがとうございます。FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。template-まりもん img-candied
2010年09月15日
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フルーツのタルトレット作りましたー!! design by sa-ku-ra*正確には・・・9月のお菓子教室にて、タルトレットの授業で、苦労してなんとか完成したタルトレット・・・上のはゆみの作品です。タルトレットとは・・・この小さなカップ仕立てのタルトのことです。これが皆様、むっずかしいのですよ。 ただ小さくなっただけ、と思ったら大間違い。小さいと、生地のストレスも大きいようで、敷きこんでいくのがとても大変。パート・プリゼでまず、苦労しました。でももし写真を見て、ゆみちゃん、これはすごいよ、と思ってくれたら嬉しいな。これは上級コースの作品ですよ。パートプリゼ、ここがタルトレットの命ですが、苦労した甲斐あって、成功!!飾り付けに入ります。もう、嬉しくなっちゃいます!だって宝石みたいでしょ?先生が用意してくださった上等のフルーツは、ツヤツヤでみずみずしくて、おいしそう♪ゆみはどうしても、ブドウだけのが欲しくて、欲張ってしまいました。グレープフルーツだけのもお気に入り。こういう飾りつけは楽しくて大好きなんだけど、クリームもフルーツもいっぱい過ぎて雪崩になりそうで、先生に助けていただきました!でも完成したら、こんなにきれいで、ウキウキです!!いつものタッパーに入れてお持ち帰り。崩れちゃうかな?と思ったら、これが結構大丈夫で、家族も喜んでくれました(^^♪お楽しみは、なんと言ってもTEA TIME。今日はゆみの友達もこの時間から参加。がんばった後にいただく紅茶は最高おいしい。そして先生のタルトレットは、やっぱりセンスが違います。紅茶は、フォートナム&メイソン。では、いただきます。ん~~!おいしい!こんなTEA TIMEって・・・至福の時お昼も食べないで夕方までかかっちゃったタルトレットでしたが、こんなにきれいで、こんなにおいしいんだから、がんばった甲斐がありました。これはちょっとお家で一人で作るのは至難の業です。でもいつか、きっと挑戦しますね!!日本ブログ村のランキングはFC2ブログランキングは design by sa-ku-ra*
2010年09月14日
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9月のテディベアテラス♪は心機一転、始まりました。まずはディスプレイ替え。ディスプレイに使ってたキッズキッチンと、キッズドレッサーと、ベア椅子・・・<2010.7月のディスプレイ>山中湖テディベアワールドミュージアムに置かせていただいてきたので・・・2010年9月4日 山中湖その10・・・(完結編)テディベアワールドミュージアムで、最後に起きた奇跡のようなうれしいお話♪ こちらの日記をご覧くださいちょっとすっきりと、模様替えをしました。キッズキッチンのあった場所のあとは、ナチュラル・Fシリーズのディスプレイ。オリジナルステンシルコーナーを作りました。入り口を入って左側に、商品コーナーが増えました。9月の棚には、今人気急上昇の「東京アンティーク」さんのスタンプが並びます。紙だけじゃなくて、陶器や布やガラスや木なんかにも押せるスタンプ。用途に合わせたインクも入荷したので、早速セットでご購入いただきました。上手に使って、なにか作品が出来たら、またお持ちいただいたら嬉しいです。いつものように・・・と言うか、相変わらず・・・と言うか・・・「ゆみちゃーん、きたよー!」と遊びに来るのは子供たち。最近はゆみのことを「くまちゃん」と呼ぶ子たちもいます。前の日、部屋の中でディスプレイしてたら、テラスの外から、「きゃ~、クマちゃん、明日だねー!!」と手を振る子供たち。当日はまだまだ暑かったので、「涼ませて~」とみんな入ってきました。遊ぶものを持ってきて、「ここで遊んでいい?」と聞くのですがそれはお水を使うもの。他のお客様がいらっしゃるので、かわいそうだけど、「お外ならいいよ。」と。なんだか一生懸命作ってます。 「ゆみちゃーん、食べて~」と見せる子供たち。あのこれ・・・おままごとじゃなくってね、ほんとに食べてって言うんだよ。さすがにお腹は壊したくないので・・・褒めて写真だけ撮ることに・・・(お皿は貸してあげました。)これで、グレープ味なんだって・・・(^_^;)せっかく作ってくれたけどごめんね。テディベアテラスはお店、のはずなんだけど・・・ただの遊び場化している・・・いいことじゃないんだけど、ま、いいっか。会いに来てゆみと遊んでくれるわけだし・・・(^_^;)そう言えば、WOODYPAPAのベアシリーズがまだあったので、見本をテラスに出しておきました。これはゆみがお家でいつも使っているものです。小さいプラスチックのゴミ箱を入れて使ってもいいのですが、我が家では普通にごみ用のビニールを入れて使用。横から開くので、取り出しやすいです。上が、ベア型になっています。文字は、我が家のはVICTORYと書いてあります。なぜなら、若者たちが受験の時に、ティッシュを投げ入れて、入った!入らない!と合格を気にして騒いでいるので、どうせなら「勝利!」と勝手にWOODYPAPAが書いたのです。これが結構好評でした。無事、合格!お客様にはお好きな文字をお入れします。注文制作(大きさ指定出来ます)、10000円。それから、ベア椅子。山中湖に持っていったのが、1脚だったので、キッズルームにはもっとあったほうがいいかな?とWOODYPAPAが作りました。ただ今、また山中湖にお届けする計画を立てているところです。キッズベア椅子、また寄附してこようと思っています。ちなみにこちらも注文制作いたします。大きさの指定も承ります。7000円から。山中湖テディベアトリップを終わって・・・テディベアテラス、ちょっぴりだけど、テディベア方向に傾いてきました。それはたぶん、ゆみが一番望んでることです。お店の名前は、ベア好きゆみの願いが込められたものでした。でも今は、近所の子供たちの憩いの場所ならそれもいいかなと思っています。そんな中、ちょっと発展的お話のお声かけもいただき・・・今年のテディベアテラス、ワクワクな秋になりそうです。ブログランキング覗いてみてね♪♪日本ブログ村のランキングは 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ。いつもありがとうございます。FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。template-まりもん img-candied
2010年09月13日
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その知らせは・・・12日0時36分に届けられた。 テディベアテラス9月を元気にOPENした夜のこと。 いつもと変わらない音で、いつもと変わらない題名で・・・ きっといつもの言葉が並ぶだろう、何の疑念も予感もなく開けたのに・・・ ゆみの名前を呼ぶそのメールは、途中から急に文体を変え、 ゆみのフルネームには「様」が付いていた。 なにふざけてんの?と最初思った。 時々お茶目な書き方でその人はゆみをだますから。 けれど、その先にはもう、その人の文章はなかった・・・ 「…なんてね!ゆみ、驚いた?」 そう言って欲しかったのに・・・ 事の次第は、頭で把握した。 心がそれを拒否しているのがわかった。 どこかにストップがかかっていたけれど、なんだか頭は高速回転して、 リダイヤルしたゆみの携帯からは、相手の発信音は鳴った。 出るはずもないのに・・・ いったい何を言おうとしたのだろう。 ここから先は、もうゆみがこちら側で抱えるべき問題なんだ。 でも、何か返事をしなくちゃ。読んだことは知らせなくちゃ。 夢中で書き出した文章の意図は・・・自分でも意外なものだった。 こんな時に、いい子で納得しようとしている。 本当は言いたいことより、聞きたいことがいっぱいなはず。 「目は開けましたか?」 「目を開けてくれそうなのですか?」 あちらでの時間経過がわからないから、こちらには何もわからない。 メールを一人で作るのは諦めた。 そうだよ。頭はきっとパニックなんだから。すぐに返さなくてもいい。 誰に言おう。夜中の一時過ぎ。生徒会室さんは起きているかしら。 でも、子供たちがきっと寝ているだろう。明日にしよう。 そうだ。親友Ricaちゃんにしよう。 思うまもなくもう携帯はRicaを呼び出した。 「どした? こんな時間だから、何かあったんだね。」 「うん。たぶん、人生始まって以来の大きなことがあった・・・」 電話の向こうで「うん・・・。なに?」と言ったRicaは、今夜の電話は長くなるぞと 覚悟した気配がした。 ・・・ 「あたしさ、これからこのことをずっと背負う人になったよ。」とゆみは言った。 「これは事実なんだからさ、あたしに関係ないところで起こることもできたのに、 あたしに関係ある形で起きたってことはさ、ずっとゆみも背負う、って ことなんだよね。」 「そうだけど・・・ゆみちゃんは生きなきゃ。」とRicaは言った。 今までRicaとゆみは数々の難局を、知恵を出し合って乗り越えてきた。 高校生の時から。二人でわからないことは男友達に相談した。 「そりゃーお前、高校生が解決するのは無理だよ。大人に相談しよう。」 と言われたら、相談できる大人を探せばよかった。 時には先生が、時には警察が、事件を解決に導いてくれた。 でもゆみたちはもう大人で・・・なんでも解決してくれる存在を持たない。 まして命が助けられる人は神様しかいない。 「ゆみちゃん、今度ばかりはなんにも言ってあげられないや。」とRica。 逆の立場でも、ゆみもきっとそう言う。 後はその事実を、ゆみがどう受け止めて、どう生きるか、だから。 Ricaと電話しながら、頭の中は、高速回転で次々といろんなことが浮かぶ。 「事実は小説より奇なり」って知ってたけど、何もここまでの経験をすることはないじゃないか と思ってみたり、 「不慮の事故」の「不慮」ってなんだよ、とグルグル考えてみたり。 考えるには資料が必要で、でもその資料は僅かしかなく、質問は許されないのだと言う。 誰よりもわかってたのに・・・今はなんにもわからない。 気休めは言わないと、Ricaは決めたのだろう。 きっとゆみでもそうするから。 それよりも、これからも変わらず平気に生きていくことになる友を、 支えることを覚悟するだろう。 起きてしまった事実を受け止めて乗り越えていける力があることを信じて、 応援していくことしか出来ない。 あれ、ちがうよ。当事者はゆみのほうだ。 頭がグルグル回っている。 「大丈夫?」 さすがのRicaも困っている。 「うん。たぶん、これからでしょう。今はまだ受け止め切れてないから。 ねえ、もしかして変になるかもしれないからさ、注意して見てて。」と頼むゆみ。 時に何もなかったように思い出話になったりして、何時間も寝ないで付き合ってくれたRica。 いくら今朝は日曜日とは言え、もうそろそろ切らないと悪い。 「あ・・・!ゆみちゃん、朝焼けだ!! 見える?窓の外!」 Ricaが大きな声を出す。 「ん、ちょっと待って・・・あ、空がピンク。」 「あたし6階だからよく見えるけど、ゆみちゃんそこから見えてる?」 「うん。今外出る。」 前日の洋服のままのゆみ。そのまま外に出てみる。 「わあ、ほんとだー。朝焼けだ~。」 「・・・ねえ、ゆみちゃん。日記を書きなよ。 ゆみちゃんにはちゃんと連絡場所があるじゃない。 ずっと続けていけばいいよ。」 うんうん。そーだね。日記書いてたら、いつの日か見れるかな。 ゆみがずっとちゃんと元気にやってること、見てくれたら・・・きっと生きられるよね。 元々ゆみの日記は、逢えなくなった人へのシグナルだ。 ちゃんと元気でやってるから。 くじけてないから。 みんな同じ空の下だから。 きっと一緒にがんばれるから。 そんな風にここでがんばってたら、それが「生きる勇気になってるよ」と ご褒美のメッセージが届いたりした。 ゆみが日記を続ける限り、好きなときにゆみに逢いに来てもらえる・・・ そんな人が、また一人、増えるんだね。 ゆみの日記は、また一つの意味を持つ・・・ 朝焼けの中、バカみたいと思いながらほっぺたをつねってみる。 痛い。 これは受け止め切れなくても、受け止めざるを得ない事実なんだ。 きっと大丈夫。ゆみは元気に暮らせるはず。 なぜなら、スタートが朝焼けだから。 これはきっとゆみへのエール。 覚悟を決めなさいと。 これから背負うことになるものが、どれだけ重いのか、それはまだわからない。 でも、事故にあったのはゆみじゃない。 なぜゆみじゃなかったのだろう・・・とRicaに言ったら、 「ゆみちゃんのほうがちょっと運が強かったのかもね。」と返ってきた。 ならばその運の強さで、ちゃんと事態を受け止めよう。 ゆみのせいだと言うのなら、それもしっかり胸に刻もう。 朝焼けに誓うから・・・ 負けないゆみを誓うから・・・ そして今はただ、祈ります。 祈りはきっと通じるから。きっと天にも届くから。 目を開けたら待っている現実は厳しいかもしれないけど、それでも目を開けて! ちゃんと使命を全うしようとしていたのだと、証明しなくちゃいけない。 きっとがんばれるよ。 勇気を出して、戻ってきてよ。 やらなくちゃならないことは、まだまだこれからいっぱいある。 ゆみは二人分は生きないよ。 自分の人生だけで充分大変。 だから、自分の人生をやりに戻ってきてよ。 もしも何も出来なくても、それでも、 待ってるから。 ずっと祈ってる。必ず届くと信じてる。 ねえ、大丈夫なんだよね。 Ricaとの電話を切って、知らせてくれた人にメールを書きました。 誠実に受け止めますと。それがゆみの精一杯です。 お祈ります、願います、信じています・・・と何度も繰り返し、 ちっとも頭よくなさそうなメールを、05:45に送信。 今、どこにいますか? たとえ、お空の上からのほうが、ゆみがよく見えたとしても・・・ ゆみなんか全然見えなくてもいいから、お空の下にいてよ。 空は見上げるものなんだから。 空は住むところなんかじゃないんだから。 どうか、目を開けてください。 どうか、同じ空の下に、いてください。 それがゆみの祈りだよ。 勇気を出して、目を開けて! ゆみはここにいるよ。 何も変わらず、ずっと ここにいます。 勝手ではありますが、この日記に限り、 コメントはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 ゆみ
2010年09月12日
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庭園の中に「ねりまの名木」がありました。 センダイヤザクラ牧野富太郎博士、発見・命名の木です。高さ8メートルで、葉が生い茂り、まるで屋根のように木陰を作っています。木を見上げると不思議な力が出てくる気がします。木ってすごいねー。いったいどれだけの生命力で、ここに動かず存在を続けているのか・・・そんなことを思いながら、庭園を後にします。入り口にも、存在感のある木。ここにも、長年ここいる木の、パワーを感じます。そしてふと記憶がよみがえる。小学校からお散歩に来たそのとき、この木の下をくぐった記憶。この枝振りを、頭のどこかが記憶していた気がした。さて、庭園の中は涼しかったけれど、外の現実は猛暑。ゆみは急にRicaにお願いする。「ねえ、学校、見に行ってもいいかな?」「いいよ。」と軽くRicaは言ってくれたけど、駅とは反対方向。すぐそこに見えてるけど、そこまで歩くのもしんどいギラギラ日差しの中、わがままを聞いてくれる友に感謝。「学校の名前なくなってもさ、たしか学校の名前、門はそのままなんだよね。日記に載せてさ、同窓生に見せたいんだ。」ゆみの母校の生徒はみんな遠くから通っていた。そして大人になってもっと遠くに住んでいる。そんな中ゆみはいまだに地元に住んでいるので、大泉の様子を報告する係なんだよね。着きました!! 学校名の看板あったよ。ゆみたちの行っていた小・中学校(イーネ・イーネマスターも同窓生)は、去年なくなってしまいました。校庭も校舎もそのままだけど、中味は別のものに。どんなになったのかな?って、みんな心配してるのです。石の壁に埋め込みだから、校名は取り外されてなかったです。バス通りに面したこっちは実は裏門だったんだね。新しいやつ、撮ってくるの忘れちゃった。今度はインターナショナル、だから看板横だったかも。「お手手ひかれてバーラの門♪ くぐれーば今日からいーちねんせい♪」のバラのアーチ。こちらは、立て札撮ったんじゃなくて・・・「ホール」が撮りたかったんだよ。ピンクになってる。今やあのホールには、インターナショナルな子供たちが集うのかな?もう「菊の子」とは言わないのでしょうねー。(菊祭りもないよな~)この門の前は、バス停だから、家から吉祥寺に行く時に必ず通るのですが、歩いてきたのは久々です。やっぱり感慨深いものがありました。思い出は6年間だもんね。「Rica~、中学までいってもいい~?」 「いいよ」小学校の壁沿いに歩いていくと、中学校です。あったよ。ここにも。懐かしい校名が。新しいのはこっち。「国際」が入るだけでなんか威圧感。やっぱ、母校のまんまがよかったな。そして、なんとここにも、ねりまの名木。雄大なヒマラヤスギの並木が、ねりまの名木に指定されていました。木の高さは15メートル、と書いてありました。ヒマラヤ杉。昔、ゆみたちはバス通学組みですけど、ゆみの友達が、バス停について校舎に行くまでずっと、くしゃみを連発して鼻をぐちゅぐちゅさせてました。「どうしたの?いつもなるね」と言ったゆみに彼女は、「アレルギーなの。ここに杉の木がいっぱいあるから。」と言っていました。「へえ、そうなんだぁ」ゆみは全然平気なのに、へんなことを言う子だなあと思っていました。当時はまだ「花粉症」という言葉は世間にはなかったです。今のように、毎年スギ花粉が話題になるようになって、やっと納得。そのニュースでゆみはあの子を思い出します。こんなに大きな杉の木があって、後輩たちは大丈夫なのかな?バス通学組みは、小学校の時から、この出口まで歩いて乗ります。小学校一年生から、中学校三年生まで、ずっとこの木を見上げて育った。ここから校庭の野球部やサッカー部の練習が見えます。バレーボール部だったゆみ。部活の話し合いをこの木の下で円陣組んで、何度もしたね。時には誰かが泣き出して、それでもチームをより良いものにしようと立ち上がって。中学3年の時、相手の子は年下のバスケ部で、練習終わって、ここにいたら必ずバス停までの一本道で通るので、一緒のバスに乗れるのです。だからこのヒマラヤ杉の下で女友達とおしゃべりして、なんとなく待っていた・・・。姿が見えたらお互い安心してやっとバス停に移動。なんにも約束しないけど、ここは待ち合わせ場所だったかも。そんな思い出が、この木の下で一瞬鮮やかになりました。この木は、ゆみたちよりもっと前の時代から、今通ってる子達のことまで、みんなお見通しでここに居るんだね。見上げれば・・・偉大な力をくれそうなそんな大きいヒマラヤ杉です。ねりまの名木に指定されたということは、もう切られることがなくなったわけで・・・それはなんだかとても嬉しいことかも知れません。親友Ricaちゃん、付き合ってくれてありがとう。Ricaとは、その後に出会ったわけですけれど、お互いの中学時代までまるで手に取るようにわかるほど、私たちは思春期に話しつくしています。そんなRicaと、こんな歳になってもまだ、一緒に出かけて同じものに感動できる・・・それってきっとすごく大事で、ありがたいことなんだなと、この日実感しました。そしてとても楽で・・・居心地のいい日でした。またデートしてもいいかなと、お誘いしてしまいそうなそんな一日でした。ってことで、また「関根雲停」植物画、後期も二人で行ってこようと思います。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは
2010年09月11日
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ことの始まりは6月の、親友Ricaちゃんとの 夜通しのおしゃべり。 初めてかもしれないくらいゆっくりとお互いの仕事の話になって、この場合の仕事とはゆみの場合、テディベアテラスじゃなくって、外の職業の話だけれど、 ここはお互いにその道の一流の経験をしたことを認め合っている。 どの道のプロであっても、その経験は「いた場所」に比例して価値あるものになるから、 それぞれの世界のてっぺんに近いとこでの経験はお互いに聞いていておもしろい。 そんな中、「取材でね、高知に行ったんだぁ」とRicaが言った。 日本全国を飛び回っているのはRicaには当たり前のことで、「先週はどこ行ったの?」と聞いたほうが早いんだけど、「必ずね、プライベートで半日はとる様にして、美術館とか回ってるの。」とRica。その一環として、高知の牧野植物園に行ったんだと言う。牧野富太郎?あの大泉の?行ったことあるよ。それがなんで高知?ってゆみが言ったから、そっから一時間はRicaの説明になりました。なんでも今の興味は、江戸だったり、浮世絵だったりするらしいRica。好きなことを語る友の話を聞くのは好き。ゆみも世界史よりは日本史だし、浮世絵は父の全集が20冊くらい家にあって、それは全部見ている。けれど、突然、江戸の話かい?とちょっと首をかしげたゆみだった。「でね、関根雲停って知ってる?」とRica。 「知らない」とゆみ。でもその人はなんと、「日本の植物絵師」だった。Ricaが夜中に引っ張り出してきた画集はゆみの興味をもひいて、その人の絵があるという高知の牧野植物園に、いつか二人で行こう!という話になりました。これは特別展示室の入り口にあったものだけど、もう既にRicaの家にはこれがあった。実は雲停は、植物より動物が得意らしい。夜中にこれを見ながら語り合った。ゆみが、「ヨーロッパで植物画と言えば”ルドゥーテ”だよ。」と言って、「じゃあ今度、うちに画集を見に来れば?」となって、ようやく二人の話は、「共通項」へと落ち着いていき、朝までそんな話で盛り上がっていたのでした。(なんと健全な二人。)ゆみも帰ってから、「関根雲停」を調べたり、Ricaはますます熱心に研究を始めたり。そんなある日!!「雲停の原画が大泉にやってくるんだってー!!」とRicaから狂喜乱舞のメールが来た。なんという偶然、なんというラッキー!とRicaは言ったけど、ゆみは、それってRicaが引き寄せたんだよ。って思いました。意志の強い、いつも前向きな人には、まるで偶然とは思えないシンクロ現象が起こります。だから今回もRicaが、その熱心さゆえに、高知から雲停をこっちに呼んじゃったんだよ。って話をして、そんならゆみも見に行きたいー!となって・・・めずらしく二人が一緒に出かけたんでした。そんなデート初めてだよ、たぶん。そして二人は、一緒に、ボタニカルアートの祖、関根雲停を見ました。画風の違う、服部雪斎と比べながら・・・この奥が、特別展示室。もちろん撮影禁止。この話は、ちょっと寝かせておいて、また近いうちにします。Ricaが、熱心に調べたブログに、たぶんリンクすると思うので、しばらく待っててね!で、それを見てから、庭園内お散歩です。まずは、牧野博士のお家。これは今でこそ、「展示物」だけど、小学校から散策に来た当時は、お家はちゃんと、建築物としてそこにありました。今は資料として展示されてます。昭和初期のお家、今の子供が見たら、やっぱり「昔」のものなんでしょうね。書がありました。学問は底の知れざる技芸也お庭に出ます。(蚊がいるんだけどね)焦げるような陽射しの日だったけど、木々の中はちょっと涼しい。そして有名なものを見に行きました。牧野博士の像は、「すえこざさ」に囲まれています。牧野富太郎博士はいくつかの植物を発見・命名していますが、この笹には奥様の名前をつけています。牧野記念庭園の運営は都から練馬区が受け継いでいます。昭和32年。住居跡の植物や資料一切を都に寄附することを、没後3ヶ月で意思表明。昭和33年12月1日開園です。牧野博士は、名誉都民であったのと、その人徳のなせる業でした。平成9年、文化財として、練馬区登録名勝に登録されています。「ねりまの名木」にも登録されたものもあります。名木。撮って来ましたよー。 この日のお散歩話の続き。まだ続くのです。よろしくです。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年09月10日
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親友Ricaちゃんと、牧野記念庭園、の続き。見てない方はこちらです。2010年9月8日 牧野記念庭園に行ってきました!親友Ricaちゃんが研究するものに、ゆみも興味を惹かれて・・・ ひとつ解説しておくと、「親友Ricaちゃん」とは、ゆみちゃんの日記における、ゆみの長年の友達Ricaの名詞なんです。これまでにもゆみは勝手に、「きみ」とか「真夜中の独り言さん」とか「24歳クン」とか、過去には「365日クン」とかいろいろな名詞をつけてきました。特に誰だかわからなくてもいい場合は「友達」としていますが、何らかの意味がある場合、日記での呼び方を考えたりしてます。というわけで、時々「親友Ricaちゃん」と書いてしつこいけど、よろしくです。 牧野記念庭園で、特別展示をやっていたので、行ってきたのです。 「牧野富太郎の植物画コレクション 服部雪斎・関根雲停を中心に」というもの。8月21日と29日にギャラリートークがあるということでしたが、21日はゆみにとっては、山中湖の日。そっちはRicaだけが行って、29日だけ一緒に行きました。学芸員さんによるギャラリートーク。特別展示以外の館内の写真は撮っていい、ということでした。まずは牧野富太郎博士の紹介です。館内にはいろいろな資料がありました。植物学者は植物の研究をすると同時に、その植物を、写真が使えない時代に、<絵に描いて残す>ということも大切な仕事でした。その中でも富太郎博士は、天性の描画力に恵まれていたといいます。それは東アジア植物研究の第一人者であった、ロシアのマキシモヴィッチに送った標本と図を絶賛する返事が届いたことからもわかります。さて、ここからゆみのエピソード。ボタニカルゆみのルーツを発見!!ゆみはボタニカルアートを始めた時、なんだかひどく懐かしい感じがしてたぶん自分のルーツはここだ、と思うエピソードを思い出しました。それは同じ敷地内に住んでた祖母のこと。とても植物好きで、たくさんの野草を広いお庭いっぱいに育てていました。(祖父は150鉢くらい盆栽を作って並べていました。庭いじりが日課でした。)その祖母は厚い植物図鑑を持っていたのです。そこには白黒で、植物のスケッチが書いてありました。なんと祖母は、それに自分で、植物の色をつけていたのです。水彩の絵の具を、花びら型のパレットで溶いて、薄く図鑑に塗っていました。数え切れないほどのたくさんの植物を、お庭にあるものや、なにかで調べたはじから色付けをしていっていたのです。いいな~、やってみたいな~とゆみは思いました。小さい頃からゆみは塗り絵が大好きでした。色鉛筆でたくさんの塗り絵をしてばかりいました。祖母の「塗り絵」は水彩絵の具で薄く塗り重ねていって、すごくきれいでした。筆は細い和筆で、とても子供が触らせてもらえる感じじゃなかったのですが、一度だけ描かせてもらったことがあります。絵の具はしみてうまくいかず、「やっぱりまだゆみちゃんには難しいね」と言われて諦めました。いつもいいな~と思ってまた見ていたのでした。今回・・・「Ricaと牧野記念庭園に行って来る」と母に行ったら、母は「またどうして今頃?」と不思議がっていたのですが、「そういえば、おばあちゃまがいつも、牧野さんの植物図鑑を見ていたわねー。」とふと言いました。え?あれは、牧野さんの本だったのか・・・そこで初めてゆみは知りました。「あの塗り絵は、牧野さんのだったの?」と母に言うと、「ホントはあんなことしちゃいけないのよー。」と、なんでも正統派の母は言ってました。そんなやり取りがあって、見学した牧野富太郎博士の記念館で、ゆみはその植物図鑑に出会いました!!まさしく、これです! あの時の「塗り絵」。これに、細密に色付けをするのが祖母の日課でした。一日に3つずつ丁寧に塗っていました。なんでそんなことを思いついたのか、今となってはわかりませんが。もしかして、ゆみだったとしたら、同じ発想をするかもしれません。昭和15年に出版された「牧野日本植物図鑑」には、3206種。昭和36年の「牧野新日本植物図鑑」には、3896種もの植物が載っていました。祖母の持っていたのはどっちだったんでしょう?どっちにしても厚い本でした。いったい祖母のあの図鑑はどこに行っちゃったのでしょうか。どのくらい塗ってあったのかな? そんなことを考えて、感無量の来館となりました。やっぱりゆみの、ボタニカルアートのルーツはこの記憶なんだと思います。そんなことを思い一人でいる間、親友Ricaちゃんは、学芸員さんを捕まえて質問攻め。時に学芸員さんの知らないところも突っ込むし、資料の送付までお願いしてる。この人って、いつの間にかすっかり編集人なんだよな。おいおい、今日はプライベートって言ったのに、それは素人のやり方じゃありませんよ。と、突っ込みを入れたかったのですが、たぶん根っから探究心が旺盛なRicaだから、ここで引くわけがない。うんうん、とことん突き詰めてくださいよ。そういうとこ、ゆみも似てるとこあるからね。おかげでゆみは、こんなとこで、自分の好きなことのルーツと回り逢いました。そこでゆみも加わって、もう一個の「ご縁の不思議。」ゆみが学芸員さんに言いました。「あの昔、小学校の頃なんですけど、あれはたぶん授業の一環として、授業中にここにみんなでお散歩に来てたんですよ。」「まあ、学芸大の?わあ、やっぱりそうなんですね。よく皆さんおっしゃるんです。授業だと思うけど、ここに来て遊んだって。もっと年配の方たちなんですけど、お若い方もやっていたんですね。」「あ~、たぶん何十年も先生が同じだし、近いから来てたんでしょうね。なんだかお庭を探検して、落ち葉を拾ってって、理科や図工に使った気もします。」そう、ここに先生と来て、植物を見て、植物は博士が大事にしてるものだから触っちゃいけないけど、めずらしい落ち葉を拾って帰りましょう、ってそんなことがあったと思う。(ねえ、同窓生の皆さん、覚えてますか?)「なんだかそういうお話していただけると嬉しいですね。そういう伝統だったのねー。素敵な話ですね。またきてくださるって、ご縁ですねー。」と学芸員さん。そうですね。ゆみもこんなに大人になってから、目的を持ってここに来るとは当時思うはずもなかったです。ご縁とは不思議なものですね。ゆみたちの母校はおおらかな校風で、牧野記念庭園だけじゃなく、晴れてる日は石神井公園に遊びに行っちゃったりもしていたんです。そして「それでもう学芸大はないんですか?皆さん残念がっていましたよ」と聞かれました。「そうみたいですね。自分の母校の名前が変わっちゃいました。インターナショナルスクールみたいです。でもたぶん、看板だけ出てたし、バス停の名前は残ってますよね・・・」「でもなんだか帰国子女さんだけで、小学校はいるとき英語の作文テストがあるそうですよ。」と学芸員さんに教えてもらうまで、そのことは知らなかったのですが、でもゆみはまだ地元に住んで、母校の前を通れるから、自分の中では相変わらずそのままです。後で寄ってみようかな~とチラッと思いました。Ricaが、ゆみちゃんここも撮った~?と言うので、撮りました。桜の押し花入りの和紙の壁です。真ん中には富太郎博士晩年の写真。この写真の感じが牧野博士の印象です。龍馬の時代に土佐で生まれ、なんと昭和32年まで生きていらっしゃったのです。94歳。幕末から昭和まで・・・ってすごいことですよね。さて、Ricaとお庭に出てみます。Ricaちゃん的本題である「関根雲停」の話はちょっと置いといて、牧野記念庭園散策です。住んでいた家が資料として、展示してあります。見に行ってみましょう。まだこのお話は続きます。みんなあんまり興味ないかな~?ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年09月09日
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牧野記念庭園に行ってきました。35年ぶりくらい!ゆみの地元、大泉学園駅から歩けるところに、その庭園はあります。この夏の初め、親友Ricaちゃんとゆみ、思わぬ展開となりました。その辺についてはまた追々お話しますけれど、長年のお付き合いの二人にまだ新しい進展がありそうって、結構素敵なことだな、なんて思いながら、何年ぶりかの「デート」に行ってきたのでした。8月の終わりのあっつい日ホント、暑いどこじゃなく、ジリジリ焦げるような容赦ない日差しの中、日傘も差さないノースリーブの二人は駅から牧野記念庭園まで歩きました。近いから、すぐだから、と言ったけど、やっぱり焦げたよー。いつの間にか、暑さに弱くなってるのかも。私たち、地元の子なので、距離感はあったのですが・・・若くないことを感じた5分。(ゆみだけかい?)入り口について、ホッと一息。ここには清涼感があります。まずは入り口で・・・小学校の低学年以来の来園記念写真。その頃は何度か、ゆみはお隣の小学校からお散歩で来ていたのです。この日の写真であとから思ったのですが、いつもと表情がちょっと違う。なんでゆみちゃんは写真を撮るとおすましさんになるのか?とよく言われるのですが、Ricaが撮った写真のゆみはいつものゆみでした。さて、入園。皆様は牧野記念庭園は、ご存知でしょうか?まずは、牧野さんの名前をはじめて聞いた方に。「植物分類学」の父と称される牧野富太郎博士のことです。小学校の時に、この偉大な植物学の博士の家が、お隣にあるからと、授業中にみんなで訪れ、お散歩したり、葉っぱを拾ったりして遊び、それをまた理科の授業で使ったような覚えがあります。ゆみにとっては懐かしい場所。子供の記憶に、木造平屋のおうちが建っていて、そこに富太郎博士が住んでたのだと聞き、まだその博士がおじいちゃんで住んでいるのをイメージしていました。そのままゆみは大人になって、牧野富太郎という方は、昭和初期の方で大泉学園に生まれ住んでいた方なんだと思っていました。これはゆみに限ったことではなく・・・実は学校も年も違うWOODYPAPAも、この近所に住んで大人になったのですが、ゆみが今、牧野記念庭園に行ってきたその日まで、牧野さんへの認識は同じでした。地元で慣れ親しんできたゆえか、改めて調べてみるなんてこともせずにいたわけです。親友Ricaちゃんも、学校は違うけどいわば地元の子です。そのRicaと、牧野富太郎博士の話をしたのは、ついこの間、ゆみがRicaの家に泊まりに行った時のこと。2010年06月19日 夜通しの親友とのおしゃべりの中に、自分が自分の人生を歩み始めた原点を知りました。朝まで夢語り合う二人♪ これを読むと、ゆみとRicaの親友振りがどんなだか垣間見えると思います。女同士の親友とは、トイレも手を繋いでいくような女子高に育ちながら、ゆみとRicaの仲はいたってクール。それはいつも、向き合いたい別の人の存在がお互いにあったから、と書いていますが、それが事実で、だから私たちは、二人で旅行はおろか、ショッピングにも行ったことない親友です。この日記の中に、って、話はさておき、今回はRicaちゃんと、そういう方面ではない話をしてきました。そういう方面は、お互い相手の人と向き合うものだからね。とあります。今回の二人での牧野記念庭園来園は、まさしく、ここで『そういう方面ではない話』と言ってたことの続きです。6月19日の夜中の話が、8月の終わりに実現したのでした。なんで今そこに、二人が行ったかというと、それが結構長い話になっちゃうので、ここでは置いといて・・・いずれRicaブログと、Yumi日記をリンクします。とにかくその日、話題がなぜか、牧野富太郎博士の記念庭園のことになりました。キーワードは、「関根雲停」みんな知らない人ですよね。ゆみもこの日まで知らなかった人。編集人Ricaちゃんは(自分の趣味的に)今、この人にはまっているのですって。日本の植物画の祖みたいな人。・・・ここでちょっとゆみとも繋がったかな。Ricaの旅話の中の、その植物画の話に、ゆみが思わず反応したのでした。「そっか、ゆみちゃんもボタニカルアート、やってるんだものね!」で、そこからいろんな話になっていくのですが・・・(また長そう!)まず始めは、牧野富太郎さんの話から。興味のない方も、ちょっとついて来て下さいませ。これは庭園の入り口です。大泉学園の駅から歩いてすぐです。牧野富太郎という人は、大泉学園の人だと思っていたら・・・なんと、土佐の高知の生まれだったのですって。それを聞いてびっくりです!そんな方が、晩年は大泉学園で過ごされていたんですね。その生まれ故郷の高知には、大きな植物園があって・・・Ricaがそこに(お仕事で)行ってきた、という話を聞いたのはこの6月のこと。ゆみにとっては目からウロコ、のお話でした。大泉学園の庭園は、本当に晩年の自宅のお庭を開放しているだけなんですね。さて、Ricaのおかげでその庭園に興味を持ったゆみ。8月29日。二人で来園してみました。この日ね、園内のギャラリーで、「牧野富太郎の植物画コレクション」ギャラリートーク というものがあると聞き、聞きに行ったのです。実はこの期間の展示が、、「関根雲停」だったから。館内でまずは牧野富太郎さんについての説明がありました。ギャラリートークなんて、人が集まるのかなと思っていましたが、これが結構人がいらしててびっくりでした。私たちが最年少か?って感じでしたが。ゆみにとっては、子供の頃の思い出はともかく、牧野富太郎という方について、初めて知る機会でした。土佐生まれ?とびっくりしたゆみに、もっと衝撃の目からウロコ事実。どうもゆみは子供の頃、牧野さんのおうちに学校から遊びに行く、という感覚だったので、そのときまだおじいさんである牧野博士が、生きてらっしゃるように思ったのですが、実は幕末に生まれた方だったのです。実にびっくりだ!(byガリレオ 福山的に言ってみてね)ちょうど今『龍馬伝』でやってる時代の頃の土佐に生まれたのですって!!龍馬が土佐藩を脱藩した年、その1ヶ月前に誕生、寺田屋事件が起こった年でもあります。知らなかったですよねー!!その時代の人だったなんて!じゃあもちろん昭和には生きてらっしゃらないわけです。と書いたのは間違い。牧野博士、とっても長生きで、文久2年から、昭和32年まで94年の生涯でした。・・・突然ですが、今ゆみはお仕事に行ってまして、出かけますゆえに、写真だけアップして出勤します。帰ってきたら追記しますので、また見に来てくださいませ。すみません。朝はこんな風に書いて出かけたゆみですが、今追記しました!!途中もいろいろ文章足したので、読み直してください。ここで、牧野博士の生い立ちを学びました。龍馬が生きてる時代に生まれ、明治15年に二十歳だそうです。ここでゆみ、「ねえ、この目の強さとかこの感じ、芥川っぽくない?」とRicaに言いました。「あ~、そうだね~」とRica。ほら、教科書に出てくる芥川龍之介っぽい感じでしょう?これまで、”おじいさん”な写真しか見たことなかったけど、若い時かっこいいんだね。明治14年、19歳で最初上京したそうです。高知から出てきたんですね。明治17年に再び上京して、東京大学理学部植物学教室に出入りします。そこから、植物学の研究は始まっていくのですね。このお話、まだ続きますよ。ゆみレポは、Ricaの本格的なのと違って簡単だから、また気軽に覗いてくださいね。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門! クリックお願いいたします
2010年09月08日
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八王子パン屋さん&ケーキ屋さん後記。Boule Beurre Boulangerie A Point雑貨屋さんめぐりをよくするけれど、その度に一番お買い物するのはパン屋さん。この日記でも、雑貨屋さんめぐりと言いつつ、「ゆみちゃんはパン屋さんに絶対寄るよね。」と定番になってる感じを何回か書いてきました。最近では、お菓子教室の先生やお友達と、パンやケーキ主体のお散歩が出来て、そういうのがとても楽しい。どうも最近雑貨屋さんだと、半分「お仕事目線」になってしまって、手放しで楽しめなかったりするので、まったくの素人さんとしてはしゃげるパン屋さんは遊園地みたい(^^♪さて、そうやって買ってきたパンを、最近は写真に撮ったりします。"おうちご飯は写真撮るよりすばやく食べてもらう"ポリシーのゆみだけど、パンは、作っても買ってきても一応写真に残してます。今回もねー・・・おうちで撮影会始まっちゃった。9月5日 パン屋さん Boule Beurre Boulangerieと、ケーキ屋さん A Point思いっきり買ってきちゃいましたので、撮っておきました。ケーキ屋さん日記から、パン屋さん日記も見れますので、まずはこちら。2010年9月6日 八王子めぐり、パン屋さんの後はケーキ屋さん、ア・ポアンに行きました。まったりなTEATIME&LUNCHのご報告。今回はほとんどおうち用。(このほかに、お友達へのお土産は3個です)ハード系スティックパン。そのほかバラエティ。パンはこれだけ。 (こんなに~?って思われるのかな。)うちは家族が少なくないし、みんなパンが好きなので、結構あっという間ですよ。で、みんなに見せて説明するわけです。これがベーコンチーズエピで、これはオリーブ入ってて、こっちはチョコで・・・って言うと、じゃあこれ!って、予約が入ります。結構みんな趣味が違うから、けんかしないで分けられます。けど、ソーセージとエピを両方若者♂が食べちゃったから、ゆみはまた買いに行こう!皆様はどれが食べたいですか~? みんなおいしそうでしょう?ここのパンは本当にゆみ好みでした。ハードなパンの食感がゆみ的には命なのですが、もう花丸!!ロングバケットは3種類あるうちの真ん中のを買ったのですが、もう最高!ゆみ的には薄く切って、カリカリに焼いてみて、食感を確かめます。母は厚めに切って、ちょっとだけ焼いてふっくらさせて食べます。それぞれの好みに合ったパンを見つけたら、また買いに行きたくなります。パン研究家じゃないから、ここで粉が、とか、発酵が、焼きが、とかはなんにも言えなくて、とにかく自分好みかな~って、食べてみるだけ。せっかくパンを広げたので、撮影会を楽しんじゃいました。お好みのパンがありそうですか?ゆみはレザンとかフリュイとかよりも、とにかくシンプルな甘くないハード系パンが好き。でもオリーブとかアンチョビとか、ベーコンチーズ系も結構好き。チョコの入ってるハードなパンも今回おいしかったみたいですよ。やっぱりまた買いに行きたいです。レポート第二弾があるかもね~。もうひとつのお楽しみはケーキですよね。今回は、A.Pointさん。お持ち帰り時間に厳しいので、この日大丈夫だったのがガトーショコラだけ。本当は、自家製クレームシャンティも買って行きたかったけど、この暑さじゃ無理ね、と思って、おうちで生クリームくらい立てましょう、と思っていたのですが、このガトーショコラ、食感が想像してたよりずっとソフトで・・・クリーム無しでおいしかったです!甘さもちょうどで、しっとりしてたよー。それとお持ち帰りは焼き菓子です。わーい。ハート! 思わず買ってしまいました。プリンは買えなかったけど、プリンの上に乗ってるパイだけゲット。これとってもおいしかったです。サックサク!ほのかな塩味がいいのです。そして当然!買うでしょ、っていうのがこちら。(ゆみだからねー!)もっと買ってきてみんなにお土産にすればよかったな~。で、こちらは後学のために、という言い訳で買っちゃった、マドレーヌやフィナンシェ。ゆみはガレットが一番好き!フィナンシェを食べた家族は「甘~い」と言っていたので、本格的フランス菓子は甘いんだよと言っておきました。テディベアテラスのマドレーヌやフィナンシェは、あんまり甘くないので、それに慣れてる家族にはちょっと重かったみたい。ともあれ、八王子、パンとケーキの旅は・・・その日においしい!&帰ってきてからもおいしい! とっても楽しい日になりました。連れて行ってくれた友達に感謝です!!また行きたいからよろしくお願いします。(今度はみんなにもお土産買ってくるねー!)日本ブログ村のランキングは 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ。いつもありがとうございます。FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録してみました。ゆみの日記はどんな成分?design by sa-ku-ra*
2010年09月07日
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パン屋さんで思いっきりお買い物してから、ケーキ屋さんに向かう・・・なんて、9月5日日曜日、なんとも贅沢な八王子めぐり。 2010年9月5日 「東京、わざわざ行きたいおいしいパン屋さん」の本から・・・八王子のBoule Beurre Boulangerieに行ってきた報告です。 続きですー。 そう、向かったのは、こちらも有名なア・ポアン。 この日は快晴。なんか八王子の太陽ってジリジリ・・・やっぱり都会より空気がきれいなのかな~。すっごく日焼けしそうな照りつけと暑さの中・・・ 目的地に到着!!「今度はそんなに買わないよー。」とゆみ。「ゆみちゃんは絶対ケーキも買う!!」と断言の友達。だってさ、ケーキはたしかに別腹だけど、別財布は持ってないんだもん。「じゃあ、今度は入る前に記念撮影しよ」と言ったのに~出てきたらまた大きな袋。実はお財布の中お札空っぽ! 「あ、ちょうど足りた。」ってレジでギリギリお金を払いました。そう言えば、Boule Beurre Boulangerie日記を見た友達から、指摘のメールが来ました。『あ、ゆみちゃんの間違い見っけ!』だって。3000円の1.5割り増しは3450円だよ。5割り増しか、1.5倍って言わないと。ゆみちゃんパン屋さんで、4500円買ったでしょう? って。・・・よくチェックしてるね~!そう。言い方間違えた。1.5倍っていう意味だった。なんか、5割り増しって言うと、もっと多く聞こえちゃう感じだね。ア・ポワンで支払う姿を見た友達。お財布にお札がなくなったのを目の当たりにして、「帰りどうすんの?」と心配する。大丈夫、PASMOで帰るんだもん。(そんなのはしょっちゅうだし)それより明日からお小遣いないよ。(食べるものはある(^^♪パンが山のよう!)「ほーら、やっぱり壊れた!」って、予言が当たって得意になる友達でした。さて、ア・ポワン。ここはね~、店内の写真は一切お断り、だったんですよ。(残念!!)ブログに載せてる人いっぱいいたから、いいのかと思ったけど、ゆみは必ず、撮影OKか伺う主義なので、駄目と言われたらもう撮りません。色とりどりのケーキがキラキラと並んだ店内でした。焼き菓子もいろいろありました。・・・つい欲張って、「これも勉強だし」と自分に言い訳して、たくさん買っちゃった。ここでも、「埼玉からここに来たくて出てきたんですー」とかアピール。「日本で一番おいしい!ってネットで見ましたよ。」と言ったら、「あら、期待は裏切らないと思うんですけど・・・どうしましょう」と店員さん。グレープフルーツのコンフィーをおまけにつけてくれました。でもね、埼玉から、なんて言っちゃったので、お持ち帰り禁止令が出ました。みんなのブログで見ていたんですけど、一時間以上は持ち歩けない、って言われちゃうみたい。うーん。ケーキおうちに持って行きたいけど、諦め。が、「あれ?ガトーショコラなら大丈夫ですか?」と聞いてみたら、「あ、これだけは常温でお持ち帰りいただけます。」とのこと。なので、4個テイクアウト。"埼玉におみやげ"って言ったら、こんな風にしてくれました。(中味は次の日記で見せるね。)これからすぐ食べます!のほうは、普通の白い箱のまま。(エコです!)「お早くお召し上がりください」と念を押されたので、お持ち帰りゆみたち、ランチより先に、「おめざ」をいただきました!!これがア・ポワンのケーキです。こんなに食べたの?って? そうですよ。二人でこれ食べたのよ。いっぱいケーキがあったんだけど、なかなかいいセレクトだったと思う。ゆみは最初にカクテルみたいなゼリーをまず決めて、友達は、キャメルムースのシブーストにして、それからドームのようなチョコケーキ。そして、最後はやっぱ、ミルフィーユでしょ、って。こういうところで選ぶものが、「うん、同感!」って思うのって気持ちいいよね。食べる前に、ゆみの撮影会で、待たしてごめんなさいでした。(もう慣れてるね!)ゼリーは本当に爽やかで、場所によっていろんなお味が楽しめて、おいしかった。本当は最後の一口、ゆみが欲しかったけど、取られた。チョコレートは、ドームを破ると中からとろ~っとムース。「これはホント、お持ち帰り仕様になってないねー。」と友達。シブーストは、もちろん洋ナシはおいしかったし、キャラメル部分の焦げた味がほろ苦くておいしかった。どうしても買いたかったミルフィーユは、パリパリでおいしかった。(ゆみって訳あってミルフィーユを絶ってたよね。でも思わず買ってしまった。)ここはシュークリームが有名なので、カスタードは絶対食べようと思っていた。この日、あんまり暑すぎて、シュークリームは販売してなかったほどのこだわりのお店。本当にカスタードは絶品だった。この全部のケーキの中で、一番おいしかったのはね、ミルフィーユの上の部分。写真の丸いおまけのとこ。「ゆみちゃんにあげる!」と譲ってくれた(やさしい!)その部分は、アプリコットジャムたっぷりな感じが最高にパイとクリームを引き立てて・・・最高の美味しさでした。ゆみは今のお菓子教室に行ってから、よそ様でいただくケーキをあんまりおいしいと思わなくなっていました。でも、ここのケーキは、全部がすばらしかった。それもそのはず、ゆみのお菓子の先生も、「そこは私の中では東京でベスト3の中に入るお店よ。」と、「行ってきました」の報告をしたら、そう言ってました。ランチより前に、ケーキを食べることなんて、初めてかも。でも美味しくて、最高でした。ア・ポワン。行けてよかったですー。おみやげに買った焼き菓子の写真は次の日記でご紹介いたします。さて、ケーキを前菜にして、やっとランチになったゆみたち。今度は本当にランチっぽいランチ。先ほど選んだパンたちです。きのことベーコンのピザは大型。でも生地は薄めで軽かった。フランスパンのサンドの中には、チーズとツナとトマトかな?これゆみお気に入りー。ラタテュユとソーセージのは、ソーセージがチョリソーで抜群の相性。どれも焼き直しはしないでそのまま食べたんだけど、カリカリで美味しかったです。ケーキの後なのに、別腹~♪でした。満腹ランチ。で、これでもうお腹いっぱいかと思いきや・・・おやつもあったのー。三種類のメロンパン。ちょっとの時間なのに、紙にバターがいっぱいしみていた。でも、さくさく!意外に軽い。お菓子系のパンも買ってよかった。 更に別腹なお腹を満たしてくれました。朝から、バスと電車を乗りついで、ここまで来た甲斐がありました。パン屋さんとケーキ屋さんに行けて・・・そこからずーっと食べ続けの午後でした。まったりとした日曜日・・・。テイクアウトしたパンとお菓子は、次回日記で見せますね!!日本ブログ村のランキングは 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ。いつもありがとうございます。FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録してみました。ゆみの日記はどんな成分?design by sa-ku-ra*
2010年09月06日
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八王子の有名なパン屋さんに行こう!!この日はそんな計画を実行しました。まだまだ暑い日、陽射しもギンギン! 日傘持って来ればよかったなと思いながら、家からバス乗って、電車乗って、八王子駅に到着。八王子駅・・・立体交差の上から駅前の街を撮る。「町」かと思ってたら、「街」だった。大きなカラオケビルはちょうど福山雅治だったからパチリ。駅ビルはそごうで、京王プラザホテルもあるんだね。(意外に都会?)今日の目的はパン屋さん。多摩方面の友達に、「ブログでみたパン屋さんに行ってみたいけど知ってる?」と聞いたところ、「そこよりおすすめのパン屋さんがあるよ。」ってことで、連れてってくれることになりました。それが、Boule Beurre Boulangerie です。公式ブログ→Boule Beurre Boulangerie の 毎 日 パ ン 八王子で一番小さなパン屋、のブログです。 ブログをあちこち見て、予習をしていきました。ちょっと前までは、対面カウンターだけの小さなお店だったようですが、あまりの人気で、場所を移して広くなったようです。着きましたー!!絵に描いたようなかわいいパン屋さん。まず行く前に友達に赤いドアの写メを送ってもらった時、その子は言った。「ゆみちゃん、はまりそう!!」うんうん、こういうの大好き。それから今度はお味見で買ったパンの写真を送ってもらった時、その子は言った。「ゆみちゃん、壊れそう!」うんうん。こういうの大好き!!お店の外観も、写真でみたハード系のパンも、まったくゆみ好み。そうだねー、行ったらはまって、壊れるかもね。ゆみはあちこちでパンを買うので、通常は、欲しくても3000円まで、って決めてる。けどな~、その限度額中枢が壊れちゃうかも知れないと自分でも思いました。「ケーキ屋さんにも行くから控えてね!」と言われていたのに・・・なんとパン屋さんから出てきたゆみさん、ニコニコで壊れてましたー。限度額1.5割増し、大量買い。って・・・最初から種明かししちゃ、つまらないですが、ゆみはまず、着いて外観を見ただけで、すっかり興奮でした。相変わらず、興奮ポイントは手描き黒板です!! 黒板にチョークって、素朴で味があって、やっぱりいいですよね。ここのパン屋さんは広くなったと言っても、店内は3,4人で満員。入れる順番を待つ間、外観を撮りました。そして店内に入ってからまず、「パンのお写真撮ってもいいんでしょうか?」と聞いてみました。ブログに載せてる人がたくさんいたので、たぶんOKなんだと思いながら。「はい。全部大丈夫ですよ。」ということだったので、まずは、店内のディスプレイから。 雑貨ディスプレイがとっても素敵です。「東京 わざわざ行きたいおいしいパン屋さん」の本、表紙のおいしいパンの食べ方に載ってる写真も、ここのパンだそうです。本はどこでも買えるからと思って買わなかったけど、帰ってきてディスプレイ写真を見たら、「おまけのパン付き」って書いてあった。ここで買って来ればよかったかな。前の人がパンを選んでる間に、ちょこちょこっとケースの中の写真も撮らせてもらいました。こんなにおいしそうなパン・・・ゆみの中枢が壊れたの、わかるでしょう?きっと皆さんも買っちゃうよ。ハードなパンを買って帰ろうと思ってきました。それと友達とランチ用のおかずパン。でも甘いのもおいしそうですよねー。メロンパンが3種類。最初に、袋を二つに分けてくださいと言って、今日の分のランチ&おやつをセレクト。それから、お持ち帰り用のハード系パンをセレクト。 この画像見ただけで感動!じゃないですか?もう・・・どれにしようかな?って言うよりも、全種類一個ずつください!って言いそうだった。お持ち帰りは、ゆみのパンの先生にもちょっとおすそ分け。結局袋が二つともいっぱい!!友達が最初に言ってたんだよね。「ゆみちゃん、こっからここまで全部!とか言いそう!」って。「まさか~、ちゃんと選ぶよ。」と反論してたけど、実際そのほうが早かったかも。「ゆみちゃん、確実お店の半分以上の種類買い占めてた」と友達が言っておりました。あんまり大量買いは恥ずかしいから、「埼玉からパンを買いにやってきましたー」と言い訳。いつもは、ゆみの住んでるところは、「東京の端っこ」なんだけど、こんな時だけ埼玉をアピール。「わざわざ遠くからいらしていただいてありがとうございます。」と店員さん。「絶対また来ますね」とゆみ。もう大満足!!で、お店を後にします。ここはね、みずき通りって言うんですって。それだから、プレーンなメロンパンの名前が、「ハナミズキ」になったんだって。こーんな満足ゆみちゃんなのに、更に続けて、ケーキ屋さんにも行くんですよ。こちらも有名な、A point(ア・ポアン)。なので、まだまだ八王子のお話も続きます。買えたパンの画像も満載でお送りしますからネ!!日本ブログ村のランキングは 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ。いつもありがとうございます。FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録してみました。ゆみの日記はどんな成分?design by sa-ku-ra*
2010年09月05日
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テディベアトリップに、テディベアテラスとして参加して、一番嬉しかったこと・・・そしてアーティストYUMIとして、一番嬉しかったこと・・・なかなか書けずに最後になりました。テディベアトリップに参加した一日の日記が、ボリュームいっぱいになって、さすがに「ゆみちゃん山中湖引っ張りすぎー!!」というご意見が。さて、山中湖日記もその10です。これでひとまず「完結編」にしないとね・・・そう言えばSYU-KOちゃんから、テディベアテラス公式HPのほうに、コメントが届いていました。メッセージありがとうございます! SYU-KOさん mixiのほうにメッセージやコメント等ありがとうございました!そして日記も拝見させていただきました!あんなにたくさんとりあげていただき本当に嬉しいです☆ありがとうございます!!!そしてわたくしも写真いただいてしまいました!!あんなにたくさん撮っていてくださったのですね!ありがとうございます!いつかどこかで使わせていただいてもよろしいでしょうかまたどこかでお会いできることを楽しみにしております。(2010年09月11日 11時06分02秒)SYU-KOちゃん、ずっと応援していますね今回のイベントは、山中湖テディベアワールドミュージアムの10周年記念でした。ミュージアムは本当はもちろん入場券がいるのですが、「入り口だけ写真を撮らせてもらっていいですか?」とお願いしに行ったら、受付にいらした館長さんの奥様が、「どうぞ。ご覧ください。」とおっしゃってくださって、中のお写真も撮らせていただきました。上の写真はミュージアム入り口すぐにある「モーション・ディスプレイ」です。1970年のシュタイフ社のものです。スイッチを押したら、みんなが動くんですよー!!館内の写真、いっぱい撮らせていただきました。日記掲載OKということなので、また別の機会に、ミュージアム内アルバムを日記にしますね!!こちらは二階のビデオルームです。テレビがあって、テディベアのビデオが流れています。そして窓からは湖が見えます。見晴らしのいい日は富士山も見えるそうです。ミュージアム内でゆっくりしたい人にはすごくいいですね。お子様が遊べたりするともっといいな~、とぼんやり思ってたゆみ。そして話はその日の夕方のことです。イベントも終わりに近づいた頃、館長さんと、チーフマネージャーの妹さんがテディベアミュージアムに欲しい、皆さんの作品を選びにいらっしゃいました。うちは関係ないかな~、と、そろそろお片づけかな~と思っていると、ろーずべあさんが、テディベアテラスにも、お二人を連れてきてくれました。「これいいじゃない?」と見てくださったのが、なんと、WOODYPAPAのキッズ家具。慌てて荷物をどけました! 実はくり抜きがみんなベアなんです!!この作品はもう前に作ったもので、ずっとテディベアテラスにディスプレイされてたんですが、このたびテディベアイベントということで、がんばって車に積んできました!!もしかしたら、誰かお子様連れの方の目に留まって喜んでいただけるかしら?と、ちょびっと期待して、もうテディベアテラスに帰ってこないかもしれないからとお家で写真も撮って連れてきたのです。そしたらね、「これ、ミュージアムにあったら、遊べるかな?」「これは販売するとしたらいくらくらいなんですか?」って、お目に留めていただけたのです!!わーい。もしも、ミュージアムに、置いていただけるなら、こんな嬉しいことはないです!!WOODYPAPAを呼んで、「これね、買ってくださるかも知れないんだって。」と、言ってみる。「どのくらいで譲っていただけますか?」と聞かれたのにPAPA、「うーん。これはもうずっと前に作ったものだし、もしよかったら、置いていきますよ。」と言いました!聞いていた周りの方も、「え~、太っ腹。」と、びっくりしていたのですが、「いいの~?」と言いながら、実はゆみも大賛成!!だって持って帰って、またテディベアテラスでディスプレイされてても、たまにお客様のお子さんが遊ぶだけ。もしもここに置いてもらえたら、たくさんの子供たちが遊んでくれるかもしれません。「じゃあ、ほんとに、よかったらこれ、寄附していきます。貰っていただけますか?」とゆみ。こんな展開になるなんて、すごく嬉しい。「ありがとうございます。じゃあ、ビデオルームにおきますね。」と言っていただきました。「わぁ、素敵。PAPA、すごく素敵なお部屋があったんだよー!」あのお部屋に置いてもらえて、訪れる方々に見てもらえたら、本望です。「じゃあ、そこにおいていただけるなら、どうぞ使ってください!もう本当におもちゃにして遊んでもらってかまいませんから。」とPAPA。よかった、よかった。決定です!!ミュージアムにWOODYPAPAのキッズ家具がおかせていただけるなんて!!それは想定外の嬉しい出来事でした。あとから、もう一回夕方のビデオルームを見に行ってきました。暗くなってからも素敵ですねー。テレビの手前の壁に、おままごとと、キッズドレッサーがあったら、子供たち遊べますね。ドレッサーは、鏡をくるっと返すと、ふつうのお机になります。おままごとも、レンジの蓋を取って、水道蛇口をしまいこみ、レンジ蓋を逆さまにはめ込むと、フラットなお絵かき机になるんですよ。ではでは、テディベアミュージアム館長様、こちらを置いていきますので、どうぞ使ってくださいませ。高原に置かれて、キッズ家具たち、嬉しそうです。(^^♪どうかかわいがってもらうんだよ。と子供たちを置いてくるのがちょっぴり名残美味しかったけど、絶対ここに居たほうが、この子達も幸せですよねどんな風に設置したかまでは見てこなかったのですが、あとから館長さんブログで、キッズ家具はビデオルームに設置させていただきました!とってもイイ感じです♪カタログなどもできましたらぜひお送りください。写真のブログ掲載、もちろん O.K. ですよ(*^o^*)とメッセージいただきました。 よかったーテディベアイベントに初めての参加で、ドキドキしていたゆみでしたが、最後にこんな素敵なプレゼントが待っていました。WOODYPAPAのキッズ家具、がんばって持ってきてよかったです。(実は来る時車が満杯で、後部座席でキッズ家具とゆみ、ぶつかり合ってました。帰りはゆっくり寝ていけるかもー。)そして、いいことはもうひとつあったのです!!アーティストゆみちゃん、作品作りをして、自分のコーナーを作る、と勝手に決めて夏休み返上で精を出していたのですが・・・その甲斐あって・・・なんと、ゆみの作品のポストカード!!テディベアミュージアム館内に飾っていただけることになったのです!!わーい、わーい、夢のようなお話がんばって、製作してきてよかったー。チーフマネージャーさんの妹さんに、ゆみのポストカード一式を預かっていただきました館内のポストカードギャラリーはこちら。今頃ここの中に、ゆみのポストカードも貼っていただいてるのかもしれません。思いがけない素敵な展開になりました。朝の4時半に出発した山中湖行き、長い長い一日でした。日記も長かったですが・・・。楽しいことがたくさんあった日、そして最後に一番嬉しいことが起きました。こうして、山中湖テディベアワールドミュージアムとの繋がりができて、とても嬉しいです。またぜひいつか訪れたいと思っています。キッズ家具や、ポストカードの行方を見てこなくちゃね。山中湖テディベアワールドミュージアム、10周年、おめでとうございます。そして素敵なイベントに呼んでくださったろーずべあさんご夫妻、ありがとうございました。お知り合いになれたテディベアアーティストの皆様、これからもよろしくお願いいたします。日記掲載に当たり、感想メッセージありがとうございました。またどこかでお会いできますように。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは
2010年09月04日
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9月のテディベアテラスのご案内です9月11日、12日、13日の土、日、月曜日にテディベアテラスが開きます。初めての方もお気軽に遊びに来てくださいませ。って言っても場所が出てないよー。という方、テディベアテラス公式HPのHOMEを見ると、左側に「フリーページ」があります。その一番上に、<テディベアテラス♪ 実店舗 ☆ 所在地>を記してあります。今見てくれる方はこちらをクリック!残暑厳しき折ですが、お出かけくださいませ。ここからは、テディベアテラスHPに載せた日記のコピーですが・・・今回は、山中湖テディベアイベント参加記念で、ゆみが作った作品のギャラリー、ミニコーナーを作りました。皆様、ちょこっと見に来てネ!!全部一点もの。でも、もちろん販売しています。注文制作も承りますよー。見に来ていただくだけでも嬉しいですさて、カントリーファンの皆様が最近注目されてる会社のもの新入荷いたしました。東京アンティークさんの、スタンプですスタンプだけじゃなくて、荷札やワックスペーパー、パリイラストの領収書など、もちろんインクも、いろいろ入荷しております。どうぞお手にとってごらんください。気に入ったのがあるけど、お店には行かれない、という方、ご連絡いただけたら、お取り寄せ、通信販売もいたします。お気軽にご相談ください。スタンプでアレンジすると楽しい、無地リネンのグッズも多数そろえています。秋物新製品も、新入荷続々です。いろいろざくざく入りました。どうぞ、おもちゃ箱ひっくり返しにいらしてください。店長 YUMI(以上HPより)たまには商品も紹介して~というご意見もいただきます。こちらは、「ゆみの日記」ですが・・・雑貨屋さん家業はしっかりとやっております。(そんなに売れてないのに)新商品もどんどん入荷しています。日記で見かけて、欲しいものがあった方は、メールをくださいませ。お送りすることも出来ますよ。時々は、商品も載せて行く方向でがんばりますねー。ブログランキング覗いてみてね♪♪日本ブログ村のランキングは 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ。いつもありがとうございます。FC2ブログランキングは こちらはインテリア・雑貨部門!何位か探してみてくださいね。ブログラム登録してみました。なんだかおもしろそう。template-まりもん img-candied
2010年09月03日
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テディベアトリップ、いよいよメインイベントのお話です!それはね~~・・・湖畔の森の中のライブステージですよまだ読んでない方はこちらから。2010年9月1日 山中湖その8・・・テディベアソフトクリーム・カキ氷・綿アメ・・・会場を盛り上げてくれた若い二人のご紹介。そしてSYU-KOちゃんライブ始まるよー! 朝礼の時に、「SYU-KOです。歌手やってます。あとで歌いまーす!」と言っていた若い女の子。朝からカキ氷屋さんをがんばっていました。吸い込まれそうな魅力的な目のSYU-KOちゃん。どんな歌を歌うのかな?とゆみは楽しみにしていました。おりしも会場は、ゆうきさんのDJ。こちらもすっごいプロです。いつもイベントの時司会をされているのですが、ゆみは最初ほんとうに本業が芸能界の人だと思いました。今年もコンベンションで、ビンゴの司会をかっこよくされていました。ゆうきさんはゆみよりぜんぜんお若いですが、出展者の平均年齢(?)に合わせてくれたのか、選曲が青春の曲メドレー。WOODYPAPAも、「Papaのために選曲してくれてるみたい♪」とストライクゾーンにご機嫌でした。DJされてるとこ、撮るの忘れたーと思っていたら、SYU-KOちゃんの日記に載ってたので、ちょっと拝借させていただきました。森の中のDJブースです。 朝の赤いシャツから、ベアシャツにお着替えかな。ここから一日ご機嫌なMUSICが流れるテディベアトリップでした。「普通はテディベアイベントって、オルゴール曲が静かに流れてるんだよね。」とゆうきさん。ゆみは、こっちのほうがいいな~。DJ付きそしてWOODYPAPAも他の皆さんのご主人もきっとこの曲のおかげで一緒に参加して楽しめたんだと思います。さて、WOODYPAPAとFujikoさんがカフェにランチしに行っちゃったとき・・・会場では、SYU-KOちゃんのライブが始まりました!!「最初の曲聴いてください。ヴィーナス!!」若い子はどんな曲を歌うのかな~。と思っていたら、なんと、始まったらヴィーナスです!!「カフェにいる皆様も聴いてくださいねー。」とSYU-KOちゃんが呼びかけたけど、WOODYPAPAは聴いてるかな~。実は、遠~い昔、WOODYPAPAとゆみ、ジャズダンスで同じ舞台に立ってました。(いったい何年前だ?)ゆみはダンサーで、歌ってはいなかったのですが、WOODYPAPAは公演のとき、マイクも持ってステージでヴィーナスを歌って踊ってました!!(長い羽マフラーを巻きつけて、女性ダンサーつけて・・・きゃ~こわ!!)そんなことがよみがえりつつ・・・「なんでいないんだよー」と思ったゆみ。携帯に電話。「ちょっと~、ヴィーナス聞こえる?」「SYU-KOちゃんのライブが始まって、ヴィーナスなんだよ。すっごいうまいよー。」「あ、あれがそうなの? でも今パスタ来ちゃった。食べたらすぐ帰る。」とPAPA。も~肝心な時にいないんだから。と思ったけど、カフェ行ってくれば?と薦めたのはゆみだった。SYU-KOちゃんの歌、すっごくいい!!ゆみ、写真撮りまくり。ヴィーナスの決めポーズ!!歌もうまいし、ダンスもかっこいい!そう、SYU-KOちゃんはプロの歌手なんですね。ちょっと前まで、女の子4人のグループだったんですって。そしてついこないだまで、金髪ボブだったんだって!(日記で見ました)心機一転、黒髪ソロデビューですね。そして、なんとSYU-KOちゃんは、CDも出しててオリジナル曲を持っているのだ!!「情熱」というその曲は、なんと作詞がSYU-KOちゃんで・・・ゆみにはちょっとググッと来るものがありました。せつない、大人になろうとする女の歌詞だったな。あとからSYU-KOちゃんは「部屋の明かりを消して、精一杯背伸びして書いてみました!」って照れ隠しに言っていたけれど、こういう感性(もしくは経験?)ってすごいと思う。歌を聴いて感動したのは久々でした。え?ライブもう終わり?って思うほどあっという間。「SYU-KOのライブステージでしたー」と終わってしまいそうだったので、思わず、「アンコール!!」と叫んでしまいました。そうしたらDJゆうきさんが、「お!!お子様からもアンコールが来ました!!」「ではSHU-KO,もう一曲いってみよう!」って・・・歌ってくれたのは感激でしたが、"子供じゃないって。ゆみだって!"と一人突っ込みを入れてるところにWOODYPAPA駆けつけました。曲はなんと、「わっすれられないの~~、あっのひとがすきよ~~」でした(笑)「恋の季節よー」(季節よ~)って、盛り上がりました。WOODYPAPA、ノリノリでした。「もう終わり~?」って・・・ 自分がいないからいけないんだよね。オリジナル曲がすごくよかったのに。ってことで終わってから(なれなれしく)「SYU-KOちゃーん」と駆け寄ってったゆみ。さっきのオリジナル曲、すごいよかったよー。歌詞がいいねー。と絶賛。「絶対またやってー。夕方にもう一回聴きたーい!!」としつこく言ってたら・・・もう一回夕方ライブが開催されました。しかも、PAPAがカフェに行っててヴィーナスを聴けなかった話と、「情熱」をリクエストしたゆみのエピソードMC付き!!このことは、SYU-KOちゃんの日記にも書いてありました。おいらの歌をやっていて一番したいことはやっぱり 自分の歌で人の気持ちを動かせることだから、 すごい嬉しかったのだ。 よかった。いきなりへんなおばさんがしつこくて・・・と思われてなくて。本当に、気持ちが動いたんですよ。SYU-KO姫。AYUに似てる、いやAYU以上だ。と、その美貌も歌声もおじさん・おばさんたちが絶賛していました。WOODYPAPAも、高音に変わるところの声のインフラがなんたらかんたら・・・と、難しいこと言ってSYU-KOちゃんをほめていました。ゆみが切望したオリジナル曲「情熱」、二回目のステージでも歌ってくれました。SYU-KOちゃんは「9曲も歌わせてもらいました」と書いていたけど、もっともっと聴きたかったな~。持って生まれた声の魅力もさることながら、きっとみんなの心に届くというのはSYUーKOちゃんの歌の表現の豊かさが、人を惹きつけるんじゃないかな。それはきっと、今日記を見ている人にも伝わるのじゃないかと思っていっぱい写真を載せておきます。いっぱい撮ったでしょ。どんな表情もすごくいいです!きっと感受性が豊かなんだなと思いました。そしてゆみは、歌ってるSYU-KOちゃんも魅力的だけど、お手伝いを一生懸命したり、子供と遊んだりしてるSYU-KOちゃんを見てほんとにいいお嬢さんだな~と思いました。ずっと応援していますね。mixiでマイミクさんにしてくれてありがとう。素敵な若い人たちに会うと、大人って(おばさんって?)嬉しくなるものなんだねー。なんか、自分もちゃんとしよう!って思えたし、歌で気持ちが動くっていう実体験が嬉しかったです。この日、テディベアのイベントに山中湖まで行ったわけですが、SYU-KOちゃんとの出会い、という素敵なプレゼントが付いていました。この日一日中、素敵な出会いだらけ・・・ろーずべあさんとゆうきさんにも心からお礼を言いたいです。自然の中、DJとライブと・・・というテディベアトリップ。ベアだけじゃない素敵な時間を過ごせました。本当にありがとうございました。また来年も山中湖イベントあったらいいのにな~と思っているゆみです。日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは+まりもん+
2010年09月02日
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山中湖イベントの場所がどんなに素敵だったか、もうたくさんの写真を載せてるのでわかると思うのですが・・・ こちらはハーブガーデン。ここでできたハーブをカフェのメニューにも使ってるみたいです。自然そののままの立地を生かしながら、人の手でしっかりきれいになっている。だからここは気持ちいいのですね。そして当日は、楽しく明るい人が集まっていて、からっと晴れた空のような一日でした。お庭には、カキ氷&綿アメ屋さん。家族連れに人気です。 ここを手伝っているのは若い女の子と男の子。朝礼でご紹介がありましたが、ろーずべあさんご夫妻と仲良しの二人が東京から応援に来てくれたのです。朝一番にもうセッティングしていました。具合悪かったゆみ(もう忘れてるけど)を最初におトイレに案内してくれたTAKA君。ここの従業員さんかと思っちゃった!ありがとうございました。 そして、後から大活躍のこの日の主役!!SYU-KOちゃん。二人とも、キマッテマス!!なのでアップも公開!! かっこいいね!SYU-KOちゃんのこの目力に後でドギュンと心を射抜かれるのです。この日、館長さんのご好意で、カフェの隣のソフトクリームがサービスに!!では、遠慮なくいただきます!わーい。ベアビスケットが付いてる!生キャラメルと、チョコレートソースと、黒蜜と三種類。みんなに持っててもらって撮影です。そして、出展者の配られた封筒の中には、こちらの券が、 入っていました!!こちらもいただきまーす!!山梨だから(?)山葡萄のカキ氷。大きな綿アメ。張り切って作ってくれる二人です。レモンとハーフで、と言う注文にも大サービスのSYU-KOちゃん。特大サービスいっちゃいますよ!とTAKA君。こういうところで、気持ちのいい若い人がいてくれるのって、すごくいいです!!と、なんだかおばさんチックにものを考えてしまったゆみでした。綿アメのところで売っていた、シャボン玉。小さい子供がいたらゆみ絶対買ってるな。SYU-KOちゃん、シャボン玉で会場の子供たちと遊んでいました。いい感じの写真が撮れたよ。でもホントはきれいなシャボン玉がいっぱい出ていたんだけどね。さて・・・この日、SYU-KOちゃんの活躍はこれだけじゃありません。なんとSYU-KOちゃんは、歌姫だったのです!!お昼も過ぎて一段落・・・ゆみは具合がよくなったけど、まだご飯は食べなくていいかな~と思ったので、本当はカフェにも行ってレポートもしたかったのですが、FujikoさんとWOODYPAPAに二人でカフェに行ってもらうことに。ゆみはお留守番。誰かがいないとね。お店を出してるんだから。(すっかり観光気分ですが)森の中にはDJブースがあって、ゆうきさんが得意のDJで(年齢層に合った?)ご機嫌な音楽をかけてくれています。それだけでも充分ウキウキ気分なのですが・・・ここで・・・いよいよ予告のあった「SYU-KOちゃんライブ!!」が始まりますわーい!!(せっかく始まるのに二人はカフェに行っちゃったけど、聞こえるかな?)SYU-KOちゃん、登場です!森の中のSYU-KO LIVEの始まり~~♪この続きは次の日記でネ!!(ゆみ、語りそうだからね。) 日本ブログ村のランキングは にほんブログ村 「カントリー雑貨」のブログがいっぱいありますよ!いつもありがとうございます。 FC2ブログランキングは+まりもん+
2010年09月01日
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